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2018-09-24

【アニメ】シュタインズゲート ゼロ 第21話 結像のリナシメント レビュー

2日連続でシュタゲが見られる幸せ…

それはそうといろいろ悩んだのですが、戦ヴァル4も終わったので閃の軌跡2を先に始めることにしました。当初はゼノブレ2を始めるつもりだったのですが、現状プレイ日記を付けるほど手が空かないので…なんとか来月位にはプレイしたいですね。戦ヴァル4のレビューを書いたら、シュタゲエリートも始めようと思います。しかし…

箱でかすぎ!(複製原画が入るサイズなので当然ですが)

シュタインズゲート ゼロ 第21話 結像のリナシメント

アバン

あれ、2週間ずつ戻れるようにタイムリープマシン改良したんだ。さっすが真帆。紅莉栖の出来なかったことをあっさりやってのけましたね!(掌返し ところでこのアニメの世界線の岡部は、無印アニメの世界線の岡部だから、綯様のことは知らないってことでいいですよね。だとするとよけいすごい。

このアマデウスは厳密に言うと最初のアマデウスではないですよね。いくら何でもヴィクトル・コンドリア大学のサーバーに常時接続していたら気づかれないわけないし。多分ダルがハッキングかなんかして手に入れたコピーでしょうね。まあデジタル上の存在にコピーとオリジナルを論じるのは無意味ですが。それにブラックホールもどうやって生成してるんですかね…

まあそんな話はさておき演出的にはグッジョブ!もうアマデウスも出番ないかと思ってたし、ここで紅莉栖を彷彿とさせる台詞を言うのもたまりません。

サブタイの英訳が「Return of Phoenix」になってる!

Aパート

これ3000回繰り返すの辛いな…というか岡部は真帆に、タイムリープマシンを2週間前まで飛べるように改造する方法を聞いておいた方がいいんじゃないかな。

久々のジョジョネタ。

ゲームでは「ここには別のドラマがあり、なんとかして(レスキネンの元を)抜け出したのだ、ということでご納得いただければ、と……」(公式資料集237ページより引用)で流された、3000回のタイムリープの流れをちゃんと描いてくれるとは!
個人的には監禁されてた期間はDメールを使ってどうにかしたんだと思ってました。

なんという熱い展開…そしてここでスカイクラッドの観測者とは。これ2番の歌詞がSG0を先読みしていたとしか思えないほどの出来なんですよね。

Bパート

まさか岡部の高笑いで泣く日が来るとは…いやゲームの時も泣いたから2度目か。そしてこのダルの嬉しそうな顔よ。多分オカリンはタイムリープ300回目位あたりから暇になってこのへんの名乗りどうするか考えてたんだろうなぁ。宮野もテンション高すぎ(笑)

そしてなんというチートプレイ!ていうか洗脳されてるかがりと同レベルの戦闘力がある萌郁が怖いわ。

そしてまた世界線は収束するのか…!と絶望に突き落としてからのEND。早く…早く来週来てくれ…!!

感想

次回どうなるのかなぁ。予告編見る限り、今回もタイムマシンはやられちゃったみたいですね。ここまで地獄を乗り越えてきたのに、これでダメだった場合のオカリンの精神状態が心配です。でもそんな彼を慰められるのは、やっぱりあの人しかいませんよね…!

しかし今回の展開は本当に熱かった。これまでの展開を伏線に、凶真の復活をここまで丁寧に描いてくれるとは思えませんでした。
あとこの岡部の苦労を見ると、綯様の狂気が一層怖くなりますね。だって綯はだれの協力もなく、2日前はどこにあるかも定かではないタイムリープマシンをたどって延々未来から来たってことだし…

次回はオペレーション・ヘルヘイムとラボメン勢揃い、最終回でオペレーション・アルタイルですかね。


帝国星界軍案内所 更新しました

※この投稿は”帝国星界軍案内所”が更新されるたびに最上部に表示されます。※

を更新しました。


北フランス旅行記4日目を更新しました

北フランス旅行記4日目を更新しました。

最近は名所を回る観光バスとかに乗ることも増えましたね。昔はあまり乗らなかったような気がするのですが、やはり寄る年波には勝てないということか。


これはおまけ更新なので、本日の更新は普通にやります(シュタゲ21話レビューの予定)。


2018-09-23

【アニメ】シュタインズゲート ゼロ 第20話 盟誓のリナシメント レビュー

ようやくシュタゲのある国に帰ってきたー!

シュタインズゲート ゼロ 第20話 盟誓のリナシメント

アバン

前話までの流れを復習しておきますが、まゆりと鈴羽爆死→ラボメンみんなでタイムリープマシン完成→岡部が戦闘直前にタイムリープし今度はまゆりたちを行かせようとするが失敗→岡部が今度は戦闘の前日に再びタイムリープ…? でしたね。

シュタゲにしてはずいぶん概念的なシーンから入りましたね。しかし脱がす方を間違っているのでは?

「名前と国民番号を言え」ってことは、国民番号も暗記出来る桁数ってことですよね…この世界の日本人口どうなってんのΣ(゚д゚)

Aパート

おお…ココからリナシメントルートに繋げてくるとは。さすがです。これでトゥルーエンドへの道筋が見えてきましたね。しかし無印では何千回やっても1回も失敗したことがなかったのに、やっぱ紅莉栖作成じゃないとダメか(最低

しかし今回の話も宮野氏といい関氏といい小林さんといい、本当に演技がすごいとしか。

2025年のオカリンがダルに別れを告げるシーンって、自分の死期を悟っているんですよね。台詞が厨二病なのに厨二病じゃないわ。

ところでオカリンの記憶データってどこにあったんですかね?この世界の荒廃状態の中で記憶のデータ化を実現したとしたらやっぱり真帆の力があったのでしょうか。

Bパート

フェイリス(42)とるか子(42)…だと…岡部はおじさんなのにるか子は兄さんなのも納得の若作りです。

あの時からるか子は複雑な思いを抱えて生きてたんですね…それが強さに転化したとした結果がこの清心斬魔流奥義皆伝である。

こんな真帆(47)がいるか!(笑)さすがにここまで来るとそういう世界なのかという気がしてきた。

これふと思ったんですけど、タイムリープマシンをオカリン以外の人が使わなかったのはなぜなん?RSを持ってないと使うリスクがでかいDメールはともかく、タイムリープマシンだったら一か八かで試してもおかしくないような。あとタイムリープマシンが動かなかった原因は解決しているのか、解決しているのならなぜもっと早く岡部は2011年に戻ろうとしなかったのか(48時間前に戻り、そこから48時間以内にタイムリープマシンを完成させて戻る方法で行けるはず)も気になる。

感想

リナシメントルートあって良かったです。やっぱりあそこまで強い決意をもって現状を放置することを選択した岡部が、その考えを改めて再びシュタインズゲートを目指すには、自分の選択の本当の結果を目の当たりにするこのエピソードは欠かせませんもんね。

あとは盟誓のリナシメントからスターダストへ流れるんだと思いますけど、そうするとラスボスどうなるのかな。原作通りの人だとちょっとパンチが弱い気がします。でもその流れで行けば、オートマトンで見せた萌郁と真帆の共闘シーンをねじ込む余地もあるんじゃないかなぁ。

いやはや楽しみです。


2018-09-22

北フランス旅行記1~3日目を更新しました

北フランス旅行記1~3日目を更新しました。

最近はホテルのWi-Fiがまともに繋がらねぇー!ということもずいぶん減りました。またモバイルWi-Fiの性能もずいぶん良くなって、どこでもネットができるようになりましたね。暇つぶし、仕事、道案内、レストラン検索などで非常に助かりました。


とりあえず旅行帰りでいろいろと山積みなので、今後の更新予定を備忘のために書いておきます。

  • シュタゲアニメ感想 早めに→9/24終了
  • P5A感想 早めに
  • 旅行中の写真アップ 近いうち
  • シュタゲBD 3/4巻感想 そのうち
  • 鈴羽ドラマCD感想 そのうち
  • 放課後さいころ倶楽部12感想 そのうち
  • プラチナトロフィー振り返り企画 暇になったら
  • ゼノブレ2日記 戦ヴァル4世界樹の迷宮Xが終わったら再開予定
  • 戦ヴァル4感想 戦ヴァル4が終わったら
  • TOV関連情報 そのうち
  • テイオケ関連情報 そのうち
  • シュタゲエリート 戦ヴァル感想が終わったらプレイ予定
  • うたわれ斬 プレイ時期未定
  • ねんどろキノレビュー ディスプレイ決まったら
  • 戦旗6関係更新 ぼちぼち
  • 夏アニメ感想&秋アニメ視聴予定 ぼちぼち
  • シュタゲ0小説 暇になったら読む

あ、閃の軌跡4も届きましたけど、2と3プレイするまで封印します。いろいろやばいな。とりあえず今日はさすがに疲れているので、写真のみでお許しください…


2018-09-21

北フランス旅行9/10日目 関空復旧に携わった皆様に心からの感謝を

時刻 旅の日記 写真
8:00 起床。今日はもう帰るだけです。空港までどうやって行こうか結構悩んだんですが、もう面倒くさいですしタクシーに頼ることにします。迎車費用7ユーロ+片道55ユーロ(定額)なので一人で乗ると結構かかりますが…  
10:30 ホテルをチェックアウトし、タクシーでシャルル・ド・ゴール空港へ向かいます。  
11:00

シャルル・ド・ゴール空港

30分ほどで到着。エールフランスはチェックインも手荷物預かりも全部セルフサービスなんですよね。最近は慣れましたが最初の頃は結構戸惑いました。

11:30 友人にエアメールを出そうと思って売店で切手を買おうとすると、「エアメール用の切手は売ってない。ターミナル2Dに郵便局があるからそこへ行け」とのこと。ここはターミナル2F。とりあえず時間もあるし行ってみるか!
…結構歩いて2Dまで来ましたがありません。仕方なくインフォメーションで聴くと、「Train Station(列車駅は2Fと2Dの真ん中位にある)にあるからそこへ行け」とのこと(怒)
そこでどうにか切手を購入して郵送出来ました。
 
12:20

EXKI 2F2

空港で朝食。この店はフランス全土で展開しているチェーン店らしく、旅行中も何度か見ました。野菜料理をメインにしているようです。購入したのはボロネーゼパスタとオランジーナ。オランジーナはどこで飲んでも味が一緒なので助かります(外国のジュースは基本博打なので)

14:00 飛行機が出発します。行きは満員でしたが、帰りはかなり空いていました。関空着だからキャンセルが出たのかなぁ。おかげで3連席独り占めで快適な旅です。  
16:00 1回目の食事。なんと日本式のカレーです。ここまで来て日本食かと思い、もう一方のチキンにしようかとも思ったのですが、後方から漂うカレーの香りには勝てなかった…
0:00 2回目の食事。5時間位しか寝てないので結構辛い。メニューは炒り卵なんですけど、これはけっこうまずい。なぜ最後の最後で…
01:20
→08:20

関西国際空港

着いたー!出発した時は関空に還ってこれるか心配でしたが、無事に降り立つことが出来ました。ショップもほとんど復旧していて、日本人の勤勉さに驚かされましたね。皆様ありがとうございます。

 
09:00

尾張三和

電車まで時間があったので、とりあえず日本食だ!でも寿司を食べるほど元気はないので、名古屋コーチンの店で卵かけご飯を頂きました。こういうときの米と梅干しは本当美味い。

というわけで、今回も楽しい旅行でした。

  • 印象派の素晴らしさを再認識
  • 最近のスマホやモバイルWi-Fiは充電容量がでかいので、モバイルバッテリーがなくてもほとんど困らなかった
  • フランスはパンが美味しいのでヨーロッパではまだましな方
  • 今回パリ観光が出来なかったのはけっこう痛かったので、5年以内にもう一度行きたい
  • 粉末のお茶を持っていったのが大正解だった。水に溶けるタイプなのでミネラルウォーターに溶かして飲んでました。日本人は水にあんまり慣れてないのでこれはけっこう大事。

しかしパリはなんだかんだ言ってもおすすめです。多分初めてヨーロッパ旅行に初めて行く人がいたらパリを勧めるでしょう。エッフェル塔、凱旋門、ルーブル、ヴェルサイユ宮殿など、誰でも知っているものがすごく狭い範囲に固まっていますから。交通機関も分かりやすいし、英語が通じるからフランス語しゃべれなくても大丈夫だし。


2018-09-20

北フランス旅行8日目 真の芸術は直接心に訴えかけるって誰か言ってた

時刻 旅の日記 写真
6:20 起床。今朝はオプショナルツアーに参加するので早めに起床。 ※またもやホテルのネット環境が悪いので、写真は帰国後にアップします。
7:00 ホテルで朝食。ヨーグルトは砂糖をかける派。右上のはチーズかと思って取ったんですがバターでした。  
7:20 ホテルを出て集合場所のギャラリーラファイエットへ向かいます。  
8:00 「モネの家とジヴェルニー半日観光」に出発です。印象派の画家モネが晩年を過ごし、あの有名な「睡蓮」を描いた場所が、ぱりから約70キロの郊外にありますのでそこへ行きます。
yukkun20は印象派が大好きなのです。特に中学生の頃模写した「睡蓮」と、美術の教科書で見て以来虜になった「ルーアン大聖堂」の絵はわけても大好きです。

途中で凱旋門のそばを通りました。ごめんね…今回はパリ観光の暇が無いのでここにはこれないの。

 
9:30

モネの家と庭園

モネは晩年、絵を描く以外は庭いじりをしていたらしいですが、それも納得の超巨大庭園です。正直個人の庭園だからと思って甘く見すぎてました。あまりシーズンではないはずですが、様々な色の花が咲き乱れています

 
  こちらがモネの家。中にはモネの居室のほかに、印象派の絵や、モネが好きだった日本画などが展示されています。
窓からは庭が一望できますね。こんな家に住んでみたいわ。
 
  こちらが睡蓮の池です。モネは池の睡蓮を描いたのではなく、描くために池を作ったのです。
かつて中学生だった時に描いた日本橋の上に自分が立っているんだなぁ…と思うと感慨があります。しかしこの橋を色気のない鉄の橋にしたのは誰だ。せめてもっと暗い色で塗装しろよ。
 
  第3アトリエはまるまるギフトショップになっています。しかもグッズの充実振りが半端ない。ここだけでお土産の半分以上がそろいました。
ちょっと小さめですけど、「睡蓮」のキャンバスを購入しました。事務所の自室に飾ろうと思います。
 
10:40

ジヴェルニー

外にもショップやカフェ、印象派美術館、モネの墓などがあります。やっぱりフランスの田舎はいいですね。パリは見所が多いですけど、騒々しいのが玉に瑕。

 
13:00

オペラ座

パリに戻ってきました。観光できるのは今日一日…というか半日しかないので、今回は前回パリに来た時に行ったところはスルーです。本当はルーヴルやオルセーもエッフェル塔もノートルダムも行きたいけど仕方ない。

 
10:45

レピュブリック広場

そんな名だたる名所をスルーしてやってきたのがこの広場から南東に延びるヴォルテール通り。となりのOberkampf駅までの間は、知る人ぞ知るオタク通りになってます。アニメやゲームグッズが満載なので興味のある方は是非。時々日本ではもう手に入らないものが売られていたり…

 
15:00

コンコルド広場

かつてマリー・アントワネットをはじめとした大勢の人が断頭台の露と消えた革命広場です。

 
15:15

オランジュリー美術館

モネの睡蓮の大連作が飾られている美術館です。
モネの絵は、彼の指示通り楕円形のフロアの壁を一周するように飾られています。美術館にしてはかなり明るい部屋で、絵をじっくり鑑賞できるようになっています。

 
  そのほかルノワールやセザンヌ、マティスなどもあります。  
  これで一応予定していた場所は回りました。残った時間でオルセーに行こうかとも思ったんですが、生きている間にもう一度くらいパリに来ることもあるでしょうし、そのときの楽しみにしておきます。
今回は印象派の旅ということで、少し離れたLa Muetteという駅へ向かいます。コンコルド広場からはメトロ1番線→8番線を乗り継ぎで。
 
16:30

マルモッタン・モネ美術館

その名の通りモネの作品が充実した郊外の美術館です。印象派の名の元になった「印象―日の出」や、yukkun20の好きな「ルーアン大聖堂」の1枚が収蔵されています。
この美術館、遠い上に入るまでだいぶ並びましたけど、本当に来てよかったです。芸術はあまり分からないですが、特にルーアン大聖堂の絵と向き合っていると、本当に心が波立つのを感じました。
でもルーアン大聖堂の絵のグッズはなかったんだよなぁ。あの絵人気無いのかしら。

 
19:30

Restaurant Mollard

その後は買い物をして残りのお土産を買い、昨日と同じSaint-Lazare駅の向かいの通りで夕食です。
最初におまけのムール貝のバター煮が出てきましたが、これがうまい。貝殻が小さいのでちょっと面倒ですが。

 
  前菜のフォアグラ。やっぱりフランスに来たらこれは食べなきゃでしょ。限りなく上品にしたレバーペーストですけど、yukkun20が触れたことのないタイプの食品なので、うまく表現ができません。おいしいです。
メインはホタテのソテーでした。バターとオリーブオイルの相性が抜群ですね。
 
  これで旅行も終わり、明日は帰国するだけです。関空大丈夫っぽいですね。
またパリには来たいです。まだ見ていない場所もたくさんあるし、もう一度行きたい観光地もありますからね。今度はガイド付の美術館巡りとか良さそうだなぁ。
 

2018-09-19

北フランス旅行7日目 やっぱり聖地巡礼は旅の醍醐味ですよね

時刻 旅の日記 写真
7:00 起床。昨日はお酒のせいか早く寝てしまったので、少し早起きしました。 ※またもやホテルのネット環境が悪いので、写真は帰国後にアップします。
8:00 ホテルで朝食。コーンフレークがあるのに牛乳がないってどういうことなんだよ!低脂肪乳と豆乳しかないじゃん!  
9:00 ホテルをチェックアウトして、町歩きに出かけます。ホテルのフロントで日本語の観光地図をもらいましたがこれが非常に役立ちました。観光案内所にすら置いてなかったので、見かけたらゲットすべき。  
10:00 モデルルートがありますが、正直に回ると全長6キロくらいあるので、適当に省略しながら回ります。モデルコースにはどこかで見たような三角形のプレートが…
なぜ自由の女神モチーフかというと、自由の女神をデザインしたのがコルマール生まれの彫刻家だからです。
 
  てくてく歩きます。写真は上から「高等裁判所」「給水塔」「サン=ピエール礼拝堂」です。  
9:15

プティット・ヴェニズ

小さなヴェニス、という名前の通り、ローシュ川を挟んだ両岸に建物が並んでいます。

 
  さらに歩きます。「魚市場地区」「屋内市場」「君主評議会宮殿」「旧税関」「その周辺」と美しい景色が続きます。
この景色、何かを彷彿とさせませんか?
 
  さらに歩きます。「サン=マチュー教会」「ユダヤ教会」など、様々な教会もあります。  
10:00

玩具博物館

フランスの近代のおもちゃを集めた博物館です。
「MEGAMAN」っていうのは日本のロックマンのことです。

 
10:40

サン=マルタン参事会教会

14世紀の大聖堂。中はかなり広く、最後の晩餐の彫刻など内装も見所です。多分右端の人物がユダかな。

 
10:45

プフィスタの家

この建物に見覚えがある方もいるのではないでしょうか。そう、コルマールは「ハウルの動く城」のモデルになった(らしい)町なのでーす。またかよというツッコミは気にしないのであしからず。特にこの建物は映画の冒頭にも登場していますね。町並みもなんだかそれっぽいです。あの映画1回しか見てないから記憶が曖昧ですけど(おい!

 
  「ドミニカン教会」「頭の家」「観光案内所」を回ります。  
11:30

ウンターリンデン美術館

旧修道院を改装した美術館。祭壇画がメインで飾られています。当然宗教画ですが、日本語のオーディオが井戸があるのでキリスト教に詳しくなくてもノープロブレム。ただし日本語は所々怪しいので我慢しましょう。
そのほかアルザスの歴史に関する展示物もあります。

 
12:20

NAGOYA

美術館の南にある日本料理の店です。旅行中は日本食は食べないのですが、ラーメンだけは別枠です。
なお麺はゆるゆる、スープは出汁を取ってない、味は薄めとあまり褒めるところがない料理でした。

 
14:00 さて、結局時間がもったいなかったので、少し早い時間の電車に乗ることにしました。券売機には「exchange tickets」というボタンがあるのでそれに従って操作すればOK。TGVに乗るのでその差額を支払うのはいいんですが、交換手数料が15ユーロもかかるのかよ…  
16:30

パリ東駅

そうこう言ってる間に花の都パリに到着です!9年ぶりですけどこんなだったっけ?フランクフルト中央駅は結構インパクトあったけど、こっちはあんまり覚えてないや。
とりあえずホテルへ向かいます。

 
17:20

New Hotel Saint-Lazare

RER E線に乗り、さらに駅から歩くこと10分、ようやくたどり着けました。
ここは2つ星だからたいていのことには目をつぶりますが、部屋に空調がないのは 許 さ れ ぬ

 
17:45

Galeries Lafayette

さて、まだ買わないと行けないお土産が大量にあります。こんな時頼りになるのがパリの中心部にあるデパート、ギャラリーラファイエットです。何せ品数が半端なく、日用品から高級品、食品まで何でもござれ出おまけに免税手続きも楽々といいことづくめ。前回の訪仏時もお世話になりました。

 
20:30

Le Marco Polo

Saint-Lazare駅の向かいにあるレストランで夕食。前菜とメインのセットにしました。
前菜はエビとアボカドのサラダ。アボカドが微妙に熟れてませんがまあまあの味。
メインはステーキ。肉が硬くてあごが疲れますが、炭火で焼いて、絡みのあるソースで食べるのがちょうどいいです。

 
  今日は午前中も午後も立ちっぱなしでかなり疲労が…。夕食のレストランでミネラルウォーター500mlを頼むつもりがうっかり間違えて1リットルのを頼んでしまったのですが、あっさり飲み干してしまいました。水分足りてないんだなぁ。  

2018-09-18

北フランス旅行6日目 旅をアレンジしていて本当によかった

時刻 旅の日記 写真
8:00 起床。今日はゆっくり出発です。というかだいぶ疲れがたまってきた。  
9:00 ホテルで朝食。昨日との間違い探しじゃないですよ。
答え:コーンフレークがプレーンなのと、スクランブルエッグの味付けがケチャップじゃなく塩こしょうになりました。
9:45 ホテルをチェックアウト。
今日はオプションツアーを申し込んであります。「アルザスの村めぐり」で、リクヴィールとコルマールを回るツアーです。本来は日帰のツアーなのですが、今回見たかったものの一つがコルマールの風景なので、アレンジしてコルマールで1泊する予定にしてもらってます。
 
10:00 ナイスダンディなドライバーさんの車で出発。
このおじさん、めっちゃ気さくだし解説も詳しいでありがたいんですが、英語オンリーなのでyukkun20がついて行けてません(yukkun20は最低限の英語力しかありません)。
アルザス地方のワイン畑が広がる様子が車窓から一望できます。
11:20

ニーダーモルシュヴィア

ストラスブールから南下すること1時間半。山の麓にある小さな村です。
ここでは小さなお店で買い物ができます。しかしこういうツアーで行くお土産屋って、普通日系人がやっているお店に寄ることが多いんですが、普通に地元の商店っぽいですね。
とりあえずマカロンを購入。直径7センチくらいある大マカロンです。車内で食べていいかどうか分からなかったのでそのままホテルまで持って行ってしまいました。ちなみにクリームが緩くてすごく食べづらかったです。味は普通。



11:50 次の目的地はリクヴィールという村なんですが、村に入る前に、村を一望できる丘の上から写真撮影。
アルザスの田舎っていう感じでいいですね。
手前の緑がブドウです。日本みたいに高い場所につるす方式じゃなく、柵にかけるような感じになっています。
12:00

リクヴィール

「ブドウ畑の真珠」と呼ばれる観光地です。カラフルな木造家屋と花が並ぶ美しい景色が広がります。村は小さく、2時間もあればウィンドウショッピングしながら1周できるくらいですので、買物や食事をしながらのんびりします。






13:30

Relais de Riquewihr

伝統的なアルザス料理を出すリクヴィールのレストランです。
この時期のヨーロッパの飲食店はどこもテラス席がメインですが、少し暑かったので室内の席に案内してもらいました。

注文したのはどうしても食べたかったアヒルのテリーヌ。これを出すお店がここだけだったのでここに決めました。テリーヌとはいえハンバーグくらいの大きさがあって食べ応えがあります。付け合わせのピクルスもいい酸味。

  こちらはピザ(「伝統的トラディショナル」という肩書きの付いた、タマネギとベーコンのピザです)。テリーヌだけじゃ足りないかと思って注文しましたけど、さすがに食べきれなかった。半分残しました。

ところが食事をしているうちに外からものすごい雨の音が…

14:30 通り雨だったらしく、店から出ると止んでました。まあyukkun20はこれまでの旅行でもほとんど雨に降られたことのない晴れ男なので、通り雨が直撃するなんてあるわけないよね(o^-‘)b

リクヴィールを離れ、コルマールに向かいます。

 
15:15

コルマール駅

コルマールに到着。ホテルは鉄道駅の真ん前なのでここで降ろしてもらいました。

15:20

Best Western Grand Hotel Bristol

今回唯一の四つ星ホテル(yukkun20はいつもホテルは指定してません。旅行会社が適当に決めてくれてます)。部屋の中に廊下があって、トイレと風呂が分かれてるー!さすが四つ星。
荷物をほどいて、とりあえず観光に繰り出すか…と思ったのですが、再びの雨が。
まあ少々の雨なら折りたたみ傘で(持って来てるのかよ!)…と思ったんですが、ものすごい風と霰と雷がセットでした。なにこれ、冬の台風でも来てるの???

天気予報によると、午後6時頃まで降るみたいなので、3DSでしばらく迷宮探索でもしてます。まあコルマールで1泊することにしたおかげで日程には余裕があるので大丈夫!

18:00 雨が止んだので町を一回りしてみます。と言ってもこの時間には観光案内所も美術館もお店も全部閉まっているのであまり見るものはないです。
しかしざっと見た感じ小さな町で、観光名所を回っても半日が限度っぽいな…明日は夕方別の場所へ移動するんですけど、これなら予定を前倒しにした方がいいかも。まだ買わなきゃ行けないお土産が山積しているのにこの町じゃ買い物もままならぬ!

というわけで駅で時刻表をチェックしましたが、2時過ぎの電車に変更するのが良さそうです。しかし国内線からTGVに変更する差額やら手数料やらで60ユーロかかる…3時間予定を早くするだけで8000円は考えるなぁ。でも次の町に早く着けばそれだけ買い物の時間もとれるし…
結局悩んだまま変更は見送りました。

 
 

L’Auberge-Brasserie

雷雨だったからなのか単に田舎だからか、町は閑散としていたのでホテルのレストランで食事をしました(こちらは大盛況)。
せっかくなので、地酒っぽいコルマールビールと、アルザス名物シュークルート(ザワークラフトと豚肉の煮込みに腸詰めなどをあしらった料理)を注文。ビールは癖がなく飲みやすかったですし、シュークルートもがっつりした肉と、酸っぱいキャベツの組み合わせが格別でした。

  いよいよ旅行も実質あと2日。明日は今日できなかったコルマール観光を楽しみます。お目当てのあの建物も…ぐふふ。  

2018-09-17

北フランス旅行5日目 イタリア料理を世界3大料理に入れるべき

時刻 旅の日記 写真
7:30 起床。相変わらずの快晴で助かります。  
8:30 ホテルで朝食。相変わらずのメニューですが今日は一段とひどいな。
9:15 ホテルを出発して、昨日は見られなかった町の名所を回ります。  
9:30

プティット・フランス

町の南西にある一画で、運河沿いに木組みの家の並ぶ、いかにもアルザスという感じの場所です。トラムも近くを走っていないため、のんびりした感じのいい場所です。その分アクセスがちょっと手間ですが。




  昨日の川下りでも通りましたが、運河の高低差を調整する閘門です。小学生の頃パナマ運河の仕組みを調べた時に存在を知りましたが、実際に体験するのは初めてかも。
10:30

ノートルダム大聖堂

昨晩は外から眺めるだけでしたが、ようやく中へ入れました。11世紀から400年かけて建造されただけあって圧倒的な存在感です。19世紀まではもっとも高さのある教会だったとか。

中も柱が立ち並び、所狭しと設置されたステンドグラスから入ってくる光で思った以上に明るい雰囲気です。またからくり人形の付いた天文時計もありますが、修復中でした。





10:45

ロアン宮

かつてストラスブール司教が住んでいたというきらびやかな宮殿です。中には考古学博物館、装飾博物館、ストラスブール博物館の3つが入っています。特に装飾博物館は例によってきらびやかな展示品が多くて大満足。中世の権力者って大概無茶しますよね。
装飾博物館はなぜか入り口の扉が閉まっている上に、何やら警告文のようなものも貼られていたので閉館中と勘違いしてしまいましたが、無理矢理扉を開ければいいようです。警告文をGoogle翻訳で訳したら、「大きな手荷物持ち込み禁止」だったわ。




11:50

アルザス博物館

アルザスの民族博物館です。伝統的なアルザスの古民家を改装しており、建物自体がひとつの展示になっています。下の写真は建物全体のミニチュア。


  キッチンや民族衣装など。
一番下の写真はよくできたジオラマ…ではなく、これは子供のままごとセットのようです。気合い入りすぎ-!


13:00 これで大体見所は見終わったので、ここからは町で買い物をしていました。クレベール広場のあたりがショッピングスポットになっています。土産物は昨日購入したので、今日はお菓子屋やデパートなどを重点的に巡りました。  
13:50

Vapiano

荷物が増えたので、一度ホテルに戻ります。クレベール広場近くのl’homme de fer駅からトラムD線に乗り、次の次の駅で降りればホテル近くに…

と次の駅(Les Halles)で気づいてしまいました。駅のすぐそばにVapianoがあるじゃないですか!この店はヨーロッパ各地にあるイタリア料理店で、yukkun20は見かけるたびに必ずそこで食事をすることにしています。なぜかというと、

  • 味がいい
    パスタがめっちゃもちもちしていておいしいですし、注文した料理を目の前で作ってくれます。素材も新鮮で、パスタもゆでたてを食せます。日本で食べるよりヨーロッパで食べた方が美味しい唯一の料理が、このパスタです。
  • 量がちょうどいい
    日本のパスタは少ないと思うの…でもここではおなかいっぱい食べられます。
  • 会計が楽
    入り口でカードをもらい(2枚目の写真右上)、カウンターで注文する時にそれをスキャンしてもらうことで、自動的に注文が記録されていきます。あとは店を出る時にレジに渡せば、一括で清算できます。レストランみたいに支払のために待たされなくてもいいです。

というわけでアラビアータのスパゲティを注文。チリペッパーもしっかりきいててうまい。


  あとは適当に、買い物したり、ホテルでごろごろしたりして過ごしました。
さて、おなか減ったけどどこでたべようかな…
 
21:00 いいでしょ好きなんだから!こちらはエビのクリームリングィネです。

ちなみにこの店の唯一の欠点は、注文するまですごく待たされることがあると言うことです。なんせシェフが1品ずつ順番に作ってますからね。

  というわけで2食続けてイタリアンを食べてしまいましたが、全く後悔してません!旅行中はその土地のものを食べるというのが信条ですが、この店はヨーロッパにしかないのでセフセフ⊂(^ω^)⊃

明日はストラスブールを出て別の町(今回の真の目的地の一つ)に向かいます。オプショナルツアーだから久々に楽できそう。