新着情報

2012-09-15

2012 スペイン旅行記 4日目

  • 07:50
    起床。なんとか疲れも取れたようです。今日はあまり歩かない計画なので大丈夫なはず。
  • 08:15
    朝食。今日もシリアルとヨーグルト。昨日パエリアを食べたからか和食への渇望が薄くなりました。
  • 08:50
    出発。今日はまず、昨日行ったエル・コルテ・イングレスのすぐ近くにある「デルカルサス・レアレス修道院」に向かいます。10時会場ですが、ガイドブックに混雑するから1時間前に行けって書いてあったんだよ。
  • 09:00
    到着。だれもいねーじゃねーか。その後も45分間誰も現れず。持って行った「比翼恋理のアンダーリン」をひたすら読む作業中。
  • 09:45
    ぼちぼち人が来出したのできちんと並びます。前から2番目をゲット。
    ちなみにアンダーリン読み終わりました。なんだこの展開。帰って感想書きます。
  • 10:00
    開場…しかし、中の見学はツアーしかないことが判明。しかもスペイン語オンリー。まったく理解できない言語を1時間聞き続けるのはかなりの苦痛ですし、そんなにすごく行きたいわけでもなかったので、スルーすることにしました。
    なお1ツアー15人くらいで45分おきのようなので、朝一で入りたい人は少し早めに並ぶべき。
  • 10:15
    エル・コルテ・イングレスのAV館で、ヱヴァンゲリヲン劇場版1.11と2.22のDVDを購入。どの店もあんまりアニメが充実してないんだよな…パリを見習えパリを。
  • 10:40
    王立サン・フェルナンド美術アカデミーへ。本当は午後から行くつもりでしたが予定を繰り上げました。ゴヤの作品が充実してます…がやっぱりあまりグッと来るものはなかったです。
    人が少なくてまったりできました。
  • 11:00
    いったんホテルに戻り、チェックアウト。スーツケースを持ってうろうろするわけには行かないので、ホテルのフロントに預けました。スペイン語も英語もちょっと不安だったので、持って行ったスペイン語会話集を使って紙に書いて渡しました。
  • 11:10
    GranVia駅周辺を散策。お土産を求めてあちこち回り、いくつかは目星をつけました。でもバルセロナが本命のような気もする。
  • 13:30
    Gran Via駅近くにある「花友」という店へ。店名からわかるように日本料理の店です。外国旅行中は日本料理を食べないのが僕のジャスティス!ですがラーメンだけは別だ!とチャーシュー麺を注文。おお、普通に日本で食べるチャーシュー麺だ。
    デザートには揚げバナナのリンゴソースがけを注文しましたが、来たのが揚げパイナップルでマジ絶望。でもうまかった。
    店内のBGMがジブリソングの三味線バージョンだったのが地味に気になる。アリエッティ以外のDVD見たことないんだけど。
  • 14:30
    ホテルの荷物を改修し、Gran Via駅へ。そこから1号線でAtocha Renfe駅に向かいます。これからスペインが誇る高速鉄道AVEでクエンカに向かいます。日本にいる間にオンラインでチケットを取ろうと思ったのですが、うまくいかなかったので、旅行会社を通じて手配しました。
    ここでAVEの乗り方。

    • 駅に着くとすぐにRenfeの駅に接続しており、荷物検査場が見えます。チケットを渡して荷物の検査を受けましょう。
    • 中に入ると時刻表があります。目当ての電車の欄にホームの番号が出るのを待ちましょう。
    • 30分くらい前になるとホームの番号が出るので、その番号のゲートへ向かいましょう。チケットを見せるとチェックインになり、ホームへ降りられます。
    • パスポート不要。
  • 15:45
    時間通り出発。Tourista Plusという車両(1.5等車くらい)のチケットを買ったのですが、テラ快適。座席広い、横3列しかない、座席柔らか。
  • 16:30
    時間どおりCuenca Fernando Zobel駅に到着。さすがにここまで来ると観光客も少なく、東洋人はほとんどいません。まぁいつものことで慣れてるけど。
  • 16:35
    かなり市街から離れた場所にあるこの駅ですが、市内までのバスが出ているはず…がバス乗り場すら見つかりません。すべてが面倒になりタクシーに乗りました。ホテルまで12ユーロだった。ぼられてなければ、だが(ただ日本人的な感覚で言えばこの距離で12ユーロなら安いくらい)。
  • 17:00
    ホテルに到着。今回クエンカに来た理由というのが、TOV劇場版の舞台「シゾンタニア」のモデルになったということで、今回泊まるホテルもユーリとフレンが生活していた騎士団本部のモデルになった建物なんですよ。中に入るといきなり作中に出てきた中庭やテラスが見えてテンション急上昇。部屋も修道院を改装しただけあって、古きよき中世テイストを感じさせる素晴らしい造りです。部屋の鍵もカードキーじゃなくシリンダー錠とか俺得すぎる。
  • 17:30
    作中の舞台となった場所を探して町をうろうろ。市外、城門、公園、雑貨屋などめぼしいところは回収(帰ってから比較画像上げます)。でも市外を一望する場所は見つからなかったんですよね…市街地ほとんど回ったと思うんだけど。足折れそう。
    疲れて休憩していたら、目の前で交通事故が起こったのが衝撃的でした。狭い道をかなりのスピードではしてきた乗用車がおじさんをはねてました。幸いすぐ近くに警官がいて救急車も呼ばれ、おじさんもさほど怪我はひどくなさそうだったので一安心でしたが…
  • 19:00
    ひとまず疲れたのでホテルへ。テレビつけたらドラえもんやってた。オープニングは20年前にやってたやつなのに(懐かしす)、ストーリーは新・ドラえもんでなんか違和感。しかも前後編の前編で尻切れに。どんな判断だ。だれか「ドラえもん対ドラキュラ」(ドラミがドラキュラになって襲ってくる話)のオチを知っている人は教えてください。
  • 20:45
    夕食のため外出。パラドールで食べることも考えたのですが、英語のメニューがなさそうだったので、近くにある「宙吊りの家」にあるレストランへ。ここは午後9時開店です。スペインすげーな。
  • 21:00
    この街ではかなり有名な店なので行列を覚悟して行ったんですが、開店前に来たのは僕だけでした。中はかなりマジな雰囲気のレストランなので、多少着飾ったほうがいいかも。といってもボクはジーンズでしたし(上は襟付き長袖)、Tシャツ短パンのおっさんもいたのでドレスコードがあるわけではないようですが。英語メニューあります。
  • 21:15
    メニュー読んでもよくわからなかったのと、ガスパチョが食べたかったのもあり、「本日のメニュー」を注文。スープ、魚料理、肉料理、デザート、パン、ドリンク、食後のコーヒーで30ユーロ。

    • スープ(ガスパチョ)…冷たいスープが胃にやさしくしみわたります…が量多すぎ。これだけで胃がたっぷんたっぷんしてる。
    • 魚料理…何かわからない魚(カジキに近い味がした)のソテー。これも上品な味でおいしか炊けど、ちょっと焼きすぎでは?
    • 肉料理…ビーフシチュー。肉のうまみがあふれてうまい!が量が多すぎるよ。後半は完全に口に機械的に肉を詰め込む状態になってました。超胃がもたれてる。
    • デザート…ティラミス。日本のティラミスよりスポンジの量が多く軽い感じ…だがこれまたでかい。食べたけど。
  • 22:15
    うぅ…めちゃおいしかったけど胃が重い…あとこの旅行で始めてビールを飲んだからか眠い…サイトの更新したり風呂に入ったりしないといけないけど、今日は寝ます…明日は予定をゆるめにしているはずだからどうにか帳尻合わせるよ…

2012-09-14

2012 スペイン旅行記 3日目

  • 07:50
    起床。スペインは夕食のレストランが午後8時頃から始まるなど夜はずいぶん遅いんですが、その代わり朝も遅いので旅行者には助かります。
  • 08:30
    ホテルのビュッフェで朝食。バイキング形式だが、メニューがスペイン語、英語、そして日本語の3ヶ国語で表示されていることに驚愕。そして白米と味噌汁もあることに驚愕。しかしここで和食は何かに負けたような気がするので、シリアルとクロワッサンで洋食を食べました。
  • 09:15
    ホテルを出発。最寄のGran Via駅から1号線でAtocha駅へ。隣のAtocha RENFE駅と間違えないように注意して降りましょう。今日の目的地はプラド美術館です
  • 09:30
    Atocha駅に到着。外に出ると大きな建物がすぐ見えるのでそちらへ吸い寄せられそうになりますが、それは隣のAtocha RENFE駅という罠。目的地はその反対側の緩やかな坂道を上がった先です。
  • 09:45
    プラド美術館へ到着。10:00開館ですがすでに結構な行列ができています。美術館はチケット売り場と入場口が別になっているので、まずはチケット売り場へ。
  • 10:00
    入場開始。入場券は12ユーロ、入場券とガイドブックのセットで22ユーロ。残念ながら日本語のオーディオガイドはないので、ガイドブックを買うのはありだと思います。しかし付属のガイドブックは10ユーロとは思えない、電話帳のような厚み(480ページ)の超大作。ガイドブックというよりは作品集だよこれは。ちなみに館内の売店では単品で19.95ユーロなので、ほしい人は必ずセットで買いましょう。値段だけの価値はあります。重い荷物を持つ覚悟があるのなら。
  • 10:10
    ようやく入場。チケット売り場は結構混んでましたが、中はそれほどでもなく。順列どおりにすべての展示室を回りますよー。そういえば今はRafaelの特設展をやっています。
  • 12:00
    ミュージアムカフェで休憩。館内は結構有名な絵画もあったのですが、なんというか全体的に陰鬱な感じが強く、明るい印象派が好みの僕には合いませんでしたね。全体的に人死にの絵が多すぎる。
    カフェではサンドイッチとマキアートを注文(7ユーロ)。隣にレストランもあるんですが、日本人には量が多すぎてあきらめました。そのガスパチョが入っている器は日本ではスープ皿じゃなくて丼って言うんだよ…!
  • 12:20
    美術館の裏にあるレティーロ公園を散策。朝晩はだいぶ寒いですが昼はTシャツでも暑いくらい。日差しも厳しく帽子は必須です。
  • 13:00
    ちょっと寄り道が過ぎた上に道に迷いましたが、次の目的地ティッセン・ボルネミッサ美術館に到着。なぜかすげ行列です。毎回毎回チケット売り場の窓口が少なすぎるんだよ。
    展示品はプラドよりだいぶ明るい感じでしたが、今度はこれといった展示物がなくちょっと残念。まぁ一番残念なのは、中学の美術教科書レベルの知識しかない僕自身なんですが。一方お土産ショップが非常に充実しています。
  • 14:15
    美術館を出発。スペインの昼食は2時からなので、空気を読むボクの胃袋もすでに空腹状態です。
  • 14:30
    Atocha駅のすぐそばにあるレストラン「Casa Luciano」で昼食。日本語のパエリアメニューがあるのがうれしい。パエリアは普通の店だと2人前からしか売ってないことがありますが、ここは大丈夫です。ミックスパエリアを頼みましたが、味がしっかりとしていて思ったよりスープが多く、本場の味を堪能できました。うまい。あと店内で流れているスペインのバラエティ番組にガチャピンが映っていたんですが…
  • 15:30
    駅に程近いソフィア王妃芸術センターへ。ここは現代美術の美術館です。キュビズムとかシュールレアリズムがメインです。ちなみに現代美術にはまったく興味のない僕がなぜわざわざ行ったかというと、ここにはかの有名なピカソの「ゲルニカ」が展示されているから。
    …でなんぼのもんじゃーいと見に行ったんですが、やっぱすげーな本物は。これまで教科書とかで何度見ても、よくわからない絵という認識しか持てませんでしたが、実際に本物を見ると、なんかこう鬼気迫るものがあるんですよ。いやマジで。
    子供の頃読んだ偉人学習マンガで、ピカソの絵は散々芸術家たちには馬鹿にされたのに、普通のおばさんがそこから伝わる悲劇と悲しみに衝撃を受けた、というエピソード(もちろん偉人マンガ用のエピソードだとは思いますが)を思い出した。
  • 16:30
    とりあえず今日の予定は消化できました。足がさすがに痛くなってきたので、いったんホテルへ戻り、余計な荷物を置いてきます。
  • 17:00
    ホテルに到着。足をマッサージしながらしばし休憩。
  • 17:50
    ホテルのすぐ隣にある書店へ。いつもどおり現地語の日本マンガを探しました。結構充実しているけど、買いたい本はなかった。まぁここはジャブみたいなもんですし…
  • 18:00
    そこから程近いfnacへ。ヨーロッパ中に店舗を持つ有数の書籍・CD・DVDショップですね。ここで現地語の鋼の錬金術師20巻(ブックケースがついている限定版だったので)とネギま!36巻(エヴァ様が活躍するので)を購入。DVDも探したけど、あまり琴線に触れるものはありませんでした。
    ところで今スペインって「Dr.スランプ アラレちゃん」が流行ってるの!?
  • 19:00
    そのすぐ近くの大型デパートエル・コルテ・イングレスへ。7階に土産屋があったり、地下にスーパーがあったりと、お土産品をまとめ買いするには向いています。まぁ僕は何も買いませんでした。
  • 20:10
    夕食のため、歩いて10分ほどのレストラン「ラ・ボラ」へ。この店は例によって20:30オープンなので気をつけましょう。カジュアルなお店でTシャツでも大丈夫です。お店は路地の奥でわかりにくいですが、真っ赤な外壁を目印にしましょう。
  • 20:20
    到着。他に日本人のグループが一組。しかも同じガイドブック持ってる。こういうのって本と恥ずかしい。
  • 20:30
    オープン。ここでラ・ボラでのマナーを。

    • 店に入ったら「オラ!」と挨拶。人数を聞かれるので答えると、予約ある?と聞かれます。
    • ここの名物はコシード(肉や野菜を土鍋で煮込んだマドリッドの伝統料理)20ユーロ。
    • テーブルにあらかじめ置かれたパンは食べてもいいですがしっかり別料金(1.4ユーロ)です。
    • コシードを頼むと、土鍋と、そうめんみたいなのが入ったスープ皿が運ばれてきます。どうやって食べるのか悩むところですが、すべてウエイターさんがやってくれるので待ちましょう。
    • 食べ終わるとウエイターさんがデザートや飲み物を勧めてきますが、これも別料金。
    • クレジット使えません。
  • 21:30
    いやはやマジうまでした。肉の出汁がしっかりあふれるスープに、出汁を出した後なのにものすごい存在感の肉たち。付け合せの豆や野菜も最高です。ただし味が濃い上に量が多い。
    デザートにプリンを頼んだら、ビッグプッチンプリン並みのでかさで中までぎっちりつまったプリンが出てきます。コシードは残した僕も、甘さが程よくするっと食べちゃいました。腹ごなしもかねてホテルまで歩きます。
  • 21:50
    ホテル到着。よく歩きました。明日は今回のたびのハイライトでもあるクエンカに行きますよ。

2012-09-13

2012 スペイン旅行記 2日目

  • 06:40
    起床。今日もさわやかな朝だ…あれ?
  • 07:40
    シャワーを浴びてホテルを出発。南海急行一本840円で空港までいけるのでなんばは便利ですよ。
  • 08:40
    関西空港に到着。昨日地元の銀行でユーロに両替したときは手数料込みで1ユーロ107円強だったのに、関西空港前の両替屋は104円弱程度で軽く絶望。ちなみに空港内は104円を超えていたのでそこが一番安かった。
  • 09:00
    空港で朝食。最後の日本での食事なので和食を注文。
  • 10:35
    予定より少し早く、飛行機が出発。今回はフィンランド航空で、フィンランドのヘルシンキで乗換えを行います(マドリッドへの直行便はないため)。座席もそこそこ広かったし、列の一番後ろだったので後ろから椅子をガンガン蹴られることもなく、なかなかに快適でした。ちなみに飛行機が発進したのは記憶にありますが、その次の記憶は昼食です。
  • 12:00
    昼食。もちろん機内食です。牛肉のソテーにパンという組み立てだったのに、サイドディッシュが日本そばでした。そば自体おいしかったけどバランスというものが…
  • 15:00
    3時間ほど寝て、機内で映画「テルマエ・ロマエ」を鑑賞。妹が面白かったといってましたけど、なかなかの作品でした。阿部寛は顔が濃すぎる。非常に音響がよくなかったですが、英語字幕があったので助かりました。
  • 19:00
    軽食。チキンソースのペンネでした。普通にうまい。そういえばフィンランドグルメってなんだろ。
  • 20:30(現地時間14:30)
    ヘルシンキ空港に時間通り到着。腹が減っていたのでDELIでアップルパイのバニラソースがけを食す。予想通り甘すぎ。バニラソースをかけてもらったことを激しく後悔。あとお店の人がフォークをつけるのを忘れたため、半分程度素手で食べる羽目になっちゃった。さすがにつらくなって途中でフォークくれって言ったらものすごい申し訳なさそうな顔された。
  • 17:00
    ヘルシンキ空港を少々遅れて出発。いつの間にか預け荷物の引換証を落としていたらしく、FAさんが探し出してもって来てくれた。ありがとうございます。
  • 20:45(現地時間19:45)
    予定より遅れてマドリッド空港に到着。預け荷物も無事回収。ちなみに引換証を使わなかったのはFAさんには秘密です。
  • 20:30
    マドリッド空港からホテルに向けて出発。地下鉄8号線→10号線→5号線を乗り継いでGran Via駅へ。地上に出ると大きな交差店前に出るので、マックの前の大通りを少し歩いて左折したところにあるホテルBest Western Arosへ。
  • 21:30
    ホテルに到着。すごい広くてきれいな部屋でびっくり。しかもツインベッドだ~。一人旅しているといつもシングルルームなのでこれは超意外。
    これからこのホテルに泊まろうとする人へ便利情報をば。

    • テレビにはNHKが入る。
    • テレビが砂嵐状態の場合、後ろのケーブルが外れていると思われるので挿し直すこと
    • セーフティボックスはクローゼットの中。クレジットカードをカードキー代わりに使う(料金は発生しない)
    • Wi-Fiは無料だが、レセプションでくれるパスワードが必要。しかも接続が安定しないので過剰な期待は禁物。
  • 22:00
    腹が減ったので、さっきの交差点の近くにあるFrasc Coというお店へ。ここは10.95ユーロでパスタやサラダが食べ放題です。いちいちメニュー見なくていいから助かる。しかしあったかいパスタとかねーのか…と思って食べたら、サラダが並んでいる棚の後ろ側にあったorz
  • 23:00
    ホテルに戻り、明日の荷物を用意して就寝。明日はいよいよ観光に行くぞー!

2012-09-12

2012 スペイン旅行記 1日目

  • 20:00
    大阪市内(なんば)のホテルに到着。予約時は禁煙ルームも選択できるっていってたくせに空室がないとかで喫煙ルームに通されてイラッ★
    体内時計を調節するために今晩は徹夜の予定。ひとまず遅刻しないようにモーニングコールの設定だけは忘れずに。
    なんばにしたのは、空港まで1000円で直行バスが出ているため。もちろん空港近くのホテルを取ることも考えたんですけど、市内のほうが安いので。
  • 24:00
    だめだ…眠すぎて徹夜ができそうにありません。うぅ…これが年をとったということか…とりあえずこのまま根落ちするかも。

2012-09-11

FORMANIA ガンシップ 買っちゃいました

明日から旅行なので今日は適当更新で許してください。
買ってしまいました。この時代にガンシップというチョイスがたまらん。

確かに重みがない感じの仕上がりやうすっぺらい塗装など、手放しで称賛することはできないのですが、いろんな部分がかちゃかちゃと動かし、好きな形態で台座に飾れるこの一品は男心を満たしてくれます。10年前に買ったもののけ姫フィギュアの上に飾りました。いつか大きなマホガニーの机を買って、その上にドンと鎮座させたいアイテムです。

欲を言えば同じ縮尺でのメーヴェがついてくればよかったなぁ。この縮尺だと相当小さくなるとは思いますけど。

約1万円と趣味のグッズにしては値が張るので万人にお勧めするアイテムではありませんが、ナウシカファンなら一度Amazonででも眺めてみてください。

8年前に発売されたガンシップのプラモデルも買ったんですけど、自分にプラモ組み立て技術がなかったのでそのまま物置の肥やしになっています。今回のアイテムでちょっと満足できました。

2012-09-10

ゆるめいつ4 レビュー


saxyun先生の最新作「ゆるめいつ④」を買ってきました。このシリーズについては前巻の時にある程度語っていますのでそちらをどうぞ。

今回も帯に「ノーモア、現実!」という絶望的な台詞が書かれています。ちなみに既刊はそれぞれ、「なんかもう今日は、どうでもいいや」「頼りにならない、仲間がいる」「今日って、何曜日だっけ・・・?」となっています。ダメ人間すぎる…

今回も特にストーリーが進行することなく、一同大掃除やら節分やらクリスマスやらの行事を満喫しています。学生らしく就職面接のシミュレーションとかしたりもしていますが、

くみ「さてゆるめさん 当社に応募した理由はなんですか」
ゆるめ「はっ はい あの…何の会社なんですかここ」
くみ「質問に質問で返さない ちなみに重い歯車を回し続ける仕事です」
ゆるめ「えっ なんで…応募したんですか私…?」
くみ「質問を質問で返さなーい」

※96ページ「質問」より引用

と一事が万事こんな感じなのでどうしようもありません。

その他気になった台詞。「鬼ってさ俺たちの心の中に居るんじゃないかな」「暑い時はやっぱりエアスキューバですね」「人生苦もありゃ崖もある」「飲んだら乗るな 飲むならボンド」など。
ひとつでも琴線に触れるものがあったら、コンビニででも「まんがくらぶ」を読んでみてください。

2012-09-09

動画「エヴァンゲリオンがさらに分かる動画:旧」が素晴らしい

いよいよQ公開も近づいたエヴァですが、最近TV版・旧劇場版をわかりやすくまとめた動画が評判になってますね。
エヴァンゲリオンがさらにわかる動画:旧 – YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=fduVKdHRP0o&feature=plcp

白い月とか黒い月とか、漠然とは理解してましたけど、この動画のおかげですっきり情報をまとめることが出来ました。E計画とかレイの正体とかよく分かってなかったことも分かった。
きちんと情報がビジュアル化してあって見やすいし、内容はコメディタッチなのでニヤニヤしながらあっという間に14分が経ってしまいました。これ早く続編が出ないかなぁ。

※動画12:56辺りから引用

あとさりげなくマリーやイコリーナさんが出ていたり、BGMがナディアだったりとナディアファンには嬉しい内容ですよ。ちなみにエヴァとナディアは世界観を共有しているので、この内容はナディアともリンクしてるんですよね。つまりナディアで出て来た南極の地下空洞はもしかして…とか、アトランティス人が作った最初の人間アダムのモデルは…とかいろいろ妄想が広がりますね。

2012-09-08

ナディアな人々 更新(第20回)

ナディアな人々を更新しました。エレクトラさん祭りだ!

ナディアな人々:第20回 ジャンの失敗

次回・次々回の更新は旅行中のため相当遅れます。ごめんなさい。

※サモンナイト2関係
プレイ日記第12話~第13話を追加しました。パッフェルさん加入キター!

2012-09-07

サモンナイト3&4 最新情報(システム)

4Gamersに新しい情報が来ていますね。

4Gamer.net ― 「サモンナイト3」の最新情報が公開。ブレイブバトルはより遊びやすく,傀儡ユニットで夢のシチュエーションを楽しめるように 

サモンナイト3

  • 傀儡ユニットシステム

    2週目以降から使用可能。
    新しいキャラが確認できます(赤字が今回確認できたキャラ)。

    • SN2…マグナ(味方)、トリス(味方)、レオルド(味方)、ハサハ(味方)、バルレル(味方)、レシィ(味方)、ネスティ(味方),アメル(味方)、フォルテ(味方)、ケイナ(味方)、ロッカ(味方)、リューグ(味方)、モーリン(味方)、ミニス(味方)、ケルマ(敵)
    • SN3…覚醒レックス(味方)、覚醒アティ(味方)、覚醒イスラ(敵)、ウィゼル(敵)、ヘイゼル(敵)、オルドレイク(敵)、ツェリーヌ(敵)、イスラ(敵)、ナップ(番外)、ベルフラウ(番外)、アリーゼ(番外)、ウィル(番外)、ビジュ(敵)
  • サモンアシスト

    追加効果に「消費MP減少」もあり。上の画像を見る限り何らかの軽いリスクがあるっぽい?
  • 抜剣覚醒

    主人公は戦闘不能になるか、もしくは任意のタイミングで抜剣覚醒状態になれる(戦闘終了まで回復しない)。
    覚醒中はステータスアップ、専用必殺技の使用可能のメリットに加え、カルマ値が増えるというデメリットも。
    これはオリジナル版と同じですね。

サモンナイト4

  • 傀儡ユニットシステム

    こちらは1週目から傀儡ユニットを使用でき、SN3を持っていれば使用可能なキャラを全て使用できます。クノンたん連戦キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!
    新しいキャラ情報も。

    • SN2…マグナ(味方)、トリス(味方)
    • SN3…レックス(味方)、アティ(味方)、ヴァルゼルド(味方)、ナップ(味方)、ベルフラウ(味方)、アリーゼ(味方)、ウィル(味方)、アルディラ(味方)、キュウマ(味方)、ファルゼン(味方)、ヤッファ(味方)、カイル(味方)、ソノラ(味方)、スカーレル(味方)
    • SN4…ゲック(敵)、クラウレ(味方)、獣王(敵)、ギアン(敵)、ローレット(敵)、アプセット(敵)、ミリネージ(敵)
    • SNエクステーゼ…ユヅキ(敵)、ピア(敵)、オーレル(敵)

※画像は全て上記リンク先から引用しました。

2012-09-06

TOX 最新情報(戦闘動画)

先日に引き続きTOXの動画。今回は戦闘関係。重くなるのでたたみます。

続きを読む(ネタバレ注意) »