117 妹の面影~125 千尋?(三浦慶太郎編③)

ネタバレ注意!

今回は三浦慶太郎編なのですが、アンロックのために崩壊編を進める必要があります。

崩壊編 第1エリア 明日葉市 明日葉市戦 3

1985年5月27日 午後5時32分

よく考えたら、敵は重機なのに兵装があるっておかしくないですかね…と思いきや、鞍部の話によると、機兵の出現に合わせて敵も武装してきているそうです。しかし、理論上は勝てるはずだ…とのこと。なんかゲームっぽいですね。もしかすると、この世界は戦闘シミュレーターというかゲームなのでしょうか。その割には政界や財界への働きかけも必要なようですが。

今回はザコが広範囲に散らばっており、大型のアーマー付き怪獣も多いので、広範囲をミサイル等で攻撃できる機体と、単体攻撃が得意な機体の療法がバランス良く必要です。デコイを出せる薬師寺などがいると、1体で敵を多数足止めできていいかも。敵の増援は少ないので、さっさとメタスキル使うのもありかも。

避難がうまく言っておらず、家族や友人に犠牲が出ているかも知れないと心配しつつ、戦いは続きます。

崩壊編 第1エリア 明日葉市 明日葉市戦 4

1985年5月27日 午後6時01分

今回から敵の中にドラムマインが登場します。ダメージを受けると爆発するそうなので、遠距離攻撃で落とすか、逆に近距離攻撃で爆発直前に吹き飛ばして敵陣に放り込んでやりましょう。

崩壊編 第1エリア 明日葉市 明日葉市戦 5

巨大飛行怪獣が出現するので、E.M.P.兵装で敵を地上に落とし、近接攻撃を叩き込むのが基本になります。ちなみに近接攻撃で最も強いのは第二世代型のプラズマアーク溶断機です。

最初はテラキャリア1体、倒すと2体が出現します。メタスキルが1回しか使えないなら後半戦に残しておくべきでしょう。ザコが延々増援で来るため、テラキャリアに攻撃を集中しましょう。

次の敵がもうすぐ来ていますが、郷登はやることがあるからと一人戦場を離脱します。おい!このパーティで唯一の指揮官が抜けてどうする!!


それでは追想編に入りましょう。三浦のストーリーは比較的わかりやすいです。彼は彼は機兵のパイロットとして、1945年に侵攻してきた機兵と戦いましたが、意図せず1985年に飛ばされ、奈津乃の紹介で鞍部家に居候中です。

1985年5月某日

三浦は機兵を取り返して1945年に戻りたいようですが、機兵はどこか故障したのか起動せず、最近では警護も激しくなっておいそれと近寄れなくなってます。ここで眺めていても仕方ないので、彩芽峠にあった工廠に行ってみましょう。

117 妹の面影

彩芽峠は公園になっていました。そこにたたずむ幼女が一人…

あまりに妹にそっくりだったので三浦は思わず声を掛けます。事案発生!とならないのがこの時代のいいところ。どうやら彼女は郷登の妹だったようです。そっかー人違いかー…ってこのゲームでそんなわけないよな。大体あの少女、緒方編で五百里に変身した幼女じゃないのか。それが郷登の妹ってどういうことだってばよ。

118 時間旅行の謎

結局手がかりはなかったので、今度はなっちゃんに話を聞きましょう。咲良高校には、三浦が通っていた学校が旧校舎として残されていました。懐かしさを感じながらも、その老朽化ぶりに40年という時代の重みを感じます。お、お世話になっている(居候的な意味で)恵発見。

恵はきっちり男どもの胃袋を握りつつあるな。どこで料理覚えたんでしょうか。

三浦は部活を終えた奈津乃に声を掛けます。

119 我々はどこから来たのか

奈津乃は、BJと一緒に宇宙人が作ったロボットを探していると説明します。しかし三浦からすれば、機兵は日本軍が戦争用に建造したものなので話がかみ合いません、BJは、三浦は1945年から来たのではないと言い、ある記録を見せます。

そこには、教授と呼ばれる鷹宮由貴、その娘である南奈津乃、そして奈津乃と交際している三浦慶太郎の会話が記録されていました。既に地上は壊滅しつつあり、3人はセクター3で落ち合うことを約束して通信を終えました。

BJによればこれは2188年の記録とのこと。なぜここで同級生の二人が未来では親子に…?

三浦慶太郎編③エンド
「我々ハ何処カラ来タカ」

1985年5月某日

あまりの衝撃になっちゃんに詳しい事情を聞きそびれました。もう一度学校に行ってみましょう。

120 また来た三浦

今日はなっちゃんはもういませんでした。ですが常坂神社に行ったという話を聞けます。

121 故郷へ参らん

神社にいると、奈津乃がゲートから帰ってきたところでした。

つーかこんなピカピカしながらタイムトラベルしてるのに、今まで見つからなかったのが奇跡ですよね。機兵を置いていくのは心配ですが、それより妹の千尋のことが心配です。三浦はBJに頼み、1945年へ転移します。そんな3人を影から見ていた東雲は、「データユニットは南奈津乃が持っていたのか…」とつぶやきます。確か関ヶ原が謎の男に探させられているやつですよね。東雲も探しているということは、謎の男は井田?まああの通信機は黒服のものですし、黒服は井田の部下ですから当然と言えば当然。

122 千尋は何処へ

無事1945年に転移しました。奈津乃によれば、ここより過去に行くことは出来ないとのこと。やはり普通のタイムトラベルではないようですね。

町へ降りると、そこには機能を停止した怪獣の残骸はあるのですが、人っ子一人いません。みんな避難したからと言って、人間が一人もいないのは不自然です。奈津乃は、怪獣の攻撃を受けると人間はみんないなくなってしまう…と言いながら、大事なことに気付きます。過去で人間が消えたら、未来に影響は出ないのでしょうか…?

123 鞍部玉緒ノ消失

しかし、そこには瀕死の玉緒が倒れていました。千尋は!千尋たんはどうした!?(ユサユサ

三浦慶太郎編③エンド
「守ルベキ者」

ここでようやく最後の主人公、郷登蓮也のエピソードが開放されました。


1985年 夕刻

先ほど人々がいなくなったのが事実だとしたら、奈津乃のいる1985年と三浦の来た1945年は繋がっていない…三浦はこれは時間旅行ではなく、世界間移動ではないかと推理します。それはさておきまずは千尋を取り戻しましょう。郷登は学校にいるはずです。

124 郷登へと繋がる手がかり

…が、郷登はあれ以来学校に来ていないようです。しかし風体が分からないと探しようがないなぁ。誰か都合良く郷登先輩の写真でも持っている人がどこかに…

いたわ。ミワコは本当いいタイミングで現れるなぁ。郷登先輩の写真持ってたよね!隠し撮りのヤツ!見せて!

…こいつ、この間公園で千尋っぽい女の子を連れていたあの…!急いで公園に行きましょう。

125 千尋?

1985年 16時

公園には千尋がいました。やっと会えた…

やはり彼女は三浦の妹・千尋本人のようですが、なんか様子がおかしいです。

現れた郷登によると、これが「森村千尋」の本来の姿とのこと。そして彼女は、「このループを 止めるには 全システムの掌握が 最優先よ」と言い、自分たちに協力して欲しいと言い出します。郷登は、千尋は関ヶ原という人物に命を狙われている、と言い、千尋と共に立ち去ってしまいました。関ヶ原…そういえば…

三浦慶太郎編③エンド
「私ノ妹」

ようやく世界の一端が見えてきたような気がします。この世界はやはり複数の時代が同時に存在しており、それぞれのセクターを行き来するのがゲートみたいですね。セクターは今のところ1~5(1945年~2105年の5つ?)と0があり、0は人間のデータを格納してるっぽいです。さらにユニバーサルコントロールが人間をある程度管理しているみたいなので、これがマザーコンピューターなのかな。

そうだとするとこの世界の人間はやはり実在の存在ではなく、クローンかデータかどちらかでしょうね。いずれにせよオリジナルの人格をコピーした存在だと思われます。それなら同一人物が複数人存在する理由も分かりますし。ただなんでそんなややこしいことになっているのかはわかりませんが。

次回はいよいよ13人目の主人公、郷登蓮也編です。

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