プレイ日記#21 第6話その4

第6話選択(続き)

12リクとの対話

仲間の覚醒も一通りすんだので先に進みましょう。なんでもケヴェス女王の眠る天空の砦は、コロニー9のあったアエティア地方にあるそうです。まさに灯台もと暗し。

そういえば先ほどの執政官エヌとの戦いで大活躍したラッキーセブンですけど、これなんなんでしょうね。リクはラッキーセブンはただのきっかけで、抜く者の想いが大事なんだ的なことを言ってますけど、そもそもメビウスの核を斬れるきっかけを与えるだけですごいと思うんですよ。これを普通に鍛造したとかいうのもにわかには信じられないんですが、リクも嘘をついている感じじゃないんだよね。

一方その頃。先日顔出しした執政官ワイがコロニーの兵士を連れてモンスター狩りをしていました。そこには「カムナビ」らしき兵士、そして「ミヤビ」と呼ばれる少女が―

13ミヤビと過ごした日々・1

アエティア地方にたどり着いたミオは、かつてコロニーシータにいたときのことを思い出します。当時ミオは新人ながら高い身体能力を示しており、一方ミヤビは落ちこぼれでした。そんな二人が、上層部の意向でおくりびとに任命されます。

任命が不満で、ミヤビに冷たく当たるミオちゃん。彼女にもこんなとがってた時代があったのか。というか最初はおくりびとさせられるのが不満だったというのは意外でした。

ミオミヤビと過ごした日々・2

ミオは、前線に出ることもなく、評価されることもないこの仕事に対する不満をミヤビにぶつけます。

戦うために生きているんじゃなく、生きるために戦うしかない。似ているようで全然違いますよね。

それはケヴェスもアグヌスも同じ。ミヤビの言葉はミオの心に刺さりました。

ミオコロニーオメガ

その夜のキャンプで、ミオはコロニーオメガで起きたことについて語り始めます。ミオ、セナ、ミヤビの3人は5年前にコロニーシータからコロニーオメガに転属されましたが、そのコロニーは戦うことなく、ただ毎日検査が行われるだけの変わったコロニーでした。

しかしある日その鉄巨神で謎の事故が発生。仲間達が次々と斃れていく中、ミヤビはミオとセナを脱出ポッドに入れ、ミオに自分の笛を託すと、自分は爆発する鉄巨神と運命を共にしたのでした。

ミオはその経験から、彼女にもらった時間を使って、自分が誰かに遺すべきものを見つけようと決意します。事故の原因も詳細も謎ですが、どう考えても執政官が絡んでるっぽいですよね。そんな執政官が今でも隊員達を使って何かをしているなら、どうにかしないといけませんし、どうにか出来るかもしれません。

コロニーオメガはアグヌス風の名前ですが、実際にはアグヌスに属しているわけではなく、執政官ワイの実験場だったそうです。コロニーオメガの鉄巨神と、エセルやカムナビが登場していた鉄巨神の命の火時計の色は、いずれも独特な紫色でした。またぞろ人が死にそうな気がします。全員でコロニーオメガを目指しましょう。

こらーその汚い手でミヤビちゃんにさわるな(# ゚Д゚)

ミオ混成部隊との戦い

ミオ執政官ワイ

コロニーに近づくと、ケヴェスとアグヌスの混成部隊に襲われます。その中には、懐かしのムンバくんもいました。…がムンバが死んだのは3ヶ月前ですから、再生されたのであればまだ1期のはず。しかし目の前のムンバはつい最近の彼にしか見えません。続いて出てきたカムナビやミヤビも、死んだときのままの姿に見えます。

 

彼らはワイによって、記憶も感情もなく、ただ戦うためだけに再生された存在でした。

メビウスはゼットの分身であり、それぞれ超常の力を行使できるんですって。こいつかなり重要ポジションですね。思えばエックスもインタリンクを封じたりコロニーランク制度を作ったりとかなり活躍してましたし、Zに近いほど強力で重要なポジションとかですかね。…間抜けにやられたブイのことは忘れて。

そして命が最も輝く最後の1年を再現するために、10年も寿命がない状態で兵士を再生できるこの命の火時計を作ったとか。いくら何でもひどすぎます。

そうだそうだ!

ミオミヤビの調べ

闘争本能で強化された彼らはなかなかの強さでした。微妙にユーニのツッコミが失礼なのはいつものことなのでスルーで。

本来闘争本能だけを強化すれば精神が不安定になって使い物にならないのですが、ミヤビの奏でるおくりびとの調べで、精神を安定させているんだとか。なんだこいつ、外道ってレベルじゃねーぞ。

おくりびとの旋律に勝てるのはおくりびとの旋律だけだ!

二人の奏でる旋律と、ノアの終の剣の力が、既に失われたはずの彼らの記憶を呼び起こしました。

執政官ワイはノア達の力を確かめようと、メビウス化して襲ってきます。しかしでけーな。インタリンクなしでこれってずるくない?

ミオ悪夢の終わり

さすが肉体派を名乗るだけあって2回もチェインアタック使わされる硬さでしたが、硬いだけだったので危なげなく撃破完了。火時計を破壊されたのに、ワイは余裕綽々で逃走してしまいました。

そういえばノアが使っていた笛はミオが使ってたやつで、ミオはミヤビからもらったから、ここここれは間接…

ノアくんそういうとこだぞ。

一件落着でしょうか。ただyukkun20は、肉体と精神の連続性がないと同一人物とは言えないと考えているので、彼女をミヤビ本人として扱うのはちょっと抵抗を感じなくもない(;´∀`)

ミヤビ達を初めコロニーオメガの兵士たちは、シティーに収容してもらうことになりました。ところで今さらなんですけど、再生された4人の中にいる「ハクト」って誰だっけ。どこかで登場してた?

カムナビカムナビとの再会

ちなみにカムナビはいまいち記憶の戻りが悪いらしく散々暴れてくれましたが、ノア達が上手く説得してようやくシティーに来てもらえることになりました。

とはいえ話せば分かる人ですし、仲間達のことを心配して暴れていたので、いいリーダーですね。元軍務長の肩書きは伊達じゃない!

カムナビシティー着陸

カムナビは残りの人生が短い(10期の状態で再生されているため)ので、”今”に集中したいんじゃないかと気を使うユーニちゃんステキ!

お前(※シティーの副官のトラビスです)、やっかいごとを押しつけるためにカムナビたちをシティーに連れてきたのに、そっちがやっかいごと持ってくるんじゃねーよ!(ひどい言い草
しかも開放されたのはエセルのゆりかごとか。…シティーの方針だと、ゆりかごの奪取はかなり優先度が高いはずなのに、集めたゆりかごの管理どうなってるの!?しかし誰がこんな台それたことを…まだ意識のないエセルちゃんをこっそり愛でようとする変態が犯人だな。さてはボレアリスか!?(濡れ衣

ま た ノ ポ ン か

とはいえ悪意があったわけではなく、かくれんぼしていたら偶然ゆりかごが開いて、エセルは出て行ってしまったそうです。だから管理はどうなってるんだよ!

カムナビ疼き

スミミの情報で、無事エセルも見つかりました。カムナビもエセルも、お互い相手のことをぼんやりと覚えているみたいです。カムナビは一応記憶が復元されているのでいいですけど、エセルが覚えているというのは何なんでしょうか。やはり前世での執着の結果でしょうか。

まだ戦う力のないエセルの処遇についてですが、カムナビが引き取ることを提案してくれました。

エセルもまだ子供(1期)なのにいい子ですね。
トラビスは苦い顔していましたが、「じゃモニカに相談してみるか」と言った途端にOK出ました。そんなにこの件をモニカに知られたくないのか。

うそつけw(一応トラビスの名誉のために言っておくと、これ以上モニカに負担をかけたくないというまっとうな理由があります)

ナギリ襲撃者の正体

さて次はいよいよニア様に会いに行こう…と思ったところで、謎のレウニスに襲われました。このレウニス(日記では取り上げていませんが)これまでもあちこちで度々顔を出してるんですよね。特に始祖について調査をしていたときには何度か遭遇し、そのたびに戦闘になっています。あんまり強くないから適当にあしらってたんですが、ニア様との出会いを邪魔するとあっては放置しておけません。塵になれ!こんなハッチ破壊してやる!

…うん、やっぱ事情も聞かずに戦うのはよくないよな。僕たち皆兄弟。直ちにシティーの医務室へお願いします!

レウニスに搭乗していた少女「七号」は、頭を打って気絶していただけみたいで、意識もすぐ戻りました。なんと三つ編み無表情ロボっ娘だー!今までいそうでいなかった感じ!メビウスの仲間でしたが、黙秘は指令に含まれていなかったらしく大事なことをいろいろ教えてくれました。コロニー0の執政官…さてはアホだな。この世界では捕虜を取るという習慣がないので、そういう発想に至らなかっただけかもしれませんけど。

名前すらなく「七号」と呼ばれることに疑問すら抱いていない様子に、セナはそれ以上話を聞くことが出来ませんでした。
でもセナは、改めて彼女の境遇に同情し、もう一度話を聞いてみたいと思っているみたいです。ここはセナの得意料理を差し入れてあげましょう!

オニギリかよ!でも普通においしそう。

めっちゃ食べてくれてる!おかげでセナとの距離も縮まりました。友達になったセナは、七号に名前を付けてあげようとします。

だからってそれはどうよw

ユーニのツッコミが過去一で辛辣w

ミオさんもフォローしてあげて!?

そんな中、空気を読まない担当執政官エフから通信が入りました。七号を引き渡せば、ウロボロスにはもう二度と関わらないという割と破格の交渉を持ちだしてきました。交渉に乗るならコロニー0まで来てほしいとのこと。どう考えても罠の気がするよな…でもこの執政官エフすごくイケボなので、信じたい気もする。何より彼女を仲間のところに帰してあげないと…

コロニー0までの道には毒沼があるので、ナギリが乗っていた鉄機兵を回収することになりました。これであちこちにあった毒沼も歩けるようになって行動範囲が広がりますね。ん?待てよ、鉄機兵に搭乗するということは…。

c(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ美少女の姿じゃなきゃc(`Д´と⌒c)つ彡 ヤダヤダ

わがまま言ってみましたがどうにもならず。コロニー0に到着し、執政官自らお出迎えです。一応誠意はある…のか?でもこのコロニーには鉄巨神がありませんね。ナギリの鉄機兵には命の火時計が付いていましたから、火時計が不要というわけではなさそうですが。

ナギリ骸となった四号

コロニーの様子を見て回る七号(軍務長的なポジションだそうです)の前で、突然副官の四号が死亡してしまいます。

エフの説明によると、鉄機兵自体が小型の鉄巨神で(この表現矛盾してるな…)、その命の火時計は搭乗者の火時計と連動しています。鉄機兵はリミッターを解除することで機体性能を引き上げられますが、それは命の火を大量に消費する諸刃の剣。四号はリミッター解除に耐えられなかったそうです。
でもコロニーオメガはケヴェスにもアグヌスにも所属していないのに、一体何と戦ってるの―?

結局戦争を煽っているのがこのコロニーだったわけです。一番タチ悪い奴や。

セナちゃんぶち切れ。

ぐぬぬ。そりゃエフもそうするよな。ナギリちゃん達と戦ってる場合じゃないのに…しかし彼女も葛藤しているようです。こんな健気な彼女をこんな戦いで死なせるわけには。

ナギリナギリの葛藤

業を煮やしたエフは、七号にウロボロスセナの抹殺を命じますが、ナギリが剣を向けたのはエフの方でした。エフは倒れ、コロニー0も解放されました。

ナギリもまだ戸惑いの中にありますが、セナと仲良くなった彼女なら、いずれは自分の力で立ち上がってくれるでしょう。

ナギリちゃんかわゆい。よく考えたら世界設定の都合上、このパーティの女性陣はみんな自立した、リーダーポジションの方ばかりでしたからね。妹ポジションは貴重だ!


「執政官ワイ」って言われるたびに、「プロゴルファー猿かな?」って思ってクスッとなる(昭和生まれは笑って

ユーニのツッコミセンスが開花した回でしたね(そこかよ
実は今yukkun20の最推しヒロインはユーニになりつつあります。いやミオちゃんもいいんですよ。ただyukkun20は自分がツッコミタイプなので、自分の考えたのと同じツッコミをしてくれるとその女性を好きになっちゃうんだ…紅莉栖とか夏美とかリタとかが好きなのはそのあたりに起因している気がします。

今回でようやく、加入ヒーローが「全員」そろいましたね。男性も女性も武人然としたキャラが多い中で、終盤にマシロ、ミヤビ、ナギリと毛色の違うキャラが出てきたことでパーティの雰囲気も柔らかくなった気がします。

 

01在りし日のコロニーシータ

アシェラコロニー11・解放

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>>最初はおくりびとさせられるのが不満だったというのは意外でした。
ここミオがおもったより冷たくて驚きました まあこの頃は世界の真実とか知る由もなかったでしょうから
悪い意味でミオもこの世界に従順だったんでしょう
でもこのイベントはミオがミヤビにお礼が言えてとても感動しました
>>エセル
彼女の退場はショックでしたが意外な形で再登場しましたね まあ記憶がないのに同一人物と呼べるか微妙ですが
>>結局戦争を煽っているのがこのコロニーだったわけです。一番タチ悪い奴や。
自身が悪と気づいていない 最もドス黒い悪じゃん
>>ただyukkun20は自分がツッコミタイプなので、自分の考えたのと同じツッコミをしてくれるとその女性を好きになっちゃうんだ…紅莉栖とか夏美とかリタとかが好きなのはそのあたりに起因している気がします。
ああ 確かにyukkuno20さんの好きなキャラクターって常識人が多いですよね 軌跡だとエレインとか 好みなのもわかります
僕は 前作のヒカリや御坂美琴やアスカですから ツンデレが好きなんでしょうね

あとゼノブレイド3は全7章なので もう終盤だと思います

> このイベントはミオがミヤビにお礼が言えてとても感動しました
ミオとミヤビの作中のエピソードは決して多くはないですが、二人の絆がよく分かるいい話だったと思います。
> yukkuno20さんの好きなキャラクターって常識人が多いですよね
そうですね。でもオーソドックスなお姉様タイプや天真爛漫タイプも好きだったりするんだけどな!

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