2015-12-19
【コミック】背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 02 レビュー
だがしかし4巻のKindle版が出ているのにeBookJapan版が出てない件について!
背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 02
著者:横田卓馬
レーベル:ジャンプコミックス
価格:432円
あらすじ
ついに競技ダンスの初試合の日がやってきた。土屋・亘理ペアが挑むのは「ワルツ」。練習の成果を発揮しようと挑んだ試合だったが、亘理は緊張のため頭が真っ白になってしまう。土屋のリードもあって何とか終盤には立て直す事が出来たが、ふたりには悔いの残る試合となってしまった。
試合も終わり、次の舞台は文化祭での社交ダンスパーティ。二人はそこでオリジナルダンスを披露する事になる。難易度は高いが、ポップで軽快なダンス「クイックステップ」に挑む二人。そんな中、亘理は土屋に自分の過去について打ち明けようとするのだが―
レビュー
前巻で
とか言っていましたが、第10話(第2巻の2話目)でようやく初試合が始まりました。
土屋君の方が割と緊張しぃかと思っていましたが、まさかの亘理さんド緊張。
案の定ステップの1歩目から間違ってしまい、よけい頭が真っ白に。
このシーン、あるある過ぎて見てるこっちもまで手に汗かいてきました。電子書籍で良かった。紙のコミックスじゃふやけてるところでした。
何とか立て直すため、「最初」からやろうと提案する土屋君。
ここでタイトルキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!これをきっかけに立て直す事に成功した2人でしたけど、やはり一次予選を突破する事は出来ませんでした。その悔しさをバネに、次も頑張れ!
自分の力を知り、その中でできることを全力でやっていく。青春ですね-。素直に応援したくなる魅力がふたりにはあります。こういうキャラの魅力もこの作品の良いところですね。
もちろん圧倒的な実力を見せて先輩の威厳を示してくれた土井垣・綾辻組も、八巻・椿組もすばらしかったです。
土井垣部長は実力もあるし、部の人間関係にも細やかな気遣いをしてるしでかっこいいんですよねぇ。あんなアフロヘアーかぶってるような人なのに。
天パ…だと…
それはそうと今回新しく登場した顧問の先生いいですね。
問題児と思われている競技ダンス部の顧問ということでいろいろ気苦労も多いようですが、なんだかんだとしたたかに生きてる感じがします。生徒達に夕食をおごってあげたり、土屋君と亘理さんに気を利かせてあげたりと、面倒見の良いところも。これは愛を注いでもいいですかね…
既婚者だったか。サーセンw
※画像はいずれもコミックスより引用

































































































yukkun20もそう思ってP3Rはなかなか手を付けなかったのですが、結局面白い…