037 いかれた男(三浦慶太郎編③)

037 いかれた男

1944年

かつて関ヶ原は堂路桐子を追っていましたが、機兵に近づきすぎたため憲兵に追われていました。玉緒は彼を匿い、かつて桐子が言っていた、「自分は未来から連れてこられた」というのは本当か、と関ヶ原に問います。

三浦はその話を笑いますが、関ヶ原は「未来から来たミウラは今は肉体を失って意識だけの存在となり、探査ユニットに宿ってこの時代にいる」と衝撃的な話をします。そのまま彼は姿をくらましました。

[su_box title=”三浦慶太郎編③エンド” box_color=”#fa8ed6″ radius=”5″]「私ノ妹」[/su_box]

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