2024-02-07

ポケモンSVランクバトルシーズン14 キュウコン壁パ 最終49388位

ポケモンSVのランクバトル、シーズン14完走しました。レギュレーションEになったのでいろいろなポケモンを触ってみたのですが…

最終順位は49,388位でした(スクショ取り忘れた)。

シーズン 勝率 順位 レート
14(R6.1) 55勝 51敗 51.9% 49,388位/436,055人(上位11.3%) 1548.082
12(R5.11) 42勝 34敗 55.3% 20,383位/318,484人(上位6.4%) 1604.956
11(R5.10) 41勝 40敗 50.6% 59,843位/366,180人(上位16.3%) 1503.820
9(R5.8) 71勝 60敗 54.2% 14,651位/344,920人(上位4.2%) 1629.463
8(R5.7) 66勝 61敗 52.0% 23,030位/315,714人(上位7.3%) 1584.782
6(R5.5) 61勝 45敗 57.5% 5,156位/338,525人(上位1.5%) 1715.616
5(R5.4) 92勝 77敗 54.4% 6,618位/452,343人(上位1.5%) 1721.915
4(R5.3) 75勝 60敗 55.6% 8,995位/577,230人(上位1.6%) 1731.928
3(R5.2) 56勝 51敗 52.3% 63,481位/720,134人(上位8.8%) 1579.499
2(R5.1) 78勝 78敗 50.0% 114,810位/870,536人(上位13.2%) 1543.773
1(R4.12) 90勝 90敗 50.0% 153,165位/1,277,984人(上位12.0%) 1553.995

1年プレイしたけどあんまり進歩してないな(;´д`)トホホ…まあ楽しいのでいいけど。今期はマスターボール級に上がるまでかなり時間がかかったので、マスターボール級での試合をあんまり出来なかったのが後悔ポイントです。

ということでうちのパーティを紹介します。

構築上のコンセプト

シーズン13はランクバトルはお休みして、いろんな方のレンタルパをお借りしてカジュアルバトルをしていたのですが、自分の手になじんだのが安定先発役+起点役+アタッカー3+受け破壊の構成でした。そこで当初S12で使いやすかった先発オーガポン+物理特殊どちらも受けて起点に出来るHDガオガエン+これまでアタッカーとしてお世話になったカイリュー+ハバタクカミ+受け破壊のブリムオンとし、あとはずっと使いたかったポリゴン2を入れました。

ただやはり全体的な火力が足りず、スーパーボール級にもかかわらず勝率が5割を行ったり来たりだったので、ガオガエンとポリゴン2を外して、起点役の壁キュウコン+剣舞ウーラオスを構築の軸にすることにしました。先発オーガポンと受け破壊ブリムオンは続投し、カイリューとハバタクカミを対面強い技構成に変えて構築を完成としました。

ウーラオス

S13最終128位の方(↓)の剣舞エース型ウーラオス。オーロラベールを盾につるぎのまいで強化し、あらゆる敵をなぎ倒していった。マリルリ、ドヒドイデ、ヘイラッシャ以外は大体なんとか出来るほど火力がある。以前も使ってたポケモンだが、改めてその強さに感動した。選出率85%。

オーガポン

レンタルパを使わせていただいたS12最終27位の方(↓余談ですがこの方の構築はyukkun20の趣味に刺さることが多くていつも参考にしています)の初手安定型オーガポン。火+草の火力とがんせきふうじによるS操作、ちょうはつによる相手の起点作り型の破壊など極めて使いやすく、やはりすごい方の考えた型はすごいなーと感心しきりでした。特にうちのパーティは下3体がはがねを呼ぶのでサーフゴーなどはがねの先発率が極めて高く、有利対面を作りやすかったです。きつかったのは岩オーガポン、テツノドクガ、がんせきふうじ持ちでこちらより素早い炎オーガポンとかくらい。選出率75%。

カイリュー

諸説枠。一番最後まで迷った枠、最初はシルクのスカーフを持たせたASしんそく/じしん/アンコール/りゅうのまいで使っていたのですが微妙な感じで、途中からオーソドックスなスケイルショット型に変更しました。他の5体でどうにもならない相手をなんとかするのが仕事なんですけど、最初はスケショカイリューの使い方が分からなくて大分困りました。慣れてきた頃にはシーズン終わった。選出率30%。

キュウコン(アローラ)

本当はラプラスのキョダイマックスが使いたかったけどキョダイマックスはないので代わりに採用。キュウコン好きなので嫁ポケ枠でもある。ご想像通りオーロラベールを貼り、積みエースであるウーラオスやカイリューを降臨させるのがお仕事です。こごえるかぜでS操作も出来ますし、アンコールで起点にならなず、HB振りなので雪を含めて大体のポケモンの攻撃を耐えられるため、仕事がきっちり出来ます。あとうちのパーティははがねを呼ぶので、オーロラベールを貼ってからはがね技をアンコールすることでウーラオスが安全に舞う隙を作れるのがいい感じでした。選出率35%。

ハバタクカミ

毎度おなじみうちのヒロイン。ウーラオスと同じ型の構築をお借りしましたが、みがわりは読みが必要なのでめいそうに変更。28位の今回はキュウコンが選出しづらいパーティに出して起点作りを担当する役割もあったので、あまえるとめいそうを採用。先発ではがねが飛んでくることが多いのですが、物理型にはあまえるで入ってウーラオスにつなぎ、特殊型にはめいそうから入ることで耐久と火力を上げて殴り合ってました。選出率45%。

ブリムオン

これまでも何度か採用したものの、途中で離脱することが多い嫁ポケ。yukkun20がお世話になっている、ブリムオンを相棒にしている実況者の方が紹介していた受け破壊型(↓)が使いやすそうだったので採用。ただ上が取れない状態でのサイコノイズはいまいちな感じがしたのと、ラッキーやドヒドイデにぐちゃぐちゃにされることが多かったので、サイコショックに変更しました。選出率は低めでしたが、刺さる相手にはとことん刺さりました。ステロやどくびしを抑制してくれるので、選出されなくても役に立ってたはず。選出率20%。

 

選出

炎オーガポン+キュウコン(orハバタクカミ)+ウーラオス(orカイリュー)が基本選出。ウーラオスやカイリューの刺さりがあまり良くない時は、キュウコンを入れずウーラオスとカイリューを両選出した方がパワーを維持できていいかも。ブリムオンはドヒドイデやハピナスなどにのみ選出。

総評

レギュレーションが変わったのに、上位構築はあんまり変わりがない感じでしたね。yukkun20のパーティも、レギュEでも組める構築ですし…ランクルスやエルフーン、メタグロスなども使いたかったのですがあまりいい構築を思いつきませんでした。

さて、2月はランクバトルはお休みします。3月に復帰するか、レギュGまでお休みするかは迷い中。カジュアルは時々潜ろうと思います。


2024-01-21

ポケモンSV公式大会 竜王戦挑戦者決定戦

というわけで今日は5勝10敗で全然ダメだったよ…。自分ではパーティメンバーは悪くなかったと思うんだけど、やっぱりエースのコライドンの強さが微妙だったのが敗因かな。正直コライドンについては考察が甘すぎた気がします。まだ対戦回数が残っている方、がんばってください。

一応パーティを簡単に記録しておきますが、レート1500割っているのでyukkun20の思い出以外の意味は無いです。

ハバタクカミ

超安定の先発要員。初手に出てくる起点要員をちょうはつで機能停止したり、コライドンを止めたりするのがお仕事。ミライドンが来た場合もランドロスに引けば安定するので非常に使いやすかったです。前日まで技構成に悩んでいたんですけどこれで良かったと思う。

コライドン

元々ハバタクカミの枠がアローラキュウコンで壁展開を想定していたので、つるぎのまいではなくビルドアップを積む型なのですが、先発をハバタクカミにしたことでシナジーが悪くなっていまいました。特にいのちのたま持ちミライドンに全然歯が立たなかったのは深く反省。つるぎのまいとニトロチャージとかの方が良かったかな…。

ランドロス

HDチョッキでハバタクカミやその他もろもろの特殊型をメタり、出てきたエースにがんせきふうじを入れてエースにつなげる構成。がんせきふうじから後攻とんぼがえりで対面操作できるのが偉すぎた。テラスは1回だけ切ったけど結局負けたので、テラバーストの枠はほぼ意味なかったですけど他に必要な技はない気がする。これも気に入ってます。


2023-12-02

ポケモンSVランクバトルシーズン12 キュウコン晴れパβ 最終20383位

ポケモンSVのランクバトル、シーズン12完走しました。前期とほぼ同じパーティなので、なんとか前期の順位は越えたかったのですが…

とりあえず良かった。やっぱり自分の好きなポケモンを使うのが楽しいです。

シーズン 勝率 順位 レート
12(R5.11) 42勝 34敗 55.3% 20,383位/318,484人(上位6.4%) 1604.956
11(R5.10) 41勝 40敗 50.6% 59,843位/366,180人(上位16.3%) 1503.820
9(R5.8) 71勝 60敗 54.2% 14,651位/344,920人(上位4.2%) 1629.463
8(R5.7) 66勝 61敗 52.0% 23,030位/315,714人(上位7.3%) 1584.782
6(R5.5) 61勝 45敗 57.5% 5,156位/338,525人(上位1.5%) 1715.616
5(R5.4) 92勝 77敗 54.4% 6,618位/452,343人(上位1.5%) 1721.915
4(R5.3) 75勝 60敗 55.6% 8,995位/577,230人(上位1.6%) 1731.928
3(R5.2) 56勝 51敗 52.3% 63,481位/720,134人(上位8.8%) 1579.499
2(R5.1) 78勝 78敗 50.0% 114,810位/870,536人(上位13.2%) 1543.773
1(R4.12) 90勝 90敗 50.0% 153,165位/1,277,984人(上位12.0%) 1553.995

今季は竜王戦の準備もあったので試合数が少ないな…勝率的には歴代3位ですがこのレートということは、やっぱり数をこなさないとダメなんですね。

ということでうちのパーティを紹介します。

構築上のコンセプト

ほぼ前期と同じなので、前期の構築記事をご覧ください。

オーガポン

前期変な型のディンルーを入れて、キュウコンが出せない時の先発にしていたのですが、キュウコンが出せない構築のときは対面で戦った方がいいのではないかと考えて、前期も短期間使っていた炎オーガポン入れました。可愛いしね。くさわけでSを上げると無双できる火力があり、晴れていても晴れていなくても暴れてくれました。選出率70%。

キュウコン

yukkun20の20年来の相棒。ただし前期の個体とは別の子を育てました。

前期はランドロス対面でどうにか抗えるよう飛行テラスにしていたのですが、そもそもランドロスは奇襲で仕留めておかないとあとあといかくで禍根になるので、いきなりテラスを切ってテラバで葬れるようにしました。ただしチョッキ持ちやHD特化には耐えられてしまいますが…4倍弱点だよな!?

起点化回避+トドロクツキが積みエースだったため前期はおきみやげを入れていましたが、アンコールに変更しました。ハバタクカミやキュウコンと対面したウーラオスがよくつるぎのまいを繰り出してくるので、(交代からの)アンコールが刺さりました。ワンウェポンですが、晴れ下のウェザーボールは非常に高火力なので困ることはあまりなかったです。選出率30%。

サーフゴー

いつもの型なので特にコメントなし。イーユイと炎オーガポンにさえ気をつければ大体勝てます。選出率20%。
全体的にウーラオスが重いのと、yukkun20がいるレート帯ではキョジオーンとかあまり見ないので、水テラス+ゴツゴツメットのほうがよかったかも。

トドロクツキ

前期はたつじんのおび持ちでしたが、やはり火力不足を感じることがあったのでこだわりハチマキに戻しました。あとミラーで負けることも多かったので最速に変更。yukkun20はこだわり系をうまく使うのが苦手なのですが、このパーティはキュウコンやハッサムなどがクッションとして使いやすかったので多少上手く扱えた気がします。火力指数は191*1.3*(65*1.5)*1.5*1.5=54470とかなり頼りになる数字です。選出率60%。

ハッサム

非常に重かったかくとうタイプに勝てるよう、テラスをはがねからひこうに変更しました。ダブルウイングはウーラオスやみがわり持ちにかなり刺さるのですが火力が低いので、テラスで火力補強できるようにしたのは正解でした。あともう少しDがあればな…選出率40%。

ハバタクカミ

毎度おなじみうちのヒロイン。いわテラスというなかなかの変態型。配分はガチグマのブラッドムーン+しんくうは確定耐え。最速で残りはC。

基本的にはスイーパーですが、じめんの一貫があるうちのパーティにはガチグマがよく先発で出てきますので、そうなりそうなときは先発で投げます。ムーンフォースを撃てばガチグマはほぼ確定2発で押し切れますのですが、相手に炎オーガポンがいる場合引かれることもあります。しかし炎オーガポンがテラスを切らない限り、こちらがテラスを切ればツタこんぼうは確定耐え、かつHD特化でない限りこちらのムーンフォースは確定3発なので、交代際で1発、ツタこんぼうを受けつつ2発で突破することができます。ちなみにいきなりオーガポンと対峙したときは、テラスパワージェムでHD特化以外なら確定1発なのでやっぱり勝てます。選出率70%。

前期はサイコショックを入れてましたが、ほぼ使う機会なかったのでエナジーボールに変更。しかしやっぱり使う機会はありませんでした。

選出

基本的にまずキュウコンが強く立ち回れるか(相手の先発が特殊型や起点型、氷4倍だと強い)を考えて、いけそうならキュウコン+ハバタクカミかトドロクツキかオーガポンのエース1体@1にすることが多いです。相手が受けループの場合はサーフゴー、テツノツツミやパオジアンなどがいる場合はハッサムとかで。

キュウコンが刺さらない場合は晴れ展開は諦めて、残りの5体から対面的に選出します。

総評

シーズン12も上位構築にキュウコン晴れパはなかったのが悲しいところですが(yukkun20が時流読めてないんですかね)、キュウコン好きだからしょうがない。それでも前期の構築を改善し、レートも100上がったので、少しは進歩してるのかな。

来季はまたお休みして、DLC後編に備えようと思います。エルフーン、ランクルス、メタグロスなど、使いたいポケモンがまた増えるので、1月には復帰予定です。


2023-11-03

ポケモンSVランクバトルシーズン11 キュウコン晴れパ 最終59843位

ポケモンSVのランクバトル、シーズン11完走しました。今期はハイラルの冒険に忙しくてあまり潜れませんでしたが…(言い訳

ダメだこりゃw

ただ今回は早々にいい順位を取るのを諦めて、好きなポケモンを使い倒そうと思っていて、その目標は達成できたので良しとするか。

シーズン 勝率 順位 レート
11(R5.10) 41勝 40敗 50.6% 59,843位/366,180人(上位16.3%) 1503.820
9(R5.8) 71勝 60敗 54.2% 14,651位/344,920人(上位4.2%) 1629.463
8(R5.7) 66勝 61敗 52.0% 23,030位/315,714人(上位7.3%) 1584.782
6(R5.5) 61勝 45敗 57.5% 5,156位/338,525人(上位1.5%) 1715.616
5(R5.4) 92勝 77敗 54.4% 6,618位/452,343人(上位1.5%) 1721.915
4(R5.3) 75勝 60敗 55.6% 8,995位/577,230人(上位1.6%) 1731.928
3(R5.2) 56勝 51敗 52.3% 63,481位/720,134人(上位8.8%) 1579.499
2(R5.1) 78勝 78敗 50.0% 114,810位/870,536人(上位13.2%) 1543.773
1(R4.12) 90勝 90敗 50.0% 153,165位/1,277,984人(上位12.0%) 1553.995

ということでうちのパーティを紹介します。

構築上のコンセプト

レギュレーションがEになり、DLC追加ポケモンが大量に流入しましたね。yukkun20はDLCでかわいさが爆発していたオーガポンをメインに据えることにしました。炎オーガポンの主力がほのおとくさわざなので、これは晴れパにするしかないだろう、と、第3世代(GBA版サファイア)で育成していたキュウコンと組み合わせることにしました。

第1パーティ

とりあえずキュウコンと炎オーガポン、晴れパと相性がいいハバタクカミ、受けループなどを独りで破壊できるHBおんみつサーフゴーを入れました。晴れパの弱点であるじめんの一貫を切れるゴツメカイリュー、また晴れパはステルスロックに弱いので、第9シーズンでも一時期活躍していたブリムオンを入れてステロを抑制することにしました。

勝率はまあまあだったのですが、カイリューが微妙に使いづらく、いろいろ型を変更してもしっくりきませんでした。

第2パーティ

トドロクツキがはたきおとすを手に入れて超強化されたという噂を聞いて、カイリューと入れ替えることにしました。こだいかっせい(晴れ)×あくテラスタル×こだわりはちまきの超火力は非常に有効で、序盤は3タテを量産していたのですが、環境にはびこるフェアリーやかくとうにはやられるし、あくには通らないしでなかなか勝てなくなってきました。カイリューを抜いたことでステロがそれほど痛くなくなってきたので、フェアリーやあくに強く出られるハッサムを代わりに入れる事にしました。

第3パーティ

オーガポンは活躍してくれていたのですが、トドロクツキの使い勝手が良くて、物理エース枠とテラスタル枠がかぶっているのが気になり、散々迷った挙げ句外れてもらうことにしました。またトドロクツキの馬持ちを良くする為、持ち物を変更し、かつテラスも、弱点のかくとうとむしとフェアリーを半減できどくどくも退けられるどくテラスに変更しました。持ち物はいのちのたまを最初試したのですが結局馬持ちが悪くなったため、火力は犠牲になるもののたつじんのおびにしました。

ただこのパーティは致命的な欠陥があり、先発のランドロスが重すぎです。しかしキュウコンのテラスを飛行にすることでうまく立ち回れる事を最終日直前に思いつき、構築を完成としました。

キュウコン

yukkun20の20年来の相棒。yukkun20はロコン大好きっ子なので。

Sはウーラオス抜き、技は安定火力のウェザーボールとソーラービーム、物理を止めるおにびに起点にされるのを防ぐおきみやげ。ただ半減ウェザボと等倍ソラビは威力に大差ないので、ソラビをバークアウトに変えるのもありかも。火力も耐久も素早さも十分すぎるくらいあり、きっちり仕事ができる優秀な天候要員。タイプ一致じしんくらいじゃないと一撃死することはありません。また積まれても(おにび→)おきみやげで起点回避できるのもおいしい。

環境で流行っていたのはアローラキュウコンですが、相手のアローラキュウコンに後出しすることで天候を奪いオーロラベールを不発に追い込んで撤退させ、交代で出てくるポケモンに高火力やおにびを押しつけられるのも助かりました。

ちなみにランドロスが出てきた場合(というか大抵先発で飛んできます)、相手がこだわっている可能性が高いため、特性の発動順で持ち物をほぼ確定できます(こちらが先手発動ならハチマキ、後手発動ならスカーフ)。ハチマキならやけどにしても確1、スカーフならやけどにする前に確1なので、さっさとテラスを切っておにびを撃ちますしょう。このパーティはじしんが一貫していますし、キュウコンの飛行テラスなんてほぼいない(1.5%)ので、十中八九ランドロスは居座ってじしんを撃ってきます。こっちは起点役にテラスを切るというリスクを負いますが、ノーダメージでランドロスをやけどにし、かつ交代を強制して交代先も削れると考えれば十分元が取れると思います。

上位者には全然採用されていないキュウコンですけど、来季も使ってあげたいなぁ。

昔は育成したポケモンにはちゃんとニックネーム付けてたんですよね。今は第3,4世代でないと入手できないリボンを付けてあげています。

サーフゴー

ずっと使っているおなじみの型。わるだくみからのゴールドラッシュ/シャドーボールで遅い耐久ポケモンや積みポケモンを一気に破壊します。おうごんのからだ+おんみつマントでキョジオーン、グライオン、クレセリアなど面倒くさいポケモンをすべて引き受けることができる縁の下の力持ちで、特別好きなポケモンというわけではないんですがいつもパーティに入れてしまいます。

ディンルー

高火力積みアタッカーを使っていく上でほのおポケモンやきあいのタスキが邪魔になることが多いので、ステロ+あくび/交代技で場を整えられるポケモンを探していました。本当はエンペルトを使いたかったのですが鬼のじめん一貫になるので諦めて、とにかく堅いディンルーを投入。さらに晴れさせられるとなおいいなぁと思い、イバンとにほんばれを持たせました。遅くて堅く先制技を持たないディンルーに、先制技でとどめを刺そうとする相手はまずいないので、イバンは非常に刺さります。HP赤状態から晴れで後続をフォローしたり、カタストロフィーで堅いポケモンをトドロクツキやハバタクカミの確1圏内に押し込んだりといろいろ助けてくれました。

一応最後の1体になったときの事を考えて最初はじしんを入れていましたが、基本的にサイクルすることはないこのパーティだと最後に残る事はまずないので、汎用的に使えるカタストロフィにしました。

基本的に先発させ、ステロ→ふきとばしですが、相手が炎オーガポンだった場合だけは先に吹き飛ばした方がいいです。

トドロクツキ

最初はあくテラスとハチマキで使っていました。テラスを切りこだいかっせいでAを上げたときのはたきおとすの火力指数は驚異の191*1.3*(65*1.5)*2.0*1.5=72627。半減タイプと強力な物理受け以外にこれを受けられる相手はいません(物理受けも持ち物を失う上に2発は耐えられないので実質問題ない)。ただちょっと過剰な気がしたのと、スカーフウーラオス、ブーエナハバタクカミあたりに無限にやられたので、火力ロマンは諦めてりゅうのまい型にしました。持ち物はいのちのたまとかも考えたのですが、さらに耐久に割くためたつじんのおびで妥協。火力は191*1.3*(65.1.5)*1.5=36313と半減ですが、1回りゅうのまいを積めば十分な火力が出せます。キュウコンがおきみやげをした相手を起点にしてあげましょう。

ハッサム

トドロクツキが舞っても先手を取れないブーストエナジーテツノツツミやハバタクカミに後出しから勝てるポケモンをさがしていて、ついでにあくやフェアリーやかくとうにも抗えるということでチョッキ持ちハッサムを採用。あくにつよいインファイト、ツツミやハバカミ、フェアリーに強いバレットパンチ、かくとうに強いダブルウイング、トドロクツキを無償降臨させるとんぼがえりと無駄な技がないいいポケモンでした。

ハバタクカミ

毎度おなじみうちのヒロイン。こだわりメガネ+こだいかっせいで、晴れ下ならいきなりCSが一段階上がっているというめちゃくちゃな特殊エースが爆誕します。先発ではやりのアカツキガチグマが来ても(前述の通り地面一貫なのでよく出てきます)確2に押し込めるのが本当助かる。ただしちょっと耐久に振って、ブラッドムーン+しんくうはを耐えられる調整にした方がよさそう。

今回はフルアタですが、どのわざも刺さる相手がいるのでこれで固定していました。

選出

  • 先発キュウコン+トドロクツキ+ハバタクカミ

基本選出。相手に天候役がおらず、オーガポン(先発で来るとキュウコンが先手を取られて一撃死する上にこちらは打点がない)もハバタクカミもいない場合はキュウコン、先発にオーガポンが来そうなときやステロが刺さる場合(カイリューがいる場合とか)やからをやぶる要員が来そうな場合はディンルー。

  • ハバタクカミ+キュウコン+トドロクツキ

相手に天候役がいる場合や、あかつきガチグマがいる場合。キュウコンは素早すぎて天候の奪い合いになると勝てないため、基本的にはあとから投げます。雨パなら晴れにすれば火力を半減できますし、雪パならオーロラベールを阻止できるのでお得。

  • その他

受けループの場合はサーフゴー、テツノツツミやパオジアンなどがいる場合はハッサムを投げます。あとはトドロクツキ/ハバタクカミのエースと天候役を組み合わせるか、晴れ展開が難しそうならエース2枚展開もあり。

総評

実力も無いのにマイナー寄りの構築はなかなか厳しかったのですが、中盤では今季レート1500も怪しいと思っていたのに、最後の最後でようやく晴れパの動かし方が分かってきてなんとか勝率を5割、レートも1500に戻せたのは嬉しかったですね。来季もキュウコンでもう少し頑張りたいです。オーガポンかイーユイを入れるともう少し破壊力を出せると思うんだけどなぁ。

前期キュウコン晴れパで結果を残された方がいらっしゃるので、その方を目標にして頑張りたいと思います。


2023-09-11

ポケモンSVランクバトルシーズン9 エレカミラオス構築β 最終14651位

ポケモンSVのランクバトル、シーズン9完走しました。途中でレート1800を達成、順位も3桁目前まで迫っていることをお伝えしましたが、そんなyukkun20の最終成績は…

なんという肩すかし。やはりまだまだ修行が足りないということか…今期はこつこつ白星を積み上げていたのに最後の最後で大崩れしてしまい、手応えを感じつつほろ苦い結果になりました。でもこの辺がyukkun20の限界なのかな…でも前記とほぼ同じパーティで戦績は改善しているので、成長してないわけじゃないと思うんだよな。

シーズン 勝率 順位 レート
9(R5.8) 71勝 60敗 54.2% 14,651位/344,920人(上位4.2%) 1629.463
8(R5.7) 66勝 61敗 52.0% 23,030位/315,714人(上位7.3%) 1584.782
6(R5.5) 61勝 45敗 57.5% 5,156位/338,525人(上位1.5%) 1715.616
5(R5.4) 92勝 77敗 54.4% 6,618位/452,343人(上位1.5%) 1721.915
4(R5.3) 75勝 60敗 55.6% 8,995位/577,230人(上位1.6%) 1731.928
3(R5.2) 56勝 51敗 52.3% 63,481位/720,134人(上位8.8%) 1579.499
2(R5.1) 78勝 78敗 50.0% 114,810位/870,536人(上位13.2%) 1543.773
1(R4.12) 90勝 90敗 50.0% 153,165位/1,277,984人(上位12.0%) 1553.995

ということでうちのパーティを紹介します。

構築上のコンセプト

基本的には前期の構築(↓)はあまり結果を残せなかったんですが、大分手になじんできた感がありますので基本的にはそのまま行くことにしました。ただ中旬頃になると、初手レジエレキに初手ディンルーを投げられて苦戦することが増えたため、ディンルーにあらがえるポケモンを探すことにしました。というかカイリュー以外じしんに弱すぎるんだよな…

第1パーティ

先発のレジエレキ、エースのウーラオス、スイーパー兼アイドルのハバタクカミ、受けループにあらがえるサーフゴーとカイリューは外せないので、選出率の低かったヒスイヌメルゴンをあれこれ入れ替えてみることにしました。

最初に投入したのは、前期1位の方が使っていたキラフロル@とつげきチョッキでした。これはシーズン6で使っていたキラフロルがディンルーともそこそこ戦えたのでイケるんじゃないか…と思ったんですけど、よく考えたらタスキじゃないのにディンルーと戦うのは無理あるわ。ということにディンルーと当たる前に気づいたので、速入れ替え。

第2パーティ

次に投入したのはブリムオン@こうこうのしっぽです。レート1800を達成したのはこのパーティなので、決して悪くなかったと思います。

ブリムオンはトリックやあまえるやほっぺすりすりで起点を作る先発要員です。ステロも特性で跳ね返せますし、マジカルシャインでディンルーとも撃ち合えて結構いい感じでした。ただブリムオンを入れるとディンルーが先発には出てこなくなるんだよな…。代わりにサーフゴーが出てくるとめためたにされるので(サーフゴーには全く打点がない)ので、選出が難しかったです。

第3パーティ

最終的にはパオジアン@きあいのタスキを入れることにしました。yukkun20は対戦における自分の運が非常に悪いという自覚があるので、基本的に命中不安技は使いません。そんなわけでパオジアンはこれまで使っていなかったのですが、ここは火力で押し切るしかないと考えておすがりすることにしました。カタストロフィも入れているのでディンルーもいい感じに削れます。

これでひとまず完成としました。

基本的に以下の記事を参考にさせてもらいました。

連撃ウーラオス

前期と同じ構成。相変わらず強いのですが、レートで上に行けば行くほど対策ががっつり組まれていて、通せないパターンも多かったです。特にまひはつらい。あと水テラス/毒テラスに打点がないのもつらいところ。

パオジアン

最後の方に入れ替えたのであまり長い間は使いませんでしたが、選出したときはつらら落としの3割ひるみと、安定択になりやすいカタストロフィで十分活躍してくれました。ただディンルーへの打点が結局カタストロフィしかなく、落とすまで3発必要だったりするので、完全なディンルー対策にはなってないような気はする。

レジエレキ

前期と同じ構成。相変わらず使いやすいです。ディンルーに対して打点がないこと、鉢巻神速カイリューで出落ちする可能性があることには注意が必要です。
相手の先発がランドロスだった場合、こちらの氷テラバを警戒してか、ほぼ間違いなく一度引いて来ます。しかしその隙に壁を貼ると、氷テラバはないと判断されてランドロスが戻ってくるため、2回いかくを入れられた挙げ句積みの起点にされてさんざん、ということがそこそこありました。だいばくはつの代わりに氷テラバを入れてもいいけど、ウーラオスにさっさと引いた方がいいかな。

ハバタクカミ

相変わらずかわいい顔して高火力からサポートまで何でもできるうちのヒロイン。…分かってますよ。本当にうちのパーティに足りないのは、パオジアンじゃなくてテツノツツミだってことは。でもブーストエナジーはハバタクカミに使ってあげたいんだ…持ち物がこだわりメガネだとカイリューにあまえる入れられなくなっちゃうし。テツノツツミはブーストエナジーじゃないと使いにくいし。

ただミラーには弱い(特にめいそういたみわけ型や最速型)ので要注意。

サーフゴー

ずっと使っているおなじみの型。わるだくみからのゴールドラッシュ/シャドーボールで遅い耐久ポケモンや積みポケモンを一気に破壊します。おうごんのからだ+おんみつマントでキョジオーン、クレセリア、オオニューラなど面倒くさいポケモンをすべて引き受けることができる縁の下の力持ちです。相手にいるとやっかいで、味方にいると心強い。

カイリュー

これまでさんざん使い倒してきた飛行テラバカイリュー。ただ今回はウーラオスにテラスを切る関係上、テラスを切らないと弱い飛行テラバカイリューはなかなか活躍させてあげるのが難しかったです。DLCでダブルウイングが返ってきたら、テラス切らなくても良くなるのでさらに活躍させてあげられるかな。それともしんそくにした方がいいのかな。型が多すぎて永遠に迷い中。

選出

  • レジエレキ+ハバタクカミ+ウーラオス

基本選出。レジエレキで壁を貼り、ウーラオスで荒らして最後はハバタクカミでスイープ、もしくは先にハバタクカミを出してさらに起点を整え、ウーラオスで三タテ。

  • ハバタクカミ+(ウーラオスかカイリュー)+(パオジアンかサーフゴー)

レジエレキを初手に投げづらい(相手の初手がパオジアン、テツノツツミ、ハバタクカミなどの場合)ときの選出。ハバタクカミで起点をつくって、ウーラオスかカイリューの積みエースを通し、残り1体でフォローする感じ。基本選出の場合レジエレキは雑に扱っても大丈夫ですが、こちらの選出の場合はハバタクカミは大事にしてあげた方がいいかも。ただ裏に引くとブーストエナジーを失うので、突っ張った方がいいこともありなかなか難しい。

  • パオジアン+レジエレキ+(ウーラオスかカイリュー)

初手にディンルーが来そうな場合。ディンルーを削ってレジエレキが通りやすくして、積みエースでスイープ。

総評

前期とほとんど構成を変えていないのに勝率は途中までかなり順調だった(一時期6割超えていた)のは自信になりました。でもやはり上位帯の猛者は半端なかったです。今まで6桁から5桁,5桁から4桁に上がるときに壁を感じてきましたが、1000位を超えるのがこれほど難しいとは。上位の型はメジャーな型へのメタがきちんとしていて、単に強そうなポケモンをなんとなく使っているだけではこの先戦っていくのは無理なのかもしれません。要するにもっと勉強しろってことですね。

シーズン10はお休みしますが、9/13にはDLCが来て新しいポケモンも使えるようになるので、シーズン11では復帰したいです。


2023-08-03

ポケモンSVランクバトルシーズン8 エレカミラオス構築 最終23030位

ポケモンSVのランクバトル、シーズン8完走しました。久しぶりなので勘がつかめない…という言い訳をしつつ

しょんぼりな結果だったんだよなぁ。でも中盤までは4万位台で負け越しが続きあっぷあっぷしてましたが、後半少しは巻き返せたので多少なりともよかったと思います。でもせめて4桁が安定するレベルにはなりたいなぁ。

シーズン 勝率 順位 レート
8(R5.7) 66勝 61敗 52.0% 23,030位/315,714人(上位7.3%) 1584.782
6(R5.5) 61勝 45敗 57.5% 5,156位/338,525人(上位1.5%) 1715.616
5(R5.4) 92勝 77敗 54.4% 6,618位/452,343人(上位1.5%) 1721.915
4(R5.3) 75勝 60敗 55.6% 8,995位/577,230人(上位1.6%) 1731.928
3(R5.2) 56勝 51敗 52.3% 63,481位/720,134人(上位8.8%) 1579.499
2(R5.1) 78勝 78敗 50.0% 114,810位/870,536人(上位13.2%) 1543.773
1(R4.12) 90勝 90敗 50.0% 153,165位/1,277,984人(上位12.0%) 1553.995

ということでうちのパーティを紹介します。

構築上のコンセプト

レギュレーションDに変わりましたが、剣盾では対戦していなかったこともあり新規参戦キャラの誰が強いとか全然分かりませんでした。それで前期はランクバトルに参加せず,カジュアルバトルでいろいろなポケモンの試運転をしていたのですが、噂のウーラオスはさすがに強く、かわいい担当のハバタクカミと組みあわせてパーティを組み始めることにしました。外にもバサギリとかガチグマとかも試してみたのですが、ちょっとしっくりこなかったので…

第1パーティ

  • ウーラオス@パンチグローブ
  • サンダー@ゴツゴツメット
  • ヒスイヌメルゴン@とつげきチョッキ
  • ハバタクカミ@ブーストエナジー
  • サーフゴー@おんみつマント
  • 霊獣ランドロス@でんきだま

最初に参考にさせて頂いたのは、こちらのパーティです。

ウーラオス、ランドロスはほぼそのまま採用,ヒスイヌメルゴンは特性をぬめぬめに変更して採用しました。あと初代からプレイしている身として初代ポケモンを使いたかったので、レジエレキの代わりにサンダーを採用。あとは使い慣れているポケモンの方がいいだろうと思い、高速アタッカーとしてパオジアンの代わりにハバタクカミ、受けループ破壊要員としてラウドボーンの代わりにサーフゴーを入れました。

さすが上位陣の方の考案したパーティらしく勝率も安定しました。特に水ウーラオスの制圧力は、これまでエースを務めていたカイリューもかくやという感じで非常に楽しかったのですが、水ウーラオスが倒されると巻き返せるパワーのあるポケモンが少ないという悩みが出てきました。そこでウーラオスをさらに強化することにしました(yukkun20はサイクル苦手だからな…)。

第2パーティ

ウーラオスを強化するとなると、雨、壁、ステロ、まきびし、どくびし、おいかぜなどが考えられますが、yukkun20はターン管理が下手なので、比較的ターンに余裕のある壁構築を採用することにしました。これまでも何度か使っていたことがありますし。

壁張り要員ですが、壁を貼ってウーラオスで一掃するというコンセプト上、ウーラオスが対応しやすい地面アタッカーを呼び、苦手な高速アタッカーを呼ばないポケモンが向いているのではないかと思い、レジエレキに目を付けました。

  • ウーラオス@パンチグローブ
  • サンダー@ゴツゴツメット→レジエレキ@じしゃく→レジエレキ@ひかりのねんど
  • ヒスイヌメルゴン@とつげきチョッキ
  • ハバタクカミ@ブーストエナジー
  • サーフゴー@おんみつマント
  • 霊獣ランドロス@でんきだま

最初のレジエレキは特殊型で、じしゃくを持たせてアタッカーもできるようにしていたのですが、壁ターンがすぐ枯れてしまうことが気になったので、素直にひかりのねんどにしました。またテラバの代わりに退場わざとしてだいばくはつを採用し、それに併せて物理型に変更しました。またレジエレキが先発に投げられない場合の起点作成要員として、ハバタクカミにマジカルフレイムとあまえるを持たせ、相手が物理型でも特殊型でもウーラオスの起点にできるようにしました。

…が、ここでなぜか全然勝てなくなってしまいました。特にこの時期このパーティで参加した、ランクバトルと同じルールの仲間大会で1勝9敗というかなり不名誉な結果に終わってしまったのがショックでした。結局勝ち筋が中途半端だったのと、神速竜舞カイリューにめためたにやられてしまった感じでしょうか。

第3パーティ

サイクルが下手なのにランドロスを使いこなすことはできない…そしてカイリューに勝てるのはカイリューだけだ!と考え、ランドロスをカイリューに入れ替えることにしました。わざ構成はかなり悩んだのですが、ウーラオスが苦手なヘイラッシャ、モロバレル、ちょすいドオーに勝てる型と考えると前々期まで使っていた飛行テラバカイリューしかないな…と思い、そちらに変更しました。

  • ウーラオス@パンチグローブ
  • サンダー@ゴツゴツメット→レジエレキ@じしゃく→レジエレキ@ひかりのねんど
  • ヒスイヌメルゴン@とつげきチョッキ
  • ハバタクカミ@ブーストエナジー
  • サーフゴー@おんみつマント
  • 霊獣ランドロス@でんきだま→カイリュー@ラムのみ

これで勝率が安定したので、完成としました。

連撃ウーラオス

一時期ネットを騒がせた賛否両論のパンチグローブウーラオス。正直ウーラオス相手にまもるをがんがん使ってくるポケモンは少なく、ディンルーなら使われても勝てるしキョジオーンならサーフゴーの起点になるので、ゴツゴツメットを気にしないでいいパンチグローブは非常に強かったです。努力値はミミッキュに勝てるよう準速AS振り。選出率80%。

基本的に1回積めばドレパンで回復しつつ全抜きできる性能なので、先発のレジエレキの壁やハバタクカミのマジカルフレイムやあまえるで弱体化した相手の前で積み、すべてを破壊していきました。草テラスタルヒードランやめいそうクレセリアですら、ひかりのかべがあればただの起点にすぎません。また積んだ状態で放つドレインパンチは回復量が非常に高く、上から殴ってくる高速アタッカー相手でも普通に撃ち合える性能がありました。ドレインパンチは悪ウーラオスにはもちろん、ミラー対決にも有効なのがいいですね。相手が攻撃特化でもない限り、仮に上を取られても相手のインファイトは耐えて、ぼうぎょが下がったところをドレインパンチで切り返せますし。

テラスタルははがねなので、ひこうやフェアリーを耐えて無理矢理積むこともできますが、かくとうわざでやられることも多かったので、どくの方が良かったかな。

ヒスイヌメルゴン

ウーラオスが弱い特殊方面の受けとして採用。D150+チョッキのとくぼうはすさまじく、しかも火力も決して低くないため、特殊型ならどんな相手でも切り返す力があります。特性は悩んでぬめぬめにしましたが、相手のすばやさを落として後続のウーラオスで倒しやすくなったことが何度もあり、これで良かったと思います。そうしょくも強い特性ですが、ねむりごなはサーフゴーで対応できますしね。物理型が強いシーズンなので選出率20%ですが、選出したときは暴れてくれました。

ヘビーボンバーはハバタクカミ、じしんはヒードラン対策なのですが、どちらもウーラオスで突破できるので要検討。

レジエレキ

最速の壁張り要員。壁込みで耐久も最低限はあり、その速さも相まって出落ちすることはほとんどなく、先発として安定した役割遂行ができました。当初は特殊型で構成し、だいばくはつの代わりにテラバーストを入れていたのでテラスは氷になっています。物理型にしてからテラスを切ることはないのでそのまま。スカーフをもってそうな相手も大体抜けるようにSを振っています。選出率65%。

相手の先発がじめんタイプだった場合全く打点がないのですが、不思議なことに氷テラバを警戒してなのか9割以上の人が交代してくるのが印象的でした。ただ相手の先発がみずタイプだった場合は、じめんタイプに交代してくることが多いんだよなぁ。謎です。

とにかく壁を貼り、HPが減っていたらだいばくはつ、残っていればスイープを期待して交代とやることが決まっていて扱いやすかったです。また特殊型のイメージが強いのか、ハバタクカミとかが後投げで出てきたところにワイルドボルトが刺さって余裕勝ち、みたいな展開も結構ありました。

ハバタクカミ

相変わらずかわいい顔して高火力からサポートまで何でもできるうちのヒロイン。選出率は80%。

当初はムーンフォース/シャドーボール/サイコショック/テラバースト(地)のわざ構成で使っていたのですが、サイコショックの対象であるドオーはてんねんが減ったため、ウーラオスやサーフゴーでみやすくなったこと、同じく対象のテツノドクガも環境からいなくなったこと、テラバーストの対象であるヒードランもウーラオスでみられることから、ウーラオスの起点作成に特化しようと思い、マジカルフレイムとあまえるを入れました。めちゃくちゃ使いやすい。竜舞カイリューにあと投げから勝てるのは大きいです。

ヒードランを呼びますが、レジエレキでひかりのかべを貼ればヒードランは余裕でウーラオスの起点にできるので、むしろアドまである。ただしこのハバタクカミ自身はヒードランには勝てないので要注意。

サーフゴー

ずっと使っているおなじみの型。わるだくみからのゴールドラッシュ/シャドーボールで遅い耐久ポケモンや積みポケモンを一気に破壊します。おうごんのからだ+おんみつマントでキョジオーン、クレセリア、オオニューラなど面倒くさいポケモンをすべて引き受けることができる縁の下の力持ちです。選出率35%。

物理受けもできるだけの耐性があり、カイリューの1舞じしんも安定して受けられるので、じこさいせいも合わせて相当粘れます。ひこうテラスは相手のじしんをすかすのに有効ですが、テラスを切ると耐性が極端に落ちるので慎重さが求められました。

カイリュー

これまでさんざん使い倒してきた飛行テラバカイリュー。ただ今回はウーラオスにテラスを切る関係上、テラスを切らないと弱い飛行テラバカイリューはなかなか活躍させてあげるのが難しかったです。あと大体のパーティにパオジアンとテツノツツミが入っているのがつらい。ただウーラオスが弱い草とか格闘とかを奇襲できるのは捨てがたいんだよなぁ…でんじはエアスラッシュのまひるみ型にすべきか。選出率20%。

選出

  • レジエレキ+ハバタクカミ+ウーラオス

基本選出。レジエレキで壁を貼り、ウーラオスで荒らして最後はハバタクカミでスイープ、もしくは先にハバタクカミを出してさらに起点を整え、ウーラオスで三タテ。

  • ハバタクカミ+(ウーラオスかカイリュー)+(ヌメルゴンかサーフゴー)

レジエレキを初手に投げづらい(相手の初手がパオジアン、テツノツツミ、ハバタクカミなどの場合)ときの選出。ハバタクカミで起点をつくって、ウーラオスかカイリューの積みエースを通し、残り1体でフォローする感じ。基本選出の場合レジエレキは雑に扱っても大丈夫ですが、こちらの選出の場合はハバタクカミは大事にしてあげた方がいいかも。ただ裏に引くとブーストエナジーを失うので、突っ張った方がいいこともありなかなか難しい。

総評

今期からレギュレーションDに変わってまた環境が新しくなりました。序盤は本当に勝てないことも多く、すごい心に来る負け方もあったし、さりとて何が悪いかも分からず、マスターボール級に上がるまでもかなり苦労しましたし、上がってからも満足のいく成績ではありませんでしたが、それでもやはり新鮮な環境での戦いは面白かったです。先駆者の構築記事をいろいろ読んで、来期はがんばって4桁目指したいですね。


2023-07-17

【ゲーム】ポケットモンスター スカーレット/バイオレット レビュー

yukkun20を対戦沼に引きずり込んだ名作。

ポケットモンスター スカーレット/バイオレット

プラットフォーム Nintendo Switch
ジャンル RPG
価格 パッケージ版 各6,578円(税込)
ダウンロード版 各6,500円(税込)
公式 トップページ | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイト
プレイ時間 1周目:40時間(本編クリアまで)
現在もプレイ中(625時間超)

続きを読む(ネタバレ注意) »


2023-06-19

ポケモンSV仲間大会 #こぺるのイッカネズミ仲間大会 最終27位

yukkun20が好きなポケモンゆっくり実況者・こぺる様主催の仲間大会に参加させていただきました。今回の大会は

  • 手持ちはイッカネズミ3体
  • 持ち物は全員ゴツメ、テラスタルはノーマルのみ使用可
  • 技はネズミざん・おかたづけのみ

というものです。おかたづけを積んで火力を上げつつ、ネズミざんで殴るのですが、殴ると相手のゴツメでダメージを受けるので、どこで積みを切り上げるかという戦略と、ネズミざんが何回当たるかという運が勝敗を分ける面白いルールです。ちょっと準備が大変なんですけど(特性テクニシャンのイッカネズミ集めに苦労したんだけど、よく考えたら孵化で集めれば良かったのか←バカ)、こぺるさんの動画が好きなのと、ルールが面白そうなので参戦しました。

参加者は40人ですが…

しょっぱいんだよなぁ。5勝8敗でした。実は一度主催者様とも対戦したのですが、主催者様にも同情されるほどの運の悪さで沈んでしまいました。命中率90%(最大10回当たる)のネズミざんが0回ヒットが10回、1回ヒットが5回もあって勝てるか💢でもやりたいことはやれたと思うんだよな。

ということでうちのパーティを紹介します。

※ノーマルテラスでないイッカネズミがいますが、テラスタルを切ると反則負けになるので気をつけましょう。

構築上のコンセプト

イッカネズミは火力が貧弱なので、火力に振っても確定数に大きな差が出ません。しかしそれに気づかなければみんな火力に振るはず。そこをついてこっちは防御に厚く振れば確定数をずらせるのでは…!

イッカネズミ

3体とも同じ型なのでまとめて紹介。

大前提として、相手は(こちらも)ネズミざんを7回しか当てられません。ゴツメダメージは最大7回までしか耐えられないからです。従ってこちらが攻撃を受ける場面を考えたとき、7回耐えるだけの耐久があれば有利になるはずです。とはいえテラスを切られるとHB極振りでも7回は耐えないので、とりあえず相手がテラスを切らなければ1積み7回ネズミざんを98%の確率で耐え、テラスを切ってもいじっぱりで無ければ1積み7回ネズミざんを88%の確率で耐えるところで耐久調整しました。

残りをAに振るかSに振るかは結構迷ったのですが、相手が耐久無振りなら、こちらがAに振っても振らなくても、1積みネズミざんなら7回、2積みなら6回で確定撃破なので大差が無いと思い、ミラー勝負だとやはりSが大事なのでSに振って性格もようきにしました。

これ我ながらいい調整だと思うんですよね…正直初撃外しがでなかった勝負は大体勝ってますからね。それでこの結果って普通に絶望するんだけどorz

戦略としては、まず1体目は1回積んで殴ります。大体相打ちになるか、急所に当たったりすればこちらが勝てます。勝った場合は交代で出てきた相手も殴ってこちらも落ちます(変に粘ると起点になるしな)。2体目も1回積んで殴ります。3体目も1回積んでテラスタル切って殴りますが、1体目と2体目でアドが取れており、3体目を繰り出した時点で相手のHPが削れていればいきなり殴ることも。

いずれにせよ大事なことは、どちらが素早かろうが、あるいは相手が先に積み始めていようが、こちらが先に殴り始めるということだと思います。多分。

というわけで特殊ルールのゲームは楽しいですね。あと主催者様が実況なさっていたのですが、うちのアーチェさんコーデのかわいさを褒めてもらえたので満足。まあコーデがかわいいんじゃなくて、アーチェさんがかわいいんだけどな!!!


2023-06-03

ポケモンSV 男主人公ハルト×クレスコーデ完成

ゼノブレ3も終わり、ポケモンも一段落したので、そろそろ新しいゲームに手を出そうと思います!ということで…

ポケモンVでグレープアカデミーに入学いたしました!(え

…来月からまたランクバトルの境遇が変わりますし、HOMEとの連携も来ましたので、それに合わせてそろそろ育成環境を改善しておく必要がありますからね。といっても別に真面目にプレイしているわけではなく、最初に手に入れたクワッスをメインROMに移して、そこでアメと薬とハーブと王冠漬けにしてサブROMにもどし、あとはレベルの暴力でサクサク進めています。始めて2日ですが既にバッジは12個集まりました。あと数日でクリアできそうです。

さて、↑のとおり、最初は髪型を変えるくらいでほぼデフォルトのコーデで進めていたのですが、せっかくなのでメインROMに合わせて、こちらもコーデすることにしました。メインROMはアーチェさんコーデなので、こっちはもうおわかりですよね。

これが、アルベイン流だ!…というわけで、TOPの主人公であるクレス・アルベインのコーデです。アーチェさんの相方ならチェスターじゃないのかって?チェスターは髪型が特殊だし、服装も地味なので真似するのが難しいんだよね…

例によってレシピを置いておきます。

種類 デフォルト クレス 価格
髪型 いつものショート いつものショート    
ヘアカラー プラチナブラウン ゴールド    
アイリッドメイク1 アイリッドメイク2    
カラーコンタクト ブルーグレイ グレー    
まつ毛 アイラッシュメイクA1 アイラッシュメイクD1    
まつ毛の色 ダークブラウン ダークブラウン    
眉毛 アイブロウメイクA2 アイブロウメイクH3    
眉毛の色 プラチナブラウン ゴールド    
リップメイク1 リップメイク6    
リップカラー カラーなし カラーなし    
ほくろ モールメイク1 モールメイク1    
そばかす フレックルズメイク1 フレックルズメイク1    
         
制服 せいふく(なつ) せいふく(なつ)    
レッグウェア ハイソックス タイツ/ブラック カラフ ¥1,000
フットウェア スクールスニーカー エンジニアブーツ/ブラック×ホワイト カラフ ¥5,000
グローブ スクールグローブ レザーグローブ/ベージュ×ブラック ハッコウ ¥25,000
バッグ スクールリュック キャンパスリュック/レッド テーブル ¥3,000
ヘッドウェア スクールハット ヘアバンド/レッド ハッコウ ¥12,000
アイウェア なし なし    
スマホロトム デフォルトカバー ボールガイカバー イベント ¥0
         
      合計 ¥46,000

金髪にしてバンダナを巻くとそれっぽく見えるのがいいところです。バンダナはないので赤いヘアバンドですが、なかなかいい感じですね。目元もデフォルトよりはキリッとさせました。

上半身は制服しかないのでどうしようもないです。クレスと言えば赤いマントですが、当然そんなモノはないので、赤いバッグを背負ってもらいました。スクールグローブは身につけているものの中で一番高いですが、全身合わせてもアーチェさんの半額くらいでそろえられますね。

下半身はタイツで、足下はブーツにしました。この辺も原作準拠になっていていいと思います。本当はブラック×ホワイトではなくブラウン×ホワイトがあればぴったりなんですけどね。

 

あ、ライザ3も始めました。


ゲームプレイ予定リスト

  • 2022/10 スターオーシャン6 [PS5] 検討中
  • 2023/01 魔界戦記ディスガイア7 [PS5] 購入予定
  • 2023/05 ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム [NSW] 購入予定
  • 2023/05 戦場のフーガ2 [PS5] 検討中
  • 2023/06 LOOP8 [NSW/PS4] 購入予定
  • 2023/06 世界樹の迷宮Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ HDリマスター [NSW] 購入予定
  • 2023/06 超探偵事件簿 レインコード [NSW] 購入予定
  • 2023/06 ゴーストトリック[NSW] 検討中
  • 未定 STEINS;GATE 0 ELITE [未定] 購入予定

2023-06-01

ポケモンSVランクバトルシーズン6 キラフロリュー構築β 最終5156位

ポケモンSVのランクバトル、シーズン6完走しました。今期の目標はレート1800ですがこれはまだまだ遠いな…しかし

最高順位は更新できました。今期は上旬は非常に調子が良く、4桁から落ちることは無かったのでこれは3桁もあり得るな…と思いながらプレイしていたのですが、中盤から失速し、24日頃には2万位台まで落ちてしまってかなり苦しい状態でプレイしていました。最終日前日もまだ2万位くらいでレートも1600台だったので、今期は前期より順位落ちるな…と諦めてたんですが、残り2日で13勝5敗と一気にまくって、結局順位はなんとか更新できました。思えばyukkun20は学生時代から、ゲームをすると最終盤だけ異常に強いことで知られてたんだよなぁ。

シーズン 勝率 順位 レート
6(R5.5) 61勝 45敗 57.5% 5,156位/338,525人(上位1.5%) 1715.616
5(R5.4) 92勝 77敗 54.4% 6,618位/452,343人(上位1.5%) 1721.915
4(R5.3) 75勝 60敗 55.6% 8,995位/577,230人(上位1.6%) 1731.928
3(R5.2) 56勝 51敗 52.3% 63,481位/720,134人(上位8.8%) 1579.499
2(R5.1) 78勝 78敗 50.0% 114,810位/870,536人(上位13.2%) 1543.773
1(R4.12) 90勝 90敗 50.0% 153,165位/1,277,984人(上位12.0%) 1553.995

レートは微減していますが、勝率と順位が上がったので満足。多分レートを上げようとするともっと試合数を増やさないと駄目なんですよね。そう考えると今期は試合数の割りにいい成績だったと思います。

ということでうちのパーティを紹介します。

構築上のコンセプト

前期からほとんど変えていません。環境も比較的安定していたように思いますので、詳しい解説は前回のものを参照してください。変わった部分だけ解説します。

キラフロル

前期と一緒。パーティに入れるだけで、相手の初手や裏のポケモンを非常に読みやすくなるという意味で選出してもしなくても強い(大体先発はディンルーか特殊高火力で、裏にどくタイプ(特にテツノドクガ)が控える)。選出率50%。

基本的に先発に出しますが、相手の先発がハバタクカミかコノヨザルと予想される場合は出さないことが多かったです。こちらが有効打を持ちませんので。
相手の先発が物理型ならどくびしをまけるので、ハバタクカミを入れるといい感じです。そのほかの場合ですが…

    • ディンルー・カバルドン…ステルスロック→キラースピンと動くことで、どくびしとステロを撒きつつ相手のステロを解除しどくにすることが出来るので基本的に優勢。あとはカイリューを出してじしんやステロをアンコールして引かせるか、ハバタクカミで削っていくか。
    • サーフゴー…どく無効なのでよく出てきますが、基本的にマッドショットで倒すか瀕死まで持っていけます
    • テツノツツミ…パワージェムで大体一発。
    • パオジアン・イーユイ…こちらもパワージェムで一発ですが、つららおとしやあくのはどうでひるまされると無償突破されるのでお祈り。パオジアンはウインディがいれば引き先に出来るけど、イーユイはなぁ…。一度先発のスカーフイーユイにあくのはどうでひるみを連発して3タテされたのでトラウマ。

カイリュー

前期と一緒。最近はようきASぶっぱの型が増えてきたのでそちらに乗り換えようかと思ったのですが、HPが24も下がってしまうので断念。ぶっちゃけHPが1~20残ったおかげで拾えた試合多いですからね。

ただし、今期はカイリューを何が何でも選出!というのはやめにしました。カイリューが刺さっていない相手、キョジオーン、ロトム(草以外)、パオジアン、バンギラス、ミミッキュ、クレベースなどが多めの構築については選出しないようにしています。ただし刺さる相手には本当に刺さるので、相変わらず3タテ率高し。選出率70%。

ハバタクカミ

前期から、特攻の努力値を40素早さに振り替え、マジカルフレイムをサイコショックに変更しました。基本選出メンバーですが選出率は40%とあまり高くありません。ただし選出されたときの勝率はパーティ最高でした。

素早さを上げたのは、シーズン序盤にテツノドクガとの速さ勝負に負けてやられてしまうことが多かったためです。これなら最速ドクガの上を取れますし、ブーストエナジー持っているので相手がブーストエナジー持ちでも勝てます。さらにサイコショックを持たせることで、安定して勝てるようになりました。ついでにドオーもどうにか出来るようになったのも大きい。マジフレははがね相手には便利なんですけど、はがねは大体物理だからあんまり撃つ場面多くないんです。

とにかくたたりめが強いので、キラフロルでどくびしを負けたときの突破力は最高でした。なんだかんだでレギュレーションDでも生き残っていけるポテンシャルあります。

サーフゴー

前期と一緒。おんみつマントサーフゴーは波が過ぎたのか、最近はあんまり警戒されず、普通にお相手がキョジオーンを投げてくることが多く楽をさせてもらいました。あとコノヨザルにも強いのもキラフロルとの補完という意味で助かります。HB振りなので、強化されてないふんどのこぶしとか余裕で耐えますから。選出率50%。

ディンルー

ついにyukkun20パーティにも四災の波が!ということで前期のヘイラッシャに代わる両受けとして加入してもらいました。選出率40%。

ヘイラッシャも十分使いやすかったのですが、うちのパーティはロトムが重めなので、じめんタイプがいた方が安定するかなと思ったんです。別にこの子がロトムに強いわけではないんですが、選出抑制にはなりますし。しっぺがえしは撃つ相手はほとんどいないんですが、ロトムに有効なので入れています。

ヘビーボンバーが優秀で、先発にハバタクカミが来そうなときはキラフロルの代わりに先発させてました。余裕の確定一発です。耐久は本当に強く、タイミング良くテラスを切ることで確定数もずらしやすいので扱いやすいポケモンでした。さすがの準伝説。

ウインディ

前期と一緒。パオジアンとハッサムに無限に後出しできるので本当に助かります。耐久も信頼できるレベルで、不意の不一致弱点が飛んできても受けられます。相手をやけどやどくにして、あさのひざしを連打するだけで勝てたことも一度や二度では無かったです。選出率4割。テラスは切らないので捕獲時のままなのですが、じめんテラスには意味がないので、水も半減できるくさか、ほのおかかくとうの技一致タイプがよさそうです。

選出

  • キラフロル+カイリュー+あと1体

基本選出。キョジオーンがいればサーフゴー、パオジアンがいればウインディ(かディンルー)、いずれもいなければハバタクカミ。
先発がディンルーの場合は、ステロ→キラースピン→パワージェムで落ちて、カイリューでじしんかステロをアンコールしてりゅうまい。
先発がそのほかの物理型の時は攻撃を受けてどくびしをまき、ハバタクカミを死に出ししてたたりめで相手の先発を倒し、次に出てきたどくびし回収役もサイコショックで倒して無双。
先発が特殊型の場合は(基本的には出さない方がいいですが)どくびしまけないので、倒せない場合はマッドショットなどでS操作して裏のカイリューの起点にでも。

  • 役割対象に応じた3体

カイリューが苦手な相手が多い、またはステロとどくびしが両方刺さってない場合の対面っぽい選出。全体採用率上位30位の役割対象は以下の通り。

    1. カイリュー…カイリュー、キラフロル
    2. サーフゴー…キラフロル、ウインディ
    3. ハバタクカミ…ディンルー、カイリュー
    4. パオジアン…ウインディ、ディンルー
    5. ディンルー…キラフロル
    6. ミミッキュ…カイリュー、ウインディ
    7. テツノツツミ…キラフロル、ハバタクカミ
    8. テツノドクガ…ハバタクカミ、カイリュー
    9. ロトム…カイリュー以外 苦手
    10. イーユイ…キラフロル、ハバタクカミ ちょっと苦手
    11. セグレイブ…カイリュー以外 苦手
    12. ヘイラッシャ…キラフロル+ディンルー/ハバタクカミ
    13. コノヨザル…サーフゴー、カイリュー
    14. ハッサム…ウインディ、サーフゴー
    15. キョジオーン…サーフゴー
    16. チオンジェン…サーフゴー、カイリュー
    17. ウルガモス…キラフロル、カイリュー、ハバタクカミ
    18. ガブリアス…ハバタクカミ、カイリュー ちょっと苦手
    19. マリルリ…サーフゴー 苦手
    20. テツノカイナ…サーフゴー、ハバタクカミ
    21. マスカーニャ…カイリュー
    22. キノガッサ…キラフロル、サーフゴー
    23. イダイナキバ…サーフゴー、ハバタクカミ ちょっと苦手
    24. ドオー…サーフゴー、ハバタクカミ、カイリュー ちょっと苦手
    25. アーマーガア…カイリュー 苦手
    26. キラフロル…ハバタクカミ
    27. ジバコイル…キラフロル、カイリュー
    28. イルカマン…ウインディ以外 すごく苦手
    29. ドラパルト…ハバタクカミ
    30. ドドゲザン…ウインディ、ディンルー

総評

前期は基本的に毎回キラフロルとカイリューを投げていました。キラフロルは場作りが目的で敵のHPを削る力は余り高くないので、それを補うエースが必要だったからです。でもステロやどくびしが刺さってない相手には出さない場合は、カイリューが必須で無いことに気づけたのはよかったと思います。カイリューがいなければほかのキャラにテラスタルを回すことも出来ますし。それに気づいて戦術を変えたせいで中盤で負けが込んだのですが、結果的に見れば良かったのではないかと。

さて、次のシーズンはお休みをいただくつもりです。7月からレギュレーションDになってまた環境が激変するので、その準備と研究に充てたいと思っています(マスターボール級に上がるまではやるつもりですが)。剣盾の対戦環境で暴れていたサンダーとかウーラオスとかエースバーンとかその他いろいろ入ってきて、これまでの知識がまたリセットされるんでしょうね。個人的にはやはり初代からプレイしているものとして、初代の準伝説サンダーを使ってみたいと思っていますが、それも今後の研究次第ですね。

スペシャルサンクス

引きこもりプレイヤーなので一方的にお世話になっているだけなのですが、この場を借りて感謝を。
前シーズンで紹介していなかった方々のみです。

あけぼよチャンネル様

企画力の高さがまぶしいポケモン対戦実況者様。最後のQ&Aコーナーの大喜利レベルが高すぎるw

しぇいどch様

C0厳選やアイテムの隠し効果、攻撃技なしで勝つなどポケモンの知識の深さと茶番のノリの軽さの対比が素晴らしいポケモンゆっくり実況者様。