044 1985ノスタルジー(如月兎美編①)

今回から如月兎美編です。火災現場に残されたウサミと同じデザインのメガネ、それは幼い頃生き別れになった双子の妹のものだった!しかし拘束具だったメガネを無くした彼女は暴走し、かねてから恨みを抱いていた女子トイレを破壊してしまった!ウサミはメガネを直し、彼女の暴走を収めることがうんぬん(そんな話じゃないです

044 1985ノスタルジー

1985年 夕刻

街の風景にテンション高まるウサミこと如月兎美。電話ボックスに四角い車、懐かしいですねー。小学生の頃はテレカを必ず持ち歩いてました。引率の郷登パイセンもちょっと呆れ気味です。

二人は別に観光に来たわけじゃなく、事情があってこの世界にやってきたしたみたいですね。この世界では敷島重工に庇護されているようです。郷登の話によると、2025年の世界は既に壊滅しており、もう戻ることは出来ないとか。郷登はそこからウサミを救い出してこの時代に来たと説明しますが、ウサミはそもそも世界が滅びたという話を信じていない様子。

トラックバック URL

コメント & トラックバック

コメントはありません。

コメントフィード

コメント

皆さまのコメントが励みになっています。ありがとうございます。