2021-04-08

カスタマイズキーボード屋さんのVARMILOの公式サイトがリニューアルされました

yukkun20愛用のオシャレキーボードを販売しているVARMILOさんの公式サイトがリニューアルされています。

うちのキーボードについてはこちらでレビューしてます。

サイトのトップ画面がキャッチーなデザインになりましたね。3万円前後で好きなデザインのキーボードが買えるいい時代になったものです。yukkun20もキーボードを探していた時は色々なサイトを巡りましたが、ここ以上にカスタマイズの幅が広いサイトはないと思いますので、普段使いのアイテムでテンションを上げたい方は、ぜひ一度ご検討ください。yukkun20はそろそろ職場のPCもこっちにしようかなと悩んでいるところです。こっちは経費で落ちそうだし(笑)

先日購入したのは桜軸で、結構打鍵感がしっかりしているんですが、職場で使うのはもう少しタッチが軽くてもいいので、デイジー軸にしようかな…とか夢が広がりますね。職場であまりこだわったデザインを使うわけにはいかない…という方には、日本の代理店で既製デザインのものも販売されています。こちらは1万円台のものが多いので、メカニカルキーボードがどんな感じなのかを試すには丁度いいかもしれません。


2021-02-03

【周辺機器】VARMILO 静電容量軸キーボード レビュー

注文していたキーボードが届きました。中国で生産されているのですが、一月末の時点でも出荷連絡がなく、もしかするとこれは春節明けになるかな…と危惧していました。でも昨日無事届きました。VARMILOさんありがとう。

VARMILO 静電容量軸キーボード

外見から中身まで自由にカスタマイズできるVARMILOのキーボードです。オシャレキーボードが欲しくてついに手を出してしまいました。本当はワイヤレスが欲しかったのですが、JIS配列のキーボードには有線の選択肢しかなかったのです…いつか無線が出ますように。

こんな感じのオシャレ外装で届きました。中にはキーボード本体と、USBケーブルが1本入っています。

本体はこんな感じ。これまで使っていた2000円程度のキーボードに比べると(従前のも使いやすくて不満はないのです)、ものすごく重く、安定感があります。ScrollLock、CapsLock、NumLockは、ロック中そのキーの小さなLEDが光るようになっているので、視認性に優れてますね。ちなみにyukkun20はローマ字入力派なので、かな表示はなしにしました。ちょっと格好いいし。

テンキーの上の4つのボタンは、押下することで、それぞれ音楽プレーヤー、メール、電卓、ブラウザを起動できるようになっています(起動するアプリはWindowsの設定>アプリ>規定のアプリ から変更出来ます。電卓は「プロトコルごとに規定のアプリを選ぶ」で選択可能)。yukkun20は電卓をよく使うので、これはありがたいです。(ところで皆さんは電卓どうやって起動してます?yukkun20はWindows+R→”calc”で起動してたんですけど、自分でも頭が悪いと思う)

そのほかのカスタマイズ状況はこんな感じです。

  • 吸音コットン:吸音コットン   
  • プレート:ブラック   
  • パッキング:110% スタンダード   
  • トップケース:ホワイト   
  • ボトムケース:ホワイト   
  • ネームプレート:英語   
  • 滑り止め:白いゴムワッシャ(110シリーズ)   
  • フット:ピンク   
  • フットカバー:ホワイト   
  • キーキャップのカラー
    •   2、クリスタルピンク    X  30
        18、アクア    X  7
        6、ローズレッド    X  37
        5、ライトパープル    X  4
        1、乳白色    X  18
        3、ミントグリーン    X  2
        9、イエロー    X  1
        8、オレンジ    X  14
  • キーキャップの色:8色
  • スイッチ: Varmilo 静電容量 桜軸(45g)    X  113
  • スタビライザー:ピンク     X  12
  • 印字:印字あり(昇華印刷)   
  • フォント選択:日本語(かな無し)+大きいフォント+ブラック   
  • ケースへの刻印:矢印キーの上   
  • 刻印の種類:Written words+Noto Sans
  • USBケーブル:ホワイト(USB Mini)     X1
  • キーキャップ プラー:なし
  • ダストカバー:108/109キーダストカバー   

yukkun20はメカニカルキーボードを使うのは初めてで、あまりこだわりがなかったので、平均的なキータッチとされる「桜軸」にしました。これまで使っていたメンブレン式と比べると、打鍵音が結構大きいですが、その分タイピングしている感がありますね。キータッチは軽くもなく重くもなく、いい感じです。心なしか入力ミスも減った気がします。ちなみにこの桜軸は、メカニカルキーと静電容量式のいいところを合わせ取りした、耐久性とタイピング感に優れたすごいキーらしいのですが、yukkun20はその辺のことはよく分からないのでごめんなさい。

裏面はこんな感じです。滑り止め(周囲5カ所のゴム)、フット(ピンク色の部品)、フットカバー(フットについているゴム)の色もカスタム可能です。フットもしっかりした出来です。yukkun20は力のかけ方が悪いのか、これまで何本もキーボードのフットを折っているので、これなら安心。

USBケーブルはこの位置(右上)に付きます。
こうやって並べると、先日購入したマウスといい感じにおそろいになってますね。

おまけで文字の刻印もしてもらいました。「Y.A.S」とか「Arche Klaine」とかも迷ったのですが、一ひねりしてGROOVYにしました。グルーヴィーアーチェさん。よくを言えばもっとポップな字体を選択出来ればよかったかな。

もちろん怪しく光る機能も搭載(yukkun20は暗所でPCを使うことはありませんが)。Fnと↑/↓で光量調整、Fn+Xで消灯します。

これだけ好き勝手改造して、価格は34161円(うち送料3000円)でした。キーボードとして決して安くはないのですが、普段使いのアイテムはこだわったものを使うと人生が豊かになる(気がしている)ので、すごく満足しています。世界に一つだけのキーボード、皆さんも作ってみませんか?え?あんまり文字入力しない?yukkun20もプライベートではブログを書くくらいしかキーボードの出番ないけど…


2021-01-19

【周辺機器】Pwnage ウルトラカスタム Ergo 無線タイプ レビュー

「ふもっふのおみせ」さんで注文していたマウス届きましたー。

Pwnage ウルトラカスタム Ergo 無線タイプ

価格:12,480円

レビュー

土曜日に注文していたマウスがもう届きました。週明けの月曜には出荷準備完了の連絡が来て即日出荷、そして今日荷は届くとは、ありがたいことです。

パッケージはこんな感じ(中央がマウス本体、両側はカスタムパーツです)。本体はかなりしっかりした厚紙の箱に収められています。カスタムパーツは普通の紙箱ですね。

マウス本体の同梱物はこんな感じです(これに英語のマニュアルが付く)。
マウスには黒と白の2種類があります。どちらを購入しても、他方の色のカスタムパーツが付いてきます。じゃあどっちでもいいじゃんと思われるかも知れませんが、マウス本体の横の部分は色を変えることが出来ないため、どっちを選ぶかはきちんと考えて決めましょう。マウスケーブルはUSB-AオスとUSB-Cオス(こちらがマウス側)になっていて、マウスに差し込むと充電出来ます(挿している間は有線モードになり、有線マウスと同じように使えるようです)。

カスタムできるのは3カ所です。まず右ボタンと左ボタンのパーツ(一つながりなので、右と左を異なる色にすることは出来ません)、次にマウスの上部(手のひらが当たる部分)、最後にホイールのすぐ手前の半円形のゴムパーツ(これはマウスのDPIを変更するためのボタン)です。また上部パーツは、普通のマウスのようなソリッドシェルと、軽量化のため六角形の穴が空いたハニカムシェルを選択できます。ハニカムシェルの方が4gほど軽いです。

パーツの組み替えはすごく簡単で、工具も不要です。しかしはめるときちんと収まり、ぐらついたりガタガタしたりはしません。全体としても堅牢で、強く握ってもパーツが歪んだりすることはありませんでした。

左はこれまで使っていた、エレコムのワイヤレスマウス「M-XGL10DBWH」(通称EX-G)です。これはLサイズで、ワイヤレスマウスの中ではかなり大きい方ですが、本製品もそれと遜色のない大きさがあります。マウスをがっちり持つタイプのyukkun20としては、この大きさがありがたいですね。

高さも大体同じ感じです。さすがに手に持った時に手にフィットするのはEX-Gの方ですが、Pwnageのフィット感にも不満はないです。何より軽さは全然違います。EX-Gも重いというわけではないですが、Pwnageの軽さは抜群で、これまで使っていたどの有線マウス/無線マウスより圧倒的に軽いです。yukkun20はPCゲーマーではないですが、これはうれしい。ハニカムシェルなら69gです。

こちらがカスタムパーツです。色は白黒を除くと9種類あります。どの色も1,380円で、その色の交換用パーツ全部が届きます。従って白黒以外に別の色を2色以上組み合わせたい場合は、必要な色のパーツをまるごと購入する必要があります。お財布にはちょっと痛い。

というわけで、ピンクとネオンピンクを組み合わせて、アーチェさんスタイル完成~。かわいいよね。これをデスクに置くだけで、ぐっと華やかになった気がします。

え?スケスケスタイルも見たい?しょうがないなー。yukkun20は手が汗ばむタイプなので、個人的にはこちらの方が涼しげで持ち心地がいいんですが、穴が多いとヨゴレが気になるところ。まあパーツが外れるので、外して洗えばいいんですけど。

ちなみにゲーミングマウスらしくLEDが仕込まれていて、光らせることが可能です。点灯モードにしていると、マウスが止まっている時は光り、動いている時は消灯します。常時消灯モードにすることもできます。

そんな感じでとってもいい買い物しましたね。ただスリープ機能がないという結構大きめの欠点があります。寝る時には電源を切るか、USBケーブルに繋いでおくようにしましょう。

あとはおそろいのキーボードを待つばかりですね。今日本体が完成して、キーキャップのアレンジに取りかかった旨の連絡がありましたし、結構早めに届くかな?


2020-10-05

【周辺機器】trohestar 無線バーコードスキャナ レビュー

yukkun20は紙の本を管理するために「私本管理plus」というソフトを使っています。バーコードリーダーで購入した本のバーコードを読み込むことで、データ入力の手間を大幅に省くことが出来ます。

しかしこのバーコードリーダー有線なんですよね。最近は紙の本をあまり買わなくなり、使う頻度も下がってきたので、部屋のケーブル量を減らすという目的もあって、この機会に無線のスキャナに買い替えることにしました。

trohestar 無線バーコードスキャナ

価格:3999円

レビュー

※定規は大きさ比較のために出しているだけで商品には含まれません

全長13センチ程度、重さ80グラム弱の小型バーコードリーダーです。

赤外線は先からまっすぐ照射されるので、従前のもののように先が曲がっているものと比べると、腕を少しひねる必要があります。またバーコードと10センチ程度距離を取らないとうまく読み込めません。よって大量にスキャンする場合は、適当に当てても読み取りやすい従前の形状の方が優れていると思いますが、スキャン数が少ないなら全然問題ないでしょう。大きさは従来のものより一回り小さく、スマホよりも小さい上に外観もおしゃれなので、部屋の中でも置き場所に困らなくなりました。

この商品の優れているところは、設定をかなり細かくいじれるところです。

  • PC、POSマシン、タブレット、スマホなどに接続可能(以下これらを「ホスト」と総称します)
  • 有線、ワイヤレス、Bluetoothのいずれでホストと接続するか
  • スキャンしたデータをすぐにホストに送るか、スキャナーの内部ストレージに一旦保存するか(ホストから離れた場所でも使用可能)
  • スキャン時にビープ音/バイブレーションを出すか
  • ボタンを押した時のみスキャンするか、常時スキャンするか
  • 読み込んだバーコードの前やあとに特定の文字列を付けるか

これ以外にも設定できる項目は多岐に及びます。しかも設定方法が、取説に載っている該当バーコードを読むだけというお手軽仕様。読み込みも今のところかなり正確で、結構いい買い物でしたね。値段的にも有線のものと大差なく、ケースも付いていてちょっとお得な感じもします。これで1.6mくらいあった有線スキャナのUSBケーブルを1本部屋から駆逐できるなら安いものです。(名誉のために言っておきますが、有線スキャナの方も6年くらい使ってますが、使用感にはまったく不満ありません)

ちなみに充電はUSB-Cで出来るので、スマホやNSWコントローラーの充電ケーブルと共用できるのもありがたいところです。


2020-09-01

【周辺機器】HDMI切替器 SW-HDR31L レビュー

うちのゲーム機は、HDMI切替器を中継させてモニタに繋いでいるのですが、その切替機が4K/60Hzには対応していないため、PS4Proのみモニタへ直に繋いでいました。でもこれだと、PS4とそのほかのゲーム機を切り替える時、いちいちモニタの入力を物理ボタンで切り替えないといけないので面倒くさいんですよね(リモコンも、自動切り替え機能もモニタにはないため)。というわけで、切替器を買い替えることにしました。

HDMI切替器 SW-HDR31L

価格:4278円
メーカー:サンワサプライ

レビュー

この世には山ほどHDMI切替器があるのですが、どれを購入するかにあたって以下の点を検討しました。

4K/60Hzに対応しているか

一番大事なポイント。HDMI切替器でも、4K/60Hzに対応しているとは限りません。4K対応でも30Hzまでしか対応していないケースもあるのでよく調べましょう。もっともモニタと、HDMIケーブルも4K/60Hzに対応している必要があります。PS4Pro付属のケーブルはもちろん対応していますが、切替器を挟む場合もう一本追加で購入する必要があるので、きちんと対応しているケーブルを買いましょう。

入力口がいくつあるか

現在使用しているゲーム機はPS4ProとNSWだけですが、今後唐突に増える可能性があるので3つ入力口があるものにしました。HDMI出力の他の機器を使っている場合は、さらに入力口が多いものを選ぶ必要があります。

自動切り替えに対応しているか

HDMI機器を選択する方法は、「手動」「手動(リモコン対応)」「自動」の3種類があります。いちいち手で切り替えていられないので、「自動」で切り替えられるものにしました。ただし自動切り替えが邪魔になる場合もあるので、そのあたりは接続している機器の種類によると思います。

外部電源が必要か

PS4Proをつなぐ場合、電力消費が大きいようなので、外部電源に対応しているものの方がいいでしょう。コンセント対応のものと、USB対応のものがあるので、最初に切替器の設置場所を決めて、近い電源口がどちらに対応しているか決めましょう。

見た目

目に付くところに置くものなので、あまり安っぽい見た目なのはちょっと…国産メーカーの方が安心できます。

以上、全ての条件を満たしているのがこの機器だけだったので、これを購入しました。これで完璧だ…

…と思いきや、今度はNSWが映らなくなってしまったorz

うちのモニタで4K/60Hzで映像を映すには、「HDMI Ultra HD Deep Color」をONにしないとダメなんですが、これをONにすると、「HDMI Ultra HD Deep Color」に対応していない機器(NSW)の映像が出力できなくなってしまうみたいです。絶望した!

結局これだと、「HDMI Ultra HD Deep Color」のON/OFFを切り替えるために物理ボタンを触らないといけないので、全然問題が解決していない。これはモニタを買い替えるか、NSWProが出るのを待つしかないと言うことか…というわけで完全に失敗しました。いや、これはサンワサプライも任天堂もLG(モニタのメーカー)も悪くないのです。自分が悪いのです。

一応明日LGに改善策がないか確認してみよう…モニタのアプデでどうにかなる問題かも知れないし。


2020-08-16

テレビ用ラックをキーホルダーギャラリーに改造してみる

先月始めた大掃除もまだ中途です。と言ってもゴミ捨ては大体終わったので、今は小さい模様替えをしています。

さて、うちのデスクには、プリンターを設置するためにテレビ用ラックを乗っけています。

このラックは高さを5段階に調節できるんですが、一番高くしているので、下に置いているPCモニタとの間に大分高低差があります。デッドスペースを生かすため、キーホルダーを釣り下げています。

フレームは金属製なんですが、天板は木製なので、マグネットで釣ろうとするとどうしてもこんな感じになっちゃうんですよね。後ろの方はほとんど見えないし、なによりもうスペースが限界です。なんとか天板下に吊すスペースを作りたいところですが…

ないなら自作すればいいじゃない!

マグエックス マグネット粘着付シート

Amazonで4枚購入。これが一番単位面積あたりの価格が安かったんです。片面が磁力面、片面が接着面になっているので、簡単に貼り付けてマグネット面を作ることが出来ます。

マグネットフック 26個入り

かなり強力なマグネットフックで、金属面などにはかなりの磁力を発揮します。もっとも↑の接着シートは磁力弱めなのでそこまで強力には張り付きません。でもキーホルダーくらいなら余裕。フック型じゃないと逆さ吊り出来ませんし、色々考えた結果これが値段的にも妥当だったんですよね。

この2つを使って改造します。

まず天板を裏返しましょう。ラックがモニターアームと複雑に干渉していてラックごと動かすのは無理だったので、天板だけを取り外しました。

マグネットシートを適当な大きさに切り、敷き詰めていきます。実はフレーム部分が天板の上辺・下辺ときちんと直交していないので、そのまんま貼り付けるとひどい目に遭いますよ(遭った
マグネットシートののりが強力で、全面的に貼り付けると貼り直しはほぼできないので、まずは保護シートの端5ミリほどを切り取ってその部分を貼り、上手く位置が決まったら残りの保護シートを剥がして貼り付けるのが良さそうです。

ここまでできたら天板を元に戻し、裏にフックを貼っていきます。

ということで完成。一応キーホルダーはシリーズごとにまとめてみました。テイルズ、ナディア、軌跡、シュタゲ、アトリエ、KH、高橋留美子、ペルソナ、狼と香辛料、ジブリ、ワートリ…yukkun20の趣味の縮図ですね(そもそも趣味だからキーホルダーを買っているので当然ですが)。
なんかこうやってみるとごちゃごちゃしてますが、実際には結構奥行きがあるので、後ろに飾ったキーホルダーもスッキリ見えます。せっかく買ったんだからこういうのは目に見えるところに置いておきたいものなんです。しかしこれならあと40個くらいは吊せるな(フラグ


2019-06-05

3枚目の4Kモニタが交換になりました

先月3枚目の4Kモニタを購入したけど、なんか発色が黄色い…という感想を書きました。

一応仕様なのかどうかメーカーに確認してみました。まあどうせ仕様って言われるだろうし、そしたら諦めようと思ったんですけど、メーカーさんは不具合の可能性もあるので、修理センターに送ってくれれば確認してみるとのこと。ありがたいことです。

その後修理センターから電話がかかってきました。分解して調べてくれたようなのですが、特に不具合はなく、あくまで個体差だと考えてほしいとのこと。私の話もきちんと聞いてくださった上での結論だったので、「それならそのまま使わせてもらいます」と言おうと思ったんですが、修理メーカーの方が「改善されることは保証できませんが、もしよければパネルだけ交換して返送させていただきますよ」とのこと。パネルだけって…モニタなんてパネルとフレームしかないのに、パネル交換なんてほぼ全とっかえなんじゃ…

え?本当にいいんですか?と2度確認してしまうほどでしたが、本当に交換してくださることになりました。なんていい会社なんだ…

ということで、メーカーさん(LG)に感謝しつつ、LGの4Kモニタを全力でおすすめしておこうと思います。

24インチで値段が手頃で性能もいいモニタを探すとほぼこれ一択なので、yukkun20がおすすめする意味はあまりないんですけど、yukkun20のように狭い部屋でゲームをする方のモニタとしてはとってもおすすめだということをお知らせしておきます。3枚購入してますけどドット欠けも全然ないですし。


2019-05-22

【周辺機器】Occulus Quest レビュー

発売前日には「到着は遅くとも24日の夕方」とか言ってたくせに、22日の午前中には宅配完了とは、Amazonにはできないことを平然とやってのけるっ!FedExすごい。そしてなんと送料無料にしたFB社もすごい。

と言うわけで早速起動。

Occulus Quest

価格:49,800円(64GB版)

レビュー

外箱はこんな感じ。PSVRの箱とほぼ同じ大きさですが、厚みは3/4くらいになってます。「どうせ洋物だから死ぬほどでかい箱で届くんだろ…」と思っていた自分の不明を恥じました。

中身はこんな感じ。ヘッドセット、コントローラー2つ(右手用と左手用)、ケーブル・メガネ当て・乾電池などが入った箱がきっちり収められています。

バラすとこんな感じ。ヘッドセットは上と左右のベルトで頭部に引っかける形式です。PSVRの方が接触面積が広い分、安定しているし、重さ(610g)も感じにくい構造になっている気がします。とはいえこちらもヘッドセット自体は軽く、(571g)、ベルトも伸び縮みが可能ですので、きちんと調整して頭部に密着させれば、特に不便は感じません。ケーブルの重量がない分、自分が動いている間はむしろ楽です。

コントローラーはそれぞれに、親指で操作するボタン2つにスティック1つ、人差し指で操作するトリガー、中指で操作するグリップが付いています。これでVR上でも、手を握る、開く、親指だけ立てる、人差し指だけ立てる、といった細かい動作をすることが出来ます。充電はUSB。充電しながらプレイすることも想定してか、かなり長いケーブルが付属しています。

セットアップはスマホにインストールしたOcculesアプリで行います。日本語だし、説明はわかりやすいので説明書を読まなくてもお手軽に始めることが出来ました。

実際に使用した感想ですが、やはり6DoFは3DoFよりも没入感がありますね。コントローラーがあることで自分の手をVR世界に持ち込むことが出来るため、自分が完全にその世界に入り込んでいる感じがします(PSMoveは持ってないので…)。自分自身が等身大で扱われるので、そういう意味でもリアリティがあります。
また解像度もよく、PSVRよりは大分映像がきれいに感じました。さらにケーブルから解放されているというのは何物にも代えがたい快感があります。顔に当たる部分もクッション性の素材なので、PSVRよりは優しい。それからヘッドセットにスピーカーが内蔵されている(耳を塞がない)ため、イヤホンやヘッドホン不要(=周囲の音が聞こえる)というのも、個人的にはありがたい仕様(オーディオジャックもあります)。

他方で、まだ使用できるソフトが少ないこと、鼻の部分のくぼみが大きく、顔面に密着させることが出来ないため、下の隙間から外が見えてしまうこと(これは善し悪しなのですが)、外を映せるカメラが付いているのに、任意で使用することが出来ないこと(トラッキング用。それ以外にはプレイエリアを作成する際に使うだけ)、ホーム画面に時計を表示できないことなど、多少残念な部分もあります。これからの進化に期待ですね。

とりあえずプリインストールされている体験版ゲームを遊んでみました。ゼルダのような剣と弓を使ったアクションゲームと、変則ルールのテニスゲームです。アクションの方は英語でしたが、難しい説明はなく、直感的に操作できるのが良かったですね。とはいえやや単調な感じは否めませんでしたが、テニスゲームの方は実際にラケットを振っているような感じがあり、いい運動になりそうです。というかすでに腕が痛いんですけど…

これでホロ様を迎え入れる準備も出来ました。project LUXや東京クロノスも含め、早くそのほかのタイトルも対応してくれますように。


2019-05-14

ついに3枚目の4Kモニタを購入しました

2017年からいろいろPC周りを整理してきたのですが、ついに3枚目の4Kモニタを購入することができました(6000円くらい値引きされていたのです)。これまで購入していたもの(↓)と同じ製品なので、昔からの夢だったトリプルディスプレイが実現したことになります。整理を始めた時の最終到達目標がここだったのでちょっとうれしいです。

モニタの高さを全体的に若干引き上げ、すべてスタンドではなくモニタアームで支えることで、ディスプレイの下の隙間にフィギュアを並べることが可能になりました。

このディスプレイには入力が3つ(HDMI1、2、DP)あります。

右はゲーム用のモニタで、HDMI1にはスイッチとVitaTVをつなげたセレクターがつながっています。HDMI2にはPS4がつながっています。

真ん中と左はPC用のモニタです。真ん中はDP、左はHDMI1をPCに繋いでいます。今回3枚目を購入するまでは、メインモニタはHDモニタ、サブは4Kモニタだったのですが、解像度や画面の大きさの違いからやはりちぐはぐな感じが否めませんでした。今回同じ大きさ、同じ解像度のモニタを並べたことで、マルチディスプレイの良さを十分いかせるようになったと思います。

ただ問題が発生してます。PC用のモニタの発色が2枚で全然違うorz
DPで繋いでいる方は非常に美しい発色なのですが、HDMIで繋いでいる方はなぜか黄味が強い感じです(あくまでDPで繋いでいるモニタと比べると黄色いと言うだけで、それ単体で見れば気にならないレベルです)。モニタの画質設定も、PC側の画質設定もそろえているつもりなので、接続方法の違いによるものなのか…。一応メーカーに質問メールは送ってみました。ただ3つのモニタでケーブルを差し替えたりしながらいろいろ試したのですが、HDMIでPCに繋ぐとすべて黄色っぽくなるんですけど、今回購入したモニタは段違いに黄色いorz
仕様…というか個体差の可能性もあるけど不具合の可能性もあるなぁ…

ちなみに今までメインモニタはD-subで繋いでいたのですが、そちらも今思えば少し黄味がかかっていたので、HDMIで繋いでいるモニタとの差があまり気にならなかったんですよね。文明が進歩して差が目に付くようになったが故の悲劇!

まあこの手の問題は慣れで解決すると思いますので、今後も大事に使っていこうと思います。これでゲームしながらネットで攻略情報を見つつプレイ日記を更新する作業がはかどるわ。あ、そういえばこのモニタには音声出力がないので、スピーカーを買わないといけないのを忘れていた。


2019-04-08

デスクライトを購入しました

先日、新しいデスクスタンドがほしい…と書きましたが、結局これを購入することにしました。

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スタンドではなく、棒状のライトです。幅が85センチと非常に長く、電気屋で実物を見ると、光量も十分そうだったので購入しました。値段も安価で失敗しても痛くないレベルでしたし。

問題はどうやって固定するかなのですが、yukkun20のPCデスクにはラックが置いてあるので、それに張り付けることにしました。

ラックの足の部分が鉄製なので、ライトにネオジム磁石を瞬間接着剤で貼り付けて、ラックの足に磁力で固定します。ライト自体の重量は500g程度なので、磁石で逆さ吊りにしても問題なく固定できました。念のため百均の磁石ではなく、強力なネオジム磁石を購入しましたが。

これで机の上から電気スタンドをのけることができてスペースを有効に使えるようになりました。またライトの幅が広いので、120cm幅のデスクの端まで光が届くようになっていい感じです。机の天板からライトまでは70cmほどありますが、明るさ的には全く問題ないです。あまりにはっきりものが見えすぎて、机やモニタにたまったほこりが気になりだしたので、今日はその掃除をしてたくらいです。

逆に人によってはちょっと明るすぎると感じるかも。ライトは方向をある程度調整できるので、最大限机の奥に向けて照射するようにするといい感じです。