2024-04-04

サーナイトのフィギュアが予約受付中!

「薬屋のひとりごと」第1期見終わりました。こっちも原作の世界を大きく膨らませてくれる良作でしたね。原作よりさらに猫猫好きになりました。2025年の第2期楽しみだなぁ。しかしコミカライズの方はどうなるのか…お金あるのに税理士雇う費用を惜しんじゃだめだよ。

さて、リーメントからサーナイトの新しいフィギュアが発売予定となっていて、予約が始まってます。

リーメントのフィギュアは小さいながらもかわいさがぎゅっとまとまっていていいですね。yukkun20はリーメントのサーナイトフィギュアを収集しているので(↓)、今回もBOXで予約しました。

わかりにくいですが、スピーカーの後ろに2つ、右端に1つあります


2024-02-27

【ゲームグッズ】マグネットメモスタンドフィギュア オーガポン レビュー

ポケモンプレゼンツで新作発表来ましたね。

XYで登場したカロス地方が舞台になりそうですね。LAみたいにアクション風味になるのか、はたまたリメイクみたいになるのか…楽しみに待とうと思います。

それはそうと、発売するやいなや瞬殺されたポケモン真グッズを購入しました。

マグネットメモスタンドフィギュア オーガポン

価格:3,960円(税込)

レビュー

ポケモンSVのDLC第1弾「碧の仮面」のヒロイン・オーガポンのフィギュアです。オーガポン、発表直後は全然刺さらなかったのですが、実際DLCプレイしたら好きになるしかないよね。yukkun20のバトルチームでも不動の先発要員として活躍してくれています。

というわけで発売日に購入したのが功を奏して無事ゲットしました。コレに限らずポケセンのグッズは再販しないことが多いので、欲しいものはすぐ買うのがいいですよ。

裏面はこんな感じです。それでは開封しましょう。

うむ、可愛い。みどりのめんを持ったオーガポンちゃんです。

仮面部分を留める袖の部分はマグネットになっていて、金属製の仮面を貼り付けることが出来ます。間にメモなどを挟んでメモスタンドとしても使えますね。高さは台座含め100mmくらいとなかなかの存在感があります。

磁力はかなり弱いのですが、これくらいの大きさ(直径50mm)の缶バッジ程度なら保持できます。アーチェさんとオーガポンさん夢の二大共演。

この大きさの缶バッジ(75mm*50mm)だと保持できないので、間に100円ショップで購入した小型ネオジム磁石を挟めばなんとか。紅莉栖とオーガポン夢の(以下略

というわけでyukkun20のディスプレイ下も随分賑やかになってきました。そろそろメンバー入れ替えた方がよさそう。


2024-02-10

ポケモンムーン買いました

グランブルーファンタジーリリンクの体験版、プレイしました。アクションも爽快でキャラデザもめっちゃ好みで、世界設定も面白そう…なのですが、トロコンを目指すとなるとクエストがメインになるのが結構大変そうな感じがしますね。数十時間延々アクションを楽しめるか…と言われるとそうでもないような気がするので(過去にモンハンで経験済み)、ちょっと残念ですけどスルーかな。P3Rはプレイするなら公式攻略本が出てからにしたいし、やっぱLOOP8ですかね。

それはそうと近くにあるBOOKOFFに行って、ポケモンムーンを買ってきました。yukkun20はムーンも未プレイ(ウルトラムーンはクリア済み)なのですが、例によって中古ソフトの中に眠るレアポケモンをゲットするためです。

先日購入したブラック2はケースなしで2000円もしましたが、それより新しいムーンはケース込みで900円でした。今回はプレイ時間100時間ほどのソフトでしたが…

レアというほどのポケモンはいませんでしたね。一応サトシゲッコウガ(↑)と言われる、サン・ムーン特別体験版でのみゲットできるゲッコウガがいたくらいかな。サトシゲッコウガは今でも入手可能だからレア度は低めですが、yukkun20は持っていなかったのでありがたく使わせていただこうと思います。

その他、準伝が数匹入っていましたので900円の価値は全然ありました。前のオーナーの○○○さん、ありがとうございました。


2024-02-07

ポケモンSVランクバトルシーズン14 キュウコン壁パ 最終49388位

ポケモンSVのランクバトル、シーズン14完走しました。レギュレーションEになったのでいろいろなポケモンを触ってみたのですが…

最終順位は49,388位でした(スクショ取り忘れた)。

シーズン 勝率 順位 レート
14(R6.1) 55勝 51敗 51.9% 49,388位/436,055人(上位11.3%) 1548.082
12(R5.11) 42勝 34敗 55.3% 20,383位/318,484人(上位6.4%) 1604.956
11(R5.10) 41勝 40敗 50.6% 59,843位/366,180人(上位16.3%) 1503.820
9(R5.8) 71勝 60敗 54.2% 14,651位/344,920人(上位4.2%) 1629.463
8(R5.7) 66勝 61敗 52.0% 23,030位/315,714人(上位7.3%) 1584.782
6(R5.5) 61勝 45敗 57.5% 5,156位/338,525人(上位1.5%) 1715.616
5(R5.4) 92勝 77敗 54.4% 6,618位/452,343人(上位1.5%) 1721.915
4(R5.3) 75勝 60敗 55.6% 8,995位/577,230人(上位1.6%) 1731.928
3(R5.2) 56勝 51敗 52.3% 63,481位/720,134人(上位8.8%) 1579.499
2(R5.1) 78勝 78敗 50.0% 114,810位/870,536人(上位13.2%) 1543.773
1(R4.12) 90勝 90敗 50.0% 153,165位/1,277,984人(上位12.0%) 1553.995

1年プレイしたけどあんまり進歩してないな(;´д`)トホホ…まあ楽しいのでいいけど。今期はマスターボール級に上がるまでかなり時間がかかったので、マスターボール級での試合をあんまり出来なかったのが後悔ポイントです。

ということでうちのパーティを紹介します。

構築上のコンセプト

シーズン13はランクバトルはお休みして、いろんな方のレンタルパをお借りしてカジュアルバトルをしていたのですが、自分の手になじんだのが安定先発役+起点役+アタッカー3+受け破壊の構成でした。そこで当初S12で使いやすかった先発オーガポン+物理特殊どちらも受けて起点に出来るHDガオガエン+これまでアタッカーとしてお世話になったカイリュー+ハバタクカミ+受け破壊のブリムオンとし、あとはずっと使いたかったポリゴン2を入れました。

ただやはり全体的な火力が足りず、スーパーボール級にもかかわらず勝率が5割を行ったり来たりだったので、ガオガエンとポリゴン2を外して、起点役の壁キュウコン+剣舞ウーラオスを構築の軸にすることにしました。先発オーガポンと受け破壊ブリムオンは続投し、カイリューとハバタクカミを対面強い技構成に変えて構築を完成としました。

ウーラオス

S13最終128位の方(↓)の剣舞エース型ウーラオス。オーロラベールを盾につるぎのまいで強化し、あらゆる敵をなぎ倒していった。マリルリ、ドヒドイデ、ヘイラッシャ以外は大体なんとか出来るほど火力がある。以前も使ってたポケモンだが、改めてその強さに感動した。選出率85%。

オーガポン

レンタルパを使わせていただいたS12最終27位の方(↓余談ですがこの方の構築はyukkun20の趣味に刺さることが多くていつも参考にしています)の初手安定型オーガポン。火+草の火力とがんせきふうじによるS操作、ちょうはつによる相手の起点作り型の破壊など極めて使いやすく、やはりすごい方の考えた型はすごいなーと感心しきりでした。特にうちのパーティは下3体がはがねを呼ぶのでサーフゴーなどはがねの先発率が極めて高く、有利対面を作りやすかったです。きつかったのは岩オーガポン、テツノドクガ、がんせきふうじ持ちでこちらより素早い炎オーガポンとかくらい。選出率75%。

カイリュー

諸説枠。一番最後まで迷った枠、最初はシルクのスカーフを持たせたASしんそく/じしん/アンコール/りゅうのまいで使っていたのですが微妙な感じで、途中からオーソドックスなスケイルショット型に変更しました。他の5体でどうにもならない相手をなんとかするのが仕事なんですけど、最初はスケショカイリューの使い方が分からなくて大分困りました。慣れてきた頃にはシーズン終わった。選出率30%。

キュウコン(アローラ)

本当はラプラスのキョダイマックスが使いたかったけどキョダイマックスはないので代わりに採用。キュウコン好きなので嫁ポケ枠でもある。ご想像通りオーロラベールを貼り、積みエースであるウーラオスやカイリューを降臨させるのがお仕事です。こごえるかぜでS操作も出来ますし、アンコールで起点にならなず、HB振りなので雪を含めて大体のポケモンの攻撃を耐えられるため、仕事がきっちり出来ます。あとうちのパーティははがねを呼ぶので、オーロラベールを貼ってからはがね技をアンコールすることでウーラオスが安全に舞う隙を作れるのがいい感じでした。選出率35%。

ハバタクカミ

毎度おなじみうちのヒロイン。ウーラオスと同じ型の構築をお借りしましたが、みがわりは読みが必要なのでめいそうに変更。28位の今回はキュウコンが選出しづらいパーティに出して起点作りを担当する役割もあったので、あまえるとめいそうを採用。先発ではがねが飛んでくることが多いのですが、物理型にはあまえるで入ってウーラオスにつなぎ、特殊型にはめいそうから入ることで耐久と火力を上げて殴り合ってました。選出率45%。

ブリムオン

これまでも何度か採用したものの、途中で離脱することが多い嫁ポケ。yukkun20がお世話になっている、ブリムオンを相棒にしている実況者の方が紹介していた受け破壊型(↓)が使いやすそうだったので採用。ただ上が取れない状態でのサイコノイズはいまいちな感じがしたのと、ラッキーやドヒドイデにぐちゃぐちゃにされることが多かったので、サイコショックに変更しました。選出率は低めでしたが、刺さる相手にはとことん刺さりました。ステロやどくびしを抑制してくれるので、選出されなくても役に立ってたはず。選出率20%。

 

選出

炎オーガポン+キュウコン(orハバタクカミ)+ウーラオス(orカイリュー)が基本選出。ウーラオスやカイリューの刺さりがあまり良くない時は、キュウコンを入れずウーラオスとカイリューを両選出した方がパワーを維持できていいかも。ブリムオンはドヒドイデやハピナスなどにのみ選出。

総評

レギュレーションが変わったのに、上位構築はあんまり変わりがない感じでしたね。yukkun20のパーティも、レギュEでも組める構築ですし…ランクルスやエルフーン、メタグロスなども使いたかったのですがあまりいい構築を思いつきませんでした。

さて、2月はランクバトルはお休みします。3月に復帰するか、レギュGまでお休みするかは迷い中。カジュアルは時々潜ろうと思います。


2024-01-24

3DS/Wii Uのオンラインプレイがついに終了

ポケモンSVのブルーベリー図鑑もようやく完成しました。

しかし本編は伝説のポケモン2種のうち片方が2体手に入るので、1体をもう1種と交換することで容易に図鑑が完成できたのですが、なんでブルーベリー図鑑は、4種類の準伝説のうち2種だけが1体ずつしか手に入らないようになってるんだ…

それはさておき、3DS/Wii Uのオンラインプレイが4/9に終了することが発表されましたね。

ポケモンバンクとポケムーバーは当面サービス継続のようで助かりました。このサービスが終わってしまうと、yukkun20が先日したような、中古ソフトのデータからポケモンをサルベージする手段が完全になくなってしまいますからね。またNSWでプレイできない世代(第2、第3、第5~第7)でしか登場しないポケモンをポケモンHOMEに連れてくることも出来なくなりますし。ニンテンドーオンラインでの復刻があり得る第2,第3世代はともかく、第5~第7はリメイクまでNSW対応が絶望的なので、なんとかサービス継続してほしいです。あとはまことしやかにささやかれているNSW2に下位互換性があることを祈るしかないですね。


2024-01-21

ポケモンSV公式大会 竜王戦挑戦者決定戦

というわけで今日は5勝10敗で全然ダメだったよ…。自分ではパーティメンバーは悪くなかったと思うんだけど、やっぱりエースのコライドンの強さが微妙だったのが敗因かな。正直コライドンについては考察が甘すぎた気がします。まだ対戦回数が残っている方、がんばってください。

一応パーティを簡単に記録しておきますが、レート1500割っているのでyukkun20の思い出以外の意味は無いです。

ハバタクカミ

超安定の先発要員。初手に出てくる起点要員をちょうはつで機能停止したり、コライドンを止めたりするのがお仕事。ミライドンが来た場合もランドロスに引けば安定するので非常に使いやすかったです。前日まで技構成に悩んでいたんですけどこれで良かったと思う。

コライドン

元々ハバタクカミの枠がアローラキュウコンで壁展開を想定していたので、つるぎのまいではなくビルドアップを積む型なのですが、先発をハバタクカミにしたことでシナジーが悪くなっていまいました。特にいのちのたま持ちミライドンに全然歯が立たなかったのは深く反省。つるぎのまいとニトロチャージとかの方が良かったかな…。

ランドロス

HDチョッキでハバタクカミやその他もろもろの特殊型をメタり、出てきたエースにがんせきふうじを入れてエースにつなげる構成。がんせきふうじから後攻とんぼがえりで対面操作できるのが偉すぎた。テラスは1回だけ切ったけど結局負けたので、テラバーストの枠はほぼ意味なかったですけど他に必要な技はない気がする。これも気に入ってます。


2024-01-19

【小説】きみと雨上がりを レビュー

ポケモン竜王戦(ポケモンSVの全世界大会)の挑戦者決定戦(予選のこと)が始まりましたね。yukkun20も参加しています。これまでも同じルールで行われる仲間大会に参加しながらパーティを調節してここまで来たのですが、なんとか納得のいくパーティを組めるようになりました。自分のやりたいことを通す…というよりは、相手のやりたいことを邪魔してなんとなく勝つ…というコンセプトです。3日連続開催、1日15戦限定なので、初日で負け越したら撤退しようと思っていたのですが、なんとか9勝6敗と目標は達成できたので、明日も参戦しようと思います。

さて、ポケモンSVのウェブ小説を読了したので簡単なレビューです。

きみと雨上がりを

レビュー

ポケモンSV発売一周年を記念して公開されたWeb小説です。ゲーム本編のライバルの一人・ネモを主人公に、彼女が転校生であるアンナ(本編での主人公)と出会ってから、アンナがチャンピオンになるまでが描かれています。

本編ではバトルジャンキーとして仲間からもやや引かれ気味のネモですが、彼女がライバルを求めている理由や、主人公をライバルに選んだわけなどが爽やかに描かれていて、ゲームの世界観を優しく広げてくれるいい小説でした。ネモのいつもはめているグローブの秘密も分かりましたしねwまたターン制ではなくアクションたっぷりで描かれるポケモンバトルも(アニメを見ていない自分には)新鮮で面白かったです。ゲンガー育てたくなっちゃった。


2024-01-13

ポケモンブラック2買いました

近くにあるBOOKOFFに行って、ポケモンブラック2を買ってきました。yukkun20はB2は未プレイなのですが、プレイするために買ってきたわけではありません。

この動画を見て触発されたからです(余談ですけど、動画の作成者であるエルトライトさんの対戦動画は非常に面白いのでおすすめです)。中古のROMを購入して、前所有者のプレイデータに残っている貴重なポケモンをゲットしようという運試し企画ですね。なんで運試しかというと、

  • 前所有者が売却前にデータを消している可能性がある
  • 売却後に中古業者がデータを消去している可能性がある
  • データが残っていても貴重なポケモンがいるとは限らない
  • 貴重なポケモンがいても違法改造で手に入れた可能性がある
  • 中古ソフト自体が結構高い(2000~4000円程度)」

といろいろなリスクがあるからです。だが…yukkun20の運命力ならなんとかなるはず。ということで↑の動画でもおすすめされていたブラック2を購入してきました。ケースもない中古だったから中古3000円のところを2000円でゲット。久しぶりに3DS起動。果たしてセーブデータは残って…ますね。しかもプレイ時間500時間で最終セーブが2013年!?これはお宝のにおいがプンプンするぜ…!

2012年にポケモン映画で配布されたしょこたんのケルディオ(幻)とメロエッタ(幻)。

2013年のポケモン映画で配布されたミュウツー(伝説)とゲノセクト(幻/色違い)。
ゲノセクトは持ってなかったししかも固定とは言え色違いなのでうれしい。

ポケセンで2013年に配布された増田のデオキシス(幻)。
デオキシスも持ってなかったし、現在でも入手可能とは言え手間がかかるのでありがたい。

2012年に配布された通常色のゲノセクト(幻)。

いずれも親やID、ボールやリボンなどに矛盾はなさそうですし、受け取りを証明するカードもあったので全部正規個体で間違いなさそうです。これ以外にも準伝説が20体以上、色違い4体などてんこ盛りで、2000円の価値は余裕でありました。既に育成されているものも多かったですが、今は育成し直しも簡単ですしね。前所有者の○○○○さん、貴重なものを本当にありがとう。貴殿に敬意を払って、ニックネームはそのままHOMEに連れて行きました。

ポケモンHOMEのポケモン図鑑も3体埋まって第5世代までのポケモンはコンプしました。残りは10体。うち4体は入手のあてがあるのであと6体(いずれも幻)か…。SVでも幻ポケモン配布とかやってくれれば、この世代でコンプできるかも。


2024-01-09

ポケモンスリープにサーナイト参戦!

今期のランクバトルですがかなり沼ってしまい未だにハイパーボール級です。今期魔境すぎん…?

そういえばポケモンスリープ、ちょっとだけ課金しながら続けています。睡眠のリズムも多少改善したのでそれだけでもやった甲斐があるんだよなぁ。なおゲーム性は低めなので年間ゲームレビューでは触れませんでした。

そんなポケスリですが、ついにyukkun20の推しポケ、サーナイトが実装されることになりました!

新フィールドかぁ。yukkun20は未だに3つ目のフィールドでくすぶっている(今回追加されたのは5つ目のフィールド)くらいのレベルですけど、これは楽しみですね。解放条件はどうなってるのかな…。

フィールドのアンロック条件

寝顔図鑑の目標「 240種類 」達成

※上記リンク先より引用

240種類…だと…

ちなみにアプリ公開時から半年プレイしているにも関わらずyukkun20の寝顔図鑑(SVでいうところのポケモン図鑑みたいなものと思ってください)は190種類なのでもう数ヶ月は会えそうにないです。

まあフィールドが開放されても、そこから厳選と育成に何ヶ月もかかる可能性があるので、まあ今年中に会えれば良しということにします。さて寝るか。


2023-12-30

【ゲーム】年間ゲームレビュー 2023 2/3

本日のレビューは、FEエンゲージ、ポケモンSV、ライザ3、セカキュー、ゴーストトリックです。

Fire Emblem Engage
プラットフォーム Nintendo Switch
メーカー 任天堂
ジャンル シミュレーションロールプレイングゲーム
公式 ファイアーエムブレム エンゲージ | Nintendo Switch | 任天堂
プレイ時間 109時間(R5.4~8)
レビュー 【ゲーム】Fire Emblem Engage レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★
SRPGの雄、ファイアーエムブレムの最新作。今回はオーソドックスな作りになっていて安心してプレイできたのですが、前作風花雪月のはちゃめちゃな展開になれた自分には少し物足りなかったです。育成の自由度が低め(育成コストが高い、周回プレイに対応していない、フリーバトルの難易度が高い)なのもちょっと好みに合わなかった感じ。しかし支援会話などキャラの立て方はなかなかで、バトル演出もよく、王道の良さも十分楽しめました。アイビーは俺の嫁。
ポケットモンスター スカーレット/バイオレット
プラットフォーム Nintendo Switch
メーカー 株式会社ポケモン
ジャンル RPG
公式 トップページ | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイト
プレイ時間 プレイ中(R4.11~/R5.6~)
レビュー 【ゲーム】ポケットモンスター スカーレット/バイオレット レビュー | Y.A.S.
総評 未定(現状★★★★★)
剣盾でポケモンに復帰したyukkun20が発売を楽しみにしていた最新作。期待通りの名作で、ストーリーはこれまでに無い3ルート構成の濃厚さで、DLCも充実、そして育成環境が相当整備されたところで対戦のハードルが下がり、すっかり対戦沼に引き釣りこまれてしまいました。もう少しでプレイ時間が1000時間越えそうなゲームが名作でないわけないので★5つ。この先過去の伝説ポケモンの配布とかあったらもう少し★増やしてもいいわ。当初はバグの多さも目に付きましたが、今では致命的なものはほとんど無くなっているのでご安心を。
ライザのアトリエ 3~終わりの錬金術士と秘密の鍵~
プラットフォーム PlayStation®5, PlayStation®4, Nintendo Switch™, Steam®
メーカー コーエーテクモゲームス
ジャンル 錬金術RPG
公式 ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜
プレイ時間 97時間(R5.6~9)
レビュー 【ゲーム】ライザのアトリエ 3~終わりの錬金術士と秘密の鍵~ レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★☆
シリーズ初の主人公続投で展開したライザのアトリエ最終作。きっちり伏線を回収するとともに、ライザ達の成長もしっかり描けていて、キャラクターへの愛着をさらに持てるようになりました。ただシステムも過去のもの全部盛りになっていてちょっと食傷気味。とはいえアイテム錬成は複雑すぎず単純すぎず、いつも通り中毒性がありましたね。戦闘システムも前作よりサクサク展開するようになっていて改善も見られました。次のシリーズも楽しみです。パティは俺の嫁。
世界樹の迷宮I HD REMASTER
プラットフォーム Steam / Nintendo Switch
メーカー アトラス
ジャンル 3DダンジョンRPG
公式 世界樹の迷宮I・II・III HD REMASTER – 公式サイト
プレイ時間 50時間(R5.6~7)
レビュー 【ゲーム】世界樹の迷宮I HD REMASTER レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★
DSで発売されたダンジョンRPGの名作「世界樹の迷宮」シリーズのリマスター版。yukkun20は初代で隠しボスを倒せなかったのがトラウマでしばらくプレイしていなかったのですが、Xで復帰して、トラウマを払拭すべくプレイしました。キャラを作って地図を埋めながらダンジョンを潜っていくというDRPGの楽しさを極限まで煮詰めたゲームですね。yukkun20が好きなDRPG(デモンゲイズとか魔女ノ旅団とか)と比べるととがったところはありませんけど、その分クセがなくDRPGの入門としてもおすすめです。
ゴースト トリック
プラットフォーム Nintendo Switch / PlayStation®4 / Xbox One / PC
メーカー カプコン
ジャンル アドベンチャー
公式 ゴースト トリック | CAPCOM
プレイ時間 13時間(R5.7)
レビュー 【ゲーム】ゴースト トリック レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★
ミステリーテイストのパズルアドベンチャー。10年前の作品のリマスターですけど完成度は高く、ウィットに富んだ会話劇でテンポ良く進んでいき、ストーリーもミステリーらしく素晴らしいどんでん返しとエンディングが用意されていて楽しかったです。ものにとり憑いてそれを動かすことしか出来ない、という幽霊の特性を利用したパズルの難易度もいい感じでした。

次回はあのゲー、ティアキン、レインコード、P5T、セカキュー2の予定です。