2017-06-24

【ゲーム】KINGDOM HEARTS Dream Drop Distance HD レビュー

Switch届きました。明日届くって話だったのに嬉しい誤算。さすが任天堂! Amazonにできない事を平然とやってのけるッ そこにシビれる!あこがれるゥ!

…というわけで、さっさとこちらはクリアで。

KINGDOM HEARTS Dream Drop Distance HD

プラットフォーム PS4
ジャンル ロールプレイングゲーム
価格 6,800円(税別)
公式 キングダムハーツ HD2.8 ファイナルチャプタープロローグ | SQUARE ENIX
プレイ時間 1周目:84時間(うち放置38時間)
プラチナ:+6時間


続きを読む(ネタバレ注意) »


2017-06-17

【ゲームグッズ】スターオーシャン 20thアニバーサリー メモリアルブック ~エターナルスフィアの軌跡~ レビュー

KH3DHDですがソラ編クリアしました。現在リクのレベルをEXPウォーク(1歩歩く度に経験値が1入るアビリティ)を使ったオートレベル上げ中。多分48時間放置くらいでカンストする…はず。

さて、久々に「なんで今さら」シリーズです。

スターオーシャン 20thアニバーサリー メモリアルブック ~エターナルスフィアの軌跡~

レーベル:SQUARE ENIX
価格:3241円(税別)
ページ数:192ページ

レビュー

  1. シリーズ年表
    太古から宇宙暦722年(SO3の世界)までの年表。4ページが割かれており割と詳しい内容。しかしこれSO3の内容を考えると、「37億年前」とか「7億年前」とかは、「設定」なんですかね。それにしても結構豪快な数値設定のような気がする。
  2. STORY
    シリーズ作品(1~5とBS)のストーリー紹介。各作品10~14ページ(BSのみ4ページ)で、内容は非常に詳しい。3と5以外のストーリーをほぼ忘れている自分でもOKなレベル。
    1~5については名場面集…のようなものがあるが、メタ的な内容が結構多い(SO5だと、「デル・スールのスピキュールに返り討ちにあったせいでダリルの死を何度も見ることに」とか)。
  3. CHARACTER
    メインキャラクター(パーティキャラ+その他の主要キャラ)の解説。1人1ページほどなので解説は割とあっさり目。3以降のパーティキャラにはキャラデザからのコメントが掲載されている。
    このページに限らず1、2についてはPSP版のイラストが掲載されてないため、僕のようにPSP版しかプレイしていない人間にとってはやや厳しい仕様(特に1はオリジナル版とPSP版のキャラデザが違いすぎるので)。
  4. ARCHIVES
    1、2の企画書と、3~5の設定画。特に1はまだゲームシステムについての共通認識が形成されていなかった時代を反映してか、特に戦闘システムについてはかなり詳しいシステムの解説が掲載されている。「他の惑星の剣と魔法の世界とは全く異なる世界に住む人々(科学の発達した惑星)が突然干渉してくるというストーリー」というSOの基本が既に1の段階で構築されていることもわかる。
    しかし企画書のイラストは全般的にSDキャラっぽく親しみやすくなっているのに(これ多分NPのSATOさんのイラストですよね?)、なぜキャラデザのページだけ劇画調?
  5. EXTRA
    1~5の公式イラスト(ゲームパッケージや設定資料集の表紙など)と開発スタッフ(トライエースの五反田社長、小川D、田村P)インタビュー。
    特にSO3と現実のシミュレーテッドリアリティを絡めた話は興味深かったです。あとSO3DCでは本来アドレーではなくクレアが参戦する予定だったとか。ひどい(アドレーは半裸のオヤジ。なお術担当)。

SOシリーズは20年でナンバリングタイトルが5作しか出ていないこともあり、古い作品についてはストーリーを覚えていない、あるいはそもそも知らないというプレイヤーも多いと思いますが、そういう作品についての情報を仕入れるという意味ではよかったですね。スタッフインタビューも、1当時から開発にかかわっているスタッフさんのものだったので読み応えありました。


2017-06-07

【ゲーム】デモンゲイズ2 レビュー

DRPGのストーリーなんて飾りです。

デモンゲイズ2

プラットフォーム PSV
ジャンル ファンタジー・ダンジョンRPG
価格 【パッケージ版】6300円
【ダウンロード版】5800円
公式 デモンゲイズ2|デモンゲイズ2|公式サイト
プレイ時間 1周目:32時間(プラチナ)
DLC:+19時間


続きを読む(ネタバレ注意) »


2017-06-04

【イベント】TOF2017 4日公演 レビュー

なんの発表もなかった!絶望した!

4日公演

開演前

14:35 会場に到着。昨日と同じ時間なのに列が3倍以上伸びている…これはカゲナレ間に合わないかも!?

15:30 少し早めに開館してくださったのか知りませんけど、ともかくカゲナレにぎりぎりで間に合うタイミングで入場。ありがとう横浜アリーナ。ありがとうバンナム。カゲナレはジュードとルドガーでした。そして今日も席はステージの後方だーやっぱりSS席以上じゃないとだめだ。
OP集は2日目仕様(SはUの「そして~」版、IはR版、Xはジュード版)でした。

16:20 エレノアとフィーのカゲナレ。僕の隣に座ったやつがいちいち合いの手を大声で入れるので耳障りで超うざい。なんなのこいつ。声出すなら空気読め。

16:30 オープニングトーク

今日も司会は小野坂氏と佐藤さん。毎回二人の登場シーンは観客もペンライトを赤くして迎えるんですけど、ようやくベルセリアのテーマカラーだと言うことに佐藤さんが気づいてくれたようです。

そして今日のスキットは、史上初・観客の選択によってストーリーが分岐する仕様らしい。でも小野坂さんは「絶対赤の方が面白いよ」と念を押して去って行きました。…企画の意味は!?

16:50 スペシャルスキット テイルズ オブ 究極の選択

昨日のパーティの続きだが、主催者のエステルが帰国してしまったので、本日はユーリが代行。何でも竜宮城でのおもてなしで参加者に楽しんでもらう趣向のようだが…

会場に向かうゼロスとルドガー。ルドガーと言えば選択肢、ということで、ストーリー分岐の重要選択肢の前に、ルドガーの行動を選択。「歌う」/「踊る」。票は割れましたが「踊る」になったためルドガーが微妙な創作ダンスを披露。そしてゼロスのあおりでもう一つの選択肢もやらされることに。「何歌おうか?」の声に観客から「主題歌!」という声がかかりましたが、「主題歌はね、いろいろ難しいから」(※主題歌は浜崎あゆみさんの歌)ということで「証の歌」をハミングで披露。

そこにルークとロイドも合流。「竜宮城」ってそもそもなんなのか分かっていない一同だが、ゼロスだけは妄想を膨らませている様子。

会場に到着すると、エミルとアスベルも合流。しかし女の子を連れてくるはずのアスベルは、近くで海賊船を見たという情報から「女の子は俺が守る!」と持ち前の正義感を発揮し、女性を置いてきてしまった。猛烈なブーイングのゼロス。

一方ジュード、スレイ、ベルベット、ライフィセット、エレノアの5人もは、アイゼンの海賊船で目的の島に到着して合流。妹が近くに来ているという情報を聞いて単独行動しているアイゼン以外のメンバーがそろった。新しい女の子キャラのエレノアにゼロスのテンションも上がる…が、乙姫様役をやれそうな女性がいない。そこで企画は変更することに。

一方、エドナを探してさまようアイゼンは、島の警邏をしていたルークに絡まれるが、ベルベットが仲介に入ったため無事合流。

アイゼンとユーリがお互いを「いい声」と呼んで褒め殺し合いに。また昨日エドナがノルミンダンスを踊っていたという情報を聞いたアイゼンが、「あんな破廉恥なダンスを!?」と取り乱す一幕もありました。

さて、結局代案はヒーローものに決定。「サンオイルスター」をやるか、「アビスマン」をやるかの選択肢が出ます…が、事前の仕込みが成功し赤(サンオイルスター)圧勝。劇中劇が始まります。

7人組のヒーロー、「サンオイルスター」は、前回敵との戦いで散ったグリーンの分も浜辺の平和を守るため、今日も海辺を警備中。ちなみにメンバーはレッド(ルーク・ロイド・アスベル※人数の調整がつかなかったため3人1役)、ブルー(ルドガー)、ホワイト(スレイ※ホワイトは女性だが人数の調整が以下略)、ブラック(アイゼン)、ピンク(エレノア)、レインボー(フィー)の6人(8人)。そこへ砂浜に打ち上げられた魚を拾いにやってきた漁師兄弟(ジュード・エミル)に、悪の秘密結社の怪人(ユーリ・ベルベット)の手が伸びる!

ユーリもベルベットもキャラを崩壊させながらノリノリで演じていて(笑)

慌てて事態に介入し名乗りを上げるサンオイルスター。敵も前回1人倒したはずなのに人数が2人増えていることに驚きを隠せない様子。おまけに前回やられたグリーン(ゼロス)も無事復活再生して合流。しかしあまりの茶番に、通りすがったリオンが乱入したため話はうやむやになってしまった。

ここでまさかのグリリバ登場で観客は大いに沸きました。しかもシャルティエのレプリカを持参という熱の入れよう。

何となくぐだぐだになったところ、今度は唐突にダオス登場(※中の人がアイゼンと同じだから)。フェスティバルを掌握してやるために来たと戦いを挑んできます。仲間たちも必死に応戦しますが、さすが初代ラスボスだけあって圧倒的な実力を魅せます。しかしこれまた唐突に登場したユアン(※中の人がアイゼンと以下略)の助けもあって無事撃破。森川氏の大活躍によって大団円を迎えたのでした。

17:40 スペシャルトーク

今回は初めての人、久々の人が多いのでそちら中心のいじり。

リオン(緑川氏)…シークレットだから絶対ばれないようにね!と念を押されたにもかかわらず、当日の朝スタバで目撃されてしまいました。…鳥海さんに。またいつものように自己紹介の語尾にニャンを付けてしまい、あとの人が困ることに、

ロイド(小西氏)…今日も安定のゲスト。水樹さん出演のための自分の(と小野坂氏の)ギャラを返上する覚悟のようです。

ルーク(鈴木氏)…今日もヴァンの踊りについて言ってました。よっぽど印象的だったんだな。

エミル(下野氏)…久しぶりでしたが、いまいちシンフォニアチームになじめず、そろそろマルタ(釘宮理恵さん)を呼びたいとのこと。くぎみーも乗り気みたいですよ!

ユーリ(鳥海氏)…人気投票の司会として大活躍。しかし元1位の余裕があちこちで…

アスベル(櫻井氏)…彼の顔芸は鉄板ネタかと思ってたんですけど、このイベントでしかやらないそうです。ほかのイベントじゃ許されないからとか。…このイベントの立ち位置ってなんなの?

ルドガー(近藤氏)…ディフェンディングチャンピオンとして参戦。X2はもう5年ほどたつのに相変わらず根強い人気。

ジュード(代永氏)…相変わらずのいじられ役。2年前のスキットで盛大なミスをしたことを引きずってる様子。

スレイ(木村氏)…相変わらず持ち込んだ自分のスマホで自撮りに励んでました。しかしスレイのような人格者っぽいセリフも随所で。

ライフィセット(浅倉さん)…ベルベットから、うちのチームはライフィセットがいて初めてまとまってるから、と言われてました。

エレノア(小清水さん)…ゲームデビューもテイルズだった(TOLのフェニモール)らしく、感無量とのこと。彼女は声がよく通るので、他のキャストの演技に終始後ろで笑い転げているのがばっちりマイクに乗ってました。

アイゼン(森川氏)…前回も2役でしたが今回は3役になってさすがに大変だったとのこと。それなのに小野坂氏から「おまえいつからそっちに行っちゃったんだよ!」と責められてました。

18:10 テイルズ オブ キャラクター 人気投票 2017

テイルズチャンネル+でしていたアンケートの結果発表。今日は総合ランキングのみ。司会は殿堂入りしたユーリとリオン。そして今回も、ランキングが低かった人は箱馬、高かった人は豪華ないすが用意されてます。

結果発表は公式サイトをご覧いただくとして、出演者で言うと、

・14位…エミル
・11位…ロイド
・10位…ジューダス

周囲からずるくね?とブーイングが。ロイドもジューダスがいなければ俺が10位だったのに…と泣いてましたw

・9位…ゼロス
・8位…ジュード
・7位…ベルベット
・6位…スレイ
・5位…アイゼン
・4位…アスベル(笑)

とここまで発表したところで、自分たちの運命を悟ったフィーとエレノアが、「今回はもうあきらめたので、次回ランクインするために何か目立つ仕事をください!」と直訴し、緑川氏と司会者を交代。

・3位…ルーク
・2位…ルドガー

3位と2位のいすに座った二人を鳥海氏がインタビューする時に、自分はさっさと1位のいすに座って会場を盛り上げてました。

・1位…ミクリオ

でした。まさかの1位が会場にいないという前代未聞の事態でしたが、逢坂氏からはビデオメッセージが届いていたようです。しかしフィーは20位には入ると思ってたんだけどなぁ…。ちなみに今回はリタもランキングから外れてしまい、20位以内に入った女性はベルベット、ミラ、アリーシャ、エドナだけでした。…アーチェさーん!!

18:40 テイルズ オブ エンターテイメント ニュース

例年の「最新情報コーナー」。名越アナ、鈴木氏、代永氏、木村氏と共にスペシャルゲストとして仕事を選ばないことで有名なハローキティちゃんが登場。…キティちゃん声あるんだ。

今回もあまりたいした情報はなく、ちょっとがっかりでした。

・ピューロランドで7/1からテイルズ オブ アフターフェスティバル 2017開催
・オーケストラコンサート2017が11/7に開催

くらいかな。今年のコンサートはTOZXがテーマのようです。

19:15 テイルズ オブ ライブ

TOZXに楽曲を提供しているMinamiさんのライブ。

  • illuminate(TOZX第2期OP)
  • STRAIGHT JET(インフィニットストラトスの曲)

illuminateはシナリオを読んだ上で、スレイの気持ちになって作ったそうです。
この人歌いながらのダンスも切れてましたし、アイドルっぽかったですね。

それから同じくFhanaさんのライブ。

  • calling(TOZX第1期ED)
  • 青空のラプソディ

callingは「使命」という意味だそうです。

19:40 エンディングステージ

人気投票はやっぱり盛り上がりましたが、ミクリオがいなかったのはいろいろまずかったような。というかミクリオが1位というのは運営も予想してなかったんでしょうね。僕も上位に来るとは思ってましたけど1位とは思いませんでした。2位の発表がされた時、「あれ、ミクリオランク外だったんだ」と思ったくらいです。

今日はなんと言っても緑川さんが来てくれたのがうれしい。ベテランですし僕も大好きな声優ですので。しかし関さんとのコンビも見たかったなぁ。リオンの愛剣シャルティエの中の人も、ほかの役(TOHのガラド)持ってますし、一緒に出てくれてもいいのだぜ?

しかし最新情報がきわめてしょぼかったのは残念。会場も「え…これで終わり…?」っていう空気でした。さて、帰ったらSwitch買いに行くか。

20:00 終演

カゲナレはユーリとリオン。名台詞キタコレ。


2017-06-03

【イベント】TOF2017 3日公演 レビュー

関智マジ関智。

3日公演

開演前

14:35 会場に到着。今日は例年より混雑している気がします。しかもスタッフの手際が例年より悪い感じが。しかし暑い。

15:00 時間通り開場。

15:15 ようやく入場。S席ですがステージ後方という残念ポジションでした。3階席よりはましだと思うしかないか。トイレに向かう途中で、昨年活躍したノルミン着ぐるみ発見(あとで写真UPします)。

15:30 昨年より10分早いカゲナレ。今日はエドナとミクリオ。エドナが「アナウンスは大きな声でね」→「(声が)うるさいわよ!」のわがままコンボ。そのままOP集。昨日同様の1日目仕様でしたが、なぜかXのみミラバージョンに。

16:20 エステルとリタのカゲナレ。リタはなにやら今日の企画を勘違いしている様子…?

16:30 オープニングトーク

今年の主役はおなじみゼロス役の小野坂氏とベルベット役の佐藤さん。佐藤さんは滑舌がいいので聞いていて気持ちいいです。でもシークレット出場→シークレット出場→司会という大抜擢にちょっと戸惑っている様子。小野坂氏は楽屋(主に関智一氏)が静かなのが気になってるとか。

16:50 スペシャルスキット テイルズ オブ セレブレーション パーティー

テイフェス10回目を記念してエステルが主催したお祝いのパーティ。エステルとレイヴン、ユーリとリタは会場になる古城前で合流。リタはTOV10周年のお祝いをしてもらえるなんて!と一人浮かれている。…が、実はテイフェス10回記念パーティと知って愕然。ユーリも「だってテイフェスの1回目が始まった年にTOVも発売されたんだから、今年が10周年だと思うじゃん!俺は悪くねぇ!公式が悪い」と逆ギレ(※実際に去年もそういう話をしていたが、テイフェスは10回目=9周年なので、当然TOVも9周年)。周りの人みんなにもう言っちゃったわよ!と錯乱してファイアボールをぶっ放すリタに、先に到着していたベルベットもあきれ気味。

レイヴンやリタと初対面のベルベットは、「昨年はうちの岸…ロクロウが勝手をしたいみたいね」と言って笑いを誘ってました。

ベルベットはエステルがマギルゥに頼んでいた、「願いを何でも叶えるお札」を3枚持ってきていた。早速エステルはその1枚を使い、やってくるはずのミクリオとエドナが困らないよう、「皆さんに皆さんが見えますように」という願いをかける。

一方会場に向かう途中のロイドとゼロス、ルークとティアは、古城の方で何かの爆発が起きたのを確認し(実際はリタの魔術)、急いで会場へ向かう。

ティアは久々の登場でしたが、ルークが全力で観客を煽って「俺は悪くねぇ!」を連発するので、「何かキャラ変わった?」と驚いてました。あとお化け嫌いのエピソードもかわいい。

他方こちらも会場に向かうミクリオとエドナ。エドナはミクリオに「ノルミンダンスを踊りなさい」といつもの無茶振りをしているが。ミクリオに「じゃあ今度はエドナが」と返され、「この流れはまずいわ、誰も幸せにならない」と反省した様子。

一方単身旅をしていたスタンは、会場の近くで魔物に囲まれてしまう。近くを通りかかったベルベットのおかげで事なきを得たものの、旅の途中で愛剣・ディムロスを落としてしまったらしい。

会場前に小野坂氏が、「僕や関君が通路から出てきたら触ってもいいよ!」と煽っていたせいで、関氏はおしり触られ放題だったようです。

エステルとフレンが手配したはずの会場付近で魔物がでたことに驚く一同。おそらくこの近くには巨大な魔物が封じられており、それが魔物よけの役割を果たしているが、先ほどのお札が予想外の作用をもたらしたのでは…と推測する。とにかく魔物を追い払おうと、男性陣は魔物退治に、女性陣(+デザートが得意なミクリオ)は食事の準備をすることになった。しかし一人残ったゼロスは怪しい動きを…

ユーリ、スタン、そしていつの間にか返信したシュヴァーンは、魔物退治のついでにディムロスを探しているがなかなか見つからない。一方ルークはロイドに、「エステルが持っている札があれば魔物退治の楽ができるんじゃないか」と言って二人で家捜しを始めるが、札はすでにゼロスが見つけ出していた。ロイドは思わずその札を持って、「スタンのディムロスが見つかりますように!」と願ってしまう。途端にディムロスの声がスタンに(そして最初の願いの効果で全員に)聞こえるようになった。

ロイドが2つめの願いを使ってしまったことに驚いたルークは、3つめの願いとして、「あと願いを100回叶えろ」という願いをかける。しかしさすがに無理があったのかお札が暴走、封印されていた強大な魔物が解放されてしまう。みんなで戦いを挑むが、全員の必殺技を持ってしても倒すことはかなわなかった。しかしそこにディムロスを取り戻したスタンが現れ見事にとどめを刺す。

ここでまさかのシークレットゲストの置鮎氏登場。おなじみのディムロスコスプレで会場は大盛り上がりに。

料理も完成し、いよいよパーティの始まり。エステルはテイフェス10周年と、TOD20周年を祝い、乾杯の挨拶をするのだった。

17:40 スペシャルトーク

今回は初登場の人がいないので、ぼんやり話を回してます。

スタン(関智一氏)…いきなりゼロスから、スタンのキャラを逸脱しすぎという容赦ないツッコミが。そんなことないよな!と観客に振りましたが観客からも微妙な反応。「お客さんのくせに生意気だぞ!」と某猫型ロボットアニメのトンガリヘアーのセリフがでたところで怒られてました。「だってプロデューサーの人がいいって言ってたし!」「こっちがよくても向こうに怒られるんだよ!向こうの方がでけーんだぞ!」

ディムロス(置鮎氏)…香盤表にキャラの顔写真が張られているのですが、ディムロスは剣ではなく人間バージョン(ディムロスはオリジナルの人間の人格を投影した剣)で描かれていたのを見て、関氏が「何で人間なの?」と聞き、設定を忘れられていることに絶望したそうです。

ロイド(小西氏)…今回も安定のゲスト。そろそろ水樹さんを本当に連れてきてくれそう。

ルーク(鈴木氏)…昨日のステージの何が印象に残りましたか?という質問に「ヴァンの踊り」と答えてました。

ティア(ゆかなさん)…最近ファンの人に、「俺は悪くねぇ」って原作ではシリアスなシーンだったんですね、といわれて愕然としたとか。

ユーリ(鳥海氏)…10周年だと勘違いしていたのは俺は悪くねぇ!

エステル(中原さん)…彼女もリタもレイヴンもちょっとフォーマルチックな格好でしたが、これはTOV10周年と勘違いしていたからとのことでした。しかし中原さんはアシンメトリな髪型が似合うな。

リタ(森永さん)…ノルミンダンスの振り付けを任され、即興で考えてました。さすがミュージシャン。あと小野坂氏の半ズボンが嫌いだそうです。

レイヴン(竹本氏)…昨年はレイヴンでもシュヴァーンでもなく落ち武者でキャラが確定してしまったことにやや後悔が…

ミクリオ(逢坂氏)…今日は普通の服装でしたね!

エドナ(福圓さん)…ノルミンダンスを踊りなさいが口癖になっているせいで、他のキャラからエドナはダンサー役だと思われていたようです(笑)

18:05 テイルズ オブ キャラクター 人気投票 2017

テイルズチャンネル+でしていたアンケートの結果発表。ただし総合ランキングは明日のお楽しみで、今回はテーマ別ランキングのみ。

「好きなテイフェス スペシャルスキットは?」

1位は2015年の「ミラ雪姫と7人の小人」でした。おとぎ話ベースのやつはギャグに走りやすいので人気が出るのも当然かと。関智はどれか覚えているのある?と話を振られ2つほど答えてましたけど、どっちにも出演してねーだろ!

「好きなマスコットキャラは?」

1位は安定のラピード。しかし小野坂氏が「ラピードはPCでマスコットじゃないよね?」という今更なツッコミ。そのため次回のマスコット部門でラピードが1位を取ったら、殿堂入りすることになりました。ちなみに僕が投票した「ビバ★くん」は選外。(それはそうと中の人っていまやシリーズのIP統括なんですね)

「好きな敵キャラは?」

1位はなんとアッシュ。やはり舞台化効果か。僕が投票したダオスも5位で満足。

「生まれ変わるなら誰になりたい?」

いろいろツッコミどころ満載で小野坂氏が死にそうです。

5位ミクリオ「死にたくないんでしょうね」(逢坂氏) 4位スレイ「男子とも女子とも合体できるしね」 3位ルル「生まれ変わりたいって、どういう人生送りたいかってことでしょ!ネコじゃん!」 2位ミラ「ずっと生きれるし」「またですか」

1位はルーク。しかし鳥海氏も生まれ変わりたいかと聞かれ、即座に「僕はならないですけど」「無職だし」と言ってました。

18:40 テイルズ オブ エンターテイメント ニュース

例年の「最新情報コーナー」。今年も大きな発表はなし。アスタリアとのリンクの新章配信、レイズの新キャラ登場予定など。

そしておなじみの小西氏をメインにした、課金石をばらまくための小芝居がありました。いつもはさいころですけど、今回は鳥海氏と中原さんを招いて3人でダーツ。1人があたりを当てるごとにアスタリア、リンク、レイズのうち1つずつ課金石が配られる仕組みです。

まずは中原さんが挑戦。やっぱり女性なのでハンデを付けて近くから。だけど的はすごい早さで回すから…早すぎて止まっているように見えるほどです。中原さんが矢を直接当たりに突き刺してまずは1勝。

次は鳥海氏。今度は普通に投げて、見事「ハリセン」に命中。すると軽妙な音楽と共にどこからともなくハリセンを持った小野坂氏と、ピコハンを持った森永さんが現れ、鳥海氏をどついて去って行きました。続いて挑戦した小西氏も狙ったように「ハリセン」に刺し、同じ目に。

さすがにこのままでは…と司会の名越アナに泣きついた結果、名越アナがダーツの表面をはがすと、その下からほとんどが「当たり」になったルーレット板が登場…という流れのはずだったんですが、のりのききがよすぎて表面がはがれず、無理矢理はがしたところ下の表示までスタボロに。やむなく鳥海氏が(勝手に)全部当たりと書き込み、見事当たりを射止めた結果、全ての課金石が配られることになりましたとさ。

茶番もここまで行くと気持ちいいわ。

その他、テイルズ オブ ステージの本公演、テイフェスカフェが7月中旬に都内で開催、全国のアニメイトで1000円以上購入するとオリジナルポストカード配布のフェア実施(イベントの半券があると+1枚)、テイフェス後夜祭開催、TOZXのBDBOX2巻発売などのニュースがありました。…え、それで終わり!?

19:15 テイルズ オブ ライブ

TOZXやTOBに楽曲を提供しているFLOWのライブ。

  • INNOCENCE
  • DAYS
  • BURN
  • GO!!!
  • 風ノ唄

の5曲でした。自分がカバーしている「DAYS」を聞けて、小野坂氏もご満悦だった様子。FLOWさんは本当にテイルズ大好きなのでありがたいです。

19:55 エンディングステージ

今日も例年に比べると長かった気がしますけど、本当にあっという間でした。今回はボケ役が少なかったので、小野坂氏のがんばりが目立ちましたね。

関氏は最後までキャラが定まりませんでしたが、最後に中原さんから「わたしTODをプレイしていてファンだったんですよね」と言われて苦い顔してました。でもカゲナレではきちんとしてましたし、スタンも古いキャラとはいえ今でもソシャゲなどで演じる機会も多いはずなので、今日のは彼なりの照れ隠しだったんだと思います。それにしては某猫型ロボットネタ使いすぎですけどね!(笑)

とにかく面白かったですが、TOD20周年だったのに置鮎さんをうまく使えてなかったのが残念でした。せっかくシークレットゲストだったのに、完全に出オチでしたしね。

20:20 終演

カゲナレはスタンとディムロス。最後急に関氏が覚醒してきっちりスタンになってました。


2017-06-02

【イベント】TOF2017 2日公演 レビュー

久々に物販で無駄遣いしてしまった…でもそれも幸せのかたち。

テイルズ オブ フェスティバル 2017 ウェルカムストリート

新横浜駅隣接のキュービックプラザ10階でパネル展示をしていたので、見学に行ってきました。初日だけあってほとんど人がいなくて快適でした(一般客の視線はちょっと痛いですが)。

パネルはTOFの会場に展示してあるものとはイラストが違いますね。凝ってるなぁ。

2日公演

開演前

17:40 会場に到着。最近は時間前に開場することも多いですが、今日は定刻でしたね。

18:00 開館。今日はキャパも少ないのですぐに入場できました。今回は席の区分がありませんが、ステージのすぐ右そでのあたりで見やすかったです。舞台はやっぱりモニターじゃなく直に見たいですしね。

18:10 着席したとたんにカゲナレ。今回はミュウ役の丸山美紀さんでした。登壇はなかったのでおそらく録音(いつもカゲナレは生)。そして間髪入れずOPムービー。早めに入場できてよかった…。いつもの1日目仕様で、Sはリメイク版、Iはオリジナル、V、Hはリメイク版、Gはf、Xはジュード版でした。Bも初出し。最近はOPムービー流すだけで30分かかります。

18:50 再びミュウのカゲナレ。

19:05 スペシャルスキット(無題)

パーティメンバー+ミュウでお送りするスキット(生ではなく収録。顔出しなし)。テイルズオブステージにゲストとして招待された…という舞台設定のギャグスキット。

大倉山駅にやってきたルーク、ティア、ミュウ。最近は円高が進んだため、節約しようと私鉄でやってきたとのこと。

オールトラント(アビスの舞台である世界の名前)と地球の為替相場を仕切ってるバンナムってやばいんじゃ…というルークの指摘に慌ててその口をふさぐティアが面白い。

横浜アリーナまでの道が分からず困っていると、そこにアニスが通りかかったため合流。アニスはバンナムからヒッチハイクでここまでたどり着いたらしい。無事横浜アリーナに到着すると、ジェイドとガイもすでに来ていた。そしてナタリアも巨大なリムジンで登場。迎えが来るとは聞いていたものの、リムジンが来たこと、そして社内に花束と自分が好きな飲み物が用意されていたことに少し驚いているナタリア。

男衆がコンビニで飲み物を買って戻ってきたので、いよいよ会場に入ることに。ところがルークの持ってきた招待状がない。ジェイドの提案で、ルーク、ガイ、ナタリアの3人が受付に直談判することになったが、受付にいたのはアッシュだった。なぜか急にお金が入り用になったとかで、バンナムに雇われてバイトをしているとのこと。

ルークの招待状がないことに気づいた時に、仲間たちが自分の招待状を譲ろうとするんですが、ジェイドもその波に乗ろうとすると仲間たちから冷たくあしらわれ、「これが老人の介護放棄ですか」とやさぐれるシーンが面白かったです。

結局ルークのチケットを持っていたのはジェイドだった。落としたのを拾ったまま返すのを忘れてたとうそぶくジェイド。しかしティアだけは、ジェイドの真意を見抜いていた。ハプニングを装ってアッシュとナタリアを会わせることで、ナタリアがアッシュの気遣いに気づけるようにしたのだ。ナタリアも誰がリムジンを用意してくれたのか気づき、二人はいい雰囲気に。そんな二人を仲間たちも温かく見守るのだった。

 

全体的にコメディ色が強く、ティアのかわいさ、アニスのがめつさ、ジェイドの鬼畜さなど、キャラの特徴をうまくいかしたスキットでした。これ是非BDに収録してほしいですね。それでも最後はちょっといい話にまとめたのもさすが。

19:30 テイルズ オブ ステージ

外伝的な話かと思いきや、ゲームの第一部(外殻降下まで)を一通り描くものでした。

今日もヴァンの元で稽古に励むルーク。しかし稽古中にヴァンを狙ってティアが襲撃。ルークがヴァンをかばってティアの攻撃を受けると、ルークとティアの体は光を放ち、二人は見知らぬ場所に飛ばされてしまった。

初めて屋敷の外に出たことに慌てるルーク。そこに現れた導師イオンを追う魔獣ライガを何とか退けた二人は、イオンに同行していたマルクト軍の大佐ジェイドに保護される。駆けつけたルークの友人ガイの助けもあり、イオンの身柄を狙うリグレットの襲撃も退け、なんとかバチカルの自宅にたどり着いたルーク。ヴァンは彼を温かく迎えるが、同時に彼は、ルークがこれまで兵器として国に軟禁されている事実を告げ、自分の言うことを聞けば英雄になってその生活からも解放されるとそそのかす。

ちょうどその折、関係が険悪になっていたキムラスカとマルクトの和平のため、親善大使として国境の町アクゼリュスに向かったルーク。途中でリグレットの仲間のシンクの襲撃を受け、彼に操られたガイがルークに刃を向けてしまう。イオンから、シンクの術は本人の記憶を元に人を操るものだと聞いたルークは孤独を深め、ますますヴァンに傾倒していく。そしてヴァンの言葉に従い街の地下にあるパッセージリングを破壊してしまう。その途端、アクゼリュスは地底に崩壊を始め、そこにいた住民もろとも消滅してしまった。

ティアの力で無事に地底にたどり着いた一行は、そこで自分たちが暮らしていた大地は空中に作られた外殻大地であること、そしてそれを支えているのがセフィロトツリーとパッセージリングであることを知る。それを聞いてもヴァンに責任を転嫁し続けるルークに、仲間たちもあきれて離れて行ってしまう。そしてアッシュから自分はアッシュのレプリカだと言うことを聞かされたルークは深く落ち込むが、内省を深め、これからは自分のできることをして罪を償うとティアに誓い、その証しとして髪を切る。

一方、一足先に地上に戻ったジェイド・アニス・ナタリアだったが、すでに地上では戦端が開かれていた。ヴァンはアクゼリュスの事件で戦争を煽り、戦場を崩落させることで両国の戦力をそごうとしていたのだ。ジェイドはマルクト軍を指揮するフリングス将軍を説得して兵を引かせ、その間に皇帝から停戦交渉の全権を譲り受ける。ナタリアもまた父であるキムラスカ国王を説得しようとするが、途中ヴァンに協力するモースが現れ、ナタリアが国王の血を引いていないことを理由に反逆者として処刑しようとする。しかし助けに来たアッシュと市民たちの助けもありそれを退けたナタリアは、父を説得し、無事両国の停戦はなった。

戦争は止まったものの、このままではセフィロトツリーが順次崩壊し、この惑星自体が滅びることが判明する。どうせ崩壊するものであれば、その状況を利用して大地を地底まで安全に降下させようと、要になるロニール雪山のセフィロトツリーに向かう一行。そこではルークたちを阻止しようとしたシンクが再び襲撃してくる。ルークたちは彼を退けるが、シンクの仮面の下から現れたのはイオンと同じ顔だった。シンクもイオンも、病気のため死に瀕した本物の導師イオンのレプリカだったのだ。レプリカであることをいとい、自らの命を絶ったシンクを見て、ルークもイオンも少なからずショックを受けるが、パッセージリングの閉鎖には成功した。

あとはアブソーブゲートを操作すれば、外殻降下は成功する。しかしそこで待っていたのは正体を現したヴァンだった。ヴァンはユリアの預言に依存するこの世界を破壊するため、全ての人間を滅ぼし、レプリカだけの世界を作ろうとしていたのだ。死力を尽くした戦いの末、ルークたちはヴァンを倒し、ヴァンはアブソーブゲートの中に消えた。これで世界は救われた…かに見えたのだが。

というわけでここで終了。最後に「to be continued」のテロップが出て、このあとに出てくるはずの名場面のダイジェストが演じられました。どうも後編は、今年の夏に東京と大阪で行われる本公演で演じられるみたいですね。

 

さて、僕は舞台演劇というのを見るのは初めてなので、今回の舞台がよいものなのかどうかはよく分かりません。最近はやりの最新技術を使って魅せる舞台とは違い、昔ながらの技法で作られている舞台でした。殺陣のレベルもそれほど高くはない…ような気がしますが…なんというか、思った以上によかったです。

最初はそもそも2次元を3次元に落とし込むのはどうなの?と思ってましたが、皆さんなかなかの再現度でした。声の違いも違和感あるかな~と思ってましたが、それも最初だけで、すぐに慣れてしっくりきました。特にアニス(原作ではロリ枠できゃぴるん口調)はどうなるかと思いましたけど、全然違和感なくて驚きました。話は駆け足ながらも原作の名場面をうまくつないでましたし(もちろん説明不足でわかりにくいところもあるんですが)、これはこれで。思えばアビスは対人戦が多い(ボスも中ボスもほとんど人型)なので、舞台化には向いてたのかもしれませんね。

気になったところ。まずジェイド(原作では術士)は術エフェクトが乏しいため完全に肉弾戦キャラになってましたね。まさかバク宙するとは。それからヴァンの衣装が安っぽすぎ。あの肩のところの衣装は硬い素材でお願いします!(ナタリアの弓もちょっとアレでしたがこっちはまあ仕方ないか…)それからヴァンに意味のないダンスシーン(しかも長い)があったのも、ラスボスとしてはどうなの?それから数名滑舌に問題がある方が…

しかしそれらの点は目をつぶれる範疇でした。というわけで、舞台化とか興味ないyukkun20でも、大阪まで本公演観に行ってもいいかな…と思ってます。

20:50 スペシャルトークショー

原作ルーク役の鈴木氏、ティア役のゆかな氏、舞台ルーク、ティア、アッシュ役のお3方の5名+おなじみ名越アナによるトークショー。

なんとティア役の方は今回が初舞台とのこと。アッシュ役の方も2回目、ルーク役の方も3回目という非常にフレッシュな配役でしたけど、不安定さは感じさせない演技でした。本公演のラストシーンで最後に登場するのはルーク役の人なのかアッシュ役の人なのか、鈴木氏も興味津々のようです。

しかしゆかなさんは相変わらずいい人だなぁ。最後の一言で何回「ありがとうございました」言うんだよ。

21:20 終演

カゲナレは再びミュウ。今日もミュウ役だけはオリジナルキャストでした(さすがに擬人化には無理があったのでぬいぐるみ出演)でしたし、お疲れ様でした。

明日からも楽しみです。

終演後、物販が空いていたので久しぶりに散財してしまいました。今日の戦利品。

右上は推しメンバッジ。いつもはこの手の商品は買わないのですが、SDキャラがかわいかったので、初代ファンタジアの2キャラと、僕の好きなキャラベスト5に入っているリタ(3位)とエドナ(5位)を購入(ちなみにあと3人はアーチェ(1位)とリリス(2位)とシェリア(4位)ですが商品化されてない(涙))

中央上は「ドラマ&DJCD テイフェスラジオ2017」。下に敷いているのが会場購入特典のビニールポスター。先日紹介したテイフェスラジオが収録されてます。これはどうせ後日ネットで購入するつもりだったので、特典目当てにこちらで購入。

左上は「テイルズ オブ オーデトワレ」。キャラクターをイメージした香水です。これ本当に商品化したんだ…(詳しくはTOF2015を)。ちょっと高かった(30mlで5400円)けど、大人のたしなみとして香水の一つくらいは持っておこうと思ったので…(一応言っておきますが、普通の香水も持ってますからね?客商売だし)。


2017-05-31

【CD】BEST SELECTION DEMON GAZE MUSIC レビュー

デモンゲイズ2、残るは裏ボスを倒すのみとなりました。好感度も全員MAXにしたのですが、17股を怒られるどころか全員に祝福されてしまいました。さすが人外は心が広い。というか逆にこっちの良心が痛い。

さて本日は、デモンゲイズ2の予約特典のサントラのレビューです。

BEST SELECTION DEMON GAZE MUSIC

価格:非売品

レビュー

デモンゲイズシリーズは、音楽が非常に特徴的です。特に普通のBGMにもボーカロイドが歌うボーカル曲をどんどん放り込んでくるのが特徴で、ネット上でも賛否両論なのですが、はまる人にはすごくはまると思います。

僕もデモンゲイズをプレイし始めた頃は、BGMがガチャガチャしてうっとうしいなぁと思っていましたけど、今ではこれがないとなんか物足りないと思うまでに調教されてしまいました。

どんな感じか知りたい方は、DLCの公開を記念してこのサントラに収録されなかったBGMが公式配信されていますので、そちらを聞いてみてください。

またサントラに収録されている曲も、公式サイトで視聴可能です。

それはさておき、今回のサントラには、1からBGM7曲、2からBGM7曲、ボーカル4曲が収録されています。

BGMでは「愛を知らない天使」「瞳の宿命」「魔神変体」あたりが好きですね。「愛を~」はボス戦の曲ですが、1でも2でも何度か流れるため強く印象に残っています。

ボーカル曲は、3人の審問官たちが歌うマグナスタリカが1曲ずつと、ゲームバージョンのOPが収録されています。

マグナスタリカはどれも名曲ですし、歌っている方も決して下手ではない(むしろ上手)んですけど、作中では人々の洗脳を解くために使われる歌なので、なんかこう、もっとお腹の底から響くような強さがあってもよかったのではないかと思います。

OPはファンタジーゲームではおなじみの霜月はるかさんの曲「スタリカ」です。僕もアルトネリコやアトリエなどで霜月さんの曲は何度も耳にしています。今まではあまり刺さる曲がなかったのですが、今回のOPは刺さりましたねー。なんでフルバージョンで収録してくれなかったのか残念ですけど、霜月さんのアルバムに収録されているようなのでそちらを購入するつもりです。それくらい良かった。歌詞が厨二病なのもいい。こちらも公開されているのでぜひご試聴ください。

そんなわけで大満足の出来でした。1は正式なサントラが発売されてるのに、2はその予定なさそうなんですよね。いずれも名曲揃いなので、このまま埋もれさせるのは惜しいなぁ。サントラが出たら買いますので、角川さん何とかお願いします。


2017-05-26

ねんがんの マスターソードをてにいれたぞ!

今日セブンイレブンに寄ったら、「一番くじ ゼルダの伝説 ハイラルライフスタイル」を売っていました。

これを見てから気になってました。

ちなみに僕がプレイしたことのあるゼルダは、GBCの「夢を見る島」だけです。肌に合わなかったというわけではなく、うちには任天堂の据置機はほとんどなかった(持っているのはWiiだけ)ので、プレイする機会に恵まれなかったという感じでしょうか。初代スマブラで持ちキャラがリンクだったくらいにはファンです。でもあのキャラは空中移動能力が低いから、僕のような初級者には扱いきれませんでしたけど。

しかし僕は一番くじであまり良い物が当たったことがないので、まあ運試しと思い2回だけ挑戦してみることにしました。とりあえず1枚目~

いきなりすげえの来た。なんとB賞「マスターソード 折り畳み傘」です(※マウスは大きさ比較のために入れているだけで、付属してません)。この状態で44センチほどの長さがあります。

傘は半径50センチとやや小さめですが、作りはしっかりしています。カバーと同じ色の布で、カバーと同じアイコンが1カ所あしらわれています。さすがにこれを町中で差す勇気はないので当面封印しておきますが、海外旅行の時に持っていったら受けそうですね…空港で止められたりして。

さてもう1枚は…

エフェクトーンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!まじでか。

もう「謎解き正解音」しか残っていませんでしたが、こちらの方がほしかったので無問題。早速部屋の入り口に設置して、毎日謎解きの快感を味わうことにしましょう。しかしこれはあれか、BoWを買えということか。


2017-05-21

【アニメ】テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス レビュー

僕ゲーム業界のことよく分からないんですけど、このアニメってゲーム化したらすごく売れるんじゃないですかねぇ。

テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス

原作:バンダイナムコエンターテインメント
監督:外崎春雄

続きを読む(ネタバレ注意) »


2017-05-20

【コミック】背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 10[完結] レビュー

デモンゲイズ2が面白すぎて、このペースだとTOF2017までにクリアしてしまいそうだ…TOF2017中にプレイするゲームを検討せねば。

さて、これまで感想を書いてきたこのマンガもついに最終刊です。横田先生、ありがとうございました!次回作も楽しみにしています(上品なマンガであれば…

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 10

著者:横田卓馬
レーベル:ジャンプコミックス
価格:432円

続きを読む(ネタバレ注意) »


1 / 7612345...204060...最後 »