2025-11-03
久しぶりにやり応えのあるアクションゲームを堪能しました。トロコン大変だった…
SAND LAND

スプラッシュ画面はこんな感じ
ストーリー
- 果てなき砂漠が広がり、魔物も人間も水不足にあえぐサンドランド。悪魔の王子ベルゼブブが暮らす魔物の里に、保安官ラオが現れる。ラオは水不足を解消するため、砂漠のどこかにあると言う幻の泉を探すための旅をしていた。旅への協力を求められたベルゼブブは、お目付役の魔物シーフと共に泉を探す旅に出る。しかし、この国を治める人間の軍隊がその邪魔に出てきて―

冒頭からさっそくおなじみのシーンですが、ベルゼブブたちの作戦が丁寧に描かれていて、原作を知っていてもワクワクします
- 鳥山明先生の短編マンガ「SAND LAND」を元に作られたゲームです。映画化・アニメ化もされましたので内容をご存じの方も多いのではないでしょうか。ストーリーは概ね2部構成になっています。
- 第1部は原作に沿って物語が展開します。オリジナルキャラクターやオリジナルストーリーなども挟まれますので、原作や映画を見た方でも十分楽しめるでしょう。それでいて原作のシンプルながらも魅力的なストーリーラインを損なうことなく話が展開していきました。

原作での名場面もちゃんと再現されてます
-
- 第2部は隣国のフォレストランドを舞台にしたオリジナルストーリーが展開されます。ストーリー自体は鳥山先生の発案によるものではないようですが、キャラデザやエピソードなどに先生も参加してくださっているようです。第1部より人間臭く、またシリアスな展開もありますが、どちらも鳥山ワールドとして申し分のない話になっていました。
- とにかくストーリーはよく出来ていたと思います。この手のゲームはゲーム化にはボリュームアップが必要になり内容が薄くなりがちですが、本作では水増し感が全然ありませんでした。原作からは想像も出来ない広いフィールドが準備されイベントが多数追加されていましたし、第2部のキーパーソンでもあるアンが第1部の序盤でパーティに同行することもあって、話がきれいに膨らまされていました。
- またアニメのようなキャラクター造型に、映画・アニメと同じキャストによる熱演、鳥山テイストが忠実に再現された風景やメカ、キャラクターなど、スタッフの原作愛が十分伝わってくるものだったと思います。

原作ではあまり語られなかったあの悲劇についても深掘りできます
- またサイドストーリーもよく出来ています。70を越えるサブクエストが用意されていますが、どれも適当なお遣いクエストではなく、この世界の人々の暮らしぶりや価値観、また主人公たちのキャラクター性がよく分かるものになっていました。それ以外にも強力なボスと戦う賞金首クエスト、指定された条件で敵と戦うバトルアリーナなどの大きめのコンテンツに加え、宝箱探しや落とし物集めなどの細かいイベントなど全部が作り込まれていました。ストーリーを追うだけであればおそらく40~50時間もあれば十分だと思いますが、全ての要素をやりこもうとすれば90~100時間くらいは楽しめるのではないかと思います。

自称”ワル”のベルゼブブですがなんだかんだで頼まれごとは断りません
システム
- アクションゲーですが基本はRPGで、イベントと町から町への移動を繰り返してストーリーが進んでいきます。フィールドやダンジョンでは住み着いている動物・魔物や敵対する軍人や野盗とバトルしながら進んでいくことになります。
- 前述の通り非常に広いフィールドが用意されています。徒歩で移動するのは大変ですが、様々なメカを乗りかえることで快適に旅をすることが出来ます。足は遅いが不意な戦闘にも対応できるバトルタンク、水上でも移動できるホバーメカ、高所に移動できるジャンプメカ、奈落を飛び越えられるバイク、道を塞ぐブロックを動かせるバトルタンクなど種類も豊富です。

水陸両用、移動速度も速くyukkun20お気に入りのジェットホバー
- フィールドでは5つのメカを持ち歩くことが出来ます。小さく圧縮して持ち運べるカプセルのようなものがあるからな…これドラゴンボールのアレだろwただ本音を言えば13種類全部持ち歩きたかったですね。入れ替えは拠点かキャンプでしか行えないので、あらゆる場面に対応しようと思うと、結局戦闘力の高いバトルタンク/高所移動用/水上移動用/高速移動用/ブロック移動用で埋まってしまいます。どうしても使うメカと使わないメカの差が出ちゃうのがもったいない。

ホイポイカプセルはこれまたどこかで見たようなキャラが譲ってくれます
- ただダンジョンはな…構造がパターン化していること、マップが非常に使いづらいこと、狭い空間でカメラが動き回るため画面酔いしやすいことなど結構攻略は大変でした。個人的にはもう少しボリュームを減らして構造を単純化してくれてもよかったと思います。このあたりは好みの問題でもあると思うのですが…戦艦などの大きなダンジョンだと1日でクリアすると確実に乗り物酔いするので、2~3日に分けてプレイしてました。フィールドは広いからなのか、懸念していた乗り物酔いは気になりませんでしたね。
- また敵の基地に潜入するとスニーキングアクションになります。敵に見つかると警報を鳴らされてやり直しになるので、うまく敵の視界から外れるように潜入していきましょう。敵の背後から脅かして気絶させることで、安全に行動する範囲を増やしていくことも出来ます。

障害物や遮蔽物で敵の死角を取りながら敵基地の奥深くへ…
キャラクター
- 主人公のベルゼブブは原作でも非常に魅力的なキャラクターでしたが、エピソードが増えたことでさらにいいキャラになっていましたね。ワルを気取って決して人助けをしようとはしないのですが、「俺が助けたんじゃない」「悪魔のすごさを見せてやる」「ついでだからな」とか色々言い訳しながら結局助けちゃうところは、子供のような純粋さを持っているというベルゼブブのかっこよさを際立たせていました。

今作一番のツンデレww
- 周りを固めるおっさん・ラオとシーフもいいキャラしてるんだよな。ラオはきちんとした正義感と信念を持っており、戦闘力ではベルゼブブには全く敵いませんが、きちんとした大人として存在感を放っていました。シーフも物知りという設定を生かす場面が多くなっていて、この世界の解説役として、また王子のお目付役として目立つようになりましたね。二人ともストーリー上のかっこいい見せ場もありました。
- また新キャラのアンも、最初は単なるトラブルメーカーかと思いきや、ムードメーカーとして明るくパーティを引っ張ったり、ベルゼブブを手玉に取ったりと魅力的なヒロインになっていました。第2部では彼女のシビアな生い立ちも明かされましたが、第1部でのやりとりがあるから素直に力になってあげたいと感情移入できるんですよね。彼女はメカニックなので普段はガレージにいて旅には同行しないのですが、たまに同行している時のお喋りが楽しかったので、もっと一緒に旅したかったなぁ…

最後は幸せになれたようでよかった
- アレ将軍もいいですよね。第2部では実務家としても有能なところを見せてくれました。彼がサンドランドを守ってくれていたからベルゼブブたちは好き勝手できたわけで。ロゼッタ戦では共闘できるのも熱い。

お茶目なところもまた魅力
戦闘
- ベルゼブブは悪魔の王子なので生身でも戦うことが出来ます。通常攻撃や強攻撃、ジャンプ、回避などを組み合わせて軽快に戦うことが出来ます。生身戦闘は回数は少なく、途中から使えるようになる必殺技が超火力なので若干大味ですが、原作再現(ベルゼブブ人間とは比べものにならないほど戦闘力が高い)でもあるので特に不満は感じませんでした。
- とはいえ本作の目玉は、メカに乗って戦うメカ戦闘でしょう。敵の攻撃を華麗なハンドリングでかわしながら強力な主砲を打ち込み、主砲のリロード中は機銃に持ち替えて敵を削っていく―そんな男心をくすぐるアクションを簡単操作で楽しむことが出来ます。難易度は三段階用意されていますが、EASYにすればボスでもサクサク倒せるため、アクション苦手でも問題ないでしょう(トロコンするなら別ですが…)

当然敵もメカに乗って攻撃してくるため、敵の攻撃を予測しつつ動きを先読みして主砲を当てていきましょう
- 原作では戦車(バトルタンク)くらいしか登場しませんが、本作では13種類のメカに搭乗することが出来ます。高所から落下攻撃ができるジャンプメカ、水上をホバリングしながら攻撃できるホバーメカ、パンチと銃で戦う格闘メインのバトルメカなど、鳥山先生がデザインした多数のメカを自在に乗り回すことが出来ます。

敵とガチンコで殴り合うバトルアーマー。脳筋装備かと思いきや、ガードや射撃もうまく使わないと真の性能は発揮できません
- また各メカはパーツをカスタマイズすることが出来ます。敵が落とす素材から作れる装備もあれば、店売の装備、敵がドロップする装備など豊富な種類から好きなものを選んで装着することが出来ます。バトルタンクの主砲一つとっても、通常のキャノン、炸裂弾を撃てる滑腔砲、同時に2発撃てる連装砲、広範囲を攻撃できる電磁砲などバリエーションも豊富。前述した賞金首たちは非常に強力な装備をランダムドロップするので、ハクスラとして楽しむことも出来ます(トロコン目的ならそこまでする必要はないですが…)。
- ただメカカスタムのUI周りはいまいちだったかな…メカのカスタムとメカパーツのカスタムなどが別立てになっていて、装備の比較も一手間掛かったりします。必要な素材をどこで入手できるかもわかりにくく(yukkun20みたいに宝箱集めをしていれば素材不足に悩むことはないのですが、ストーリー優先だと結構困りそうです)、ショップごとに販売商品もかなり違う(が一覧する方法がない)ので攻略サイト必須かな。

メカパーツとメカを分ける意味ないと思う
- 高難易度のボス戦はかなり歯ごたえがありました。敵の攻撃もシビアですし、メカの火力も耐久性も、きちんとメカ強化をしているかに大きく依存してるのでそのあたり手を抜くと瞬殺されます(本作はメカを破壊されるとその時点で敗北)。特にバトルアリーナはアクションをあまりプレイしないyukkun20には結構厳しい仕様でした…とはいえ敵の攻撃はきちんと対処法が準備されているので、理不尽負けはなく、そういう意味で戦闘の完成度も高かったと思います。

バトルタンクメインで改造しているので、タンクを使えない戦闘は大体厳しい
総評
- yukkun20は原作も映画も好きですが、何せ粗製濫造のキャラゲーがあふれる時代を生きてきたのでこのゲームもプレイ前は結構心配していました。しかし蓋を開けてみれば、原作ファンとして十分満足できるゲームに仕上がっていたと思います。
- またyukkun20は画面酔いに弱いのでそれも心配していたのですが、オプションで画面揺れ演出をOFFにできるなど細かい点の配慮がなされていて、ダンジョン以外では困ることはありませんでした。
- ところどころ欠点もなかったわけではないのですが、全体としてみれば非常に良質なアクションゲームだったので高評価です。
- ただトロコン難易度は高めです。特にバトルアリーナ関係が鬼門ですね。そのうち簡単な攻略をまとめるつもりです。

なんだかんだで王道少年マンガでした
2025-10-27
サンドランド、レースは全部クリアして設計図もコンプしました。トロコンまで残りはアリーナのバトルだけですね。こっちも結構難易度高めと聞いていますので、少しずつ進めていこうと思います。
それはそうとポケモンZAのランクバトルはじめました。今作は4人対戦。リアルタイムでフィールドを駆け回りながら、クールタイムのある技を当てていき、倒した数で勝敗を競う…という感じになっています。撃破数で決まる順位と、その他特定の行動をした回数に応じて入るポイントをためてZランクからAランクまで上げていきましょう。
yukkun20が、ゲッコウガナイトを入手できるランクKまで上げたパーティを紹介します。そんなに強くはないですが、8戦(小1時間)でランクKまであがりましたのでそんなに悪くもないかと。

トレーナーカードはこんな感じでやってます。ZA三大美女(yukkun20説)、アーチェさん、ムク、カナリィそろい踏みですね。
ちなみにユカリトーナメントの時に撮影しました。レアなチャンスを逃さない、それがカメラマンの使命( ー`дー´)キリッ
サーナイト

yukkun20の嫁・おやぶんサーナイト。ストーリーでもエースとして活躍してくれたのですが、クリア後に育て直しました。努力値はHC。
環境にはびこるガブリアスやギャラドスに強く、めいそうすることで等倍程度の相手であれば1発で持って行ける火力があります。技範囲も広く、なにより可愛いですよね!先発適正もさほど高くはないのですが、yukkun20の愛だけで先発させてます。
カイリュー

SVランクマでも大活躍してくれたカイリュー。ワイルドゾーン20でおやぶん狩りしている時に捕まえたおやぶんカイリューです。努力値はHA。正直に言うと諸説枠。壁破壊のために採用しているのですが、火力がさほど高くないためうまく使いこなせてません。このパーティは鋼、特にメタグロスが重いので、現在はシャンデラに入れ替えています。
メタグロス

恐怖の大爆発型。努力値はHA。このゲームでは自爆系の技で戦闘不能になると、相手にポイントを与えることなく退場できます。そのためサーナイトで暴れて、HPが減ったらメタグロスに交代、敵の密集しているところにつっこんでだいばくはつして周囲を平らにする戦法が猛威を振るいました。元々先発要員にするつもりだったのでリフレクターを覚えさせていますが、じしんあたりにするのがいいかもな…
まとめ

ということでサクサクとランクKまでたどり着けました(勢い余ってJまで上がってしまった…)。
本作はランクが下がったりすることはなく、バトルが苦手でも数時間頑張ればランクKまでは問題無くたどり着けると思います。全体的にはがねが重いので、カイリューをガブリアスとかリザードンとかに変えるとさらに上を目指せそうです。まだ1週間ありますし、頑張ってゲッコウガナイト手に入れておきましょうね。
育成方法については、こちらの動画がおすすめです。
2025-10-26
Pokémon LEGENDS Z-A、エンディングに到達しました。ポケモンとは思えないくらい友情!努力!勝利!の物語でしたね。XY事前にプレイしていてよかったです。でもマチエールちゃんはもっと活躍してもよかったような…まあDLC待ちかな。

ちなみにクリアした時のパーティです。(大体加入順)
- メガニウム…あまりに不遇として知られるメガニウムですが、今作でメガシンカが貰えたので採用。ただまあ…もっと強化してあげてもよかったと思うよ。途中までは物理型でしたが、最終的にミント使って特殊型にしました。
- シャンデラ…途中まではマフォクシーだったのですが、マフォクシーは本編中でメガストーンが入手できないことを思い出したのと、ムクちゃんが可愛かったので。今作では素早さの低さは気にならない仕様なので、火力全振りのシャンデラは使っていて楽しかったです。地下水道でおやぶん個体を探してきました。色違いも気になるんですが厳選が難しいんだよな。
- ルチャブル…好きな実況者の方が相棒にしているのを見てyukkun20も好きになったので採用。攻撃力はひかえめですが格闘が有効な相手も多く、技範囲も広くで頼りになりました。フライングプレスの追尾性能の高さもいいですね。
- ドリュウズ…地面・鋼枠として採用。敵のでんき技に交代出しするのが単純ですが有効でした。物理火力としてはパーティ最高なので、突進系の技で柔らかい相手を刺しに行けるのも便利。
- サーナイト…プレイする前から加入が決まっている我らがヒロイン。偶然見つけたおやぶんラルトスですが、色違いが手に入ったら交代させよう…と思いきやそのうち愛着が湧いて最後まで戦ってくれました。クリア後に努力値を振り直してランクバトルでも活躍中。
- ゲッコウガ…6体目はずっと枠を空けていたのですが、水タイプが欲しくなりゲッコウガを入れることにしました。サイドミッションで手に入れた子ですね。みずしゅりけんが戦力としてもメガカケラ収集用としても優秀です。さすがピカチュウ、リザードンに続く有名ポケモン(yukkun20の主観です)。
クリアしたのでランクバトルも始めたのですが、あっという間にランクK(ゲッコウガナイトが手に入るランク)までは到達できたので、これからは少しまったりと、ひかるおまもり入手まで頑張っていこうと思います。

明日あたりにランクバトルのパーティも紹介する予定です。
2025-10-25
サンドランドの各地では「落とし物」を拾うことが出来ます。全て拾うとトロフィー「気になる人」を入手できるのですが、実は落とし主などに落とし物を届けると、その物に関わるフルボイスのミニイベントを楽しむことが出来ます。でもトロフィーには関係ないし、誰に届ければいいのかそもそもヒントが少なめだし(※「所持アイテム」から「アイテム詳細」を見るとヒントがあります)、ネット上にも情報がないんですよね…
ということでyukkun20が全部調べてみました。
| 落とし物 |
持ち主 |
居場所 |
| 鉱石の詰まったズタ袋 |
ディアナ |
タルボ町 |
| 携帯ゲーム機 |
カマイタチ |
魔物の里 |
| 古びたおもちゃ |
ヤヌス |
タルボ町 |
| 50年前の自動小銃 |
ケイローン |
魔物の里 |
| 徴収されたテレビ |
ベローナ |
タルボ町 |
| 使い古されたハンマー |
フォル |
ジャンカーマーケット -ルジバ- |
| 残されたランプ |
ヒュー |
スピノ町 |
| ハケセットの入ったズタ袋 |
シオン |
スピノ町 |
| 軍人の水筒 |
ヘク |
スピノ町 |
| 貴重な卵 |
リル |
スピノ町(レストラン) |
| 幼い文字で書かれた手紙 |
プリカ |
スピノ町(アイテム屋西) |
| ジャンカーの忘れ物 |
バウギ |
アーリー野営地 |
| 甘いフルーツ盛り |
エリー |
王の都(青果店) |
| ステキな宝物 |
セレ |
王の都 |
| 遺跡の浮き輪 |
ルナー |
幻の泉 |
| ノドに詰まらせたナット |
フーリン |
パタゴ村 |
| 大事な商売道具 |
ランタ |
ジャンプレース受付-荒地- |
| 忘れられたタイムカプセル |
ターニ |
ケントロ町 |
| シロワ物語 |
コフキ |
アラシャ村 |
| すり減った歴史書 |
ホートー |
トリケキャンプ |
| 毒々しい色のキノコ |
キシメ |
トリケキャンプ |
| ワケありのリンゴ箱 |
エチェ |
ジャンカーマーケット -リアンダ- |
| ゲン担ぎのバケツ |
ラペソ |
レース受付 -海岸- |
| 夢追い人のツルハシ |
アチャル |
ジャンカーマーケット -リアンダ- |
| 小さな単眼鏡 |
サブレ |
キロス町 |
| 大人のコーヒー豆 |
ロメン |
首都(中央広場) |
| 迷信の浮き輪 |
ラム |
エラスモ村 |
| 一途なラブレター |
キャロ |
首都(大通り) |
| 大きなタイヤ |
ガジャ |
アラシャ村 |
| 古ぼけたラジオ |
ビヤン |
トリケキャンプ |
| 悪魔のトウガラシ |
ウド |
トリケキャンプ |
| エピ将軍のフィギュア |
トルシ |
ジャンカーマーケット -リアンダ- |
| 丈夫な両手鍋 |
バロア |
キロス町 |
| 軍用ヘッドギア |
ヘーヤ |
ケントロ町 |
| アブない届けもの |
パシモン |
首都(入口) |
| 職人の工具箱 |
レンジ |
首都(中央通り広場手前) |
| パンパンのリュック |
行商人 |
キグナ野営地 |
| ノッカーへの手紙 |
ノッカー |
魔物の里 |
どのイベントもベルゼブブたちのキャラクターが分かったり、意外な裏事情が見えたりして、サンドランドの冒険を楽しめること請け合いです。ぜひ落とし物回収も楽しんでください。(落とし物をどこで拾えるかは他のサイトをご参照ください)
2025-10-22
ポケモンZA、色違いラルトス♀出ないな…♂は4体目が出たのですが。仕方がない、こういうときは気分転換に、いつものやついっとく?(いつもの↓)

毎度おなじみアーチェさんコーデですよ!ユーリやアオイに負けず劣らずのかわいさに仕上がりました。SVは服装のバリエーション少なかったですけど、今作は目一杯オシャレできますね!
例によってレシピを置いておきます。
| 種類 |
デフォルト |
アーチェ |
店 |
価格 |
| 髪型 |
ハーフアップシニヨン |
ポニーテール |
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| 前髪 |
まんなかわけ |
めかくれ |
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| 髪の色 |
ゴールド |
ペールピンク |
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| メッシュ |
なし |
なし |
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| グラデーション |
なし |
パッションピンク |
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| 目 |
まるめ |
まるめ |
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| カラーコンタクト |
ブルー |
ポピーレッド |
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| まつげ |
ソフト |
ナチュラル |
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| まつ毛の色 |
ダークブラウン |
リッチブラック |
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| 眉毛 |
ふつう |
細眉 |
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|
| 眉毛の色 |
ゴールド |
パッションピンク |
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| リップカラー |
なし |
なし |
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| ほくろ |
なし |
なし |
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| そばかす |
なし |
なし |
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| クマ |
なし |
なし |
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| トップス |
ブルゾン&オフショルセット/MZだんロゴ・ホワイト |
クロップドトップスセット/ビビッドホワイト・ホワイト |
AXION 4 |
¥16,000 |
| ボトムス |
ワイドパンツセット/インディゴデニム・ダークレッド |
ワイドパンツセット/ピンク・パープル |
Pinceau |
¥4,200 |
| オールインワン |
なし |
なし |
|
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| ヘッドギア |
ライン入りソフトハット/ホワイト |
なし |
|
|
| アイウェア |
なし |
なし |
|
|
| グローブ |
なし |
レザーグローブ/ホワイト |
メゾン・ド・ポルテ |
¥3,500 |
| レッグウェア |
なし |
カラータイツ/ピンク |
Pinceau |
¥400 |
| フットウェア |
ソックススニーカー/ブルー×レッド |
ポインテッドトゥローファー/ホワイト×マゼンダ |
イッピン |
¥14,000 |
| ポーチ |
サークルポーチ/レッド |
フリルポーチ/バイオレット |
トモシビ |
¥4,500 |
| 耳飾り |
なし |
ボールピアス/ブルー |
マルカージュ |
¥700 |
|
|
|
|
|
|
|
|
合計 |
¥43,300 |
今回は随分安上がりに仕上がりました(過去作だと10~25万円程度)ので、ストーリー途中でも無理なくお着替え楽しめますよ。

今回もポニーテールがあります。髪の色はペールピンクなのですが、パッションピンクをグラデーションに入れることで、髪の色に深みが出た気がしています。前髪は4種類しかないのでもうちょっとバリエーションほしいところ。アーチェさんは左耳にだけイヤリングを付けているのですが、さすがにそんな設定はできないので、両耳ともピアスにしています。
※このスクショのセイカだけ襟元がブルーですが、これはクロップドトップセットを当初ビビッドホワイト・ブルーにしていたからです。上記表の通り、最終的にはビビッドホワイト・ホワイトにしたので襟元もホワイトになっています。

上着は要素が少なくてちょっと寂しい感じがします。首回りのアクセとかあればな…。グローブは最初ピンクのニットグローブにしていたのですが、暑苦しかったので白のレザーグローブに変えました。

後ろ姿はこんな感じ。ポーチは取り外せないので、ベルトの色に近い、女の子らしいものを選んでみました。

自分でいうのもなんですけど下半身は完璧だと思います。ワイドパンツが非常にアーチェさんらしさを醸し出しています。ピンクとパープルを組み合わせることで、ベルトの色も設定通りパープルに出来たのもグッド。靴も公式設定にかなり近いものが見つかって大満足。ちなみに素足に見えますが、ちゃんとピンクタイツをはいています。

デフォルトの姿ももちろん可愛いんですけど、コーデにこだわったことでより愛着が湧くようになりました。ランクもCに上がりましたし、そろそろ大詰めかな?
2025-08-23
NSWを購入して7年、バッテリーがやられたので2台目を購入して3年、Liteも購入して1年半、ついに新しい時代が来た!
Nintendo Switch 2
レビュー
プレイ時間2000時間超、オンラインに加入して6年の超優良任天堂キッズなのに抽選に全て落選し絶望していたのですが、Xで情報を集めていたところビックカメラの通販でゲリラ販売しているとの情報を入手し、即アクセスでなんとかカートに収めました。ビックカメラさんありがとう!愛してるぜ!

というわけで本日無事届きました!ヤマト運輸さん時間通り届けてくれてありがとう!愛してるぜ!

中身はこんな感じです。Switchと同じですね。

本体はやはりかなりボリュームがありますし、持った感じもしっかりしていますが、携帯機としての利便性は損なわない絶妙なサイズです。

ドックも大きくなっていますが、これまでと同じ場所に置けるくらいの差しかないのは助かります。PS5はPS4に比べてでかすぎるんだよなぁ。
ということで接続なのですが、これが非常に苦労しました。yukkun20のPC/ゲーム機配線はそれなりにきれいに整えているのですが量が量なので、それを1本差し替えるだけでも一苦労なんだよな…。結局日が傾いて涼しくなってから頑張りました。さて、初期設定も終わったし、とりあえずグラフィックの差が凄いと噂のポケモンSVでもやってみるか…
おいおいおいおいおいおいおいなんだこの図鑑やマップやボックスへのアクセスの速さは!!!???

おいおいおいおいおいおいおいブロックの境目1本1本まで見えるじゃねーか!!??

飛び散る光の粉などのエフェクトも、1粒1粒最新の炊飯器並みに立ってるんですけど!!!???

そしてうちのサナちゃんのお肌もいつもの10倍くらいつるつるすべすべなんですけど!?!?!?なにこれこわい。
というわけで次世代機のパワーをまざまざと見せつけられました…今まで遊んでいたSVはプロトタイプ版だったのか…。もっとスイッチ2を楽しみたいので、sasaさんお勧めの「NINTENDO SWITCH 2の秘密展」やってきます!
ところでyukkun20は、スイッチ1ではゲームソフトを入れ替えるガジェット「4-in-1 Game Card Reader with Remote」を使っていました。
これ非常に便利なので、スイッチ2でも使えるか気になっていたのですが、結論から言うと使えます。ソフトの切り替え自体は可能です。ただし、
- スイッチ1のドックに固定できる形状になっているが、スイッチ2のドックには固定できない(何かで支えてあげれば問題無いです)
- 接続したままスイッチ2本体スリープにすると、数秒後にガジェットもスリープになるのだが、その時なにかの影響で勝手にスイッチ2のスリープが解ける
- スイッチ1の場合、スリープから復帰すると、スリープ直前に選択していたソフトカードが刺さったままになっているが、スイッチ2の場合、どのソフトも刺さっていない状態になる
という感じなので、実用性がかなり失われています。類似商品出るまで待つか。まあ最近は大抵DL版を買うので必要ないのかも知れませんが。それとNSW2専用カードでも問題なく使えるのかは検証が出来ていません。あくまでNSW1用カードなら使用可能という趣旨です。
2025-07-21
yukkun20一推しのSRPG「幻想少女大戦」のSteam配信が決まりました。英語ローカライズも配信予定だそうです。すげー!
おすすめ育成方針
yukkun20がプレイ当時に作成していたキャラの一覧表を公開します。おすすめの強化方針やスキル、装備、僚機、フル強化ボーナスなどをまとめていますので、育成に迷っている方は一つの参考にしてみてください。例によって表がでかいのでExcelをそのまま貼り付けておきます。見にくい方は左下のボタンからダウンロードしてご利用ください。読み方はファイルの最下段に記載しています。
レビューと、カットイン集も作成していますのでそちらもよろしくお願いします。
↑yukkun20が育成方針の参考にした攻略サイトもまとめています。
2025-07-19
yukkun20の好みだし、面白いゲームだったのは間違いない。が…

プラチナトロフィー100個達成!
ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~
| プラットフォーム |
PlayStation®5, PlayStation®4, Nintendo Switch™, Steam®, Xbox Series X|S, Xbox One |
 |
| ジャンル |
錬金術RPG |
| 価格 |
- 通常版:9,680円/8,580円(税込)
- 通常版(ダウンロード):8,580円(税込)
- プレミアムボックス:13,500円/12,400円(税込)
- スペシャルコレクションボックス:23,700円/22,600円(税込)
|
| 公式 |
【公式】ユミアのアトリエ ~追憶の錬金術士と幻創の地~ |
| プレイ時間 |
1周目:89時間(プラチナ+DLC) |

スプラッシュ画面はこんな感じ
ストーリー
- 数百年前に錬金術によって栄え、謎の天変地異によって滅びたとされるアラディス帝国―時代は降っても、錬金術は禁忌の技術とされていた。隣国ユーステラは、人の住まない地と化したアラディスの調査団を組織する。アラディスに向かう調査団の中に、母から錬金術を受け継いだ若き錬金術師、ユミアの姿があった。なぜアラディスは滅びたのか、なぜ錬金術は禁忌とされているのか―それを知るため、彼女は密かな決意を胸にアラディスに渡る。それは、彼女が錬金術と向き合う旅の始まりだった―
- 前作(ライザ3のこと。以下同じ)で秘密シリーズも完結し、レスレリアーナのアトリエを挟んで新たな物語が始まりました。過去作と比べるとストーリーラインはシリアスになっています。国の滅亡とか、錬金術(というより技術)の功罪といったテーマは重めですし、ユミアも最初は禁忌の技術を使う得体の知れない奴として調査団の中での扱いも軽いです。明るいエピソードももちろん多いのですが、全体としてここまでシリアスなのはアトリエとしては珍しいです。
- また(これも珍しいのですが)明確な敵役(公式サイトでも「ヴィラン」と呼ばれている)が登場します。ただ個人的には敵役の扱いがあまりこなれてない感じがしました。敵役の主張自体はやや哲学的(人工的に生成した肉体に、本人の記憶をコピーした存在は本人と言えるか、というもの)で、単純な是非を断じることが難しいものでしたが、ユミアたちはそれに十分反駁できてましたかね?敵はボスも幹部もあまり自分たちのことについて語らないため、お互い議論をぶつけることもなく、それなのに終盤急にユミアたちが、ラスボスのやってることは許せない!みたいなテンションになっていったのには正直感情が付いていきませんでした。実害を被っているヴィクトルやアイラ、ニーナあたり(ユミアも実害を被っているのですがあまりその事には触れないからなぁ)がそのスタンスなのはまだ理解できるんですけど。リリーボレアが架け橋になってくれるものだと思っていたのですが、ユミアたちは結局(それを望んだかはさておき)彼女を自ら殺してしまったわけで、その後そのことについてもあまり深く触れられないのも気になりました。

仲間になってくれると思ったんだけどなぁ。

ユミアの基本思想がこれなので、敵の計画は許せなかった…と考えるしかないか。
- とはいえ、危険な未開の地に分け入りながら開拓を進めながら、大陸に眠る謎を解いていくというストーリーラインはyukkun20が好きなタイプの物語でしたので(アーシャとかライザ2に近い雰囲気だと思います)、全体としては十分に楽しめました。そもそもyukkun20は同じくシリアス気味の黄昏シリーズも好きでしたし、最後がちゃんと大団円になっていれば別にいいんだよな(大味
- あと選択肢等によってエンディングが微妙に変化するのですがあまりに微妙すぎてこれ初見じゃ気づけないだろ…ちなみにあまり明確に言及している攻略サイトがありませんが、累積ポイント(詳しくは攻略本参照)が多いと解析エンド、少ないと破棄エンドになります。どう考えても逆の方がいいような…?

割とさらっと重要な選択肢が差し込まれたりもします(※↑はエンディングには影響しない選択肢)
システム
- 全体について
- 前作はシステムを盛りすぎていてごちゃごちゃになっていましたが、今作ではきちんと整理され、順序よく提示されるようになっていて良かったと思います。チュートリアルも充実していて不親切感もありませんでした。

フィールドも時間帯によって美しく変化します
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- 今作も引き続きオープンワールド制です。前作のときはオープンワールドはアトリエに合ってないんだよ💢という感想を書きましたが、今作はとても良かったと思います。①素材ごとの特性が統一されたことで、目指す特性を入手するために特定の素材を大量に集める必要がなくなったこと、②図鑑から、目指すアイテムがどこで採取できるのかを簡単に突きとめられるようになったこと、③探索中に目に付いた素材を拾うだけでも、調合に必要なアイテムは概ね数がそろうこと、④素材を入手すると同時に、建築用の資材も別枠で入手できるようになり、資材集めのために採取地を探し回る必要が低いこと、⑤目的地点までのガイドラインがきちんと機能していること、⑥見つかっていないフィールド上のオブジェクトが「?」で表示され、それを目指して進むことであてどなく開拓する必要がなくなったこと、⑦ジップラインがショートカットとしてきちんと機能するようになったこと、など、マップを探索する楽しさと、素材集めのフィールドとしてのマップの存在意義がきちんと重なるようになっていて良かったです。これなら次作以降もオープンワールドでもいいや。

どこに行っても未知のオブジェクトがあるのでワクワクします
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- あと、マップの立体構造も常識的な感じに落ち着いていて、地図上ではすぐ近くなのにどうやって行けばいいのか分かない!ということもほぼありませんでした。横の広さが十分あるので、縦構造が薄くても全然気になりませんでしたね。

これで全体の4割程度の分量。
- 調合について
- 今作からシステムは一新され、かなり簡略化されています。前述の通り、同じ素材であれば、S~Eランクの差はあれど、それ以外の差はなくなってしまいました。強力な中間素材(中和剤、インゴット、クロース)を作り、レシピレベルを上げて、それをバンバンつっこめば誰でも強力なアイテムが作れるようになっています。また自動調合もかなりよく出来ている(これまでのように「貴重な特性が付いているアイテムだから自動調合で使われたら困る!」みたいなことがほぼない)ので、そちらに一任してもいいかもしれません。

こんな感じでコア(恒星)とスロット(惑星)と浮遊マナ(星)をたくさんくるめる材料を投入すればOK
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- そのためこれまでのように、素材を厳選し、中間素材を洗練し、最高のアイテムを作る!みたいなのはなくなってしまいました。あれがアトリエシリーズの楽しさの中心だったのでちょっと寂しい。とはいえ最初からあまり難しいと、新規プレイヤーの方には優しくないゲームになってしまうので、仕方ないのかなとも思います。次回はプレイヤーも慣れてくるので、調合システムもさらに強化してほしいですね。
- 略式調合ですが、アトリエ以外の場所で必要なアイテムを錬成できるというのは面白いと思います。ただシステムがちょっと使いにくくないですか?まず探索ポーチが小さすぎて収納できるアイテムが少なすぎます。収納できる個数も少なすぎるし、自動補充システムもないので頻繁に入れ替えが発生して面倒くさいです。また例えばあと2個しか入らないアイテムを5個調合すると、余ったアイテム3個はカゴに入るのですが、そのままアトリエに戻るとカゴのアイテムはコンテナに入ってしまうので、フィールド上では取り出せなくなっちゃうんですよね。なのでリペアツールとか、いつの間にかコンテナの中で90個くらいデッドストックになっていてびっくりしました。
- その他について
- その他、大きな問題ではないのですが、細かく気になるところがいくつか。
- 探索オブジェクトである「祈念の社」ですが、毎回ほぼ同じようなミニゲームをやらされるだけですし、得られる特典も弱いのでもう少し数を減らしてもいいのではないかという気がしました。
- ハウジングは本作の目玉の一つなのですが、操作がやや不親切で、やりこもうという熱意が起きませんでした。特に複数のオブジェクトをまとめて移動させる機能がないのは結構致命的だと思ってます。多種多様な建築資材に家具に装飾に染色などやり込めるだけの材料はそろってたのでもったいないなと思いました。興味がない人向けにプリセットが十分に用意されているのは良かったと思うんですがどれも素朴な出来だったので、スタッフの方が考えた、めちゃくちゃ作り込んでいるプリセットとか見たかったなーと思いました。あと拠点襲撃システムは面倒くさいだけなので不要。

工夫の余地が大きいシステムだと思います。見返りが少ないので趣味の世界ですが…
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- また仲間とキャンプをして親睦を深めることもできるのですが、キャンプセットを持ち歩くのが大変(前述の通りポーチの容量が少なすぎる)、キャンプができる場所が限定されすぎているなど使いづらかったのも残念です。専用のイベントもあったりするのでこれももったいない。
- 本編とは別に開拓任務というものがあり、特定の条件を達成して開拓率を上げることで様々な得点が得られます。ただ実際にはこれをやらないと(本編クリアに支障はないものの)相当数のアイテムが入手できなくなる(しかもそれについての説明はない)のでちょっと不親切に感じました。yukkun20は特典があろうがなかろうがやりこむのでまあ別にいいのですが。

コンプリート報酬の炸裂弾が重要アイテムすぎる
- とはいえ、新シリーズ第1作としては十分満足のいく出来になっていました。次回作での進化に期待ですね。

メニューの背景にいるキャラのポーズも進行によって変わっていくのが○。ちなみにL3ボタンでメニュー表示を消せます
キャラクター
- 主人公ユミアは、迫害されていることもあって最初はおどおどしている感じのキャラで、愛せるのか心配になったのですが、段々地が出てくるに従って好きになりました。フラミィとかルトガーには最初からぞんざいな感じで接しているのでギャップもいいんですよね。

貴方の用事の重要度×貴方との人間関係の強度が一定限度を超えた時に限り暇になります(ひどい
- パーティは最初こそ禁忌の錬金術士ユミアを巡ってギスギスしていたものの、ユミアが錬金術を正しく使って信頼を勝ち取ろうとしている実直な少女のことが分かってくると打ち解けていきます。ただ個人的には、もっとキャラクター同士の絡みが見たかったですね。今作はキャラクターの個別イベントが少ないし内容も薄い感じがします。なんというか、ユミア一行は調査団の切り込み役で、人体にとっては有害な気体が漂う危険な地域を命がけで探索をしていくチームなんですから、もっと濃い信頼関係があってもいいと思うんですよね。それぞれのキャラクターは重い過去を追っているのですが、その辺の事情にぐいぐい切り込んでいくこともなく、それぞれがそれぞれの問題に向き合って乗り越えていく―みたいな感じなので、ちょっと人間関係が淡泊に感じました。昨今の事情からなのか恋愛っぽいエピソードも皆無だし。

みんなでお風呂に入る(しかも2回も)くらいには仲がいいはずなのに…!軌跡シリーズですら湯着を着ても男女は分けてるのに!
- フラミィもちょっとデジタルに寄りすぎていた感じがしました。エンディングでの事を考えると、もっとユミアと親密なやりとりがあっても良かった気がします。

あまりに感情の起伏がなさ過ぎてCV:阿澄佳奈だったとは気付かなかった…(ネタバレにつき一部画像を伏せています)
- その中でもニーナのエピソードは面白かったです。強いネタバレになるので詳細は控えますが、こういう自身のアイデンティティに立ち向っていく、あるいは家族の愛情が救いとなる物語がyukkun20は好きなので。これくらいの濃さのエピソードが他のキャラにもあればなぁ。

レイニャのエピソードとかなかなかのヘビーさだと思うのですが、「可哀想…」だけで終わっちゃうのがちょっと悲しい。
- 同じことは敵サイドにも言えます。敵はボスと3人の幹部(幹部といっても部下はいないので実質4人の組織ですが)で構成されているのですが、3人の内ボスに忠誠を誓ってるっぽいのは1人だけであとの2人は何を考えて分からない(あるいは分かりづらい)です。お互いを仲間だと思っているような描写もなく、ボスの計画に心酔しているわけでもなく(忠誠を誓っているキャラも、ボスの計画に賛同しているというより国の意志に忠実という感じ)、なんというか、物語の敵役としての存在感が薄いというか…。同情するには事情説明が足りず、乗り越えるべき壁と考えるには迫力が足りず、憎むべき敵と思うには悪辣さが足りない…という感じでした。
戦闘
- PCは6人です。全員パーティに入れることが出来て、そのうち3人を前衛(実際に戦闘を行う)、3人を後衛(戦闘中でも前衛と交代可能)に配置します。配置制限もなく、操作キャラも自由に設定できます。

隊列配置画面もかっこいいんだけど、アクセスがちょっと面倒くさい…
- シンボルエンカウント制です。今作はレベル差に関係なく敵はこちらを見つけると寄ってきますが、フィールドが広めですし、前作に比べると敵の位置も視認しやすくなったので、意図しない戦闘に巻き込まれることは減ったと思います。個人的にはバイク(プロセラ)に乗っている時はエンカウントカットして欲しかったですが。
- 今作は完全にリアルタイムバトルになりました。各キャラは近接戦闘用の技4つ、遠距離戦闘用の技4つ、攻撃アイテム4つ、回復アイテム4つを順次切り替えながら戦っていきます。攻撃についてはボタン連打でどうにでもなりますが、敵の攻撃範囲が事前に表示されるため、その範囲から出るなり、ガードするなり、回避するなりする防御行動が忙しく、直感的でありながら複雑すぎないバランスになっていました。

技は全員固定なのでカスタマイズ性は低め。アクションの演出はかっこいい!
- ただ戦闘バランスは結構甘めです。アイテムや装備が火力に与える影響が非常に大きく、前述の通り強力な物を作るのもさほど難しくないので、それなりに調合をやっておけば中ボスたちも瞬殺できるくらいでした。戦闘時にアイテムを使用すると「環境マナ」というゲージが溜まり、これが100%になるとマキシマムアドベントという必殺技を使えるのですが、ラスボスまでゲージが100%になったことなかったよ…(その前に敵が死ぬ)

初めて(そして唯一)見たマキシマムアドベント(ラスボス戦)。演出はかっこいいのでもっと見たい!
- とはいえこれも新シリーズ第1作目あるあるということで、あまり気にしていません。DLCでこれまでとは比較にならない高難易度が追加されましたし、最高火力をぶつけたい方はそちらに挑まれてはいかがでしょうか。
総評
- 前作は序盤が非常に面白みが少なく、調合の中毒性で終盤は楽しかった…という感じでしたが、今作では序盤からしっかり面白く、ストーリーにも牽引力があり楽しむことが出来ました。システムや戦闘も細かいところは荒削りですが、全体としては良い感じに収まっていたと思います。ゼノクロとユミアという開拓ものを続けてプレイしましたが、どちらも未知の世界を切り拓いていく楽しさがあふれていて、個人的には満足です。今作は様子見だったので限定版は購入しなかったのですが、次回は買ってもいいかな。人間関係だけはもうちょっと濃くしてください!

プレイ後のyukkun20の気持ち
- ただですね…これアトリエシリーズとして他のゲームとの差別化が弱まってない?というのは強く感じます。ゲームとしては面白いんですけど、アトリエシリーズらしさから離れているというか…特に調合がないがしろにされつつある感じがします。いや、確かにこれまでの調合はめちゃくちゃ手間が掛かるから人を選ぶと思うし、実際自分も面倒くさいと思いながらプレイしている瞬間もありました。今作はその面倒くささがなくなって、確かにゲームとしては良くなったし間口も広まったと思うんですよ。でもその面倒くささ、本当になくしちゃって大丈夫なの?という漠然とした不安を感じるんですよね。まあこういうことを言い出すのが老害の第一歩だということは十分分かっているつもりなので、今後も自分をゲームに合わせながら楽しんでいこうと思います。
2025-07-17
本日、ユミアのアトリエ無事クリア&トロコンしました!これでプラチナトロフィー100個達成です。
さて、先日DLCで無料配信された追加マップ「ファーブラ深層林」ですが、宝箱の位置を大体把握できたのでまとめました。
2026-03-11追記:有料DLC「イドゥス修練地」「秘匿研究領域 アラディシア」も追加。
ファーブラ深層林

宝箱(※宝物庫内の宝箱はマップを見れば分かると思うので記載していません)と伝想器4つの位置です。アイコンでは宝箱と伝想器を区別できていなくてすみません。
宝箱はレリックサーチャーを使いながら探したので多分網羅できているはずです。伝想器は「巨大アルバー像建設計画」「アルバー観察日記」「改良品種:カルム樹について」「エンリカという人物について」の4つを発見していますが、もしかしたら漏れているかもしれないので、それ以外の伝想器をご存じの方はぜひ教えてください。
イドゥス修練地

宝箱(宝箱アイコン)と伝想器(採取アイコン)の位置です。レリックサーチャーの仕様が分かりづらいというかなんというか。
秘匿研究領域 アラディシア


途中でどうしてもアイコンが足りなくなったので、2枚に分けています。
ちなみに豆知識ですが、マーカーはすぐ近くに別のアイコンがあると配置できない…ように見せかけて、実はフィルタで他のアイコンを全て非表示にすれば配置できるようになります。
> 今作は全面配信が禁止だそうです らしいですね。もう20年前の作品なので許され…