2021-09-24

テイルズ オブ アライズ プレイ日記08

第4部 ミハグサール編

01 四方の風集う谷

あの変な大胆なデザインの鎧にそんな秘密があったとはw

次の目的地はミハグサール。側近のケルザレクが内通していた国ですね。険しいディアラ山を越えていきます。この辺りから金が足りなくなりそうですが、釣った魚を売れば結構な小遣い稼ぎになります。敵も強くなるので、少し無理してでもいい武器がほしいところです(防具は拾いものでもなんとか…)。

そういえば、このパーティは霊石を持たないキャラが多いですね。アルフェンはなぜか持ってない、ロウとリンウェルは生まれたことをレナ人に知られてないので元から着けてない、シオンとテュオハリムはレナ人なので言わずもがな。着けていたのはキサラだけですが、彼女も旅立ち前に医師に外してもらったそうです。

また先へ進むと、アーティファクトが手に入り、トロフィー「好事家」を取得出来ます。今作のクリア特典は、これを集めることで解放されるみたいですね。

キサラは、大義のために動いている他のメンバーと違って、あくまでメナンシアのために動いている自分を引け目に感じているようです。テュオハリムも思うところがあるみたいですね。

なんて頼もしい。うちには食いしん坊万歳がいますからね。こういうキャラって料理が苦手なイメージですけど、キサラはいいお母さん役です。

いやそっちはまあそのうちだな…

しかしキサラもテュオハリムもシリアスすぎるというか、かつての自分を責めすぎるんですよね。そんなとき、アルフェンがきちんとプレイヤーの思っていることを代弁してくれるので、この物語に共感出来るのだと思います。

しばらく進んだ先でシオンが辛そうになり、一行が休憩していると(なおアルフェンが気を利かせたのに、シオンには怒られました)、突然崖の上から襲撃する影が。どうやら狙いはアルフェンのようです。というかこいついつぞやに見た厨二病!?「うましき命」を探しているとかなんとか、問答無用で襲ってきます。直前に回復ポイントなかったし、イベント戦闘だよな!な!な!?

Lv.28 謎の剣士

戦闘前のイベントシーンでシオンのレーザーガンをひょいひょい避けていたのは伊達じゃない!動きがトリッキーかつ素早すぎて、まともに攻撃を当てるのも一苦労です。幸い一定時間経過(かダメージを多少与える)と戦闘が終了するので、防御気味に立ち回りましょう。こいついつかまともに戦う時が来るのが怖いんですが…

アルフェンの剣よりも重く、ロウの拳より速く、テュオハリムの棒も難なく躱し、キサラを盾ごと退け、リンウェルの術も通じない謎の剣士はあっという間に一行を壊滅させ、アルフェンにとどめを刺そうとします。ていうか術師のリンウェルにハイキックをかまして壁に突っ込ませるとか、こいつ血も涙もない鬼か!

キサラの銃弾が辛うじて右目をかすめたためアルフェンはなんとかその場を逃れましたが、謎の剣士はひるむことなく剣を繰り出してきます。

シオーーーーン!そんなアルフェンを身を挺してかばったのは、ほかならぬシオンでした。叫ぶアルフェンの仮面からは異常な光があふれ出し、それを見た謎の剣士は「また来る」と言い残して撤退していきました。

シオンはなんとか無事でした…いやいや、完全に胸に剣が刺さってましたよね!?急所を外してたとかいうレベルじゃないんですけど!?

もしかして彼女は人間じゃない…?あと謎の剣士とアルフェンは何らかの繋がりがある存在のような感じです。

ちょっと険悪な雰囲気になっていたシオンとアルフェンですが、シオンが素直にお礼を言うなんてちょっとびっくりしました。シオンはまだツンケンしていますが、やっぱり内心は大きく変わってきてるみたいですね。

02 焦土

ミハグサールの首府ニズにたどり着きました。とにかくシオンを休ませよう…とおもったら街が壊滅していました。まさか、さっきのアルフェンのイヤボーンの余波!?

まあそんな訳はなく、現場に残された旗印からすると、どうも「漆黒の翼」というダナ人の抵抗組織が襲撃したようです。しかしどっちが勝ったにせよ、誰もいないのはおかしいです。

街を進むと、正体不明の一行に囲まれます。それがうわさをしていた漆黒の翼でした。漆黒の翼は、レナ人の武器を奪い、領将を倒したそうです。中身はダナ人と同じレナ人ならともかく、あの領将を人海戦術でも倒せたのだとしたらすごいな…

しかしアルフェンのことは知っていたらしく、首領デダイムに会わせてもらえることになります。これまでの犯行組織のボスは、善人→悪人→善人と来たから今度は…悪だ!(何だその根拠

そらきた。うわ態度悪ぃ。一組織のボスがこんなチンピラとは。

こっちのチンピラも火を噴きますよ!(※ロウはチンピラではないです。念のため)

しかしこんな連中がどうやって領将を倒したのかと思いきや、爆薬で敵味方まとめて吹っ飛ばしたそうです。しかも偉そうにしてるくせに逃げられたんかい!

その程度の成果しか上げてないのに、アルフェンがレナ人を連れていることを煽る煽る。さすがのアルフェンもぶち切れ案件で、鉄拳を顔面にぶち込んでさっさと立ち去りました。

アルフェンは本当いいこと言うな。アルフェンがキレたのは、「シオン」を侮辱されたからじゃないんですよね。

ひとまず宿屋で作戦会議。こういう場面でリンウェルが積極策を述べるのは珍しいですね。エストルヴァの森に潜伏しているそうですが、とにかくシオンのこともあるしひとやすみしましょう。

その夜、シオンは一人でどこかに行こうとしていたところをアルフェンに止められます。シオンも何か焦りを感じているようですけど、だからといって一人で領将に挑もうとしていたわけでもなさそうなんですよね。彼女はなにを考えているのでしょうか。

03 領将を探せ

アクフォトル丘陵を越え、脇道にあるアダン湖やアダン遺跡を探索しつつ、ようやく森にたどり着きました。ところで旅の途中でシオンが青汁を飲むイベントがあったんですが、その時のリアクションが

だったので安らぎました。リンウェルがアイスクリーム食べた時のリアクションは

こんな可愛いというのに(悪意のある切り出し

やってきたのは、森というかダナの城砦跡です。もっとも地上の構造物は大きな力で吹き飛ばされ、地下の構造だけが残っているようです。

ここに領将がいるかも…と一行は気を引き締めますが、リンウェルはこの地に満ちる星霊力の乱れが気になる様子。思えばリンウェルは星霊力に敏感ですが、シオンもテュオハリムもそんなことないですよね。単に星霊術が使えるからと言うわけではなさそうですが…

内部は、廃墟のような部分と、最新鋭の機械が設置されている部分とで成り立っていて、昨日今日逃げてきた場所には見えませんね。古いものは星霊術の研究、新しいものは生体実験の痕跡に見えます。

というか領将が潜んでいるどころか、最近人がいた様子すらありません。そうこうしているうちにめっちゃ強そうなズーグルに襲われる始末。これはあのおっさんに一杯食わされたかな?

Lv.28 レックレス

ザコの猿と行動パターンが近いので、同じような感じで戦えます。アルフェンとテュオハリムのブーストアタックはダウンを奪えるので優先的にパーティに入れましょう。背中にコアがありますが、そちらの耐久力が低めなので、攻撃を集中すると楽に戦えます。

HPを1/2削ると、雑魚を呼び出すので、先にそちらを処理しましょう。ボスも行動パターンが変わり、回避を多用するようになるので、ブーストアタックが貯まるまではザコを相手にする方が賢明です。攻撃力が高いので、暴走状態になったら一端距離を置きましょう。

領将がいないと分かった途端、この塩対応である。そんな焦って戻らなくても…

こんな時でもアルフェンは、自分たちが彼女のためにしてあげたことじゃなく、彼女が自分たちのためにしてくれたことを思い出させて諫めようとするんですよね。ほんま出来たお人や。

デレキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ついにシオンの口から、彼女の本当の目的が語られます。それはレナス=アルマを手に入れて、”荊”を消すこと。やはり誰ともふれあえない生活は、彼女の心を相当蝕んでいたようです。しかしレナス=アルマ?聞いたことないなぁ…

ナイス解説。5つの主霊石を合体させて作るアイテムだそうです。

シオンへの協力を口にする仲間たちに、シオンは素直にお礼を言ったのでした。

街に戻ってくると、森のことを教えてくれたバエフォンが謝罪に訪れました。どうやらこのおっさんも、デダイムからガセネタを渡されていたようですね。そこまでアルフェンたちに介入させたくなかったのか…まあ最後の美味しいところだけ持って行かれたくないという気持ちは分かるけれども。

既に領将は抵抗することもなく捕まっており、近く広場でデダイムによる勝利宣言が行われるようです。人々は歓喜に沸いていますけど、領将が抵抗しないとか、すっごく罠の香りがします。

既に広場では、領将が杭に縛られさらされていました。これが領将かー。なんかめっちゃいいこと言ってますけど、こいつは悪だな!だってOPムービーでの立ち位置が完全に敵ボスポジションだったもん!(何だその根拠

広場が熱狂に包まれる中、デダイムが彼女を火刑に処します。すると人々の体から星霊力が…。ヘルガイの果実で出来た食べ物や飲み物を飲んでいた人々は一斉に虚水と化し、領将アウメドラは悠々と星霊力を回収します。やっぱり罠だったかー。でもどうやって炎の中から生還したんでしょうか。風の防護壁かなんか?あと序盤以来久々のアニメシーンがこれって、スタッフには人の心がないのか!?

その主霊石をみたリンウェルが、突如、アウメドラに向かって激しい殺意をむき出しにします。彼女は両親の形であるアウメドラをずっと探していたみたいですね。怒りの星霊術が一直線にアウメドラに…

しかし、その術をなんとロウが受け止めます。

ロウは、この女が許せないのは仕方ないが、憎しみに駆られて殺すのだけはダメだと必死でリンウェルを諭します。

ボスはどいつもこいつも煽り性能高いですね。ていうかこれCV:田中敦子さんだわ。またいい声の方を配役してますね。彼女は巨大なズーグルを呼び出し、一行に差し向けてきます。

Lv.29 グリムニーク

事実上連戦に近いですが、かなりの強敵です。アイテムは十分補充しておきましょう。

弱点は口の中としっぽですが、口の中を狙うのはほぼ自殺行為なので、しっぽを狙うのが得策です。ただししっぽを突き刺してから行う竜巻攻撃と、体を180度ひねって周囲をなぎ払う攻撃は強力なので、常に回避出来るよう備えて戦いましょう。

HPが1/2を切ると暴走を始めます。この時の攻撃力は非常に高く、難易度によっては一発で持って行かれることもあります。操作キャラだけでも暴走が収まるまで離れておいた方がよさそう。その後は再びしっぽのコアを狙いますが、敵の隙が小さくなるため長いコンボは避けましょう。しっぽのコアを2回砕くと?しっぽが切れて、長時間ダウンします。ここまで来ればHPもあと僅かになっていると思うので、全火力を集中して倒しきりましょう。

どうやらケルザレクは、アウメドラの実験の手伝いをしていたみたいですね。いくらレナ人とはいえ、あまりに残酷な所業に、シオンやテュオハリムもショックを隠せません。バエフォンは市外の警備を命じられていたおかげで無事でしたが、漆黒の翼も壊滅したことに愕然とします。

リンウェルも自分の進むべき道に迷っているみたいです。

おお…シオンがこんなこと言うなんて。そうですね。復讐がなにも生まない…というわけではないかも知れませんが、復讐を果たした後のことを考えてみるのはいいことかも知れませんね。

アウメドラは、西の港で巨大な船を建造させていたそうです。おそらく国を捨てるのも計算の内だったのではないか…アルフェンたちは急いで彼女を追いかけます。


今回アウメドラがした事は確かに許せないんですけど、ほかの領将と比べてやったことがひどいかと言われるとそうでもないような…。ヴィスキントの地下にあった湖はこんな規模ではなかったですし、カラグリアでもシスロディアでもダナ人はまともに生きるチャンスすら与えられていませんでした。

ただ、アウメドラのやり方は、星霊力を集める上ではおそらく無駄が多い(多分死ぬまで働かせて星霊力を搾り取った方がいいはず)なので、結局殺すために殺しているというところがほかの領将とは少し違うのかも知れません。それでもケルザレクのしたことの方がひどいと思うので、彼を見逃したのに、アウメドラを倒していいのかという気がします。

今回、シオンのデレとかリンウェルのぷっつんとか、見所が盛りだくさんの回ですけど、その辺は次回以降でおいおい触れたいと思います。

 

というわけで、いつものおまけです。今回はテュオハリム軸で。

シオンとのブーストストライク。

こっちはロウ。

最後にキサラ。

アルフェン×テュオハリム、ロウ×キサラはもう少しお待ちを。これで全部かな。


テイルズ オブ アライズ プレイ日記 更新しました

※この投稿は”テイルズ オブ アライズ プレイ日記”が更新されるたびに最上部に表示されます。※

を更新しました。


2021-09-21

テイルズ オブ アライズ プレイ日記07

第3部 メナンシア編

04 ザァレを待ちわびて

唐突にサブタイトルに「ザァレ」という単語が出てきますが、これは件の黒猫のことです。前回説明を挟む暇がなかったのですみません。

さて、街に戻ると、決起軍(金砂の猫)のメンバーであるラギルから、古びた腕輪をキサラに渡してほしいと頼まれます。彼女はキサラの幼馴染みらしいですね。

腕輪を受け取ったキサラは、それが兄のものであることに気付きますが、その真意はつかめていない様子。しかしこのミキゥダにせよキサラにせよ、ここでの対応はなんだか中途半端な気がしますね。ミキゥダはキサラを抱き込めば容易に目的を達成出来る(テュオハリムに危険を伝える)でしょうし、キサラもミキゥダを信じるならそうすべきでしょう。信じないなら通報すべきでしょうし。双方には何か意図があるのかも知れません(まあキサラは肉親の情があるから対応を迷ってるのかも知れませんけど)。

だからミキゥダを信じるって、格好いいこと言ってるけど、がっつりメネックに裏切られましたよね!?

05 領将に目通りを

さて、いよいよ決行日の朝。ラズゥム採石場(奥まで入れなかった採石場です)の視察に来ていたテュオハリムの元に、ミキゥダはアルフェンらと共に堂々と近づいていきます。

ミキゥダはテュオハリムに、この採石場の奥にある施設を見てほしいと陳情します。側近ケルザレクは反発しますが、テュオハリムはその進言を受け入れました。そして護衛としてキサラが同行してくれます。

パーティが5人になったので、戦闘メンバーを決めなければいけませんね。

  • アルフェン→主人公で操作キャラなので外せない
  • シオン→唯一の回復役なので外せない
  • リンウェル→唯一の術師なので外せない
  • キサラ→このダンジョンはキサラ接待と思われるので外せない

すまん…ロウに外れてもらうしか。というかこういう場面って、主人公のポジションが被ってる前衛は絶対割を食うよな。

キサラはカウンターをメインに戦うキャラみたいですね。あのでかい盾は伊達じゃないってことか(たてだけに)。シリーズ全体でも、盾をきちんと装備して使っているキャラは珍しいですよね。エステルとフレンくらい?ちなみにキサラの盾もシオンの銃と同じく、転送術で呼び出しているわけですが、必要な星霊力は盾自体に組み込まれているので、ダナ人も使えるようです。

06 地底行

扉の先は採掘場のはずですが、そこにはオートメーション化された石切り場があるだけで、労働者は一人もいませんでした。おまけにズーグルがうろうろしている始末。色々疑問はありますが、一行はそのまま最奥を目指します。

しかしこのダンジョン(に限りませんが)ビジュアルがすごいですね…見ているだけで、奴隷労働の過酷な日々を想像させるようになっています。今作は本当にグラフィックがすごい。

たどり着いた最深部には、地底に似つかわしくない美しい湖が広がっていました。…が医療施設はどこにもありません。しかし、確かにここには大勢の人が運び込まれていたはず。

ミキゥダは、目の前に広がる湖そのものが、かつて人間だった者、つまり虚水だと言います。そのあまりの事実に、虚水の正体を知っているアルフェンたちは言葉もありません。

しかしテュオハリムはその言葉をそのまま信じることは出来ません。ミキゥダは自分の言葉を信じてもらうため、ヘルガイの果実を口にします。そしてテュオハリムに、この世界で何者かが進めている陰謀を食い止め、理想の世界を実現してほしい…草言い残して、ミキゥダは虚水と化してしまいました。

ここに来るまで、ミキゥダが何度か遺言めいていたことを言っていたので、多分子抜きなんだろうなとは思ってましたが、この展開は予想の範疇外でした。いくらダナ人に同情的とは言え、領将を引き抜くには並の説得じゃ無理だと思ってましたが、ここまでやるとは…

ミキゥダだったものにすがって泣くキサラ。その鳴き声がテュオハリムのトラウマを刺激し、主霊石が暴走し始めます。

Lv.24 領将テュオハリム・イルルケリス

開戦と同時に長い詠唱に入り、秘奥義を放ってきます。しかし発動してからの連続回避で十分対応出来るので、詠唱中は気にせず殴りましょう。

その後は、広範囲の近接技で攻めてくるのと、しばらく苦しんで動きが止まるのと両方を繰り返します。近接技の当たり判定はほぼ360度で、近づくとすぐブレイクさせられるので、基本的には攻撃中は周りに張り付いて連続回避、動きが止まっている時に攻めましょう。

1/4ほど削ると暴走して金色のオーラをまとい、4連続の突進を繰り出しますが回避で避けられます。しばらくするともう一度繰り出してきますが、今度はキサラのカウンターが決まって長時間動きを止められます。

HPが残り僅かになると秘奥義を連発してきますが、発動後にフィールドの外側をグルグル回避していれば問題ないので、むしろ安定します。

なんとか暴走を止め、テュオハリムと主霊石を引き剥がすことに成功しました。

テュオハリムは、望みもしない領王戦争に巻き込まれ、旧友を殺したことがトラウマとなり、自分の周りに死や悲鳴や苦痛があるのに耐えられなくなった、と心中を打ち明けます。つまり共存は、目的ではなく手段だった…と。

それを聞いたキサラは激昂してテュオハリムを殺そうとしますが、アルフェンが思いとどまらせます。テュオハリムは茫然自失のまま去っていきました。

さすがのシオンも空気読んだな…てっきりシオンもテュオハリムを殺そうとするかと思ったのですが。

07 叛逆者ケルザレク

ひとまず街に戻ったアルフェン達ですが、今度はケルザレクが反乱を起こしたという知らせが入ってきます。テュオハリムもいない、レナ人も本心では共存を望んでいない…キサラは自分の夢の終わりを悟って愕然とします。

アルフェン格好いい…このパーティは本当アルフェンあってだな。

そうだよ、確かにダナ人と共存しようとしているレナ人もいました。この町に来て僅かな時間しか過ごしていないアルフェン達ですらそれを見てきたわけですから、キサラが知らないはずがないですもんね。

急いで宮殿に向かいましょう。連携の崩れたレナ人などこっちの敵ではないわ!なおアルフェンとロウは純粋な正義感だと思いますが、シオンは領将の首を取ろうとしているのでこっちも実は一枚岩ではないw

さて、ケルザレクは宮殿に立てこもっているという話ですが、それにしては入り口に見張りすらいません。いくらレナ人が少数派と言っても不用心すぎませんかな。聞けばケルザレクは武術も星霊術も大したことないとか。これまでのボスと違って顔面に威圧感もないし、突入突入!

まあおっさんのいうことはわからないでもないです。レナ人である以上、領将を王にしてあとで甘い汁を吸いたいと思ってるに決まってるのに、その領将が王になる気がないんじゃ、モチベーションも維持出来ないでしょうね。正直今までテュオハリムに対する不満が噴出してなかったのが不思議なくらいですし。

とはいえあの湖を見た以上、同情はしませんよ?

ケルザレクは、ベノムリザードをけしかけてきます。このトカゲ、なんと透明になることが出来るというスーパーな能力を持っている、出来るヤツです。…なぜ透明のまま奇襲せず、姿を現してから襲ってきたし?

Lv.24 ベノムリザード

しっぽが弱点なのと、主に前方に攻撃しかしないことから、しっぽにターゲットして背後に回り込むように攻めましょう。フィールドの端に陣取ることが多いので背後に回るのも一苦労ですが、側面にいるだけでも違うはずです。ただし周囲に毒を吐く攻撃だけは大ダメージを喰らうので、緑色の霧が漂いだしたらすぐに離れること。

HPを1/2にすると雑魚を呼び出しますが、弱いので落ち着いて処理。ボスは大きく叫んでからの突進を繰り出すようになりますが、突進はキサラのブーストアタックで止められます。術はリンウェルのブーストアタックで止められるので、逆に安定すると思います。

ケルザレクは破れかぶれの攻撃を仕掛けますが、突如現れたテュオハリムがそのナイフを弾き飛ばします。テュオハリムはヘルガイの果実の生産拠点を潰してきてたみたいです。おまけにダナ人と、レナ人の共存派と、金砂の猫を束ねて王宮に攻撃を仕掛けていたとか、立ち直りが早すぎる&行動力ありすぎるだろ…!

ケルザレクはミハグサールの領将(※未登場)と裏で手を結んでいたみたいですね。ダナ人を殺していた理由はよく分かりませんが…(アレなら普通に殺していた方が、星霊力の回収量も落ちてよかった気がする)テュオハリムはケルザレクを処刑せず、国から追放します。

アルフェンの言うとおりだと思います。思想も大事ですが、領将として大事なのはなにを成したかではないでしょうか。それが個人的な理由によるものだとしても、それで行ったことの価値が下がるものではないと思います。

そしてテュオハリムは、たとえレナ本国を敵に回そうとも、この領王戦争という仕組みを終わらせることが、自分に出来る償いだと言います。

なんというイケメン。これはまさに王の器。

アルフェンの誘いに、テュオハリムも応じてくれました。これで6人揃ったー!と思いきや、キサラが消えてしまいました。シオンは先を急ごうと言いますが、最後に別れの挨拶くらいしたいですよね。

08 理想のために

国は一時的に混乱しそうですが、レナ人とダナ人の関係は壊れませんでした。この国の人たちならこの苦難もきっと乗り越えられる…アルフェンたちはそう信じて旅立とうとします。

この国の主従はいちいち格好いいな。

キサラは、与えられた理想郷を受け入れるだけではダメだったのだと独白します。

ジルファもそう言ってましたね。他の人から与えられたものを何の考えもなく受け入れるなら、それは奴隷と変わらないと。

キサラはテュオハリムにこれまでの感謝を述べますが、主従関係については解消します。テュオハリムも領将ではなく一人の人間として、それを受け入れ、お互い自分の理想のために戦うことを誓いました。一行は次の国「ミハグサール」に向かいます。トロフィー「自由への同志」取得。

あと街道に出ると、釣りが出来るようになりますね。連打ゲーかと思いきやなかなかの本格的な釣りゲーで驚きました。でもシオンは先を急いでいるし…(/ω・\)チラッ

お許し出ましたー!トロフィー「グッドアングラー」取得。


仲間が6人揃いましたね。まだまだ人間関係はぎこちないし、シオンとリンウェルの真の目的も謎ですが、少し賑やかになってきたのはいいことです。

テュオハリムのエピソードは、色々考えさせられるものでした。テュオハリムは、自分のためにやったことだと卑下していますけど、ダナ人を喜ばせたいという心があったのもまた事実なんですよね。キサラは兄を失った衝撃から一時はテュオハリムの独白を裏切りだと断じていましたけど、最後は和解出来てよかったです。

さて、中盤でキサラが加入したので、ブーストストライクが4種類追加になりました。

アルフェンとのブーストアタック。

こっちはシオン。

そしてリンウェル。

ロウとのブーストアタックは演出が早すぎて未だにいいスクショが手には入らないので次回以降に…

 


2021-09-19

テイルズ オブ アライズ プレイ日記06

第3部 メナンシア編

さて、シスロディアの首府シスロデンを離れ、雪深い氷結峡谷、謎の地下道であるサーファル海洞を越えていきます。

ロウはジルファと喧嘩して家を飛び出した後、商隊の荷物に紛れて国境を越え、シスロデンで抵抗組織に入ったようです。しかし組織は密告によって壊滅。敵の気まぐれでただ一人生き延びた彼は、レナを恐れるあまり蛇の目に入ったようです。その裏切りは今でも彼の心に淀みを残しているようですね。

シオンはちょっと口が悪すぎるな…そろそろ痛い目に遭うかも。

それに比べてこの人格者よ。

01 緑を抜けて

さて、たどり着いたエリデ・メナンシアは、これまでとは打って変わり、自然豊かで気候も穏やかな土地でした。ここは地の星霊力を集めているからみたいです。ここ見たことある!体験版でやったやつだ!(進研ゼミでやったところだ的なノリで
しかしなんで国境を封鎖してないんだ…?シスロディアからこっちに逃れる人がたくさんいても良さそうなもんですけど…。

まあ気にせずこのまま首府ヴィスキントを目指しましょう。しかしシオンも素直なところあるじゃん。

このスキットはちょっとジンとしました。シオンは子供の頃から茨があったから、友人は作れなかったのか(シオンのセリフ中の「友だち」は、彼女が大事にしていた人形のこと)。もしかすると親の愛情も受けていないかも知れませんね。人へのあたりが辛いのも、距離感が分かってないからか。

あとこの辺りでトロフィー「アグレッシブカウンター」(カウンターレイド100回)取得。さらに農場で動物を育てて、「農業入門」も取得。

02 共存の街

さて、首府ヴィスキントにやってきました。町も発展していて、市場も活気がありますし、何よりダナ人とレナ人が仲良く談笑しています。

以前はこの町も圧制が敷かれていたようですが、7年前に領将がテュオハリムに変わってから、ダナ人の地位が向上し、人々は望んで領将のために働いているのだとか。ふむん…星霊力が目当てだとしても、いいことですね。ただリンウェルはやや含むところがあるみたいですが。

しかしここに来て微妙にアルフェンとシオンの目的にズレが出てきた感じがしますね。シオンはあくまで領将を倒すのが目的ですが、アルフェンは人々を解放するのが目的ですから…。

さて、街は平穏そのものですが、ダナ人たちの多くは採石場で働いているそうです。きっとそこでは悲惨なことになっているに違いない!テュオハリムの闇を暴いてやるぜ!

めっちゃホワイトやん。

そうこうしていると、近衛兵のキサラが、アルフェンたちを(それと知りつつ)声を掛けてきました。領将の近衛がダナ人であることに驚くシオンたちですが、この国ではよくあることみたいです。さすがに軍中枢までダナ人が入り込んでいるとなると、演技や罠とかではなさそうですね。

キサラは、テュオハリムが会いたいと言っているという伝言を伝えに来てくれただけでした。しかも強制ではないとか。罠かも知れませんが、いずれにせよ潜入が捕まれている以上奇襲も出来ません。ここは誘いに乗ってみましょう。ついでにキサラに、採掘場の置くにある扉の先はどうなっているのかと尋ねたところ、一般の採石場と、ダナ人に重病人用の治療施設があると教えてくれました。重病人の治療施設を採掘場に設けるとか…めっちゃ匂うよ。

リンウェルは納得してないみたいですね。そういえばリンウェルはシスロディアの出身ではないみたいでしたし、もしかするとテュオハリムが領将になる前のメナンシアから来たのかも知れませんね。

しかしキサラさんはクールビューティーだし、声もシュッとしてるし、フルアーマーも格好いいですよね…

`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!!後ろ姿!

さて、王宮に行くと、言葉通り、領将テュオハリムが待ち受けていました(どうでもいいことですが、”テュオハリム”ってローマ字入力する時面倒なんだよな)。テュオハリムは、ダナ人を虐げるつもりはないから、戦う理由がないと言います。

シオンが状況を読まず奇襲を仕掛けますが、あっさり制圧されてしまいました。奇襲+銃+中距離だったのに、棒をまだ持ってなかった棒術使いに負けるとは、君にはがっかりだよ!テュオハリムは少し気分を害したようですが、彼らを食事に招くと姿を消しました。

シオンと、シオンをかばったアルフェンの間でちょっとしか喧嘩になりますが、ロウがうまく仲裁してくれましたね。ジルファ亡き今、このパーティの潤滑油はお前しかいないからな…がんばれロウ。

そんな剣呑な雰囲気で始まった晩餐会なので、さすがにアルフェンたちも食が進みません。早速、なぜテュオハリムがダナ人を解放したのかと尋ねます。

テュオハリムは、ダナ人を奴隷から解放する権限は自分にはないため、労働の代価として正当な報酬を支払うことにしただけだと説明します。しかもテュオハリム自身は王座に興味が無いため、領王戦争についてもあまり熱意はないようです。何でも領将に選ばれるのは拒否出来ないが、王座はそうではないとのこと。

どうやらテュオハリムは、自分を襲ってくるレナ人を倒した時に、何かのトラウマを抱えているみたいですね。

結局テュオハリムは、自分に戦いを挑まない限りアルフェンたちをどうする気もないので、早々に立ち去ってほしいと言って、彼らを追い立てました。うう、しかし緊張と心配でこんな豪華な食事も喉を通りませんで…

!一人だけしっかり食っとる!?

宿に帰ると、ロウとアルフェンが調子の悪さを訴えて先に休んでしまいます。翌朝には元気になっていましたけど、ちょっと気になりますね。本気で殺すつもりならマジの毒を盛ってるでしょうけど。

皿全部食ったヤツもいますけどねw

03 黒猫の遣い

宿に現れた黒猫が、何か呼んでいるような感じだったので、全員でそのあとを追うことになります。猫はズーグルのいるジラーヌ樹海へ…。ズーグルだらけのこの森に身を潜めているということはレナ人ですかね…

広大な森を下層へと下っていくと、突然巨大なズーグルが襲ってきます。

Lv.23 ザカラネア

空中に浮いていますが、狙うべきなのは4本の触手です。触手は空中にある時でも地上技があたるので、順番に倒していきましょう。

3/8ほどHPを削るとザコを召喚してきます。触手の周囲は危険なので、なるべく離れてザコから掃除しましょう。ザコを倒したら、本体を直接削って終了です。

罠かと思いきや、猫はさらに奥へ進んでいきました。ロウは、自分についている紋章と、猫の首輪についている紋章が同じものであることに気付いているようですが…

さらに進んだ先は坑道になっています。そんなアルフェンたちを尾行する影が…と思いきやキサラでした。ロウの機転で背後を取りましたが、キサラはかまわず戦いを仕掛けてきます。

Lv.23 メナンシア近衛兵キサラ

攻守がはっきりしているキャラですが、これまで出会ったことのない敵なのでカウンターは当てづらいです。ロウのブーストアタックが有効なので、貯まり次第当てて起点にしていきましょう。基本的に単体攻撃しかなく、攻撃頻度も低いため、ザカラネアを倒せたのなら苦戦はしないでしょう。

HPを1/2まで削ると戦闘は終了します。アイテムを無駄に使わないよう気をつけましょう。

どうやらキサラはアルフェンたちをどうこうしようと思っていたわけではなく、黒猫の主に用事があったみたいですね。その割には声を掛けた途端に襲ってきましたけど…。せめて説明しろよ!

待っていたのはメガネなイケメンおじさんで、キサラの実兄ミキゥダでした。これもどうでもいいんですが、メガネがファンタジーに出てくると萎える(モノクルはギリセーフ)のはyukkun20だけでしょうか。

キサラによれば、ミキゥダは近衛兵団に属しながら、テュオハリムを暗殺しようとした裏切り者。しかしミキゥダは、テュオハリムに対する忠誠を違えたことはないと言います。そしてミキゥダは、星霊力を失ったものがどうなるか知っているかと問いかけます。

そういったミキゥダの右手は、何かよく分からない半透明の状態になっていました。これは「虚水」と言い、物質がそこに存在していた痕跡だそうです。そしてこの国の食事には、「ヘルガイの実」が混ぜられており、それをダナ人が継続的に食していると、星霊力を異常放出してしまうとのこと。

どうやらそれを進めているのはテュオハリムではなく、その部下の誰かのようです。それを知ったミキゥダは陰謀を暴こうとしましたが失敗し、暗殺未遂の罪をかぶせられて追われる身となったのでした。

ミキゥダは、テュオハリムの視察の機会に、このことを再度上奏しようと考えてるみたいですね。そしてテュオハリムがダナに叛旗を翻すようにし、この世界を恒久的に変えようと考えているようです。なるほど…たしかに領王戦争が終わったらこの平和も終わりかと思ってましたけど、一応そういう考えもあったんですね。これはテュオハリムに仲間フラグ来たかな?

その夜。シオンは、自分をかばってケガをしたアルフェンに初めて謝罪の言葉を述べます。どうして自分を助けたと問うと、アルフェンからは「ただ死なせたくなかった」という真っ直ぐな答えが。その言葉は、シオンの心にも少し変化をもたらしたようです。青春だねぇ。

さて、決起日まで市中に潜伏することにしましょう。


ついにキサラとテュオハリムが登場しました。キサラ格好いいなぁ。フルアーマー+巨大盾でヒュンヒュン動き回りながら戦うところに惚れます。早く仲間にならないかなぁ。

今回もいつものヤツ載せておきます。ブーストストライクは演出が短いから、スクショ撮るの大変なんですよね…

ついに灼熱のォバァァーーンストライクゥが味方サイドに…これキサラが投げた炎の弾丸を、ロウが蹴っ飛ばして敵に当ててるのか。


2021-09-16

テイルズ オブ アライズ プレイ日記05

第2部 シスロディア編

03 ジルファはどこに

こいつがこっちの組織のボス「メネック」か…。ジルファとは違って糸目にメガネで胡散臭さ100%の感じがするのは気のせいでしょうか。とりあえず双方の利害が一致し、協力関係を築くことは出来ましたが…とにかくまずはジルファの救出です。

しかし密告社会のこの領域ですが、密告した時にもらえる「褒美」ってなんでしょうね。経済が破綻しているから金ではないでしょうし、他の人よりいい暮らしが出来るとかでしょうか。

街の中心には、投光器に照らされた謎の塔があります。密告されて捕まったダナ人は、あの投光器の中で危険な作業に従事させられているとか。シオンは逆に、投光器に照らされている塔に興味を持ちます。

見慣れた(目立たない)格好をするっていう発想ないんですかねw

どうやら投光器は、星霊力を光に買えて投射し、それを塔にある集霊器で集めているという仕組みのようです。

唐突にシオン先生の星霊力講座はじまた。シオン先生によると、星霊力は地水火風光闇の6属性がありますが、闇はレナに、光はダナにしかないそうです。ですからレナ人は光の術は使えませんが、ここの領将は光の主霊石を持つため、光術も使えるとか。

聞き込みと調査は大体終わりましたが、ジルファの居所はよく分かりません。さて次の一手は…と考えているところ、なんだか様子がおかしいロウが通りかかります。ずいぶん気落ちしてますし、これはうまく懐柔してこちらの味方に付ければ…

いや懐柔って言葉の意味知ってる!?

ロウは、父親がレナとの戦いにかまけて自分たちを捨てたと思っているみたいですね。しかし単に父への反発からこんな裏切りみたいなことをしているわけではなく、少しでもダナ人の被害を減らすために、蛇の目で働いてい…

\詭弁ね/

キレてシオンにつかみかかったロウは茨にやられてしまいました。シオンさん、レスバ強過ぎませんかねw

まあムチとアメのアメ担当アルフェンの説得もあって、近々ジルファが本部前広場で処刑されるということが分かりました。なぜジルファを助けようとするのかと問われたアルフェンは「俺はもっとあの人から学びたい」と理由を述べて立ち去ります。ロウ…きっといざとなったら助けてくれると信じてるぜ!

04 襲撃と逃亡

アルフェンは銀の剣の本部に帰る状況を説明しますが、そこを蛇の目に包囲されます。まあレナ人が歩き回ってこうならない方がおかしい。メネックは、アルフェンたちを今失うわけにはいかないと、先に隠れ家から脱出させてくれます。あれ…もしかしていい人…?

脱出路の下水道は一応安全という触れ込みでしたが、やはりというかなんというかズーグルが入り込んでいました。…ズーグルは野生の生物ではなくレナ人が持ち込んだものなので、これレナにこの道のことバレてるんじゃ…(まあ野生化しているズーグルもいますけど)

Lv.17 ウーズハイヴ

敵の周囲にあたり判定が発生する毒攻撃、溜めの長いのしかかり、予備動作短めのジャンプ、星霊術スプレッドなど、多彩な技を使ってきます。しかしいずれも予備動作を見てからの回避が間に合います。スプレッドは水柱が3本立つので、1本かわしても油断しないように。

HPを1/4ほど削ると、ウーズを5体呼び出します。ここは結構難所なので、ブーストアタックを駆使して早めに撃破しましょう。

HPを半分削ると本気になり、ジャンプとのしかかりを多用するようになります。威力は高いですが、予備動作が大きいので、カウンターをたたき込むチャンスです。さらにウーズを5体呼び出すので、ここをしのげば勝利は目前です。さらにHPを削ると大量のウーズを呼び出しますが、一気にボスに火力を集中して倒しきりましょう。

いやはや最後のスライムは手強くてアイテムを半分くらい持って行かれました。このゲーム、術の詠唱妨害が結構難しいから、術を使うザコが大量に出てくると結構大変ですね。

05 潜行

地下道を脱出すると、銀の剣のブレゴンと合流出来ました。ほっとしたのも束の間、ジルファの処刑が始まるという放送が流れてきます。まだ準備は出来てない…出来てないけど行くしかねぇー!これまで死亡フラグ立てまくりのジルファですけど、公開処刑なんて助かるフラグとしか思えないのでなんとかなる…んじゃないかなぁ。

06 ジルファを救え

広場には、拷問の末処刑を待つばかりのジルファと、領将ガナベルトがいました。こいつか…ビエゾといい声(CV:中田譲治)で話していたのは。見た目は優男なのにあんないい声とは…許せん(え

ガナベルトは、助かりたければ、己の過ちを告白し、仲間の居場所を教えろと取引を持ちかけます。ジルファは、自分の過ちとは、大切なものを失ったのに、失ったものを忘れたことはないと言わなかったこと、それこそが最大の過ちであり、この処刑を見る者は、大切なものを守らなければならないと人々に訴えます。ガナベルトはそれに怒り、処刑を命じます。

ロウキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!お前はやれば出来る子だって信じてたよ!

アルフェンやメネックたちも続々駆けつけて、警備の装甲兵を一掃します。これで形勢逆転…と思いきや、ジルファがメネックの毒刃に刺されてしまいました。やっぱ貴様が裏切り者かー!この糸目たらこメガネ!

裏切り者どころか敵のボスだった件について。さっきまでいたガナベルトは影武者で、メネックは本物のガナベルトが光の主霊石の力で姿を変えていたようです。くっ…光を操るキャラが敵の時は変装に気をつけるのは鉄板だったのに…

ロウの煙玉でどうにか脱出には成功しましたが、ジルファの毒は手の施しようもない状態になっていました。そしてロウに優しく呼びかけると、そのまま息を引き取ったのでした。あの頼れるオヤジがこんな所で…アルフェンじゃありませんが、まだまだ教えてもらいたいことがあったのに…。忘れ形見のロウのことは任せておいてください。

ジルファの弔い合戦じゃー!アルフェンとロウの怒りは凄まじく、いつも好戦的なシオンが抑え役に回るくらいです。果たしてこれが吉と出るか凶と出るか…

07 塔上の決戦

敵は守りを固めるどころか、どうぞ攻めてきてくださいと言わんばかりの警戒態勢を敷いていました。しかしアルフェンが、領域境の門をぶち抜く超火力を持っていることは知っているはずなのに、塔に引きこもるとは何か策があるのかそれともアホなのか。ともかくアルフェンたちは、リベールの獄塔というどういうネーミングセンスかわからない居城を上っていきます。ただしボスの部屋は3階である。

攻略中、ザコに100HITを達成し、トロフィー「怒濤の百連撃」取得。

城の中には「蒐集室」があり、そこにはダナの武具が飾られていました。確かに格好いいけど、レナ人がダナの武具を収集しているのは意味がよく分かりませんね…

リンウェルは、あの鎧はかつてレナが侵攻した時に反攻したダナのリーダーのものではないかと推理しています。リンウェルのテンションがやや高めなんですけど、意外と武具オタク?

さて、いよいよ領将戦なのですが、ガナベルトは①雷と光の術を使う、②剣も凄腕、③謎のアイテムで攻撃を防ぐ、となかなかの強敵のようです。こちらの作戦会議では、「ロウが正面からまもりをぶち抜く!以上!」という前向きな案しか出なかったので、自分たちで準備を整えましょう。特に前衛にはアレキサンドライトを装備させておきたいところ。塔の1階で1つ拾えるので、あと1~2個作っておきましょう。

一人で待ちかまえているとは、一応格上としての矜持はあったみたいですね。

個人的にはその後ろ頭の方が衝撃的である。

なるほど、「ビエゾがやられたようだな…」「フフフ…奴は五領将の中でも最弱…」「ダナ人ごときに負けるとはレナ人の面汚しよ…」ということですね分かります。とはいえ、これまでのレナの支配でこれほどのことをしでかした勢力はほかにありません。火種は小さいうちに消す、とばかりにガナベルトが勝負を仕掛けてきます。ガナベルトが星霊力を解放した瞬間、リンウェルが焦ったような様子を見せましたが、今はとにかく戦いです。

Lv.19 領将ガナベルト・ファルキリス

序盤は敵のガードが堅く、うかつに攻撃をしかけると痛い目を見ます。基本的にリンウェルとロウのブーストアタックを起点に、コンボも2~3連携くらいでとどめておきましょう。

HPを1/4ほど削ると分身してきます。こうなったらまずは分身を倒しましょう。分身はガードこそ弱めですが、それでもそれなりに剛体はありますし、剣や術で攻撃を仕掛けてきます。術はリンウェルのブーストアタックで妨害しつつ、倒しましょう。

HPを1/2にすると、ガナベルトはフィールド中央にワープし、再度分身して長い詠唱を始めます。分身中は全員無防備なのですが、詠唱が終わると(シリーズファンなら終わるタイミングは分かるはずです)秘奥義「インディグネイション」を放ってきます。ちょ、それ序盤のボスが使っていい技じゃねーよ!詠唱中になんとか分身を1体だけでも倒しましょう。あとCPも回復させておくといいかも。

HPが1/8ほどになると、今度は分身せずインディグネイションの詠唱に入ります。最大の攻撃チャンスなので、押し切れるようなら押し切りましょう。その後はガナベルトは同じ行動を繰り返すので、なんとか3度目を撃たれる前に倒しましょう。最後はブーストストライクでとどめになります。

瀕死のガナベルトですが、なりふり構わず抵抗しようとします。しかし怒りに燃えるロウの拳が、ガナベルトの顔面に炸裂しました。

こいつもこいつなりに、何か理由があって戦っているみたいです。しかしそこまででした。トロフィー「取り戻した光」取得。

08 エリデ・メナンシアへ

ガナベルトが倒されたことで、この世界にも300年ぶりの昼が訪れました。

しかしジルファは帰ってきません。その死を悼むアルフェンに、何の犠牲もなく勝てると思っていたのかとシオンは冷たいリアクション。それでも感情的になるアルフェンを平手打ちし、それに耐えられないのならカラグリアに帰れとまで言い放ちます。…シオンの気持ちも分かるけど、アルフェンかわいそう。

アルフェンたちは、この国に別れを告げ、旅を告げることにします。あーこれでリンウェルともお別れかー。だってリンウェルは国を救うために戦ってただけで、これ以上旅に同行する理由ないもんなー(/ω・\)チラッ

はい、よろこんでー!!!

この国の行く末も心配ですが、ジルファの最後の言葉が、人々の胸に届いていることを祈りましょう。

ブレゴンは餞別にと、例の鎧を譲ってくれました。

しかしレナ人の服装をしたがるシオン、魔法使いのフードを着たリンウェル、ダナの戦士の鎧を着たアルフェン、こいつら、この旅はお忍びだってこと分かってるんでしょうかね…。

次の目的地は、エリデ・メナンシア。ジルファは失いましたが、ロウという頼もしい仲間を加え、新たな旅が始まります。次の領将ってアイツだよな…ついに6人揃うか?

ちょ、違っ!


リンウェルとのブーストストライクを載せておこう。

こっちも。

これもかわいいよね。


2021-09-14

テイルズ オブ アライズ プレイ日記04

第2部 シスロディア編

ここからネタバレ注意領域に入りますので、公式の事前情報だけでプレイしたい方はご注意ください。

01 輝き宿る国

さて、シスロディアは雪と氷の世界でした(あとからリンウェルに聞いた話によると、この世界は日が射さないためこんな環境になっているようですね)。とりあえず領将のいる首府シスロデンを目指しましょう。

しかしカラグリアもそうでしたけど、この空気の温度まで伝わってきそうなグラは本当すごいですね。

道中でアクセサリの作成が出来るようになりますね。フィールドで採取した鉱石を装飾品に加工してくれるみたいです。経済が死んでるからなのか今作は自給自足が基本なのか…しかも結構なお値段がします。とりあえずこのゲームはどうも回復がしんどい感じなので、属性防御に力を入れた方が良さそうですね。とりあえずこの国は水属性メインっぽいし、ガーネット(火・水属性ダメージ50%軽減)買っとくか。

たどり着いたのは、メザイ224という小さな集落ですが、どうやら今は蛇の目こと執行隊が来て、無実の村人を連れ去ろうとしています。シオンは無視して先を急ごうといい、余計なトラブルを避けたいリンウェルもそれに賛成しますが…

ジルファは迷うアルフェンに、奴隷でないなら自分の道は自分で選択しろと言います。その言葉を聞いたアルフェンは、シオンとリンウェルを残して、自分だけで事態に介入しようとします。

しかしこの台詞の2行目の分かっていないヤツのなんて多いことか…

このツンデレめー( ´_ゝ`)σ)Д`)ツンツン

結局リンウェルを残して3人で潜入することになりました。地の利も分からないところですからね、潜入って言葉の意味わかってるよな!?

\ドン!/

わかってなかったーorz

まあ出て行っちゃったものは仕方ない。ジルファは敵の中に、顔見知りの青年ロウがいるのに気がつきます。ロウもジルファのことに気付きますが、今更何の用だとばかりに攻撃を仕掛けてきます。ジルファは戦おうとせず防御に徹します。

なんとロウはジルファの息子でした。おい…パーティメンバーの父親とかまた死亡フラグが…

オヤジが!泣くまで!殴るのを!やめないっ!ロウは怒りのままにジルファへ必殺技(文字通り)をたたき込もうとしますが、駆けつけたリンウェルの放った星霊術がまともにヒットして吹き飛ばされます。

敵の援軍が駆けつけ、アルフェンたちは村を戦場にしないよう一時撤退しますが、ジルファはロウをこのままにしてはいけないとその場に残りました。ジルファはおそらく首府に連行されたはず。このまま首府への旅を続けるのは決定ですが、もう一つ大きな問題がありますよね…

リンウェルの使った術です。あれはレナ人にしか使えない星霊術でした。しかしレナ人なら星霊術を使う時に目が光るはず。しかしリンウェルの目は光ってません。

彼女の一族は「魔法使い」と呼ばれる一族ですが、その能力ゆえに人々から迫害された歴史を持ち、隠れるようにして生きてきたみたいです。でもならさっき人前で術を…

なにこの子めっちゃいい子(yukkun20としてはテイルズで魔法使いを名乗る少女を全力で応援していく方針です)。

シオンはそういう感情の機微を読まず正論をたたきつけてくるからなぁ。しかしリンウェルは、ジルファを助けるためならこの力を使ってもいい!と参戦してくれることになりました。マジええ子や…

しかも魔法詠唱の練習も欠かさない努力っ子。

02 ジルファを追って

敵の気配はありませんが、ここで情報収集をするのも危険なような…と迷っていましたが、シオンは「どうせ密告されるからさっさと聞き込みをするわよ」と行ってしまいました。

まったくだw

シオンの誠意ある説得により、執行隊はやはり首府に向かったことがはっきりしました。これまでもこうやってシスロデンに連れて行かれた人がいるようですが、帰ってきた人はいないとか。村人のよそ者への警戒心、そしてそれより強い執行隊に対する憎しみに追い立てられるように、アルフェンたちは村をあとにします。

しかし首府へは、狼の群れがいる危険な森を抜けなければいけないとか。序盤で出てくる狼の中ボスとか、トラウマしかない((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル ↓トラウマを植え付けたガットゥーゾ氏。

しかし人格者のジルファがいなくなっただけで、パーティのギスギス度半端ないです。ジルファー!早く戻ってきてくれーっ!アルフェンの胃痛がマッハです。

しかも予告通り狼が襲ってくる始末。その手前にいるNPCが、弱点を突けば倒せるみたいなことを教えてくれるんですけど、その弱点が何か教えてくれないと意味ないんだっつーの!

Lv.16 ファングリッター
Lv.12 アイスウルフ×3

前半はまずザコを一掃しましょう。ボスの攻撃頻度は低めです。弱点は右脚の付け根にあるコアなので、真正面に立たず、常に右側に回り込むようにして攻撃しましょう。溜めてから空中に飛び上がり、炎弾と氷弾を放ってくる攻撃が強めですが、溜めが長いので、溜め始めたら回避の準備をしておけば問題ないです。

HPを半分くらい削ると、アルフェンが「様子が変わった!?」と言い、行動パターンが変化してサイド雑魚を2匹召喚します。暴走状態の時は広範囲にあたり判定のある3連続突進(しかも氷結の追加効果)を出してくるので回避重視で。あとはザコを片づけ、前半と同じパターンに持ち込みましょう。

ヤバい狼を倒してその先に進むと、そこには大量のズーグル(この世界の魔物のこと)の死体を量産している謎の剣士がいました。長刀、黒フード、決めポーズ、そして格好いい退場シーン…こ、こいつは厨二病だな!?非常に剣呑な雰囲気を醸し出していた黒フードは、アルフェンたちに気付いていたようなそぶりでしたがそのまま立ち去りました。

アルフェンは、あれが領将ガナベルトではないかと言いますが、リンウェルの発言からすると違うっぽいですね。ガナベルトは謀略家らしいので、あんな超ガイアスみたいなキャラでは無いと思います!

森を抜けると、ようやく首府シスロデンが見えてきました。シオンは、リンウェルに出会ってからここまで何かに誘い込まれているようないやな予感がしているみたいです。ただリンウェルがスパイの線は薄そうですし、罠と分かっていても行くしかありません。ひとまず街の近くの泉にある抜け穴から街に潜入しましょう。シスロデンの街中で見つかるヤツまでフクロウを全部見つけていると、トロフィー「ちらほらフクロウ」取得。


さて、次はいよいよシスロデン潜入です。カラグリアみたいに奴隷労働も辛いですが、住民みんなが密告し合っている社会っていうのも精神的に辛そうですね…。この世界は常闇の世界なので、精神的にも落ち込みそうですけど、生まれた時から太陽を見たことが無ければ適合出来るのでしょうか。


2021-09-12

テイルズ オブ アライズ プレイ日記03

第1部 カラグリア編

06 決意

シオンのおしゃれドレスも無事見つかりましたので、いよいよ敵の城に突撃じゃーい!

…どうやら主霊石が見つからないレナ側がキレて虐殺を始めたようです。ダナ人は奴隷とは言え、星霊力を生み出す資源でもありますから、それを虐殺ということはかなりまずい事態ですね。特に鉄仮面が働いていたモスガルはひどい状態のようです。鉄仮面は慌ててモスガルへ向かいます。

モスガルは既に血の海になっていました。どうやら紅の鴉を匿っているとみなされて攻撃を受けたようです。なんとか全滅は免れましたが、鉄仮面によくしてくれた医師のドクは、レナに逆らうと言うことがどういうことなのかを諭します。

しかし鉄仮面は、どうせ生きることが賭けならば、抗うことに命を賭けてみたいと言います。そして、自分が得た力はそのためのものだと―その言葉を聞いたドクも自分の命をお前に賭けると言ってくれました。もちろん紅の鴉を恨む人もいます。しかしドクの言葉は、鉄仮面を多いに勇気づけてくれました。

またテイルズでよくある、故郷壊滅事件かと思いましたが、理解者がいてくれてよかったです。ドクの言っていることも決して間違ってはいませんが、喧嘩別れに終わるのは悲しいですからね。