2026-06-13
名作と呼ばれるだけのことはある。

ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ
| プラットフォーム |
Nintendo Switch™ 2/Nintendo Switch/PlayStation®5/PlayStation®4/Xbox Series X|S/Steam® |
 |
| ジャンル |
タクティカルRPG |
| 価格 |
パッケージ版
デラックスエディション 6,800円(税込。以下同じ)
特別装丁コレクターズBOX 22,000円
ダウンロード版
デラックスエディション 6,800円
通常版 5,800円 |
| 公式 |
ファイナルファンタジータクティクス – イヴァリース クロニクルズ | SQUARE ENIX |
| プレイ時間 |
1周目:80時間(トロコンまで) |

スプラッシュ画面はこんな感じ
ストーリー
- 隣国との半世紀にわたる戦争が終わり、仮初めの平穏を取り戻したイヴァリース。しかし王の病死により、その幼い王子を王位に就けようとするラーグ公爵と、既に王家を出されていた王女オヴェリアを王位に就けようとするゴルダーナ公爵との対立が日に日に高まっていた。イヴァリースの武門の棟梁ベオルブ家の三男であるラムザ、平民出身だがラムザとともに育てられた青年ディリータ、二人は士官候補生として日々修練に励んでいたが、ある日ベオルブ家に恨みを持つ者により、ディリータの妹が誘拐されるという事件が起こる。その事件は、二人の歩みを分かち、イヴァリース全体を巻き込む大きな争乱の始まりに過ぎなかった―
- 1997年に発売されたSRPGの雄・ファイナルファンタジークロニクルをリメイクしたSRPGです。SRPGの歴史を語る上で、これとタクティクスオウガは欠かせないと思うのです。yukkun20はTOのリマスターはプレイしていましたが、FFTはプレイしたことがなかったので、いつかプレイしたいと思っていました。
- ストーリーですが、重い…というか松野節全開で、正直救いが少なく、権謀術数渦巻く時代に巻き込まれていく主人公の悲哀を描いた物語です。作中の中盤あたりで大きな戦争が起こるのですが、その戦争には黒幕がいて、その黒幕を操る黒幕がいて、さらにその裏にも黒幕がいるという感じです。主人公は苦労して一番奥の黒幕を倒すのですが、それは歴史の影での活躍に過ぎないので、結局彼の戦いは知られず世の中では異端者扱いのままですし、世界は一番表の黒幕を打倒した人物が手に入れてしまうので、カタルシスという意味では少なめです。正直主人公とライバルの熱い戦いを期待していたのですが、そういう王道物語ではありませんでした。

モブでもネームドでも容赦なく死にます
- ですが、ストーリーは期待外れだったかと言われるとそんなことはなく、むしろ面白かったです。王道でない分、先がどうなるのかわからない展開が多いですし、登場人物も多いのですが性格や信念などがしっかり描かれていました。状況図や人物図鑑などの補助資料も充実していて、物語をしっかり理解できるようになっていたのも◎。yukkun20は他のゲームが忙しくて数ヶ月プレイを中断していたのですが、話が分からなくなることはありませんでした。

PSP版で追加されたムービーも視聴できます。ファンタジックな雰囲気になっていていい感じ
- ラムザとディリータの関係も、yukkun20が期待したようなものではありませんでしたが、時に敵対し、時に共闘しつつ、お互い心の底では相手に対する信頼が微妙な表現の中で描かれていました。二人は結局決定的な対立を迎えず、最終的にそれぞれ大切なものを手に入れ、また失うのですが、そこに至る二人の信条も丁寧に描かれていて、エンディングも納得のいくものになっていました。TOをプレイした時にも思いましたが、90年代にこの話を書けていたのはさすがです。
システム
- アドベンチャーパートとシミュレーションパートを繰り返す、オーソドックスなSRPGです。
- 本作は、オリジナル版を極力再現した「クラシック」と、UIを刷新しシナリオの加筆・修正が施されフルボイス仕様となった「エンハンスド」の2種類のモードが収録されており、いずれかを選択してプレイすることができます(途中では切り替えられない)。yukkun20はエンハンスドしかプレイしていませんので、以下の感想はその前提でお読みください。

トロフィーに対応してないのでクラシックはないな
- 難易度は3段階から選べます(途中で自由に変更可能)。yukkun20は基本的に最高難易度でプレイしましたが、敵が硬く火力も高くなり、非常に緊張感のあるバトルを楽しめました。

個人的な意見ですが、SRPGでは1人で1ユニットを倒せれば簡単、2人がかりなら普通、3人以上必要なら難しい
- FFの名を冠しているため、ジョブやアビリティのシステムが存在しており、各ユニットは1つのジョブに就き、ジョブ依存のアビリティ1つと、「アクションアビリティ」「リアクションアビリティ」「サポートアビリティ」「ムーブアビリティ」を1つずつ選択装備して戦うことになります。戦闘中に行動すると、突いているジョブのJP(ジョブポイント)が手に入り、JPを消費することでそのジョブ固有のアビリティを修得できます。修得したアビリティは、別のジョブでも装備すれば効果を発揮しますので、それを繰り返してキャラを強化していくことになります。
- ただキャラ育成にかかるコストが高く、またピーキーなジョブも多いので、パーティバランスを取るのはかなり大変です(出撃できるのは5人と少ないので、バランスが崩れるとフォローが難しい)、最高難易度で進めようと思うと、それなりに育成に時間をかける必要がありますが、フリーマップも油断していると死にがち(敵のレベルがこちらの最高レベルによって上下するため)なので、特に序盤はかなり苦戦しました。とはいえ難易度を下げれば育成せずともサクサク進めるので、SRPGに苦手でも得意でも楽しめるバランスだったのではないかと思います。最終的には算術というアビリティが壊れすぎているのですが、算術を強く使うには相当程度育成をしなければならないので、バランスも一応取れていたのではないかと。
- 前述したとおり、ストーリーを理解するのに役立つ用語集や人物図鑑、情勢図などの情報も充実していますし、過去のイベントも見返すことができます。yukkun20はこういう世界設定に関する情報が多いゲームが好きなので、そういう意味でも楽しめました。

めっちゃ悪女で黒幕っぽい人物ですが、台詞どころか登場シーンすらないのであった

情勢図は地図や人物図鑑とリンクされていて使いやすい
キャラクター
- 主人公のラムザは理想に燃える好青年ですが、立場・実力ともにそれに追いついてはおらず、歴史の波に振り回されていきます。しかし腐ることもなく、最後まで目的を貫き、現実を変えようとする強い意志を持つ若者でした。あくまで敵に誘拐された妹を助けるという目的で終始動いていたので、終盤のストーリーがヒロイックサーガっぽくなっても、感情移入できるキャラになっていたと思います。とはいえ一人で世の中を変えることはできなかったのですが、そこもリアルではある。

人によって「正義」が違う中、彼の正義は分かりやすく、納得しやすい
- ライバルキャラであるディリータは、目的のためには手段を選ばないタイプなのですが、かといって必要な努力はしていますし、時に情に流された判断をすることもありますし、また王女オヴェリアに対する愛は本物だったと思うので、なかなか複雑な、というかこれまであまり見たことがないキャラになっていました。

これ敵役が言っていい台詞じゃないよな
- その他50人を超えるキャラクターが登場します。腹黒いキャラも多いのですが、とはいえ本当の私利私欲だけで動いているキャラは多くはなく、みんな時代という大きなうねりに翻弄されながらあがいているという感じが出ていました。本当に私欲で動いている人物はそれなりの報いを受けていますし、カタルシスも少なめとは言え、ないわけではないです。

どこかで見た名セリフもバンバン出ます
戦闘
- バトルパートは、クォータービューのスクエア制シミュレーションになっています。
- FFのアクティブタイムバトルに近いシステムで、それぞれのキャラはそのスピードに応じてCTが溜まっていき、100になった者から敵味方関係なく順次行動することになります。行動順はいつでも参照できるので、それを見据えて自分の行動を決める必要があります。

9人分の行動順を確認できます
- 魔法などは行動から発動まで間があるものもあります。大抵は特定の地点を狙うか、特定のユニットを狙うか決めることができるのですが、地点を狙うと発動までに敵ユニットがそこから移動してしまうと当たりませんし、ユニットを狙うと、発動前にそのキャラが自陣に突っ込んできた場合、周りの味方ユニットが攻撃に巻き込まれたりするなど、戦略を高めるのに一役買っていました。
- またこのゲームでは戦闘不能になったユニットにもCTがたまりターンが回ってくるのですが、戦闘不能後4ターン目が回ってくると、そのキャラはロストします。そのためロストする前に復活させる必要があるのですが、復活させる方法がかなり限定的(失敗することもある白魔法、HPが低い状態で復活するアイテム、同じ高さで隣接しないと使用できない格闘などしかなく、しかもそのスキルを装備しないと使えない)なので、難易度は高めだと思います。
- オートセーブ機能もあり、現在ターンの2つ前まで遡ることができます。乱数も変動するので、強敵からアイテムを盗んだりするのに役立つのですが、仕様がやや複雑で、また無限に同じターンを繰り返せるわけでもない(条件が整えばできますが)ので、その辺りも難易度を上げているところです。
- 異常を踏まえると、個人的には、戦闘周りはもう少し説明を加えた方が良かったと思います。たとえば「物理攻撃アップ」をつけて強力な武器を装備するのと、「格闘(素手での攻撃力が上がる)」をつけて素手で殴るのと、どちらが強いのかよくわかりません。「投げる」というスキルがスピード依存であるとか、「風水術」は魔法攻撃力への依存度の方が高いとか、「白刃取り」で受けられる攻撃と受けられない攻撃の区別とこあ、書かれていない仕様が多いので、どういうビルドをすればいいのかわかりにくいです。もし試行錯誤させるなら、育成コストを下げて(フリーバトルの難易度を下げる。EXPやJPを稼ぎやすくする等)バランスを取る方が良かったのではないかと個人的には思います。
- ただ、やっぱりクラスチェンジがあるゲームは楽しいですね。yukkun20は主人公やお気に入りのキャラに全てのクラスをマスターさせて暴れさせるのが大好きなので…

主人公の固有ジョブが強いゲームはいいゲーム
総評
- yukkun20の嗜好(王道・ハイファンタジー・ハッピーエンド等)にどストライクというわけではありませんでしたが、長年名作として語り継がれるだけの魅力のあるゲームでした。確かに時代を感じる部分もあるのですが、リマスターのやり方がいいのか、プレイしていて苦痛を感じる部分はありませんでした。キャラの台詞回しがやや演劇的なところもあって、濃厚な劇を見ていたような満足感があります。サブイベントや本編とは関係ない劇中劇などもかなり凝っていて、スタッフの方の世界に対する愛情を感じました。

唐突にコメディが挟まることも
- 最近はSRPG自体が下火ですが、本当に魅力のあるジャンルだと思うので、このゲームに触れてSRPGが好きになってくれる人が増えるといいですね。
2026-06-12
久々に「ペルソナ30thグッズ&イベント情報局」の第3回が配信中です。
今回のゲストはあみっけです!…ってまだ3回しかやってないのに2回目の出演じゃねーかwいいぞもっとやれ。
- 演出の強化ポイント(PVにあったシーンのP4GとP4Rの比較画像あり)
- P4ではなくP4Gのリメイクで、シリーズ最大級のボリューム
- 完二の大浴場はきちんと大浴場になっている
- あみっけは使う用と保存用の2個買う派
- あみっけ「P4Aのキャストって(血液型)A型ほとんどいないの」ネキ「でしょうね」
- いつもどおりグッズをこっそり(豪快に)持ち帰ろうとするあみっけw
それに、P6のティザーサイトも公開されましたね。
発売日情報はまだないですが(一説には2027年9月とも)気長に待ちますか。しかし今回はペルソナシリーズの中でも特に暗そうな世界観ですね。どうなるのか楽しみです。
2026-06-11
明日早いので本日の更新はお休みします。
FFTもようやくトロコンまでラストバトル1戦を残すのみとなりました。長かった…全クラスマスターがなかなかの作業でしたが、それが終われば強化されたパーティでサクサク最高難易度も進めていけています。しかし中盤まで敵との舌戦でボコられていた主人公ラムダ君ですが、最終盤になって急に煽り性能上がりましたねw
2026-06-10
ぽこぽけのアプデが来ましたね。今回は非常に盛りだくさんです。
いや多すぎるだろw

この辺は確かに修正されればいいと思っていましたが、ほぼ仕様なので諦めてました。ありがとうございます!電気で動くアイテムの配置上限は、大きな街を作るとすぐ到達しちゃうので意外と不自由だったんですよね。

なん…だと…ということはサーナイト様と一緒にベッドで眠ったり、yukkun20が作ったシアタールームで仲良く映画を見たりできるということか!飯食ってる場合じゃねぇ!

ということでさっそく添い寝して頂きました。今まではサーナイト様がお休み中のベッドにメタモンが潜り込むしかなかったので(やめろ)、こちらからお誘いできるようになったのは大進歩ですね。
じゃあ映画館も行っとく?

…サーナイト様が座ってくれないのだが💢
…冷静に考えると、多分サーナイトには椅子に座るモーションが実装されてないんだと思うんだよね。彼女の部屋にも椅子がいっぱいあるけど、座っているの見たことないもん。任天堂さん!このバグ早く修正してください!もう一人で映画見るのは飽きたお。
2026-06-09
今回も内容が盛りだくさんすぎるだろ…
ファイアーエムブレム 万紫千紅
主人公が4人ということなので、前作みたいにルート分岐がありそうです。また長く楽しめるSRPGになりそうですね。ソティスらしき女性も出てきたし、風花雪月との繋がりもあるのでしょうか。発売日が9/17に決定してます。
ぽこ あ ポケモン
水中を冒険できるようになる無料アプデ+新しい街に行ける有料エキスパンションパスが配信決定です。実は今でもちょこちょこプレイしているのですが、アプデ来るならまた街作りに手を出してもいいかな。
テイルズ オブ エターニア リマスター
ようやく次のリマスター情報来ましたね。アビスかと思いましたがエターニアか~。あんまりいっていませんが、yukkun20はエターニアの評価はかなり高いので、追加要素は余りなさそうですが久々にプレイしようと思ってます。アーチェさんも出るし、プレイ日記書くか…?10/15発売予定。
カリアのアトリエ~夜の王国と追憶の道標~
ユミアのアトリエの続編ですね。あの世界観をもっと深く知りたいと思っていたので楽しみにしています。ユミアは1作目でややシステム的にこなれていないところもありましたが、今作の進化に期待しています。2027初頭発売予定。
ゼノブレイド ジェネシス
ついに来たゼノブレイドシリーズの最新作。何と今度は学園が舞台だそうです。風景以外に過去作との繋がりをにおわせる要素はなかったと思うのですが、ジェネシス、つまり「創世記」という名前からして、3のエンディング後の世界なのでしょうか。いや、そうあってほしい。ニア様にもう一度会いたいのですよ…。2027年発売予定。これはプレイ日記やります。
ゼルダの伝説 時のオカリナ
名作と名高い時オカのリメイクのようです。ついに来たか~。yukkun20は時オカもムジュラも未履修なのでいつかは…と思っていました。いつかが来たようですね。これはプレイしようと思います。
KINGDOM HEARTS Ⅳ
ようやく来たか…という感じですね。ただyukkun20はⅢでこのシリーズに見切りを付けているので、Ⅳについては未定です。もう物語の最後まで追いかけられる気がしないし、理解できる気もしないのですよ…。なんというか、ディズニーの世界を旅できるっていう当初の良さが残ってないのが悲しい。ただ気が変わるかもしれないので情報は追いかけるつもりです。
というわけで本当に盛りだくさんな内容でしたね。ぽこぽけの水中アプデと、KH4の予想が的中したのでとりあえず満足です。
しかしもう今年の予定はパンパンです。検討中のゲームはプレイしない可能性がかなり高くなっていますがお許しを。
ゲームプレイ予定リスト
- 2022/10 スターオーシャン6 [PS5] 検討中
- 2025/04 LUNAR リマスターコレクション [PS5] 検討中
- 2025/09 モンカルファンタ [NSW/PS5] 検討中
- 2026/01 東方の迷宮Tri [Steam] 購入済み
- 2026/06 冒険家エリオットの千年物語 [NSW] 検討中
- 2026/08 ブリガンダイン アビス [PS5] 購入予定
- 2026/08 STEINS;GATE RE:BOOT [PS5] 予約済み
- 2026/09 ファイアーエムブレム 万紫千紅 [NSW] 購入予定
- 2026/10 テイルズ オブ エターニア リマスター [未定] 購入予定
- 2026 スーパーダンガンロンパ2×2 [PS5] 購入予定
- 2027/02 ペルソナ4 リバイバル [PS5] 購入予定
- 2027/初 カリアのアトリエ [未定] 購入予定
- 2027 ポケットモンスター ウインド/ウェーブ [NSW2] 購入予定
- 2027 ゼノブレイド ジェネシス [NSW2] 購入予定
- 未定 STEINS;GATE 0 ELITE [未定] 購入予定
- 未定 ペルソナ6 [PS5] 購入予定
- 未定 ゼルダの伝説 時のオカリナ[NSW2] 購入予定
- 未定 KINGDOM HEARTS Ⅲ[PS5] 検討中
2026-06-08
「うたわれるもの 白への道標」始めました!なんと主人公たちのレベルが最初から99。前作でしっかり鍛えたからな~これは序盤は楽できそうだぜ。…ホノカさん!???シューニャも序盤は戦線離脱するかと思っていましたがすぐに復帰してくれてうれしいです。修行を一からやり直すことにワクワクしているオシュトルたちの気持ちにしっかり同調できたところで、ストーリーを進めていこうと思います。
それはそうとペルソナ4リバイバルの発売日が2027年2月18日に決まりました!公式サイトも更新されています。
ジョーカー長らくお疲れさまでした。番長はまた頑張れ。
色々気になる情報もありますね。

※画像は上記公式サイトより引用
マリー登場!ということはP4ではなくP4Gのリメイクということですね。マリーは本当に可愛いキャラなのでうれしい。彼女メインの追加エピソードも楽しみです。

原作のストーリーラインはそのままだそうです。ストーリーじゃなくてストーリーラインがそのままというと頃に少し引っかかりますが、まあP4は今の時代だとコンプラに引っかかりそうなネタも結構あるからな…主に完二周りだが。

原作にはなかった新しいサブイベントもあるようです。
戦闘システムも、P5やP3Rであった「バトンタッチ」のほかに、状態異常になった敵をぶっ飛ばすことで他の敵にも異常を移す「ぶっとばし」や、大ダメージを与える「ボコスカラッシュ」といった新しいシステムが導入されています。
ボコスカラッシュ、演出かっこいいですね。思い返せば本体とペルソナのコンビネーション攻撃ってあるようでなかった気がする。
プレオーダートレイラーも来ています。

グラフィック綺麗だし、キャラクターのモデリングもいいですねー。デザインもオリジナル版の良さを引き継ぎつつ、若干現代風にリファインされています。堂島さんかっこいい。

戦闘はいつもどおりのコマンドバトルのようでひと安心。

声優陣も続投ですが音声はぜんぶ録り下ろしだそうです。うれしすぎる。イゴールはP3に引き続き島田敏氏が務めてくださっています。

新衣装も(・∀・)イイネ!!

菜々子も相変わらずのかわいさです。

各キャラのシャドウも悪そうな造型になっていますね。ムービーも迫力があります。

というわけで来年2/18発売です。
P4はyukkun20にとってペルソナにはまったきっかけになった作品で、アニメも本当に楽しませてもらったので、P4Rも全力で楽しみにしております!
ゲームプレイ予定リスト
- 2022/10 スターオーシャン6 [PS5] 検討中
- 2024/11 ドラゴンクエストⅢ [NSW] 検討中
- 2025/04 LUNAR リマスターコレクション [PS5] 検討中
- 2025/09 モンカルファンタ [NSW/PS5] 検討中
- 2025/09 英雄伝説 空の軌跡 the 1st [PS5] 検討中
- 2025/10 ドラゴンクエストⅠ&Ⅱ [NSW] 検討中
- 2026/01 東方の迷宮Tri [Steam] 購入済み
- 2026/06 冒険家エリオットの千年物語 [NSW] 検討中
- 2026/08 ブリガンダイン アビス [PS5] 購入予定
- 2026/08 STEINS;GATE RE:BOOT [PS5] 予約済み
- 2026 スーパーダンガンロンパ2×2 [PS5] 購入予定
- 2026 ファイアーエムブレム 万紫千紅 [NSW] 購入予定
- 2027/02 ペルソナ4 リバイバル [PS5] 購入予定
- 2027 ポケットモンスター ウインド/ウェーブ [NSW2] 購入予定
- 未定 STEINS;GATE 0 ELITE [未定] 購入予定
- 未定 ペルソナ6 [PS5] 購入予定
2026-06-07
先日行ったジブリパークの戦利品紹介です。ジブリパーク自体のレビューはこちら。
豆タオル
価格:非売品

今回入場券と名古屋東急ホテル宿泊券のセットで予約したのですが、ホテル宿泊特典で好きな絵柄の豆タオルをもらえました。もちろんナウシカグッズをゲット!(※ラピュタグッズです
琥珀糖/耳をすませば・クリップキーリング/ジジ
価格:琥珀糖:1,998円(税込。以下同じ) クリップキーリング:1,980円

「ジブリの大倉庫」エリアにある「冒険飛行団」で購入したグッズ。左は「耳をすませば」で登場する時計を模したパッケージのお菓子、右はジジをあしらったクリップ付キーリングです。

デザインに惹かれて衝動買いしました。金属製に見えますが紙製です。

分解するとこんな感じで、文字盤は回転させられるようになっています。
中のお菓子は、ゼラチンで固めた砂糖水を砂糖でコーティングしてあります。素朴な味で美味しい。

こんな風にクリップがついているので、カバンの中で鍵束が行方不明になってしまう事故を避けられます。yukkun20はカバンを持ち歩く習慣がないので、どこかに挟んで飾りますかね。
ポストカード
価格:各330円

同じ店で購入した、ナウシカと魔女の宅急便のポストカード。yukkun20はナウシカと魔女宅のポストカードは見かける度に購入しているのですが、この絵柄は初めて見た気がします。
カヌレ/パン・オ・ういろう/クランベリーのヴィエノワ
価格:540円/540円/600円

「魔女の谷」エリアにある「グーチョキパン屋」で購入したパン。写真は右がカヌレ、左がパン・オ・ういろうです。
カヌレは見たままの味ですが、非常にしっとりとしていて甘さもちょうどよいです。パン・オ~は、パンの中にういろうが入っていて不思議な食感でしたが、名古屋らしいパンになってました。どちらも美味しい。
クランベリーのヴィエノワもどっしりとした生地にクランベリーがしっかり入っていて食べ応えがあり、かなり大きかったのですがペロッと食べてしまいました(写真撮り忘れた)。どれも一流のパン屋の出来です。
魔女の谷コレクション/ほうき
価格:1,320円

同じエリアの「13人の魔女団」で売っているフィギュア。

エリア内にあるメリーゴーランドのライドを模したデザインになっています(なので足を掛けるところや握り棒がある)。メリーゴーランドにはさすがに乗りませんでしたけど、デザインが優れているので購入。他のライドのデザインもありますよ。
メタルクリップセット/看板
価格:1,320円

同じショップで購入したメタルクリップ。ハッター帽子店と、キキのお届け物屋さんの看板がモチーフです。
キャンディ缶/チョコレートケーキ
価格:1,300円

同じエリアにある「ハッター帽子店」で購入。魔女の宅急便に登場するキキをあしらったケーキをデザインしたキャンディ缶。缶が欲しかったので。

中身は同じデザインの金太郎飴ですね。チョコレート味です。味はまあ普通。
かなり散財することを覚悟していったのですが、ナウシカグッズが少なかったのでちょっとお控え目になりました。でも他の場所では見かけないアイテムもいっぱいあって、眺めているだけでも楽しかったです。ナウシカのフィギュアもあったんだけどね…顔の造型がね…
2026-06-05
助手に続いて、まゆりの新型ねんどろいどが出るそうです。
そろそろRE:BOOT仕様になるのかなーと思いましたが、オリジナル版仕様ですね(RE:BOOTは衣装の袖周りのデザインや後ろ髪のはね方が違う)。
そういえば先日のコンサートでは特にシュタゲに関する新情報はなかったのですが、名古屋公演では何か発表あるんですかね…
2026-06-04
ポケモンチャンピオンズのスマホ版が、6/17に配信開始だそうです。夏って言ってたのに早すぎるだろ!
翌日からはランクマッチの新しいシーズンに入るので、またプレイ人口増えそうですね。yukkun20もさすがにNSWを持ち歩くのは気が引けますが、スマホでプレイ出来るようになったら日常生活に影響が出る気がします…。自重せねば。
同時にメガライチュウXとYの特性がエレキメイカー/ノーガードとかなり優遇されたものであることが明らかになりましたが、果たしてメジャーになれるのでしょうか。次のシーズンからの環境の変化にも期待ですね。
ゼノブレの世界観はyukkun20もちゃんと理解しているとは言いがたいので、その…