2022-09-26

ゼノブレ3のDLC第2弾 配信日決定!

ゼノブレイド3のエキスパンションパス第2弾が10/14に配信予定です(第1弾は配信中)。

結構盛りだくさんですね。

新ヒーロー「イノ」参戦

ノポン語を使うメカっぽい少女ですね。クラスは「ノポニックブレイド」で自称「人工ブレイド」ですから、ハナと関係がありそうです。ハナ自身の再登場もあるかな…と思ったけど、ハナはエンディングでちらっと出てくるから意味があるし、ないかな。

「ノポニックブレイド」はディフェンダーみたいですね。本編で登場するディフェンダーはやや力不足だったので、彼女には期待したいところです。…Tiger!Tiger!(ゼノブレイド2で人工ブレイドのハナを強化するためプレイさせられたミニゲーム。割とひどい作り)はなさそうで安心ですけど、各地を巡ってエーテルシリンダーを集める必要がありそうですね。

チャレンジバトル

強敵との連続バトルが楽しめるチャレンジバトルが実装されます。2でもありました。クリア時間に応じて評価が出て、評価に応じたアイテムがもらえるみたいです。メビウス26人抜きとかありそう。yukkun20はチャレンジバトル自体に興味はないのですが…

特別な衣装「スイムスーツ」

その景品である水着衣装は見逃せないので、チャレンジバトルもプレイします。

※画像はいずれも上記YouTube動画より引用


2022-09-22

プレイ日記#29 第8話

第8話クリア後

本編はクリアしましたが、クリア後の世界で新たなイベントが発生しているので世界を巡りましょう。むしろこっちが本命だからな!yukkun20的に。

メリア(ムービーなし)

ケヴェスキャッスルの正門前に行くと、こっそり城を抜け出そうとして見とがめられているメリアちゃんに出会いました。すごい顔(※別にスクショのタイミングをミスったわけじゃないです)してるなw

さすがメリアちゃん、現場主義ですね。普段から仮面を付けていた(ロボの方ですが)のでお忍びも楽々ですね。ゼノブレ1の経験が生きたな。

ノア達が護衛として同行することになりました。キャッスル親衛隊よりは目立たないだろうという配慮みたいですけど、全国指名手配犯のウロボロスより目立つ護衛がいるわけないだろ!まあいいか。護衛としては申し分ないし。

やっぱりメリア「ちゃん」だよな。

自分を心配して諫めようとする臣下の心にも気を使う、やはり彼女は生まれながらの為政者ですね。

この世界、ハイエンターは少ないですよね。特に大きな羽をした純血のハイエンターは見ていない気がします。純粋なマシーナもいませんし、混血が進んだわけでもないのに何でなんでしょうか。

というわけで、メリアちゃんが加入しました。こんな見た目ですけどゴリゴリの火力担当です。

ニア(ムービーなし)

ニア様が眠っていた天空の砦にやってきました。あれ、ニア様の姿は見えず声だけが…こ、これはもしや!???

スライドショーには JavaScript が必要です。

 見事な4コマ落ちやめろw顔面着地もしたのかwww

しかしニア様、スタイルめっちゃ良くなりましたね。ブレイドなのに…マンイーターだからでしょうか。

そうか…思い出の服なんですね。露出が少なめなので、ドライバーモードの時の服がベースでしょうか。ブレイドモードの服はもれなくハイレグだったからな。

ニア様の故郷のこと、もっと知りたいです!と言ったらこのお誘い。も、もしかしてそれじゃ今晩はニア様のお部屋で…

はめられたー!

はい、よろしくお願いします!(´∀`*)

そのポーズとカメラワークはなんだw

\よっしゃー!外に出れるっ!…いや、その…/

ついにニア様も仲間になりました!もうこれからパーティに入れっぱなしですよ!!

メリア(ムービーなし)

諸国漫遊の果てにメリアがケヴェスキャッスルに戻ってくると、問題が起きていました。留守を任せていた部下のアイゼルが、メリアを侮辱されたことでキレてアグヌス兵を攻撃してしまったそうです。そのアグヌス兵もキレて抵抗勢力を組織し始めているとか。アイゼルもアイゼルならそいつもそいつだよ。

メリアの同胞は多くがザンザとの戦いの中で亡くなりましたからね。その件の収拾も付けつつ、コロニー9とシティーから来ている援助要請も片付けていきましょう。

コロニー9では、オリジンの攻撃で発生した落石に巻き込まれた調査隊を救出しました。

これまでは成人の儀でしか会えなかった女王が助けに来てくれたということは、コロニー9の兵士達にも勇気を与えたようです。

おまけに、自分は軍務長にふさわしくないのではないのかと悩むゼオンの人生相談にもバッチリ答えてさすがです。

シティーでは、女王との邂逅を待ちわびていた市民の慰問に訪れました。シティーの目的の一つは、真の女王を奪還することでしたからね。感無量でしょう。

シティー一の見識を持つじいさんもこのテンション。その眼絶対曇りきってるだろw

何十年もつらいことを抱えて生きていくのは大変じゃないのかというユーニにも、メリアはその思い出が自分に力をくれると100点回答。さすがやで…

続いてアグヌスキャッスルにやってきました。やっぱり責任者の方に直接お詫びを…ん?責任者?

ニア様だよね。最近普段着で連れ回していたので、女王衣装はちょっと新鮮。早くニア様(ドライバー)とニア様(女王)とニア様(ヒーロー)のフィギュア出してくれー!

それはそうと、今回騒動を起こした者達は、アグヌスとケヴェスの融和について行けない強硬派のようですね。確かに両国が戦い続けてもう1000年以上。親しい者を戦争で失っていない人はいないでしょう。それなのにいきなり融和とか言われても、ついて行けない気持ちも分からなくはないか。ここは情状酌量で…

死刑で。

頼もしいお言葉。

もちろんメリアちゃんは彼らをただ倒せばいいとは考えていないようですね。彼女もいろいろな修羅場をくぐり、そのために成長してきました。彼らもそうできるはずです。

メリアちゃんは破滅主義者達の心を見抜き、説得を試みます。メリアちゃんが、自分たちのことも分かろうとしてくれているという事実は、確かに彼らの心を揺さぶったみたいです。

諸国漫遊を終えたメリアちゃん。各地を見て、因果の流れにさらい続ける命の価値を改めて実感しました。

この世界は、かつての仲間達がつないだ未来。メリアちゃんはその未来のために、自分が礎になる決意を固めていました。

しかし、そんな彼女を支え、共に生きようと言ってくれる仲間が出来ました。メリアはかつて、同じ言葉をかけてくれたかけがえのない仲間のことを思い出します。そして互いの使命を果たそうと言うのでした。

ニア(ムービーなし)

ニア様を連れてアイオニオンの各地を巡ると、いろいろなことを教えてもらえます。

ゴンドウに会うと、ニア様とヴァンダムさんの思い出話を聞くことが出来ます。ゲルニカさんと会わせてあげたかったですね。

またインヴィディア山脈が、ただの山脈じゃないことも教えてくれます。

まあ飲み込まれたこともあったしなw

モルクナ大森林に林立する構造物が、太古の建物であることも教えてくれます。モルスの地だからモルクナっていう名前なのかな。

記念堂に行くと、ニアとミオの内緒話が聞けます。ミオと私は会うべくして会ったというニア様。詳しい話は聞けませんでしたが、もしかすると…

この写真にミオちゃんも写ってるってことなん!?そりゃかわいいわけだわ。

ニア(ムービーなし)

いろいろ世界を巡ってくれたニア様ですが、ニア様自身には行きたいところないんですか?

わかりました!この世界で一番高い構造物といえば大剣ですかね。シティーの跡地に行ってみましょう。

そうですね。アルストも空の美しい世界でしたね。

ニア様は、世界が動き出せば、二つの世界がひとつになることを信じているんですね。ニア様がそう言うならyukkun20も信じます。

それまでの短い間、同じ時間を共有したかったとニア様は言ってくれました。一緒にこの世界を冒険しましょう。


二人が仲間になったのがうれしすぎて、思わずヒーロークエストじゃない部分までじっくり追ってしまいました。

これで、クエストは全クリです。ユニークモンスターも全滅させましたし、プレイ日記もひとまず終了です。あとはコレペディアを制覇して全コロニーのキズナランクを5まで上げたいんですけど、なぜかコロニーミューとアグヌスキャッスル、ケヴェスキャッスルがランク5まで上がらないんだよな…アグヌスキャッスルは上がらない原因に心当たりがあるんですけど、あとの2つがわからん…攻略本待ちかな。

DLC第2弾は新たなヒーローの加入があるので、その時にはプレイ日記も再会します。乞うご期待。

 

01在りし日のコロニーシータ

アシェラコロニー11・解放


ゼノブレイド3 プレイ日記 更新しました

※この投稿は”ゼノブレイド3 プレイ日記”が更新されるたびに最上部に表示されます。※

を更新しました。

HOME >ゼノブレイド3 プレイ日記

    • [2022-09-22] #29を追加。クリア後完了。
    • [2022-09-18] #28を追加。第7話完了。
    • [2022-09-17] #27を追加。
    • [2022-09-14] #26を追加。
    • [2022-09-12] #25を追加。
    • [2022-09-11] #24を追加。第7話開始。
    • [2022-09-08] #23を追加。第6話完了。
    • [2022-09-07] #22を追加。
    • [2022-09-05] #21を追加。
    • [2022-09-04] #20を追加。
    • [2022-09-03] #19を追加。
    • [2022-09-01] #18を追加。第6話開始。
    • [2022-08-30] #17を追加。第5話完了。
    • [2022-08-28] #16を追加。
    • [2022-08-27] #15を追加。
    • [2022-08-22] #14を追加。
    • [2022-08-20] #13を追加。第5話開始。
    • [2022-08-19] #12を追加。第4話完了。
    • [2022-08-17] #11を追加。
    • [2022-08-15] #10を追加。
    • [2022-08-14] #09を追加。第4話開始。
    • [2022-08-13] #08を追加。第3話完了。
    • [2022-08-11] #07を追加。
    • [2022-08-09] #06を追加。
    • [2022-08-06] #05を追加。第3話開始。
    • [2022-08-05] #04を追加。第2話完了。
    • [2022-08-04] #03を追加。第2話開始。
    • [2022-08-01] #02を追加。第1話完了。
    • [2022-07-30] 正式公開。#01を追加。第1話開始。
  •  

2022-09-18

プレイ日記#28 第7話その5

第7話動き始める刻(続き)

19ゼットとの決戦

各コロニーもオリジンへの攻撃で大忙しです。ていうかボレアリスこんな熱血キャラだっけ?

ノア達一行もオリジン最深部にある劇場にたどり着きました。

これプレイヤーには劇場だって分かりますけど、アイオニオンの人からしたら「なんだこのイスばっかりの構造の建物は」としか思えないでしょうね。

何度目かもわからない、ノアとゼットの戦いが始まろうとしています。

ゼットは、人々が永遠の今を望んでいるからこそ、自分が存在しているのだと言います。でもそれを言うなら、人々が流れを望んでいるからこそ終の剣とウロボロスがあるわけで、結局人間の想いは一元化できるものではないってことですかね。

ゼットはこれまでの執行官達と同様、支配を拒絶するというのは道を選べる強者の論理だと諭します。この世界こそ、誰もが勝者になり得る世界だと。そして、勝者になろうと闘争を克己を繰り返すことこそが、命であり、メビウスの原動力であると言うのです。

悪い顔するなぁ。なんだかんだ言っても、結局メビウスの愉悦のために命が消費され続けてきたということです。その劇場の中で死ぬまで、いや死んでからも踊り続けるのではなく、自分で未来を選べる、そんな世界が正しいのだと、ノア達は剣を抜き、ゼットに戦いを挑みます。

ゼットは当初攻撃はほとんどしてこないものの異常に硬く、こちらもインタリンクやチェインアタックを封じられているので持久戦になります。さらにゼットはこちらに不利な効果を与えるフィールドを張ってこちらの行動を阻害してくるのですが、じわじわHPを削っていきましょう。

さらにゼットは仲間達のトラウマを刺激してきますが、仲間達は次々に、インタリンク封じの呪縛を打ち破っていきます。こういうイベント戦闘ならではの演出いいよね。

ゼットの障壁を3体のウロボロスたちが打ち破り、ゼットも本気になります。…が、硬さも普通に戻り、インタリンクとチェインアタックも復活するのでむしろ弱体化したまである。

20女王の大号令

ノアの本気の一撃が、この劇場ごとゼットを打ち砕きます。

人の姿を失ったゼットは、本来の姿になります。そしてこのまま進めば先に待つのは二世界の消滅だと告げます。しかしノアは、「そうならない未来もあるはずだ」とそれを蹴りつけます。

ゼットはオリジンを構成し直して巨大な鳥の姿に変え、各地へ猛撃な攻撃を加え始めます。まさに世界の終わりだー!でもこんな超火力をどうにかするなんて無理なんじゃ…

……おや!? ケヴェスキャッスルの ようすが……!

おめでとう! ケヴェスキャッスルは メリアロボに しんかした!

メリアちゃん…あっさりゼットに捕まったのに、この仕掛け、いつなんのために作ってたんだもw

そしてメリアロボが来たということは当然…ニア様ロボ・発進!

同時にメリアとニアがすべてのコロニーの火時計を機能停止させた結果、すべてのコロニーが解放されます。
今度こそ世界中が一つとなり、オリジンに抗い始めます。

二人の女王も1000年以上ぶりに邂逅します。

ニア様の素が出ました!これで勝つる!

ノア達は、メビウスとは、自分たちを含め誰の心にもある、未来を恐れる心が生み出したものだと気づきます。それなら、未来を信じる心で乗り越えられるはずだと。ニア様も、かつて世界を変えた若者達は、未来を信じて不安に打ち勝ってきたのだと少し前で言ってたんですけど、まさにその言葉通りですね。

追い詰められたゼットは、ケヴェス組とアグヌス組を分断して攻めてきます。

分断されたノア・ランツ・ユーニはピンチに陥りますが、メリアはメビウスに、ヒーロー達を送り込みます。ルディ、イスルギ、シドウ、モニカ、ゴンドウ、ナギリが次々に救援に駆けつけ、一緒に戦ってくれます。

ニアが送り込んだアシェラ、カムナビ、ミヤビ、ゼオン、ニイナ、トライデンも、ミオ・タイオン・セナたちアグヌス組に合流します。

そしてついに二人の女王も戦場に駆けつけます。これは熱い展開!そしてメリアちゃんの「スターライトニー!あいたた…」を聞けて満足。
助けに来てくれなかったヒーローが何人かいたな…エセルとグレイとユズリハのことだけど(マシロは元々パーティに入っていたのでOK)ユズリハはコロニータウの指揮で忙しかったのかもしれないけど、エセルとグレイは手空いてるよね!?

21動き始める刻~エピローグ

タイオン、それは敵のボスのテンプレ台詞だw

ゼット君もわがまま言わないの。絶望を癒やしてくれるのは消滅のみって言ってたんだから、己の絶望も消滅に癒してもらってください。

ゼットの最後のあがきを続けている間に、ノアとミオの中にいたエヌとエムが再び姿を見せます。

二人は、自分たちがたどり着けなかった地平を目指して進めと言い残し、その想いの力で、メビウス・ゼットにとどめを刺します。今度こそ、ゼット、そしてメビウスは完全に消え去りました。


ええ…今さらそれを言うのか。散々この世界に留まりたい者をぶちのめしてここまで来て、この世界の要となっているメビウスも全滅させたのに。もう権利云々の問題ではなく、この未来を選び、そしてその責任を取る義務だけが残っている状態だと思うのですが。

特にシティーの人々は、新しい世界に居場所がない可能性が高いと思います。ゴンドウは生まれ変われると信じているみたいですけど…

女王の言葉に、ノアは自分の道を行くと心を決めます。誰に強いられたわけでもない、自分の選択で。


戦いが終わり、別れの時が近づきました。ノアとミオは、これまで一緒にいてくれたことについてお互いにお礼を言います。

うっ、別れのシーンにかぶせてしんみりしたボーカル曲が流れてきた。

この二人、いいコンビだったと思いますけど、ほかの2カップルが強すぎてちょっと割を食った感がありましたね。

プレイする前にタイオンはもっと嫌味でツンケンしたキャラだと思ってましたし、ユーニは口が悪くはすっぱなキャラだと思っていましたけど、二人ともいい意味で予想を裏切ってくれました。今作の中では一番好きなペアになりましたね。

この世界で出会った人たちも見守ります(さっきいなかったヒーロー達もちゃんと集まってますね)。みんな素晴らしい仲間でした。ノーマルクエストやヒーロークエストでがっつり絡んできたので、2のブレイドたちよりもさらに親近感が湧きましたね。

( ;∀;)

ニア様ー!yukkun20も信じてます!具体的にはDLCか4で!

メリアが持っていたシュルクのモナド、やっぱりシュルクは…

スクショ取り損ねましたが、ハナJSが元気で、ニア様の近くにいて本当よかった!

ニア様は、昔撮った写真を眺めながら思い出に浸ります。レックスー!お前、お前ー!

ゼノブレイド2のハーレムEND(嘘

この妄想エンディング以上のエンディング迎えてるんじゃねーよ!

世界は再び2つに別れ、ケヴェスとアグヌスの人々は今ひとときの別れを告げました。

あのとき止まった世界の時間は再び動き出しました。幼いノアは、幼いランツ、ユーニ、ヨランに呼ばれ、駆け出してきます。この世界はどこに向かうのでしょうか―


細かいストーリー立てはいろいろ気になるところがありましたが、そのあたりはレビューに譲るとします。それを措いてもエンディングはやはり感動しましたね。世界が別れ始めた時に、ノア達が互いに向かって駆け出したシーンでもう涙腺が決壊したわ。結局2つの世界は融合したのか、それとも消滅したのか、それとも別の世界として生きていくことになったのか。ノア達は再び会うことが出来たのか。そのあたりは語られないまま終わったビターエンドでしたが、これはこれで一つの物語の終わりとして素直に受け入れられました。個人的にはハッピーエンドが好きなので、ご都合主義でもみんなが再会する未来があるなら、それはそれで大歓喜しますけど。

ということで、約2ヶ月にわたりプレイ日記にお付き合いくださった皆様、ありがとうございました。この後クリア後の世界の日記を(おそらく1回)つけて、全体レビューを書いて終わりにしようと思います。DLCが出たらまた再開しますけどね。


2022-09-17

プレイ日記#27 第7話その4

第7話動き始める刻(続き)

最近はマップ埋めとユニークモンスター狩りをしていたのですが、レベル99以下のユニークモンスターは狩り尽くし、オリジンとケヴェスキャッスル以外のマップも埋めたので再開します。

11希望を阻む者

オリジンに入ると、人でもない、機械でもない、謎の存在が襲ってきました。ノアは、これもメビウスの一種じゃないかと推測しています。

一方二重堕ちでぐだぐだのエヌですが、永遠の今のために敵を切れと言われて、再び立ち上がりました。まあ目は死んでますけど。こんな「死んだ魚のような目」が表現できるとはいい時代になったものです。しかしエムの最後の言葉には耳を貸さなかったのに、ゼットのいうことはあっさり聞くのか。

12エヌとの戦い

ラストダンジョンはさすがに長丁場ですが、ようやく中層付近にまでたどり着きました。

やったー!メリアちゃんだも!というか自発的に眠りについていたニア様と違ってメリアちゃんかわいそうすぎだも。1本編でも家族を皆殺しにされたり恋に破れたりと本当いいことなかったのに、その未来がこれとかかわいそうすぎるも!すぐに解放するも!

エヌぅ…メリアちゃん奪還の邪魔をする気ですか。自分のミスでエムを死なせた挙げ句ミオまで手にかけようとして失敗したくせに、恨み言を言うのはやめなさい。

それで次はメリアちゃんに執着とかかっこ悪すぎだも。

13後悔と希望

ノアが「ミオの命」と「シティーの人の命」を天秤にかけたのだとしたらまだ救いがあったんですけど、「自分とミオのメビウス化」と「シティーの人の命」を天秤にかけた時点で、同情しにくい感じはします。そんなことをしてもミオが喜ばないことは分かっていたでしょうから、結局エヌの動機は私利私欲ってことになっちゃいますからね。

エヌは過去を見ることしか出来なかった、それがノアの限界、そしてエムとの決定的な違いでした。彼も一度はウロボロスになった身。未来への希望も見ていたはずです。

エムも過去を見ていましたが、それでも未来への希望をノアとミオに託しました。その想いにかけても、負けるわけにはいけません。

14女王メリアとの邂逅

決着は付きました。私の”ノア”と一緒にありたいと、エムは最後に言っていました。たとえメビウスになったとしても、エヌとエムとしてではなく、ミオとノアという関係で生きることも出来たはずなのに。ミオの言葉に、ようやくエヌも自分の誤りに気づきます。

その問題がありましたね。世界が戻るとこの世界の住民はどうなるのでしょうか。

それでいいんですかね。今をとどまることを選んだメビウスを散々蹂躙してここまで来てるんですけど。それにメビウス以外にも、シティーの保守派とか、現状維持を是としている勢力の想いもスルーされている気がする。

しかし、ようやくエムの言葉はエヌに届いたみたいです。エヌがノアの手を取った瞬間、エヌは消えてしまいました。きっとエムと同じように、ノアと事実上融合したんでしょうね。

メビウスの呪縛から解放されたメリアちゃんも、長い眠りから無事目覚めました。…確かオリジンを制御しているのはメリアだったはずですけど、解放しちゃって大丈夫だったんでしょうか。あとゼットは残る戦力をメリアより手前に置いておかないといけなかったのでは。

メリアちゃんはこの世界を、ロボ女王を通してずっと見ていてくれたそうです。やっぱりロボ女王と戦った時に助けてくれたのはメリアちゃんだったんですね。でも眠っていたニア様と違って、1000年以上の世界の悲劇を何も出来ないまま見せられていたのか…あまりにかわいそうすぎます。それなのに解放された途端、女王然とした、というより昔のままの姿を見せてくれたことに感謝感謝。

メリアちゃんは、ゼットは人ではなく、人の恐怖や不安が具現化した”真のメビウス”であると明かします。おお…RPG界では時々出てくる概念型のボスか。

この世界が静止した時間の中に作られた世界ならば、この世界すべてが偽物なのかというタイオンの問いに、メリアはそうではないと答えます。オリジンの中には不安や恐れ以外の人々の感情もあり、それが形をなしたのが終の剣でありウロボロスであると。メビウスが現実の存在なら、この世界もまた現実の存在ということですね。

メリアちゃんもニアと同じく、この世界の行方をノアに託してくれました。

去って行くメリアちゃんとリクがなんか目配せしたけど、どういう意味ですかね。やっぱりリクは何か特殊な存在なのでしょうか。
復活した女王達はすぐさま自国の兵士達をまとめ、オリジンに総攻撃を仕掛けます。シティーの兵士達もすぐさまそれを援護し、世界はノア達の手に委ねられました。

15メビウスの尖兵

エヌを倒された敵もなりふり構ってられないのか、今度は物量で押してきてます。多分エヌはメビウス側の最大戦力だったと思われるので、エヌが負けた以上妥当な策ですね。のこっているのはXYZくらいですが、XYは知将タイプで直接的な戦闘力はさほどでもなさそうですし。

16豪快な加勢

連戦に次ぐ連戦で疲弊しているノア達の前に、モニカとゴンドウが飛空艇で無理矢理突入して合流してくれました。

17最後の戦い・エックス

さらに進むと、エックスが待ち構えていました。ミオの処刑の日以来ですから結構久しぶりですね。ノコノコ連れだってやってきたノア達を馬鹿にしていますけど、そっちこそ雁首そろえてこなくて良かったんですかね。戦力の集中は戦術の基本ですぞ。

なおエックスはムービーすらなく消滅してしまいました。これまでサブイベント含め3度にわたって登場して、結構重要キャラっぽかったのにカワイソス。

18最後の戦い・ワイ

さらに進むと、ミヤビを再生させた因縁の相手、メビウス・ワイが待ち受けていました。

なおこっちもムービーなく(涙


執行官も、未登場のAとラスボスっぽいZを除き全滅しました。ほとんどの執行官には消滅時のムービーがあったのに、重要キャラっぽいXとYはイベントすらなく台詞だけで消滅とかちょっと手抜きじゃないですか??そもそもXとYも、他の執行官とは違う「生まれながらのメビウス」とのことですが、ゼットが思念から生じた存在なら、彼らは一体何だったのでしょうか。

そしてようやくメリアちゃんとも再会できましたも!メリアは随分大人っぽくなりましたね。でもレックス達と力を合わせて守った世界がこんな風になってしまって、彼女のこれまでの苦しみはいかばかりか。それでも闇落ちすることなく、ノア達に希望を託した彼女は為政者の鏡だと思います。

さて、次回でおそらく本編はエンディングを迎えそうですね。果たしてノア達の物語はどういう結末に向かうのか。楽しみに見守ろうと思います。

 

01在りし日のコロニーシータ

アシェラコロニー11・解放

 

2022-09-14

プレイ日記#26 第7話その3

第7話動き始める刻(続き)

アシェラ忘れ去られた過去・1

カーナの古戦場(※ユーニが自分の遺体を発見した場所)にうち捨てられた黄金の火時計を見て、アシェラは昔、成人を迎えた仲間が執政官ブイに処刑されていた時のことを思い出します。栄光を求めてもはかないだけなのに、なぜ人間はそれを求めるのかと、彼女にしてはセンチメンタルな感じ。

そこにコロニー11から通信が入ってきます。ノアとミオは既にいやな予感に震えていますが…

そういえばそんなやついたな。アシェラを罠にはめたつもりが逆にボコられた挙げ句、屈辱的な見逃され方をしたアールさんですね。

割とシビアなことをおっしゃるユーニさん。しかし残っている執政官も少なくなりましたね。NRTXYZと未登場のWくらいかな。yukkun20はクエストを全部こなしているから、メインシナリオに絡まない執政官は全滅してるんですよ。

アールは私兵を連れてコロニー11を攻めているようです。ケヴェスとアグヌスの混成軍のようですが、所詮寄せ集め。そんな部隊がケヴェスの中でも最強に近いコロニー11を落とすことが出来ると思ってるんでしょうか。おまけに馬鹿正直に宣戦布告したせいで、いきなりコロニーに駐屯していた兵と、外出していたノア達とで挟撃されてるし。

思った通り兵の練度ではこちらが勝っていますが、混成軍は倒しても倒しても立ち上がるため、物量でコロニーも押され気味です。

コロニー11入り口まで戦線を押し上げたアールは、「決闘」を申し込んできます。…そんなアイオニオンにない概念をいきなり持ち込まれても。
アールによれば、決闘で勝利してこそ、雪辱になるのだとのこと。まあ言いたいことは分かるんですけど、上位存在であるメビウスが人間に決闘を申し込んでも名誉ではないような。とはいえ前回の敗戦からいきなり決闘を申し込んでもあれなので、一応戦力で圧倒してから決闘を申し込むという律儀さはきらいじゃないです。

でもきっとアシェラがどちゃくそ汚い手を使って勝つんだろうな…

アシェラ忘れ去られた過去・2

決闘の約束を取り付けたアールが兵を引くと、再びアシェラはあの「処刑」の場面を思い出します。しかし、その時処刑されていたのはほかならぬアシェラ自身でした。アシェラはその光景を思い出すたび、首筋に鋭い痛みを感じています。

アシェラ自身が受けた決闘ですけど、当の彼女はあまり乗り気ではないみたいですね。アシェラは単なる戦闘狂というわけではないみたいですけど、実際戦い以外の楽しみを持っていないから戦闘狂にしか見えないんだよな。死に場所を求めているという殊勝な感じでもないのですが。

???どういう意味でしょう。ユーニが答えを聞く間もなく、執政官からの招待状が届いてしまいました。アシェラは冗談って言ってますけど、そんな感じじゃないですね。ユーニが前世の記憶仲間だと気づいてるんでしょうか。

アシェラ執政官アールの策略

アールに呼び出された場所は、ケヴェスキャッスルの真下に浮かぶ浮遊岩礁、そこに設えられた闘技場でした。わざわざアールが作ったらしいですよ。まめなやっちゃ。

とはいえアシェラにはこの場所の記憶があるようです。アールが彼女を「臆病者」と罵ると、突然背後に現れた執行官ダブリューに、アシェラは操られてしまいます。どうやらダブリューは人を操る力を持ち、その力でアシェラとノア達を同士討ちさせようとしていたようですね。汚い上にそのやり方じゃアシェラに雪辱したことにならないだろ…せめてノア達を操ってアシェラと戦わせろよ。というかこっちが卑怯な手を使ってやるつもりだったのに、そっちが卑怯な手を使うなんて卑怯じゃん!

アシェラ死に場所はここじゃない

どうしても剣が鈍るノア達ですが、そんな中ユーニは全力で弾丸をアシェラに叩き込みます。その痛みと覚悟がアシェラを呼び覚まし、ダブリューの精神支配もはねのけました。

推してる時はこれが盤上遊戯の醍醐味とか言ってたくせに、一手ミスしただけで作戦崩壊で仲間割れとかダサすぎます。メビウス内でも人徳ないんだろうなぁ。

わかりやすくキレられてしまいました。でもメビウスが2人いるのにインタリンクできない急造コンビで来た時点で勝負は決まったのだ。

あっさり殴り倒されたアール(なおダブリューは既にやられて消滅してます)。その戦闘狂を操ってウロボロスを倒そうとしたお前は何なんだ。まさに負け惜しみ乙。

その夜。アシェラはユーニに昔話を語ります。それは成人の儀がなかった時代。寿命を迎えた兵士は、執政官の手で処刑されるのが常でした(サイドストーリー・ノアでも出てきましたね)。アシェラもそのようにして処刑された一人。それ以来生まれ変わっても、期を重ねると首筋にその時の傷跡が浮かび、痛みを感じるようになりました。そして成人の日が近づくと痛みのために狂い死ぬ、それを繰り返してきたと。

それで死に場所を探していたわけか。そして意味ある死を遂げたいと、再びユーニに自分を殺してくれるよう頼みます。

ユーニも彼女の気持ちが分かります。それでアシェラに、彼女のためにふさわしい死に場所を見つけてやる、それでもダメなら自分が引導を渡して、自分も死ぬと誓いを立てます。それを聞いたアシェラも、最後まで生き抜く覚悟を固めるのでした。

ナギリ二号との再会

六号(ナギリの副官的ポジション)から、コロニー0に所属していない、8機目の鉄機兵の信号を探知したという報告が上がってきます。それは既に破壊されたはずの「二号機」の信号でした。コロニー0で現在生存しているのは三号、六号、七号(ナギリ)、八号、九号、十号、十五号の7人だけですね。作中で四号は死亡し、二号はノア達と出会う前に行方不明になっているような感じでした。その二号が生きていたってことみたいです。

二号と仲が良かったナギリは当然それが気になりますが、現時点ではそれ以上の情報はありません。ナギリはコロニー0の仲間との絆を深めるため、セナのオニギリパーティを計画しており、ひとまずはそちらの準備に集中することにします。ここはオニギリ大好き同盟の仲間であるコロニーラムダを訪ねることにしましょう。

がしかしコロニーラムダの備蓄も空っぽになっていました。どうやら最近輸送隊が襲われ、食料を奪われてしまったみたいです。既にコロニー4の輸送隊も被害に遭っています。犯人はナギリのものと同型のレウニスでした。間違いなく二号ですね。とはいえ大体二号もかわいそうだよ。コロニー0に帰ろうとしてももうもぬけの殻になってますもんね。いくらなんでもコロニー0がリ・ガート収容所に移転しているとは気がつくまい(※コロニー0はアグヌス・ケヴェスの両方から恨みを買っているので、襲撃を受けないよう空き家になった収容所へ引っ越しました)。

コロニー4の輸送隊が襲撃された現場に行くと、主要部品を抜かれたレウニスが転がっていました。そしてそこから火時計の残留エネルギーを追っていくと…

ナギリにそっくりな二号が潜伏していました。二号は命令から解放されて、青春―というか自由を謳歌してたみたいですね。うむ、若者はそうでなくちゃ。

なんでそうなる(;´Д`)

というかこの子メンヘラだー!

ナギリありがとう セナ

ナギリは自分の経験から、この世界には自分たちの居場所もあると二号を説得します。ナギリたちが変われば、世界も変わる。そう信じられるようになったのは、シャナイアとの対決を乗り越えたセナの影響でしょうか。

二号はナギリの言葉に彼女の成長を感じると、姿を消してしまいました。がっかりする一行ですが、ナギリには、今度ははっきりと二号の存在を感じることが出来ていました。とりあえず一段落ですね。さ、帰ってオニギリパーティだー!

セナちゃん調子いいなw

ナギリは、みんなの居場所となれる「コロニー」を作りたいと心を決めることが出来ました。いつか二号がコロニーに帰ってくるといいですね。

10オリジン突入!

これでヒーローの覚醒も全員終わったので、いよいよオリジンに突入です。サモンの作ったブレイブリーに搭乗して、シティーの飛空艇にかく乱してもらいながら、一気に突入しましょう。ステルス装置もバッチリ作動したし、これで敵に気づかれず接近を…

おいおい不安になるようなこと言うなよ。というかぶっちゃけがっつりゼットには見つかってたんですけどね。

ゼットはオリジンから超長距離砲を全方位に撃ち始め、全世界のコロニーを攻撃し始めました。まだ解放されてないコロニーも攻撃対象になっています。どうやらゼットはウロボロスごと世界を滅ぼし、すべてを一からやり直そうとしているみたいです。ていうかそれが出来たんなら、ウロボロスがこんなに強くなる前にやっておけば良かったような気がする。やっぱり設定をリセットするといろいろ面倒くさいからやりたくなかったんでしょうか。

しかし仲間が命がけで切り拓いた道を、ノア達は駆け抜けていきます。ニア様が教えてくれていた弱点を突き、一気に中心部に到達してエネルギー発生装置を破壊し、ゼットの攻撃を止めることが出来ました。ゼットが1000年間セキュリティホールを修正してなくて良かったぜ。

ノアの剣を通じて、ケヴェス女王の気配が伝わってきます。今回の第一目標は女王との接触ですからね。そっちへ向かって進みましょう。きっとこのどこかにあの反省会劇場もあるんでしょうね。


いよいよラスダンです。あと「ラストダンジョン攻略」「ラストバトル+エンディング」「エンディング後の世界」の3回くらいでしょうか。

今回はアシェラの印象がちょっと変わりましたね。完全にバトルジャンキーかと思っていましたけど、自分の痛みや苦しみから逃れるために死を求めているというのはちょっと驚きました。ユーニのフォローもなかなかで、彼女への好感度もますます上がりました。しかし執政官W、てっきりXYZと一緒に出てくると思ってたのに随分ぞんざいにやられましたねw

ナギリエピソードもよかったですけど、二号とナギリが同じ姿だったのは何なんですかね。同じデータから作ったのかな?それとも元々双子だったとかでしょうか。

あと日記では取り上げませんでしたが、悪人ノポンが回転車送りになるいつもの展開もあって一安心だも。しかしルディは聖人すぎるも。

 

01在りし日のコロニーシータ

アシェラコロニー11・解放


2022-09-12

ゼノブレ3の公式攻略本が発売決定!

ゼノブレ3、順調にいくと今週中にはエンディングまでたどり着けそうな感じです。その後もやり込み要素はありますけど、どこまでやるかな。

  • ソウルハッカーの全スキル/アーツ修得
  • コレペディア全制覇
  • 全クエスト制覇

あたりまではなんとか頑張りたいですね。

そんなゼノブレ3ですが、9/30に公式攻略本が出ます。

設定資料的な部分に期待したいところですが、紹介文を見る限りあまり期待は出来なさそうですね。まあ買うけどね。早く設定資料集出してくれー!


プレイ日記#25 第7話その2

第7話動き始める刻(続き)

セナ目覚めるシャナイア

場面は、シャナイアの過去に映ります。シャナイアはリイドの本家筋に産まれながら、飛び抜けて優秀ではなかった(といってもウロボロス候補生8位なので、相当優秀ですが。なおゴンドウは1位である)ことで母親からさげすまれて育ったみたいです。毒親か。父も姉テイアニアも優秀だったから余計劣等感を感じてたんですね。

そんな彼女は、エックスの手により、メビウスとして覚醒しました。エックスは「念願のメビウスになれた気分はどう?」とか言ってますけど、シャナイアは別にメビウスになりたかったわけではないのでは?(シャナイアは再生できる存在になりたかったはず)なんで誘いに乗っちゃったんでしょうか。やっぱSの席が空いていて据わりが悪いとZに熱心に勧誘されたのだろうか。

セナシャナイアの回想

セナ火急

友人であるゴンドウも、リイドのしがらみは捨ててしまえ的なことを言うばかりで彼女の支えにはなってくれず、シャナイアは孤独を募らせていました。

回想終わって現代。そんなシャナイアが、シティーを襲撃したという知らせが入ってきます。友達だろうとなんだろうと、メビウスは乗り越えなければいけません。というかロストナンバーズは弱すぎませんかね…。仮にも急襲部隊で一時エヌを足止めするくらいの奮戦を見せたのに、シャナイア一人に壊滅状態とは。

…と思いましたが、シャナイアは、人の時を止める能力に目覚めちゃったみたいです。それはさすがに反則だろ。やられた人はただ時を止められただけで、死んでいるわけではないようです。今は元凶のシャナイアを探しましょう。

セナシャナイアとの戦い

おいおい、時止め能力でそれが出来るのは反則だろ。というか時を止める能力を持っているやつに全員固まって接近するのはさすがに作戦ミスのような気がする。まとめてやられないように隊を分けておき、敵の意識外から奇襲をかけるべきだったのでは。

めっちゃ調子に乗ってますけど、それだけの力はあるよね。あのDio様ですら時止め能力に目覚めた時は調子に乗ってたからな。

ノア君のラッキーセブンでメビウスの大概の攻撃には勝てる説。

セナは、世界を壊したいなら、まず自分が変われば、世界の方から壊れていくと反論します。

ゴンドウ相変わらず煽りスキル高いな。ゴンちゃんは戦闘員としては有能なんですが、ぶっちゃけ指揮官には全然向かないタイプだと思うわ。

セナシャナイアの描く世界

シャナイアは敗北を認めず、素手でゴンドウに殴りかかりますが、ゴンドウのクロスカウンターにコアを砕かれてしまいます。
このシーンのアクションいいよね。ゼノブレ1の巨神と機神の戦いのような勢いがあるわ。

敗れたシャナイアを優しく抱き留め、ゴンドウは自分の素直な気持ちを語ります。

シャナイアは絵の才能に溢れた少女でした。ヨランと同じく、この世界ではその才能は評価されず、しかしゴンドウはその才能を誰よりも評価していました。

そして生前の父も、その才能を愛してくれていました。
ゴンドウの言葉に、自分が持っていたものは、親から生まれた存在だからこそ持てたものだということに気づいたシャナイアは、満足した様子で、光の粒子になって散りました。

ゴンドウの言葉も足りなかったけど、シャナイアも必死で周りを見る状況がなかったんでしょうね。yukkun20はヨラン同様シャナイアにもあまり感情移入できないのですが(とくにシャナイアはやらかしがひどすぎるからな)、それでも母親を殺すことが出来なかったあたりに、彼女の葛藤が感じられるような気がしました。

こいつが諸悪の根源ですよね。果たしてこんな親でも、親がいることは幸せだったのか。

親と子であるだけでそれが幸せにつながるわけではない。それをしったセナはショックを受けますが、それでも希望は残りました。
まあモニカもいい感じに締めたけど、ゴンドウがやらかしたこと(ウロボロスによる潜入作戦と、エムから託された鍵を継承するという役割の両方を感情的な理由で失敗寸前に追い込んだこと)を考えるとまあいろいろ思うところがあるんでしょうね。

というわけでサイドストーリー・ゴンドウは完結です。…え?これセナのサイドストーリーだったの???完全においしいところ持っていかれてるじゃん!

モニカ思いの丈

保守派の代表格・ギャレットは、ウロボロスとシティーとの共闘を決めた元老院の決定が気に入らないようです。別にこの人も悪い人じゃないんだよね。ウロボロスの策が失敗した場合に備えて、消極策も走らせておく必要がありますし。プライベートでも、ロストナンバーズに入ろうとする娘の決意を認める度量もありますし。

 

一方ギャレットに食ってかかっていたジャンセンらウロボロス候補生達は当然モニカ寄りですが、彼らも彼らで独自の計画を進めている感じもあります。

モニカは過去を語り始めます。夫が死に、シティーの長老を継いだその日に、モニカは自分の子供ですら戦場に送る覚悟を決めました。それが彼女が選んだ生き方。ギャレットは自分の家族(彼も娘がいます)を最優先に考えているため、モニカのやることに納得できないのでしょう。

ユーニはさらっと鋭いところを突くな。モニカは、長老であれば自分の娘だけ特別扱いをするわけにはいかないと言います。しかもゴンドウは同世代の中で一番才能のある若者ですからね。当然最前線に立つことを期待されてますし、確かに戦わせないという選択肢はないか。

そう話しているうちに、ジャンセン達が無許可で輸送機を持ち出したという知らせが届きます。シャナイアのこともありましたし、単に守勢に徹するだけだと内部崩壊に弱いということに気づき、独自に行動を起こしたのか。ギャレットは、失敗しないように導くことが大人の役割だと言いその考えを否定しますが、モニカは自分たちの考えを押しつけるだけではダメだとギャレットを諭します。若者の失敗をフォローするのも大人の役目でしょと。その言葉に、ギャレットも思うところがあったようです。

別の情報筋によると、彼らはコルヌ島に向かったようです。そこは14年前にモニカの夫が命を落とした危険な場所。急いで向かうと、やはりモンスターに襲われているところでした。つーか最精鋭なのに野良モンスターに追い詰められるとはちょっと情けないぞジャンセン。つーかジャンセンは初登場でノア達に絡む、収容所潜入作戦ではあまり役に立たない、とちょっとかわいそうな役回りですね。

無事モンスターを倒してお説教タイム。
いやいや、話し合いを一方的に拒否してこっそり行動を起こしたのに何その言い草。つーかギャレットに相談しておきながら指揮官のモニカに相談せず暴走ってどっちが信用してないんだよ。軍隊甘く見すぎだろ。

まあジャンセンは兄嫁だったモニカに惚れて、信頼できる男だってところを見せたかったのか。このゲームではほとんど見なかったストレートな告白でした。そういうことならある意味納得だわ。ただモニカさんとは歳の差がな…(モニカは33歳。ジャンセンは22歳。ちなみにゴンドウは18歳←え?)

告白だ告白だと盛り上がるウロボロス候補生達と、告白ってなあにのウロボロス達の対比が面白いですね。愛を知っているミオちゃんだけ冷静。

戦いが終わったら返事聞かせてくださいと、がっつり死亡フラグを立てたジャンセンの今後が心配ですw

ユーニもよく分かってないけど、それでもかつてモニカから贈られた言葉で逆に彼女を励ますのでした。6人の中では彼女が一番大人だよな。ミオちゃんは大人って言うか、エムの影響で達観しているところがあるから別ですけど。

ゴンドウ遺言

母親がロマンスにもまれる一方で、浮いた話一つないゴンちゃんのエピソードです。ロストナンバーズの兵が、巨大なモンスターに襲われたという報告がゴンドウの元に上がってきました。しかもそのモンスターは、逃げる兵達を追跡せず、見逃したとか。なんでゴンちゃんにはこういう血なまぐさい話ばかり回ってくるんだ。

まあこの性格のせいだなw
さて、噂の巨大モンスター…竜かな?キングコングかな?巨大蜘蛛かな?

しかもよりにもよってターキン(多少知能のある七面鳥)かよ!?

これだけ盛り上げたからには相当でかいやつが出オチで登場するんだろうな…と思いましたが、思った以上に中途半端な大きさでちょっとしょんぼり。

ごもっとも。つーか普通に論破された。

というかどっちかというと向こうの方が正義側じゃないですかね。

なんか毎回6人+1人がかりで執政官を殴っているこっちの方が悪い気さえしてきた。しかも家族のためとか完全に泣かせに来ている。

そうこうしているうちに、ターキンにやられたケヴェス兵が戻ってきました。まあこっちも言い分は分かる。でもウロボロスチームは基本、どっちが正しいか分からない時は、先に助けを求めてきた方を助けるスタンスなので。ごめんね。○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴’.

子供たちはなんとか助けましたが、デカターキンの方は致命傷を負っていました。

デカターキンは、争いのない場所へ子供たちを連れて行ってやってほしいとゴンドウに頼み込んで、息を引き取ります。

子供たちは、結局ゴンドウが引き取ることになりました。ぶっちゃけ行き先は最前線なので「争いのない場所」かどうかはよく分かりませんが、今できるのはこれだけです。しかし2では食中毒騒ぎとか婚約者捜しとかろくでもない事件に巻き込んでくれたターキンが、こんないい話をもってくるようになるとは。ぼくは感動を禁じ得ない。


シャナイア関係にもけりが付きましたね。正直これをゴンドウの覚醒クエストにして、セナはセナで何か別のエピソードを当ててほしかったかも。セナとシャナイアの因縁はそんなに強くないですし、そもそもシャナイアとセナってあまり似てない気がするんですよね。セナは確かにミオに劣等感を感じていたけど、だからって卑屈になったりはしてなくて、食事を真似していたのも、憧れている子にちょっとでも近づきたいっていうファン心理ですよね。最終的には同じ小隊に配属され、同じ立場で頑張っているわけだし。だからシャナイアがあそこまでセナに怒りを感じる気持ちもいまいち伝わりづらかった気がします。

モニカの覚醒クエストは逆に面白かったです。ゼノブレイドシリーズは恋愛要素が基本的に薄目ですけど、今作は世界設定上ほとんどないですからね。そんな中で、パーティの中でもトライデン、グレイに次いで年長者の(リクとマナナは知らないけど)モニカにこういう役が当たったのはちょっと意外でした。

 

 

01在りし日のコロニーシータ

アシェラコロニー11・解放


2022-09-11

プレイ日記#24 第7話その1

第7話動き始める刻

01女王ニアの語り・1

いよいよ最終話ですね。それでは復活したニア様のお話をお伺いしましょう。

かつて、二つの世界が邂逅する、そんな予兆が見られた時代がありました。片方の世界(おそらくゼノブレ1の世界)の女王・メリアと、もう片方の世界(おそらくゼノブレ2の世界アルスト)の女王・ニアは、その時に備えて、互いの世界に巨大な構造物を作り上げます。

それは、それよりも遙か昔、二つに分裂した一つの世界が、再びひとつに戻ろうとした帰結でした。

しかし2つの世界が一つになれば、どちらの世界も消滅してしまいます。

メリアとニアは、それぞれの世界の英知を結集させ、「オリジン」という構造物を作り上げました。

そこに世界の情報すべてを記録し、融合後の世界に持ち越そうという訳です。本来なら、世界が融合して消滅しても、オリジンに蓄えられた情報から、世界は再生されるはずでした。
しかし、メビウス(おそらくゼット、ワイ、エックス)により、世界は再生されず、融合の瞬間、世界の時が止まってしまいました。

 

そしてメビウス達は、その状態を永続させるためにメリアを捕らえてオリジンを掌握し、今のアイオニオンという世界を作り上げたのです。

分かったような分からないような。結局この世界は、再生後の世界に持ち越すためのバックアップデータをゼットがいじって作り上げた、改変データということですかね。世界の時が止まったというのも、世界は結局消滅したのか(つまりアイオニオンだけが現在唯一残された世界である)のか、それともアイオニオンのほかに、時の止まったアルスト、ゼノブレ1の世界が同時に存在しているのか。

ニア様はゼットに狙われながらも、オリジンの構造物と自身のコアクリスタルを融合させることでウロボロス・ストーンを生成し、抵抗勢力を生み出そうとしたようです。

ウロボロスの力だけではまだゼットの生む世界の理には勝てませんが、それに終の剣の力を上乗せすることで、理を打ち破ることが出来ます。本気を出したエヌを倒せたのも、そのおかげみたいですね。

  • オリジンの物質+ニアの心(コアクリスタル)=ウロボロス・ストーン
  • オリジンの物質+メリアの心=終の剣

はいこの公式テストに出ますよ(´∀`)/

ニア様が雌伏の時を過ごしていたのも、まさに今このときのため。

ニア様はこの質問に、「あなたたちが未来を望むのならば」と答えを濁しましたね。
普通に考えると、ゼットがいなくなれば世界は消滅し、オリジンのデータに基づき世界は再生されるんだと思いますけど、アイオニオンのデータは結局消滅するしかないのでは?という気もしますね。
ゼットは倒すべき敵なのか?というノアの問いにも「直接対峙してあなた方が決めてください」とニア様はあくまでこの世界の行く末を、アイオニオンの人たちに決めてほしいと思っているみたいです。

02女王ニアの語り・2

オリジンとゼットたちは、大海の中心部に隠れているようです。でも確かあそこは、海からでも空からでも、近づくことは出来ないって話でしたよね。どうやって行けばいいの?教えてニア様!

…女王様にだって…知らないことくらい…ある。

タイオン!お前この前まで女王様女王様言ってたくせに手のひら返すの早すぎるだろ!

ニア様、素が出てますよw

それではミオが持つエムの力で瞬間移動するっていうのはどうよ?エムならオリジンにも言ったことあるはずだから、「パッと行く」ってことで一つ。

…エムにだって…出来ないことくらい…ある。メビウスの上位存在であるゼットによって力を封じされたんだからミオちゃん悪くない。

結局世界の理であるゼットを倒すには、理の外にある力、つまりウロボロスと終の剣でなんとかするしかないってことですね。

…ノア君話聞いてた?サモンの船ならなんとかなるかもって、この世界の理じゃゼットの障壁は突破できないって言ってたでしょ。いくらサモンがこの世界の技術で頑張っても無理無駄無謀でしょ。

え?それでいいの???つーかもっとニア様とお話ししていこうよーこれでさよならなんて寂しすぎるよー。どうせまだ船はできてないはずだし…

03突破口を求めて

04新たなる船

サモえも~ん!もう完成しているとか頼りになるも!

05未完成のエンジン

その威風堂々とした姿には、タイオンも感動を禁じ得ません。これなら…イケる!

タイオンさんかっこ悪いw

エンジンの完成には、世界各地に散らばってしまったオリジンの物質があと6つ必要だそうです。ゼノブレイド2でもそういえば船を作るために協力させられたことあったな。あのとき船は確か最後に…

06再訪 女王ニア

ニア様…出番終わったと思って気を抜いてましたね。そういうところも好きだ!

というわけでエンジンのパーツにするために、ニア様の持つオリジンの鍵を譲り受けることになりました。これがないと新たなウロボロス・ストーンは生み出せないというのに、女王をも恐れぬこの暴挙。

実はこの展開は予想外だったのに、なんとなくいい感じのことを言って女王の威厳を保とうとするニア様かわいすぎる。(タイオンとユーニは疑ってたっぽい)

ニア様は、オリジンの設計図を託してくれました。あるノポンの技師が最初期に作成したものだそうです。…もしかしてトラか!?
それによると、中央に侵入できる通路があり、一気に力場を破壊すればかなり有利に立ち回れそうです。さすがニア様、何でもご存じ!

タイオン!お前3つ前のムービーで言った台詞をもう一度言ってみろ!

この台詞はちょっと引っかかりますね。機能としてはなんとなく天の聖杯に似ているような気がします。

最後ノア達が立ち去ったあとに、一人ガッツポーズするニア様ほんとかわいい…

07成人の儀の始まり A

08成人の儀の始まり B

今から1000年前。成人の日を迎えた兵士を執政官ブイは殺そうとしますが、当時の軍務長クリスが割って入ります。

エムはゼットの指示で、寿命を迎えたものにそれにふさわしい姿を与える「成人の儀」を行うよう命じます。クリスの奏でる笛の音により、兵士は金色の粒子となって散っていきました。ブイの話とこれまでの情報を統合すると、成人の儀で送られると、メビウスに命が還元されませんから、ゼットがそれを指示したっていうのはちょっと意味が分からないですね。といってもエムの独断とも思えない(ゼットに知られないわけがないので)ので、成人の儀には何か別の意味があるのかも。

というかクリスがメビウス(多分シー)か。

ノア予感

オリジンの欠片は5つ集まりました。残りの1つはケヴェスキャッスルの近くにあるみたいです。そこはガーディン防衛基地になっていて、正面突破は難しそうなので、こっそり裏口から侵入して目的物を頂戴することにしましょう。

ノアはキャッスルを見ながら、クリスが死んだ日のことを思い出していました。

ノア懐かしい調べ

基地はもぬけの殻で、おまけに欠片は移動中。さらにそこに、クリスのおくりの旋律が流れてきます。

どう考えてもメビウスの張った罠ですが、行くしかありません。

ノアかつての友

結局キャッスル正門からカチコミをかけることになってしまいました。

どうやら女王の間でクリスは待っているそうです。女王の間なら前回潜入したときにたどり着いているから、スキップトラベルで行けるのに…じらしプレイか?

それよりこの大広間の構造、皇都アカモートのメリアちゃんの城にそっくりですね。大きさはかなりでかいですが。

ノア笑顔の意味

ノアはミオと違い、クリスの演奏に感銘を受け、自らおくりびとを志願したようです。ノアは割とクリスにぞんざいなしゃべり方をしていたので、先輩くらいのポジションかと思ってたのですが、師弟関係だったのはちょっと意外でした。

ノアは、成人の儀の時、晴れやかな顔をしている皆の中で、一人悲しい顔をしていた理由をクリスに尋ねます。

クリスは、成人の儀は、命の終わり方を選べなかった者の結末なのではないかと言います。そしてクリスは、自らの終わり方を選ぶために、笑って戦死したのではないかとノアは推測します。

ノアクリスとの戦い

女王の間では相変わらずメリアちゃんロボが待ち構えていましたが、クリスによって耳障りだと破壊されてしまいました。

そしてクリスはいきなり戦いを仕掛けてきます。

ノアノアの覚悟

なぜメビウスになったのかと問いかけるノアに、クリスは「君に会いたかったから」というなんとも微妙な返事。ストーカーかな。

結局これなんだよな。最近だとPQ2でも似たような展開がありましたけど、自分の意思で荒野に道を切り拓いていくのは、そうする力がある者にとっては必然だしそれこそが自由でもあるんですけど、力のないものにとっては途方に暮れるだけなんだよ。力ある者に導かれるほうが楽だし安心できるというのは、別にそんな変な考えじゃないですよね。

これも正論なんだよな。メビウスのやっていることは、世界の滅亡を食い止めていると評価できなくもないわけで。結局どちらに転んでも犠牲は出るのです。ニア様が嘘をついていないとしても、こんなカタストロフィは有史始まって以来のことですから、ニア様達の計画が失敗する可能性だって普通にありますし。ノア達はその賭けのテーブルに全世界を載せようとしているわけですから、確かに強者の論理なんだよな。この場合は世界を説得するという作業がまず必要だと思います。(TOVはそのあたりが上手く描けていました)

うーん、このあたりはあまりきちんとした反論になってない気がする。最後の瞬間に笑顔ならいいって言ってるけど、最後に笑顔だったヨランの死に方をノア達は否定していましたし、本来の命を生きているシティーの中にも、シャナイアのように最後笑顔じゃなかった人もいましたよね。

結局「あるがまま」が望ましいという思想でそれはそれで一つの考え方として理解できるんだけど、結局それを世界に押しつけるのは勝者の論理そのものなのではないか…という気がしますね。扱っているテーマが難しいから、ゲームの世界とはいえきれいな結論は出せないんでしょうけど、この辺のやりとりを説得力を持って描くには、尺が足りてない気がする。

ノアその調べに想いをのせて

クリスはノアの答えに満足してくれたみたいです。

クリスは、シティーこそがノア達が見ている希望の姿だと伝え、ノアの笛の音でおくられていきました。

ランツ君、いい質問!それyukkun20も知りたいです。

…結局情緒的なオチだったか。執政官達が外道揃いなのでなんとなくこちらの方が正しい感じはしてますが、もし執政官達が外道じゃなかったら、果たしてノアたちのしていることっていいことなんでしょうかね。なんか考えさせられるエピソードでした。

09死の先にあるもの

ついにエンジンの素材が集まりました。サモンが作業をしている間、一行はメビウスという存在について考えます。メビウスは本質的に、死ぬと再生できないことを悟っており、それ故に現在の生にしがみついているとか。その割にウロボロスとの最前線にのこのこ出てきてましたね。戦力を逐次投入せず一斉にかかればよかったのに。

想いのままに進んでいけばいいんじゃないかという主人公理論。世界を本来の姿に戻すというのは一つの正義だと思うんですけど、結局今回の問題は、あるがままの方が幸せなのかどうか分からないってところにあると思うので、それを想いのままに進めばいいっていうのはなんか違うような。それを言うならメビウスも想いのままに生きてるし、ゼットが「世界の理」というのを文字通り解釈するなら、ゼットの思うとおりにするのが「あるがまま」なんじゃないかとも思うんですけどね。この先のこの問いに納得のいく答え示してくれるのかな。

男のロマン号…じゃなくて「ブレイブリー」も無事完成。宇宙船のような趣がありますね。高速移動もできるようになりました。最終的には空も飛びそう。

ついてに伝説を継承したノポンたちに集まってもらい、ノアのブレイドも強化しておきました。デザイン!
ところでこのアルティメット・ハンマーを持つノポンが7人なのと、ラッキーセブンを打ったノポンが7人なのは何か関係があるのでしょうか。


前半はニア様の興味深いお話と、ニア様のかわいさでウキウキで進めてたんですけど、後半はなかなかに難しい展開になりました。

なんというか一言で言うと、クリスってこの話に必要だった?って気がします。彼の話は基本的にヨランの話と一緒(力ある者には力なき者の気持ちは分からない論。ヨランは実体験で、クリスは一般論というだけの違いしかない)だし、クリスはノアとしか因縁がないので、ヨランとクリスがひっついたキャラがいればそれで足りていたような気がします。

物語序盤のノア達であれば、人が自然に生きられる世界を目指すというのは納得がいくところですけど、終盤に来て、シティーの人たちですら幸福な人生を送っているわけではない、しかも死ねば生まれ変わることも出来ない、しかも実際シティーで暮らしていた昔のノアは闇落ちした、ということを知って、それでもなお人が自然に生きられる世界を目指すというのであれば、それなりの動機付けが必要だと思います。ニア様の話は(2をプレイした人から見れば当然信用に値しますが)ノア達の視点から見れば検証不能のはずで、その話にすぐに飛びついてしまうのもそれいいのやらどうやら。さらにニア様の話が正しくても、ゼットを排除すれば世界は消滅するわけで、仮に世界の再生が上手くいったとしても、その場合再生後の世界に出現するのは、ゼットの介入がないデータから再生された人々であり、アイオニオンの人々(こっちもデータから再生された存在のような気がしますが)が消えちゃう可能性も普通にあると思うんですよね…

いろいろ気になることがありますが、そのあたりきれいに解消してくれることを祈ってます。次回からはまたしばらくヒーロークエストかな。

 

01在りし日のコロニーシータ

アシェラコロニー11・解放


2022-09-08

プレイ日記#23 第6話その6

第6話選択(続き)

16ディー=ヨラン再来

それではいよいよ天空の砦に突入です。みんな外のキャンプでちゃんと洗濯して身ぎれいにきてるだろうな!

城の塔頂部には、いかにもコールドスリープマシン的な機械が置かれていました。あの正面で丸く光っているとことにニア様が眠っているんだなきっと。
ミオがその手間に置かれた認証装置に鍵をかざすと、池の水が干上がって―

いやそっちから出てくるのかよヾ(゚Д゚ )ォィォィ

うぉぉぉおおおおお!( ゚∀゚)o彡°ニア様!ニア様!

\ズガン/

と思ったのもつかの間、目覚めた女王を光の槍が貫きました。この攻撃は見覚えがあるぞ…

やっぱりDJメビウスか。前回とどめを刺ささなかったのが仇になったわ。ニア様に手を出すとか文字通り万死に値する!ニア様無事だよな?

ヨランはメビウスになったことでそれまでの自分のループをすべて思い出し、毎回お荷物だった自分の人生に絶望したそうです。
( ´_ゝ`)フーンまあ今さらどうでもいい。ニア様に手を出した時点で、お前の運命は決まったんだよ!

17ヨランの心 ディーの闇

まあ卑屈ですね。こんな場面でなければちょっとは同情したかもしれませんけど、結局翼を得てやってるのは虐殺なんだから救われません。

それに鳥には鳥の苦悩がありますからね。鳥もミミズも自分で生き方は選べませんから。鳥がミミズの苦労を知らないように、ミミズも鳥の苦労は知らないの。だから自分が相手より不幸だっていう考えを押しつけたら駄目なの。

ランツがヨランに救われたのも事実ですけどね。

あ、ディーは普通に人間だった頃は味方殺しの兵士で、殺した相手の首をコレクションするのが趣味というフォローしようがない外道だったので滅殺で。

18鳥は飛び立つ

いやーさすがに強かったですかね。敵のレベルを25以上上回っているのに、ファイナルラッキーセブンが使える90秒で倒せなかったの初めてだわ( ´_ゝ`)

二つ名も厨二病っぽいし、その顔見られたんで満足です。そろそろご退場願ってもいいですかね。ニア様を傷つけた罪を焔の中で後悔されたし。

結局改心したヨランがインタリンクをオーバーヒートさせ、自爆する形でディーもろとも消滅しました。信頼関係なくインタリンクした「本物」の哀れな末路でしたね。

ただヨランは正気を失っていたわけではなく、コンプレックスだと思っていたものを自らの意思で乗り越えてメビウス・ジェイになっていた訳なので、これで改心するというのはちょっと納得いかない感じがするかな。実際人も殺してるしね(物語の冒頭でヴァンダムさんを殺害したメビウスはインタリンク状態のディーでしたから、多分ジェイも混ざってたはず)。

そんなことより女王様は!女王様は無事ですか!?

ランツ!言っていいことと悪いことがあるだろ○(#゚Д゚)=(  #)≡○)Д`)・∴’.

おおおお!?

おっしゃー( ゚∀゚)o彡°ニア様!ニア様!

そっか、ブレイドのニア様があの程度で死ぬわけないよ。というかここで一瞬素が出て、あとは女王らしく振る舞っているニア様…昔のままや…

( ゚∀゚)o彡°( ゚∀゚)o彡°


ホントよかったなぁ。゚(゚´Д`゚)゚。

ニア様がゼノブレ3に登場したこと、敵の攻撃を受けても無事だったこと、そして昔のままの彼女だったことに涙を禁じ得ません。この日を…この日をどんなに待っていたことか。思い起こせば動いているニア様を最後に見たのは、ゼノブレ2の本編をクリアしたとき、つまり2018年2月ですから、4年半ぶりの再会というわけですよ。そりゃ涙も出るわ。

というわけで今回も短いですが第6話が終わってしまったので、ニア様スペシャルはこれでおしまいです。

次回はニア様復活パーティの模様をお伝えいたします(予定)。

 

01在りし日のコロニーシータ

アシェラコロニー11・解放