2020-01-15

十三機兵防衛圏 プレイ日記 更新しました

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    • [2020-01-15] 緒方稔二編④(#120#121)を追加。
    • [2020-01-13] 鞍部十郎編③(#116#117#118#119)を追加。
    • [2020-01-10] 鷹宮由貴編④(#115)を追加。
    • [2020-01-08] 鷹宮由貴編③(#113#114)を追加。
    • [2020-01-07] 網口愁編③(#108#109#110#111#112)を追加。
    • [2020-01-05] 冬坂五百里編③(#102#103#104#105#106#107)を追加。
    • [2020-01-02] 如月兎美編③(#100#101)を追加。
    • [2020-01-01] 比治山隆俊編②(#95#96#97#98#99)を追加。
    • [2019-12-31] 緒方稔二編③(#94)を追加。
    • [2019-12-30] 薬師寺恵編③(#86#87#88#89#90#91#92#93)を追加。
    • [2019-12-29] 郷登蓮也編①(#82#83#84#85)を追加。
    • [2019-12-28] 三浦慶太郎編③(#79#80#81)を追加。
    • [2019-12-25] 関ヶ原瑛編③(#74#75#76#77#78)を追加。
    • [2019-12-24] 南奈津乃編③(#70#71#72#73)を追加。
    • [2019-12-23] 網口愁編②(#67#68#69)を追加。
    • [2019-12-22] 緒方稔二編②(#65#66)を追加。
    • [2019-12-21] 緒方稔二編①(#64)を追加。
    • [2019-12-21] 東雲諒子編②(#57#58#59#60#61#62#63)を追加。
    • [2019-12-18] 東雲諒子編①(#54#55#56)を追加。
    • [2019-12-17] 如月兎美編②(#52#53)を追加。
    • [2019-12-16] 如月兎美編①(#48#49#50#51)を追加。
    • [2019-12-15] 鷹宮由貴編②(#45#46#47)を追加。
    • [2019-12-14] 鷹宮由貴編①(#42#43#44)を追加。
    • [2019-12-13] 三浦慶太郎編②(#36#37#38#39#40#41)を追加。
    • [2019-12-12] 三浦慶太郎編①(#33#34#35)を追加。
    • [2019-12-11] 南奈津乃編②(#31#32)を追加。
    • [2019-12-10] 関ヶ原瑛編②(#29#30)を追加。
    • [2019-12-09] 薬師寺恵編②(#26#27#28)を追加。
    • [2019-12-08] 冬坂五百里編②(#23#24#25)を追加。
    • [2019-12-07] 鞍部十郎編②(#18#19#20#21#22)を追加。
    • [2019-12-05] 関ヶ原瑛編①(#15#16#17)を追加。
    • [2019-12-04] 網口愁編①(#12#13#14)を追加。
    • [2019-12-03] 薬師寺恵編①(#9#10#11)を追加。
    • [2019-12-02] 南奈津乃編①(#8)を追加。
    • [2019-12-01] 比治山隆俊編①(#5#6#7)を追加。
    • [2019-12-01] 冬坂五百里編①(#4)を追加。
    • [2019-11-30] 鞍部十郎編①(#2#3)を追加。
    • [2019-11-29] プレイ日記公開。#1を追加。

182 10番機兵(緒方稔二編④)

1985年 16時50分

再び駅に戻ったので、鞍部に声を掛けます。今度の鞍部は普通の雰囲気に戻っていました。そして和泉から預かったというメモを渡してくれます。それには「17時12分発の電車に乗れという指示が…。どっちみち和泉が信用できる人間なのか確かめる必要があります。そもそも脳内で罠を警戒しても始まりませんし、乗ってみましょう(2つの意味で←しつこい)。

指定された電車に近づくと、そこには薬師寺の姿が。彼女はこちらを無視するように電車に乗り込みます。それを追って緒方も電車に乗ると…

182 10番機兵

????年

あれ、いつものバッドエンドかとおもったらなんか違う展開。どうやら彼女は緒方を助けるために現実世界の緒方の前にやってきたみたいですね。比治山を魔法の銃で撃ったあの時か…。しかしいきなりVRをシャットダウンすると本当の無限ループになる可能性があります。よし、こういう時は…

まあ表沙汰にするなって指示が猫から出てるからって断られたんですけど。ふむん。やはりしっぽ=十郎ってことか。彼女は怪獣に対抗する仲間を募っているということだったので、緒方もそれに乗っかり、彼女に魔法を掛けてもらいます。すると脳内に機兵のイメージが浮かんできました。薬師寺に機能制限を解除してもらい、緒方は再びループに飛び込みます。

緒方稔二編④エンド
「魔法」

結局この世界を転がそうとしているのは6勢力でしょうか。

  • 箱舟計画成功させるべき派
    • イージス作戦派…森村
    • ループ作戦派…井田、東雲?、鷹宮、黒服
    • 具体的な計画よく分からない派…千尋、郷登
    • 不明…比治山、因幡
  • 箱舟計画失敗させるべき派
    • 私を愛してくれない男ごと世界滅亡すればいい派…未来東雲
  • とりあえずDをなんとかすべき派
    • Dコード制御鍵を見つけてDを操ればいい派…沖野、比治山
    • Dコードを封印すべき派…和泉(柴、玉緒ドロイド、426)、しっぽ、薬師寺

果たして箱舟計画はどこへ行くのか。次回はなっちゃん編です。


179 鍵の所有者~180 葛藤(緒方稔二編④)

タイムループに巻き込まれたと思ったら衝撃のVRオチだった緒方稔二編です。そういえば十三機兵防衛圏のプレミアムトークイベント、応募しました。小清水姉さん来てくれるらしいし。

1985年 16時50分

VR世界だと分かった上で、再び駅のホームに戻ってきました。

いつも通りそこには輪島がいました…が、考え事をしていた緒方は逆にボコられてしまいました。おお、輪島の勝利イベント存在したのか。VRどころ過去のゲームの中には存在しないと思ってたわ。まあこのルートだとバッドエンドなんですが。

とりあえずこの世界の沖野を探しましょう。確か以前は五百里と一緒に…

いない。五百里に聞いても、「そもそも沖野って誰?」という反応しか返ってきません。くっ、RPGのNPCみたいにされてやがる。

今度は鞍部が現れました。とりあえず怪獣に命令できる鍵のことを聞いてみると、素っ気ない反応が返ってきました。ん?怪獣ネタなら鞍部(となっちゃん)は余裕で釣れるはずなのに…

179 鍵の所有者

1985年 17時01分

不審な言動をする鞍部に因縁を付けていると、謎の人物が割って入ってきます。どうやらこいつが鍵を握っているみたいですね(2つの意味で)。さらに追うと、その先にはなっちゃんの姿が…彼女が持っているのが「鍵」みたいです。男は和泉十郎、別の世界から来た鞍部十郎と名乗り、お前たちを救おうとしているので鍵には手を出すなと警告します。

まあ目の前のこの男を信じるいわれはないんですけど、かといってこっちも人を拉致してVRにかけるようなやつだから信用できるわけないよな…そもそも鍵をなっちゃんが持っていると分かればなっちゃんもこの騒動に巻き込まれるよな…まあ緒方的にはなっちゃんにギリはないんですが。

180 葛藤

????年

沖野のところに戻った緒方は、先ほど見た光景のことを秘密にします。沖野は、鍵が見つかったら、なっちゃんを操作してDを制御するか、鍵を破壊するかしようとしているみたいです。しかし鍵を見つけないとこのままループ地獄から抜け出せず、脳の過負荷で廃人まっしぐら。緒方は追い詰められます。

緒方稔二編④エンド
「鍵の主」

 


2020-01-13

010 終末からの脱出~011 二人きりの生還(鞍部十郎編③)

010 終末からの脱出

2105年

「地球来訪者」という映画の中で、和泉十郎は森村千尋、沖野司と一緒に、中枢にあるタイムマシンの調査をしていました。タイムマシンで行けるのは、セクター4(1985年)とセクター3(2025年)、そのいずれも怪獣に襲われて壊滅していました。…が、この世界では怪獣が来たのは2104年だけ。セクター3や4での事件がこれが過去の出来事だとするとタイムパラドックスが起きていることになります。

しかしそうこうしているうちにカウントダウンが0になり、大きな地震が起こります。そしてこの付近一帯が沈下しはじめました。3人はこの災害から逃れるため、タイムマシンでの脱出を試みます。しかしこれまでに捜索したセクターはいずれも移動不能になっていました。やむなく沖野は移動先をセクター0に設定し、2人を送り出します。

リオーーーーーン!(元ネタが分からない人はTOD-Rをプレイしてね)

011 二人きりの生還

2089年 十郎の記憶

二人は2089年に転移していました。こうなった以上、15年後に起こる災害に供えなければ…2人はひとまず地下にあるはずの円盤の中枢を目指し、未来に残った沖野を救うことを目標に据え、町に潜伏することに決めました。こうして数年にわたる二人の裏社会での生活が幕を開けたのです。


239 地球来訪者の話~240 ナニモノ(鞍部十郎編③)

1985年

昨日の記憶を失わなかった鞍部は、柴に目的を問い詰めますが、柴ははぐらかすように姿を消します。このままだとまた記憶を消されてしまいそうです。この状況で頼れる相手…誰かいましたっけ?恵はむしろ和泉十郎に執着している、五百里は今日は欠席、網口は帰宅してるかも。それ以外に和泉十郎について知っているのは東雲先輩か…

239 地球来訪者の話

記憶喪失の相談を記憶喪失の相手にしていいのかという疑問はありますが、とりあえず東雲先輩に相談。東雲先輩によると、和泉十郎の記憶は失われているはずだし、48Qなる人物は知らないとのこと。鞍部は続けて、自分が見た夢のことを話しますが、東雲先輩は、そのいずれも和泉十郎の記憶とは思えないと言います。さらに鞍部は、柴から渡されたビデオの内容を話します。

240 ナニモノ

1985年

夢の話を聞いた東雲先輩は、その記憶は過去の十郎の記憶ではなく、消滅した世界から来た危険人物(426)の記憶であると気付きます。しかしそれを説明するまもなく表れた柴が再び記憶を操作します。

鞍部十郎編③エンド
「ナニモノ」

ようやく全体的なループ構造が見えてきたような気がします。

  • 最初のループ…2187年頃から箱舟計画が実行される
  • 次のループ…経緯は不明ながら2105年頃に怪物の侵攻で人類滅亡。十郎・森村が2089年に送られる(今回の話)
  • 3度目のループ…過去に戻った十郎・森村は箱舟計画を阻止しようとするが失敗(鞍部や十郎の見ている夢)。森村は機兵搭乗者を集めるが、十郎が五百里や恵を殺害。森村は網口(井田)と共に2105年で怪物を迎撃するが敗北し、網口のみ2089年に脱出させる
  • 4度目のループ…この世界でも十郎は機兵搭乗者を殺害して回っているが、森村に射殺される。十郎の意識は井田の手でアンドロイドに移されるが、アンドロイドを乗っ取って脱走。森村と井田(別人?)は再び機兵搭乗者を集め、2064年で怪獣を迎え撃つが、機兵汚染事件で敗北。搭乗者たちをランダム転送で逃がす。
  • 5度目のループ…現在のループ

という感じでしょうか。ただこれだと4度目のループに井田が2人いることになる(研究者の風体の井田と、エリート風の井田)になるので、実はこのループのことは謎が多いのですが。

次回はVR中の緒方稔二編です。


225 柴なんて知らない(鞍部十郎編③)

225 柴なんて知らない

1985年

以前柴と教室で映画の感想を話している時、独り言を言ってるとウサミやミワコに言われたんでした。柴くん!柴くんはイマジナリーフレンドじゃないよね!?

…怖ーい!どうやら柴くんはビデオを鞍部に見せることで、その記憶を操っていたようです。そういえば幼馴染みっていうくせに、子供の頃のエピソードを何一つ思い出せない…


236 デジャヴュ~237 48Q(鞍部十郎編③)

426、和泉十郎、鞍部十郎といろんな人格が登場するせいで謎の多い鞍部十郎編です。1ヶ月以上ぶりですね。

236 デジャヴュ

1985年

いつものように放課後の教室から始まります。今日はレンタルビデオ屋に寄ってみましょう。

ガス爆発という名の機兵降臨で爆散したんでしたね。その割に半壊で済んだのは奇跡だと思いますが…。
そこにやってきた三浦は、どうやって機兵を起動したのかと鞍部を問い詰めますが、鞍部はその事件自体を覚えていない様子。しかも三浦は、鞍部がブツブツ独り言を述べていることも不思議に思っています。

独り言…?そういえば、前にもそんなことを言われたような気が…

237 48Q

1985年

ついに鞍部も矛盾に気付きます。彼の目にしか見えない柴は、自分を「合成人格48Q―柴Q太」と名乗り、和泉十郎の記憶が鞍部の頭に入っていると説明してから、鞍部の記憶を操作するのでした。どうやら彼は和泉十郎の記憶を戻そうとしているみたいですね。しっぽと声も似てるし、同一人物か?

鞍部十郎編③エンド
「48Q」

 


2020-01-10

140 ミウラ、起動~143 意識だけの犯罪者(鷹宮由貴編④)

なっちゃんも見つかってないのに郷登と東雲と森村に拉致されてしまいました…もうあの日常に戻ることは出来ないのでしょうか。

1985年

がっつり日常に戻ってますね。自分を泳がせて特機のことを突き止めようとしているのか…と由貴ちゃんは考えているようです。でも東雲は特機と繋がってるしなぁ。

そういえば、緒方は本物の相葉は由貴ちゃんの相棒とは似ても似つかないって言ってましたね。その当たりどうなん!?

くっ、雑にごまかされた。

さて、手がかりをつかむため、先日東雲に頼まれて隠したあの「箱」をもう一度調べてみましょう。アレどう考えても怪しかったもんね。

140 ミウラ、起動

さて、旧校舎に隠した箱を調べていると、黒服がやってきました。どうやら黒服は別口で関ヶ原が持っているはずのこれを探していたみたいです。ところが、後ろから関ヶ原が現れ、黒服を撃ちます。

関ヶ原がミウラと呼ぶ箱を起動すると、その箱―BJはから衝撃の一言が。

セクター3って2025年のことですよね!?あの廃墟にブルマ一枚で!?早く行かねば。

141 南のためならどこまでも

2人と1体は常坂神社のゲートでセクター3―2025年へ向かいます。

2025年

廃墟を見て呆然とする由貴ちゃんに、関ヶ原はもうすぐお前の住む町もDに襲われてこうなると告げます。そしてそれに対抗できるのは機兵だけとも。そこへ周辺を探索していたBJが帰ってきますが、奈津乃の居場所は分かりませんでした。

鷹宮由貴編④エンド
「未来から来た男」

1985年

なっちゃんの行方は分かったものの消息は不明。

捜査の最中に学食で休憩していると網口がデートのお誘いに現れました。これは網口と世界の果てを見に行く前の話か。しかし由貴ちゃんはなっちゃんしか見ていないのでけんもほろろ。網口もあっさり引き下がりました。

教室前に戻ると、森村に声を掛けられます。森村は何事かを指示するメモを由貴ちゃんに渡します。

由貴ちゃんは相葉をすみれ橋に呼び出します。ここの背景、きちんと描かれるのは初めてですけどいい風景ですね。排煙すら景色の一部になっています。

それはさておき、由貴ちゃんは本物の相葉が入院中であることを突き止めており、目の前にいる少女に正体を質します。相葉は自分の正体が鞍部玉緒であり、探偵物語っぽさを演じるために正体を偽っていたと弁解します。しかし、由貴ちゃんは既にそれもウソである証拠をつかんでいました。

142 如月ドロイド発見

1985年 回想

関ヶ原は、旧校舎から壊れたロボットを発見していました。

由貴ちゃんは、それが先日目撃された二人のウサミの正体であることに気付きます。そして関ヶ原は、ウサミロイドの中に入っていた、大量殺人犯和泉十郎の意識が、破壊される直前に何かに乗り移っていると説明します。

143 意識だけの犯罪者

1985年

由貴ちゃんは、敷島に行った時に、自分の身体が「頻繁に誰かに何かされてる」と聞いていました。それもナノマシンが関係しているということ。しかしいつも一緒にいるのは玉緒だけ。そしてこの時代にそのような能力を持つのは、十郎だけです。

追い詰められた十郎は正体を現しますが、既に周囲は郷登・東雲・森村に囲まれていました。

森村は容赦なく銃撃を加え、十郎を半壊に追い込みますが、十郎は「これから始まるゲームの準備で忙しい」と川に飛び降りて逃走してしまいました。

…罠はってたんならそれは予測しておこうぜ。

鷹宮由貴編④エンド
「意識だけの犯罪者」

今回は森村と426のスタンスの違いが多少明らかになりました。426は箱舟計画を推進しようとしており、森村はイージス作戦で箱舟計画をリセットしようとしているっぽいですね。てっきり井田とのやりとりから、森村は箱舟計画を推進している野のだと思っていましたが…。また彼も「ゲーム」という単語を使っているのも気になります。しっぽも同じ表現をしていましたが…

次回はその426の同一存在?鞍部十郎編です。


2020-01-08

137 機兵搬入情報~139 搭乗者の紋(鷹宮由貴編③)

137 機兵搬入情報

気を取り直して再び捜査開始。校門前に行くと輪島がいました。これは…お約束の予感!

相葉に手を出そうとした輪島でしたが、まあお約束でした。警察呼ばれて補導されましたけどね。輪島が悪いんだけど、鷹宮も潜入捜査員の自覚が足りないよな。

取り調べに来た尾西刑事は、特務機構についての情報を由貴から引き出そうとします。ここ半年の間に2度起きた重機の事故、そして未来から来たという東雲という少女…刑事はその影に大きな事件が潜んでいるんじゃないかと考えてるみたいですね。結構鋭いな。

南もBJは未来から来たロボットだとノートに書き残しています。鷹宮はこの刑事のことをそれなりに信頼しているらしく、南奈津乃という少女が特機に追われていること、特機が敷島の内偵を進めていることを説明します。東雲の機体が敷島の造船ドックに運ばれたことを知った由貴ちゃんは、そこへ向かうことにします。

138 相葉じゃない?

途中電車の中で帰宅中の緒方に会いました。え?行き先?

ところが彼の話によると、いつも一緒にいるあの女生徒は、相葉絵理花本人とは別人だとのこと。本物の相葉は今でも学校を休んでいるそうです。ということは、玉緒ロイド(かそれを乗っ取った426)が相葉絵理花の振りをして学校に潜入しているということか…。由貴ちゃんに接近したのも何か目的がありそうですね。

139 搭乗者の紋

敷島のドックに潜入した由貴ちゃんは、自分の鎖骨のあたりが光っているのに気付きます。

そこに表れたのは東雲。東雲が電気を付けると、14番機兵の姿があらわになります。彼女の説明によれば、由貴も東雲も機兵の搭乗者で、それに反応して肌が光っているんだとか。

さらに郷登蓮也も現れ、機兵は自分たちが未来で作った兵器だと言います。そこに森村が現れ、由貴ちゃんを拘束してしまいました。

鷹宮由貴編③エンド
「搭乗者の紋」

134 無駄骨(鷹宮由貴編③)

網口と微妙な関係になっている鷹宮由貴編です。ワトソンと組んでなっちゃんの行方を追っていますが、その影でドロイド大戦争が起きているため、推理が錯綜してる状態でしたね。

1985年

女子トイレの件は(由貴ちゃんにとっては)謎だらけですが、なっちゃんが関わっているのは間違いなさそう。再び捜査に出かけましょう。

134 無駄骨

とりあえずなっちゃんのノートに記載のあった常坂神社に来てみましたが、こっちは無駄足のようです。


 

鷹宮由貴編③エンド
「搭乗者の紋」

今回は東雲の立ち位置が気になります。これまで東雲は井田の忠実な部下って感じだったので、井田と対立関係?にある森村・郷登とは距離を置いている感じでしたけど、今回はなんとなく協力してるっぽいですよね。東雲の記憶がなくなったところをうまく言い含めたのか、それとも頭痛薬を人質にしていう事を聞かせているのか…

今回は短かったので、明日も鷹宮由貴編が続きます。