新着情報

2017-04-29

往年のジブリ映画のような名作を期待しています

ペルソナ5、2周目を無事クリアしました。明日にでもレビュー書きます。

さて、今日ローソンに行った時にポスターを見て気づいたんですけど、「アリエッティ」「マーニー」の米林監督の新作「メアリと魔女の花」が今夏ロードショー予定ですよね。

あれ…これ結構期待できそうな予感…!

「『マーニー』は動と静で言えば“静”の作品。“動”の作品を作りたいと思った」と明かす米林。

ジブリ出身・米林宏昌の新作「メアリと魔女の花」、宮崎駿の反応は「覚悟を持て」 – 映画ナタリーより

アリエッティは世界観は良かったと思いますし、もう少しアクション寄りの作品も見てみたいと思っていたので、このコメントはうれしい限り。しかもyukkun20大好物のファンタジーなので、これは期待するしかないかと。

しかし絵柄がまんまジブリですね…それは別にいいと思うんですけど、「魔女、再び」っていうキャッチコピーは大丈夫なんですかね。あと主役の子の声が…orzなぜ同じ轍を踏むのだ。


2017-04-28

副島成記氏のインタビュー公開中 やっぱりアイギスのデザインはいいよね

ペルソナ5、本日プラチナ獲得しました!プレイはもうちょっとだけ続けるつもりですが、今週末にレビュー書こうと思います。今年のベストゲーはまあ決まりですかね…。フィリスのアトリエもあと1週間もあれば終わりそうな雰囲気なので、GWにはKH2.8を開始する予定です。

というわけで恒例の、GW計画。

GW計画リスト
  • KH2.8のプレイ開始→5/3プレイ開始
  • 「マグダラで眠れ8」読了・レビュー
  • 「狼と香辛料18」読了・レビュー
  • ペルソナ5レビュー→4/30完了
  • フィリスのアトリエレビュー→5/1完了
  • ペーパークラフト作成(去年から積んでいるのがあるので)→5/2作成再開

さて、そんなペルソナ5のキャラデザ・副島成記氏のインタビューが公開中です。

『ペルソナ』シリーズのキャラクターデザイン・副島成記さんインタビュー!#DESKWATCH – あのアトラスが、次なる作品に向けてスタッフ大募集中! – pixivision

キャラデザに必要な能力とか、アトラスの内部事情とか、なかなかに面白い話が聞けます。僕はキャラデザというのはテイルズから意識するようになったので、キャラデザ=フリーランスみたいなイメージがあるんですけど、社内デザイナーには社内デザイナーのメリットデメリットがあるのだということがよく分かりました。

──『ペルソナ』シリーズに登場するペルソナは、非常に奇抜かつスタイリッシュなデザインですよね。ああいったデザインを生み出す際のポイントはあるのでしょうか。

 

1番に考えるのは、お客様の目に触れたときにどういう印象を持たれるか、という点です。

格好良いと思われたいのか、驚いてもらいたいのか……受け手に対してどうアプローチしたいのかを重要視します。その目的にそって素材を料理していく感じです。

ただ、あんまりわかりやすいデザインだとつまらないので、どこかしら謎……というか、気にかかるような要素を付け足しています。お客様に「この要素がある理由は何だろう?」と興味を持ってもらって、原典にまで手をのばしてもらえたらいいなと。やはり元ネタがあるものを描いている以上、ただ単に格好良いだけのクリーチャーで終わるのではなく、原典にも目を向けてほしいですしね。

※上記リンク先より引用

おっしゃるとおり、副島さんのデザインは、最初に見るとん?と思うことが多いです。でも長く付き合っているうちに愛着が出て、キャラの背景とかデザインの意味とかが気になってくるんですよね。先日購入したP5の設定資料集はその辺りの知的好奇心を刺激してくれる良いものでした。


2017-04-27

アトリエシリーズ 20周年おめでとうございます

現在プレイ中の「フィリスのアトリエ」でもおなじみ、ガストのアトリエシリーズが今年で20周年だそうです。記念サイトもオープンしています。

一応1作目の「マリーのアトリエ」からプレイしている(といっても間がだいぶ開いているのでプレイしているのは半分くらい)身としても感慨深いものが。

思えばマリーのアトリエは魔王を倒すという既存のRPGへのアンチテーゼとして生まれたゲームでしたが、しこしこアイテムを集めるというちまちまさ加減が僕の肌にも合ってずいぶん楽しませてもらいました。もう20年か…


ところで最近PS4のテーマを、ペルソナ5に変更しました。これは20周年アニバーサリーエディション(あれ…?ペルソナも20周年か。アトリエは20年でナンバリングタイトルが18本出ているのに…)のおまけのテーマです。

こんな感じのテーマなのですが、特筆すべきなのはBGMが「Life Will Change」(予告状を出したあとのパレスで流れる曲です)であるということ。それもサビだけのループなんてせこい仕様ではなく、なんと一曲丸ごと入っています(ループさせるために前奏と後奏を繋いでいるので、厳密な意味ではオリジナルとは違います)。

これだけでも限定版買った価値がありました。まあこの曲がいいと思った人は既にゲームを買っている方でしょうし、ゲームを買っていない人がBGM目当てに限定版を購入するわけないので、この情報の価値に疑問を感じざるを得ませんが、とにかく限定版買おうってことです。


2017-04-26

サイトの大体全部をレスポンシブデザインに変更しました

昨日に引き続き、当サイトで大きなテーブルを使用しているページ(主にプレイ日記とナディアの感想ページ)の修正を行いました。

ナディアのページはサイトの初期から存在しているだけあって、デザインがかなり不格好です。正直今回の修正も場当たり的な感じは否めないので、時間があればきちんとリニューアルしたいとは思っています。そもそもHTMLの表は横に横に見ていくものだから、第1回の感想の右隣に第21回の感想がある現状がおかしいんですけどね…

皆さんお気づきだと思いますが、僕はデザインセンスが皆無の人間なので、こういう作業は苦手です…。時々ウェブデザインの本やサイトを見て研究をしているつもりなのですが、一向にセンスが向上しませんね。何かもし良いアドバイスがあればお寄せください。マジで。


2017-04-25

サイトの一部をレスポンシブデザインに変更しました

うちのメインコンテンツの一つ「テイルズオブフェスティバル 歴代出演者リスト」なんですが(なぜか意外とアクセス多いです)、携帯などで見るとデザインが崩壊し、ほとんど役に立たないことが以前から気になってました。

あの表は、Wordpressのプラグイン「Tablepress」で作成しているのですが、このプラグインの拡張機能がいつの間にか充実していたので、今回それを導入し、レスポンシブデザインに対応させることにしました。

以下備忘のためにメモ。1はWebサイト管理者様向けの、2は当サイトの利用者様向けの情報です。

1.導入方法

今回導入した拡張機能(Extensions)は「Responsive Tables」(公式サイト)と「DataTables FixedColumns」(公式サイト)です。

前者は、表をレスポンシブデザインに対応させるためのもの、後者は表の特定の列を固定する(表をスクロールしても、常に表示されるようにする)ための拡張機能です。

1.ダウンロード

↑からダウンロードし(上の図は「DataTables FixedColumns」のものですが、どちらもほぼ同じ構成です)、解凍。FTPで[wp > wp-content > plugins]フォルダにアップロードします。

2.設定

拡張機能を適用するテーブルを設置したページの編集画面を開きます。

おそらく現時点では、テーブルのショートコードは

[table id=○○ /]

となっているはずですが、これを

[table id=○○ responsive=scroll responsive_breakpoint=all datatables_fixedcolumns_left_columns=2 /]

とします。

  • responsive=○○

○○には「flip」「scroll」「collapse」のいずれかを挿入します。それぞれ画面の幅よりも表の幅が大きくなった場合に、表をどのように表示するかを指定します。

具体的にどう見えるかは公式サイトをご覧ください。

  • responsive breakpoint=○○

○○には、「phone」「tablet」「desktop」「all」のいずれかを挿入します。画面の幅がどの大きさより小さい場合に、↑の方法での表示に切り替えるかを指定します。それぞれ「768ピクセル以下」「980ピクセル以下」「1200ピクセル以下」「常に」に対応しています。

  • datatables_fixedcolumns_left_columns=○○

○○には、0以上の数字を挿入します。最も左の列からいくつ目の列までを固定(常に表示する)かを指定します。

うちの場合ですと、「出演者名」と「作品/キャラ名」の2つの列を固定しているので、「2」と指定しています。

leftをrightに変えれば、右側の列を固定することもできます。

2.利用方法

これでタブレットやスマホなどで該当ページにアクセスすると、(タッチパネルであれば)スワイプすることで、表をスクロールできるようになっているはずです。

表の上部にある、「○件表示」で表示件数を少なくしたり、「検索」で探したいキャストや作品の名前を入力したりすることで、より見やすくなるのではないかと思います。

その他、どさくさに紛れて、これまで小さな画面では見づらかった(というより見られなかった)ページのいくつか(主にゲームプレイ日記)を修正しています。


2017-04-24

更新お休みします

サイトのデザインをいじっていたら、いつの間にか夜中の2時になっていたので本日の更新はお休みします。

明日には何とか形になるのではないかと。


2017-04-23

今年の旅行計画中

今年もまた秋頃に海外に旅行に行くつもりです。

ほぼ毎年ヨーロッパに行ってるんですが、今年は諸般の事情から欧米は外してみようと思ってます。今のところ東南アジアで検討中です。しかしやっぱり旅費が全然違うな…

旅行会社のパンフレットを見ていたら、僕の希望にどんぴしゃのパッケージツアー(タイ+カンボジア)があったので早速申し込んだのですが、既に予約いっぱいでした。というわけで毎年お世話になっている旅行会社に適当な旅程を組んでもらっている最中です。

毎年GW頃に計画を立てようとすると予約がいっぱいになっていることも多いので、来年こそはもう少し早く計画しようと思うのですが、結局いつもこうなるんですよね…自分の計画性のなさがイヤになる。


2017-04-22

4GamerのPS4 TIPSが面白い

一昨日の記事ですが、4Gamerさんのこの記事が面白いです。

「外出先からゲームをダウンロード」「キーアサイン機能がないゲームの操作ボタンを変更」等々,4GamerがオススメするPS4のTIPS 44 – 4Gamer.net

知っているようで知らない、PS4の隠れた機能を紹介してくれています。

個人的に特に役だったのは以下のTIPS。

[01]システムソフトウェアをスタンバイ中にインストール
 「設定」→「システム」→「自動ダウンロード」で,「システムソフトウェアのアップデートファイル」の「自動でインストールする」にチェックを入れれば,PS4のスタンバイ中にシステムソフトのダウンロードとインストールを行える。
 ただし,プレイ中のゲームがある場合,セーブしていないデータは消えてしまうので注意しよう。

知らなかった…。ネット接続を有線にしたことで通信速度が大幅に改善され、最近は気にならなくなったのですが、無線接続していた時代はアプデにかかる時間が半端なかったからな…もっと早く知っていればあんな無駄な時間を過ごさなくてもすんだのに。

僕はスリープする前に必ずセーブする派なので(DSでスリープ時にデータが飛んだのが原因)、デメリットも気になりません。

[03]起動時のアカウント選択を飛ばして自動ログイン
 標準設定だと,PS4を起動したときにまずログインするアカウントを選ぶことになるが,1人で使用しているなら,この手間は不要。「設定」→「ユーザー」→「ログイン設定」で「自動でPS4にログインする」にチェックを入れれば,そのときに使用しているアカウントに自動ログインするようになる。

これなんで毎回しないといけないのか超疑問でした。立ち上げると即XMB画面に入れて感動。

[05]クイックメニューで使いたい機能に素早くアクセス
 PSボタンを長押しすると表示される「クイックメニュー」を利用すると,使いたい機能に素早くアクセスできる。しかも,「カスタマイズ」から表示される項目を選べるので,自分がよく使う機能を入れておこう。

これも知らなかった。僕みたいなぼっちプレイヤーは「電源」「ミュージック」だけで十分ですお。


2017-04-21

更新お休みします

明日は仕事で朝早いので更新はお休みします。

それはさておきやるやる詐欺になりつつあるKH2.8ですけど、多分GWに入ってからプレイ開始の予定です。フィリスのアトリエが面白すぎてやめ時が見当たらない…前半部分は何だったのか。


2017-04-20

P5のサントラがデジタル配信開始!

P5の2周目ですが、現在終盤のカジノパレスに来てます。残すトロフィーはあと2つ。「ペルソナ全書コンプ」と「裏ボス撃破」のみです。裏ボス撃破の準備は出来ていて、ペルソナ全書もあと1体なのですが、その1体がラスダンにしか登場しないレアペルソナなのでどうしてもラスダンまではプレイすることに…1周目でちゃんと捕まえておけばもう終わってたのに。涙。

それはさておき、P5のサントラがiTunesとAmazonデジタルミュージックストアで全曲配信中です。

CDだと3枚組で場所を取りそうなので、デジタル化されるのを待っていました。

待っていたのですが、いざそれが目の前に出てきてしまうと、やっぱり曲解説の入っているパッケージ版の方も欲しくなるんですよね…どちらを買うべきか。悩む。

Amazonの方では全曲試聴可能なので、迷っている方も是非一度確認してみてください。