新着情報

2020-11-23

コトブキヤからテイルズ25周年記念グッズが出ますよ

創の軌跡、第四章まで来ました。そして大量に追加されたポムっとの対戦相手(落ち物ゲー)を一人ずつ倒していく作業に。ガイウス強過ぎるだろ!真ん中のラインに4~5段積んだら瞬殺されるんだけど!(7回目でなんとか勝ちました)

それはさておき、今度はコトブキヤからテイルズ25周年の記念グッズが出るようです。

缶バッジや、旅での一コマを写真に撮ったような「トレーディングフォトコレクション」があるみたいですけど、調べてみたら初出イラストないんだよな…。正直ファンタジアのイラストはほぼ全て何らかの形で所有しているので、書き下ろしがないんだったらスルーかな…。

2020-11-22

【小説】キノの旅XXIII レビュー

今年は少し時期が遅れましたけど、やっぱりこれがないと寂しいですね。20周年おめでとうございます。

キノの旅XXIII the Beautiful World

著者:時雨沢恵一
レーベル:電撃文庫
価格:630円(税別)

続きを読む(ネタバレ注意) »

2020-11-21

【アニメグッズ】ペーパークラフト:ハウルの動く城 ペーパークラフトBOOK レビュー

yukkun20がこれまで作成したペーパークラフトの中でも抜群の難易度と面白さでした。

ハウルの動く城 ペーパークラフトBOOK

価格:3,800円(税込)

レビュー

2004年に公開されたジブリの映画「ハウルの動く城」から遅れること1ヶ月、作中に登場する「城」を忠実に再現したペーパークラフトブックとして発売されたキットです。完成品は全高43センチ、パーツ数346(初心者バージョンなら285)、稼動箇所22カ所という超大物です。

2004年当時、yukkun20はしばらくペーパークラフトづくりから離れていたのですが、本屋で見かけたこれがすごく気になりました。折しも当時司法試験に合格し、修習が始まるまで3ヶ月ほど暇をしていたので、その間に作り上げようと思い立ったわけです。安易な気持ちで…

結局修習が始まっても完成せず、そうこうしているうちに修習が忙しくなり、半分程度作成した段階で製作を止めてしまいました。こういうのは勢いなので、一度中断すると再開できないんですよね…。しかし既に製作から10ヶ月が経過していて、ここまで作った以上完成を諦めることも出来ず、さりとて続ける勇気も持てず、優柔不断なyukkun20は部屋の片隅で眠らせることにしました。

それ以来ずーっと視界の片隅にはあったのですが、見て見ぬ振りをして参りました。何度か捨てようと思ったこともあったのですが、yukkun20は物を捨てられない人間なので、結局踏ん切りが付かず、その上にホコリが積もっていくのを横目に放置してきたわけです。

そんなyukkun20ですが、ここ数年掃除の楽しさに目覚めました。そして今年はコロナのせいでステイホームも推奨されていましたし、思い切って断捨離を始めました。その一環で、これを捨てるか完成させるかの選択を迫られることになり、ついに再開を決めたわけです。15年ぶりに。

前置きが長くなりましたが、本作は、台紙からパーツを自分で切り抜き、貼り合わせていく昔ながらのペーパークラフトです。彩色はあらかじめされていますが、なんせパーツも多く、城のくせに曲線部分が半端ないため、単純に時間がかかります。製作者の方は80時間で完成できるとのことですが、yukkun20は127時間くらいはかかりました。

昔ながらのペーパークラフトとはいえ、設計はコンピューターで厳密に作られているため、きちんと一つ一つ丁寧に作っていけば、きっちりとパーツをかみ合わせることが出来るます。ですから自分の技術が完成度に反映されていくのが分かります。15年前に作ったパーツはやはり今作ったものと比べると我ながら作りが甘くて、つなぎ合わせるのに苦労した部分もありましたが(普段は使わない瞬間接着剤に頼ったり)、それもまた自分で組み上げている気がして楽しかったです。

ハウルの動く城の映画は2度ほどしか見ておらず、ジブリ作品の中でも特に思い入れがあるというわけではないのですが、これを作ったことで城に愛着が持てるようになりましたね。機会があれば、再度映画も視聴してみようと思います。

作成の経過についてはTwitterに上げているので、良ければそちらを追ってみてください。以下のツイートからスレッドにしてます。

正面から右後方にかけてはこんな感じです。右目の右上についている丸っこいパーツは、どうしてもうまく城本体と接着することが出来ず、ボンドでは剥がれてしまったので、瞬間接着剤で無理矢理つなげました。ひれはこの接着方法で良かったのか今でもよく分かりません。正直ひれについては組み立て説明書の説明が足りていないような気がします。

こちらは後方から左前方にかけて。この角度だと細い足でしっかり立っているように見えますけど、城重量をこの細い足で支えることは出来ないので、城の底の死角に、支えるための太い柱が4本立っています。左後方から飛び出している細長いパーツはのりしろも狭いので、いつか剥がれ落ちてしまうのではないかと気が気じゃないです。

個人的に難所だった部分ですが、

  • 大きな煙突…パーツ自体は大きいのですが、細長すぎて接着場所まで手が届かず、上手に貼り合わせるのに苦労しました。作者様のサイトに製作のコツが掲載されているのですが、15年前はサイトの存在自体知らなかったので…
  • ひれ…曲線部が多い、のりしろが狭い、完成した時の状態が予想しづらいとかなりの難関でした。完成した今でも、本当にこの貼り合わせ方で良かったのだろうかと自信を持てずにいます。
  • 建物の屋根…1ミリ間隔で山折りと谷折りを繰り返すので単純に疲れました。
  • 底面の貼り合わせ…既に本体に他のパーツが山盛りになった状態で、城全体をひっくり返して作業するので、うっかりパーツを破損してしまわないかずっと気を遣ってました。

あたりでしょうか。しかしそんな苦労も、完成品を見ると十分報われた気がします。個人的にも仕上がりは満足のいくもので、127時間という製作時間にふさわしい出来映えになりました。

あとは保管方法をどうするかですね。ホコリもたまりやすそうですし、上からものでも落として泣きを見たくないので、いつものようにケースを購入しようと思います。しかしこの大きさだと特注品になって1万円超えるんだよなぁ…

2020-11-20

更新お休みします

明日は朝が早いので、本日の更新はお休みします。

「天穂のサクナヒメ」って、普通のアクションゲーかと思いきや、シミュレーション要素もあったのか…ちょっと興味が湧いてきました。

2020-11-19

南奈津乃のスケールフィギュアがついに登場!

ツィッターをご覧の方はご存じかも知れませんが、15年ぶりの製作再開から2ヶ月強、ついに完成しました。

いやー長かった。yukkun20がこれまで作った造形物の中でも多分一、二を争うくらい大きい作品だと思います。これどうやって飾ればいいんだ…。とにかく楽しい2ヶ月でした。明日か明後日にレビューします。

さて、いよいよ1周年記念特番が来週に迫った「十三機兵防衛圏」ですが、ついに、ついにあの子が立体化です!

なっちゃんキタ――(゚∀゚)――!!

※画像は上記リンク先より引用

コスチュームはジャージを羽織り、肩にかけたスポーツバッグからは謎のロボット「BJ」が顔を覗かせた劇中の姿を再現しました。

※上記リンク先より引用

おいおい、コスチュームについてはもっと言うべきことがあるだろと思うんですが、しかしずいぶん表情がアンニュイな感じですね。yukkun20の中では奈津乃はもっと元気少女!っていう感じだったんですけど。

しかしまあそんな小さなことはどうでもいい。大好きな作品の、大好きなキャラクターのフィギュア、買わざるを得まい!

全高約390mmの大ボリュームで立体化しました。

※同上

でかぁーーーーーい!390mmって、一般的な女性のフィギュアが20センチくらいだから、おおよそ倍ですよ。さすがにyukkun20のフィギュアケースには収まりません。ていうか↑のハウルの動く城の高さが45センチくらいなんで、城の上に載っている建物の屋根と同じくらいの高さがありますからね。以前作った機兵フィギュアの倍くらいありますからね!なによりこの大きさのブルマ少女のフィギュアを飾ると、あらぬ疑いを招く可能性すらあります。

…ちょっとよく考えることにします。一人暮らしでとがめる彼女もいない方は迷わずどうぞ。

2020-11-18

シュタゲイラストを使った新商品が発売中

sasaさんからシュタゲネタを振られたので。

ggMartさんから、シュタゲの新グッズが発売されています。残念ながら描き下ろしではありませんが…

個人的には、シュタゲのイラストをあしらったマグネットが、51.5mm×77mmと比較的大きく、値段も660円と手頃なのでいいと思ってます。yukkun20はゲーム機本体を収納するため、スチール棚を使用しているのですが、その側面はマグネットは貼り放題ですからね。とりあえず深く考えることなく全種類ポチっておきました。

しかし10年以上も経っているのにコンスタントにグッズが出続けてるのはファンとしては本当にありがたいですねぇ。yukkun20みたいに、二次創作や読ませるレビューで宣伝する力のない一般人にとって、グッズにお金を落とすのはやりやすい応援手段ですもんね。

2020-11-17

ニコ動で「天元突破グレンラガン」が一挙放送!

11/21、22の三連休に、アニメ「天元突破グレンラガン」が一挙放送予定です!

↑でもほかのエントリでも散々述べていますが、グレンラガンは最高です。熱いストーリー、ドリル、仲間との出会いと別れ、可愛いヒロインたち(yukkun20はニア派です←聞いてない)、ドリル、圧倒的スケールと巨大ロボ、宇宙戦争、ドリルと、ガイナックスらしい、そして中島かずき先生らしい名作に仕上がっています。

見たことのない人はぜひご覧ください。

しかしなぜ2018年にやった一挙放送とは違って、今回は16話の「総集片」がハブられてるんだ…。もしかしてポリコレ棒のせいか(温泉回なので)。

2020-11-16

更新お休みします

ちょっと今日は仕事とプライベートとどっちもある意味充実していて疲れたので、更新はお休みいたします。ペーパークラフトを作る暇もなかった…

https://twitter.com/GustAtelierPR/status/1328323801688338433

それはそうとライザ2のマスターアップ、おめでとうございます!今回は延期なしでよかったです。コロナにPS5への対応と大変だったと思いますけど感謝感謝。

2020-11-15

バンダイからテイルズ25周年記念グッズが出ますよ

創の軌跡、夢幻回廊から抜け出せなくなるバグに遭遇してしまいました。

PSVRでエマとミシュラムデートを楽しめる日が来るとは…。もう一生夢幻回廊から出られなくてもいい!

スクショは微妙ですが、実物(ん?)はこの10倍くらい可愛いのでいつまでも眺めていられます。エマは水着になっても三つ編みを解かないところは高く評価したい。でもなぜメガネは捨ててしまったのだ…!(どうでもいい

それはさておき、バンダイからテイルズ25周年の描き下ろしイラストを使ったグッズが出るようです。

これ結構どのキャラか悩みどころですね。左上から右に、おそらくリリース順に並んでいると思われるので…

  • クレス…バンダナ
  • リオン…髪型とイヤリング
  • リッド…髪型
  • ゼロス…髪型
  • ヴェイグかセネル…あまり自信なし・髪がボサボサなのでヴェイグっぽい?
  • ルーク?…髪型
  • ティルキス?…ポニテと大剣と立ち位置
  • ユーリ…長髪と刀
  • ミラ…ヒールなので女性
  • ミクリオ…髪型と杖
  • ベルベット…ヒールと立ち位置

ですかね。ティルキスとか大穴すぎてびっくりですけど。というかティルキス単独の商品とか史上初なのではなかろうか。コンシューマーでのお祭りゲーでは一度も登場しなかったくらいなのに。これはそろそろTOT-R来る?

2020-11-16追記:

5人目ワルターだったのか…。さすがに予想外すぎる。というか一人だけ敵陣営じゃん。

2020-11-14

「かくしごと」のスペシャルイベントも12/12開催!

今日の久米田先生のイベント、めちゃくちゃ面白かった…久米田先生は相変わらずネガティブで共演者のコメントにすべて卑屈返ししているのにトークは面白いし、漫豪(※藤田先生のこと。なぜこう呼ばれているかは「かくしごと」見てください)は久米田先生を食う勢いで過去の先生の恥をさらすし、畑先生と久米田先生が本当は仲がいいんだというのも分かったし、神谷兄さんは久米田先生を弄り倒したかと思いきや突然作品愛に溢れたコメント出すし、あやねるは久米田先生の若き日の過ち(※作者コメントのこと)にめちゃくちゃ食いつくし、2時間本当にあっという間でした。

しかしみんな「くめだ」先生って言ってたけど、「くめた」先生じゃないのか…?

2月に開催される「かくしごと」のスペシャルイベントへの期待も高まりますね。

おお…久米田先生がゲストに来られるみたいだし、イベント構成は構成T(※さよなら絶望放送の構成作家)なのか…これも配信をチェックするどころか円盤買った方が良さそうだな。