2020-07-12

【アニメ】季間アニメレビュー2020春夏

2020年春で完結したアニメの感想と、2020年夏に始まったアニメの感想をまとめて。コロナのさなか、作品を完成させてくださった皆様方に感謝。

完結したアニメにはおすすめ度を付けています。概ねこんな感じ。☆は★半分。

  • ★★★★★…傑作。円盤や関連グッズを買うべきアニメ。
  • ★★★★…名作。録画を永久保存すべきアニメ。
  • ★★★…良作。普通におすすめ出来るアニメ。
  • ★★…凡作。特筆すべき事がないアニメ。もしくはyukkun20の嗜好に合わないアニメ。
  • ★…駄作。視聴した時間を後悔するアニメ。

2020年春完結アニメ

かくしごと

おすすめ度

★★★☆

レビュー

久米田先生の漫画家あるあるを題材にしたコミックスがアニメ化。アニメとほぼ同時に原作も終了したので2期は永久に無いような気がしますが、それでも期待したくなる爽やかな作品でした。原作はもうちょっと毒がある作品ですが、アニメは親子の愛情が中心に据えられたホームコメディになってましたね。しかし主題歌が大滝詠一さんの「君は天然色」だなんて。久米田先生、いくら実弾使ったんですか!w

新サクラ大戦 the Animation

おすすめ度

★★★

レビュー

再始動したサクラ大戦シリーズ最新作のゲームの本編終了後を描いたアニメ。yukkun20はゲーム未プレイですけど、普通に楽しめました。しかしてっきりラブコメ中心の話になると思いきや、神山隊長…出番少なすぎぃ!最後に出てきておいしいところ持っていくのかと思いきや、最後まで活躍するシーンがありませんでした。恋のさや当てもほぼなく、新キャラのクラーラを中心に、仲良しな華撃団メンバーの活躍を楽しむことが出来ました。あとゲームで描かれた事件を乗り越えたからなのか、霊子戦闘機で人間に攻撃するのをみんなためらわないのがちょっと怖いお。あざみ可愛かったね。それからずんぐりむっくりなメカの殺陣がめっちゃかっこよく描かれていた。
しかしこれ新サクラ大戦2が出た場合、クラーラの扱いどうなるんでしょうね。あと白秋先生が何者なのか、ゲームプレイしたら分かるんですか?

2020年春開始アニメ

視聴前情報についてはこちらで。

宇崎ちゃんは遊びたい!

ファーストインプレッション

yukkun20はちょっとウザいくらいの女性は好きな方なんですが、語尾がッスの女性は愛せないので今までスルーしてました。まあ食わず嫌いはよくないですよね。というわけでsasaさんのおすすめと、ヒロインの中の人に惹かれて視聴することにしました。
うむ、ウザい!けどかわいい。こういう女の子リアルにいたらyukkun20は結構愛せるような気がする。yukkun20はぐいぐい来る女の子が好みなのです(※ただし以下略)というかむしろ男の方が淡泊すぎて逆にイラッとくるくらいでした。VRゲーで殴られたのはお前が悪いよ!?
とりあえずWebラジオ聞こう。あと「一人映画」「一人回転寿司」「一人焼肉」に全く抵抗がないyukkun20はやはりぼっちだと言うことが分かったので、このままお一人様で生きていきます。


2020-04-12

【アニメ】季間アニメレビュー2020冬春

2020年冬で完結したアニメの感想と、2020年春に始まったアニメの感想をまとめて。1期飛びましたけど気にしない。

完結したアニメにはおすすめ度を付けています。概ねこんな感じ。☆は★半分。

  • ★★★★★…傑作。円盤や関連グッズを買うべきアニメ。
  • ★★★★…名作。録画を永久保存すべきアニメ。
  • ★★★…良作。普通におすすめ出来るアニメ。
  • ★★…凡作。特筆すべき事がないアニメ。もしくはyukkun20の嗜好に合わないアニメ。
  • ★…駄作。視聴した時間を後悔するアニメ。

2020年冬完結アニメ

七つの大罪 神々の逆鱗

おすすめ度

★★★

レビュー

シリーズ物も長期になると微妙になってくることがありますが、この作品はいい意味でいつも一定のクオリティを保ってくれていますね。最後作画が若干微妙なところもありましたが、全体としてはコミックスをきれいにアニメ化してくれていたと思います(いつも同じ感想ですが)
しかし今回はシナリオが中途半端に始まり中途半端に終わったので、これはもう1期やってくれないと…もう1期あれば聖戦終結までなんとか行けそうな気がする。エスタロッサの正体が明らかになるところは原作屈指の出来なので、第5期楽しみにしていますよ。

マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝

おすすめ度

★★★

レビュー

一世を風靡した「まどか☆マギカ」の続編。まどマギらしいハードでユニークな世界観と、少女たちの心温まる交流は健在ですが、さすがに前作ほどの衝撃はありませんでした(まあアレを越えるのはまず無理なのですが)。色々伏線が張られていて考察がはかどる作品でしたが、話は盛り上がったところで終わり、第2期に続くのでストーリー全体の評価は完結語にでも。登場人物が多くてyukkun20の記憶力ではただでさえ厳しいのに、第2期まで待たされたら完全にキャラの顔と名前が一致しなくならないかと不安。
個人的には、前作で早々に退場した魔法少女二人の真の強さを見られたのがうれしかったですね。特にマミさんはさすがでしたけど、今回も悲劇が待っているような気がして怖い。第2期で大逆転してくれるのを期待。そしてほむほむマダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

2020年春開始アニメ

視聴前情報についてはこちらで。

かくしごと

ファーストインプレッション

放送が始まった時は、「久米田先生のマンガはこんな爽やかじゃない!」と思いましたが、作画のクオリティも高いしギャグのテンポもいいし、原作より面白くなっていると言っても過言じゃ無いような。久米田先生はほんとアニメガチャの引きが良すぎる(笑)。30分あっという間でした。後藤親娘、マンガスタッフ、目黒川たんていじむしょと各キャラの顔見せも完璧でしたね。なおプリキュアをせがまれたのは久米田先生の実体験らしい。
ただコミックスでは二段オチとして、欄外にマンガ雑誌の後書きコメントを模した可久士の一言が入るんですけど、それが無かったのだけが残念。久米田先生の二段オチはレベル高いからなぁ。

新サクラ大戦 the Animation

ファーストインプレッション

こっちはあまり事前の説明なく始まりましたけど、ゲーム本編終了後のオリジナルエピソードと言うことでOK?OPがあの曲だったのは予想通りでしたけどやはりいいですね。OPはもちろん、Bパートの戦闘シーンもアクションは派手だし、それぞれのキャラの特性を生かした動きになっていてよかったです。劇中歌もEDもいい曲でしたけど、劇中の歌劇シーンは作画もうちょっと頑張ってほしいなぁ。
しかし旧大戦はまだギリギリ大正(太正)時代という枠を守っていた気がするんですけど、これもう大正でも何でもないよね。まあ1941年だからいい…のか?


2019-11-04

【アニメ】季間アニメレビュー2019夏秋

2019年夏で完結したアニメの感想と、2019年秋に始まったアニメの感想をまとめて。

完結したアニメにはおすすめ度を付けています。概ねこんな感じ。☆は★半分。

  • ★★★★★…傑作。円盤や関連グッズを買うべきアニメ。
  • ★★★★…名作。録画を永久保存すべきアニメ。
  • ★★★…良作。普通におすすめ出来るアニメ。
  • ★★…凡作。特筆すべき事がないアニメ。もしくはyukkun20の嗜好に合わないアニメ。
  • ★…駄作。視聴した時間を後悔するアニメ。

2019年夏完結アニメ

手品先輩

おすすめ度

★★★☆

レビュー

予想通りの下品先輩でした(笑)原作よりも手品の解説に割く分量が減っていて、完全にポンコツ先輩を愛でるアニメになってましたね。まーくんと咲ちゃんが出てきてからのカオスっぷりもひどかったです。斑さんは本筋には絡まないキャラなので出番がオミットされたらどうしようと思いましたが、意外と出番あって良かった。そして助手は高校生らしいのか枯れてるのかよく分からん。

彼方のアストラ

おすすめ度

★★★★★

レビュー

久々に★5個をつけるのが当然と思えたアニメ。原作がすでに名作なのですが、その良さを損なうことなく、それでいてアニメオリジナル展開がさらにその良さを後押しするような感じになっていて、本当に良かったです。中の人の演技も不満なし。個人的にはやはり正ヒロインのアリエスを推したいですね。ユンファは外見が好みだったけど眼鏡じゃなくなっちゃったし…なんで最近の眼鏡お下げヒロインは、途中でイメチェンとか言って眼鏡外して髪も下ろしちゃう(もしくは切っちゃう)の?

2019年秋開始アニメ

視聴前情報についてはこちらで。

七つの大罪 神々の逆鱗

ファーストインプレッション

なんか作画がわるいような…。アクションシーンもそうなんですけど、普段の何気ないシーンの表情とか細かい動きとかが前期までに比べると明らかに劣っているような気がします。制作会社が変わったからだとは思いたくないですが。あとキャストも微妙に演技が変わってる気がする。特にバンとホーク。でもエンディングテーマは好き。
もうここまできたら原作が完結するまでアニメも付き合ってほしいので、第2話以降巻き返してほしいところ。

放課後さいころ倶楽部

ファーストインプレッション

こちらは逆に作画を心配していましたがなかなかいい感じです。中の人も全然存じ上げない方でしたけど皆さんキャラクターにぴったり合った演技で引き込まれます。でも展開早すぎませんかー!まさか3話で1学期が終わるとか予想外すぐる。個人的にはこの漫画は綾と美姫と翠がバランス良く主人公を担当しているはずなんですが、今のところ完全に美姫が主人公になってる気がする。翠は将来の夢がらみで今後もお当番回がありそうですけど、エミーリアが加入すると綾の影が薄くなりそうで怖い…(yukkun20は綾ちゃん派です)
とはいえこれからが楽しみ。

真・中華一番

ファーストインプレッション

結局視聴することにしました。
キャラデザはなんか随分シンプルですけどこれはそういうものとして受け入れられます。が、演出と構成があまりよくないな…。多分裏料理界との戦いをメインに据えるためだと思いますが、原作でも非常に重要なエピソードである特級厨師編を回想で流していいんですかね…。BD-BOXが2月発売だから多分1クールアニメだと思うのですが、このままだとどっちも中途半端になりそう。あと、料理アニメなんだから、もっとリアクションオーバーに行こうぜ!中途半端に演出されると、見てるこっちが恥ずかしくなってくるよ…

今期は上記3作品に加え、「Dr.STONE」を視聴中。こっちは安定の面白さ。


2019-10-02

【アニメ】TALES OF パペット 第16話「テイルズ オブ ベルセリア」 レビュー

次にやるゲームは少し迷いましたが、風花雪月の2周目に取りかかろうと思います。

そしてついに感動の最終回!?だからいつもより尺が長いぞー!

TALES OF パペット 第16話「テイルズ オブ ベルセリア」

レビュー

今回もスレイとベルベットのコンビでお送りいたします。

スレイ「ベルベットはオレのいた時代より過去の人だった
あ、その事実は認識してるっていう設定だったのか。

もう3年も経ってるのか…(愕然
PS4が発売されてから結構時間が経ってますが、PS3版も発売されてたんですね。忘れてました。

スレイ「2機種同時発売だって?これは歴史的快挙じゃないか
快挙って自分で言うなよ。それはさておきテイルズでは初めてのことですね。これからはこれが標準になっていくのかな。

ufotableさんのアニメはいつも素晴らしい。しかしOPでこんなかっこいいエレノアが本編では割とポンコツだったのはギャップ萌えで良かったですね。

今回もキャラデザは4人です。が、Zに比べるとちょっと世界観が統一されてない感じを受けました。マギルゥは奥村先生らしからぬデザインでちょっとびっくり。

戦闘システムは結構よくできていて、TOZのある意味大味な部分がうまく調整できていたと思います。その分管理すべき情報が多く、慣れるまでかなり時間がかかりましたが…。攻めだけでなく防御も十分意識した立ち回りが求められます。そういう意味ではTOD2が比較的近いですね。
スレイ「通常攻撃はないのか~歴史的改革ー!
TOGもなかったっつーの!

ベルベット「旅の合間に殴っては、気を静めていたの
1号にしては完成度高いwちなみに本編での彼女の情緒不安定ぶりを見れば分かると思いますが、この設定は後付けです。

パペットのせいでいまいち緊張感がありませんが、これだけ序盤から殺す殺す言ってる主人公も珍しい。クレス以来の『復讐』動機の主人公でもあります。

ベルベット「立ちはだかる業魔や、一等対魔士のエレノア、お使いイベントを蹴散らし、あたしは、ただひたすらアルトリウスを追った。
yukkun20の操作するベルベットは260以上あるサブイベントを全部律儀にこなしてました(笑)

やっぱり今回が最終回かー。プレイした人には懐かしさを、してない人には予備知識とプレイしようという意欲を起こさせるいい企画だったと思います。次回作、期待していいんですよね?


2019-09-02

【アニメ】TALES OF パペット 第15話「テイルズ オブ ゼスティリア」 レビュー

ラングリッサーⅡ、AとBルートクリアしました。あとCルートとDルートとEルートとFルートとGルートとHルートとIルートとJルートとKルートとLルートとMルートクリアでトロコンだー!(死んだ目

TALES OF パペット 第15話「テイルズ オブ ゼスティリア」

レビュー

今回からスレイとベルベットのコンビでお送りいたします。

スレイ「長く続いたTALES OF パペットも残すところあと2回か
やっぱり次回最終回なんですね。でも初回が2018年8月だから1年ちょっとか。

シリーズ一番の話題作といっても過言ではない作品来ました。
個人的には、主題歌が重みのある曲になったのがうれしかったです。浜崎あゆみさんの軽快な曲もいいですけど、やっぱりテイルズはテーマが重めですからね。この主題歌を含め、TOZのボーカル曲は名曲揃いだと思います。

TOZのオープニングムービーはシリーズ最高の美麗さだと思います(TOBもきれいですけど、やや方向性が違うので)。

天族と神依化して戦うっていうのは、システムと設定をうまく融合させていて悪くなかったと思うんですけど、いかんせんバトルバランスの調整が甘かったのが残念でした。神依時のステータス上昇をもう少し抑えめにして、残り2人の天族が控えから参戦し、あくまで4人で戦うようにすれば良かったのかなぁ。素人考えですが。

いわゆるシームレスバトルですね。「リアルマップバトル」という名前が付いていたとは知りませんでしたけど。これは比較的いい試みだったと思います(少なくともSO5よりはうまく扱えていました)。

キャラデザの人数増やせばいいってもんじゃねーぞ!と言いたいところですが、各キャラをうまく一つの世界に落とし込めていたので驚きました。この点については文句なしですね。エドナたんという偉大なキャラを生み出した岩本先生に敬礼(`・ω・´)ゞ

予算の都合という大人の事情の余波がモロに…!

ほんと序盤のわくわく度は半端ない作品だったんだよ…!という過去のポジションで東上した少女がヒロインじゃないとか悲しすぎる。

いやあんたが抜けっていったんじゃん!まあ聖剣を抜くというのもベタだけど燃える展開でした。火の天族だけに(最悪

スレイ「今のままでは、災禍の顕主には到底かなわない…どうすれば…そうだ!遺跡探検だ!
ベルベット「なんでよ
ここはゲームでもこんな感じの超展開なのでベルベットが疑問に思うのも仕方ない。なおこの時点でアリーシャは結構ひどい目に遭ってるので、ほんと遺跡探検してる場合じゃないのだ。

天族が身につけたものが人にも見えるのなら、市販品を装備している天族たちの衣服や武器も人間に見えるはずですよね。つまり天族が身につけたものもやっぱり人間には見えない、というのがゲームの設定じゃないのかなー。

次回は10/1公開予定です。いよいよ感動のフィナーレ!


2019-08-12

【アニメ】季間アニメレビュー2019春夏

2019年春で完結したアニメの感想と、2019年夏に始まったアニメの感想をまとめて。
(※2019冬春レビューはしてませんが、これは仕様です)

見終わったアニメにはおすすめ度を付けています。概ねこんな感じ。☆は★半分。

  • ★★★★★…傑作。円盤や関連グッズを買うべきアニメ。
  • ★★★★…名作。録画を永久保存すべきアニメ。
  • ★★★…良作。普通におすすめ出来るアニメ。
  • ★★…凡作。特筆すべき事がないアニメ。もしくはyukkun20の嗜好に合わないアニメ。
  • ★…駄作。視聴した時間を後悔するアニメ。

2019年春完結アニメ

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

おすすめ度

★★★★

レビュー

ジョジョ第5部のアニメ化。これまでのシリーズもレベル高かったですが(といっても第4部しか見てないけど)、今回も映像美・中の人の演技共に高レベルでした。これまで第5部はあまり好きではなかったのですが、このアニメを見て一気に評価が上がりましたね。しかしジョルノにしろブチャラティにしろ、初登場時と最後でキャラ変わりすぎでしょ(笑)

世話やきキツネの仙狐さん

おすすめ度

★★★

レビュー

原作については何も知らず、全く視聴予定もなかったのですが、sasaさんのおすすめで見始めました。
こういう押しかけヒロインものだと、ヒロインに結構ヤバい特性(メシマズ、ドジっ子、焼きもちやきなど)が付与されているのが鉄板だと思いますが、本作のヒロインの仙狐さんはそういうところが一切なく、それでいて、受け身に世話をされている主人公(そして主人公に自分を投影している視聴者)に罪悪感を全然抱かせることなく、心地よい気分で楽しませてくれました。ほのぼの日常系の極致でしたね。第2部あったらまた視聴したいです。

ワンパンマン 第2期

おすすめ度

★★★

レビュー

ネットだと作画が第1期より悪いっていう意見を散見しましたが、個人的には全然感じませんでした。第1期同様いいアニメ化だったと思います。とはいえ中途半端なところで終わってしまったので第3期がいつになるか気になります。…まだ原作(稲垣先生版)ですらキリのいいところまでは行けてませんからね。

2019年夏開始アニメ

視聴前情報についてはこちらで。

手品先輩

ファーストインプレッション

原作のおバカでお色気なノリがきっちり再現されている良アニメ。今のところ先輩と助手の二人で回してますけど、このアニメは咲ちゃんとまーくんが出てきてからが本番だと思うので、今後の展開にも期待。今期のながら見アニメはこれで決まりでしょう。

彼方のアストラ

ファーストインプレッション

原作組の自分でも第1話から引き込まれる展開になってました。アニオリの展開(例:第2話のAパートのラストで仲間たちが全員で手を繋いで助けたシーン)もうまく挟んでいい感じですね。台詞回しも原作より洗練されていて、アニメスタッフの気合いが伝わってきます。今後も期待しながら視聴します。既に色々伏線も張っているので、アニメ組の方も期待してご視聴ください。

Dr.STONE

ファーストインプレッション

千空がやけに悪役っぽくなっているのはさておき、これも原作をいい感じにアニメ化してますね。というかアニメ化されるとこの世界の絶望感が半端なく伝わってくるな…。このアニメどこまでやってくれるんでしょうか。せめて司帝国と雌雄を決するところまでは行けるんですかね。今後も視聴決定。


2019-08-03

【アニメ】TALES OF パペット 第14話「テイルズ オブ エクシリア2」 レビュー

閃の軌跡Ⅲ、1周目クリアしました。今回も攻略本首ったけプレイで、全ての要素をコンプし、残るトロフィーはナイトメアクリアだけになりました。宝箱コンプはいつも心配になりますが(途中でコンプできているか確かめる手段がないため)うまくいって良かった。しかしこのエンディングは…。

TALES OF パペット 第14話「テイルズ オブ エクシリア2」

レビュー

今回はジュードとミラの衣装もX2バージョンでお送りします。なおyukkun20はXバージョンの方が好みです(どうでもいい

ジュード「ミラは何を着ても似合うよね
ミラ「(///)そうか…ありがとう
くっ、リア充爆発しろ!

ジュード「デスティニー2以来の続編マザーシップタイトルだね
D2と違って、今回は1の時から続編を意識していたように思います。そのせいで放りっぱなしになってた伏線が多かったし。無事2が出てよかったです。

ジャンル名の通り、マルチエンディングになっているのが特徴でした。正規エンドが2種類、バッドエンドが1種類、特殊エンドが2種類とかなり充実してましたね。もちろんシリーズ最多でしょう。

XのOPもすごくきれいだったんですけど、X2はさらに良くなっていて本当に驚かされたのを覚えてます。次のZももちろんさらに良くなったんですけど、X→X2の時の衝撃にはかないませんでしたね。あとOPでのルドガーの戦闘力が高すぎるのもポイント。

前回は初のコラボだったので今回はどんなサプライズが…と思っていたら、何とキャラデザが奥村氏になるというビッグサプライズでした。TOEで大晶霊のデザインをされた方でyukkun20も好きなデザイナーさんです。

1からの続投キャラはそのまま藤島先生といのまた先生がデザインされてます。ただな…X2の藤島先生のデザインはどうも好きになれないんですよね。特にエリーゼ(左端の少女)の頭部が長すぎるのが気になる。

武器の切り替え、ちゃんと使ってましたか?個人的には手数が多い武器が好みなので、中盤以降ほぼ双刃に固定してました。

前作キャラ関係のイベントを「キャラクターエピソード」という形でサブイベントに落とし込んだのは良かったです。2の主役はルドガーで、過去キャラはあくまでサポート役だということがぶれずに描かれていました。

ルドガー「考えるんだルドガー、ストーリー解説の間にバッドエンドを回避するすべを…!
ゲーム本編でもある意味バッドエンド一直線だったのに無理だろw

ここだけリアル調の絵にするのはやめてあげてよぉ!

さすが歴代主人公の中で一二を争う悲惨キャラなだけある(一番かわいそうなのはクレスだと思いますが)。

キラークイーンかと思ったらD4Cだったんですね分かります。

大体リアルでこんな感じだから困る。給料の前借りさせてくれよ!あと危険手当だしてよ!

ミラ様そんなメシマズだった記憶は無いんですけどねぇ。ていうか、この世界サイダー飯(ほかほかご飯にサイダーを掛けた料理)が市民権を得ている世界だから何がおいしくて何がまずいのやら。

次回は9/2公開予定です。いよいよ終わりが見えてきた。


2019-07-01

【アニメ】TALES OF パペット 第13話「テイルズ オブ エクシリア」 レビュー

なんだかんだでもう2019年も下半期かよ…

TALES OF パペット 第13話「テイルズ オブ エクシリア」

レビュー

今回から司会はジュード、ミラ、ルドガーの豪華3人組です。…ジュード君(の中の人)、微妙に演技が違うような。
そして前回の反省を生かして今回も10分弱のアニメです(おい

割と最近のゲームのようなイメージですけどもう8年前の作品か。

OPが2バージョンあったのは良かったですね。どちらも作画のレベルがTOGに比べると段違いに良く、技術発展のすごさを身をもって感じたものです。

ゲームレビューでも述べましたが、主人公を選べるのは事実なんですが、実質ジュード君を先に選ばないと話について行けない可能性があるので要注意。これダブル主人公にした試みは良かったと思うんですけど、シナリオを完全に分けちゃったのは失敗だった気がします。1本のシナリオで、途中ジュード視点のイベントと、ミラ視点のイベントを交互に楽しめるようにすれば良かったはず。

最近はおなじみになりましたが、2人のキャラデザがコラボしたのもこのゲームが初めてでしたね。エリーゼはデザインがちょっと可愛くないんだけど、3Dにしたらめっちゃ可愛くなった稀有な例。

TOVより後の作品では一番戦闘システムが好きな作品です。特にジュードとミラ、操作感の全く違うキャラでありながら、どちらを使っても爽快な戦闘が楽しめるのはよかったです。サイドビューだしエフェクトも派手でありながら視界の妨げになりにくく、よくできているシステムだと思います。

四大元素にマクスウェルとか、初代TOPファンにはたまらない展開。みんなやっぱりマクスウェルはじじいより美少女がいいと思っていたんですね(※じじいマクスウェルも登場します)。

ルドガーの名字も「クルスニク」ですが、この兵器の名前は、大賢者と呼ばれたルドガーの遠いご先祖様からとっているので偶然ではありません。

ジュード「彼らの力を借りて、僕たちはなんとかナハティガル(※ジュードたちの国の王)を倒す事が出来た
人、それをテロという。

このあたりの怒濤の展開は当時本当に驚いた記憶があります。まさかミラがマクスウェルの…だったとは。

 

次回は8/1公開予定です。


2019-06-04

【アニメ】TALES OF パペット 第12話「テイルズ オブ グレイセス」 レビュー

月初恒例TOパペットのお時間です。

TALES OF パペット 第12話「テイルズ オブ グレイセス」

レビュー

今回も司会はシングとアスベルです。
アスベル「俺はテイルズ オブ パペットを守る!」と脈絡もなく決めぜりふ。

アスベル「この動画時間を守ったためしがないだろ
それ大分前から気になってた。ちなみに第1話は6分30秒くらいだったのでまだOKでしたけど、最近は10分超えてます。

シング「この世界が出来てから今日まで過ぎた時間に比べれば
「この世界」ってどの世界のことなんですかねぇ…。

これパスカル作だな。作中に登場するメカアスベル(基本的に敵に突撃して自爆するのが仕事)やメカソフィ(そのメカアスベルを敬礼しながら見送るのが仕事)より無駄にハイスペック。

懐かしいなぁ。yukkun20はこのためにWii買いました。思えばyukkun20が新ハードを買うのは大抵テイルズがきっかけのような気がします。なおWiiでプレイしたゲームはこのほかに3つしかない…でもテイルズは避けて通れないから仕方ないんだ!

それにシェリアという素晴らしいキャラクターもいますしね!いのまた先生と河原木さんに敬礼!

戦闘画面がそれまでの横視点ではなく、操作キャラの後方からの視点というのはRPG業界でも珍しい仕様でした。個人的にはグレイセスの戦闘システムは結構好きですね。エフェクトも派手すぎず地味すぎずでちょうどいい。

まあこの作品も追加要素満載でPS系列に移植され、バンナムのお行儀の良くない商売の犠牲になってしまったわけだが。yukkun20は当然PS3版も買いました。

アスベルの目の色のことはこの作品の最重要ポイントの一つだからしゃーない。

主人公の幼少期の出来事とトラウマをきちんと描いてくれたのはよかったですね。あれで人間関係に厚みが増したと思います。

10代半ばなのに少佐というパネェ弟君。TOAで皇帝の懐刀と言われていたジェイドですら35歳で大佐なのに。

アスベルさらっと負けた感じになってますが、実際はヒューバートの秘奥義でとどめを刺されますw

説明端折られてますが、このときアスベルはソフィを守るといったものの、心が折れている上に体調を崩してしまい、普通にソフィに守られてました。だからソフィの声の方がでかいw

実際最後は本当にこんな感じになるから困るw
アスベルはTOFでも「守れなかった…」がネタにされがちですけど、実際いろんなものを守った勇者ですからね。

次回は初の女性司会ですね!みゆきちに超期待。
あとパーティキャラなのに今回全く出番のなかった教官は強く生きてください。

 

次回は7/1公開予定です。


2019-05-07

【アニメ】TALES OF パペット 第11話「テイルズ オブハーツ」 レビュー

月初恒例TOパペットのお時間です。かっきーとまりなんという組み合わせは当時物議を醸しました。グレンラガン的に。

TALES OF パペット 第11話「テイルズ オブ ハーツ」

レビュー

今回から司会はシングとアスベルです。今日日こんな田舎者丸出しのアクションをするとは…さすが辺境出身。ちなみにパーティの半数がど田舎出身です。

アスベル「聞こえてなくても泣かないし…

TOGで戦闘後の掛け合いがうまくそろわなかった時のアスベルのセリフ「「そろわなくても泣かないし…」が元ネタ。

今は懐かしいDS用ソフト。これももう10年経ってるのか…

出たな黒歴史。「シリーズ初となるリアルなキャラクターは話題を呼んだんだよ」っていうのは事実だけど、いい意味での話題じゃないからな。賛否両論どころか基本的に全否定されてたから。というかなぜこのクオリティでOK出したんだよ。

あれ、ラスボス(右上のキャラ)のいのまたデザインだったのか。ちなみにyukkun20はベリル(左下のキャラ)派です。

個人的にはこの戦闘はよくできていたと思いますが、同時にDSの限界も感じました。やっぱり2画面をリアルタイムバトルで生かすのはちょっと無理があった気がします。

もともとDSの2画面用だったOPをうまく1画面に落とし込んでいることに驚いた記憶があります。戦闘も空中コンボメインになるという大きな変更がありましたが、TOD-Rを改良したような新しい戦闘システムもかなり良かったです。

精神の病がメインテーマというRPG界でも結構珍しいと思われるストーリー展開。

※兄ちゃんことヒスイ(右の男性)はカナヅチです。

ひどいオチだw これ絶対ノーテン菌じゃなくて別の病気だろ。

 

次回は6/3公開予定です。