復興日誌 23日目 ラボ編(1)

23日目 ラボ編(1)

皆様お久しぶりです。DLC第2弾も堪能したyukkun20ですが、並行してプレイしていた「STEINS;GATE RE:BOOT」が相変わらず余りにも名作すぎるので、その思い出を形にすべく新たな建築をはじめました。主人公たちが拠点としている「未来ガジェット研究所」(通称ラボ)そしてラボが入っている「大檜山ビル」の再現です。

シュタインズ・ゲート 公式資料集 ファミ通Xboxの攻略本 ファミ通Xbox編集部とりあえず資料として、15年前に購入したこちらの本を準備しました。ゲーム中のスクショがあれば資料いらないかな…とも思ったのですが、シュタゲリブートは第2章以降のスクショ禁止なんだよな…。また無印版とリブート版ではディテールなども変わっていますし、いいとこどりをするためにも、原作の資料集は欲しいところです。

ではまずは立地選びですね。

yukkun20が本拠地にしている「まっさらな街」ですけど、これまで建設したグーチョキパン屋やブイズタウンと、今回作るビルでは世界観がちょっと違うな…ということで、本拠地のある島の隣に位置する島に作ることにしました。

グーチョキパン屋から北にある海を渡ったこの島が良さそうですね。広さも十分ですし、適度に距離も空いています。とはいえこのままだと交通の便が悪いので…

大胆に道路を接続しました。橋と呼ぶにはあまりにダサく空虚ですが、まあ暫定的なものですので、ビルが完成してまだやる気が残っていれば橋らしく改装しますね。とにかくこれで向かいにあるグーチョキパン屋と直線で接続されたので、行き帰りも楽になりそうです。素材とかはグーチョキパン屋の地下にある巨大倉庫に集積していますので。

とりあえず正面入り口の1階部分を軽く組んでみました。ラボの構造を考えると、室内が幅が12~13マス、奥行きが20マスくらいあれば行けると思うんだよな…もう一度ゲームのスクショを確認しておくか。

ここがラボの入口側ですね。この角度では見えませんが、奥の突き当たりが入口ドアです。ちなみにアニメ版ではさらに右に90度曲がった突き当たりがドアになっています。このラボの窓って、ビルの正面から見える窓だよな。そうだとすると室外の階段や廊下がこの部屋にどう繋がっているかよく分からないのですが…。とりあえず今回はゲーム版に準拠します。

こちらはラボの応接室のスクショ。そういえばこの2枚のスクショがどう繋がっているのかあまり真面目に考えたことが無かったのですが、横並びになってるんですよね?つまり、台所に正対して右手側に、応接室のソファーが置かれてるんですよね?あれ、でもそうすると、応接室の床の板目は縦向きになっていないとおかしいのに、スクショだと横向きになってるな…もしかして間取りについて勘違いしている??

TVAnime STEINS;GATE OFFICIAL GUIDEBOOK 記憶補完のモノグラフ 未来ガジェット研究所悲しいかな設定資料集には間取りは掲載されていなかったので、15年前に購入したアニメ版の資料集を引っ張り出してきました。シュタゲ関連書籍はほぼ全部持っているのがここへ来て役立ちました。

前述のようにアニメ版は玄関の位置が違うのですが、それ以外の構造は同じでしょう。…なるほど、応接室のソファーに座ると、真正面にラボの窓が見える構造になっているわけか。つまり↑の2枚のスクショは、ちょうど180度反対方向を向いて撮影した景色ということですね。

あとソファーの向かって左手側にあるカーテンの先がシャワールームであることも分かりました。


さらに応接室の奥には開発室があります。開発室は応接室のスクショでチラ見されているので位置関係はバッチリですね。ちなみに応接室と開発室を仕切るカーテンは「ラボの中央を仕切っている」とありますが、どう考えても開発室の方が狭いです。

ということで、大檜山ビルは縦長ではなく横長に作る必要が出てきました。横長にすると正面から見た時のバランスが崩れますが仕方ない。

さて、それでは建築です。

どこから作るかですが、大檜山ビルは1階がブラウン管工房、2階がラボです。アニメ版の資料によると4階建てで、屋上もありますね。ブラウン管工房はブラウン管を詰め込めばいいので、ラボの大きさ=大檜山ビルの大きさということになりそうです。なのでラボから作っていきましょう。

前述のとおり、思った以上に横幅が広くなりそうなのですが、今回は設計図を組んでいないので目測がずれる可能性があります。立地は海に面していて、海側に拡張するのは手間が掛かるので、とりあえず海側からラボを作り始め、山側へ拡張していきましょう。

一番海側は開発室になるので、まず作るべきは開発室です。とりあえず半分ほど組んでみました。PCと電子レンジがあればそれっぽく見えるかな…と思ったのですが、こぎれいすぎてラボの雑然とした雰囲気が伝わってこない気がします。

というわけで、「雑然」をテーマに色々物を突っ込んだ結果、こんな感じになりました。頑張りすぎて日が暮れたw

どうです?それっぽくないですか?

こうやって比べると、割と再現できている様な感じがします。もっとごちゃごちゃにしてもいいかもしれません。奥の棚の上にあるブラウン管モニタはそれらしい物がなかったので、洗濯機を代用することにしました。洗濯機を含め、白やビビッドな色は使わず、灰色や茶色を基調にして、うっそうとした雰囲気を出すようにしています。

サーバーを1台裏返しに置いてみたり…

コピー機を変な方向に向けたり、スピーカーの向きを不揃いにしたりして、よく分からない機械が積まれている感を大事にしています。左上の救急箱も、ひっくり返して設置すると、工具箱に見えたりします。

なおレンジの隣に古びた手紙が置いてありますが、これは鈴羽から届いた手紙という設定です(さいてー

とりあえず開発室は完成かな。次は応接室を作っていきます。全部で5回程度の連載になると思いますが、またよろしくお願いいたします。

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シュタゲRE:BOOTのラボ再現、めちゃくちゃ熱いですね……!
15年前の公式資料集まで引っ張り出して、アニメ版とゲーム版の違いまで丁寧に検証してるところに本気度が伝わってきます
ソファの向き、カーテンの向こう側のシャワールーム、そして開発室との仕切り……ここが一番「ラボ感」が出るところだと思うので、完成がめちゃくちゃ楽しみです。

ぽこポケのアイテム群とラボの相性が良くて、自分でもいい感じに再現できていて楽しくやってます。

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