2020-05-17

Wonder Gallery(旧WonderPlugin Gallery)を手動でアップデートする方法

うちのサイトではカルーセルギャラリーを表示するため、プラグイン「Wonder Gallery」(旧WonderPlugin Gallery)の無料版を導入しています。カルーセルギャラリーっていうのは↓で使っているような、画像をスライド式に見せるやつのことです。

プラグインの公式サイトはこちら。

このプラグインには有料版と無料版があり、無料版はWordpressの機能を使ったアップデートが出来ません。しかし、手動でアップデートする方法があります。これは公式サイトのFAQに情報があるのですが、日本語での情報が見当たらなかったので、備忘のためにこちらで説明しておきます。

ちなみにFAQは↑ですが、以下の説明はその内容を直訳しているわけではないのでご注意ください。

これまでに作成したギャラリーを保存したままプラグインを更新する方法

更新する方法は2つありますが、ここで取り上げるのはスタンダードな1つめの方法です。(2つめの方法については原文に当たってください)

1.ギャラリーを保存する設定にしておく

Data option : Keep data when deleting the plugin

「ダッシュボード > (プラグイン名) > Settings」に行き、「Data option : Keep data when deleting the plugin」(データオプション:プラグインを消去してもデータを保存する)にチェックが入っていることを確認します。デフォルトではチェックが入っているはずです。ただし、バージョンがかなり古いとこのオプションがない場合があります。その場合は2つめの方法を使ってください(yukkun20は7.2でしたがオプションはありました)。

2.使用中のプラグインを停止して削除する

「ダッシュボード > プラグイン > インストール済みプラグイン」に行き、使用中プラグインを停止して削除します。削除する際に、「本当に WonderPlugin Gallery とそのデータを削除してもよいですか ?」という警告が出ますが、無視して「はい」を選択して大丈夫です。

3.最新のプラグインをインストールして有効化する

公式サイトの「Download Free Trial Version x.x」から最新のプラグインをダウンロードします(zipファイルですが解凍しないように)。
「ダッシュボード > プラグイン > 新規追加 > プラグインのアップロード」から先ほどのzipファイルをアップロードし、プラグインを有効化します。

4.Wordpressのキャッシュを削除する

キャッシュ系のプラグイン(Autoptimize, W3 Total Cache, WP Rocket, WP Fastest Cache, WP Super Cacheなど)を入れている場合はプラグインのキャッシュを削除します。

これで完成です。特に何もしなくても、新しいプラグインで以前作ったギャラリーをそのまま引き継げますし、ギャラリーを表示していたページも修正する必要はありません。ちなみにいつかのアプデでプラグインの名称が変わっていますが、その変更をまたいでいる場合(yukkun20の場合は7.2→13.1)でも問題なくアップデートできました。


2020-04-25

《一応解決?》firefoxのブックマークのファビコンがWordPressデフォルトの画像になってしまった場合の対処法

※今日の記事はWordpressのトラブルシューティングになっていますが冗長です。解決方法自体の結論は3項をご覧ください。→こちら

1.トラブル

数日前から、サイトのファビコン(ブラウザのブックマークやタブなどに表示されるアイコンのこと。うちの場合ナディアのドット絵です)がうまく作動しなくなってしまいました。

yukkun20の環境(Windows10+firefox)の場合、タブには正常に表示されるのですが、ブックマークにはWordpressのデフォルト画像(○にW。右の画像参照)が表示されてしまいます。(もっとも、職場のfirefoxでは普通に表示されてるんだよなぁ…)


2.試行錯誤

これまではヘッダーのソースに直接記載する方法でファビコンを指定していたのですが、Wordpressのダッシュボードから、「外観>CSS編集>サイト基本情報>サイトアイコン」で指定してみました。

その上でファビコンキャッシュを削除する(方法は↑)と一時的に正常に戻るのですが、またすぐデフォルトに戻ってしまいます。

Twitterで上のような情報を見つけました。確かにアプデのタイミングと問題が発生したタイミングは近い気がします。しかしうちのサイトは元からファビコンを設定していたので、これが原因ではないように思います。

さらに探ると、次のような情報が見つかりました。

まっさらな環境にインストールした直後、そこには/favicon.icoファイルはない。その状態でブラウザで何らかのページにアクセスすると、/favicon.icoのリクエストが発生し、青いWordPressロゴファイルへリダイレクトされ、それが表示されるという流れのようだ。5.4以降で/favicon.icoファイルがない場合は、こうなることは心にとめておけばよいだろう。

なおこの仕組みは、サイトに/favicon.icoがあったり、管理画面で「サイトアイコン」を設定している場合は、/favicon.icoのリクエストが発生しないため影響を受けることはない。

※上記サイトより引用

このサイトでも、ファビコンを設定していればリダイレクトは生じないとあるのですが…

ただこれを読んでいるうちに、ファビコンを置く場所が昔は決まっていたのを思い出しました。確かルートフォルダにfavicon.icoを置いておけば、古いブラウザなら自動的にファビコンとして読み込んでくれるんですよね。Y.A.S.のファビコンはテーマフォルダに入れていたのですが、ルートフォルダにも置いてみることにしました。さらにソースでルートフォルダに置いたアイコンをファビコンとして呼び出してやると…

直ったどー!(もしかするとまたすぐ戻るかも知れませんが)

というわけで結論です。

3.結論(ただし暫定的なもの)

サイト管理者向け
  1. ファビコンをルートフォルダ(Wordpressをサブフォルダに入れている場合も、当該サブフォルダではなくルートフォルダ)に置く
  2. ヘッダーに<link rel=”shortcut icon” href=”サイトドメイン/favicon.ico” />と記載する(サイトドメインは適宜置換してください)

 


2020-01-18

TablePress Extension: DataTables FixedColumnsで固定した列の表示がずれる場合の対策(未完)

テイフェスの出演者リストなんですけど、近年は表が大きくなりすぎていて、きれいに表示するのが大変です。

特に出演者は通算で100人を超えています。あの表は、Wordpressのプラグイン「TablePress」で作成し、かつ見出し列(キャスト名および登場作品の列のこと)を固定してスクロールさせるために「TablePress Extension: DataTables FixedColumns」も入れています。

ただ、行が100を超えるあたりから、見出し列だけ上下にスクロールしてしまい、表示がずれるという問題が出ていました。

こんな感じになります。

対応策が分からず長期間放置していたのですが、最終的に追加cssで、

div.DTFC_LeftBodyLiner {
overflow:hidden !important;
}

としてやれば、ずれることはなくなりました(ただし最終行の表示がちょっとおかしくなるので、そのあたりは今後の課題ですが…)。このコードは、見出し列だけが独立してスクロールしないようにするためのものです。

これでほぼ良くなりました。

あとはスマホで閲覧した時に表が表の機能を成してないので、それをどうにかしないとな…


2020-01-11

スターサーバー(旧ファイアバード)の常時SSL化手順

当サイトのSSL化がほぼ終わりました。正月からかなり時間がかかりましたが、どのような手順で行ったのかを備忘のために残しておこうと思います。

バックアップを取る

SSL化を始める前に、万が一に備えてバックアップを取っておきましょう。普段使っている方法でいいと思います。
yukkun20は普段からUpdraftPlusを使っているので、それでバックアップしました。

使い方についてはこちらのサイトが参考になりました。

スターサーバーで無料常時SSL化

ネームサーバーをスタードメインに変更

独自ドメインのサイトを運営している場合、ネームサーバーをスタードメインに移す必要があります。

yukkun20が使用しているドメイン”yukkun20.com”はもともとファイアバード(現スターサーバー)で取得したものだったので、ネームサーバーの変更は不要でした(勘違いして、旧ファイアバードからスターサーバーに変更したせいでサイトが落ちた)。スターサーバー、旧ミニバード、旧ファイアバード、旧クローバーの場合はなにもしなくていいと思います。

独自SSL設定

 

スターサーバーの場合、ボタンを一つクリックするだけなので楽勝です。ただし反映されるまで1時間程度待つ必要があります。いい時間になったら、新しいサイト「https://www.○○.○○」にアクセスしてみましょう。サイトに接続できたらOK。

ただし、Wordpressをサブディレクトリで展開している(サイトのホームページとWPのインストールディレクトリが異なる)場合は、サブディレクトリ(インストールディレクトリ)にアクセスする必要があります(サイトの404ページが表示されることもありますが別にOK)。

※例:うちのサイトの場合、ホームページはwww.yukkun20.comですが、WPのインストールディレクトリはwww.yukkun20.com/wp/です。この場合、https://www.yukkun20.com/wp/にアクセスします。

リダイレクト設定

旧サイトにアクセスした場合も、自動的に新サイトに飛ばされるようにします。スターサーバーの場合は、.htaccessを書き換えるのがいいようです。

  • サーバー管理ツールから、「FTPアカウント設定」 > 「(該当ドメイン)選択」 > 「WebFTPログイン」にアクセス
  • .htaccess(↓)を探します

  • 左端のアイコンをクリックし、.htaccessをダウンロードしておきます(何かあった時のバックアップ用)
  • 左から2番目のアイコンをクリックして編集します
    # END WordPress の直下に、以下の通り記載します。

RewriteEngine On

RewriteCond %{HTTPS} !on

RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]

  • 旧サイトのどこかのページ(http://~)にアクセスしたら、新サイトの対応するページ(https://~)にきちんと飛ばされることを確認します。

WordPressの設定を変更する

  • サイトのダッシュボード > 「設定」 > 「一般」の「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」をどちらもhttp://からhttps://に変更します。
  • 旧サイトのトップページにアクセスしたら新サイトのトップページに転送されることを確認

内部リンクを書き換える

これまでWordpress内に貼った内部リンクの宛先を切り替えます。もちろん手作業でやってもいいのですが、時間がかかりすぎますので、いくつかの方法を併用することで手間を大幅に省略することが出来ます。

WordPress内

本文中のデータやカスタムフィールドのデータは、Wordpressのプラグイン「Search Regex」で一括して変換することが出来ます。

Search patternとReplace patternにこんな感じで入力すればOK。はじめに「Replace ≫」をクリックして、変換箇所のプレビューをしておきましょう。ただし、変換箇所が多くなるとエラーが出て失敗します(変換箇所が何カ所あるかは「Search ≫」をクリックすれば分かります)。yukkun20の場合、変換箇所が34000ほどあったので失敗しました。

その場合、「サーバー管理ツール」にアクセスし、「PHP環境設定」 > 「(該当ドメイン)選択」 > 「php.inin設定変更」 > 「その他の設定」 >「 memory_limit」 の数値を変更するとうまくいくようです。yukkun20も2000Mにしたらうまくいきました。

また、アフィリエイトリンクなど、外部の画像を読み込んでいる場合、修正が必要です。ここ2年くらいのアフィリエイトリンクはSSL対応していますが、それ以前のは非対応なので…。yukkun20の場合、Amazon関係の修正が必要でした。

Search pattern Replace pattern
http://ecx.images-amazon.com https://images-fe.ssl-images-amazon.com
http://ecx-z.images-amazon.com
http://ws-fe.amazon-adsystem.com https://ws-fe.amazon-adsystem.com
http://ir-jp.amazon-adsystem.com https://ir-jp.amazon-adsystem.com
http://www.assoc-amazon.jp https://www.assoc-amazon.jp
http://ws.assoc-amazon.jp/ https://ws-fe.amazon-adsystem.com/

その他のリンクの修正方法についてはこちらが詳しかったです。

関係ありそうな部分をどんどん置換していきます。

HTMLページ

プラグインが使えないので、フリーソフト「複数のHTML&テキストファイルを一括置換 TextSS.net」で一括変換。

「検索する文字列」を「http://www.○○.○○」、「置換する文字列」を「https://www.○○.○○」として実行します。


ここまでで、無事SSL化がすんでいればいいのですが…

だめだったorz

その他

残っている非SSL化リンクを手作業で修正していきます。yukkun20の場合は主にこんな感じでした。

  • ダッシュボード > 「リンク」 > 「すべてのリンク」 > 「リンクの編集」
    リンクにローカルの画像を絶対パスで使用している場合、https://に変更します。
  • TablePressで作成したテーブル内の内部リンク
    https://に変更します。

完成

これでほぼ全てのページがSSL化されているはずです。ただし、ニコ動を埋め込んでいると、そのサムネイル画像がSSL対応していないのでそのページのみ混在コンテンツの警告が出ます。。正直ニコニコ動画の仕様の問題だと思うので、当面は諦めます。というわけで、SSL化完了!


2019-12-12

左メニューにツイートタイムラインを表示するようにしました

タイトルで全てなんですけど、左メニューの最下部に、ツイートタイムラインを表示するようにしました。最下部に置いていることからわかるとおり、単なるお飾りです。

JetPackを導入している場合は設置は簡単で、「外観 > ウィジェット > Twitterタイムライン(Jetpack)」を設定するだけです。yukkun20の場合はレイアウトオプションとして、ヘッダーとスクロールバーを消去しています。オプションで、リンクの文字色も変更できるはずなのですが、なぜかそこだけ変更がきかないんですよね。ボーダーカラーはきちんと反映されるのですが。

ただツイッターはかなりの時間泥棒になりそうなので、節度を持って使っていこうと想います。でも自分が始めたことで、みんながツイッターにはまる気持ちが少し分かったような気がします。自分は承認欲求が薄いタイプだと想ってましたが、やっぱり誰でも持ってるものなんですね。


2019-12-05

「Duplicate Post」で複製した投稿を「WP to Twitter」でツイートする際に気をつけるべきこと

※今日の記事はWordpressのトラブルシューティングになっていますが,解決方法を示すだけでなく,そこにたどり着くまでにyukkun20がたどった思考過程自体を記事にしています。なぜかというと,このトラブルを解決する直接的な方法は見つけられなかったのですが,いろんな人の書いた「似たようなトラブルを解決するまでの思考過程」自体が大変参考になったからです。自分の記事もそうなるといいなと思って書いてます。なので冗長です。解決方法自体の結論は2項をご覧ください。→こちら

1.トラブル

当サイトも先日ようやくTwitterとの連携を開始しました。もともとはPS4のスクショを流すために開設したアカウントなのですが,せっかくなのでサイトの更新情報も流すことにしました。そのためにプラグイン「WP to Twitter」(以下「WT」)を導入しています。

このプラグインで,記事を作成した際には,Twitterでも自動的にそのことがつぶやかれます。似たようなプラグインはいくつかありますが,このプラグインの優れている点は,記事に設定したタグを,ツイッター上ではハッシュタグに自動的に変換してくれるという点です。この記事だと,「Wordpress」「WPtoTwitter」「DuplicatePost」というタグが設定されていますが,この記事の更新ツイートでは,「#Wordpress」「#WPtoTwitter」「#DuplicatePost」というハッシュタグが付いているはずです。


これとは別にyukkun20が元から導入しているプラグイン「Duplicate Post」(以下「DP」)というのがあります。これは,既にある投稿や個別ページを複製できるプラグインです。カテゴリやタグ,本文等を新しい記事にそのまま引き継げるため,シリーズ化しているネタや,ほぼ同じ内容を繰り返すときに便利です。


ところが先日,DPで複製した個別ページを投稿したところ,Twitterの方に変なツイートが流されました。

  • 「A」という個別ページを投稿→「Aという記事が投稿された+Aへのリンクとツイッターカード」というツイート
  • 「A」をDPでコピーして「B」という個別ページを作成
  • 「B」を投稿→「Bという記事が投稿された+Aへのリンクとツイッターカード」というツイート

要するに,ツイートされた対象の個別ページとツイッターカードが一致しなくなりました。

この現象はどうやら既知の不具合のようで,その点を指摘しているブログもありました。

ですが解決策については載っていなかったため,自力でなんとかすることにしました。DP使わずに新規ページを作ればいいのですが,プレイ日記だとDPが使えることのメリットが大きすぎるからです。

2.結論(ただし暫定的なもの)

解決策
「Duplicate Post 設定」の「複製しないカスタムフィールド」欄に,

_jd_wp_twitter,_wp_jd_twitter,_wpt_failed,_wpt_short_url

と入力する

以下の項でそこにたどり着くまでの詳しい経緯を説明します。あとこれがなぜ暫定的なのか,さらにどう改良するのが望ましいのか,そしてなぜそれをしないのかも説明します。

続きを読む(ネタバレ注意) »


2019-12-02

JetPack導入後、WordPressツールバーの「統計情報」が表示されなくなった場合の対処方法

WordPressのブログに管理者権限でアクセスすると、上部に黒いツールバーが表示されます。

かつプラグイン「JetPack」を導入していると、ツールバーの中央部分に統計情報が表示されます。

※↑の「SEO」の左隣に表示されている棒グラフのことです。

…が、これまでずっとこれが表示されずに困っていました。代わりに「統計情報」という文字だけが表示されます。ググってもあまり役立つ情報には当たらず、もう何年も諦めたまま放置していましたが、先日唐突に直りました。

はっきりしたことは不明なのですが、おそらくfunction.phpが悪さをしていたようです。

こちらのサイトによると、function.phpを保存する時は、文字コードをUTF-8ではなく、UTF-8Nにしないとダメなようです。今まで全く気付いていなかったんですが、先日別のプラグイン(UpdraftPlus)がエラーをはいているのを見て、原因を調べたらこれでした。

「外観 > テーマ編集」からは文字コードはいじれないので、一度function.phpをFTPでダウンロードし、文字コードをいじれるエディタ(yukkun20の場合はTeraPad)でUTF-8Nで保存し直し、再度FTP経由でアップロードすると、エラーも消え、統計情報も正しく表示されるようになりました。

もし同じお悩みの方がいらっしゃったら、試してみてください。


2018-12-08

WordPress 5.0のエディタを旧バージョンに戻す方法

WordPressのバージョンが5.0に上がり、エディタが大幅に変更されましたね。

2021年までは旧バージョンのサポートも継続されるようですが、いずれ移行しないといけないんでしょうね…。新しいシステムは結構特殊な文法で要素を表現しようとしているからちょっと取っつきにくいんです。

というわけでしばらく旧エディタを使い続けようと思います。使い方はアプデの際にも表示されたと思うんですが忘れてしまった場合に備えて改めて。

Classic Editorというプラグインを導入する

ことで解決出来ます。

とりあえず新ビジュアルエディタにCSSを適用させる方法が見つかり、ローカライズがなされるまでは旧バージョンを使い続けようと思います。さすがに3年後までには誰かがどうにかしてくれるでしょ(豪快に投げっぱなし


2018-03-20

Easy-Fancyboxのアプデで「Parse error: syntax error」のエラーが発生するようになった場合の解決手順(ネットオウル編)

更新をしようとしたらエラーが出て管理画面に入れない…。サイトは普通に閲覧できるのに、更新作業が出来ない状態です。

あれこれいじっているうちに、どうやら「Easy Fancybox」というプラグイン(リンクされている画像をクリックした時に、ポップアップで表示されるようにするためのもの)が元凶であることが分かりました。このプラグインを止めれば一応解決するはず。プラグインを止めるためには管理画面にあるプラグインのページから…

ってその管理画面に入れないんだっつーの!

仕方なくFTPソフトで直接プラグインを削除しようとしたのですが、なぜかFTPも弾かれてしまいます。パスワードが違うって表示が出るんだけど、パスワードなんてサイト開設して以来買えたことないし、FTPソフトの設定もいじってないからそんなことはあり得ないんだー!体調が悪く頭が回っていないのでどうにもこうにもならず、ここで一旦ダウン。

休んでからネットの海を巡回していると、ようやく解決策が見つかりました。

うちのサーバーはロリポップじゃなくてネットオウルなのですが、その場合「サーバー管理ツール > FTPアカウント設定 > (該当のドメイン名を「選択」 > WebFTP ログイン」で入れます。

そこから該当のプラグインのフォルダの名前を変更することで、管理画面に入れるようになりました。こうすると自動的に当該プラグインがエラーで停止するので、フォルダの名前を元に戻しても、管理画面に入れなくなることはありません。

ちなみにこのプラグインのエラーですが、PHPのバージョンが5.3の場合に発生しているようです。

ネットオウルの場合、「サーバー管理ツール > PHPバージョン設定」からバージョンを変更できますので、最新版に変更しておきましょう。

これで再び「Easy Fancybox」を有効化しても、問題が発生しなくなりました。

しかし体調が悪い時にこういうのが起こると本当精神に来ますね…。やっぱり健康大事。


2017-04-26

サイトの大体全部をレスポンシブデザインに変更しました

昨日に引き続き、当サイトで大きなテーブルを使用しているページ(主にプレイ日記とナディアの感想ページ)の修正を行いました。

ナディアのページはサイトの初期から存在しているだけあって、デザインがかなり不格好です。正直今回の修正も場当たり的な感じは否めないので、時間があればきちんとリニューアルしたいとは思っています。そもそもHTMLの表は横に横に見ていくものだから、第1回の感想の右隣に第21回の感想がある現状がおかしいんですけどね…

皆さんお気づきだと思いますが、僕はデザインセンスが皆無の人間なので、こういう作業は苦手です…。時々ウェブデザインの本やサイトを見て研究をしているつもりなのですが、一向にセンスが向上しませんね。何かもし良いアドバイスがあればお寄せください。マジで。