2014-02-28

1日の仕事のために4日の出張をねじ込む男、yukkun20

明日から出張なので更新が不安定になります。すいません。そもそもネットも使えないかも…

ちなみに行き先は茨城県なのですが、おおむね東京周辺に出没する予定です。


2014-02-27

ペルソナQ 最新情報―5分で分かるPQ

よっしゃー!TOF2013、2日目公演のプレミアムシート当選通知キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!あとは1日目公演のチケット押さえるだけだぜ。

さてそれはさておき。

昨日お伝えしたペルソナQの公式サイトの更新で、「クマ徹底解説!5分でわかるペルソナQ」が公開されていますね。

非常にまとまっていて見やすいので、『「5分で分かるペルソナQ」が1分で分かるエントリ』を作ってみました。

WS000002主人公は3主人公(通称:キタロー)と4主人公(通称:番長)から選択可能。

WS000003 3主人公の場合は台風で中止になった文化祭の翌日(2009年9月20日)から…

WS000004 4主人公の場合は文化祭当日(2011年10月29日か30日)からスタート。

WS000005 どっちのルートでも異世界に迷い込んでオリキャラたちと出会い、迷宮を探索してシャドウと戦っていく。
シャドウの造形はやっぱりきもい。

WS000006 P3・P4のキャラ混合でのパーティ編成ももちろんOK。
パーティ人数は5人ということで世界樹の迷宮に準拠してるっぽい。

WS0000076月5日発売予定。


2014-02-26

ペルソナQ 最新情報―店舗特典

ペルソナQの公式サイトが更新されました。先日予約が始まったことをお伝えしましたが、通販を取り扱っている店舗が紹介されています。

→ペルソナQ 最新情報―予約開始・限定版詳細等 | Y.A.S.

yukkun20が調べた限り、店舗別の予約特典がつくのは以下の3店舗のみでした。

  • Amazon

店舗特典:オリジナル壁紙(データ)

価格:7538円(税別。以下同じ)(通常版:6300円)

  • ebten

ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス ファミ通DXパック(特典付き)|エビテン

店舗特典:①アニメスタッフ描き下ろしB2タペストリー②アトラス描き下ろしA3クリアポスター③ビジュアルクリアファイル5種セット④オリジナルマグカップ⑤グラフィグ 玲

価格:10590円(通常版:取扱なし)

  • ソフマップドットコム

ニンテンドー3DS/3DS LL ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス 3DS|TVゲームのソフマップ[sofmap]

店舗特典:現在企画中

価格:7329円(通常版:取扱なし)

通常版の単純な価格でいうと、ここが一番安かったです。

ノジマオンライン:【3DS】 ペルソナQ シャドウ オブ ザ ラビリンス :Nojima Online

今のところぐっとくるものはないので、Amazonで通常版購入かな。

個人的にはこちらのグッズがめっちゃほしいです。ただこの手の自己満足グッズに3kはちょっとな…

pqcase※画像は画像のリンク先より引用


2014-02-25

《特報》星界の断章3 3/19発売決定!(7年ぶり3回目)

ハヤカワ・オンラインで、星界の断章3が3/19に発売されるとの一報が掲載されました!前回の断章2が2007年発売ですから、7年ぶりの断章最新刊です。

ハヤカワ・オンラインによると、気になる内容は、

大人気スペース・オペラ《星界シリーズ》短篇集第3弾

アーヴの初等学校にあたる修技館では、伝統的に訓練生へ、とある行事が実施されていた。

出自による緊急事態への対応の差異を描いた「野営」を始め、書き下ろし含む全7編収録

※上記リンク先より引用

とのこと。なお表紙はまだ公開されていません。

現時点で単行本未収録の断章は、

  • 超外伝・宿敵(PS2ゲーム用特典)…トライフとカシュナンシュ名伏しがたく悍しい者の話
  • 野営(DVD-BOX)…ドゥサーニュ、ペネージュ、ノールの話
  • 出奔(ドラマCD)…ドゥヒールの話
  • 介入(S-Fマガジン)…スーメイ人の話
  • 海嘯(S-Fマガジン)…ラムリューヌの話
  • 岐路(S-Fマガジン)…ノールの父の話

の6編なので、これ+書き下ろしで決まりですかね。書き下ろし含め7編か…断章2は12編でしたから、数が少ないですね。
書き下ろしが超大作の予感。書き下ろしが誰の話かは気になるところ。今回はノールさんは「野営」にも出てるし「岐路」にもかんでるから望み薄かな。やはりラマージュ陛下あたりでしょうか。

とりあえず、修技館はアーヴの初等学校ではないということを小一時間。


2014-02-24

Windows8.1でも使いたい個人的おすすめアプリ

あいかわらず更新ネタがないので、PCを新しくしてからインストールしたアプリをいくつか紹介します。

6年前にPCを買い換えたときにもこのネタやったんですけど、結局途中やめに。今回もあまり期待せずに…

  • CLCL(公式:CLCL)
    クリップボードの履歴をとってくれる常駐型ソフト。連続でコピーして連続でペーストするなどの作業が簡単にできます。よく使う定型文などを登録したり(ぼくはメアドや住所を登録しています。ホットキーにも対応しているので、ボタン一つで面倒なメアドの入力などを省略できます)、プラグインで機能拡張できたりも。動作も軽くて気に入っています。
  • パワースポイト(公式:パワースポイト)
    画面のどの部分からでも、色の情報を抜き出すことができるソフト。サイトの更新のときに、「あれ…この色何だったっけ…」ということがよくあるので、いちいちソースを眺めて特定する暇を省いてくれるこのソフトは重宝しています。
  • EDGE(公式:高機能ドット絵エディタ EDGE|TAKABO SOFT)
    ドット絵作成用ソフト。ゲーム画面からキャプチャした画像をもとにドット絵を作るときに重宝しています(著作権的な都合からこれは公開できませんのであしからず…)5年以上前のソフトですけど、必要な機能は今でも十分満足のいくものです。
  • FastCopy(公式:FastCopy)
    高速ファイルコピー&削除用ソフト。今回の引っ越しの際にもお世話になりました。同じようなソフトはほかにも存在しますが、扱い方が直感的なので使いやすいです。差分コピーも簡単なので、定期バックアップにも使えそう。
  • Orchis(公式:小物創作所)
    ランチャ・ファイラ統合ツール。デスクトップの特定の場所をクリックするなどして呼び出し(呼び出し方法はほかにもいろいろある)、必要なファイルやソフトを一発で使用できる。個人的にはワンタッチでPCをスリープにできるので助かっています。

今日はこのあたりで。


2014-02-23

そういえば前回PCを買ったときも似たようなことが…

先日購入したPCですが、無線LANの設定をいじっていたら、どうも触ってはいけないところに触ってしまったらしく、ブラウザが頻繁に固まるようになってしまいました。原因不明。システムの復元もきかない。ほかのブラウザなら問題ないので、これはunDonutから別のブラウザに乗り換えるべきかな…と思ったんですけど、やはり未練があったので、PCをリカバリすることにしました。今ならまだ傷は浅いですしね。

とはいえ、購入してからの10日間で新しくインストールしたり保存したりしたデータもあるにはあるので、再び外付けHDDにデータを退避させることにしました。…が、なぜかHDDをつないでもPCが認識しません。先日つないだときは問題なかったのに…。データ自体を取り出せないのは問題ないのですが、わざわざ新しいHDDを購入するのはちょっと避けたいところ。いろいろネットで原因を調べたのですがわからず。販売元のSONYにサポートメールを出したら、「Windows8.1は正式対応していないから知らね」というあんまりな返事が(未対応なのは仕方ないことだと思うんですけど、製品のウェブサイトの更新がWindows8発売あたりから止まっていて、8.1に対応しているのかしてないのかすらよく分からないんだよ。SONYのバカぁ!ちゃんと書いとけ!)。結局USBケーブル内部が接触不良になっていたらしく、角度を固定してやることで無事読み込んでくれました。

これでようやくHDDにデータをコピーできます。先日引っ越しをしたときのデータが残っているので、差分バックアップは1時間程度で完了。そしてさくさくとリカバリ。Windows8.1だと、[チャーム>設定>PC設定の変更>保守と管理>回復>すべてを削除して~]から簡単にリカバリできるので便利です。リカバリディスクも不要で、時間も5分くらいで終わります。それから初期設定をして、無事再起動。

もちろん購入後にインストールしたものはほぼすべて消えていますが、テーマやスタート画面のパネルの配置など、いくつかの情報はマイクロソフトアカウントに紐付けて同期されているらしく、リカバリ後も同じ壁紙が瞬時に用意されていたのにはちょっと感動。

というわけで、1日の作業で、無事昨日までの環境に戻すことができました。HDDからPCへのデータ移動も2時間くらいで終わりましたし。一太郎を再インストールしないといけなかったのが面倒だったくらいですか。


2014-02-22

【コミック】Steins;Gate 哀心迷図のバベル 04 レビュー

相変わらず表紙がすばらしい、シュタゲスピンオフコミックスの最終巻です。

既刊のレビューはこちらから。
→Steins;Gate 哀心迷図のバベル 01 レビュー | Y.A.S.
→【コミック】Steins;Gate 哀心迷図のバベル 02 レビュー | Y.A.S.
→【コミック】Steins;Gate 哀心迷図のバベル 03 レビュー | Y.A.S.

Steins;Gate 哀心迷図のバベル 04

著者:成家慎一郎
レーベル:ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ
価格:562円

続きを読む(ネタバレ注意) »

2014-02-21

ペルソナQ 最新情報―予約開始・限定版詳細等

ペルソナQの公式サイトが更新されました。今回は予約開始ということで、キャラPV以外の更新がたくさんありますね。

  • 先着購入特典

pqcd先着購入特典(特典がいくつ準備されているのかは不明)ですが、オリジナルサントラに決まったようです。

ペルソナの楽曲はいつも独特な世界観を持っていますからねー。ボクは音楽にあまり興味がない人なのでスルーしますが、シリーズの楽曲ファンなら、おなじみ目黒氏の作曲ですし、予約されてみてはいかがでしょうか。

※画像はこちらより引用

  • 3DSLL本体セット発売決定

パッケージソフトと、オリジナルデザインの3DSLLがセットになった限定版が発売決定だそうです。イラストは近日公開とのこと。

うわぁこれ欲しい。3DS持ってなかったら即買いですけど、さすがに先日購入したばかりなので自重します。

  • PV第3弾公開

PV第3弾として、P3バージョンとP4バージョンが公開されました。

どちらのPVも期待を呼び起こすに十分ですね。
ただシステム面の情報がまだまだ少ないのが気になります。発売までまだ間があるとはいえ、予約するかどうかの判断にも影響しそうなので、早めに情報公開して欲しいなぁ。


2014-02-20

簡単にデザイン性のある表を作成する機能が役立ってます

TOSはマグニスさまを退けたあたりです。今回「時期尚早」(低レベルで特定のボスを倒したときにもらえる称号)を狙っているため、あまりレベル上げができず、ボス戦がかなりつらいです。これ引き継ぎ使っても大して無双できないんだよね…
しかし4週目になるとさすがにつらい。イベントも×ボタン連打で流していますし(なんでイベントスキップ機能がないんだ!)、ダンジョンも仕掛けがややこしいのが多く、さすがに疲れてきました。無事プラチナトロフィーとれるのかな。

さて、昨日書いたとおり更新ネタがないので、榊ガンパレ関係の更新をしています。山口防衛戦第1巻の第1章が終わったのでそそくさと更新。

榊ガンパレ 年表(第2期・山口防衛戦編) | Y.A.S.

そういえば、Excelで表を組んでいて思い出したのですが、アドインのRelaxToolsがいろいろ役立っています。いろいろ便利なマクロがてんこもりですしインストールしておいて邪魔になるものではありませんので、Excelを時々使う方はチェックしておかれるのが良いのではないかと。

RelaxTools Addin for Excel 2007/2010/2013 | Excel に各種変換、編集、検索などの機能追加を行うツールです。

Vector 新着ソフトレビュー 「RelaxTools Addin for Excel 2007/2010/2013」 – 180以上の便利な機能をリボンとして追加できる、Excel用のアドインソフト

【レビュー】Excelを便利にする180以上の機能を体系化したアドイン「RelaxTools」 – 窓の杜

とりとめもない話で申し訳ない。早く通常運転に戻りたいのだが…明日はTOZ情報で更新できるかな?

 


2014-02-19

重野先生の「GoodMorningティーチャー」もおすすめです

ここ数日、ゲームとかアニメとか小説がらみで更新するネタがないんですよね…。

ということで、今日はこの記事を紹介させていただきます。

“歴史とギャグの融合”重野なおき『軍師 黒田官兵衛』『信長の忍び』そして、みなもと太郎の存在 – 素晴らしい日々

歴史物はもちろん大きな外してはいけない流れが存在するわけですが、その一方でよくわからない、つまり想像の余地のある分野もあったりして、それをどううまく膨らませるかが作品のキモだと思うんですけど、この記事の作者の方がおっしゃるとおり、

最も一般的にメジャーでみんなが知っているような信長にしても秀吉にしてもオーソドックスなステレオタイプキャラクターにはなっていませんが。「残忍で怖い人」「猿みたいだけど頭が切れる人」みたいなステレオタイプではなく、感情のある「重野版信長」「重野版秀吉」になっています。こも解釈もまた読んでいて楽しい。

ということで、キャラクターを魅力的に描いているのがこの作品のすばらしいところだと思います。信長も秀吉も戦国の世の習いでかなり(現代の価値観からすると)非道な行為もしているんですけど、そこら辺を正面から描きつつ、かつギャグ漫画の範囲を逸脱するほど深刻な話にしないで進めているところに、作者の深い技量を感じます。

「風雲児たち」も最近立ち読みしているんですけど、こちらも歴史の裏側がわかりやすく描かれていて結構おもしろいです。さすがに今から全巻そろえるのはつらいので、そのうち漫画喫茶にお世話になろうと思っていますが…というかこの漫画ぼくが生まれる前から連載してるのかよ!