榊ガンパレ 年表(第3期・北海道独立編)

  時刻 5121小隊の動き 日本国・日本軍の動き その他の勢力の動き 出典
2000年 3月       北海道からの物資供給が流通上の問題で逓減。
北九州の人造石油工場第1号が稼動開始。
  北海道1(1)
7日   夕方     117号(香澄)、ハウスを脱走(香澄の母の脳を移植された清美が手引きしたと思われる)。 北海道1(1)
北海道2(8)
7日       チェン、厚岸の弾薬工場で起きた労働者の工場占拠事件に巻き込まれ、単身脱出。 北海道1(1)
          技術試験中隊・金子大佐、捜索隊への要請を却下し、中隊で香澄を追跡。 北海道1(1)
8日   7:30     香澄、釧路・霧多布湿原を移動中、沼に転落。チェン・スーピンに助けられる。 北海道1(1)
  8:00     金子大佐、第7師団第17捜索中隊に脱走を報告。中川中尉に捜索中隊への同行を指示。 北海道1(1)
  10:00   大原、国土交通大臣・通信産業大臣・防衛大臣・山川統合幕僚本部長と面会。芝村西武方面軍司令官、大原に北海道独立の可能性を指摘。 香澄・チェン、偶然発見した管理小屋に待避。 北海道1(1)
  11:00 速水・舞、首相命令で、フェアリーランドで遊ぶカーミラの護衛。
フェアリーランドで遊覧船爆破事件発生。
  地球浄化連盟、爆破事件につき犯行声明。拘束中の幻獣共生派全員の釈放とカーミラ王国への移送を要求。 北海道1(1)
    副島、カーミラを訪問。北海道の現状について説明。     北海道1(1)
9日   1:30   江田島特別警備隊所属・池山中佐以下16名、霧多布湿原に上陸。 香澄・チェン、海岸にたどり着いたところで昏倒。 北海道1(1)
  3:30   江田島特警、香澄・チェンを発見、保護。捜索部隊に発見され、撤収。   北海道1(1)
  3:40     中川中尉、捜索中隊に対し、香澄の脱走を、パイロットの訓練忌避によるものと説明。 北海道1(1)
  6:00   江田島特警、青森港に到着。 香澄・チェン、青森の陸軍病院に入院。 北海道1(1)
  9:00   池山、香澄に事情聴取。
副島、チェンに事情聴取。
香澄、順調に回復。 北海道1(1)
  10:00     小笠原武春北海道知事、樺山太一及び樺山亮平と面会。北海道自立の方策と樺山財閥の保護について協議。
小笠原知事、第7師団長本間秋人中将と面会。北海道自立の方策について相談。
北海道1(2)
  11:00     道庁公安委員会、ウラジミール・ペトロヴィッチ・シコルスキー(口絵ではドミトリー・イワノヴィチ・シコルスキー)中将に対し、厚岸の弾薬工場で発生した立てこもり犯の無力化を指示。 北海道1(2)
  14:00     シコルスキー師団特殊戦部隊、立てこもり事件を鎮圧。
シコルスキー、釧路市外を視察。
北海道1(2)
  滝川・森、整備班調布分校付近の蕎麦屋で昼食。   カーミラ。爆破テロについて記者会見。 北海道1(2)
    滝川・森、秋葉原へ向かうため、中央線で新宿駅へ移動。森、精神状態が悪化。
滝川、茜に連絡を入れ、森と東京駅へ移動。
    北海道1(2)
    滝川・森、山川と合流。 山川、滝川・森と東京駅で合流、館山士官学校へ移動。   北海道1(2)
  18:00 滝川・森・茜・山川・元紅陵女子α小隊、館山士官学校で夕食。山川、滝川らを学園祭に招待。     北海道1(2)
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2000年 3月 10日   11:00 原、新井木を連れて銀座中央通りで買い物。     北海道1(2)
  13:00 善行、原らと合流。防衛省へ移動。善行、移動中の車内で北海道の事情と香澄らの件を説明。     北海道1(2)
  13:40 善行ら、防衛省に到着。統合幕僚監部、原に香澄らの尋問・調査を指示。     北海道1(2)
  15:30 原、整備班調布分校で狩谷・中村・加藤と合流。     北海道1(2)
  16:30 速水・舞、房総半島の国道でツーリング中、ドライブインで休憩。官邸に向けて出発。     北海道1(2)
      上野公園内交番で爆破テロ。警官2名死亡、1名重傷。 地球浄化連盟、爆破事件につき犯行声明。拘束中の幻獣共生派全員の釈放とカーミラ王国への移送を要求。 北海道1(2)
  18:00 速水・舞、カーミラ王国大使館に到着。
カーミラ、速水らに北海道への潜入を提案するも却下される。
    北海道1(2)
  20:00 速水・舞、首相官邸職員宿舎に到着。     北海道1(3)
    善行、速水・舞を官邸別館会議室へ呼び出す。
池山中佐、舞に北海道極秘上陸作戦への協力を要請。大原首相、作戦の最終目的が労働者の解放と保護であることを説明。
    北海道1(3)
11日   6:00 壬生屋、瀬戸口に大学進学について相談。
舞、瀬戸口に作戦への参加を命令。瀬戸口、東京へ移動。
    北海道1(3)
12日   3:30 池山支隊(江田島特警1個小隊、5121(戦闘指揮車及び三番機)、箕田小隊)、北海道霧多布・浜中湾に上陸。142号線を南下し、浜中町付近に進出。     北海道1(3)
  4:00 来須・若宮・石津、浜中町に潜入し、駐在所を制圧。     北海道1(3)
  4:40 来須・若宮・石津、駐屯中の第7師団捜索中隊を襲撃し、指揮官小谷野大尉及び中川技術中尉を拘束して撤収。     北海道1(3)
    来須・若宮・石津、池山支隊と合流。
池山支隊、捜索中隊と交戦。三番機、多脚型戦車3両を撃破するも、脚部に被弾。池山支隊、撤収。
速水・舞、4両目を破壊し三番機を脱出、機体を爆破。逃走中にロシア人の郵便兵に発見されるも無力化し、防寒着と装軌式オートバイを奪って逃走。
    北海道1(3)(4)
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2000年 3月 13日   9:00 原・中村、青森陸軍病院で香澄の事情聴取。新井木・狩谷・加藤も同行。     北海道1(4)
  10:00     香澄、ハウスにいた頃の夢を見る。 北海道1(4)
      吉良潤秘書官、小笠原に大原と政治的解決を図るべきと進言。小笠原、大原とホットラインで会談。樺山の引き渡しを暗に拒否。
樺山、小笠原に自衛軍の人型パイロット2名が逃走中であることを報告。小笠原、吉良にパイロット拘束を指示。
北海道1(4)
  11:00 速水・舞、道東の国道244号線をオートバイで走行中、人型戦車に捕捉される。茨散沼で振りきり、再び海岸方面へ移動。     北海道1(4)
14日   6:00     小笠原、自衛軍の上陸、侵攻、拉致に対する対抗措置として北海道の物資、始原、燃料の全面禁輸措置を発表。 北海道1(4)
  8:00   大原、北海道の全面禁輸措置について閣僚会議。大原、北海道は無視して、北海道特別措置法関連の廃案と北海道上陸の準備を指示。   北海道1(4)
  10:30 速水・舞、燃料切れのため降車し、根室・床丹川付近の湿地を北上。捜索中隊(総員19名)を襲撃し、全員拘束して偵察車を奪取。     北海道1(4)
  11:00 森、監視者を警戒するあまり錯乱し、カーミラ王国か野間集落への亡命を検討。 副島・カーミラ・ハンス、暴力団・矢代組の若頭海老沢から情報提供を受け、組員2名が上野公園テロの実行犯と推定。 片岡、本土の経済アナリストを装って北海道に潜入中、函館山展望台で市街を観察。 北海道1(4)
  11:30     片岡、北海道公安委員会に雇われたロシア人の襲撃を受けるが、穏健派の北海道方面軍情報部により救出される。情報部、片岡に厚岸の暴動鎮圧に関する情報を託す。 北海道1(4)
北海道2(5)
  13:00     チェン、東京へ移動。
原・中村、香澄の事情聴取。
北海道2(5)
  13:30 滝川・森、東京駅から下関行きの日本高速鉄道に乗り、横浜付近を通過中。滝川、善行に電話で休暇を申請。     北海道2(5)
  14:00   初芝、東京の憲兵隊本部に移送された小谷野大尉の尋問。小谷野、取り調べに協力し、第7師団及びシコルスキー師団の編制について供述。   北海道2(5)
  遠坂・田辺、原の要請で、中川技術中尉の尋問に同席。 副島・カーミラ、東十条の東京兵器工廠で、中川の尋問。中川、取り調べに協力し、樺山の開発する人型戦車やハウスの実情について供述。   北海道2(5)
  15:00     香澄、両親がいなくなった時や、満夫を射殺した時の夢を見る。 北海道2(5)
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2000年 3月 15日   10:00 速水・舞、野付半島へ移動中、標津町で航空基地を発見。 池山中佐、速水らとの合流予定地点の野付半島へ向けて移動、歯舞諸島沖を通過中。   北海道2(5)
  10:40 速水・舞、航空基地へ潜入。地上攻撃機6、戦闘ヘリゆきかぜ6を破壊。舞が狙撃を受けるも脱出。     北海道2(5)
  11:30     小笠原、シコルスキーに道東にある樺山系列の工場視察を命令。 北海道2(5)
  11:40   大原、国会でチェンの証言と片岡の持ち帰った情報を証拠物件として提出し、厚岸での暴動及び虐殺について公開。野党議員、暴動及び虐殺を否定するが、チェンに証拠のねつ造を暴露される。
聖沢議員他7名、委員会審査を省略して北海道特別措置法の廃案審議を行うことを動議として提出。動議可決。
  北海道2(5)
  13:30     吉良、小笠原に樺山の引き渡しとロシア人師団の解体を提案し、小笠原も同意。小笠原、吉良を特使として東京へ派遣、本間に樺山への攻撃を指示。 北海道2(5)
        第7師団特殊戦部隊、根室の樺山邸を襲撃するも失敗。本間、樺山からの報復攻撃を受ける。 北海道2(5)
      116師団、青森・八戸に到着。海兵旅団、八戸に集結。護衛艦隊及び輸送隊、青森港・八戸港に集結中。 小笠原、ホットラインで大原に北海道特別措置法廃案について再考を依頼。 北海道2(6)
  14:30 速水・舞、標津町の湿原(合流予定地点まで10キロ)で、リカオン樹脂標津工場から脱走した中国人マー外4名と遭遇。舞、彼らを保護するが、全員狙撃兵に射殺される。
速水・舞、装甲戦闘車3台に囲まれるが、エゾリス神族の協力で脱出。偵察車が走行不能になったため徒歩で移動開始。
大原、防衛大臣及び山川に動員状況について確認。 吉良、護衛小隊と合流のため北恵庭駐屯地への移動中、樺山に協力する第7師団の襲撃を受けるも脱出、方面軍情報部に保護され、本間が手配した第8航空軍所属下柳中尉の戦闘ヘリに移乗。 北海道2(6)
  15:30 速水・舞、野付半島付近の湿原(同流予定地点まで7キロ)で追跡部隊を待ち伏せし迎撃。ロシア人・中国人部隊及び動物兵器3体を撃退。合流したブータの仲介で、動物兵器1体を鹵獲。     北海道2(6)
  16:00 速水・舞、野付半島で、江田島特警ハスキー分隊及び5121小隊と合流。
江田島特警、爆弾と地雷で追跡してきた戦車2、装甲偵察車、戦闘車両5、装甲捜索車3を破壊し撤退させる。
    北海道2(6)
  17:00   大原、国会に提出された野党の北海道特別措置法修正案に対し、全面禁輸措置による日本経済の破綻を理由に反論。   北海道2(6)
  17:30   大原、国会休憩中に最大野党の宮沢党首を執務室に呼び、多数派工作を要請。 吉良、首相官邸に到着。 北海道2(6)
  18:00   大原・宮沢、吉良と面会。大原・小笠原協定として、北海道による全面禁輸の解除、樺山亮平の引き渡しと軍産複合体の解体、北海道労働委員会による難民救済委員会の設置、軍権及び警察権が日本政府にあることの確認、外国人部隊の解体を国会に諮ることで合意。   北海道2(6)
  19:00     樺山、専用ジェット機で釧路に到着。シコルスキー師団主席作戦参謀アレクセイ・レオニードヴィチ・ミハイロフ大佐と合流。 北海道2(6)(7)
北海道3(12)
        樺山、春鳥湖畔の別邸でシコルスキーと会談。樺山、シコルスキー師団の解体が間近であることを説明。樺山・シコルスキー、北海道側は北海道の独立、ロシア側はオホーツク・ロシア人自治区の獲得のため、本土自衛軍との戦闘を決意。樺山、シコルスキーにゆきかぜ50、地上攻撃機18を譲渡。 北海道2(6)
  5121戦闘班、北海道から青森に帰還。     北海道2(6)
    森、電車内で再び錯乱し、滝川と共に大阪駅で降車。駅周辺の24時間営業のファミレスで夜を明かす。     北海道2(7)
16日     滝川・森、朝一番の電車に乗車。     北海道2(7)
  6:00   東部方面軍司令官荒波、ミサイル攻撃を受け司令部を郊外第2施設へ移転。 シコルスキー師団、青森港及び東部方面軍司令部をミサイル攻撃。市民100名超が死傷。 北海道2(6)
北海道3(10)
  6:10 5121戦闘班、青森の陸軍病院で原らと合流。香澄と共に八戸に移動。善行、舞に八戸で21旅団の傘下に入るよう指示。     北海道2(6)
  9:00 滝川・森、検問のため広島駅で降車。駅前で予備校に向かう途中の壬生屋と再会。壬生屋、二人を自宅へ誘う。     北海道2(7)
  9:20 壬生屋、滝川・森を連れて帰宅。滝川、青森港攻撃の報を聞き、壬生屋の父に送られ広島空港へ移動。森、壬生屋の母の勧めで、壬生屋宅に逗留。     北海道2(7)
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2000年 3月 17日   深夜   根室攻略軍、八戸港を出港。根室攻略艦隊(第1護衛艦隊外護衛艦隊2)、攻略軍を友知沖まで輸送。 香澄、引き渡しの隙を突いて脱走。憲兵から拳銃及び防寒着を奪取し、貨物船に潜伏。その後函館で下船。 北海道2(7)(8)
北海道3(13)
  4:00 21旅団植村支隊(2個中隊・5121小隊含む)、先発隊として友知海岸に上陸。 根室攻略軍。友知沖に到達。先発隊、上陸開始。   北海道2(7)
    植村支隊、トーチカ陣地3を攻略。守備隊の中国人部隊200人超を降伏させる。橋頭堡を設置。 護衛艦隊、敵航空基地を艦砲射撃及びミサイルで攻撃。空港施設、地上攻撃機3、戦闘ヘリ8を破壊。空母艦載機、離陸に成功した地上攻撃機2を撃墜。   北海道2(7)
    植村支隊、ロシア人部隊と交戦。約15分で敵の戦闘車両を全て破壊し、約80人のロシア人を海辺の臨時収容所に収容。植村支隊の人的被害は軽傷1。   カリーニン連隊、威力偵察部隊2個中隊相当(ロシア人部隊)を迎撃のため友知海岸へ出撃するも壊滅。 北海道2(7)
  7:00 植村支隊、友知海岸でカリーニン連隊と戦闘中。戦艦・護衛艦からの艦砲・ミサイル攻撃でカリーニン連隊の砲兵を制圧。   カリーニン連隊長カリーニン大佐、ミハイロフへ根室上陸戦について報告。地上攻撃機による支援を要請。 北海道2(7)
    116師団ほか、函館市の無防備都市宣言を受け、函館港に無血上陸。
師団長桐野中将、樺山物産ビルを接収し司令部を設置。
函館市長、無防備都市宣言を発出。函館守備隊、撤収。
カリーニン、根室守備隊に、根室市外への撤収を命令。
北海道2(7)(8)
        シコルスキー、カリーニンに根室戦区で市街戦を行うことを許可。 北海道2(7)
  9:00   海兵旅団・21旅団、1064号線を北上して根室湾付近に到達。直線5kmの戦線を構築。双沖の小学校職員室に根室上陸軍司令部を設置。
善行、舞に根室市長の拉致と東部方面司令部への引き渡しを指示。
カリーニン連隊、根室市街へ展開完了。 北海道2(7)
    滝川・カーミラ・ハンス、5121小隊戦闘班に合流。   根室市長、カリーニン連隊に市外からの退去を指示するも、カリーニンに拒否される。 北海道2(7)
  11:00 5121戦闘班、二番機受領のため、整備班の展開する歯舞市民会館に到着。
茜・山川、山川中将の指示で小隊付雑用係として5121小隊と合流。原、茜を戦闘班備品兼奴隷に、山川を整備班茶坊主兼雑用係兼備品に任命。
    北海道2(7)
  14:00   カーミラ、根室市郊外の27号トーチカ陣地守備隊に精神操作を行い、幻獣襲来の幻を見せる。
司令部要員、根室市内で幻獣上陸の偽情報を流布。
カリーニン連隊第3機関銃中隊、幻獣上陸の幻を見、幻獣上陸の報告を行って市外へ撤収。 北海道2(7)
  15:00     カリーニン大佐、偵察ヘリを根室上空へ派遣。偵察減り、スキュラ襲来を報告。
カリーニン連隊司令部、徹底抗戦派と一時撤収派が対立し、混乱。
北海道2(7)
  15:30 来須・若宮・石津・瀬戸口、根室市庁舎に出動。偽情報で守備兵と市職員を退去させ、根室市長を拉致。     北海道2(7)
  18:00 21旅団・海兵第1旅団、根室市を占領。 根室市長、根室市の無防備都市宣言を発出。
大原、宣言を承認。
カリーニン連隊、散発的な抵抗を試みた後、市街から撤収。 北海道2(7)
  19:00     小笠原、樺山と北海道庁知事室で面会。樺山、アメリカの承認による北海道独立を提案。小笠原、樺山との協力を決意。 北海道2(8)
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2000年 3月 18日   6:00   大原、山川中将に北海道共和国の殲滅を指示。
吉良、大原に、本間への離間工作と、根釧工業地帯の破壊を提案。
小笠原、北海道共和国の樹立を宣言。樺山を国務長官、本間を国防長官に任命。
アメリカ、北海道共和国を承認予定であることを大原にリーク。
北海道2(8)
北海道3(9)
  8:00   116師団第13連隊、人型戦車の襲撃を受ける。連隊長戦死、死傷者480、戦車7・戦闘車両外57を喪失。 清美、娘(香澄)に会うため、人型戦車で南下を開始。進路上の第13連隊陣地群を蹂躙。5号線を函館方面へ南下。 北海道2(8)
      香澄、船倉で眠り、清美とオーロラを見にいく約束をした時の夢を見る。 北海道2(8)
  8:20   116師団、人型戦車をかつらがわトンネル付近で待ち伏せるも回避される。燃料気化爆弾を投下するが、突破される。
桐野中将、本間中将に函館への突入阻止を依頼。本間中将と東京憲兵隊の情報により、人型戦車が樺山の私兵であることが判明。
情報参謀、人型戦車に対抗するため、壬生屋の召喚を桐野中将に具申。
清美、かつらがわトンネルの罠を看破して山中を迂回。地上爆撃機を追尾型ミサイルで撃墜して防衛線を突破。5号線上の第7師団輸送隊を蹂躙しながらさらに南下。 北海道2(8)
  9:00 壬生屋・森、朝稽古後、掃除・洗濯・食事の支度。
壬生屋、桐野の出撃要請に応じる。壬生屋・森、憲兵隊の車両で空港へ移動。
桐野、壬生屋に出撃要請。   北海道2(8)
  10:00     吉良、晴海埠頭に移動。副島の紹介で、巨大化したブータに乗って本間中将の元へ移動。 北海道2(8)
      清美、追撃する戦闘車両を破壊しながら大沼付近に到達。 北海道2(8)
  10:40 壬生屋・森、小型ジェット機で函館空港に到着。
ヨーコ・東原・岩田、一番機を壬生屋に引き渡す。壬生屋、出撃し、人型戦車と接敵。
  清美、函館市街から3キロ地点に到達。 北海道2(8)
  11:00     シコルスキー、単身で摩周湖第1展望台へ移動。知性体と接触し、国後・択捉に集結済みの幻獣群へ待機を指示。 北海道2(8)
  壬生屋、人型戦車と交戦。一番機、七飯町のゴルフ場付近でミサイルを受け両脚破損の中破。壬生屋、脳震盪を起こし、気絶。   清美、一番機と交戦。ミサイルを命中させ一番機を戦闘不能に追い込むも、プラスティック爆弾の爆風を受け、右腕喪失、運動機能低下。南下を断念し、大沼山中経由で札幌へ移動。 北海道3(9)(13)
北海道4(14)
        カーミラ、一番機と人型戦車の戦闘を観戦後、護衛艦隊に移動。 北海道3(12)
  13:00 壬生屋、函館市民病院で昏倒から回復。森・岩田・遠坂・田辺・東原、当面の函館防衛のため、桐野中将の要請で、一番機の整備及びオペレーター担当に配置。   香澄、函館市大手町のデパートで着替えを購入。 北海道3(9)
  16:00     小笠原、北海道共和国官邸ビル(旧北海道庁庁舎)で本間と面談。ロシア航空群を第8航空群に吸収することを指示。
樺山、テレビで人型戦車・神威による函館戦勝利を喧伝。
北海道3(9)
        第8航空群森本少将、新千歳空港のロシア航空群を監視下に置く(その後釧路空港でも監視下に置いたと思われる)。 北海道3(9)(10)
  18:00     本間、札幌・第8航空群司令部に到着。
吉良、同司令部に到着。吉良・本間、北海道方面群が日本政府の命令に従うことを確認。北海道公安委員会、ロシア兵に本間を襲撃させるが失敗。
北海道3(9)
  18日     荒波、司令部を根室に移転。敵軍を極力殺さず捕虜にするよう全軍に通達。
116師団に函館に駐留しながら札幌の牽制を、根室方面軍(海兵第1旅団・1045独立混成歩兵旅団・学兵601歩兵旅団)にチェルネンコ歩兵連隊・カリーニン歩兵連隊の圧迫・撃破を、厚岸方面の21独立混成歩兵旅団・201独立混成歩兵旅団に、オブローモフ歩兵連隊・捜索連隊等との対峙を指示。
5121小隊・那智戦車中隊・石丸小隊・海兵歩兵中隊2、芝村支隊として第1海兵旅団に編制。
  北海道3(10)
  時刻 5121小隊の動き 日本国・日本軍の動き その他の勢力の動き 出典
2000年 3月 19日   6:00 芝村支隊、別海町北方で樺山のシャーシ工場を接収。監視員寮のロシア兵約20を制圧。工場を破壊。 第1海兵旅団、根釧工業地帯確保のため、243、244号線沿いに北上を続け、別海町北方に到達。   北海道3(10)
  7:00   1045旅団有松分隊、別海町西方・道道831号線沿いのトーチカ3を制圧。多脚戦車1を破壊。
有松、威力偵察中の1042旅団沢渡中隊と合流。
  北海道3(10)
      北上中の1045旅団・601旅団、ロシア航空軍の攻撃により約2500名が死傷。601旅団、戦力の7割を喪失。
第1旅団、ロシア航空群を撃破。損害軽微。
ロシア航空群、シコルスキーの精神操作を受けた隊長達の命令で中標津飛行場・女満別飛行場から出撃。燃料気化爆弾を243号線上に投下し、戦闘ヘリで追撃。 北海道3(10)(12)
  9:00     吉良・本間、北海道共和国大統領府(旧北海道庁庁舎)で小笠原と面会。全軍停戦を具申するが、小笠原は現状維持を指示。 北海道3(10)
  10:00 芝村支隊、別海町北方で樺山の油脂工場を接収・破壊。 善行、芝村支隊に中標津飛行場の航空機の破壊を指示。海兵第1旅団、中標津への進撃を中止し、西別川沿いに防衛ラインを構築。   北海道3(10)
  12:00 芝村支隊、樺山最大の燃料精製工場を攻撃、2個中隊を武装解除し工場を接収。
舞、小部隊による中標津飛行場制圧作戦(流氷のゴマフアザラシ作戦)を立案。
    北海道3(10)
  13:00   有松分隊・沢渡中隊、道道831号線上を撤退中に追撃を受ける。有松分隊、救援に来た藤代小隊・21旅団合田小隊・201旅団小隊と合流し撃破。合田小隊軽傷1、201旅団小隊戦死2、負傷後送2。   北海道3(10)
  16:30 来須・若宮・石津、中津別飛行場に到着し偵察。     北海道3(10)
  17:30 5121小隊、降下作戦で中標津飛行場の地上攻撃機・戦闘ヘリを破壊。死傷者なし。
舞、燃料工場砲撃を聞き、撤収を指示。捕虜150名を護送し、カリーニン連隊のトーチカを制圧しつつ全戦を突破。二番機、多脚戦車の砲撃で脚部破損。三番機に回収される。
※16時となっているが、直前の舞の台詞と夜間であることから修正。
那智中隊・石丸小隊、カリーニン連隊と交戦。
燃料工場の砲撃で、警備の海兵中隊死傷47、憲兵死傷7。
カリーニン連隊、燃料工場を砲撃。 北海道3(10)
    5121小隊、那智中隊・石丸小隊と合流。海兵旅団の阻止線に到達。那智中隊戦車大破2、中破2、戦死2、負傷3。
二番機、5121小隊整備班及び原が手配した紅陵女子α小隊と合流。芝村支隊、二番機と別れ前線に戻る。
    北海道3(10)(11)
  19:00 二番機、5121整備班と共に駐屯地(根室市内の中学校)に到着。原、滝川に数日の休養を指示。     北海道3(11)
  20:00 滝川・山川、裁判所前の屋台でピロシキを買い食い。公園付近の屋台で餃子と湯麺を買い食い。その後水産物卸売市場付近の屋台に向けて移動。   カリーニン連隊、攻勢に転じるも防衛ラインの突破に失敗。機械化歩兵に損害多数。中国兵の人海戦術に切り替えるが再び失敗。
カリーニン、中標津航空群壊滅の報告を受ける。作戦参謀キーロフ大佐、構成中止と中標津までの撤収を具申。
特殊戦部隊β少佐、精神操作した中国人義勇兵を前線に投入するようカリーニンに指示。
北海道3(11)
  深夜     根室市内のロシア人街で、中国人による暴動が発生。警察、自衛軍の協力を得て鎮圧。 北海道3(11)
  時刻 5121小隊の動き 日本国・日本軍の動き その他の勢力の動き 出典
2000年 3月 20日   1:00   藤代小隊、突破された西別海方面の陣地の救援に向かう。
合田小隊・有松分隊、別海・中西別間の陣地(合田陣地)を防衛中。
  北海道3(11)
  2:00 芝村支隊、合田陣地を救援。 合田陣地、戦闘装甲車5、多脚戦車2、戦闘ヘリ1の奇襲を受ける。戦闘装甲車5、戦闘ヘリ1を撃破。多脚戦車3、戦闘装甲車2、烈火6を含む中隊規模の増援を受け、装甲戦闘車2で撤収。
合田小隊ら、撤収中に戦闘ヘリ2の待ち伏せを受け、装甲戦闘車1が大破。5名戦死。相川、負傷。
201旅団小隊・合田小隊ら、海兵旅団と入れ替わりで根室へ撤収。相川、根室市民病院へ後送。
カリーニン連隊、中国人義勇兵による自爆攻撃を実行。 北海道3(11)
  早朝     幻獣群、国後島経由で知床東部海岸に上陸。 北海道3(11)
北海道4(15)
  10:00 原、山川に滝川を連れて根室市内の観光に向かうよう指示。     北海道3(11)
        根室市内の裁判所前で、ロシア人自警団が中国人2名に暴行。佐藤と根室中国人組合会長の仲介で騒動は収まる。 北海道3(11)
    滝川・山川、昨晩の暴動現場を視察。破壊された保存食屋の片づけを手伝う。ロシア人街で買い食い。     北海道3(11)
  14:30   海兵第1旅団、チェルネンコ歩兵連隊を圧倒しつつ244号線を北上。 幻獣群、標津町を襲撃。チェルネンコ歩兵連隊司令部(町役場)に小型幻獣が浸透。 北海道3(12)(13)
  14:45   風間提督、護衛艦隊の攻撃目標を幻獣群に修正。 カーミラ・ハンス・ライザ、アメリカから日本との同盟関係を疑われないため、護衛艦隊旗艦空母あかぎから輸送ヘリで退去。鈴原・河合はあかぎにとどまる。 北海道3(12)
  15:00     シコルスキー及び親衛隊、樺山の釧路別邸を訪問。シコルスキー、樺山に自身が幻獣であることを明かし、ロシア兵への協力を継続するよう脅迫。
樺山、アメリカ国防総省へ武力介入を要請しようとするが、ホットラインが消失していたため失敗。
北海道3(12)
  16:00     神威、別寒辺牛付近の二足歩行ロボット研究所に到着。 北海道3(12)
  17:00     樺山一族、釧路別邸で今後の方針について会議。武春に架電してシコルスキーの正体を明かし、協力関係を築こうとするが、武春に国務長官を罷免される。 北海道3(12)
      ミハイロフ、釧路駅の装甲列車内にあるシコルスキーの執務室を訪問。シコルスキー、自分の正体を明かし、ミハイロフの家族を人質に服従を脅迫。 北海道3(12)
  17:30     ミハイロフ、妻サーシャへの遺書を残し自殺しようとするが、副官コーネフに制止され思い直す。オブローモフに協力を仰ぐため行動を開始。
※ほんの30分前にシコルスキーの正体を知ったというミハイロフの台詞から。
北海道3(12)
  18:30     チェルネンコ連隊、幻獣の大軍により脱出不能となる。標津飛行場守備隊、全滅。
コーネフ、通信将校・オペレーター4名・事務職2名の協力を取り付ける。
※コーネフの工作に1時間を要していることから。ただし次々項と整合しない。
北海道3(12)
        ミハイロフ、装甲戦闘車2及び指揮通信車で釧路駅を脱出。オブローモフ連隊司令部に向けて出発。道中、兵を説得・吸収しあるいは戦いながら戦線を縦断。 北海道3(12)
  18:30     ミハイロフら、オブローモフ連隊司令部(釧路湿原東の旧自衛軍駐屯地)に到着。ミハイロフ、オブローモフの説得に成功。オブローモフに全軍の掌握を依頼。 北海道3(12)
  善行、5121小隊・江田島特警に、カリーニン連隊司令部(中標津町役場)へのピンポイント攻撃を指示。
舞、江田島特警池山中隊・那智隊・石丸小隊に地上から攻撃させ、その間に三番機で空中から司令部を攻撃する作戦(暗闇のエゾフクロウ作戦)を立案。
荒波、植村に阻止線の検討を指示。植村、方面軍司令部案を元に根室戦線の再構築作戦を立案。 ミハイロフ、司令部烈火分隊と共に、軍使として植村戦闘団に接触。シコルスキーが寄生型幻獣に乗っ取られたことを明かし、自衛軍に投降。
オブローモフ、チェルネンコの説得に成功。チェルネンコ連隊800名、拠点防御戦に移行。ロシア航空群、第8航空群に投降。
ミハイロフ、カリーニン連隊及び捜索連隊の説得に失敗。カリーニン、ボグダノフ砲兵連隊の説得に成功。
北海道3(12)
  善行、遠坂に一番機と共に根室で5121小隊と合流するよう指示。壬生屋・遠坂・田辺・整備班・香澄、空港へ移動。   香澄、憲兵に保護され、函館市民病院で田辺に引き渡される。 北海道3(13)
  19:00 三番機、大型輸送ヘリ2で移動中、ロシア航空群の戦闘ヘリ2の攻撃を受けるも撃墜。三番機、降下開始。 自衛軍、244号線を南下する幻獣群を艦砲射撃で迎撃。
池山中隊ら、13号線を摩周湖方面から迂回してカリーニン連隊司令部方面へ浸透。展開完了。
  北海道3(13)
    三番機、中標津町郊外に着地。司令部ビルを制圧し、知性体及びカリーニンを捕獲。知性体を処分。三番機、カリーニンの爆発により右腕大破、射撃管制装置故障、レーダードーム損壊。
速水・舞、多脚戦車による追撃を振りきるため、三番機を敵中に突撃させ爆破。速水・舞、小隊戦闘指揮車に合流。
池山中隊ら、司令部ビルを制圧。 シコルスキー、三番機に捕まったカリーニンを自爆させる。 北海道3(13)
    小隊戦闘指揮車、シコルスキーの罠にはまり、グレーターデーモン500・小型幻獣多数に包囲される。神威の乱入を利用して中標津町方面に脱出。 池山中隊ら、戦線離脱に成功。 河合、戦闘指揮車に合流し、指揮車脱出のための囮役を務める。
神威、幻獣群の敵意に感応し、シコルスキー率いる幻獣群を攻撃。
北海道3(13)
  23:30 小隊戦闘指揮車、小隊駐屯地に到着。壬生屋らと再会。香澄、舞に衝動的に銃を向けるが、厚志に制圧され、東原に保護される。鈴原、小隊駐屯地に壬生屋の往診のため到着。   神威、幻獣群を蹂躙しながら根室市街方面へ南下。 北海道3(13)
  時刻 5121小隊の動き 日本国・日本軍の動き その他の勢力の動き 出典
2000年 3月 21日   4:00     カリーニン連隊、別海南243号線を南下。
ミハイロフ、カリーニン連隊へ投降呼びかけ。第2歩兵大隊レクター少佐、44号線まで南下し日本自衛軍に投降することを決意。第1大隊の攻撃を受けつつ戦線を離脱。
北海道4(14)
      箕田小隊、カリーニン連隊第2大隊と接触。追跡してきた第1大隊の多脚戦車4を、藤代小隊の支援を受けつつ撃破。 カリーニン連隊第2大隊、明郷付近で箕田小隊と接触し、投降。 北海道4(14)
  5:00     シコルスキー及び特殊戦部隊、幻獣群と共に8号線及び244号線を南下。中標津付近で神威と遭遇。 北海道4(14)
  一番機・戦闘指揮車、243号線厚床付近に展開完了。
善行、舞に待機を指示。
  鈴原、香澄を診察し、速水への恐怖と舞への殺意を封印。 北海道4(14)
  5:15 一番機、出撃。時間稼ぎのため、神威を浜中町方面へ誘導。   神威、243号線を南下し、厚床付近に到達。 北海道4(14)
  7:00 整備班、二番機の修理を完了し、一番機の修理を開始。     北海道4(14)
  7:20 中村、香澄に事情聴取。神威が香澄を目指していることに気付き、舞に報告。
舞、香澄に神威のパイロットを説得させる作戦(香澄作戦)を立案。善行に強襲用揚陸艇搭載護衛艦あしがら及び合田小隊の手配を依頼。
原・森・厚志・舞、三番機(士魂号複座型)受領のため、根室牧の内空港へ移動。
荒波、三番機の輸送のため、調布及び朝霞の戦車学校へ移動。   北海道4(14)
  8:30 原ら、根室牧の内空港に到着。 荒波、空挺で同空港に到着。三番機を原に引き渡す。   北海道4(14)
  9:00 原・森、三番機の点検完了。
原ら、根室港へ移動。
荒波、岩田主席作戦参謀・宮下主席後方支援参謀に捕まり、東部方面軍司令部に連れ戻される。   北海道4(14)
  一番機、浜中町付近で神威と戦いつつ、パイロットの説得を試みる。
あしがら、香澄を載せて知床方面に出航。
壬生屋、神威に野付崎へ向かうよう指示。その後昏倒。
  幻獣群、風蓮川を渡河。
神威、壬生屋の誘導で、244号線経由で野付崎へ移動。
北海道4(15)
  9:30 善行、幻獣群を根室半島へ誘導する作戦を実行。全軍を温根沼から昆布盛にかけての戦線に後退させ、釧路を放棄。 第7師団、札幌を制圧。本間、北海道方面軍は日本政府に従うことをテレビで表明。
本間、吉良を自身の政治顧問として少佐の名誉階級を与え、大原の許可を得る。
オブローモフ、ロシア人師団師団長に就任。 北海道4(15)
    第7師団、釧路市役所及び警察署を制圧。市内から民間人を避難させる。 樺山、小笠原を脅迫し、自分たちを釧路空港からブラジルへ脱出させるよう指示。小笠原が来るまで地下室に篭城。 北海道4(15)
  10:00     小笠原、SPに旅客機パイロットの確保を指示。 北海道4(15)
  10:30   本間、荒波に電話で各地の避難状況を報告。
吉良、本間に北海道警の全面降伏と、公安委員会の新千歳方面への逃走を報告。
  北海道4(15)
  13:00 善行、国道44号線と142号線とトーチカ陣地10層に挟まれた根室湿原地帯(後の根室GBA)に幻獣を誘導し、砲爆撃(第8航空軍の爆撃、根室方面からの砲撃、護衛艦隊からの艦砲等)を集中。 桜沢、芝村支隊の取材を終え、西和田一帯の防衛線にいる箕田小隊と合流。   北海道4(15)
      箕田小隊、最前線のロシア兵陣地を視察。   北海道4(15)
  14:00 舞、善行にハウス探索・制圧を目的とする作戦(第二次香澄作戦)を具申。
あしがら、根室海峡沖合に到達。
桜沢、箕田小隊と共に中国人の取材のため根室市を訪問。市の広報担当の紹介で、ロシア人顔役のペトロフと面会。
箕田小隊・紅陵女子α小隊、ロシア町に押し寄せた中国人難民による暴動を鎮圧。
シコルスキー、あらかじめ精神操作をしていた中国人を利用し、中国人難民を煽って根室市で暴動を発生させる。
中国人、武装して前線へ移動。
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  15:30 滝川、警察・自衛軍と協力し、暴動参加者を岬町の臨時収容施設に隔離。
壬生屋、根室市立病院で昏倒から覚醒。壬生屋・田代、飯島に再会。
二番機、根室市立病院に押し寄せた暴徒を鎮圧。壬生屋・田代、出撃。
中国人による自爆攻撃で、第1、第2防衛線が崩壊。ミハイロフ・コーネフ、爆破に巻き込まれ昏倒。
ロシア人師団司令部が爆破される。オブローモフ、行方不明。
中国人、前線に到達し、トーチカ陣地に対し自爆攻撃。 北海道4(15)
  15:45   ミハイロフ・コーネフ、昏倒から回復。   北海道4(15)

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