新着情報

2011-08-29

アニメSTEINS;GATE感想 #5/#6/#7

発売日に届いても結局視聴は翌週、のyukkun20です。今回から3話収録になりましたね。

9/25追記:未来ガジェットCD3号の感想を追加しました。

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2011-08-28

9月の休みはもうずらせないし

せっかく発売日に届いたのに、週末忙しくてシュタゲBDを鑑賞できなかったyukkun20です。皆様いかがお過ごしでしょうか。

そんで旅行の件ですけど、結論から言うとダメでした。H.I.S.に行って相談したら、大手会社らしくゴールドコースト行きの飛行機は確保していました。さすがH.I.S.。がしかし、到着日にはゴールドコーストからエアーズロックへの便が出ていないとか。ほかにシドニー経由でケアンズに行ったり、いっそのことケアンズはあきらめてシドニーで滞在したりと、旅行会社で2時間半も粘ってあれこれプランを考えてもらったのですが、結局僕の行きたいところを全部(といっても2箇所ですが)回るプランを組むことができず、申し込みをしないまま帰りました。H.I.S.で相手してくれたお姉さん、すいません。

さて、オーストラリア行きが敗れてしまったので、国内か、もしくは『千と千尋の神隠し』の舞台になった台湾でも…と思ったんですけど、オーストラリアに行く気満々だったせいか、いまいち興が乗りません。いっそのこと夏休みを10月くらいに変更して、そこでオーストラリアでも…とも思ったんですけど、1週間休もうとするとどうしても事務所を4日は空けないといけないんですよね…さすがにあの新しい事務所に事務員を1人4日間も残していくのは忍びなさすぎる。

…というわけで、今年の旅行計画は残念ながらポシャりそうです。せめて4~5日で行けて、僕の熱意を呼び覚ますような観光地があれば別ですけど…


2011-08-27

旅行記書けるといいな

今年は海外には行けないかなと思っていたんですが、先週から立て続けに大きい事件が終了してそこそこの報酬が入ってきたので、行くなら今しかない!と一念発起しました。

それで行き先を探し始めたんですけど、なんせ休みが1週間しかありません。仮に7日当てるとしてもヨーロッパはきついかも。今度行くならスペインのクエンカと決めていたんですけど、クエンカはややマイナーだから(世界遺産なのに…)アクセスに時間がかかるし…
それなら台湾か東南アジア辺りかとも思ったんですけど、いまいちピンと来るものがないです。そんな中、こんな記事を発見。

宮崎アニメの舞台を旅する! | オーストラリアNOW トラベル ~オーストラリア旅行情報サイト

これによれば、ナウシカの出身地である風の谷のモデルになったかもしれない場所が、オーストラリアのエアーズロックにあるとか(※魔女の宅急便のRoss Village Bakeryも大変に惹かれるんですが、アクセスが悪すぎる)。

…行くしかないよね?

幸いオーストラリアなら片道半日程度なので、エアーズロックまで足を伸ばしても4日半くらいは観光の時間が取れます。エアーズロックに2日半回して、ケアンズで2日なら何とかいけるか…?と机上の空論を立てて旅行会社にダッシュしたのですが、出発日の第一候補はケアンズ行きの飛行機が出てないとか。(´・ω・`)ショボーン
ならばゴールドコースト行きなら…と言ってみると、こっちは飛行機は出てるけど残席がないとか。

現時点での選択肢は3つ。

  • 出発を1日遅らせ、かつゴールドコーストへ…エアーズロック観光が1日半になるので、もし悪天候に見舞われた場合登頂できない。
  • 成田発にする…こっちはまだ残席ありそう。問題は金と、到着時間によってはその日のうちに岡山まで帰ってこられないということか…これ致命傷じゃね?翌日仕事だし…
  • オーストラリア自体を諦める…これ諦めたらたぶん徳島のテイルズカフェに行くことになるような気がする…

明日もう一度旅行会社に行ってきます。


2011-08-26

ラブラブ♥ナディア 月刊アニメスタイル第2号 感想


今日は言うまでもなく、月刊アニメスタイル第2号「[大特集]『ふしぎの海のナディア』!!だから、僕らはナディアが好き!」を取り上げようと思います。これに触れずして何のナディアサイトだ。ちなみにまたAmazonではプレミアが付いているので、購入を考えている人は要注意。一般書店には流通していませんが、TSUTAYAとかならあるかも。


さて、それではさっそく中身について見てみましょう。

表紙

本田雄氏(ナディアの作画監督)の書き下ろしイラスト。発売日前に公表されていた表紙とデザインが変わってますね。前のデザインはナディアが飛び跳ねているイラストでしたが、こうやって寝転んでいるイラストもいいですね。

巻頭特集「だから僕らはナディアが好き!」

タイトルページだけで2ページという気合の入れよう。「こぢんまりとした作品が増えた昨今だからこそ、作り手のエネルギーに満ちたこの作品を振り返りたい」と著者の記事に向ける意気込みが記されています。この人ロマンアルバムにも参加していた人なんだ…これは期待大だろ。

書き下ろしイラスト

高村和宏氏、吉成曜氏(2人ともガイナックスのアニメーター)の書き下ろしイラスト2点。水辺でキングと戯れるナディアのイラストと、第1回を彷彿とさせる賑やかなイラストの2つです。2ページ。

ナディアは本当に面白い!!

特集を担当した小黒祐一郎氏(この後のインタビューのインタビュアーも担当)が語るナディアの魅力。ナディアの魅力は、先が見えないストーリー構成、映像技術や宇宙や科学に対するロマン、比較的重いテーマなど、生真面目に作品を扱う一方で、パロディやお遊びなど作り手の若々しいエネルギーが炸裂しているところにある!という内容。激しく同意。2ページ。

全話解説(第1回~第22回)

全話の解説。解説と言ってもあらすじ中心ではなく、ストーリーはごく簡単になぞるだけで、筆者の見た各話の見どころや、その話の全体における位置づけなど、なかなかの独自視点で読んでいておもしろい。3ページ。

Document of BLUE WATER

主要スタッフ5人のインタビュー。庵野監督のインタビューがないのは残念。ここからスタッフリストまでは白黒ページ。

  • 鶴巻和哉氏(ナディアの作画監督・原画)

この後のインタビューにも言えるんですけど、このインタビュアー、そうとうマニアックです。手の描き方がイケてるとか。
内容は主に鶴巻氏から見た他のスタッフの様子。特に本田雄さんスゲー前田さんスゲー貞本さんスゲーっていう話。6ページ。

  • 摩砂雪氏(ナディアの絵コンテ他)

内容はナディアのパロディに対する姿勢。エレクトラさんの主砲のボタンの押し方は『惑星大戦争』の浅野ゆう子だ、とか、N-ノーチラス登場シーンはヤマトのパロディだけど、実はアニメだけじゃなくマンガからも演出を引っ張って来てるとか、いろいろ面白い話が聞けます。4ページ。

  • 貞本義行氏(ナディアのキャラデザ)

キャラデザ秘話など。『ラピュタ』に似ないように主人公をボンボンのお坊ちゃんにしたら、『魔女宅』のトンボに似ちゃったとか、なんでナディアはヘソを出しているのかとか、なんでサーカス衣装を着替えなかったのかとか。今やナディアの代名詞となっているヘソにこんな裏話があろうとは…6ページ。

  • 樋口真嗣氏(ナディアの島編監督)

島編の裏話。これまで散々語られている話ではあるものの、やっぱり当事者の話は重いなぁ。NHK様の脚本を孫請けのガイナが勝手に手直しして上げてたっていうのには吹いた。まさにアニメテロ。あと貴重な中の人たちの海水浴写真とか、島編のナレーターが井上喜久子さんに変わった理由とか。7ページ。

  • 前田真宏氏(ナディアの設定・絵コンテ)

ナディアの中に流れる庵野監督の影響力、みたいな話。6ページ。

スタッフリスト

そのまんま。ノーチラス号の機関長の声優が島香裕氏と特定されてますね。普段は『ノーチラス号の乗組員』みたいにひとくくりにされることが多いので。2ページ。

イラスト傑作選

ここからまたカラーページ。LD-BOX用に書き下ろされたイラスト(後にVHSのイラストにもなった)のうち、4点を掲載。1ページ。

全話解説(第23回~最終話)

先の続き。ネモの髪がいきなり伸びたのは中の人の影響。3ページ。

イラスト傑作選2

ナディアのテニスウェアイラスト(初出ではない)。1ページ。

『ナディア』企画の秘密

ナディアのごく初期の企画概要や当時のイメージボード。最初は宮﨑駿氏が参加していたが、当時の資料は残っていないとのこと。お持ちの方は編集部にご一報を。1ページ。

田中達之のイメージボード

制作前に作成されたイメージボード。主にノーチラス編と島編部分。ナディアと名の付く書籍のほとんどを持っている僕も見たことがない絵があったので、これって初出なんじゃないのかな…。3ページ。

イラスト傑作選3

南の島のナディアのイラスト(初出ではない)。1ページ。

ふしぎの海のナディア 思ひ出

 増尾昭一氏(ナディアのメカ作監等)のノーチラスかっこいいN-ノーチラスかっこいい、っていうイラストエッセイ。4ページ。

イラスト傑作選4

ナディアを実写ドラマと見立てた風のイラスト2枚(初出ではない)。1ページ。

ピンナップ

本田雄氏の書き下ろしナディアイラスト。少し成長したナディア、というイメージで、エキゾチックな感じのナディアが描かれてます。ぜひ実物を見て欲しい!

ねんどろいどぷち ナディア(キング付き)

ナディアのねんどろいどぷちですね。かわいい。数年前に出たカプセルトイのナディアより一回り大きく、飾っても存在感がありますね。

ということで、総ページ約60ページのまさに大特集でした。ナディアファンなら永久保存間違いなし。絶対買って損はありませんよ。


2011-08-25

あと2週間ですよ?予約済んだ?

シュタゲ3巻無事届きました~。ちょっと今日は視聴する暇がないので感想は後日。ノスタルジア・フィルムが助手だったとだけ言っておこう!…ダルメインだったので助手の顔はほとんど拝めないがな。あとナディアの発送通知も無事来た。

さて、TOXのムービーが今度は2つ公開されましたね。発売前最後かな?

今回はノームの造型が普通なのが意外。これまですっかりミラの影に隠れていたジュードにスポットが当たった良いPVですね!美味しいところはいつもどおりミラが持って行っちゃいましたけど。

ジュードの秘奥義がやっぱりの殺劇だとか、戦闘後の掛け合いに6人そろっているとか、いろいろ気になるところはありますけど、ホントエフェクトの美麗さは半端ないな…TOVも大概驚きましたけど、こちらの想像を易々と越える近年の技術進歩はどーなってるんだ。


2011-08-24

金曜か土曜には感想書けるかな?

いよっしゃぁ!シュタゲ3巻本日発送の通知キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!これはもしかして明日届くんじゃないのか!?これまでにない事態にちょっとうろたえています。あとナディアの方は発送通知来ないんですけど…

さて、今日はこのニュースを取り上げないわけにはいかないでしょう。

タレントの島田紳助さん、芸能界引退へ – GIGAZINE

今朝のニュースを見て驚きました。個人的にはあまり好きではない部類の芸能人で、彼の司会する番組は映った瞬間にチャンネルを変えるくらいですが、しかし紛れもない天才だったと思います。そういう人が芸能界を去ってしまうことにはやはり一抹の寂しさがありますね…

ただどこかで復帰するんじゃないかなぁ…という感じは否めないですね。これほどの大物が自分の意志だけで身の処し方を決定できるとも思えないし。そんな風に考える自分は心が狭いのでしょうか。


2011-08-23

HPで宣伝には使わせてもらいますけど

明日は商工会議所で、経営指導員向けの研修があります。講師役です。僕はこういう仕事が好きなのでマメに応募しているのです。もちろん講師料は出るのですが、準備にかかる時間を考えると元が取れるかは非常に微妙なところなので、完全に趣味の世界と言っても問題ないかと。

ちなみにテーマは「債権回収」。そんなわけで、事業主の人が、法的な回収方法はもちろん、法的でない回収方法までさっくりわかってもらえる話を考えてもう完成していたのですが、先日改めて講師要項を見直したら、対象は事業主じゃなくて経営指導員(事業主にアドバイスをする商工会議所側の職員)ということが判明。話の半分を書き直さざるを得ないという悲しい結果になってしまいました。自業自得とも言う。

話自体は完成し、今日はリハーサルをしたのですがなかなかいい出来です。たった1時間半ほどの短い話ですが、明日が楽しみです。


2011-08-22

8月最終週の物欲リスト


もう8月も終わりですね。月末と言えばシュタゲのBD!ということで(どういうことだ)、Amazonで予約をしてきました。毎月毎月KonozamaになってもAmazonで購入するのはひとえに安いからです。あと近くのお店では取り扱っていないという割と切実な事情もある。

今回は8/25-27がお届け予定日になっているので、きちんと届くか見届けようではないかフゥーハハハ!とかいって27日頃に、「これが機関の陰謀か…」とか言いながらへこむ自分の姿が見えるようだ。



それともう一つ、25日は「月刊アニメスタイル第2号 (ねんどろいどぷちナディア付属)」の発売日ですよね。改めて告知させていただきますよ。こっちは最近Amazonでなぜかプレミアが付いて、2500円くらいまで値上がりしていてフザクンナ!という感じでしたが、今日見たら本来の値段(1575円)に戻っていました。発売前からプレミアなんて許されるわけがねーだろ。たぶん近くのTSUTAYAでも売られるでしょうが(第1号も売られていたので)、万が一という事もあるし、ぶっちゃけ2冊買ってもこれはこれで…(病気)
これを手に入れることで『ナディアな人々』更新のモチベーションに出来ればいいなぁ…


あと少し先ですけど、TOXの発売も近いのでそちらの準備もしておかねば…旅行は諦めた方がいいかも。


2011-08-21

まだ折り返し地点ですが

ナディアな人々」ですけど、第1回から第20回までPHP化しました。久々に自分の書いた文章を読み返してみると、微妙に今の自分と視点が違ったり、文章の表現方法が変わっていたりでなかなか面白いですね。それと今まで全然気づいていなかったんですが、第11回、12回なんかはきちんとページを整形することすらしていなかったのか…。これまでの読者の方にはいろいろご迷惑をおかけしました。

あと各所で「不思議の海のナディア」と散々誤字していてorz。このミスだけはしないようにと思っていたのに、1箇所や2箇所じゃねーぞ。「ふしぎの~」ね。

一応元ネタを説明するスペースも作ってはいるのですが、『The Secret of Blue Water Reference / ふしぎの海のナディアリファレンス』さんの元ネタ事典の完成度が半端ないからな…どうするかは検討中。


2011-08-20

STEINS;GATE 8bit 体験版 レビュー

STEINS;GATE 8bit 体験版きましたよ~。ついでに公式プレイ動画も。

さっそく体験版のプレイ開始。とりあえずオープニングがFM音源化されているだけでwkwkが止まらないのは自分も8bit時代を過ごしているからか。さすがにコマンド手打ちのADVは初ですが。そしてロゴの下の文字がいきなりつぶれていて笑った。この解像度でそのフォントサイズは無理あるだろ!以下簡単な攻略メモです。

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