プレイ日記#11 第4話その3

第4話命(続き)

08一方その頃

新しい仲間を迎え、先へ進むと大事件発生!夕食でマナナがおかわりしようとしたら鍋が空っぽだったのです!

泣くほどかwしかしその晩、大事な食材が残らず姿を消してしまったのです。この状況で一番怪しいのは…?

テンプレかwまあ濡れ衣はすぐ晴れました。どうやら犯人はターキン(鳥形の魔物)のようです。

濡れ衣着せたマナナに正座でお説教喰らうランツw
とりあえずなくなったものは仕方ない。今夜は七面鳥のローストが食べたいなこの近くで果実とか動物とかを探してみましょう。

一方その頃。エセルの副官はキャッスルを脱走していました。それを見つめるエヌ、オー、ピーの3人の執政官。エヌは彼をしばらく泳がせておいて、ウロボロスをおびき寄せることにしたみたいです。副官生存フラグ立った?

09ランツの苦悩

ケヴェス人はアグヌス人に比べると肉体的には弱いのか。命の火時計が右目か左目かの違いくらいしかないと思ってましたけど、意外と種族差大きいのかな。

ランツはヨランとの決着を付けるため、新たな力を欲してるみたいです。でもリクは、ヨランが敵とは限らないってランツを諫めるんだよな。ランツは直情的だけど、自分一人で暴走することはなく、自分の気持ちを仲間にちゃんと相談するので信用できるんですよね。

10貰った命

取ったどー!ほっぺがずっどーんと地面に落ちるくらいおいしい果実だそうです。

泣くほどかw熟れるまで持ち運べばいーじゃんと思いましたけど、完熟まで1年かかるんだとか。長過ぎ。

また来年来ればいいと、自分が来られないこと分かっているのにさらっというミオも優しい子だけど、その意図に気づいてすぐに怒れるユーニもいい子や。

ミオも、親友が身代わりとなって生かしてもらった過去があるんですね。人にもらった命だから、自分も人のために生きようと決意しているのか…。

ノアたちを救ったヨランは敵になってしまいましたが、彼女の親友ミヤビも敵に回ったり…しないよな。インタリンクの時に見えるミオの記憶は、その大部分がミヤビに関するもので占められているので、この先決定的な場面で登場しそうですけど。

11風雲急を告げる

おお、無事にここまでたどり着けたか。エセルの副官の…えーっと名前なんだっけ。ボレアリスだ。

どうも女王陛下は、命の火時計を破壊されたコロニー4を消滅させるため、殲滅兵器を使おうとしているみたいです。しかもコロニー4を救いたければ、敵のはずのカムナビと協力してウロボロスを抹殺しろと脅迫してきました。普通に考えたら殲滅兵器を打ち込めばいいだけのような気がしますが、そうしないということはエヌの言葉通り”余興”ってことか。

エセルは、手に入れた殲滅兵器の設計図を持ち出して対抗戦力を整えるため、そしてノアたちと自分たちが接触しないようにするため、ボレアリスを脱出させたとか。優秀すぎる。

つーかボレアリスもかっこよすぎだろ、もう中年の優秀な軍人という貫禄すらあるけど、彼は9期だからノアやミオより若いんだよな(もっとも他のコロニーの副官は若手(6~8期)が多いので、それに比べるとベテランですが)。とはいえ、ボレアリスの策に乗るとコロニー4が危険にさらされます。エセルも助け、コロニーも助け、ついでにこちらの安全も確保する。一石三鳥の策があるよな?

はい正解。

幸いノアが地理に明るいので、黒い霧に紛れながらキャッスルに近づくことにしましょう。霧があるところでは消滅現象が起こりやすいのですが、キャッスルが被害に遭ったことはないそうです。キャッスルの裏手にあるエーテル搬入口は無人なので、そこから城内まではたどり着けそう。侵入したらそのまま城の外壁を伝っていけば、殲滅兵器まで到達できそうです。そしてそこから水路に乗れば外まで脱出も容易とか。エセルの手に入れた城内配置図が役に立ちました。ちょっとご都合主義な感じはありますが、ここまでお膳立てされたらやるしかないな。

12エセルとカムナビ

今回エセルと共闘することになったカムナビですが、先日エセルに敗戦した責任を問われて幽閉されており、汚名をそそぐために今回の任務を受けたそうです。あれ?この章の初めで描かれた戦いって時間軸いつなの?

今回二人にはピーから新しい鉄巨神が与えられましたが、その命の火時計は、二人の命とつながっているとのこと。エセルの命の火時計は破壊されたと思ってたんですけど、実際は破壊されたのは単なるメーターで命の火時計自体はまだ生きている?それとも命とは文字通りの余命のこと?(この後の描写を見ると余命っぽいですけど、そうだとすると「命の日時計」の意味がよく分からない)

エセルは、ノアたちは”私たち”にとっての憧れのようなものだ、と言い、自らの進むべき道を決意します。これノアたちを鍛える試練となって立ち塞がってやるっていう王道展開で、絶対本気で戦わないと行けない流れやん…

13焦燥に駆られて

ミオちゃんの弱音、初めて聞くような気がします。ここで彼女の気持ちにより添えるかどうかでフラグが立つかどうか決まりますよ!

だめだこりゃ。ここで正論を言うな。相手は余命2ヶ月って宣告されてるんだよ…

セナちゃんナイスフォロー。今までミオは弱音を見せることすらありませんでしたからね。こういうときに必要なのは感情移入です。

翌朝。自分から謝りに来たミオは、自分の笛が親友のミヤビの形見だということを教えてくれました。

かかか間接キス(*´∀`)

というか今回のムービーのミオの表情すごいですね。こんなうるうる目で迫られたらボクはもう!(黙れ

14双璧の鉄巨神

キャッスルまでまだ距離あるのにもうエセルとカムナビ来ちゃったのか。しかも今回はお目付役の執行官も二人来てます。

しかし偉そうなこと言うくらいならもっと戦力突っ込めばいいのに、執政官2人に鉄巨神2体とはちょっと侮りすぎじゃないですかね。こっちはウロボロス3体ですよ!?

鏡見ろ鏡w

しかしエセルもカムナビも、尋常の果たし合いを望んでおいて巨大兵器はずるいよな。生身で戦え生身でー!こっちは遠慮なくウロボロスに変身するけどな!

15憧れの果てに

まあ当然巨大兵器で殴られたわけだが。さすがアグヌスとケヴェスで最高の軍人2人だけあって、速いし固い。このでかさで槍を回転させて敵の弾丸はじくとか反則でしょ。でもこっちの6人のチームワークも負けていません。

いやお前らも戦え。焦ったピー(奥の人ね)は、カムナビをウロボロスの瞳で操って闘争心をあおろうとしますが…

カムナビさん漢じゃないですか。自ら武人の命である眼を潰してまで自分の戦道を貫くとは。(ところで血が黒いのはリアルなの?それともCEROのせい?)

執政官から解放されたエセルとカムナビは、二人で戦い始めます。そうだな、エセルはカムナビと決着を付けることが自分の命の使い道だってずっと言っていました。そしてその願いを叶えるチャンスはおそらくここしかないでしょう。

ピーはエセルたちの命を吸い取ると脅してウロボロスを攻撃させようとしますが、この戦いを通してノアたちに自分の命の輝きを託そうとする二人は止まりません。そして二人は相打ちになり、満足したように消えていきました。
…ってマジか。エセルはヒーロー枠だから死ぬわけないと思ってたのに…

ええ…空気読んで。それ前にディーもそれらしいこと言ってたし、ここで大見得切って言うような情報じゃないよ。

この台詞でようやく気づいたんですけど、アグヌスはゼノブレイド1の、ケヴェスは2の世界の住人(の子孫)なのか。
しかしただでさえ手強いメビウスが合体とか、これはかつてない強敵の予感―

\ガッ/

ミオちゃんの顔面パンチで吹っ飛んでいきました(実話

うちの女性陣怒らせましたね(男性陣も怒ってます)。エセルとカムナビの分も思い知らせてやるッ!

16消滅現象

さしものインタリンクメビウスも、怒りに燃える3体のウロボロスの連携攻撃の前になすすべがありません。

しかも向こうのインタリンクにも時間制限があったみたいですね。制限時間を越えてしぶとく戦い続けるメビウスたちの周りに、黒い霧がどんどん集まってきます。そして消滅現象により、空間ごと削り取られて消えたのでした。

戦いは終わりました。二人は、戦場に散ったエセルたちのためにおくりの旋律を奏でます。

二人は命より大事なもののために戦いました。セナやタイオンはその生き方も理解できる的な感じですが、ノアとミオはそのことには納得いかないようです。命を賭けるに値するものを見つけたことは、いいことだったのか、良くないことだったのか…。

でも信じた道、進むしかないですよね。


今回は名場面が多すぎてスクショの選別に苦労しました。本当はこれ以外にも掲載したいスクショが山ほどあるんですけど、画像が多すぎても文章が書きづらいので泣く泣く削っています。

今回はキャラの深掘り回でしたね。マナナは完全にマスコットキャラとしてのポジションを確立した感ありますwそれにランツの苦悩やミオちゃんの想いとかエセルの覚悟など、みどころだらけの回でしたね。しかしゼノブレイド2のときにも、ここまでかわいい表情が描けるようになったのかと感想述べたような気がするんですけど、技術の進化って素晴らしいです。ミオちゃんのことばっかり書いてますけど、ユーニがふと見せるわずかにためらいを含んだ表情とか素晴らしいんだよな…

ただエセルが死ぬとは思わなかったのでそれが一番ショックでした…。再加入してくれると思ってたのに…

ユズリハコロニータウ・解放

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>>今回は名場面が多すぎてスクショの選別に苦労しました
わかるわー すべてが名シーンなんよこのゲーム
ここから自分はミオちゃんに惹かれていきました しかしこの仲間への気配りのよさ 本当に彼女はニアに似ているようなきがします
カムナビとエセルの生きざまはかっこよかったですが この命に使い方にはちと納得できない所がありますよね
僕もここはショックでした しかしこの時点で察すると思いますがメビウス達の態度を見るかぎり 国に事情があるわけではなく
戦争自体が彼らの道楽でしかないんでしょうね・・戦争しているのに「守るべき国民」などが一切登場しないんじゃな

> 自分はミオちゃんに惹かれていきました
ミオちゃんは最初いわゆる脳筋かと思ってたんですけど、周囲に気を遣ってくれる、アグヌス側の潤滑油ポジションですよね。
> この命に使い方にはちと納得できない所がありますよね
yukkun20もそう思いますね。でも寿命があと数ヶ月って言われたら、最後くらい完全燃焼したいと思ったとしても不思議ではないのかもしれません。

しまった。セナとミオ間違えてた。
ミオちゃんはパーティで一番年上なのに年上ぶるかんじがあまりなく、それでいて自分以外のことにもきちんと目が向いている感じがしていいですよね。

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