2017-04-30

【ゲーム】ペルソナ5 レビュー

ペルソナって本当凄いわ。

ペルソナ5

ジャンル:RPG
価格:8800円(パッケージ版/ダウンロード版)
公式:P5 – ペルソナ5 – 公式サイト
プレイ時間:1周目118時間、2周目55時間(プラチナ)

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2017-04-09

【ゲーム】英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution レビュー

やっぱり王道とは良いものだ。

英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution

ジャンル:ストーリーRPG
価格:5800円(パッケージ版)・4800円(ダウンロード版)
公式:英雄伝説 空の軌跡 the 3rd Evolution

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2017-04-03

【コミック】となりの関くん 10 レビュー

空の軌跡3の2周目ですが、第六話に入った途端ボス強すぎ。第五話まではオートバトルでも勝てるくらいだったのに…。とりあえず外法(どんなボスでも必ず倒せるちょっとずるい技。バグとかではなく仕様)を解禁することにしました。トロコンが目的だからな!

となりの関くん 10

著者:森繁拓真
レーベル:MFコミックス フラッパーシリーズ
価格:648円

レビュー

これまでどおり、隣の席で独自の遊びを繰り広げる関くんと、それに翻弄される横井さんの掛け合いを眺める漫画です。これだけ長く連載が続いてしまうと、横井さんも読者もちょっとやそっとでは驚かなくなってしまったらしく、今後はネタを練るために不定期連載になるとのこと。ちょっと残念ですが、正直この形式で10巻まで来たんですから仕方ないのかも。森重先生はそのほかにも連載を持っておられますので、そちらを楽しみましょう。

しかし巻末のおまけ漫画で、横井さんが関くんのことを

ほとんどしゃべったことないよー 全然なかよくなんてないし 席がとなりってだけだよ 

としか評価してなかったのは笑いました。たしかに10巻まで来てるのに、直接話をしているのは数えるほどでしたか。

今回は最後の話が一番面白かったです。人間が一人すっぽり隠れる秘密基地を座席に構築しておきながら、先制が近付いて来る気配を機敏に察してあっという間に片付けるところはさすが。

今回の関くんの一人遊びはこちら。

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2017-04-01

【ドラマCD】うたえ!舞え!詩姫の秘めゴト・ぎゅっとセット レビュー

ドラマCDの感想書くの1年半ぶりくらいだわ。そして久々の「なんで今さら」シリーズです。

うたえ!舞え!詩姫の秘めゴト・ぎゅっとセット

価格:非売品

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2017-03-30

【アニメ】Robotics;Notes レビュー

Ivanさんに見る見る詐欺を働いてもう4年ですけど、これでようやく肩の荷が下りた気がしますw

Robotics;Notes

原作:志倉千代丸/MAGES.
監督:野村和也

レビュー

ずいぶん時間がかかりましたが、ようやく全話視聴することが出来ました。

原作のストーリーも半分忘れている状態だったので、新たな気持ちで楽しめました。正直ゲームと同じくらい楽しめたと思います。ゲームも面白かったのですが、海翔のキャラをいまいち愛せなかったのがネックでした。でもアニメ版の海翔はきちんと主人公していましたし、そのおかげで終盤の告白シーンも、あまり唐突には感じませんでしたね。あき穂もゲーム版のアホの子成分がずいぶん薄くなりましたし、良かったと思います。

作画も安定していましたし音楽もよく、アクションシーンもスマートに描かれていたと思います。特に最終決戦はゲームだといまいちどういう状況なのか分からなかったですが、今回しっかりと描かれていたのは良かったです。終盤の展開は相変わらずご都合主義だったし、ラスボスあっさりやられすぎじゃね?と思いましたが、勢いで乗り切る熱量はあったように思います。

ただ原作で一番感動したシーン(淳和と昴が和解するシーン)が割と端折られていたのは残念でしたね…。あとフラウの気持ち悪さ成分がやや減っていたような。ただそこを差し引いても、アニメ化としては高く評価して良いと思います。

改めて見るとすごい構成のストーリーでしたね。前半がほぼ壮大な茶番(というと語弊があるか。捨て石)ですもんね。


2017-03-29

【コミック】放課後さいころ倶楽部9 レビュー

今日は出張でした。新幹線の距離だったのですが、行きの特急券と帰りの特急券を別々に購入したのに、偶然同じ号車の同じ番号の座席でした。なにこれ。

放課後さいころ倶楽部9

著者:中道裕大
レーベル:ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル
価格:590円

レビュー

アナログゲームを題材に女の子のキャッキャウフフを楽しめるコミックス第9巻です。トゲトゲガール・黒崎奈央の加入で、ちょっと重たい人間関係の話も出せるようになってストーリーも面白くなりましたね。まあ奈央の母親がかなりの外道っぷりなので、今後どう転がしていくのかは気になるところですが。

今回も5話構成ですが、ストーリーだけの回が1回あるので、取り上げられているゲームは4つです。「アンドールの伝説」はボードゲームショップではよく見ますけど、こういうゲームだというのは初めて知りました。いいなぁ、もう店長みたいなゴツいおっさん(店長はヒゲでマッチョでグラサンの元軍人)でもいいから、ボードゲーム一緒にプレイしてくれる友だちがほしいお(前巻よりもひどい締め)。

今回題材になっているゲームは、

働き者とお邪魔者のグループに分かれ、自分の正体を隠しながら、働き者は迷路の完成を、お邪魔者はその阻止を狙っていくカードゲーム「お邪魔者」。

ルールも分かりやすく、1ゲームも短いし、コンポーネントも少ないので軽いプレイによさそうですね。正体がばれてからも面白いのがすごい。

剣と魔法のファンタジー世界を舞台に、4人の勇者が国を守る、TRPGのような協力型のボードゲーム「アンドールの伝説」。

TRPGだと人数集めも大変だし、ゲームマスターの負担も大きいですが、このゲームではマスターが不要で、1人からプレイできるので、ぼっちのボクにもいいかもしれませんね。まあぼっちでプレイするならコンピューターゲームでもやっとけという話ですが。


2チームに分かれ、リーダーが25個あるキーワードから、与えられた「正解のキーワード」を仲間に見抜いてもらうためにヒントを出していく対戦型のカードゲーム「コードネーム」。「キーワード」がスパイのコードネームである、という設定を被せているため、このタイトルになっています。

2016年に発売された新しいゲームですね。単純なルールでありながら、意外と頭脳を使うところが面白いと色々なところでレビューされてました。でもこれ2人でもプレイできることになってますけど、どうするんだろ。


色々なイラストが描かれたカードを使い、自分が特定のカードに付けた適当な「タイトル」を、他のプレイヤーに当ててもらうというゲーム「ディクシット」。

当てられてしまうと当てたプレイヤーにも得点が入りますが、誰にも当てられないと親以外のプレイヤーに得点が入ってしまうため、当てられやすすぎず、当てられにくすぎもしないところでタイトルを考えるというジレンマが面白そう。でもこういう想像力が必要なゲームはちょっと苦手。


の4つでした。コードネームは学習ゲームとかに応用できそうな気がする。

公式サイトに試し読みもありますので、興味をお持ちの方はぜひ。


2017-03-20

【CD】テイルズ オブ オーケストラコンサート2016 コンサートアルバム レビュー

昨年11月30日に開催された、「テイルズ オブ オーケストラ コンサート」のCDが出ました。今年も開催されるのかな?

[関連記事]【イベント】テイルズ オブ オーケストラ コンサート 2016 | Y.A.S.

テイルズ オブ オーケストラコンサート2016 コンサートアルバム

アーティスト:東京フィルハーモニー交響楽団

収録曲

  1. 夢は終わらない ~こぼれ落ちる時の雫~
  2. The brilliant capital
  3. Nostalgic home town
  4. The underwater ruins of Amenochi
  5. The way of the embodied dragon
  6. 「テイルズ オブ ベルセリア」バトルメドレー
  7. スレイのテーマ ~導師~
  8. Theme of Velvet
  9. 「テイルズ オブ ゼスティリア」試練神殿メドレー
  10. Rising Up
  11. Battle between one and all
  12. Eternal dream
  13. ねこにん道
  14. flying
  15. 夢であるように

レビュー

コンサート当日の生演奏を録音したCDです。ほぼ全ての楽曲が収録されていますが、FLOWとのコラボだった「BURN」「風ノ唄」のみ収録されていません。また演奏以外のパート(MCやインタビューなど)も未収録です。まあ逆に良かったですけどね…

各地で言われてますけど、やっぱりCDでは綺麗な音で聞きたいんですよね。今回は13~15曲目はアンコール曲だったので、歓声や拍手、手拍子などががっつり入ってるんですよ。それが臨場感があっていいという方ももちろんいると思いますけど、個人的にはやっぱり演奏に没頭したいです。

もっともよかったのは、TOZのティアマット戦で流れる「Rising Up」です。あの戦闘はシチュエーションもBGMも共にすばらしく、TOZを代表する名場面の一つだと思います。ゲーム版よりヴォーカルの声が通っているので聴き応えあります。歌詞もスレイの気持ちがそのまま出ているすばらしい内容なんですよね。

とはいえ、楽曲がTOZとTOBに偏っていたのは残念。懐古厨といわれようが、やっぱり古い作品の曲が好きなんですよ。今年に期待。


2017-03-19

【番組】最大95%OFF★5pb.セール駆け込み特番 レビュー

2/末までのキャンペーンの宣伝番組を2/27にやるってどういう判断なんだ。

最大95%OFF★5pb.セール駆け込み特番

放送日:2017年2月27日(月)21:00~

レビュー

出だしから関氏のセクハラコメント炸裂。ミンゴスのセクハラ耐性の高さにはいつも驚かされます。おなじみ関氏とミンゴスの漫才に小林画伯のボケがぶち込まれたことで期待通りのカオス番組になってました。関さんがフリーダムすぎて、2人のフォローが全く追いついてない(笑

小林「(メモリーズオフ2ndが)108円だ~」
関「悲しいねもう。ゲームの末路はこうなってくんだ。」
小林「そんなことないです!すごく人気が…ありすぎちゃって…」
今井「でもほとんどの方が持ってるからっていうのもあると思います」
関「ああそうか。どうせ買わないでしょみたいな。108円で商売する気はないもんねw」

役立つ情報と言えば、PSNでソフトを購入する手順について教えてくれるくらいでした。それ必要か?あとは視聴者プレゼントがちょっとに、ミンゴスが今度出すコンプリートアルバムと、関さんが今度出す本のCMで概ね終了。

関「こういうの(視聴者プレゼントのサイン入りクリアファイル)ってさ、いっぱいたまっちゃうからほんとは要らないよね」
今井「いやいろんなのに使えるじゃないですか」
関「なにに?」
今井「えーと…この季節だったら…確定申告とかに」
関「www確かにそうだわ」

まだタイムシフト視聴できるので、声優さんの顔出しに抵抗ない人はぜひどうぞ。ただしシュタゲ本編のすごいネタバレがあるので要注意です。


2017-03-17

【CD】ペルソナ20thアニバーサリー・オールタイムベストアルバム レビュー

P5の限定版に付属するサントラのレビューです。

ペルソナ20thアニバーサリー・オールタイムベストアルバム

価格:非売品

レビュー

僕はペルソナは4→Q→3→5しかプレイしていないにわかなので、購入する前はこの特典CDのこともあまり気にしてませんでした。「あーはいはい、シリーズ楽曲を各作品から数曲ずつ寄せ集めたサントラでしょ?ふーん」くらいにしか思ってませんでした。

すいませんでしたー!⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡

まさか1~5の各作品につきCD1枚、合計5枚組の大ボリュームだとは知らなかったんです。しかも1枚当たり20~43曲が収録されている上に、それぞれ録り下ろしのアレンジ曲まで含まれているとか、ファンなら感動ものです。

特に僕の好きなP3の「全ての人の魂の戦い」「Burn My Dread」、P4の「Never More」、P5の「Life Will Change」などの名曲が収録されていたのもすばらしいですね。

封入されているペーパーには、橋野D、副島氏(キャラデザ)、目黒氏(作曲家)のコメントも記載されています。あえて言えばボーカル曲が結構収録されているのに歌詞がなかったのが残念。

でもこうやって通して聞くと、P1やP2の頃は、当時はやっていたゲーム音楽っぽいできになってましたね。P3くらいからペルソナらしい楽曲に成っていたように感じました。


2017-03-16

【Webコミック】星界の紋章 第22話 レビュー

すっかり季刊更新だけど気にしない!

星界の紋章

漫画:米村孝一郎
レーベル:コミックメテオ

レビュー

今回も巻頭カラーだ!しかしこうやってみると迫力ありますね。帝国駐在大使とか絶対やりたくないわ。でもこれは5巻表紙に皇帝陛下、あると思います!

さて、前回四カ国連合に対して宣戦を布告した皇帝陛下でしたが、話し合いはもう少し続いています。

理念がない帝国に未来などないという大使達に対してこのセリフ。

そして皇帝の言うような恒久平和など実現したためしがないという大使達に向かってこのセリフです。さすが「その性、傲慢にして無謀」と言われるだけのことはあります。

そりゃこうなるわ。

大使達との会見を終えた皇帝は、軍令長官、そして司令長官(皇太子)と今後の対応を協議します。現在の敵の攻撃はあくまで囮、本命は帝都を急襲することにあるのでは…そう考えた皇帝は、帝都防衛を命令します。

一方、こちらは無事浮揚車を強奪したジントとラフィール。ところがその先には軍の検問が待ち構えていました。

とりあえず前回の経験を通して、ラフィールが嘘をつくのに慣れていないことに気づいたジントは、彼女に余計なことをしゃべらないよう釘を刺します。しかし統合体の検問にあまりに無反応なため、逆に怪しまれる始末。そんなジントが付いた起死回生の言い訳は…

というところで以下次号です。

あとこれは原作を読んだ時から理解できなくて、星界事典からも意図的に省いている情報なのですが、

これってどういう意味なんですか?説明によれば、それぞれの環に含まれる門の数はほぼ同じなんですから、通常宇宙側から門を開いた時にどの環に出るかはほぼ等確率になるはずで、中央部(この場合の中央部とは第7環より内側のこと)に出る確率がことさら高いとは思えないのですが…。

あとこれも原作準拠なんですけど、戦旗1の付録では「中心領域」という言葉は、第1環よりも内側にある、平面宇宙の中心部分(別の箇所によれば「中心円ムージュ」。以下「中心円」という)を指しているのですが、紋章2では第7環より内側の領域を指して用いられています。
この絵では7つの門が中心円に繋がっていたかのように描かれているのですが、実際には7つの門は中心円ではなく第2~第7環に通じていたはずなので、ミスかな…。

あと司令長官殿下の耳が1巻の時よりだいぶ小さくなっている件について。

今回の殿下

珍しく自分のミスについて反省する殿下。もちろん反省の対象はちょっとずれてます。


※画像は第22話より引用


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