2026-09-25
ワイルドアームズの精神的続編「Armed Fantasia」。今年3月に定期報告だけがあり(成果報告はなし)、内部のゴタゴタも表面化してすごーく心配していたのですが、開発中止になったようです。マジかよ…
正直開発期間4年以上でクラファン総額が3億超とかプロジェクトが持つわけないと思うんですよね。何でこんなことになっちゃったのか。金子Pからの説明が待たれるところです。
今日日小規模開発で大作RPGはやっぱり無理があったのかなぁ。WAはあんなに人気があったシリーズなんだから、SCEとかがきちんと拾い上げてくれればいいと思うのですがこれは素人考えというものなのでしょうね。
とにかく悲しい。yukkun20もそれなりの額を投資していますが、それはまあダメ元なのであまり気にはしていないのです。でも本当に完成を心待ちにしていたのでそれだけが悲しい。
2026-09-24
大檜山ビルの4階に、設定を無視してメイクイーンを入れてみました。
ネコミミ繋がりでマスカーニャにオーナーをお願いしたので、店名は「メイクイーン・マスカーニャンニャン」ということにします。オリジナリティが爆発したのでフェイリスたんには怒られそうな出来です。
2026-09-23
ソシャゲやらないとだめですかね。…え?サ終!?

紅の錬金術士と白の守護者〜レスレリアーナのアトリエ〜
| プラットフォーム |
PlayStation®5 / PlayStation®4 / Nintendo Switch™ / Steam® |
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| ジャンル |
錬金術RPG |
| 価格 |
- 通常版:8,580円(税込)
- 通常版(ダウンロード):8,580円(税込)
デジタルデラックス:10,010円(税込)
- プレミアムボックス:12,400円(税込)
- スペシャルコレクションボックス:22,600円(税込)
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| 公式 |
紅の錬金術士と白の守護者 〜レスレリアーナのアトリエ〜 |
| プレイ時間 |
1周目:67時間(プラチナ+DLC) |

スプラッシュ画面はこんな感じ
ストーリー
- 10年前、のどかな町ハルフェンで謎の大災害が発生。住民のほぼ全てが行方不明となり、町は禁足地となった。それから時が経ち、ハルフェンの復興計画が立ち上がる。故郷を失った少女リアスと少年スレイは複雑な思いを胸に町へ戻ってきた。少女は祖父が残したお店を復興させるため、少年は父の遺品について調べるため。二人が偶然出会った森の遺跡には、錬金術士のアトリエが残されていて―
- ソシャゲとしてリリースされた「レスレリアーナのアトリエ」の外伝作品っぽい位置づけの本作です。といってもストーリーとしては独立しています。yukkun20はソシャゲの方はプレイしていないのですが、特に引っかかりもなく進めることができました。
- 本作は、主人公2人がそれぞれの目的を追っている内に、10年前に起きた災害の真相にたどり着き、仲間と協力して解決する―というストーリーなのですが、なんというか全体としてあまり引き込まれませんでした。まずストーリー自体が過去作に比べると短めなのですが、その中でレスレリアーナのアトリエ本編(以下「本編」と言います。)関係のエピソードを無理矢理挟んでいるのでストーリーが薄いです。特に極夜の錬金党関係のエピソード必要でしたかね?ブラッドも出てきたと思ったらすぐいなくなるし。町が全滅した災害の原因究明も成されない状態で復興計画を転がしているのに、国の関心が薄すぎるように見えること、復興責任者のカミラが計画の割と重要な部分を、特に実績もなく能力も未知数の義妹たちに一任していること、ストーリーの進行がエル(博士キャラ)の解説に委ねられていること、リアスの特殊能力は世襲なのに何故兄(カミラの夫)に承継されてないのかなど、全体的に大味なストーリーでした。アトリエはお祭りゲーになるとストーリーが雑になるんだよな…

過去のエピソードもほとんど文字情報でしか出てこないからな…結局このアトリエ何だったん?
- 一番気になったのがリアスで、前向きなのはいいのですが、あまり賢そうに描かれておらず、彼女が錬金術を使えるのも先祖から受け継いだ力に寄るところが大きいにもかかわらず、レスナやソフィーやトトリと言った大先輩たちと肩を並べる錬金術士として描かれているのがね…。主人公なので最終的に作中一の能力を手に入れてもいいのですが、それならそれで力を付けていく過程が丁寧に描かれないとダメなんですよね。特に本作ではリアスは基本的に他人のために錬金術を使うことがない(作った物は自分たちで使うか店で商品として売るかで、依頼されて作るのはほんの数回で、納入クエストのようなものもない)上に、システム的にできることが拡張していく過程に彼女自身の成長がリンクされていない(基本的に遺跡探索によりアトリエの機能が拡張される)こともあって、余計そう感じました。

本編の大部分で、そんな殊勝なキャラじゃなかったと思うんですよ
- ということでストーリーの評価は低めです。あ、でもアトリエでは珍しくちゃんとした恋愛を描いていましたね。まさか主人公たちが本編中で同棲する日が来るとは。

彼らが町に留まるきちんとした動機付けになっていたのはよかった。でもエルはちょっと切ない。
システム
- 全体について
- システム自体があまり複雑ではなく、チュートリアルなどは少ないですが分かりにくいところはありませんでした。用語集やヘルプなども充実していましたね。
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- 今作はシリーズおなじみのマップ製です。今作の探索は非常に快適で、①探しているアイテムの生息場所やドロップする魔物の位置を地図上に表示する機能がある、②フィールド上で採取ボタンを押すだけで、周囲にある採取オブジェクト全てから一括して採取できる(採取道具を持ち替えなくても良い)、③レベルが低い敵は採取ボタンで戦闘なく倒せる上に、経験値やドロップ品も普通に入手できるなど、過去一快適にプレイできました。

アイテムもジャンジャン手に入ります
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- 亜空の道というランダムダンジョンで、次の階へ進む階段の位置を示すアイコンが見づらかったのと、階段を見付けたらフロアのどこからでも次の階に進めるようにして欲しかったこと、妖精との会話が冗長なこと(いずれも大きな問題ではない)くらいしか不満はなかったです。
- 調合について
- 今作の調合は割と簡略な方だと思いますが、思い通りの物を作ろうとすると色々考えることがあり、なかなかに奥深かったです。素材にはギフトカラーという物が設定されており、調合時に投入する際にそのギフトカラーを隣同士で繋ぐことで、特性を引き継いだりレシピ変化を起こしたりすることができるのですが、これが結構頭を使いました。本作は戦闘がやや難しめなので、適当にやっているだけだと厳しいところ。その割に調合に関するチュートリアルが薄かったので、もう少しヘルプ機能を充実させてくれるとありがたいです。とはいえやっている内になれてきますし、アイテム強化などでフォローすることもできるので、普通にプレイする分には問題無いでしょう。ギフトカラーを自由に変更できるアイテムもあるのですが、入手が難しい…というかきちんと説明がなく、店売されるのも最終盤なので使いにくかったかな。もっと序盤からバンバン出してもよかった気がします。

特に完成品のギフトカラーが決まる法則について説明がない気がする
- その他について
- 本作では、ハルフェンの町を復興するという大きな目標もあり、そのためにはお店を繁盛させてお金を稼ぐことが重要…というわけで、経営シミュ的な面も期待していたのですが、こちらは残念ながら期待外れでした。こちらができることは9つのアイテムを店に並べることだけで、どういうアイテムを並べるか迷っている暇があったら、高額で売却できるアイテムを複製してひたすら売りさばく(複製もお金が掛かりますがそのコストより売値の方が大きい)だけですからね。これが本当の現代の錬金術ですよ(やかましい

陳列の際のUIが非常に使い勝手が悪いのも×
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- いつものクリア後要素もありますよ。今回は長尺コメントでおなじみのりえしょん(エスカの中の人)がいないので、ロジーの中の人が気を吐いてますw

瀬戸さんもご活躍中で何より
キャラクター
- リアスについては既に語ったのでもう一人の主人公スレイの方ですが、彼もアクがなさ過ぎる感じでしたね。登場人物が少ないのにこんなイケメン・いい人・冷静沈着みたいなキャラだと押しが弱い気がします。彼も特別な使命をもつ一族の末裔なのですが、その事が彼の人生観とか行動とかにあまり反映されてない感じがするんですよね。
- 歴代キャラについてはもっとその要素が顕著で、本当に当たり障りのないイベントしかないです。なんというか、過去キャラを出すならもっとキャラ同士の絡みが見たいわけですよ。あるいは過去作を踏まえたネタとかが見たいわけですよ。そうすると新規が入りにくくなるのでさじ加減の難しいところなんですが、今作はパーティ8人の内6人が歴代キャラなんだからもう良くない?また本編に絡まないメンツは本当に存在感がなく、ボイスもないので残念でした(公式サイトのキャラ紹介にはCVも記載されているのに…?)。彼らは元の世界から召喚されたという設定なのですが、誰一人として元の世界に戻ろうとしている気配がなく、その事に悩んでいる気配もないのも結構気になります。

アーシャさんも重要キャラっぽかったのに序盤放置
- ただ、パーティに入っている過去作のキャラ(ロゼ、ウィルベル、トトリ、ソフィー)についてはよかったです。出番も多く、それぞれのキャラクターが生きるエピソードも豊富でした。特にエピローグで、ウィルベル、トトリ、ソフィーがそれぞれの過去の経験を踏まえてリアスにアドバイスを贈るシーンはぐっときました。こういうのがもっと見たかったんだよ。
- まあ色々言いましたが、yukkun20はアトリエシリーズの最推しヒロイン・ウィルベルさんの活躍を再び見られただけで満足しているところがあります。彼女のいい意味で大雑把で、それでいて友情を大事にする素敵なところは昔と変わっていなくて安心しました。
戦闘
- PCは6人です(有料DLCで2人追加)。パーティは6人で、そのうち3人を前衛(実際に戦闘を行う)、3人を後衛(戦闘中でも前衛と交代可能)に配置します。配置制限もなく、操作キャラも自由に設定できます。ユミアのアトリエと同じですね。
- 戦闘はシンボルエンカウント制です。前述した通り弱い魔物はフィールドアタックで殲滅できる上に、フィールドアタックの当たり判定も非常に広いので、意図しないザコ戦に巻き込まれることはほとんどありませんでした。
- 今作はライザ以前のタイムライン式のコマンドバトルです。各キャラは通常攻撃、アイテム、4つ+αのスキルを使い分けて戦います。といってもWTがあまり大きく影響しない感じで、ターン制に近いプレイ感格でした。コマンドに割りこむ「インタラプト」や仲間が連続攻撃を仕掛ける「マルチアクション」、攻撃によってたまるユナイトゲージを消費して発動するユナイトバースト(必殺技)などもあり、いつも通り派手な戦闘が楽しめます。

いつもの必殺技もありますw
- とはいえいつも通りアイテム>スキルなので、アイテムを強く使える錬金術士が強く、スキルメインのキャラは運用が難しかったです。ただウィルベルさんは錬金術士ではないにもかかわらず、魔法が非常に優遇されていたので独自の立ち位置を確立していましたが。

最終的に一番火力が出せるのもこの子だったりする
総評
- 全体としてみると、予算か開発期間の都合でずいぶん小粒になってしまったというかんじです。ストーリー然り、システム然り、キャラクター然り、UI然りもっと作り込めばいいものになっていたでしょうに、とがったところがないのが残念でした。ネルケのアトリエのように、経営シミュに全振りして戦闘はおざなり…みたいな方がまだいい気がします。反面、探索周りは素晴らしく、戦闘や調合はいつも通り楽しかったので、全体としてみれば及第点という感じを受けました。あとウィルベルさんが好きなら迷わず買いです。

嬉しいです!はい喜んで!
2026-09-22
「空の軌跡 the 1st」はじめました。難易度ノーマルなんですけど序盤の戦闘難易度高くないですか?ザコ戦でも普通に死にかけたりするのですが…。とはいえ味方の火力を上げる方法も豊富で、重ね掛けすることで高いダメージを与えられるのは楽しいです。何よりグラフィックが美しいし、エステルとヨシュアの関係って最初こんなだったかなーってニヤニヤしちゃいます。
それはさておき、大檜山ビルを建設中です。
そろそろこの日誌も終わりかな…と思ったのですが、もう一つ作りたい物を思いついたのでしばらくお付き合いください。次回までに何を作るつもりなのかヒントを出しているので当ててみてください(ポケモン知識は不要です)。
2026-09-21
「レスレリアーナのアトリエ」、無事トロコンしました。「大物食い」というフィールドボスを全部倒すことで取得できるトロフィーがあり、このゲームは倒した敵が記載されている図鑑があるから楽勝~と思っていたのですが、図鑑に載るのは「倒した敵」だけではなく「逃走した敵」も掲載されていることが判明。全フィールドボスを図鑑に載せてもトロフィーが取れず、泣きながらフィールドボスをもう1回端から倒す羽目になったのでしたとさ。油断したわ。明日明後日にはレビューします。
それはさておき、新アニメの出来が良さそうだったので再びケロロ熱が燃えてきました。1月に買っていたコミックス読んでおこう。
ケロロ軍曹 35
著者:吉崎観音
レーベル:角川コミックス・エース
価格:720円(税別)
あらすじ
ついにコミックス価格が700円を超えたな…。今回も短編が15話収録されています。
- 令和のケロロ軍曹がこれじゃなくて良かった感…「改刷!ケロロ軍曹…の巻」
- ギロロも熱源体として結構有能ですよ?…「おじゃま? 幽霊ちゃん…の巻」
- 個人的には「うるう星ヤクザ」が気になる…「タママ、マンガ入門!!…の巻」
- 新アニメではアリサちゃんはどんな声になるのか気になる「アリサ 大いに笑う…の巻」
- 「今はその時とは違うと思うし…」ってことはあれバレたんだ?…「世はまさに大監視時代!!…の巻」
- 「一瞬千贈」の元ネタがわからないので教えてほしい…「黒いサンタ…の巻」
- yukkun20が子どもの頃凧揚げした公園も今は禁止に…「飛べェ!飛べェ!天までヒュ~…の巻」
- 素組みできて色まで付いているプラモって割と最近のおもちゃですよね…「プラモ狂軍曹!…の巻」
- ギロロ…気持ちは分かる。…「進撃の温泉郷!…の巻」
- ついにクルルにもコンプライアンスという概念が!?…「情景模型侵略大作戦!…の巻」
- これだけ長くやってるけど母の日ネタって初めて?…「ママ、ありがとう!…の巻」
- ついに裏桃華にもコンプラ(以下略…「さらば もう一人の桃華…の巻」
- 時々出てくるこの「日向家の事情」って何なんですかね…「日向冬樹の一日…の巻」
- 「タマゴになった!」でさらっと新しい設定ねじ込むのやめろw…「ちびケロ大暴走!…の巻」
- メンコって確かにカードゲームだよな…トレーディング性もあるし「全員、子供!…の巻」
感想
今回は割と原点に返ったというか、ちょっと懐かしいネタやモチーフが多めだった気がします。狼女・夏美と、パワード秋のフィギュア化まだですか?
一番面白かったのは、ナツミ達とケロロたちがお互い監視に明け暮れて疲弊していくという「世はまさに大監視時代!!…の巻」ですかね。まあしかしこの状況でプリンのつまみ食いをしているのが誰かなんて状況証拠から明らかなはずなのに、ちゃんと証拠を固めてからお仕置きする夏美ちゃんは優しい…と言えなくもないか。あとモアちゃんはあんなこと言ってましたが、自分はちゃっかりおじさまを監視していそうな気がするw
2026-09-20
ようやくクリアしました…プレイし始めたの3月なのに、他のゲームを優先して断続的にプレイしていたので時間掛かりました。詳しいレビューはまた今度しますけど、主人公たちのキャラがあまり好きになれなかった気がします。続編をにおわせるような終わり方でしたけど、正直これで終わってくれてもいい気がする…。調合とかは楽しかったし、フィールドアタックの実装などシステム面では過去一快適だったので、決してダメなゲームではなかったのですが…。あとトロコンまでかなり時間かかる可能性がある。
さて、せっかくの連休ですし、紅白レスレリも終わりましたので、新しいゲームをプレイしたいですね。「ブリガンダイン」「ファイアーエムブレム」は10月のTOEリマスターまでに終わりそうにないし、積んでいる「東方の迷宮Tri」追加要素待ちだし、「モンカルファンタ」は多分もっと短時間で終わっちゃいそうだし…

ということで空の軌跡1st始めることにします。sasaさんも強くおすすめしてくださってましたし、やはり軌跡好きとしてこれを避けて通るのはよくないのではないかと。それに2ndの評判も上々みたいですしね。久々に軌跡シリーズの原点に立ち返ろうと思います。
2026-09-19
メガサーナイト様のペーパーシアターが出ます!

美しすぎるだろ…絶対買いですね。
ペーパーシアターというのは、紙を重ね張りすることで立体感を生み出すペーパークラフトの一種です。以前ナディアのペーパークラフトを作ってますので、雰囲気を知りたい方はそちらをどうぞ。
ナディアの方は80*100で、今回のは115*160なので作りがいがありそうです。買いそびれないように争奪戦頑張ろう。
2026-09-18
ラボの内装が完成しました!
自分で再現したことで、ラボやラボメンたちに対する愛情が深まりましたね。でも、実はラボに絶対欠かせない「あれ」がまだないのです。というか、ゲーム中ランダムで手に入るアイテムなのですが未だに手に入れてないんだよな…ぽこポケ350時間以上プレイしているのにまだ手に入ってないってやばくない?
ビルが完成するまでになんとか手に入れたいんだけどな…
2026-09-17
その1はこちら。
『テイルズ オブ』シリーズ 30周年 ufotable×ProductionIG企画 グッズ
シリーズ30周年を記念して、シリーズ各作品をテーマにする描き下ろしイラストを使ったグッズが発売されています。結局30周年カフェには行けなかったですがグッズが手に入ったのでヨシ!
みにきゃら石コースター アーチェ/リオン
価格:各1,000円(税込)

キャラクターがプリントされた石製のコースターです。アーチェさんはもちろん、yukkun20はリオンも好きなので両方購入しました。
最近キャラグッズ界隈ではコースター増えましたよね。コースターは価格もお手頃だし、ついつい購入してしまうのですが、飾り方が難しく、飲み物の染みができたりするのが怖くて実用性は高くないので、難しいところです。

形は六角形です。角は削ってあって手触りも優しいです。イラストに描かれてるキャラは左上から光が当たっているのですが、ちょっと光が強すぎて色が飛んでいる(ように見える)のが気になるところ。照明さん、光源強いよ!何やってんの!

裏面はこんな風にコルクが貼られているので滑らなくていいですね。
実はこれ以外にも購入したグッズがあるので、その3に続きます。
2026-09-16
「おジャ魔女どれみ」の後番組として始まり、「ふたりはプリキュア」の前番組となったアニメ「明日のナージャ」をご存じでしょうか。
前後番組から分かるとおり、女児向けアニメとして作られたアニメです。母親を捜してサーカスと共に旅する少女・ナージャ・アップルフィールドを主人公に、貴公子フランシスや謎の怪盗キースとの恋物語を描いたなかなかの意欲作です。yukkun20も見てました。女児向けにしては愛憎劇がドロドロしすぎていたからなのか視聴率はあまり振るわなかったようなのですが、yukkun20は結構好きでした。yukkun20が好きな声優の一人である小清水亜美さん(あみっけ)の声優デビュー作でもありますね。
そんな懐かしの(※放送開始は2003年)アニメの全話配信が決まりました。
世界名作劇場的なテイストもあり、それで育ったyukkun20には刺さるアニメだったんですよね。あとyukkun20はサーカスの少女に関する情操教育を受けているので。これを機に見直そうかな。
いつになったら販売するのか、金子さんもxで何も言わないなぁと思いつつ待っていまし…