2011-07-19
ひどい台風でしたね。うちの事務員さんは少し離れた駅から電車で通っているのですが、いまにも電車が止まりそうでしたし、ボクも午後からの予定が全て台風で吹き飛んだので、今日は早々に事務所を閉めて事務員も帰らせました。こういうのが個人事業のいいところだよな。
それで時間が出来たので、今度はIEのバージョンアップをしてみました。ボクが使っているブラウザは、以前述べたとおりunDonutなのですが、これはIEのコンポーネントブラウザなので、根本的な性能アップにはIEのバージョンアップも欠かせないのだよ。
まずはIE7からIE8へ。これはあっさり成功。試しに動かしてみると、かつてないほどサクサク動きます。IEと関係がない他のソフトもサクサクしたような気すらする。これはいいぜ。
そしてその勢いに乗り、今度はIE9へ移行。これもバージョンアップ自体は簡単に終わったのだが、いざブラウザを立ち上げてみると、「InternetExplorerは動作を停止しました」というエラーが出て立ち上がらない。タブにはページのタイトルが出てるんだけど、ページの中身が開けてないんだよね…。原因不明。一応スマホで解決策をググってみると、IE9 で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出る: 世の中は不思議なことだらけという情報を見つけたので試してみたんですが、ダメでした。他に有力な情報もないし…
そんなわけで、ひとまずIE9はあきらめて、IE8へ戻しました(IEはプログラムの追加と削除ではなく、Windows Updateの管轄になったので、コントロールパネル>プログラム>プログラムと機能>インストールされた更新プログラム>更新プログラムのアンインストール>Microsoft Windows>Windows Internet Explorer 9からアンインストールすることで、直前のバージョンに戻せます。ブラウザが動かなくなると、対処法を探すことも出来なくなるので、事前に知っておくべきですよねコレ。
IE8とWordpressの組み合わせは、やや厄介なバグを連れてくるから本当はどうにかしたいんだけどな…
2011-07-18
TOGf「未来への系譜編」をクリアしました。ストーリー自体はあまり長くはなかったのですが、途中でレベル上げが必要になり、思ったより時間がかかりました。
今回もストーリー上のネタバレがあるので、未来編未プレイの方には閲覧を推奨しません。ちなみに本編の感想は以前の記事をどうぞ。
ストーリーはテイルズにしてはやや難解だったような気がするなぁ。なんでリトルクイーンがソフィに固執するのかがよく分からなかった。ソフィは人間の科学者が生み出した疑似生命だし、核から生まれたラムダを倒すための存在だから、むしろリトルクイーンからすれば敵だと思うのですが。
それにフォドラクイーンが登場した意味もよく分からなかったし。よくあるラスボスの変身ならもうちょっと威厳ある姿にすれば良かったような気が…。うーむ。
ただ、テイルズには珍しいくらいストレートにラブストーリーを扱ってきたのは意外でした。まさかラストシーンがアスベルの○○だとは。ラブストーリーが中心になってしまうのは、テイルズとしては違うと思うんですけど、今回はあくまで後日談として扱うことで、本編とのバランスも取れていたように思います。
ちなみにパーティ内にそういう人間関係がないメンバー(教官とリチャード、場合によりソフィ)は傍観者なのをいいことに好き勝手してましたけどね。リチャードは本編の扱いが扱いだったので、もうちょっとシリアスなシーンを増やしてあげてほしかったかも。
TOGf全体についてのコメントは、またプレイ終了時にでも。
2011-07-17
おなじみ個別ルートの感想。今回はフェイリスルートです。
- 「牧瀬紅莉栖のTIPSコーナー!」「さすがの鳳凰院凶真もドン引きである」「闇プログラマーってのはヤメロ!スーパーハカーよりダメすぐる!」あたりで吹いた。
- このルートはラボメンノリノリのメイド喫茶ものですね。学園祭テイストな感じ。完成版PVも見たかったなぁ。
- 天才科学者の紅莉栖がメイド喫茶でバイトというのは結構なスキャンダルなのではあるまいか。それにしてもこの助手、ノリノリである。
- 個人的にはこれまでの3ルートで一番感動した。やっぱぼくってストレートな友情ものに弱いんだよね…あとツンドラ属性はなさそう。
- ちなみに弁護士的なコメントをさせてもらうと、凶真が「法律でもそうなっているはずだ。強制的にそんなことはさせられん」と言っているのは本当です。賃貸借契約は、オーナー(賃貸人)が交代しても、契約関係はそのまま新賃貸人に引き継がれますので。もちろん4℃が考えていたように、賃借人と合意解約することは可能です。
クリアする度にオカリン好きになるわ。あと今回ダルは頑張ったよね。
2011-07-16
萌郁ルートクリアしたので、再び感想。例によってたたみます。リア充爆発しろと言えばいいのか、こういうときは。
- よく考えると、年上の無表情系キャラって珍しいですよね。それはそうと無表情系×照れ顔の攻撃力高すぎ。
- ストーリーは「バンド結成」「心霊スポットめぐり」「汚い部屋の掃除」「他人のセッティングしたデート」とわかりやすい展開でしたね。もはや様式美か。
- 一番笑ったのは「怖いのならそう言え!態度で示せ!俺だけ意気地なしのヘタレに見えるだろう!」
- 意外なところでオカリンの親の話が出て来ましたね。本編では完全スルーだったので、不幸な親子関係でもあるのかと心配してましたが、杞憂でした。
- 萌郁さん、片付けられない女か…これは意外でした。そしてあの一枚絵はぼくもちょっとびびった。そしてミスターブラウンかっこよすぎだろ、いろいろな意味で。
これまであまり心情が語られなかった萌郁のストーリーは新鮮で良かったです。オカリンはホント仲間のために身体を張れるいい男だ。
2011-07-15
6/10に言及した民事訴訟の判決があったようです。
最高裁 賃貸契約更新料は有効 NHKニュース
報道によれば,「更新料は家賃の前払いなどの意味があり、一定の地域では更新料を支払うことは多くの人に知られている。契約書に更新料が明記され当事者が合意している場合は、あまりに高額でなければ違法ではない」という理由で更新料特約を有効としたようです。全文読んでみないと何とも言えませんが,以前述べたとおりこれが妥当なのではないかと思います。慣習を法が追認するというのは別に珍しくもないですし。
今度は「あまりに高額」とはどのくらいの金額なのかが問題になりそうですね。個人的な感覚でいえば1年で賃料1ヶ月分くらいならセーフ,3ヶ月分くらいとなるとちょっとな…という感じはします。あくまで個人的な感覚ですけど。
ただ,この判決を理由に,これまで更新料を取っていない大家が更新料を取ろうかと思い始めるのはちょっとよろしくない気がしますね(判決を読む限り,現在契約期間中の賃貸借契約に更新料特約を追加するのは許されないものと思われます)。特に震災の影響で賃貸の需要は増えるような気がしますし。
2011-07-14


重野なおき先生の「信長の忍び 4」を購入しました。
重野なおき先生はわりと好きな4コマ漫画家の一人で、過去「たびびと」っていう4コマ漫画を買ったこともあります。やや当たり外れが大きいところもあるので必ず単行本を買うほどではないんですけど…
そんな中でもこの「信長の忍び」はピカイチ(死語?)の出来です。ストーリーは織田信長に仕えるくのいち「千鳥」の目から見た戦国時代を、ギャグ4コマで描くものです。とはいえ、ストーリーは一応史実に乗っているので、歴史の勉強にも使えます。
4巻はかの有名な撤退戦「金ヶ崎の退き口」をほぼ1巻にわたり描いています。ギャグマンガのくせにこの緊張感はどうだ。とはいうものの、思わず吹いてしまう笑いは健在です。特に3巻で仲間になった松永久秀が美味しすぎる。
- 「ワシの美学を教えてやろう 裏切りは 計画的に」「やな美学だな」
- 「秀吉殿はワシに無い物を持ってますからな」「ほう…それは?」「忠誠心と義理人情」「無いの?お前!!」
- 「ここで織田方に付けば強者が続々士官!!女子衆にモテモテ!!恋も戦もばっちりさ!!」「そんなにか!!」
など、キレキレのボケをかましてくれています。
姉川の戦いは残念ながら次巻に持ち越しです。来年の春が楽しみ。あまり書店には置いていないんですが、一度読んでみてください。オススメです。
2011-07-13


「ガンパレードマーチ 2k 北海道独立④」を購入しました。今回も入手に苦労しました。旧巻は結構見かけるのに最新巻入荷してないってどういう了見だよまったく。
それはそうと、本作は北海道独立シリーズの最終章ですね。表紙は壬生屋か…この立ち絵すきだなぁ。そういえばガンパレの初プレイ時は壬生屋と仲良くなったっけ。いい子なんだよ。いい子なんだけど戦力としてはちょっと不安定なんだよな…
ところできむらじゅんこ女史のイラストがどんどんアニメ調になっている件について。うーん、女史の持ち味はこっちじゃないと思うんだけどなぁ。
ストーリー的には昔ながらの幻獣が最近完全な雑魚になっているのが気になるところですね。ミノとかデーモンとか完全に的扱いだから。最近はペンタやら知性体やら新参が幅をきかせてるからなぁ。ここらでの奮起を期待したいところです。
北海道独立シリーズはこれで終わり、次作からは五島列島に舞台を移して「5121暗殺シリーズ」が始まるようです。もちろん期待してますよ。
2011-07-12
紅莉栖ルートをクリアしたので感想。10時間弱でした。例によって軽いネタバレあります。
- いやぁ萌え死ぬかと思いました。やっぱり助手はいいね!正統派ツンデレを堪能できます。しかし一番のツンデレはオカリンという罠。
- ストーリー自体は大昔から使い古されている、「手錠もの(男女が手錠で拘束され、つながれたまま日常生活を送るという話)」を現代風に焼き直しただけなのでさほど目新しさはないです、よくいえば王道。悪く言えば陳腐。
- オチも概ね予想どおりでした。こちらも王道ですね。
- せっかくフォーントリガーというキャラゲ向きの機能があるのに、第1章しか出番なかった。他のルートではどうなんでしょうか。これはちょっと残念。
- 多分普通にプレイすると1週目は助手ルートになると思います。本編では助手ルートはトゥルー扱いだったので意外です。もしかしてまゆしぃがトゥルー?それとも助手トゥルーが別にある?
- 一番笑ったのは、「俺の恩師の言葉を教えてやる」の下りでした。なんだかんだでオカリンかっこよかったよ。
- クリア後に閲覧できるムービーギャラリーで、本編のOPやPVが見られます。また本編のセーブデータがあれば用語集を移すことも出来るようです(こっちは1週目でも可能)。こういうちょっとした気遣いはうれしいな。
- 単純にゲームとしてみれば、普通のノベルゲーです。シナリオはやや短いですけど、値段を考えればボリューム的には不満はないです。他のルートも楽しみ。
2011-07-11
久しぶりにブラウザをバージョンアップしました。unDonut1.48.50→1.48.75です。最新版のDLはこちらから。
若干外見もスッキリしましたし、心なしか動作が軽くなったような気がします。気のせいかもしれませんけど。以下次回のバージョンアップのためにメモ。
- 1.48.50への上書きでアップデートすると、なぜだか動作しなくなってしまったので、r13test+4からバージョンアップ
- 右クリックメニューの変更は、プロパティ画面中央部にある「適用」をクリックしないと適用されない(右下の「適用」ではダメ)
- 関連付けに必要なsetting.exeは旧バージョンのコピペでも問題なく動く
- タブの文字が左寄りすぎるのが気になるなら、「タイトルのオフセット位置」から変更できる
- 検索バーの不具合(画面の上下幅が足りないため、検索エンジンを選択しようとしても自動的に決定されてしまう不具合)は修正されている
2011-07-10
とりあえず感想&ちょっと気になったこと。ストーリーの重度なネタバレはないですけど、微妙に内容に言及しているのでたたみます。

- 今のとこ完全なコメディ調で、終始ニヤニヤが止まりません。ラブもコメも盛り上がって参りました。BGMが本編の緊迫したシーンに流れているものでも、こっちは完全にコメディなので安心してみていられます。
- シュタゲらしい伏線も既に結構張られています。謎解きも楽しみ。
- キャラのファーストインプレッション
- オカリン…完全に情けない役回りです。威勢のいいことを言う→紅莉栖になじられる・まゆりにたしなめられる・天王寺にボコられる→(´・ω・`)
- まゆしぃ…今日もまゆしぃは平常運転です。
- ダル…変 態 だ ー !本編とは比較にならないほどの変 態 だ ー !
- 紅莉栖…まだデレていない状態なので、オカリンに対するあたりがきついです。だが、それがいい!そうだよ、助手はこういうキャラなんだよ。…と思ったらいきなりこのCGかよ。攻撃力高すぎだろ。あとさっき分岐らしきものがあったけど、今プレイしているのは紅莉栖ルート…のような気がする。
- 萌郁…あらちょっとかわいいわこの子。本編ではあまり内面をさらけ出すイベントがなかったけど、今作は少しお茶目な部分も出て来てて感情移入しやすそうです。
- ストーリー開始時の前にオカリンがいた世界線は、オカリンの説明によると、ラボメンが006(るか子)までは存在している世界線。開始時は8/5で、この時点でるか子が加入していて、かつオカリンの主観が通過している世界線は、本編で言うとα世界線4:0.523299(萌郁がDメールを送ったあとの世界線)なので、今作はこれ以降に起こった事件だと推定できますね。
- ところどころ句点と読点を間違えているのが気になる。あと誤字が1個あった。
ひとまずシュタゲの世界観でのキャラゲというセールストークまんまの商品です。シュタゲが好きだ!中でもキャラクターが好きだ!という人には文句なくお勧めです。
おれは劇場アニメ化諦めてないぞ!のおおお・・・!