新着情報

2017-09-10

【コミック】ダンジョン飯 5 レビュー

最近榊ガンパレの更新が出来てないのは、飽きたからではなくゲームが忙しいからです。すみません。

ダンジョン飯 5

著者:九井諒子
レーベル:ビームコミックス
価格:670円

続きを読む(ネタバレ注意) »


2017-09-09

STEINS;GATE ELITE ティザーサイト公開

これゲームが出るまでSG0アニメは始まらない流れですかね。Ivanさん情報ありがとうございます。

「STEINS;GATE ELITE」2018年春発売
《公式サイト》

発売は未定から2018年春となりました。プラットフォームはとりあえずPS4とPSVのようです。早く「追加要素」が何か教えてほしいなぁ。TGS2017で試遊が出来るそうですので、遊びに行ける方がうらやましい。もらえるグッズもよさげなので行きたいのは山々なんですけど、さすがにこのためだけに首都まで行くのはハードルが高すぎる…

追加要素によっては購入を検討しますので、一応リストに載せておきますね。


購入予定リスト

  • 2016/7 イースVIII -Lacrimosa of DANA-[PS4] 検討中
  • 2017/10 LOST SPHEAR[NS/PS4] 検討中
  • 2017/冬 ゼノブレイド2[NS] 購入予定
  • 2017/冬 リディー&スールのアトリエ[PS4] 予約済み
  • 2017 ANONYMOUS;CODE[PS4] 購入予定
  • 2018/春 STEINS;GATE ELITE[PS4] 検討中
  • 2018 Kingdom Hearts Ⅲ[PS4] 購入予定
  • 未定 十三機兵防衛圏[PS4] 検討中

2017-09-08

更新お休みします

明日朝早いため更新お休みします。

そろそろ旅行の準備を進めてます。部屋の掃除をしてから出かけたいなぁ。


2017-09-07

ゼルダの伝説 BotW 開発エピソードが色々面白い

ゼルダの達成率が約85%になりました。移動履歴を見てもほぼ全国を網羅してる感じになってますね…あともう少し。

そんなゼルダに関するこちらの記事がとても面白かったです。

『ゼルダの伝説 BotW』自然と寄り道してしまうレベルデザインのカギは、“引力”と“地形”! 魅力的なハイラルができるまでを解説【CEDEC 2017】 – ファミ通.com

『ゼルダの伝説 BotW』何気ないウィンドウやアイコンなどに隠された、プレイヤーを冒険の世界に没頭させる工夫と技術【CEDEC 2017】 – ファミ通.com

塔の上から祠を見つけ、そこまで滑空していったという人は多いだろう。そうして滑空しているあいだに、行ってみたくなるポイントが新たに見つかる。そうして引力が連鎖していき、“能動的に動く、理想的な遊びの無限機関を生み出せた”と藤林氏は語る。

めっちゃわかる。一つ目指しているところに到着すると、すぐに次に行きたいところが見つかるので意識が切れないんですよね。砂漠や雪山みたいに、ポイントとなる場所が少ないエリアでもそれは変わらないのですごいなぁと思います。そして基本的に見える場所には全て最初から(特別なアイテムなどがなくても)到達することが出来るので、「どうせあそこまでは行けないから放っておこう」とはならないのがすばらしい。

まずUIグラフィックは、無くすことができないのであれば、プレイヤーの邪魔をせず、目立たないよう存在感を抑える方向になったという。開発初期では、常時表示されるUIが左上、左下、右下に表示され、アイコンもやや大きめで、情報のまとまりがない印象。そこから推敲を重ね、製品版ではUIは左上、右下のみに表示され、プレイヤーの邪魔にならないように配置を工夫したという。また、UIのサイズも小さくし、必要最低限のUIにすることで、UIの存在感を消すことに成功したそうだ。

最初プレイを始めた時は、「ルピーをいくら持っているか」とか、「ターゲットしている敵の名前」とか、そういう情報がないのを不便に感じましたけど、遊んでいるうちに気にならなくなる…というか、ああ、ないのが正解なんだって思えるようになってます。ルビーとか消費するのは買い物の時なんだから常時表示する必要はないし(画面読み込み時のロード画面には表示されるので大体の金額はいつも把握できてますし)、敵の名前が表示されると没入感を削ぐでしょうし…これだけ技術が発達してゲーム画面が広く大きくなると、あれやこれや配置したくなるのが人の性だと思いますけど、そこをあえて削っていったっていうのはじみながらすごいと思います。3DSとかで下画面に無意味でダサいUIを置いているゲームは見倣ってください!

スイッチを購入してから1ヶ月半、未だに毎日プレイしています。僕なんかに言われなくても分かってると思いますが、スイッチを買ってでもプレイする価値のある作品ですよ!


2017-09-06

テイルズ オブ ザ ステージ 第2弾実施決定 興行的に良かったのなら一安心です

「テイルズ オブ ザ ステージ」の第2弾公演が2018年実施で決まりました!sasaさん情報ありがとうございます。


《公式サイト》

確かに(尺の都合なので仕方ないのですが)先の公演ではアッシュの扱いが若干ぞんざいでした。ローレライの剣もいつどうやって入手したのか説明なかったですし、両親との和解エピソードも省かれてましたし…。新作の内容は不明ですが、アッシュ視点で見たTOAみたいになるのでしょうか。そうすると六神将つながりでアリエッタの登場もワンチャンある?


2017-09-05

ゆうきゆう&ソウ先生の最新心理学マンガが発売中です

ちょっと体調不良気味です。来週から夏休みだからそれまでに身体を治しておかないと…でも結構仕事も山積み。

「マンガで分かる心療内科」で有名なゆうきゆう&ソウ先生の新刊が発売されました。

詳しい内容はゆうき先生のサイトで取り上げられてますけど、お二人らしい、身も蓋もない内容(褒めてます)になっております。「おとなの1ページ心理学」的な感じ。

新刊「心理学は役に立たない!?」「マンガで分かる心療内科」発売~脱毛クリニックマンガ | ゆう脱毛スキンクリニック池袋駅0分

でかい帯が被せられているように見えますが、こういうデザインだそうです。電子書籍も同時販売ですよ。ていうかこの二人、もう漫画36冊も書いてるのか…。アニメ化もされてるし、下手な漫画家よりよっぽど漫画家されてます。


2017-09-04

テイルズコンサート メインビジュアル公開 指揮者イルベルトのことは忘れろ

ゼルダの伝説のコログ探し、ようやく700体を突破しました。あと200…!来週からの旅行にNSを持っていこうと思っているので、その辺りでコンプできるかもしれませんね。

GOD WARSは現在オート稼ぎでレベル上げ中。「閉鎖鉱の試掘」で岩だけを残してキャラをAI(ヒーラー)に設定することでレベルを上げられます。ただし職業を天星司にしているキャラや動物系のキャラ(クマ、イナバ、カメ。ただしイナバは「俊足解放」を習得していなければOK)はオートに出来ません。天星司は職業を変えればいいだけですが、クマとカメだけは手動でどうにかするしかないので諦めましょう。

さて、テイルズコンサートのメインビジュアルが公開されています。


《公式サイト》

※画像は公式サイトより引用

メインビジュアル

予想通り(というか他にあり得ないですが)TOZの面々ですね。

スレイは指揮、ミクリオは竪琴、ロゼはクラリネット、エドナはトライアングル、デゼルはトランペット、アリーシャはヴィオラ(ヴァイオリンにしては大きいような)、ザビーダとライラはボーカルですかね。

今年はTOZとTOZXの楽曲のみで、シリーズ楽曲はないそうです。ちょっと残念。でもアンコールで何かあると信じてる…!


2017-09-03

【コミック】信長の忍び12 レビュー

GOD WARSクリアしました!でもこれ日本神話の基礎知識がないと若干意味が分からなくないですかね?

信長の忍び12

著者:重野なおき
レーベル:ジェッツコミックス
価格:617円(税別)

あらすじ

長島一向一揆で本願寺を追い込んだ織田軍の次なる相手は戦国最強と名高い武田軍。前回とどめを刺し損ねた徳川家を滅ぼすべく、次々に城を落とし、遂に長篠城に迫ります。長篠城は城兵の検討もあって落城を免れ、両軍は設楽ヶ原で激突することになりました。遂に名高い「長篠の戦い」の始まりです!…コミックスはまだ前哨戦ですけど。

感想

長篠城といえば鳥居強右衛門のエピソードは欠かせませんよね。でもまさか3回にわたって取り上げられるとは思いませんでした。敵軍がうろうろする中を突破して岡崎城(65km先)まで行ってしかも帰るとかどんなスネークだよ。すごすぎる。

あと真田魂ではなんだかちょっといい人?みたいになった奸臣・釣閑斎の奸臣ぶりを存分に楽しめますよ。

勝頼は呆然

馬場信春「やはり佐久間の寝返りは偽りでしたか…まあ予想通りでしたが まんまと騙された釣閑斎殿は怒り狂ってるでしょうね…」

釣閑斎「ふふーん 佐久間は一番オイシイ所で寝返るつもりだな?」\じらしおってー/

ナレーション「まだ信じてた」

※111ページより引用


2017-09-02

【コミック】信長の忍び11 レビュー

GOD WARSはあとラスボス戦を残すのみとなりました。明日にはクリアできそう。でも全員レベルカンストのトロフィーがあるので…

さて、アニメもいよいよ終盤(あまりそういう感じありませんが)の「信長の忍び」です。早速12巻のレビューしようと思ったら、11巻のレビューしてなかったので。

信長の忍び11

著者:重野なおき
レーベル:ジェッツコミックス
価格:571円(税別)

あらすじ

朝倉・浅井を滅ぼしついに包囲網を崩した織田軍ですが、次の敵は本願寺、そして武田軍です。信玄が死んで楽勝かと思いきや、息子の勝頼の大活躍で徳川領へガンガン侵攻してきます。本願寺の動きがうっとうしく武田戦に集中できない織田軍は、遂にその凄惨さで知られる「長島一向一揆戦」に突入していくわけです。

また「尾張統一記」でダメ兄貴ぶりを存分に発揮した信長の兄・信広が久々に登場しましたね。相変わらずのダメダメぶりでしたけど、最後は男を見せた…かな?信長は割と兄弟には甘いですよね。弟やお市の方にもそうでしたし。

あとは朝倉義景の娘が顕如の息子の婚約者だったっていうのも歴史の綾を感じます。実際にはあんな腹黒娘ではなかったと思いますけど、でもそりゃ親があんな死に方したらダークサイドに落ちても仕方ないかも。

感想

長島一向一揆はさすがに血なまぐさい内容でした。ただ、信長がそのような戦略を採った理由について説得力を持って描かれていたので良かったと思います。また最近見直されつつある勝頼の活躍もかっこよく描かれていましたね。部下にも恵まれてるなぁ。それだけに13巻で描かれるであろう長篠の戦いでの判断ミスが痛いです。歴史にifはないですけど、あそこで勝頼が撤退を選んでいたらどうなったのか気になります。

しかし新たなツッコミ役が加入したせいですっかりボケ役になった光秀ですけど…

 

留守番希望

信長「長島は川の要塞…軍船の手配は進んでるな? どうした光秀」

光秀「個人的には…船で攻める事には賛同できません」

信長「なぜだ…申してみよ」

光秀「私 船酔いするんです」

信長「本当に個人的だな!!

※65ページより引用

この巻あたりからツッコミの仕事にも戻り始めてますよ。


2017-09-01

【イベント】堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館 レビュー

テイルズ オブ ザ ステージ 大阪公演のついでに、堺市にあるアルフォンス・ミュシャ館に行ってきました。

《公式サイト》

堺市立文化館 堺アルフォンス・ミュシャ館

会館について

会場は、JR堺市駅から徒歩3分の立地にあります。少し引っ込んだところにありますが、駅には大きなポスターがあるので迷わず辿り着けるでしょう。観覧料は大人500円とリーズナブル。

アルフォンス・ミュシャは、19世紀末~20世紀初頭にフランスやチェコで活躍した、アール・ヌーヴォーを代表する芸術家です。主線のくっきりした、特徴的な絵は一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。現代で言うとイラストレーターというくくりになるかも。

建物の2階がエントランス、3階の半分と4階がギャラリーになっています。正直に言うと、日本のコレクションだしそんなに大したものじゃないだろうと高をくくっていたのですが、本場チェコで見たミュシャ美術館にも負けないくらいの作品が収蔵されていて非常に驚きました。「主の祈り」や「ウミロフ・ミラー」など、初めて見る作品も結構多かったです。

館内は撮影禁止ですが、3カ所撮影スポットがあるのでそこで写真を撮影してきました。この中で一番有名なのは3枚目の「夢想」でしょうか。僕は2枚目が好きなんですが。

ミュシャ自身のことはよく知らなかったんですけど、あまりに仕事が多すぎて、イラストの描き方をまとめたマニュアル本を出版し、他の人が技法を真似られるようにすることで仕事を減らそうとしたら、その本を見た一般の人から注文が殺到して逆効果だったり、また祖国のためにたくさんの仕事を無償で引き受けたりと、興味深いエピソードを知ることも出来ました。チェコのミュシャ美術館では日本語の解説は当然ないので、そのへんの知識が足りなかったんだ…

ミュージアムショップについて

公式サイトを見て頂ければわかりますが、こちらもかなりの充実度。特にA3ポスターがわずか540円で売られているのには驚きました。商売っ気なさ過ぎる…!個人的に好きな一枚「黄道十二宮」を買うかどうかかなり迷ったのですが、ポスターを抱えて移動するのはちょっと辛かったので、泣く泣くあきらめました。でもどうせまた行くと思うので、その時の楽しみに取っておきます。

代わりに「黄道十二宮」のクリアファイルと、「百合」の描かれた金属製ブックマークを購入しました。装飾も美しく、気に入っています。これが300円と1080円は本当にお値打ちだと思いますよ。この倍してもおかしくないですから。

そんなわけで、大満足の美術館でした。今滋賀県の佐川美術館でもミュシャ展やってるんだよな…そっちも行きたくなりましたけど、滋賀はちょっと遠いな。あー何で今年国立美術館でやってたやつ見に行かなかったんだー!バカバカバカ。