2026-04-06
フリーレン2期が積まれているのでなんとかGWまでに追いつきたいところ。すべてぽこポケが悪い。
Dr.STONE SCIENCE FUTURE
7年前に始まったアニメもいよいよこの第4期第3シーズンで最終回、原作好きだったのでアニメ化のときは嬉しかったですが、途中で終わることは覚悟していたので、最後まで描いてくれるのは本当にありがたいです。毎回作画も演出も最高ですし、最後まで期待しつつホワイマンとの決着を見守りたいと思います。
黄泉のツガイ
「鋼の錬金術師」の荒川先生が描く幻怪ファンタジーがついにアニメ化です。yukkun20は荒川先生のファンなのですが、この作品は未履修だったので、アニメからちゃんと入ろうと思います。ハガレンのアニメを担当したボンズ製作なのでその意味でも期待出来そうですね。しかし荒川先生は作る作品が全部アニメ化していて凄いですね…女性少年漫画家としては、高橋留美子先生に並ぶ、歴史に名を残す漫画家だと思います。
「ケロロ軍曹」「ダイの大冒険」の再放送も引き続き視聴中。ダイ大は先日ハドラーとの決着も付いて、いよいよ最終決戦ですね。
2026-04-05
101本のエンディングを全て見た達成感よ。(※本日予定していた春アニメの概観は明日以降に変更になりました)
HUNDRED LINE -最終防衛学園-
| プラットフォーム |
Nintendo Switch™/Steam® |
 |
| ジャンル |
“極限”と“絶望”のADV |
| 価格 |
通常版…7,700円(税込)
デジタルデラックスエディション…9,900円(税込) |
| 公式 |
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』好評発売中 |
| プレイ時間 |
1周目:180時間(エンディングコンプリート) |

タイトル画面はこんな感じ
ストーリー
- 「東京団地」で平凡な日常を過ごしていた主人公・澄野拓海。家族や幼馴染と穏やかな日々を送っていたが、突然街に現れた怪物たちに追われる身となってしまう。異能の力「我駆力」に目覚めた拓海は、敵を退けるも意識を失い、気がついたときには、「最終防衛学園」という施設にいた。そこに集められた、同じ境遇の少年少女達に、司令官を名乗る謎の生物「SIREI」は、100日間の間、この学園を怪物―「侵校生」から守らなければ、人類は滅亡すると告げる。自分の命と、団地に残してきた愛する者たちを人質に取られ、拓海たちは否応なく戦いに巻き込まれていくのだった…

敵か味方か謎の生物「SIREI」。
- ということで、ダンガンロンパシリーズで知られる小高氏と、極限脱出シリーズで知られる打越氏のタッグで生み出された、サバイバルもののADVです。ADVと言えばルート分岐ですが、本作は100種類ものエンディングがあり、ルートによって様々な物語を楽しむことが出来ます。
- …というのが売りだったはずなのに、普通に進めていくとストーリーが全く分岐しないまま1周目の100日間が終わっちゃったんですよね。ははーん、これは2周目に入らないと分岐ポイントが見えないシュタゲ形式だな…と思いながらエンディングを迎えると…

続く…だと…
- 何とタイトルがHUNDRED LINE 2に代わり、2周目が始まります。要するにループものだったわけですね。これは全然知らなかったので驚きました。ループものであり、パラレルワールドものであるとかもうyukkun20の好物すぎて…
- 100種類のルートも決して数合わせということもなく、どのルートもしっかり作り込んであって、単なる差分じゃねーか…と思ったルートはほとんどありませんでした(全くないとは言わない)。本当にルートによって全然違うテイストで、このボリュームのADVをゲーム1本分の値段で楽しめるのはすごくお得感があると思います。ADVで180時間とか大概ですよ。普通はボイス飛ばさなくても大体30~40時間が関の山ですからね。

生き残りを賭けた100日間を真面目に戦い抜くルートもありますし…

終始スラップスティックギャグで進むルートもありますし…

なんか女の子といい感じになるルートもありますし…(このルートのエンディングはホラーですが)

敵の中ボスやラスボスと通じてしまい思い悩んだり…

青春物語に興じたり…

どこかで見たようなゲームが始まったり(始まらない)…

時にはクソ爆破エンドもあるよw
- 他にも連続殺人鬼が現れたり、ルート間を行き来したり、デスゲームが始まったり、推理ゲームが始まったり、ハーレムものだったり、主人公が交代したり、と本当にめちゃくちゃな振れ幅でしたね。しかしながら、物語の本筋に絡むルート(真相解明編やSF編など)は、上手に伏線を回収していて、全て読み終わったときの満足感は半端なかったです。

2周目以降にしか登場しないキャラもかなりいます。カミュンはのじゃロリ可愛い。
- いくつか未回収になった伏線もあるのですが、DLCが出ることが示唆されてますね…4/24で1周年なので、そこらで何か発表あるかな?
システム
- ゲームはマップやフィールドを移動しながら会話劇で進めていく日常パートと、侵校生との戦闘を行う戦闘パートに分かれています。
- 日常パートでは、仲間たちとの会話でストーリーが進む他に、戦闘ユニットの性能を強化したり、仲間にプレゼントを贈って仲良くなったりといったことも出来ます。特に戦闘が有利になるアイテムをしっかり作り込んでおくと進めやすくなるのですが、そのためには素材が必要で、そのためには校外で素材集めをしないといけない…と、結構忙しいですね。100周プレイしていても、本当にやることが何もなくなってしまうのは最後の数周くらいではなかったかと。

校外探索はおなじみすごろくなのですが、これはちょっとゲームのテンポを削いでいました。アプデですごろくの必須回数が大幅に減ったので、今は問題無いです。
キャラクター
- いつもどおり濃い面々が登場します。時には共闘し、時にはケンカし、時には恋愛し、ルートによっては殺し合ったり裏切られたりしたりもするわけですが、どのキャラクターにもいいところがあり、1周目であまりいい印象を持てなくても、2周目には愛を注げるようになったキャラが大勢います。
- 一番好きなのはくららかな…

いつもなぜかトマトのかぶり物をかぶっている、大財閥「大鈴木家」のご令嬢なのですが、カレー作りが得意だったり、友情に厚かったり、人間関係をかき回したと思ったらうまくまとめ直したりと大活躍でしたね。何よりトマトヘッドが表情豊かに変化するのが面白い。あれどういう技術なんだ?
- それから狂死香も好きですね。(ひどい名前だな)

まあジャンプ好きという意味で。DBから呪術廻戦までカバー範囲が広すぎるぜ。でもくららも狂死香もシリアスルートでは死にがち。
- あとは大体どのルートでも心強い味方になってくれるつばさかな。メカニックとして優秀すぎて、彼女がいなかったらほとんどのグッドエンドにはほぼたどり着けなかった感がある。それでいて元気で素直でいい子です。

つまりこのエンドが至高(おい
戦闘
- 戦闘パートはSRPGになっています。1回の戦闘は複数(2~4)のフェーズに別れていて、それぞれのフェーズで勝利条件を満たすことで次のフェーズに進み、最終フェーズの勝利条件を満たすとバトルクリアとなります。バトルは味方と敵のターンが交互に来るターン制ですが、味方のターン開始時に与えられるAPは自陣共通で、例えばAP7なら、7人のキャラを1回ずつ動かすこともできますし、1人を7回動かすこともできます。ただし2回目以降は移動力が1になるなどの重いペナルティがあるので、強いキャラだけ動かせば勝てるというわけではありません。

各キャラには5つのスキル(下2つは全員共通)があり、それぞれの能力は全く違うので、どのキャラも輝く場面があります。しかし酷いスキル名だな…
- 設定上、主人公たちは戦闘で死亡しても蘇生マシーンで復活出来ることになっています。なのでHPが0になるとキャラは本当に死亡して戦線を離脱しますが、次のフェーズになると何事もなかったように復活します。各キャラはそれぞれ、通常のスキルとは桁違いの威力と範囲を誇る必殺技を持っており、戦闘時に溜まるVOLTAGEというゲージを消費することで発動出来るのですが、瀕死になるとゲージを消費することなく発動出来ます(決死必殺)。ただし本人は死ぬ。そんなわけで、バンバン瀕死にしてバンバン必殺をかましていくのがある意味正しいゲームプレイです。「必殺技」って本人が必殺なのかよ。

とはいえそのフェーズ中は戦力が低下するので自爆は計画的に。
- バトルに勝利すると勝利評価が出て、ユニットの性能を強化したり戦闘時に使用するアイテムを作るためのバトルポイントが手に入るのですが、決死必殺を使っているとポイントが減るどころか増えます。

ナイスDEATH!って事なんですね…
- 敵の部隊長と呼ばれる中ボスも、分身、催眠、飛行、時間戻しと様々な能力を持っていて、バトルごとに違う味の戦いを楽しめました。

こんな敵と生身で戦う特防隊の苦労が忍ばれます
- そんなわけで、普通のSRPGとは違うゲーム性でした。まあyukkun20はいつも通り瀕死禁止プレイをしていたのですが、それもそれでかなり緊張感があって面白かったです。
総評
- yukkun20の性格からして、全ルートをプレイしなければ気が済まず、プレイ時間がかなり長くなることは分かっていたので、yukkun20の趣味ではなかったときのリスクが高く、手を出すかどうか迷ったのですが、プレイしてよかったです。
- 100周もしていると、どのキャラがどんなキャラなのか色々な角度で見ることができます。ルートによっては本当にひどい立ち回りをするキャラもいるのですが、それでも別のルートでは本当の友情を築いて背中を預けて戦うことができる、そんな風にプレイヤーにも思わせてくれるのは、やはりキャラがしっかり魅力的な立ち方をしているからだと思います。ただルートによってややキャラが崩壊しているキャラがいたのはちょっとだけ残念。
- またダンロンでのモノクマ的ポジションの「SIREI」ですが、モノクマの焼き直しにはなっておらず、時に心強い味方に、時に冷酷無情な敵に、時にコメディリリーフもこなしつつ、八面六臂の大活躍でした。大塚芳忠ボイスがいい味なんだこれが。でも行動原理がきちんとしていて、都合のいい舞台装置として扱われている感じがなかったのもよかったです。
- ループものの宿命として、同じストーリーや戦闘を繰り返させられるのが苦痛、というのがあると思いますが、ストーリーはどのルートも全然違いますし、同じような戦闘や探索はスキップすることができるので、周回も苦にならなかったです。ちゃんとチャートもあるのでどこまでプレイしたか忘れることもないですし。
- ということで非常に長丁場でしたが、決して後悔しないADVでした。ADV好きや、ダンガンロンパ好きならぜひプレイしてください。ちなみにyukkun20は、全ルートの各時間帯で何があったのかを表にしてメモしていましたが、これを見て貰うだけでもボリュームが半端ないことが分かると思います。

表示倍率を10%にしていますが、これで全体の1/8くらい
- ということでよい防衛ライフを。特防隊は世界一、永久不滅の無敵部隊!
2026-04-03
まあ今日はこれを取り上げないわけにはいかないか…
…あのさぁ。それは嬉しいですよ。だってアーチェさんの新規イラスト&グッズが見られるってことですもんね。嬉しいけどさぁ。予告の予告までして発表するようなことですかね。さらっと発表すれば喜ばれたでしょうに、期待を高めてこれはちょっと。まあバンナムからの発表ではなかった時点で新作発表でないことは分かってましたが、新作アニメですらないとは。
それにマザーシップタイトルって言うくくりはなくなったんじゃなかったんですかね…バンナムのIP管理どうなってるの。
2026-04-02
明日朝早いので本日の更新はお休みです。
ハンドレッドライン、ついにクリアしたエンディングが97になりました。あと3つ…。最近はシリアスなシナリオが多いのですが、辛い状況下でも強く生きていく仲間たちの様々な姿が見られて、改めてこの世界観の素晴らしさに感動しているところです。残り3つ、どうなるか楽しみです。
2026-03-30
最近不定期に連載していたぽこポケのプレイ日記ですが、改めて新しいプレイ日記の企画として立ち上げました。
これまでのプレイ日記をまとめただけですが、連載にあたって未プレイの人でも分かるように少し説明も丁寧にすることにしました。また巨大倉庫の分類方法などは、これまでの使用感を踏まえて大幅に加筆しています。
今後ともよろしくお願いいたします。
2026-03-29
街作り編(5) 拠点造り
今日もぽこポケの拠点造りを進めていきます。いよいよ屋根を乗せて完成に近づけていきますよ!

これまでは内部へのアクセス面を重視して、壁も屋根も必要最低限の物だけ設置したら残りを後回しにしてました。でも内装も完成したので、壁を建てて屋根を乗せていきます。

グーチョキパン店の母屋には煙突が2本あるのですが、1本の煙突口付近にパン焼き窯を設置します。パン焼き窯は火を入れると煙を出してくれるので、これで煙突っぽさが出るのではないか…と。雨が降ると火が消える可能性があるので(※結局消えませんでした)、隣に火を吹くブビィの像を仕込んで、再点火出来るようにしておきます。
寝室にブビィの像の点火スイッチを設置することで、もし雨で火が消えても、建物を壊さず寝室から再点火出来ます。個人的にこの仕掛けはよく出来ていると思います。寝室という狭すぎてポケモン達が入れない(メタモンは入れる)部屋にも存在意義ができました。

ということで屋根も完成。1本の煙突からは煙が出てますね。ぽこポケにはあいにく煙突用のパーツはないので、もう1本は最上部にプランターを置くことで煙突っぽい外観にしています。

最後に出窓をつけます。これも専用のパーツはないのですが、上げ下げ窓と屋根のパーツを組み合わせてなんとかそれらしく作れました。

あと忘れていたのですが、トイレを作ります。場所的には作業場の裏手になります。作中でもキキがこっそり行ってましたね。構造は単純なのでサクサク作ります。

時代背景を考えると新しすぎますが、トイレも設置完了です。…ポケモンってトイレに行くの?トイレの床が芝生なのはおかしいので、あとで板張りに変えておくか。
これで母屋はほぼ完成です。次回に全体を動画とかで紹介しておしまいですかね。その後はキキの部屋がある納屋を作っていこうと思います。納屋も1階は設定画がないので、勝手に内装決めちゃおう。それと並行して、街に作っている施設なども紹介していこうと思います。予想外に長期連載になりそう。
2026-03-28
街作り編(4) 拠点造り
今日もぽこポケの拠点造りを進めていきます。普段はプレイ時間の関係で夜景ばかりですが(ぽこポケは作中時間と現実時間がリンクしています)、週末は昼間に改築ができるのでいいですね~

建物の設計を若干変更し、屋根の角度を緩やかにしました。またショーウインドウの横幅を1マス増やしたり、看板代わりの鐘をエントランス上につけたりしました。

2階も大体内装が完成しました。こちらがリビングダイニングキッチンになります。

部屋に入ると、おソノさんが編み物をしているソファーがあります。すぐ横には映画ではブラウン管テレビが置かれている…のですが、ぽこポケには薄型テレビしかないのでまあいいですよね。ちなみにこのテレビにはゲーム中で撮影した任意の写真を表示出来るので…

ジジ(?)とジジの恋人のネコちゃん(?)と一緒に撮影した写真を飾ってます。

部屋の奥は台所になっています。ゲームではシステムキッチンしかないのでそれを設置していますが、映画ではそんなものはないので、システムキッチンを茶色や黒色に着色することで木製・鉄製を表現してみました。

映画でもキッチンはちらっと映っていますね。

キッチンの向かいはこんな感じ。設定画ではソファーの横のチェスト、壁掛け絵画、柱時計は記載されているのですが、その先は設定がないので、食器棚を置くことにしました。

LDKは、1階の作業場の上にあるのですが、1階の店舗の上の空間が何なのかは不明です。とりあえず開けておこうと思いますが、物置にするしかないかな。

3階には寝室があります。屋根の角度を緩めたせいで、高さが非常にタイトになってしまいました。人間には辛いサイズですがメタモンなので問題なし。
これで2階のよく分からない空間以外の内装は完成かな。次は屋根を付けていこうと思います。
※映画の画像は、公式サイト掲載のものを、利用規約にそって使用しています。
新作が求められているのはバンナムも分かってるはずなので、それを出さないという事は…