2023-02-05

ポケモンSV ランクバトルシーズン3 始めました 

ポケモンSVのランクバトル、ようやくパーティ構成と育成が終わったのでシーズン3を始めました。新シーズンはスーパーボール級から始まるので、さくさくマスターボール級に上がるぞ~!

…4勝3敗で未だハイパーボール級である。…ま、まだ新しいパーティになれてないんだよな。6人中4人が新メンバーだし。

それはさておき、ポケモンHOMEが更新されて、詳細なバトルデータが見られるようになりましたね。どれどれ、yukkun20の輝かしい(自称)成績は、と…

シーズン1は参戦人数が123万、順位が15万位、上位12.5%ですね。

順位が上がったシーズン2は、参戦人数が87万か…上位13.2%ですね。下がっとるやん!?

レートも微妙に下がってるし、喜んでる場合じゃなかったですね。今期は5桁目指して頑張ります!

でもシーズン2で優勝した人の勝率も6割をちょっと超えるくらいなんですよね。改めてよく出来ているゲームだと思います。どんなパーティにも高確率で勝てるパーティはなく、パーティの相性次第ではあっさり負けることもあるけど、運ゲーの一言で片付けられない魅力もあるってことですしね、対戦が人気のあるコンテンツだというのもよく分かる気がします。


2023-02-02

ポケモンSV ランクバトルシーズン2完走しました!

ポケモンSVのランクバトル、シーズン2が終わりましたね。一日5戦を目安に、5桁を目指して頑張りました。

ちょっぴりしょっぱい結果でしたが。勝率はまたもやちょうど5割(78勝78敗)でした。貯金をちょっとずつ殖やして、大負けして全部吐き出すことが2度。駄目な時は何やってもダメなんだよな。

うちのパーティ・チーム3を紹介します。今回は技構成を少しいじっただけで、最初から最後までこのパーティで戦い続けました。オリジナリティを出せたところもあり、もっと上まで行けると思うんだよね…トレーナーの読みの甘さが足を引っ張って申し訳ない。

構築上のコンセプト

いつも言っているとおりサーナイトを活躍させてあげたいんですが、彼女は特攻こそ十分高いものの一致技の威力が低く、素早さと耐久も低いため、持ち物に苦労させられます。火力を上げれば先制されてやられるし、耐久を上げると削りきれない。そこでサーナイトは外さないとして、今回は別のポケモンを中心に据えることにしました。

シーズン1と2で最も使われているポケモンはカイリューです。yukkun20もシーズン1で使っていましたが、いまいちその強さを発揮させられませんでした。そこで上手い人の構築記事を見るうちに、気になったのがこの記事です。

デカヌチャンでステロをまき、ブラッキーのあくびループで削り、飛行テラスタルカイリューで詰めるというわかりやすさと、基本構築の汎用性の高さに惹かれました。またyukkun20は既にカイリューとデカヌチャンを育てていましたし、また昔初めて育てた対戦用のポケモンがブラッキーだったので、いつかSVでも使ってあげたいと思っていました。そこでこの構築をお借りして、デカヌチャン、ブラッキー、カイリューを確定し、さらにカイリューが苦手とする鋼・電気に強いポケとして、同じ記事で紹介されていたガブリアスを入れました。空いている枠にはフルアタの特殊ドラパルトを入れてシーズンを始めました。

当初はかなり順調だったのですが、そのうち起点デカヌチャンや飛行カイリューの対策が進み、カイリューだけでは突破できないことが増えてきました。ブラッキーは非常に使いやすかったため今後も中心に据えるとして、どうしようかと迷っている時に、こちらの記事を目にしました。

うちのドラパルトは特殊型+こだわりメガネだったので、若干調整したところ、先発として使いやすくなりました。なので中盤は先発デカヌチャンかドラパルト、ブラッキー、エースとしてカイリューかガブリアス、という感じでプレイしていました。

…サーナイトの役割が全くなくなって、完全にいるだけになってしまいました。いるだけでも十分心の支えになっているのですが、やはり活躍させてあげたいです。そこで、残りの5体ではどうにもならない相手を一人で引き受けてもらうことにしました。鋼のサーフゴーや、物理受け・天然のヘイラッシャやラウドボーン、あとはコノヨザルやゲンガー、キノガッサ、マスカーニャとかですね。しかし対策を一人でする以上、敵から見ていかにも勝てそうなキャラを出すわけにはいきません。交代されてしまうからです。そこ行くとサーナイトはそもそもマイナーですし、素早さも低いので、何もやられず負けてしまうと思われることが少なく、相手は滅多に交代してきません。そこを突いて、意表を突く攻撃で倒しきるという訳です。そのためのサーナイトを新たにチームに加え、構築が完成しました。

デカヌチャン

シーズン2で起点作成として猛威を振るったタイプのデカヌチャン。デカヌチャンは耐久がそこそこあり、弱点が少なく、かたやぶり持ちなのでどんな相手でもステロやでんじはを安定して入れることが出来ます。アンコールで敵の起点作成を封じたり、積みを流したりも可能。はたきおとすで敵の持ち物を取り上げることも出来ます。しかしやることをやると手持ち無沙汰になってしまうのが残念でした。はたきおとすの代わりにデカハンマーを入れたりもしたんですけど、あれは使いにくさの方が勝りましたね。そんなわけで序盤はほぼ毎回選出していましたが、中盤以降は先発をドラパルトやガブリアスに譲ることが多くなりました。ただブラッキーを選出できない場合、デカヌチャンが代わりにクッションになります。

テラスタルは鋼ですが、一度も切ったことはないです。

ブラッキー

今シーズンのMVP。物理受けとしてはドオーやヘイラッシャ、キョジオーンなどが有名ですが、もっとかわいい物理受けを使いたい!というyukkun20にしっかり答えてくれました。H95B110D130から来る耐久は、ほぼすべての物理・特殊アタッカーを後出しで受けられます。受けたらあくび+まもるでステロ地獄にはめるなり、ねがいごと+まもるで回復したりと自由自在。ブラッキーを突破できるのは、①極めて高火力な特殊アタッカー(メガネサザンドラとか)、②高火力な格闘アタッカー(あまりいない)、③フェアリーアタッカー(ニンフィアやじゃれつく持ち)暗いでしょうか。フェアリーだけはほかのメンバー的にもどうにもならないので、相手のエースがフェアリーのときはお休みしていました。物理積みアタッカー?A2段階上昇くらいでは突破できないので、逆にイカサマの餌食ですよ。

状態異常が効かないキョジオーンとサーフゴーは苦手です。サーナイト任せた!あとみがわり持ちもどうにもならないことが多いです。すりぬけドラパルト任せた!

カイリュー

序盤に流行った飛行テラバのワンウェポン型。りゅうのまいで敵の上をとってアンコで縛り、あとはテラバで蹂躙してきます。ブラッキーの願い事と組み合わせることで、ステロで削られてもマルチスケイルを復活できるのが便利でした。

これも序盤はかなり強かったのですが、次第に対策が進み、鋼や電気がうようよ出てくるようになったのでなかなか苦しくなり、終盤の選出率は低かったです。サーフゴー、ドドゲザン、ロトム、ジバコイルあたりはかなり積まないとどうにもならない。アンコールを抜いてじしんかほのおのパンチを入れれば良かったかな。

ガブリアス

こだわりハチマキで高火力を押しつけていくエースとして採用。カイリューが弱い電気や鋼が多い時はカイリューの代わりに選出していました。やはりハチマキ+じしん/げきりんは極めて高火力ですが、どちらも無効の相手がおり、こだわっているが故に止められてしまうことも多かったです。

終盤はかわらわりをステルスロックに変えて、デカヌチャンの代わりに先発にしました。ハチマキなのでステロをまいたら一度引かないといけないのですが、幸いブラッキーがいるのであまり不自由さは感じませんでしたね。敵の数が減って一貫できたところに出すと動きやすかったです。

ドラパルト

特殊型ドラパルト。特殊型アタッカーではドラパルトとサザンドラが二強だと思いますが、サザンドラは顔がこわいのでこちらを採用。当初は10まんボルトもいれたフルアタで使っていましたが、相手の起点作成として出てくるデカヌチャンやキラフロルをどうにかしようと、先発することが増えてきました。ドラパルトが先発すると、相手が高速アタッカーでもない限り打ち合いになることは少なく、相手は変化技から入ってくれるので、みがわりを入れておくとめちゃくちゃ刺さりました。相手が不意にテラスタル切っても安心。高速アタッカーの場合はブラッキーに任せればOK。

またフルアタだとドドゲザンには絶対勝てないのですが、みがわりを入れたことで相手に択を迫れるようになりました(あいてのふいうちをみがわりですかす→みがわりを盾にかえんほうしゃとすると、相手はみがわりされると負けること覚悟でふいうちを出すか、普通に攻撃されると負けること覚悟でほかの攻撃技を出すかの二択になる)。勝率が0%から50%になったからいいよね?

サーナイト

ここまでのポケモンはすべて優秀なトレーナーさんの使っているポケモンを参考にさせていただきましたが、このサーナイトは何も参考にしていない、完全にyukkun20のオリジナルです。タイプ一致技は一切覚えさせておらず、ポケ徹によれば採用率5%いかのくさむすびとこごえるかぜ、採用率7%のみちづれを入れています。前述の通り完全な奇襲型で、パーティーにとって重いキャラを、交代されないように倒すという重要な役割があります。

まずこのサーナイトは準速なので、基本的に足が遅い相手にしか上を取れません。そこで役割対象相手に先発もしくは死に出しし、まずこごえるかぜを入れて相手の素早さを下げ、こちらが上を取ります。幸い準速でも、こごえるかぜが入れば最速ドラパルトかスカーフ持ちでなければ上は取れます。相手の攻撃はタスキで耐えます。こごかぜはダメージが低めなので、敵も油断して交代しないでしょう。次のターンは倒せるようならシャドーボール(火力不足ならテラスタルも切る)、倒せないならみちづれで葬ります。シャドボで倒せた場合、裏のポケモンが自分より鈍足ならみちづれすれば1対2交換になります。完璧や…

ちなみに勝てる相手はこんな感じです。これらのポケモンが2体以上選出されそうなら戦闘に出す感じ。

  • グレンアルマ…H振りでも準速なら上を取れる。シャドボ確2
  • パルシェン…HD振りでもくさむすび確1
  • ドラパルト…最速でなければH振りでもこごかぜ+シャドボ
  • マスカーニャ/キノガッサ…H振りでもこごかぜ確2
  • ゲンガー…H振りでもこごかぜ+シャドボ
  • カイリュー/ガブリアス…HD振りでもこごかぜ確2
  • サーフゴー/コノヨザル…こごかぜ+テラスタルシャドボ(H振りだと乱数)
  • ラウドボーン…H振りでもこごかぜ+テラスタルシャドボ
  • ヘイラッシャ/キョジオーン…HDでもくさむすびで確2

もう少し火力があればさらに使いやすいのですが、タスキを外すと生存率が…

苦手な相手

基本ブラッキーでどうにか出来ない相手は苦手です。

  • サーフゴー…ドラパルトのかえんほうしゃとガブリアスのじしんでどうにかするしかない。サーナイトでも五分五分。
  • アーマーガア…ドラパルトのかえんほうしゃ以外勝ち筋がない。ブラッキーはちょうはつで機能停止し、ボディプレスで突破される。
  • ハッサム/ドドゲザン/イルカマン…高火力先制技に勝てない。
  • キョジオーン…サーナイトでないと突破できない可能性が高い。ちなみにゴーストテラスタルされるとサーナイトも詰む。

まとめ

ブラッキーを入れているせいで、サーフゴー、キョジオーンを死ぬほど呼ぶのですが、この2体に対抗できる明確な答えがなかったのが、勝率が伸びなかった原因だと思います。サーフゴー、序盤はあまり見かけなかったから安心していたのに、順位が上がるとめちゃくちゃ出てくるんだよ…

ただ前述の通り、サーナイトを自分の考えた型で活躍させてあげられたのは自信になりました。次はシーズン3ですね。全体的な火力も素早さも上がり、サーナイトにはますます向かい風なのですが、なんとかパーティに残してあげたいな…無理かな…

ポケモン得意な方、もしパーティの改善案があれば是非教えてください!一応レンタルパーティも出しておきます。


2023-01-11

【ゲーム】義賊探偵ノスリ レビュー

唐突に発表されて唐突に発売されたうたわれシリーズ最新作。

義賊探偵ノスリ

プラットフォーム PlayStation 4 / Nintendo Switch
ジャンル ぽんこつ推理アドベンチャー
価格 各4,180円(税抜価格 3,800円)
公式 義賊探偵ノスリ 公式サイト|アクアプラス
プレイ時間 1周目:10時間(推定)

スプラッシュ画面はこんな感じ

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2023-01-05

ポケモンSV ランクバトルシーズン1完走しました!

ポケモンSVのランクバトル、シーズン1が終わりましたね。yukkun20にとっても初めての対人戦ということで思い出深いシーズンになりました。

ひとまず目標としていたマスボ級には上がれたので満足しています。勝率はちょうど5割(90勝90敗)でした。

うちのパーティ・チーム2を紹介します。ちなみに持ち物や技構成などは多少変更しながらですが、マスボ級に上がって100戦目を超えたあたりから使っているパーティです。いわゆる積み構築に分類される型だと思います。

サーナイト

yukkun20の嫁・色違いサーナイト。ちなみにチーム1のサーナイトとも、先日チーム2としてチラ見せしたサーナイトとも違う3人目です。おくびょう・CSに振った最速で、通称ヤンデレ型。先発もしくは中堅要員です。

うちのパーティはセグレイブやラウドボーンが死ぬほど重いので、やつらが出てきた時みちづれするのが仕事です。タスキ持ちで、こごえるかぜを入れれば、スカーフ最速ドラパルト以外は(ほぼ)全員抜けるので、1ターン目でこごえるかぜ(こちらが上をとっているならちょうはつ)、2ターン目でみちづれすればどんな相手でも倒せるって寸法ですよ(…セグレイブのイカサマダイス+つららばりには勝てないんだけどな…)。策が通っても1対1交換なのですが、それでカイリューの一貫が通ればまあ…ゲンガーの下位互換言うな。やられる方もオバケよりかわいい子にみちづれされたいでしょ。

多分サーナイトは、「耐久はないが補助技が豊富なポケモン」と認識されてるのか、大抵の相手はいきなり殴ってきて、積みの起点にされることは少なめです。なのでちょうはつは抜いて、おにびかはどうだんかマジカルフレイムもありかな。

マスカーニャ

チーム1から唯一続投しているネコちゃん。ようき・ASに振ったへんげんじざいのアタッカーです。いるだけでカイリューが苦手な物理受け(キョジオーンとかヘイラッシャとか)の選出を強く抑制してくれるので、選出率は低めですがチームからは外せない縁の下の力持ち。最近はへんげんじざい+こだわりハチマキより、しんりょく+タスキ/いのちのたまあたりの型が流行っている気がします。

チーム1のときにも言いましたが、対面のポケモンを倒すのは得意ですけど裏のポケモンにはやられがち。彼女をもう少しうまく活躍させてあげるとさらに強くなれる気がします。

ドラパルト

おくびょう・Cに極振り、Sに最速マスカーニャ振りしてあとはHとBに振った変態型のドラパルト先生。チーム1ではアタッカーでしたが、チーム2ではかべはり要員として頑張ってもらうことにしました。先発で投げると警戒されるので、中堅で投げるケースが多めです。ドラパルトはゴーストなのでかわらわりが無効=壁を割られる可能性をかなり低下させることが出来ます。壁を貼り終わったらのろいで退場することも出来ます(なのでHPは偶数調整)。かべはりを見抜かれて積みポケモンが出てきても、早めにのろえば交代を強制することが出来ます。交代しなくてもカイリューのしんそく圏内に押し込めば勝ちですしね。

相手のチームに特に重いポケがいない時は基本的に選出しています。

ウォッシュロトム

ひかえめで、C極振り、あとは耐久に振ったオーソドックスな水ロトム。ラウドボーンやアーマーガアや起点づくりポケを潰すために投入したこだわりメガネトリック要員です。トリックが必要ない時は普通にハイドロポンプや10まんボルトで戦えます。勝てない相手にはボルトチェンジで即逃げますけど、うちのチームには安全な交換先がいないから、ボルトチェンジを撃つ時にはよく考える必要がありますね。

本当はイルカマンあたりをレギュラーにしようとも思っていたのですが、マスカーニャとロトムが物理受けが出てこないようにしてくれているので、抜くと余計ひどい目に遭うような気がするんだよな…

カイリュー

うちのエース。いじっぱりでHASに努力値を振っていますが、しんそくメインなのでSを削ってAに突っ込むべきだったかな…選出率はほぼ100%。ほかの5体で場を整え、やっかいなポケモンを排除し、マルチスケイルを使ってりゅうのまいを使い、あとはノーマルテラステル+しんそくという威力120の先制技ですべてを蹂躙するスタイルです。神速は優先度+2なのでそのほかの先制技よりも早く発動するため並のポケモンでは到底止められません。鋼もじしんやほのおのパンチで安定して抜いていけます。ラムのみもあるのであくびポケとかは起点にして返り討ちに出来るところもグッド。やけどにも強い。

…とはいうものの、はがねやゴースト、ステロやまきびし、ゴツメ、テラスタルによる耐性変化など障害も多く、策がきっちり通ることは4割くらいでしょうか。通れば勝てるんですけどねぇ…。このチームのデフォルト選出はデカヌチャン+ドラパルト+カイリューなのですが、カイリューがやられるとほぼ攻撃力を喪失するので、勝つ時は圧勝、負ける時は完敗っていうパターンが多いです。

デカヌチャン

安定の先発要員。誰を先発させるかを迷った時は最初に出します。ようきでH極振り、あとはBSの耐久型です。この見た目でそこそこ素早く、初手ででんじはを入れることでこれまたスカーフドラパ以外の上をとることができます。相手が補助技ならアンコールしてカイリューの起点に、相手が攻撃ならステロをまき、やることなくなったらでかハンマーで適当に殴って相手に圧力をかけることが出来ます(火力には振ってないので弱いですが)。デカハンマーははたきおとすでもいいかも。かたやぶりなのでじめん以外にでんじはが入るのも地味に便利。

耐久もまあまああるので、高火力ポケに一致弱点でも突かれない限り(そしてでんじはが外れない限り)2回は行動できるので先発としてはかなり安定ですね。火力がないので後続に負担はかかりますが。

まとめ

読み合いで失敗しなければ、セグレイブとラウドボーン以外は安定してまあまあ戦えるようになったと思います。読み合いは実戦の中で磨いていくしかないですかね。シーズン2はまたルールも変わると思いますが、もうしばらく続けていこうと思います。サーナイト使いの皆様、一緒に頑張りましょう。なお前回以降サーナイトを見かけたことはありません。やっぱりかわいさだけでは…。いや、多分yukkun20が見たことのない、10万位以上のプレイヤーの間でのみ流行っているに違いない。

初めてのランクバトルはいろいろ勉強にもなりました。この短い間でも戦術やポケモンの流行り廃りがあって、当初よく見かけたキノガッサやキョジオーンやサーフゴーが全然いなくなったりもしました。テラスタルが導入されたことで読み合いが難しくなり、サイクル戦術は上手く回らなくなってきた感があります。剣盾の時みたいにそのうちテラスタル禁止のランクバトルが開催されたりするんでしょうね。


2023-01-03

【ゲーム】ANONYMOUS;CODE レビュー

発売から随分時間が経ちましたが、ついにプレイできました。

ANONYMOUS;CODE

プラットフォーム Nintendo Switch™/PlayStation®4
ジャンル メタ科学アドベンチャー
価格 通常版:8,580円(税込)
限定版:11,880円(税込)
ダウンロード版:7,700円(税込)
公式 メタ科学アドベンチャー「ANONYMOUS;CODE」2022年7月28日発売
プレイ時間 1周目:17時間

スプラッシュ画面はこんな感じ

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2022-12-30

【ゲーム】年間ゲームレビュー 2022 3/3

本日のレビューは、ライブアライブ、グリグリ、黎の軌跡Ⅱ、ポケモンS、アノコです。

プラットフォーム Nintendo Switch™
メーカー スクウェア・エニックス
ジャンル RPG
公式 ライブアライブ | SQUARE ENIX
プレイ時間 27時間(R4.8~9)
レビュー 【ゲーム】ライブアライブ レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★
SFC時代の伝説のRPGがHD-2Dでよみがえって帰ってきました。ネット上のネタとしても有名なのでyukkun20もいつかプレイしたいと思っていました。不親切で唐突な展開は時代を感じさせましたが、そのなかでも熱い演出や思いも寄らぬどんでん返しなど、伝説と言われるだけの力がある魅力的なソフトでした。オムニバス形式でありながらそれぞれのシステムが全然違うというのもよく出来ています。
プラットフォーム PlayStation®4/Nintendo Switch™
メーカー 日本一ソフトウェア
ジャンル 魔法ファンタジーRPG
公式 グリムグリモア OnceMore | 日本一ソフトウェア
プレイ時間 25時間(R4.9~10)
レビュー 【ゲーム】グリムグリモア OnceMore レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★★
十三機兵防衛圏でおなじみのヴァニラウェアが日本一ソフトウェアとコラボした名作RTS。ループする5日間を巡りながら、魔法の塔の秘密に近づいていくというストーリーパートと、ファンタジーでおなじみのエルフやフェアリーやドラゴンを生み出しながら戦場を蹂躙していくシミュレーションパートが完璧にかみ合っていて、オリジナル版はすごく強く心に残ったゲームの一つでした。それをさらに美しくなった現在の技術でプレイし直せるなんてうれしすぎる。オリジナル版はドラゴンが強すぎましたが、きちんとバランス調整が成されてどの使い魔にも活躍の場面が与えられたのもうれしいところ。リレ・ブラウは俺の嫁。
プラットフォーム PlayStation®5 / PlayStation®4
メーカー 日本ファルコム
ジャンル ストーリーRPG
公式 英雄伝説 黎の軌跡Ⅱ -CRIMSON SiN- | Falcom
プレイ時間 プレイ中(R4.4~)
レビュー 【ゲーム】英雄伝説 黎の軌跡Ⅱ -CRIMSON SiN- レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★☆
軌跡シリーズ最新作。前作がプロローグ的な展開だったので今回はきっちり話が進むのかと思いきや、そんなことはなかった。ただスウィン、ナーディア、レンあたりの過去にきちんと決着が付いたのは良かったかな。仲間同士の人間関係もうまく描かれていて、アークライド解決事務所の絆みたいな物もしっかり見ることが出来ました。このクオリティの作品を前作から1年で世に出せた日本ファルコムには脱帽。次回作で黎の軌跡も完結するそうなので、最終作にふさわしい作品を期待しています。
プラットフォーム Nintendo Switch™
メーカー 株式会社ポケモン
ジャンル RPG
公式 トップページ | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』公式サイト
プレイ時間 プレイ中(R4.12~)
レビュー なし
総評 未定(現状★★★★☆)
ついに登場したポケモン第9世代。プレイし始めた時はUIのダメさやグラフィックのいまいちさが気になって、「これならレジェンズアルセウスの続編を作ってくれた方が…」と思っていたんですが、本編が終わる頃には完全にこのゲームにやられていました。ストーリーもいいし、図鑑集めもほどよい難易度、そして何より育成がこれまでとは比較にならないほど楽になりました。今まで育成のハードルの高さに心折れていたyukkun20ですが、頭の中で考えた理想のパーティを実際に組んで、生まれて初めてランクマッチに参加したらめっちゃ楽しー!戦っているうちにパーティの弱点も分かってくるので、それを直しながら勝率を上げていくのも楽しー!サーナイトは俺の嫁。
プラットフォーム PlayStation®4/Nintendo Switch™
メーカー MAGES.
ジャンル メタ科学アドベンチャー
公式 メタ科学アドベンチャー「ANONYMOUS;CODE」2022年7月28日発売
プレイ時間 プレイ中(R4.4~)
レビュー なし
総評 未定(現状★★★☆)
ロボノ以来の科学ADVシリーズ最新作。世界設定が実にyukkun20好みで発表以来楽しみにしていたんですが、待ち時間が長すぎて発売した時には熱が冷めていました…。最近プレイ始めたんですけど、これあれですね。世界設定が実にyukkun20好みですね(バカ。シュタゲほどはまっているわけではないのですが、先が気になる物語展開にドキドキしながら進めています。あいかわらず「科学がもうちょっと進歩したらこういうことありそう」と思わせるところはさすが。

総評

ハード別(マルチのものはyukkun20がプレイしたハードでカウント)

  • PS4/PS5…5本
  • NSW…7本
  • その他…2本

ジャンル別(ジャンルはyukkun20の独自分類によります)

  • RPG…7本
  • SRPG…2本
  • DRPG…1本
  • ARPG…1本
  • RTS…1本
  • ADV…1本
  • クイズ…1本

MVG

  1. ポケットモンスター レジェンズ アルセウス
  2. ポケットモンスター スカーレット
  3. ゼノブレイド3

今年はPS5と新型NSWの両方を入手できてほくほくでした。どっちも抽選でしたからね。しかしプレイ率については大きな差が付いてしまいました。今年はあまりゲームをプレイしなかったのですが、PS系が5本は結構異常事態の気がします。

MVGは最後にスカーレットが大分まくったのですが、やはりポケモンに新しい風を吹き込んでくれたLAの方を選出したいと思います。ゼノブレ3ももちろんいいゲームで、今回の上位3つは非常に僅差でした。

あと今年はSRPGの充実ぶりに驚かされました。RelayerやTOはプレイできなくて残念でした。来年もディスガイア7とFEが待っていますね。
また来年は期待のLOOP8が来るのも楽しみです。久々の芝村ゲー、プレイ日記が書けるかどうかはゲームシステム次第だな。


ゲームプレイ予定リスト

  • 2022/03 Relayer [PS5] 検討中
  • 2022/08 RPGタイム![PS4] 検討中
  • 2022/09 The DioField Chronicle [PS5/NSW] 検討中
  • 2022/10 スターオーシャン6 [PS5] 検討中
  • 2022/11 モノクロームメビウス [PS5] 購入済み
  • 2022/11 星の欠片の物語。しかけ版 [PSVR] 購入予定
  • 2022/12 義賊探偵ノスリ [PS4] 購入予定
  • 2023/01 魔界戦記ディスガイア7 [PS5] 購入予定
  • 2023/01 ファイアーエムブレム エンゲージ [NSW] 購入予定
  • 2023/02 オクトパストラベラーⅡ [PS5] 購入予定
  • 2023/02 ライザのアトリエ3 [PS5] 予約済み
  • 2023/03 LOOP8 [NSW/PS4] 購入予定
  • 2023/05 ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム [NSW] 購入予定
  • 未定 STEINS;GATE 0 ELITE [未定] 購入予定

2022-12-29

【ゲーム】年間ゲームレビュー 2022 2/3

本日のレビューは、芋花、ソフィー2、幻想少女大戦、ゼノブレDE、ゼノブレ3です。

プラットフォーム Nintendo Switch™/Windows®(Steam®)
メーカー Pon Pon Games
ジャンル RPG
公式 両手いっぱいに芋の花を | Game(インディーゲーム) | PLAYISM(プレーイズム)公式サイト
プレイ時間 16時間(R4.3)
レビュー 【ゲーム】両手いっぱいに芋の花を レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★★
暖かくどこかなつかしいグラフィックで地下ダンジョンを攻略する主観視点の3Dダンジョン攻略RPG。発売前の情報だけで面白そうだと思って突撃しましたけど、全く期待を裏切られませんでした。ストーリーやキャラクターもしっかりしていましたが、キャラクターを作って、真っ暗なダンジョンの中を手探りで進んでいく、DRPGの面白いところをぎゅっと詰め込んだ一作でした。プレイ時間も短めだし、大ボリュームの体験版もあるので、DRPG好きにはぜひおすすめしたい。チーフちゃんは俺の嫁。
プラットフォーム PlayStation®4/Nintendo Switch™/Windows®(Steam®)
メーカー コーエーテクモゲームス
ジャンル 錬金術再生RPG
公式 ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~
プレイ時間 70時間(R4.3~4)
レビュー 【ゲーム】ソフィーのアトリエ2 ~不思議な夢の錬金術士~ レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★
完結したと思った不思議シリーズが帰ってきた!ということでアトリエシリーズの中でも人気が高いソフィーのアトリエの続編です。といっても異世界の物語なので過去作とはほとんど関係ないので、ここから入っても全然大丈夫です。ストーリーは扱っているモチーフが難しすぎて持て余している感じがありましたが、中毒的な錬金術と優しい世界観、そして若きプラフタの活躍など大事なところは押さえてあって十分楽しむことが出来ました。
プラットフォーム Nintendo Switch™
メーカー さんぼん堂
ジャンル シミュレーションRPG
公式 幻想少女大戦 – DREAM OF THE STRAY DREAMER – – 株式会社Phoenixx ( フィーニックス )
プレイ時間 プレイ中(R4.4~)
レビュー なし
総評 未定(現状★★★☆)
東方の世界観をベースにしたドット絵SRPG。登場する70人以上のキャラがプレイアブルキャラで、10数人以上のキャラが同時出撃できるという好きな人にはたまらないゲーム。どのキャラにも役割があり、埋没するキャラがいない上に、嫁システムで好きなキャラを大幅に強化することが出来るので、どんなキャラが好きでも楽しめます。それでいてゲームバランスも見事。ただし高難易度だと1マップクリアするのに1時間以上かかるのもざらなので、なかなか進まない…。現在2周目ですが2周目以降の追加イベントが豊富すぎて1周目より楽しいもある。東方の入門編としても最適。パルスィは俺の嫁。
プラットフォーム Nintendo Switch™
メーカー モノリスソフト
ジャンル RPG
公式 Xenoblade Definitive Edition(ゼノブレイド ディフィニティブ・エディション) | Nintendo Switch | 任天堂
プレイ時間 121時間(R4.3~6)
レビュー 【ゲーム】Xenoblade Definitive Edition レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★★
10年前にWiiで発売された名作RPGのリメイク。キャラデザがきついというオリジナル版唯一の問題点を華麗に解決して、隅々までプレイしやすくなってました。サブイベントでNPC同士の人間関係がどんどん変わっていくのも楽しい。未来視を使って敵の攻撃を読みながら、オートアタックとポジショニングを中心に戦うというシステムは今でも新鮮味がありますね。「つながる未来」でその後の世界が見られたのもファンには嬉しかったですが、あれはどこにつながっていたのだろうか…。メリアは俺の嫁。
プラットフォーム Nintendo Switch™
メーカー モノリスソフト
ジャンル RPG
公式 Xenoblade3(ゼノブレイド3) | Nintendo Switch | 任天堂
プレイ時間 プレイ中(R4.4~)
レビュー 【ゲーム】Xenoblade3 レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★★
間髪を入れずゼノブレイドシリーズ最新作。明るく前向きで感動を呼ぶストーリー展開はさすが。ただし細かいところが気にならなくはなかったのとUIが過去作一のポンコツだったので★は4つ。キャラクターはPC、NPC問わず魅力的に描かれており、苦しみながらこの世界を生き抜く姿は素直に応援したいと思わせてくれました。敵キャラは戦闘狂が多すぎたので、もっと深みがあるキャラが多かったらもっと良かった気がします。まあ真のヒロインが登場したのですべて許します。ユーニ真のヒロインは俺の嫁。フィギュア早く!

次回はライブアライブ、グリグリ、黎の軌跡Ⅱ、ポケモンS、アノコの予定です。


2022-12-28

【ゲーム】年間ゲームレビュー 2022 1/3

恒例の年間ゲームレビューも今年で15回目を迎えました。今年は全3回(変更の可能性あり)です。例によって、プレイ開始が早いものから順に並べています。

今年のレビュー対象(※今年プレイを始めたゲームと、昨年以前にプレイを始め、年末の時点でもプレイしているゲーム)は14本ですが、今日は昨年から今年にかけてプレイしたゲーム2本(テイクレ、ポケモンSP、黎の軌跡)については、昨年のレビューを更新しましたので、本日は4本、明日から5本ずつ記事にしようと思います。

テイクレ

ポケモンSP、黎の軌跡

総評は大体以下の通りです。あと☆は★半分の意味。

  • ★★★★★★以上…神。人生でベスト10に入るくらいのゲーム。
  • ★★★★★…傑作。ハードごと購入してでもプレイする価値のある作品。
  • ★★★★…名作。ハードを持っているならぜひプレイすべき作品。または傑作だが人を選びそうな作品。
  • ★★★…良作。何か波長が合うところがあれば十分プレイする選択肢に入る作品。
  • ★★…凡作。特筆すべき事がない作品。もしくは全体的には良作レベルだが、致命的な問題点がある作品。
  • ★…駄作。とても人には勧められない作品。
プラットフォーム Andriod/iOS
メーカー コロプラ
ジャンル クイズ&カードバトルRPG
公式 クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ | 株式会社コロプラ
プレイ時間 プレイ中(H25.10~)
レビュー なし
総評 ★★★★

ついに10年目に突入してしまったクイズゲー。今でも毎日ログインしてプレイしています。昨年メインストーリーが完結して、ちょっと規模が小さくなる…かと思いきや、割と以前と同じ感じでプレイできているのはありがたいところ。新しく始まったイベントも粒ぞろいで、来年の10周年記念イベント(まだ何も発表されていませんが)も楽しみなところ。あと月1回のレイドイベントが隔月開催になってちょっと楽になったのも助かった。イーニア・ハーメティック・ソルルスト・ラクトリティシア・ウォルヴィアラ・メメスリスムルナ・ストラマー3世先生は相変わらず俺の嫁…なのですが、今年は1枚も新規カードが出なくて絶望。

※画像はhttps://play.google.com/store/apps/details?id=jp.colopl.quizwizより引用

プラットフォーム Nintendo Switch™
メーカー 株式会社ポケモン
ジャンル アクションRPG
公式 『Pokémon LEGENDS アルセウス』 | 『Pokémon LEGENDS アルセウス』公式サイト
プレイ時間 119時間(R4.1~4)
レビュー 【ゲーム】Pokémon LEGENDS アルセウス レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★★☆
ポケモン新作がまさかのアクションRPG…という知らせは期待と、その3倍くらいの不安を与えてくれましたが(失礼)、蓋を開けてみればこれ面白すぎるでしょ。野生のポケモンの生態をぐっと身近に感じさせる世界観、ポケモン図鑑完成を中心にしたストーリー展開、アクション要素のあるバトルや捕獲など、すべてが刺さる名作でした。新ポケモンも魅力的でしたし、オヤブンサーナイトという巨大なサーナイトの包容力にもうクラクラですよ。ただUIにダメダメなところがあったので★半分マイナスで。サーナイトは俺の嫁。
プラットフォーム Nintendo Switch/PS4/Xbox One/Windows 10/Epic Gamesストア
メーカー スクウェア・エニックス
ジャンル ロールプレイングゲーム
公式 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S 公式サイト | SQUARE ENIX
プレイ時間 109時間(R4.2~4)
レビュー 【ゲーム】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★★
国民的ゲームDQシリーズ・ナンバリングタイトルの最新作(のリメイク版の移植版)。yukkun20はDQ1とDQ5をプレイ済みですが、いずれも肌に合わずそれ以来プレイからは離れていました。体験版もあまりしっくりこなかったのですが、思い切って飛び込んでみたところこれまたいい感じでしたね。戦闘はやはりちょっと古さを感じさせますがyukkun20は古い人間なので別に問題無かったですし、ストーリーの牽引力も申し分なかったです。グラフィックも暖かく丸みのある、らしい世界を描けていました。DQ12もプレイしてみようと思っています。マルティナは俺の嫁。
プラットフォーム Nintendo Switch™/Steam
メーカー スクウェア・エニックス
ジャンル タクティクスRPG
公式 トライアングルストラテジー|SQUARE ENIX
プレイ時間 121時間(R4.3~6)
レビュー 【ゲーム】トライアングルストラテジー レビュー | Y.A.S.
総評 ★★★★
HD-2DとSRPGの共演という完璧すぎるゲーム。中身もSRPGとして非常に硬派で、何周もしてどこまでキャラクターを鍛えても戦略を練らないとクリア出来ない難易度が最後まで維持されていて、SRPG好き冥利に尽きる作品でした。シナリオも奥深く、それでいて決断の重さを感じさせる良いストーリーで、周回も苦になりませんでした。中の人の演技も熱すぎる。投票でシナリオが分岐するというのも新しくて面白かったです。今度は世界観を一新した形でいいので続編をぜひプレイしたいです(今作の話はきれいに完結したので)。

次回は芋花、ソフィー2、幻想少女大戦、ゼノブレDE、ゼノブレ3の予定です。


2022-12-24

ポケモンSV マスターボール級に上がりました!

ついにポケモンSVのランクバトル、マスターボール級に上がりました!

今日は初戦から3回連続でお互い最後の1体にもつれ込む接戦だったんですけど、いずれもこちらが制し、3連勝でランクアップしました!13万5000位ということは、yukkun20は世界で13万5000番目くらいにポケモン対戦が強い人間ということですね。もちろん全体から見れば全然強いわけではないのは分かっていますが、やっぱりちょっと嬉しいです。素人でも好きなポケモン優遇プレイでも、ここまでこれるってことが証明できましたからね。

言うても戦績は負け越しているのであった。負ける時は本気で5連敗くらいしてましたからね。最後に3連勝したのにこの体たらく(ちなみに強い人は20戦くらいでマスボ級に上がれるそうです)。

ということで約束通り、うちのパーティを紹介します。

サーナイト

yukkun20の嫁・色違いサーナイト。おくびょう・CSに振った最速アタッカーで、典型的なスカーフトリック型です。大抵先発に投げます。

サーナイトはマイナー(結局マスボ級に上がるまで、yukkun20以外でパーティに入れていたのは1~2人くらいでした)だし、あまり素早いイメージがないのか、サーナイトに不利なタイプでも突っ張って攻撃してくることが多いです。しかし現在のレギュレーションでこのサーナイトをスカーフなしで追い抜けるのはマルマインだけです。マルマインはサーナイト以上に使われていない(yukkun20は一度も見たことない)ので、事実上最速です。自分の方が速いと思い込んで無防備に攻撃してくるドラパルトやマスカーニャを先手で返り討ちにするの気持ちよすぎます。(どちらもムーンフォースで確1)

耐久は紙なので、相手がスカーフ持ちだった場合は返り討ちにされることもありますが、相手の持ち物がスカーフと確定するので無駄ではありません。特性の「トレース」も相手の特性を見抜いてコピーできるので、強力な特性をコピーするのはもちろん、相手の型を見抜けるというのは助かります。

相手の先発が耐久型ならスカーフトリックで機能停止に追い込めるのでまじ有能。ただしトリックは効かない相手も多いのでそこは注意(特にサーフゴーとオーロンゲ)。

ある程度耐久のある物理アタッカーには勝てないので素直に引きましょう。さすがにサーナイトに格闘技を撃ってくるポケモンはいないので、比較的安全にドドゲザンやキョジオーンに交代できます。はがねとはまともに戦うべきではないですが、どうしても仕方ない時のために炎テラスタル。

マスカーニャ

yukkun20が今回新登場したポケモンの中で一番かわいいと思うポケモン。このパーティはサーナイトとマスカーニャのために組んでいるので、ある意味パーティの柱。

ようき・ASに振ったへんげんじざいのアタッカーです。サーナイトが苦手な鋼やキノガッサが先発に来そうな場合は先発として出ますが、それ以外の場合は2~3人目として出撃。総じて選出率も高めでした。

トリックフラワーは確定急所で威力も高いのもさることながら、敵が防御を積んでも突破できるのが魅力。苦手なポケモンが出てもとんぼ返りでダメージを与えつつ引っ込めるのもおいしい。はたきおとすも相手の持ち物をなくせる優秀なわざです。先制技の不意打ちと二者択一なのが迷いどころですが…。「はたきおとすにしておいて良かった」と思ったのと、「ふいうちにしておけば…」と思った回数は同じくらいかも。かわらわりは、敵の先発が壁を張ってきた場合に、あとから出てきて壁を割ると敵の2ターンを事実上空費させたことになるのですごく有効でした。

目の前のポケモンを倒すのは得意ですが、やはり耐久は紙ですし、こだわりハチマキなので、2体目には勝てないことが多かったです。格闘技が飛んでくることも多いのでドドゲザンに引きにくいのもあるしね。もうちょっと上手く使ってあげたい。

ミミッキュ

みんな大好きミミッキュ。害悪言うな。雑に使っても強いのでyukkun20のような初心者に優しいです。

主な仕事はドラパルト狩りで、ようき・ASに振ったアタッカー。先発することはまずなく、死に出しからばけのかわを盾につるぎのまいを積み、いのちのたまの高火力かげうちで倒していくいわゆる積みエース型。死に出しでまず積みますが、敵がゴースト技で倒そうとしてくることが分かった場合、ノーマルテラスタルでさらに敵の攻撃をすかしながらもう1回積めるのが超便利。ただしあく・ノーマルでミミッキュより速いキャラには勝てないという明確な弱点もあります。

ドラパルト

事実上現在のレギュレーション中で最速のドラパルト先生。素でこれより速いのはマルマインだけで、パーティ採用率第1位(yukkun20調べ)。物理型が主流だと思いますが意表を突くためにおくびょう・CS振りの特殊アタッカー。まあ特殊型もさほど珍しくはないですが、現在は物理型の強キャラが多いので、物理型より特殊型の方が環境に刺さっている…気がします。最速なのでドラゴンは大体倒せますけど、ドラゴンは大体鋼テラスタルなのでかえんほうしゃも積んでいます。こだわりメガネだから読み違えたら死ぬけど。

こいつもスカーフなしで抜けるキャラはいないので、もし先手を打たれたら相手の持ち物が確定します。10まんボルトはほとんど使わなかったんですが、雨パは時々見かけたから搭載しておきたいんだよな…。ほんとは変化技がほしいですがこだわりメガネと相性が悪すぎる。でも特殊型はメガネじゃないと火力がな…

テラスタルはいろいろ候補があると思うんですけど、yukkun20はミミッキュ対策のためにはがねにしてます。はがねに変えてからミミッキュと対面したことがないので、有効性は分かりませんが。

キョジオーン

シーズン1の鉄壁要塞として名高いキョジオーン。しんちょうでHD振りの両受け型。ただ選出率は一番低く、未だに上手い使いこなし方がよく分からない。ただしこいつでないと対応できないポケモンがぼちぼちいるので…。ゴーストテラスタルすると弱点があくだけになるので、てっぺきとじこさいせいで粘りつつしおづけの定数ダメージで削るだけなんですけど、クリティカルでやられたり特殊アタッカーに突破されたりとなかなか安定してません。ただし最後の3連勝のうち2戦で活躍したので心の底では信頼しています。ステルスロックはあまりうまく使えてないので、ボディプレスとかにした方がいいかな…

特殊であくの強ポケがサザンドラくらいしかいないので、サザンドラがいないパーティには先発で投げてもいいかも。

ドドゲザン

挑戦を始めた時はサーフゴーでしたが、上手く使えなかったのと、こだわり装備が3人いてこまめに交代しないとプレイングが窮屈になるので、交代先として採用。意地っ張りのHA型。ただしSに8振って、ドドゲザン対決になった時に有利を取れるようにしています(ドドゲザンはS4振りが多いため)。意味あるかどうかは知らない。

先発のサーナイトにばつぐんのゴースト/はがね/どくをすべて半減以下にでき、ドドゲザンが弱いかくとうをサーナイトが1/4にできるという相性補完もいいのが素晴らしい。名実共にサーナイトの盾です。ドドゲザンを入れたおかげで、それまで先発したまま倒れることが多かったサーナイトを交代できるようになり、サイクルが回るようになったのが大きいですね。

アイアンヘッドは無効化されないはがねなので雑に撃っても強いですし、ふいうちは安定の先制技なのでドゲザンより優先してもいいと思います。ハサミギロチンは物理受けなどに詰まされないための最後の切り札ですが、今まで命中したことがない。

まとめ

サーナイトは入れていますが、そのほかはいわゆる強ポケといわれている面々です。yukkun20のプレイングはまだ全然ダメダメですが、メンバーの潜在力でなんとか勝たせてもらったという感じですね。最近は対戦しながらYouTubeで対戦動画を見て勉強しているんですが、本当に上手い人の先読み能力はすごすぎて、yukkun20の知識量では生かせないなぁ…未だにタイプ相性も間違えてたりするし(おい

ハッサムやカイリューなどの積みエースが苦手です。あとあんまり対面しませんでしたがイルカマンやニンフィアに先発されるときついことが多いですね。

とりあえず次はランキング10万位を目指して頑張ろうと思います。

 


2022-12-17

ポケモンSV 女主人公アオイ×アーチェさんコーデ完成&ランクマッチ始めました

ポケモンはレイドバトル用のポケモンの育成も終わってソロなら安定して勝てるようになりましたし、図鑑埋めも順調に進んでます。

クリアして所持金も余りだしたので、主人公のアーチェさんコーデを完成させることにしました。

こんな感じになりました。もはやアーチェさんという概念がゆらぎそうですが、今回服装の幅が狭いから仕方ない。学生だからな。

例によってレシピを置いておきます。

種類 デフォルト アーチェさんコーデ 価格
髪型 いつものみつあみ ポニーテール    
ヘアカラー ダークブラウン スモーキーピンク    
アイリッドメイク1 アイリッドメイク7    
カラーコンタクト ブラウン ライトピンク    
まつ毛 アイラッシュメイクA2 アイラッシュメイクB2    
まつ毛の色 ダークブラウン ブラック    
眉毛 アイブロウメイクA2 アイブロウメイクB3    
眉毛の色 ダークブラウン スモーキーピンク    
リップメイク1 リップメイク13    
リップカラー カラーなし カラーなし    
ほくろ モールメイク1 モールメイク1    
そばかす フレックルズメイク1 フレックルズメイク1    
         
制服 せいふく(なつ) せいふく(なつ)    
レッグウェア ハイソックス タイツ/ピンク カラフ ¥1,000
フットウェア スクールスニーカー ローファー/ホワイト ハッコウ ¥60,000
グローブ スクールグローブ レザーグローブ/ピンク×ホワイト ハッコウ ¥25,000
バッグ スクールリュック ナイロンリュック/りくくじら カラフ ¥4,000
ヘッドウェア スクールハット なし    
アイウェア なし なし    
スマホロトム デフォルトカバー フェアリーカバー カラフ ¥2,500
         
      合計 ¥92,500

顔周りは最初に設定したのと同じですね。クリアしたので帽子を外して、ポニテがちゃんと見えるようにしました。髪色にはもっとビビッドなピンクもあるんですけど、アーチェさんはこっちの髪色のイメージ。

上半身は制服しかないから難しいんだよな…。せめてもの抵抗としてピンクのラインが入ったリュックを背負ってもらうことにしました。手袋もピンクのレザーグローブですけど、もうちょっと色が薄いピンクがほしい。レザーも暑苦しいので、レースっぽいのがほしいですね。

今作もベルボトムはないので、残念ながらタイツです。アーチェさんの出自を考えると紐靴を履かせるわけにはいかないのでローファーですけど、いまいち全体的なコーデとは合っていない気がします。ひものないスニーカーがいいなぁ。

まあなんだかんだ言いましたけど、この造形は結構気に入っています。そんなわけでハッコウシティでエグいポーズを決めてみるの図。

レイドバトルは世界中のプレイヤー3人と一緒に戦えます。みんないろいろ個性的な姿してますけど、うちの子が一番かわいいのだ!

さて、ここまで来たら、ランクマッチにも挑戦したいですよね。過去作では育成の大変さからついに手を出すことはありませんでしたが、今作は本当に簡単に理想のパーティを作れるので、好きなキャラを活躍させるためにさらっと参加してみようかな!…よく考えたら対人戦、文字通り生まれて初めてだ。

とりあえずパーティはこんな感じでやっています。yukkun20の嫁ことサーナイトと、今作で惚れ込み、♂を育ててしまったことを死ぬほど後悔した御三家(草)のマスカーニャさんをメインにしたパーティです。ちなみに性別のないサーフゴーを除いて全員♀ですが、他意はありません。サーナイトとマスカーニャは♀を厳選しましたが、そのほかはyukkun20が捕まえた中で一番バトル向きだったのがこの子たちと言うだけです。

ちなみにこの6体は理想個体(いわゆる5Vまたは6V)です。…第8世代(剣盾)ならこのパーティを作るのに1ヶ月は余裕でかかったでしょうし、第7世代以前ならそれこそ気の遠くなるような時間がかかったはずです。…ちなみにyukkun20はこのパーティ、1日で作れました(ただし金策とけいけんアメ稼ぎは事前に終わらせているので、厳選~育成完了までの時間です)。今作はそれくらい育成楽々なんです。

そしてうちのエース、サーナイトたんです!しかも色違い!第3世代で初めて出会ってから、色違いをどんなに探したことか…。生まれて初めてつかまえることが出来ました。というかこれまでは色違い探しにも莫大な時間と根気が必要で、しかも色違いをバトルで活躍させるのはもう天文学的な確率の壁を乗り越えないと行けなかったんですが、今作は色違いでもバリバリ育成してバトルに出せるのですよ!色違いを見つけるのもそれほど難しくなくなったし。

この動画のおかげで、10分ほどで見つけることが出来ました。ありがてえありがてえ。

そんなわけで、こんな感じのトレーナーカードでランクマッチに参戦しています。まだ読み合いとか全然出来ないド素人で勝率も低い(しかもサーナイトがあまり活躍してない)ので、もし見かけたら優しくしてください。

でもポケモンバトルって、勝てばもちろん、勝てなくても楽しいですね。ちょっとネモの気持ちが分かったわ。読みがバッチリ当たればテンション上がるし、逆に読まれてやられると悔しいし、急所で一喜一憂するし、他の人のテラスタルの使い方に感心させられることも多くて勉強になります。とりあえずサーフゴーのテラスタルは飛行あたりに変更した方が良さそうだな…