028 ミウラケイタロウ(関ヶ原瑛編③)

028 ミウラケイタロウ

2064年 機兵格納庫

2064年、17番機兵AI―通称ミウラは、関ヶ原に打ち明け話をします。地下にある中枢を作ったのは、2188年の人間。しかしそれは未来のことではなく、別の次元の2188年。ミウラは2188年のデータを解析しながら、世界を救う方法を探しているそうです。しかし最近、そのデータが森村により隔離されてしまったようです。彼女や井田も世界を救うために未来から来たのに、なぜそんなことを…

しかしミウラは、データのバックアップを秘密裏に記憶装置にコピーしていました。ミウラは関ヶ原に、自分が大破したら必ずメモリブロックを回収して欲しいと頼みます。

AIと人間との友情か…美しいですけど、このエピソードって2064年の決戦前なんですよね。ようするに関ヶ原はこのときAIを書き換えて井田に命令権限を移しているわけで、額面通り受け取っていいのかはちょっと疑問。

[su_box title=”関ヶ原瑛編③エンド” box_color=”#fa8ed6″ radius=”5″]「アイと友情」[/su_box]

[su_box title=”関ヶ原瑛編③共通ルート へ戻る” box_color=”#99CCFF” radius=”5″]

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