2022-05-13

【周辺機器】Anker SoundCore 2 レビュー

ゼノブレイドDE、10章に入りました。フィオルーーーーン!

それはそうと章をまたぐたびに山のようなサブイベントが発生するので、最近はメインストーリーを1日進めて、サブイベントを3日こなす、みたいなペース配分になっています。ところで今作はサブイベントも、目的のアイテムがどこにあるかとか人がどこにいるかとかきちんとマップ上に表示されるようになっていますけど、これってオリジナル版からそうでしたっけ?オリジナル版は人がどこにいるかキズナグラムから探すしかなくて、すごく面倒くさかった記憶があるんですが…

Anker SoundCore 2

価格:5199円

レビュー

yukkun20が2017年に購入したスピーカーですが、昨日から急に電源を入れるとジジジジ…というノイズが発生するようになりました。

スピーカーをつないでいる機器(ゲーム機)が作動中かどうかにかかわらずノイズが出ていてかなり耳障りでした。電源ケーブルかAUXケーブルかどちらかを抜けば音は止まるのですが…。とはいえ元々3000円で購入したものですし、5年も経てば寿命でしょう。ということで、後継機のSoundCore2を購入しました。実はすでにPCのスピーカーも1年前にこの機種にしているので、これは2台目になります。

ちなみにすでにこの機種にも後継機がある(SoundCore 3)のですが、そちらは充電ケーブル用のポートがMicro USBからUSB-Cに変更されています。今後のことを考えるとUSB-Cの方が何かといいのは分かっているのですが、そうするとまたケーブルを張り直さないといけないのが面倒なので、yukkun20はこちらを購入しました。方落ちしてるからって別に安くなってないのはちょっとつらい所です。Ankerはしょっちゅうセールしているので、もし購入を考えておられるならそのタイミングを待った方がいいかもしれません。yukkun20的にはゲームのスピーカーが故障したというのは死活問題なので、即購入せざるを得ませんでしたけど。

SoundCoreシリーズは、小さくてモニターの下にすっぽり収まりますし、頑丈で、外に持ち出しても使えますし、カラーバリエーションも豊富です。音質も不満点はありませんし、使い方も簡単で、ユーザーサポートもしっかりしているので安心して使っていけますね。


2022-03-10

マクロコントローラー「GuliKit KingKong2 PRO Controller」の使い方

Switch/PC/スマホ用のマクロコントローラー「GuliKit KingKong2 PRO Controller」を購入しました。

取扱説明書が英語と中国語しか付属していないので、適当に日本語訳したものを用意しました(※正確さについては保証できないので、誤りを発見された方はご指摘ください)。英語の取扱説明書はインターネットからも閲覧できます。

PCとのペアリング

無線接続(PC側にBluetoothが必要)

  1. モードボタン(上面、Rボタンのすぐ左側にある丸いボタン)を2秒押して、「PC XINPUT モード」(WindowsロゴとXが記載されたアイコン)に切り替えます。
  2. ペアリングボタン(上面、Lボタンのすぐ右側にある丸いボタン)を2秒間押し、ボタンの上にあるLEDを点灯させます。
  3. PCでBluetoothの設定画面を開き、「GuliKit Controller XW」と接続してください。
  4. 新しいコントローラーとして認識されれば接続は完了です。

有線接続

モードボタンを押して「有線接続モード」に切替え、PCとUSBケーブル(USB-C―USB-Aケーブル)で接続してください。
デスクトップPCを使用している場合、可能ならUSBポートはPC本体背面のものを使用してください。

*「PC DINPUT モード」(WindowsロゴとDが記載されたアイコン)は、Windowsで過去使用されていた形式で、レトロゲームをプレイするときにご使用ください。現在はXINPUT方式が主流です。

Switchとのペアリング

  1. モードボタン(上面、Rボタンのすぐ左側にある丸いボタン)を2秒押して、「Switch モード」(Switchのアイコン)に切り替えます。
  2. Switch側で、HOMEメニューの「コントローラー」を選択し、「持ち方/順番を変える」を選択します。
  3. ペアリングボタンを2秒間押し、ボタンの上にあるLEDを点灯させます。
  4. 新しいコントローラーとして認識されれば接続は完了です。

Swith本体をドックに置き、HOMEメニューから「設定」「コントローラーとセンター」を選択、「Proコントローラーの優先接続」をONにして、コントローラーとドックをUSBケーブル(USB-C―USB-Aケーブル)で接続することでもペアリングが可能です。自動的にペアリングが行われ、その後はケーブルをつないだまま有線コントローラーとして使用することも、ケーブルを抜いて無線コントローラーとして使用することも可能です。

Android/iOS/macOSとのペアリング

PCとのペアリングの「無線接続」と同じです。モードは「Androidモード」(Androidロゴのアイコン)を使用してください。


コントローラーの具体的な使用方法については、こちらのサイトでまとめてくださっています。説明は旧型(GuliKit KingKong PRO Controller)についてのものですが、新型も基本的には同じです。

上記サイトに付け加える情報は以下の通りです。(「~ようです」とあるのは、取扱説明書には記載されていない、yukkun20調べのものです)

自動シャットダウンについて

  • コントローラーは、10分間入力がないと自動的にシャットダウンします。その場合、A/B/X/Y/HOME/モードボタンのいずれかを押すと復帰します。ただし、連射中、マクロ実行中、有線接続中はシャットダウンしません。
  • ゲーム機と接続せずに充電だけしている時(例えば、USB充電器に接続している等)はシャットダウンするようです(シャットダウンしても充電はされます)。

設定の保存について

  • 設定ボタン(中央にある歯車マークのボタン)とモードボタンを同時に押すと、コントローラーが短く振動し、「プロフェッショナルプレイヤーモード」に切り替わります。このモードでは、コントローラーがシャットダウンしても設定が維持されます。もう一度設定ボタンとモードボタンを同時に押すと、長く振動し、「プロフェッショナルプレイヤーモード」が終了します。この状態でコントローラーがシャットダウンすると、設定は全て初期化されます。
  • 各モードの接続先は保存されていて、モードを切り替えると、そのモードで以前接続していたデバイスに切り替わるようです。

各種設定について

  • 設定ボタンと十字キーの上または下を同時に押すと、バイブレーションの強さを変更できます。強さは4段階(OFF/弱/中/強)に切り替え可能です。

マクロについて

  • コントローラーの電源が入った状態で、設定ボタンとマクロボタン(設定ボタンのすぐ下にあるボタン)を同時に押すと、「読み込み/書き込みモード」に切り替わります。この状態でPCと有線接続すると、「GuliKit dat」というドライブが認識されます。入力したマクロの情報は、そのドライブ内にある「Auto.apg」というファイルに記録されています。このファイルをコピーすることで、他の同機種コントローラーでも同じマクロが使用できます。

その他

  • 純正コントローラーと同じく、このコントローラーから、直接スイッチのスリープを解除することができます。
  • Steamで使用する場合、Proコンとしてではなく、Xboxコントローラーとして認識されます。従って、コントローラーのAボタンとBボタン、XボタンとYボタンがそれぞれ入れ替わっています。「Nintendo ボタンレイアウトを使用」にチェックを入れても改善されないようです。ゲーム画面の表示とコントローラーの表示を合わせたい場合は、ソフト側のコントローラー設定でボタンを入れ替えましょう。

マクロはかなり自由度が高く(ボタン入力・スティック入力いずれも対応)、記録時間も10分間と長いので、放置稼ぎの幅も広がりそうですね。これまで使っていた連射コンは、ボタンを押している間しか連射せず結構不便だったので、これを見つけた時は衝動買いしてしまいました。

購入する際は、旧型「GuliKit KingKong PRO Controller」(形状も型番(NS09)も同じ)、旧旧型「GuliKit Kingkong Controller」(A/B/X/Yボタンに色が付いている。型番NS08)と間違わないように注意してください。

たぶん公式ショップ(↓)が一番安いと思いますが、yukkun20は楽天で購入したので、公式ショップがどういうところなのかは不明です。


2021-11-06

【周辺機器】OPTIX-MAG321CURVJP レビュー

しばらく様子を見よう…と言ってわずか4日でこの体たらく。

OPTIX-MAG321CURVJP

レビュー

32インチくらいの4K湾曲モニタがほしい!と思い立ち、色々検討し、さらに大幅セールも行われたので、思い切って購入。「色々」については、先日のエントリで言及していますのでご覧ください。

とりあえず、ネットでは情報が見つからなかった点についてまとめておきます。

  • 大きさ:幅710mm、高さ422mm
  • ベゼル幅:上左右2mm、下20mm
  • HDMI2.0対応(Amazonを初め各種通販サイトではHDMI1.4と記載されているところが多いので注意)
  • HDCP2.2/2.3対応
  • スタンバイ状態だとHDMI機器を通電すると自動的に電源ONになる
  • スタンバイ/電源ON状態だと、HDMI機器を通電すると自動的に入力端子が切り替わる(DPは試してないので不明)
  • スタンバイ状態と電源OFFを切り替えるのは物理スイッチによる(リモコンは付属しない)
  • スピーカーはない(ステレオミニプラグで出力は可能)
  • PS4の4K/60Hz対応
  • PSVR用のカメラスタンドは問題なく載る

セッティング

それではセッティングです。現在のyukkun20のデスクはこんな感じになっています。一写真6紅莉栖

真ん中がPCのメインモニタ、左がサブモニタで、右がゲーム機用のモニタです。今回は右のモニタを交換します。余談ですけど、yukkun20はケーブルの取り回しにはかなり気を遣っているので、yukkun20の座る場所からはゲーム機やPCのケーブルがほぼ見えないようになっています。なおモニターの下から見えているのはPSVRカメラのケーブルである。アイツ端子が特殊すぎて延長ケーブルが存在しないから、最短距離を通すしかなかったんだよ…マジ独自規格滅びろ。

こんな箱で、入金から僅か2日で届きました。購入時にお届け日を指定しようとしたら、10日後じゃないと無理と言われたのでそれくらいかかるものかと勝手に思い込んでいましたが、最短お届けだとこんなに早いとは。

総重量は10kgです。箱に持ち手がないので玄関から自室まで移動するのに苦労しました。たださほど重いというわけではないので、成人男性なら一人で抱えても問題ないでしょう。

段ボールを外すと中から段ボールが…。ちなみにこの箱も持ち手がないので、外の段ボールから取り出すのには苦労しました。最終的には外の段ボールを解体することに。

この箱の中には発泡スチロールに包まれたモニタ本体が入っているのですが、こちらも取り出しには苦労しました。ただこの箱は解体するわけにはいかない(初期不良があった場合、返送に使うため)ので、最終的には上部と下部をバラして、段ボールだけをすっぽり上から外す作戦を採りました。

これがモニタ本体です。湾曲しているのでスタンドがなくても自立しますが、かなり不安定なのでこの状態で使用しようなどとは考えない方が無難です。

続いて現在のモニタをモニターアームから外します。yukkun20が使っているモニターアームはこちら。

これ台座の部分にUSB3.0ポートが2つ付いているのが気が利いていていいんですよね。スピーカーなどの電源確保に役立ちます。

新しいモニタをアームにセットして、一度位置決めを行います(ケーブルを見えないように無駄なく張るには、先に位置を決めておかないとダメなのです)。それから電源とHDMIケーブルをつなげます。ケーブル見えない化の時にきちんとケーブルを整理していたので、作業自体はすぐ終わりました。

yukkun20は大体モニタから1mくらいの位置に座っているのですが、この位置だとモニタ全体が無理なく視界に入ります。多分これ以上大きいと逆に見づらくなるので、この大きさが最適解だと思います。

とりあえずこの状態でテストプレイ。この写真では余り伝わらないと思いますが、ゲームの迫力が全然違います。今まではアルフェンが遠くの方で戦っているなーガンバレーという感じでしたが、この大きさだとすぐ近くで戦っているような迫力がありますね。BD見ていても映画のような感じがあります。

モニタの湾曲は全然気にならないレベルですが、気にならなさすぎて思ったほど没入感が深まったわけではありませんでした(画面がでかいだけで十分没入感はあるのですが)。

画面比較(上が従来の、下が現在の)。こうやって見るとあまり変わらないですね。描画能力的には(yukkun20の目では)あまり違いを感じませんでした。どちらも4K/60HzのHDMI接続なので当然と言えば当然ですが。もちろん下のモニタの方がでかいので細部まで見えやすいです。反面、発色はやはりIPSパネルを使っている従来のモニタの方がいいですね。今のモニタはわずかに白っぽいです。明日もう少し色相を調整してみようと思います。

ということでPCモニタの位置も微調整して完成。

実験的に導入した湾曲モニタでしたが、価格もほどほどでしたし、yukkun20が求めていた機能はほぼ全部盛りなので、非常に満足しています。ドット抜けもありませんでしたし。ただ湾曲モニタにこだわらないのであれば、やはりIPSパネルなどを使ったモニタの方が発色が良さそうですね。あくまでyukkun20のように曲面モニタでゲームしたい人向けです。

今まで小さい画面だと見落としていたことに気づけたりして、やっぱり大画面は正義だなと思いました。これがゲーム開発者の人がプレイしてほしいと思っているゲーム画面なんですね…え?本当にプレイしてほしいと思ってるのはPS5を使ったプレイじゃないのかって?斬!


2021-04-08

カスタマイズキーボード屋さんのVARMILOの公式サイトがリニューアルされました

yukkun20愛用のオシャレキーボードを販売しているVARMILOさんの公式サイトがリニューアルされています。

うちのキーボードについてはこちらでレビューしてます。

サイトのトップ画面がキャッチーなデザインになりましたね。3万円前後で好きなデザインのキーボードが買えるいい時代になったものです。yukkun20もキーボードを探していた時は色々なサイトを巡りましたが、ここ以上にカスタマイズの幅が広いサイトはないと思いますので、普段使いのアイテムでテンションを上げたい方は、ぜひ一度ご検討ください。yukkun20はそろそろ職場のPCもこっちにしようかなと悩んでいるところです。こっちは経費で落ちそうだし(笑)

先日購入したのは桜軸で、結構打鍵感がしっかりしているんですが、職場で使うのはもう少しタッチが軽くてもいいので、デイジー軸にしようかな…とか夢が広がりますね。職場であまりこだわったデザインを使うわけにはいかない…という方には、日本の代理店で既製デザインのものも販売されています。こちらは1万円台のものが多いので、メカニカルキーボードがどんな感じなのかを試すには丁度いいかもしれません。


2021-02-03

【周辺機器】VARMILO 静電容量軸キーボード レビュー

注文していたキーボードが届きました。中国で生産されているのですが、一月末の時点でも出荷連絡がなく、もしかするとこれは春節明けになるかな…と危惧していました。でも昨日無事届きました。VARMILOさんありがとう。

VARMILO 静電容量軸キーボード

外見から中身まで自由にカスタマイズできるVARMILOのキーボードです。オシャレキーボードが欲しくてついに手を出してしまいました。本当はワイヤレスが欲しかったのですが、JIS配列のキーボードには有線の選択肢しかなかったのです…いつか無線が出ますように。

こんな感じのオシャレ外装で届きました。中にはキーボード本体と、USBケーブルが1本入っています。

本体はこんな感じ。これまで使っていた2000円程度のキーボードに比べると(従前のも使いやすくて不満はないのです)、ものすごく重く、安定感があります。ScrollLock、CapsLock、NumLockは、ロック中そのキーの小さなLEDが光るようになっているので、視認性に優れてますね。ちなみにyukkun20はローマ字入力派なので、かな表示はなしにしました。ちょっと格好いいし。

テンキーの上の4つのボタンは、押下することで、それぞれ音楽プレーヤー、メール、電卓、ブラウザを起動できるようになっています(起動するアプリはWindowsの設定>アプリ>規定のアプリ から変更出来ます。電卓は「プロトコルごとに規定のアプリを選ぶ」で選択可能)。yukkun20は電卓をよく使うので、これはありがたいです。(ところで皆さんは電卓どうやって起動してます?yukkun20はWindows+R→”calc”で起動してたんですけど、自分でも頭が悪いと思う)

そのほかのカスタマイズ状況はこんな感じです。

  • 吸音コットン:吸音コットン   
  • プレート:ブラック   
  • パッキング:110% スタンダード   
  • トップケース:ホワイト   
  • ボトムケース:ホワイト   
  • ネームプレート:英語   
  • 滑り止め:白いゴムワッシャ(110シリーズ)   
  • フット:ピンク   
  • フットカバー:ホワイト   
  • キーキャップのカラー
    •   2、クリスタルピンク    X  30
        18、アクア    X  7
        6、ローズレッド    X  37
        5、ライトパープル    X  4
        1、乳白色    X  18
        3、ミントグリーン    X  2
        9、イエロー    X  1
        8、オレンジ    X  14
  • キーキャップの色:8色
  • スイッチ: Varmilo 静電容量 桜軸(45g)    X  113
  • スタビライザー:ピンク     X  12
  • 印字:印字あり(昇華印刷)   
  • フォント選択:日本語(かな無し)+大きいフォント+ブラック   
  • ケースへの刻印:矢印キーの上   
  • 刻印の種類:Written words+Noto Sans
  • USBケーブル:ホワイト(USB Mini)     X1
  • キーキャップ プラー:なし
  • ダストカバー:108/109キーダストカバー   

yukkun20はメカニカルキーボードを使うのは初めてで、あまりこだわりがなかったので、平均的なキータッチとされる「桜軸」にしました。これまで使っていたメンブレン式と比べると、打鍵音が結構大きいですが、その分タイピングしている感がありますね。キータッチは軽くもなく重くもなく、いい感じです。心なしか入力ミスも減った気がします。ちなみにこの桜軸は、メカニカルキーと静電容量式のいいところを合わせ取りした、耐久性とタイピング感に優れたすごいキーらしいのですが、yukkun20はその辺のことはよく分からないのでごめんなさい。

裏面はこんな感じです。滑り止め(周囲5カ所のゴム)、フット(ピンク色の部品)、フットカバー(フットについているゴム)の色もカスタム可能です。フットもしっかりした出来です。yukkun20は力のかけ方が悪いのか、これまで何本もキーボードのフットを折っているので、これなら安心。

USBケーブルはこの位置(右上)に付きます。
こうやって並べると、先日購入したマウスといい感じにおそろいになってますね。

おまけで文字の刻印もしてもらいました。「Y.A.S」とか「Arche Klaine」とかも迷ったのですが、一ひねりしてGROOVYにしました。グルーヴィーアーチェさん。よくを言えばもっとポップな字体を選択出来ればよかったかな。

もちろん怪しく光る機能も搭載(yukkun20は暗所でPCを使うことはありませんが)。Fnと↑/↓で光量調整、Fn+Xで消灯します。

これだけ好き勝手改造して、価格は34161円(うち送料3000円)でした。キーボードとして決して安くはないのですが、普段使いのアイテムはこだわったものを使うと人生が豊かになる(気がしている)ので、すごく満足しています。世界に一つだけのキーボード、皆さんも作ってみませんか?え?あんまり文字入力しない?yukkun20もプライベートではブログを書くくらいしかキーボードの出番ないけど…


2021-01-19

【周辺機器】Pwnage ウルトラカスタム Ergo 無線タイプ レビュー

「ふもっふのおみせ」さんで注文していたマウス届きましたー。

Pwnage ウルトラカスタム Ergo 無線タイプ

価格:12,480円

レビュー

土曜日に注文していたマウスがもう届きました。週明けの月曜には出荷準備完了の連絡が来て即日出荷、そして今日には届くとは、ありがたいことです。

パッケージはこんな感じ(中央がマウス本体、両側はカスタムパーツです)。本体はかなりしっかりした厚紙の箱に収められています。カスタムパーツは普通の紙箱ですね。

マウス本体の同梱物はこんな感じです(これに英語のマニュアルが付く)。
マウスには黒と白の2種類があります。どちらを購入しても、他方の色のカスタムパーツが付いてきます。じゃあどっちでもいいじゃんと思われるかも知れませんが、マウス本体の横の部分は色を変えることが出来ないため、どっちを選ぶかはきちんと考えて決めましょう。マウスケーブルはUSB-AオスとUSB-Cオス(こちらがマウス側)になっていて、マウスに差し込むと充電出来ます(挿している間は有線モードになり、有線マウスと同じように使えるようです)。

カスタムできるのは3カ所です。まず右ボタンと左ボタンのパーツ(一つながりなので、右と左を異なる色にすることは出来ません)、次にマウスの上部(手のひらが当たる部分)、最後にホイールのすぐ手前の半円形のゴムパーツ(これはマウスのDPIを変更するためのボタン)です。また上部パーツは、普通のマウスのようなソリッドシェルと、軽量化のため六角形の穴が空いたハニカムシェルを選択できます。ハニカムシェルの方が4gほど軽いです。

パーツの組み替えはすごく簡単で、工具も不要です。しかしはめるときちんと収まり、ぐらついたりガタガタしたりはしません。全体としても堅牢で、強く握ってもパーツが歪んだりすることはありませんでした。

左はこれまで使っていた、エレコムのワイヤレスマウス「M-XGL10DBWH」(通称EX-G)です。これはLサイズで、ワイヤレスマウスの中ではかなり大きい方ですが、本製品もそれと遜色のない大きさがあります。マウスをがっちり持つタイプのyukkun20としては、この大きさがありがたいですね。

高さも大体同じ感じです。さすがに手に持った時に手にフィットするのはEX-Gの方ですが、Pwnageのフィット感にも不満はないです。何より軽さは全然違います。EX-Gも重いというわけではないですが、Pwnageの軽さは抜群で、これまで使っていたどの有線マウス/無線マウスより圧倒的に軽いです。yukkun20はPCゲーマーではないですが、これはうれしい。ハニカムシェルなら69gです。

こちらがカスタムパーツです。色は白黒を除くと9種類あります。どの色も1,380円で、その色の交換用パーツ全部が届きます。従って白黒以外に別の色を2色以上組み合わせたい場合は、必要な色のパーツをまるごと購入する必要があります。お財布にはちょっと痛い。

というわけで、ピンクとネオンピンクを組み合わせて、アーチェさんスタイル完成~。かわいいよね。これをデスクに置くだけで、ぐっと華やかになった気がします。

え?スケスケスタイルも見たい?しょうがないなー。yukkun20は手が汗ばむタイプなので、個人的にはこちらの方が涼しげで持ち心地がいいんですが、穴が多いとヨゴレが気になるところ。まあパーツが外れるので、外して洗えばいいんですけど。

ちなみにゲーミングマウスらしくLEDが仕込まれていて、光らせることが可能です。点灯モードにしていると、マウスが止まっている時は光り、動いている時は消灯します。常時消灯モードにすることもできます。

そんな感じでとってもいい買い物しましたね。ただスリープ機能がないという結構大きめの欠点があります。寝る時には電源を切るか、USBケーブルに繋いでおくようにしましょう。

あとはおそろいのキーボードを待つばかりですね。今日本体が完成して、キーキャップのアレンジに取りかかった旨の連絡がありましたし、結構早めに届くかな?


2020-10-05

【周辺機器】trohestar 無線バーコードスキャナ レビュー

yukkun20は紙の本を管理するために「私本管理plus」というソフトを使っています。バーコードリーダーで購入した本のバーコードを読み込むことで、データ入力の手間を大幅に省くことが出来ます。

しかしこのバーコードリーダー有線なんですよね。最近は紙の本をあまり買わなくなり、使う頻度も下がってきたので、部屋のケーブル量を減らすという目的もあって、この機会に無線のスキャナに買い替えることにしました。

trohestar 無線バーコードスキャナ

価格:3999円

レビュー

※定規は大きさ比較のために出しているだけで商品には含まれません

全長13センチ程度、重さ80グラム弱の小型バーコードリーダーです。

赤外線は先からまっすぐ照射されるので、従前のもののように先が曲がっているものと比べると、腕を少しひねる必要があります。またバーコードと10センチ程度距離を取らないとうまく読み込めません。よって大量にスキャンする場合は、適当に当てても読み取りやすい従前の形状の方が優れていると思いますが、スキャン数が少ないなら全然問題ないでしょう。大きさは従来のものより一回り小さく、スマホよりも小さい上に外観もおしゃれなので、部屋の中でも置き場所に困らなくなりました。

この商品の優れているところは、設定をかなり細かくいじれるところです。

  • PC、POSマシン、タブレット、スマホなどに接続可能(以下これらを「ホスト」と総称します)
  • 有線、ワイヤレス、Bluetoothのいずれでホストと接続するか
  • スキャンしたデータをすぐにホストに送るか、スキャナーの内部ストレージに一旦保存するか(ホストから離れた場所でも使用可能)
  • スキャン時にビープ音/バイブレーションを出すか
  • ボタンを押した時のみスキャンするか、常時スキャンするか
  • 読み込んだバーコードの前やあとに特定の文字列を付けるか

これ以外にも設定できる項目は多岐に及びます。しかも設定方法が、取説に載っている該当バーコードを読むだけというお手軽仕様。読み込みも今のところかなり正確で、結構いい買い物でしたね。値段的にも有線のものと大差なく、ケースも付いていてちょっとお得な感じもします。これで1.6mくらいあった有線スキャナのUSBケーブルを1本部屋から駆逐できるなら安いものです。(名誉のために言っておきますが、有線スキャナの方も6年くらい使ってますが、使用感にはまったく不満ありません)

ちなみに充電はUSB-Cで出来るので、スマホやNSWコントローラーの充電ケーブルと共用できるのもありがたいところです。


2020-09-01

【周辺機器】HDMI切替器 SW-HDR31L レビュー

うちのゲーム機は、HDMI切替器を中継させてモニタに繋いでいるのですが、その切替機が4K/60Hzには対応していないため、PS4Proのみモニタへ直に繋いでいました。でもこれだと、PS4とそのほかのゲーム機を切り替える時、いちいちモニタの入力を物理ボタンで切り替えないといけないので面倒くさいんですよね(リモコンも、自動切り替え機能もモニタにはないため)。というわけで、切替器を買い替えることにしました。

HDMI切替器 SW-HDR31L

価格:4278円
メーカー:サンワサプライ

レビュー

この世には山ほどHDMI切替器があるのですが、どれを購入するかにあたって以下の点を検討しました。

4K/60Hzに対応しているか

一番大事なポイント。HDMI切替器でも、4K/60Hzに対応しているとは限りません。4K対応でも30Hzまでしか対応していないケースもあるのでよく調べましょう。もっともモニタと、HDMIケーブルも4K/60Hzに対応している必要があります。PS4Pro付属のケーブルはもちろん対応していますが、切替器を挟む場合もう一本追加で購入する必要があるので、きちんと対応しているケーブルを買いましょう。

入力口がいくつあるか

現在使用しているゲーム機はPS4ProとNSWだけですが、今後唐突に増える可能性があるので3つ入力口があるものにしました。HDMI出力の他の機器を使っている場合は、さらに入力口が多いものを選ぶ必要があります。

自動切り替えに対応しているか

HDMI機器を選択する方法は、「手動」「手動(リモコン対応)」「自動」の3種類があります。いちいち手で切り替えていられないので、「自動」で切り替えられるものにしました。ただし自動切り替えが邪魔になる場合もあるので、そのあたりは接続している機器の種類によると思います。

外部電源が必要か

PS4Proをつなぐ場合、電力消費が大きいようなので、外部電源に対応しているものの方がいいでしょう。コンセント対応のものと、USB対応のものがあるので、最初に切替器の設置場所を決めて、近い電源口がどちらに対応しているか決めましょう。

見た目

目に付くところに置くものなので、あまり安っぽい見た目なのはちょっと…国産メーカーの方が安心できます。

以上、全ての条件を満たしているのがこの機器だけだったので、これを購入しました。これで完璧だ…

…と思いきや、今度はNSWが映らなくなってしまったorz

うちのモニタで4K/60Hzで映像を映すには、「HDMI Ultra HD Deep Color」をONにしないとダメなんですが、これをONにすると、「HDMI Ultra HD Deep Color」に対応していない機器(NSW)の映像が出力できなくなってしまうみたいです。絶望した!

結局これだと、「HDMI Ultra HD Deep Color」のON/OFFを切り替えるために物理ボタンを触らないといけないので、全然問題が解決していない。これはモニタを買い替えるか、NSWProが出るのを待つしかないと言うことか…というわけで完全に失敗しました。いや、これはサンワサプライも任天堂もLG(モニタのメーカー)も悪くないのです。自分が悪いのです。

一応明日LGに改善策がないか確認してみよう…モニタのアプデでどうにかなる問題かも知れないし。


2020-08-16

テレビ用ラックをキーホルダーギャラリーに改造してみる

先月始めた大掃除もまだ中途です。と言ってもゴミ捨ては大体終わったので、今は小さい模様替えをしています。

さて、うちのデスクには、プリンターを設置するためにテレビ用ラックを乗っけています。

このラックは高さを5段階に調節できるんですが、一番高くしているので、下に置いているPCモニタとの間に大分高低差があります。デッドスペースを生かすため、キーホルダーを釣り下げています。

フレームは金属製なんですが、天板は木製なので、マグネットで釣ろうとするとどうしてもこんな感じになっちゃうんですよね。後ろの方はほとんど見えないし、なによりもうスペースが限界です。なんとか天板下に吊すスペースを作りたいところですが…

ないなら自作すればいいじゃない!

マグエックス マグネット粘着付シート

Amazonで4枚購入。これが一番単位面積あたりの価格が安かったんです。片面が磁力面、片面が接着面になっているので、簡単に貼り付けてマグネット面を作ることが出来ます。

マグネットフック 26個入り

かなり強力なマグネットフックで、金属面などにはかなりの磁力を発揮します。もっとも↑の接着シートは磁力弱めなのでそこまで強力には張り付きません。でもキーホルダーくらいなら余裕。フック型じゃないと逆さ吊り出来ませんし、色々考えた結果これが値段的にも妥当だったんですよね。

この2つを使って改造します。

まず天板を裏返しましょう。ラックがモニターアームと複雑に干渉していてラックごと動かすのは無理だったので、天板だけを取り外しました。

マグネットシートを適当な大きさに切り、敷き詰めていきます。実はフレーム部分が天板の上辺・下辺ときちんと直交していないので、そのまんま貼り付けるとひどい目に遭いますよ(遭った
マグネットシートののりが強力で、全面的に貼り付けると貼り直しはほぼできないので、まずは保護シートの端5ミリほどを切り取ってその部分を貼り、上手く位置が決まったら残りの保護シートを剥がして貼り付けるのが良さそうです。

ここまでできたら天板を元に戻し、裏にフックを貼っていきます。

ということで完成。一応キーホルダーはシリーズごとにまとめてみました。テイルズ、ナディア、軌跡、シュタゲ、アトリエ、KH、高橋留美子、ペルソナ、狼と香辛料、ジブリ、ワートリ…yukkun20の趣味の縮図ですね(そもそも趣味だからキーホルダーを買っているので当然ですが)。
なんかこうやってみるとごちゃごちゃしてますが、実際には結構奥行きがあるので、後ろに飾ったキーホルダーもスッキリ見えます。せっかく買ったんだからこういうのは目に見えるところに置いておきたいものなんです。しかしこれならあと40個くらいは吊せるな(フラグ


2019-06-05

3枚目の4Kモニタが交換になりました

先月3枚目の4Kモニタを購入したけど、なんか発色が黄色い…という感想を書きました。

一応仕様なのかどうかメーカーに確認してみました。まあどうせ仕様って言われるだろうし、そしたら諦めようと思ったんですけど、メーカーさんは不具合の可能性もあるので、修理センターに送ってくれれば確認してみるとのこと。ありがたいことです。

その後修理センターから電話がかかってきました。分解して調べてくれたようなのですが、特に不具合はなく、あくまで個体差だと考えてほしいとのこと。私の話もきちんと聞いてくださった上での結論だったので、「それならそのまま使わせてもらいます」と言おうと思ったんですが、修理メーカーの方が「改善されることは保証できませんが、もしよければパネルだけ交換して返送させていただきますよ」とのこと。パネルだけって…モニタなんてパネルとフレームしかないのに、パネル交換なんてほぼ全とっかえなんじゃ…

え?本当にいいんですか?と2度確認してしまうほどでしたが、本当に交換してくださることになりました。なんていい会社なんだ…

ということで、メーカーさん(LG)に感謝しつつ、LGの4Kモニタを全力でおすすめしておこうと思います。

24インチで値段が手頃で性能もいいモニタを探すとほぼこれ一択なので、yukkun20がおすすめする意味はあまりないんですけど、yukkun20のように狭い部屋でゲームをする方のモニタとしてはとってもおすすめだということをお知らせしておきます。3枚購入してますけどドット欠けも全然ないですし。