アム&イスト編+カルマエンド

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夜会話1 無関心は悪なのか?

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皆から無関心と責められたことについて悩むイスト。そもそもこれに悩んでいること自体、イストが他人に無関心じゃないことの表れのようにも思いますが。

▶イストの言うとおりだと思う。

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…アムも元々そういうタイプだったからな。

▶人づきあいはそういうもの。

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なんか処世術っぽいコメント。

▶イストに興味があるからだよ。

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周りの人間の真意を好意的に解釈しつつ、本質はイストも周囲の人と変わらないことを指摘し、さらに改善点を暗に示すという完璧すぎる回答。カウンセラーか。

夜会話2 思いやりとは?

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コミュ障っぽい相談が来ました。まあ気持ちは分かる。

▶正しいことが正しいわけじゃない。

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うーん、アムの言いたいことは直感的には分かるんですけど、論理的に説明できないのもまたわかる。一言で言うと「空気読め」になるしな…

▶本音と建て前、そしてうまく生きる方法がある。

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カシスもすげーこと教えてますね。

▶相手を知ろうとする気持ちが自然に思いやりになる。

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この結論に自力で辿り着けたんだとしたら、アムに教えることはもうないです。

夜会話3 心を通わすには

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たわいもない話題を振られた場合に対応に悩むイスト。

▶苦痛に感じているならやめてもいい。

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結局イストはこれ以上他人とコミュニケーションを取ることをあきらめてしまいました。アムも強くは止めませんでしたが…

→以下、カルマルートへ

▶本当に大変なことしかなかったの?

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アムの言葉にハッとするイスト。アムがコミュニケーションによって豊かな感情を得たように、イストもやはり得るものがあったようです。

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そして、自分も変われるだろうかと尋ねるイストに、あなたはもう変わった、とアムは優しく声を掛けます。

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その言葉にイストも、最後まで仲間として全力を尽くそうと心を決めました。

→以下、通常ルートへ

カルマルート

イストルートの場合、ラスボス撃破までの流れは同じですが、そこから分岐します。

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異識体も千眼の竜により握りつぶされ、平和が戻ったか…に見えたその時、イストに異変が…?

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イストは突如、異識体の後継者を名乗り、ラージュを拘束してしまいます。

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イストはもう、異識体の餌になる恐怖におびえながら生きて行くことに限界を感じていたようです。その悩みを誰とも分かち合うことも出来ず、すべてを消去してしまうという結論に流れ着いてしまったとのこと。

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そしてイストはフォルス、ラージュ、ルヴァイド、イオスを次々と手に掛けます。アムが止めようとしますが、イストを止めることは出来ませんでした。イストは狂ったように糸を振るい続け、たった一人で哄笑を響かせるのでした。

これでカルマルートは終わりです。トロフィー「イストの苦悩」を取得。

通常ルート

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叩きつぶされた異識体は、核だけを脱出させようとします。いつも通り千眼様の一撃でハッピーエンドかと思いきや、千眼様の腕が糸にくるまれたと思ったら、中から不気味な生命体が爆誕!

…つーかこのエンドのためだけにムービー作ったんですね。これアプデ追加エンドなのに。でもこの後のイベントもフルボイスだし、元から準備してあったのか。

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そもそも千眼の竜自体デウス・エクス・マキナだったわけですけど、それが破壊されるとか出落ちもいいところです。アヤの切り札も破られてしまい、絶体絶命の大ピンチに。

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もはや堕竜をも超える邪神と化してしまった異識体(ちなみに堕竜はSN4のラスボスです)。

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さすがの勇者たちにもあきらめの空気が漂い始めますが、そんな仲間達に活を入れたのはまさかのバノッサ。そんな彼の姿に、仲間達も力を取り戻します。

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最後の手段に巨大化した悪者は絶対に勝てないって封神演義でも言ってた。

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そしてアムも、みんなの思いを力に変える織創者リクリプターとして、異識体に立ち向かいます。

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今度こそ、無事に異識体を消滅させることに成功しました。

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ええーなんか悲劇のラスボスみたいになってますけど、最後の一言をそこまで拡大解釈するのどうなんですか。全然ノリノリでラスボスやってたように思いますけど。

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ここからはパートナーエンディングと同じ流れですね。もしかしたら消滅せずにみんなの記憶も消えないエンドもあるかな…と思いましたが。

エンディング 創世のエルゴ

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ここも前半部分はパートナーエンドと同じ流れです。

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イストも人間の可能性に未来を見たことは間違っていなかったと感慨深げに振り返ります。そして、これからは世界の護り手として、可能性を育んでいきたい。そうイストははっきりと決意します。

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そして3人でこの世界のエルゴとなり、世界を命で満たしていくのでした。…どうやってやるのかよくわかんないけど、いいエンディングでした。3人目の主役にふさわしいエンディングでしたよ!

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