024 インナーロシター(郷登蓮也編①)

ネタバレ注意!

024 インナーロシター

2104年

地上が既に壊滅した2104年。郷登、森村、井田、沖野の4人は地下施設で会合を持ちます。現在地上では自動工場で怪獣が大量生産されているらしい。どうやら郷登はもともと2064年の人間っぽいです。2064年→2104年→1945年(玉緒と接触)→2024年(ウサミを拾う)→1985年という感じでしょうか。ちなみに2104年では、地球上の全ての工場(約12億)が統合され、顧客の必要とする物を自動的に生産できる状態になっているそうです。しかしそうすると工場を潰して回るのは無理でしょうね。

どうやらこの世界は既にループに入っているらしく、前のループについて認識している森村や井田は、このまま進めば2104年に続いて2064年に怪獣が現れるのは規定事項であると述べます。しかし今回は前のループと異なり機兵があります。これで未来を変えられるか…

さらに郷登と井田は、中枢から2188年のデータを引っ張り出すことに成功しました。どれどれ…

データは2188年6月のニュース報道でした。ナノマシンを使った記憶の書換犯罪が広がっており、その目的での人身売買やクローン製造で、NEWMEN社の幹部が逮捕されたという恐ろしいニュースです。会社の名前がおいしそうなのに気を取られて、いまいちニュースが頭に入りませんが…さらにその3ヶ月前には敷島がNEWMEN社を買収していたようです。

インターロシターというナノマシンにより、肉体そのものを情報端末に変えることができる時代、敷島のCEOはそれを利用して事業拡大を狙っているとか。よくわかんないですけど、ガンパレで言うところの多目的結晶ということでおk?(ニッチすぎるたとえ

2188年のことは気になりますが、ここより未来には転移できません。今すべきなのは2064年の防衛です。

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