2026-06-01
ジブリファンとして早めに行きたいと思っていたのですが、チケット争奪戦に敗れ続けてこんな時期になってしまいました。
ジブリパーク
2005年名古屋万博の跡地である、愛・地球博公園に建設された、ジブリ映画のテーマパークですね。yukkun20は2015年、ジブリパークができる前にここに来ています(当時もジブリ関係の展示がありました↓)が、それ以来の訪問です。
ジブリファンには本当に楽しいテーマパークでした。以下まとめ感想ですが、
- 平日ということもあり、どの建物もほぼ並ばず見学できた。人気のある建物や施設は並ぶ必要があったが、10~15分程度
- 6月とはいえかなり暑かったので、これから行く人は暑さ・日光対策を。
- スタッフの方も職業意識が高く、親切で、対応も優しくてとても好印象
- ショップがどこもあまり大きくなく、テーマパークにありがちな出口付近のお土産物屋もないなど、商売っ気のなさが心配になるレベル
- 今回はサクサク回れたので1日で全エリアを訪問できましたが、混雑時は1日では難しいかも
- 親子連れ、外国人観光客も多く、国民的アニメであるジブリの底力を感じた
- 早くナウシカのエリア作って?あとナウシカのグッズ少なすぎるよ?
2026-05-31
ついに開催された、シュタゲのフルオーケストラコンサートです!昼公演(β公演)のチケット落選したのが悔やまれる…。シュタゲ人気高すぎるだろ。
STEINS;GATE 因果旋律のシンフォニー α公演
しかしなんのかんの言ってもやっぱりシュタゲは最高ですね。今年はついに楽しみにしていたRE:BOOTも出ます。最初のゲームが出てもう17年、そろそろシュタゲを全く知らない世代が業界の中心を担う時代になってきてますので、これを機にもう一度シュタゲ界が盛り上がるといいですね。そしてゼロエリート…はもういいので、ゼロRE:BOOT出しましょうよ志倉さん!
2026-01-30
秋葉原に行ってきたので、グランエンタス(秋葉原オノデン1Fの奥のスペースです)で開催されている「科学アドベンチャーALL STAR POPUP」に行ってきました。
科学アドベンチャーALL STAR POPUP
レビュー
yukkun20はまさにシュタゲの時代の秋葉原が好きなので、その頃に比べると訪れる機会は減った気がします。でもなんだかんだで空き時間があると行きたくなる魅力がありますね。

ということでグッズを求めてやってきました。全国5都市で開催されるので、地方民にも安心ですね。(じゃあ来るなよ

今回はシュタゲではなく、科学ADVシリーズのコラボショップですね。店内は写真撮影OKです。



シュタゲも含めたくさんの絵画も売っていましたが、今回は自重することにしました。もう飾る壁がないのだよ…

グッズも大量に売っていました。唯一助手のアクスタだけ売り切れていましたが、助手のアクスタは既に持っているので無問題。その他シュタゲとロボノのグッズを数点購入してきましたので、また帰ったら紹介しようと思います。
2026-01-04
昨年末に上野で開催された展覧会にも行ってきました。
CITY HUNTER大原画展
入場料:2,900円
レビュー
40周年を迎えた北条司先生のマンガ「CITY HUNTER」の原画展です。「CITY HUNTER」は新宿を舞台に、法で裁けぬ悪を裁く凄腕のスナイパー・冴羽獠の活躍を描くハードボイルドコメディです。最近の子は知らないと思いますけど一世を風靡した名作なんですよ…。

ということで上野駅を出てすぐの「上野の森美術館」に行ってきました。新宿駅の伝言板にXYZ(もう後がないという意味)と書くとCITY HUNTERと連絡が取れるんですよね。え?最近の子は伝言板の存在を知らない!!??

yukkun20は高校の時にCITY HUNTERを全部読んでいますので、今回の展覧会も楽しみにしていました。入り口には新宿の夜景をバックに獠と香のパネルが展示されています。

なんと中はほとんどの区画が撮影可能です。撮影可能な原画展はかなり珍しいのではないでしょうか。ただし原画1枚だけを接写するのは禁止で、必ず複数枚収まるように撮影する必要があります。






地下射撃訓練場を模したフォトスポットもあります。

作中に登場した依頼人を紹介するパネルもありました。yukkun20はアルマ王女が好きでしたよ。

海坊主と美樹が経営する喫茶・キャッツアイもありました。フォトスポットになっていて行列になっていましたが隙を見て無人の時に撮影。


yukkun20も20年くらい読んでないはずですけど、こうやって名場面を見ると、結構はっきりと内容を思い出せます。時々描かれる獠と香のラブコメも大人の恋愛って感じで楽しんで読んでました。

獠と海坊主の決闘シーンも凄い迫力でした。

アナログのカラー原稿もじっくり見ると色々発見があります。デジタルのイラストも人力では無理なテクニックが盛り込まれていて面白いのですが、一発勝負のアナログ原稿も作者の高い技量がうかがえていいですね。


出口付近にもいかしたフォトスポットがあります。スタッフの方が写真撮りましょうか?って言ってくださいましたが恥ずかしくてお願い出来なかったよ…。

昨年8月発売されているディアゴスティーニの「シティーハンター ミニクーパーをつくる」の完成品が展示されていました。
ということで非常に見応えのある展示になっていました。好評だったらしく、今年7月に大阪での開催も決まったそうです。西日本の方もこの機会にぜひ足を運んでください。
2025-12-27
テイオケと同時開催だったことに感謝!
TALES OF 30th MUSEUM
入場料:2,000円
レビュー

テイルズオブシリーズ30周年を記念して開催された展覧会です。開催期間は2期に分かれていて、12/17までが第1期で、P/E/S/L/ラタトスク/V/H/X/X2/アライズが、12/19からは第2期で、D/D2/R/A/T/I/G/Z/Bがメインで展示されています。yukkun20はPとVとSが好きなので当然第1期に…と言いたいところですが、地方民にそんな余裕はないので、テイオケと重なっている第2期に行ってきました。


会場に行くと、歴代主人公のパネルがお迎えしてくれます。ここには戻ってこられないので、撮影を忘れないようにしましょう。
また会場では、別料金800円で音声ガイドを借りられます。展示についてスタンとディムロスがあれこれ語ってくれるので、ファンなら借りておきましょう。第1期だったらクレスとミントだったのに…ぎぎぎ…

入るとまず巨大なTOPパネルがあるので可愛いアーチェさんを接写です。ちなみに会場内は撮影可能エリアと禁止エリアに分かれています。

TOPパネルの反対側にはロゴとスタンのパネルがあります。


第2期で特集されている作品の主人公パネルが並んでいます。あれ、なんかベルベットってこんな感じだったっけ…

パネルの元絵になったイラストですね。これはあれですかね、次のリマスターはアビスだという…

パネルを通り過ぎると、ディムロス(封印中)が迎えてくれます。結構リアルな造型ですけど、柄が太すぎて常人では握ることも叶わなさそうです。ソーディアンマスターじゃないとダメですかね。




30周年ということで、正装したキャラのパネルもあります。ふむふむ、yukkun20はこういうカチッとした服装のキャラも好きですよ。趣がありますよね。…ん?

うぉぉぉおおおおお!アーチェさんの正装イラストキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!なにこれめっちゃ可愛いやん!いつもピンクピンクしてますが、こういうシックな黒も似合うじゃないですか。このパネル見れただけで来たかいがあったというものです。





各作品の簡単な説明と、主人公たちの等身大パネルがあります。TOZももう10年前の作品なのか…
ということで、テイルズの歴史を振り返るよい展示でした。まあスペースの都合だと思うんですけど、2期に分割して開催されたのだけがちょっと残念です。おかげでクレスとミントの等身大像も見そびれちゃいましたしね。あと開発資料みたいなものがもっとあると良かったかな。当時のゲームパッケージの展示はあったのですが、そういうのは見ていて楽しかったですし。
もちろんグッズも大量購入しましたが、量が多いので年明けにレビューしようと思います。
2025-12-25
昨年亡くなられたイラストレーター・いのまたむつみ先生の展覧会です。
いのまたむつみ回顧展
入場料:1,500円
レビュー
いのまたむつみ先生の120点を超えるアナログ原画が展示されています…が、写真撮影一切禁止なので中の写真はありません。でもやっぱりアナログイラストの原画は凄い力がありますね…。yukkun20はいのまた先生の作品についてはテイルズ以外ほとんど知らないのですが、それでもどのイラストも先生の優しい筆遣いが息づいていて感動しました。

こちらが入場券と、入場特典のクリアファイルです。

もちろん物販もありましたよ。こちらはTOEのクリアファイル(2枚セットで1,100円)。右はパーフェクトガイド(ゲームの攻略本)に収録されていたイラストですね。なつかしす。

こちらはTOGのイラスト。見開き掲載用なので2枚がつながる構図になっています。

リオンのグッズも購入しました。アクスタ1,870円です。yukkun20は男キャラのグッズは滅多に買わないんですけど、リオンは別格だからな…え?手前の仮面の男は誰だって?ネタバレだからそれは…(今さら

佇んでるだけで絵になるなぁ。この元イラストの精密複製画も売っていて、購入するか死ぬほど迷ったのですが、予算と飾る場所の都合で断念してしまいました。いつか手に入れたいですね…
展覧会が開催されたマルイシティ横浜は、来年2月で閉館するそうです。マルイシティ横浜は、横浜のオタクスポットとしても非常に重要な場所で、yukkun20も随分お世話になりました。悲しいけどこれも時代かな…秋葉原も天神もオタクショップはどんどん消えて行ってますもんね…
明日…か明後日にはテイルズ30周年展のレビューをする予定です。
2025-12-24
上野にある国立西洋美術館で開催されていた、印象派展にも行ってきました。yukkun20は芸術も分かる男なのだぜ(これが言いたいだけ
オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語
入場料:2,300円
レビュー

パリにあるオルセー美術館に所蔵されている、印象派の絵画が展示されている展覧会です。印象派と言えば、やはり風景画など屋外の絵画が思い浮かぶと思いますが、当時は屋外で絵を描くという事が始まった黎明期で(チューブ入り絵の具が発明されたことで、屋外で絵を描けるようになったそうです)、室内や屋内を描いた印象派の絵画も数多く存在します。

ドガの「家族の肖像」です。この絵は初来日だそうです。家族を描きつつ、父親はこちらに背を向けています。犬(右下)も見きれるように描かれていて、単なる仲良し家族ではない、ある種の緊張感を描いた作品だそうです。

誰もが知る名画、ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」ですね。この頃ピアノは上流階級に普及し始めたこともあり、多くの絵のモチーフになっています。室内とは思えない、明るい空間がいいですね。

バルトロメの「温室の中で」。明るい屋外から薄暗い温室に入ってきた女性が描かれていて、空気まで伝わってきそうです。モデルが着ているサマードレスを再現し対象も展示してあり、当時の文化を知ることが出来ます。

おなじみモネの「睡蓮」。これはこの美術館の収蔵品だそうです。モネの「睡蓮」の中でも、花がはっきり描かれているのがyukkun20好みです。

クリアファイルとブックマークをお土産に購入しました。こういうのは普段使いできるので、仕事の時とかにさりげなく鞄に忍ばせるようにしています。
明日はいのまたむつみ回顧展のレビューでも…
2025-12-23
先日TV番組で、ミニチュアを制作している「ミニ厨房庵」というお店のことが特集されていました。お店に行こうと思ってネットで調べてみると、今は展覧会に出展中でお店はやっていないとのこと。それで展覧会に行ってみることにしました。
ミニチュアビストロの世界展
入場料:800円
レビュー
食品サンプルなどで知られる浅草橋の雑居ビルで開催されています。あまり目立たないビルだったので、お客さんyukkun20だけだったらちょっと恥ずかしいかも…と失礼なことを考えつつお邪魔したのですが、中はめっちゃ混んでました。なんだ、みんなミニチュア大好きなのか。



ビストロがテーマなので、食品のミニチュアが豊富でした。見ているだけで楽しくなりますね~。食べ物を美味しそうに作るのはすごく難しいので、こういうの作れる方は本当尊敬します。


いろんな作家さんの作品を見ることが出来ましたが、↑の2つは特に完成度が高くてびっくりしました。ミニチュアってここまで精度の高い再現が出来るんですね…

せっかくなのでお土産を購入しました。こちらは「ミニチュアフード ここなっつ」さんの作品「台湾ラーメン」です。yukkun20の大好物なので購入しました。これを置いておくだけで、いつでも脳内で台湾ラーメンの味を合成出来ます。

こちらはミニチュア素人yukkun20さんの作品「おしるこ」です。
…そう、ここでは予約制のワークショップに参加することで、このミニチュアを自作することができるのです!(器・盆・箸はあらかじめ成型されたものです。)たった1時間半ほど・1600円でこのクオリティ。お汁粉の汁はレジン、お餅は粘土で作っています。ミニ厨房庵さんのスタッフが丁寧に教えてくれました。しかし我ながらなかなかの出来ですね。日頃細かい作業をしているのが役に立ちました。
そんなわけでミニチュア好きにはたまらない展示会でした。皆様是非お立ち寄りください。週末はこういうワークショップをやってるのでさらにおすすめですよ!
明日は印象派展の紹介でも。
2025-12-22
無事帰宅しました。ということでこの休暇中に訪れたイベントを順次レビューしていこうと思います。
―『新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙』完結記念― 『狼と香辛料』×『狼と羊皮紙』展
入場料:800円
レビュー

渋谷のGoFaで開催されている、ラノベ「狼と香辛料」「狼と羊皮紙」の展示会です。yukkun20は支倉先生の小説も、文倉先生のイラストも大好きなので…。でも「狼と羊皮紙」はまだ読めてません。購入はしているので、これを機にきちんと読み返したいですね。
しかしGoFaはキノの旅とか絶望先生とかyukkun20に刺さる展示会をやってくださるのでありがたいですね。

中は撮影OKです。人もそれほど多くなくてゆっくり見て回ることが出来ました。

あれ、ホロって意外と小さいですね。アニメで見た時は人間の数倍くらいの大きさがあるイメージでした。まあどっちにしろ人間がどうにかなるレベルではありませんが。

Spring Logから狼と羊皮紙の期間が主に扱われていて、初期の狼と香辛料の展示は少なめでした。

ホロって超然とした存在なのに、本当に表情豊かなところが魅力的なヒロインですよね。もちろんもふもふなのもいいです。支倉先生もおっしゃっていましたが、当時獣耳ヒロインがメインを張ることは珍しかったので、ホロはラノベ史におけるメルクマールなんですよ。

文倉先生の柔らかな筆致を堪能することが出来て満足です。

でも初期ホロもいいんだよな…。第1巻の表紙を見て、yukkun20もこの小説を読むことに決めましたからね。

入場特典のカードです。


もちろんクリアファイルも購入しました。各800円(税込)です。

缶バッジ。ブラインド商品で600円です。全6種ですがこのイラスト狙いだったので嬉しい。

このあと渋谷のタワレコでやっているまどマギのPOP UP SHOPにも行きました。タワレコなんてパリピ御用達ショップ、一生縁ないと思ってました…。でもマミさんグッズがあまりなかったので撤退です。
明日はミニチュア店のレビューをするつもりです。
2025-12-21
午前中はTale of 30th Museumに行ってきたのですが、そのレビューは後日しようと思います。そして夕方からは今回のメインイベントです。
テイルズ オブ オーケストラコンサート 30th Anniversary
ゼノブレの世界観はyukkun20もちゃんと理解しているとは言いがたいので、その…