2026-07-05

【イベント】TOF2026 5日公演 レビュー

来年も行くか。

5日公演

開演前

  • 14:50 会場に到着。今日は時間前に開場してくれたのか、すぐ列が動き始めました。
  • 15:15 会場入り。OP集に間に合いました!アーチェさーん!今日はプレミアムシートなのですが、通路に一番近い席だ!ステージもかなり近く、プレミアムシートの甲斐がありました。横浜アリーナのプレミアムって、端の席は一般席と大差ないからな…
  • 15:40 OP集は一旦中断し、カゲナレ。ベルベット、シオン、キサラの新作組。新作って言ってもアライズ5周年、TOB10周年だぞ。なんとかしてくれ。
  • 16:20 OP集終了。カゲナレ。ジュード、ルドガー、アルフェン。ジュードが前回出演した10年前と何も変わってないテイフェスのありがたさよ。

16:30 オープニングステージ

今日の司会は小野坂氏と、TOBライフィセット役の浅倉杏美さんです。ライフィセットと言うより浅倉さんの応援が人気だなんて小野坂氏ひどいこと言うなぁwというか今日は小野坂氏のツッコミがキレキレでした。

16:55 スペシャルスキット「真夏のテイフェスを盛り上げろ!ウォーターパレード大作戦!」

ブンタイリゾートアイランドにやってきたアルフェン一行(シオン・キサラ・テュオハリム)、ロイド一行(ゼロス)、ベルベット、ルドガー一行(ガイアス)。島で行われるウォーターパレードを行うため、クランスピア社の現場指揮者としてやってきたルドガーに一同は協力することに。島の泉にあるという、邪を払う聖なる水が必要になる。しかしルドガーと一緒に来ていたルルが行方不明になっており、ルドガー、ベルベット、テュオハリム、キサラ、ガイアスは港へルルを探しに、残りは付近を捜索することになった。

あなたは目を離すとすぐ無駄使いするから…植木とか、と最近の植木ネタをいじられるテュオハリムであったw

その頃、島に遅れて到着したジュードと、土産物屋を物色していたルークとライフィセットは合流。勉強を頑張りすぎているジュードのために、ライフィセットはうまくノセられて定番の応援で元気づける。しかし店先に並べられていた「ご自由にどうぞ」というジュースを飲んだ途端、意識を失い、何者かに連れ去られてしまった。

ルドガーの元に、クランスピアから、今回のイベントに関わっている社のスタッフが次々に行方不明になっているという知らせが届いた。ライフィセットと連絡が取れないことを気にしたベルベット立ちは、無事見つけたルルの案内で手がかりを追うことに。

キサラとルルの一人二役はさすがですね。「何か他人事とは思えない」ってそりゃそうだろw

さらわれたライフィセットたちは、仲間割れしているふりをして看守を呼び出し、扉を開けさせたところを不意打ちしてうまく脱出する。一方ルドガーたちはルルの案内で、怪しげな近い席にたどり着く。そこは、レナの技術で作られた遺跡だった。奥に進むと、そこに待っていたのはレナの領将・ビエゾだった。

ということで今回のシークレットも立木氏でした。テイフェススタッフは立木氏を便利に使いすぎだろw最近はおもしろいおじさんな扱いをされがちですが、ボスとしての迫力ある演技はさすがです。

ビエゾは、火の精霊力を集めるため、ウォーターパレードを中止に追い込もうとしていた。事情を知ったロイドたち、それに脱出したライフィセットたちも合流し、ビエゾを追い込んでいく。最後はアルフェンが炎の剣でビエゾを吹き飛ばし、勝利を収めることができた。

とりあえず一件落着して食事に興じる一行。そこに、吹き飛ばされたビエゾを探していたルドガー立ちが慌てた様子で戻ってきた。その手にはビエゾが残した手紙が…それは聖なる泉に吹き飛ばされて、邪気を完全に払われた「きれいなビエゾ」からの丁寧な謝罪と反省の手紙だった。

手紙の内容がビエゾのイメージに全然合わない上に、立木氏のめちゃくちゃ悪乗りした読みに、オリジナル描き下ろしイラストの破壊力と相まって、今日最大の笑いどころでした。これいいのかwww

これで本当に一件落着。安心したところに、ルドガーのGPSが鳴る。それはパレードの中止を告げるクランスピア社からの緊急連絡だった。ということで続く!

掟破りの「次回に続く!」でしたね。今日はスキット2本構成ってコトかな。

17:45 スペシャルトークコーナー

いつもの声優いじりコーナー。立木氏は「テイルズに頼まれたら断ることはないですよ」と言い切っていましたが、池澤さんに一人二役の無茶振りされますよ!と言われて、声優養成所に通うか…とおっしゃってました。

18:00 テイルズオブベルセリア スペシャルコーナー

今年10周年を迎えたTOBのスペシャルコーナーです。佐藤利奈さんと浅倉さんが名シーンの生アフレコをしてくださいました。ライフィセットって最初あんな感じだったっけ。その後自分の意思を持つようになってからの印象が強くて忘れてましたね。

名場面ではいつもの、ライフィセットがベルベットを叱咤するシーンが演じられるものと思いましたが、そのシーンはなかったですね。あのシーンは二人が泣いちゃってそのあとの進行に支障を来すから、というスタッフ判断だったそうで、さもありなんと思いました。演じられたシーンだけでも泣けましたもんね。

18:25 テイルズオブアライズ スペシャルコーナー

モーションキャプチャーを使って生で演技をしているアルフェン・シオンの3Dモデルに佐藤氏と下地さんが声を当てるという新しい試み。しかもこのシーンだけ撮影OKでした。

声優さんたちが収録前に、音響監督から「皆さんが戦う相手はこの方です」とそうそうたるメンバーのリストを見せられて驚愕したという話は面白かった。アライズのボスはメンツが濃すぎますからねw

5周年記念グッズも出るそうですが、リンウェルの描き下ろしイラストかわいかったしアクスタ買うかもな。

18:40 バラエティスキット

先ほどのスペシャルスキットの続き。昨日のスポット騒ぎと今回の失踪事件で、訪問客のキャンセルが相次ぎ、クランスピア社はパレードの中止とテイフェスからのスポンサー降板を表明。それによる損害8億ガルド超を、現場責任者のルドガーに押しつけることにしたのだった。

しれっとクラトスが乱入してるーw

クランスピア社によれば、観光客を呼び戻すような代替企画を考えれば、考え直してくれるらしい。仲間たちは企画をそれぞれ考えてきてプレゼンすることになった。

一番手はロイド。ロイドは島のマスコットキャラを考えてきたという。ロイドにはあまり期待していなかったゼロスだったがそのアイデアはいいなと褒める。しかしロイドが連れてきたのは、ディムロスのかぶり物をかぶったガイアス、「ソーディアン・ディムロスくん」だった。ゼロスはげんなりするが、ロイドに甘いクラトスによって仮採用となった。

これまでのかぶり物と違ってチープな作りですが、それをいいことに置鮎氏がキャストを検査機でつつきまくりなのだが…w

二番手はルーク。ルークは火も吹けるミュウのぬいぐるみをお土産品として提案。とりあえず試作品だし、本当に火を噴いたら消防法の関係で客席が減ってしまうので、とりあえず口から煙を発射する仕様になっていた…が、クラトスによりぬいぐるみ部分のみ採用。暴走するルークはアッシュにより連行された。

作りが荒かったのか、最初からミュウの口から冷気が漏れてるし、途中で止まらなくなるし、もうカオス状態でしたね。バラエティじゃなくてコント劇場だろ。

最後はキサラ、シオン、アルフェン、テュオハリム、ベルベットによる魚料理のビュッフェ。ひとまず試食をして採用を決めることになったが、アルフェンの味覚に合わせて作られた特製マーボーカレーが出てきたことで怪しい雰囲気に。アッシュから逃げてきたばかりで事情を知らないルークが食べさせられ、その激辛ぶりに悶絶する羽目に。

さらにライフィセットの提案で、みんなでノルミンダンスを踊った動画を撮って島の魅力をアピールすることに。ライフィセットはベルベットを踊りに誘うが、さすがのベルベットも決心がつかない。しかしライフィセットの純粋さと、仲間たちの罠(おれがおれが!→じゃあわたしが→どうぞどうぞ)で二人のダンス動画が撮影されることに。

そこへクランスピア社からヴィクトルがやってくる。ヴィクトルは確実に借金返済のため、遠洋漁船に7年乗ってバイトしろと迫る。ルドガーを守ろうとする一同と一触即発となるが、そこにルルが手紙を持って現れる。なんと先ほど撮影したダンス動画がバズり、観光客が戻ってきているらしい。ヴィクトルは去っていった。ロイドはヴィクトルに忘れそびれたお土産をテュオハリムに押しつけようとする。いやな予感がするテュオハリムだったが、包みから出てきたのは巨大なスイカだった。

18:25 告知コーナー

TOX15周年イベント開催決定だそうです。

11/3にパシフィコ横浜で開催予定。出演者はレイア役の早見沙織さんを除くメインキャストと、ティポ(池澤春菜さん)、ミュゼ(真田アサミさん)、イバル(森久保祥太郎氏)。早見さんとガイアス役の置鮎氏は鋭意交渉中だそうです。

いやー行きたいな…TOXはテイルズの中では中くらいの評価なのですが、みゆきちと杉田氏と真田アサミさんが好きなので。とりあえずチケット応募しようと思います。ただ週日ど真ん中なのでちょっと日程が厳しいか。何時終演だろ。

19:20 テイルズオブライブ

DEENさんのライブ。

  • 永遠の明日
  • ミライからの光
  • ひとりじゃない(ドラゴンボールGT)
  • 君さえいれば(中華一番!)
  • 夢であるように

20:15 エンディングステージ

今日はキャストの皆さんもはっちゃけていて面白かったです。せっかく通路前だったのにあまりキャストの方は通らなかったのですが、アライズチームの4人が歩いてくださったのでお近くでそのお姿をしっかり見ることができました。池澤さんには数年前にお会いしてサインをいただいたことがあるのですが、相変わらずお美しく、演技も素晴らしく、魅力があふれている方でした。

20:25 終演

カゲナレはロイド、テュオハリム、クラトス、ビエゾ。ビエゾはすっかり呪縛を振りほどいて元に戻ったようです。久々のジャッジメント爆発落ちでした。

今年も最高のイベントでした。やっぱり来年も来ないとだめだわ。

終演後に告知があり、無事TOF2027の開催も決定したようです。次回も横浜BUNTAIだそうですが、ここはステージとの距離も近いですし、アクセスも良好なので、気に入りました。プレミアムチケットの競争率が大会のが玉に瑕ですが…。あと今回はスタッフも慣れていなかったのか結構演出上のミスがあったので、次回は頑張ってほしいです。


2026-07-04

【イベント】TOF2026 4日公演 レビュー

最近は毎年「今年で会場に行くのは最後にしようかな」と思いつつ、行ったら「来年も来るか」ってなってる。

4日公演

開演前

  • 14:50 会場に到着。もう結構列ができているのですが最後尾の案内がない。このあたり横浜アリーナは手際がよかったのだが…
  • 15:00 開場。今回は入り口で電子チケットのほかに身分証が必要です。
  • 15:20 会場に入れました。座席はかなり前の方ですが、一番端なのでステージがちょっと見にくい。すでに歴代OP集が流れていて、もうシンフォニアまで行ってる…アーチェさんのお姿が…(涙
  • 15:40 OP集は一旦中断し、カゲナレ。カイウス、ティルキス、ルキウスのTOT組。ルキウスってこんなにカイウスと気安い関係でしたっけ…最後わかり合えたけど結局死に別れたんじゃなかったっけ。さすがに記憶が曖昧すぎる。ティルキスの声も久々すぎて全然思い出せない。
  • 16:20 OP集終了。カゲナレ。ファラとキールのTOE組。さすがベテランだけあって当時のキャラをきちんと守ってますね。リマスターって音声新録あるのかしら。

16:30 オープニングステージ

今回はステージに巨大な横長(2:9くらい?)のモニタがあって、専用のOPムービーが準備されていますね。今年の描き下ろしイラストはみんなしゃれていて、それでいて元のキャラクターを守っていて、なかなかいい感じだと思います。

今日の司会は小野坂氏と、TOZエドナ役の福圓美里さんです。福圓さん司会久々ですけど、前回より大分のびのびやられていて気持ちいい。横浜アリーナに比べて通路が狭いので、ここを声優さんが通ると迫力ありそうです。yukkun20の席は通路のすぐ横なので期待していい?

あと全てのグッズを身につけた反則マン・レイヴンが出落ちすぎましたw

16:55 スペシャルスキット「常夏!トレジャーアイランドへようこそ!」

様々な世界とつながるという噂のあるブンタイリゾートアイランド。TOF2026のため島にやってきたカイウス一行(ルキウス・ティルキス)、ユーリ一行(レイヴン・リタ)、ルーク一行(ファラ・キール)。ルークはあらかじめ送っておいた食材の機材でBBQを始めようとするが、送り先が「横浜アリーナリゾートアイランド」になっていたため荷物は届いていなかった。

明らかにルークが悪い展開なのに、ユーリたちがこぞって「おまえは悪くねぇ」と言ってネタ潰ししている(笑)

やむなく一行は買い出しに行くことに。レイヴンは、この島には幽霊伝説があると言って一同に注意を促す。それを聞いたキールは思うところがあるらしく別行動を取り、ファラも彼を追いかけることになった。

一方その頃、間違えて横浜リゾートアイランドに行ってしまたロイド一行(ゼロス)、スレイ一行(エドナ・ミクリオ)は、偶然届いたゼロスの荷物を回収し、海路でブンタイリゾートアイランドに向かっていた。その途中で魔物に襲われ、ミクリオはリゾートアイランドにも危険が迫っていると説明する。

今回のシークレットゲストはミクリオでしたね。ミクリオあんなに人気キャラなのに意外と登場頻度低いんだよな。

キールは、島で噂になっている幽霊は、本当の幽霊ではないと推理し、一人で(幽霊が怖くて島に来れないリッドのために)幽霊退治をしようとしていた。キールの様子を気にしていたファラ、それにユーリ一行は協力して幽霊を待ち構えることに。そこに現れたのは、テンペスト世界の魔物・スポットだった。

買い出し組には、遅刻組が合流。彼らもスポットの襲撃を受ける。キール立ちも合流するが、巨大なスポットに一行は苦戦。しかし仲間たちが協力して敵を足止めし、ルキウスが強力なプリセプツを放つという連携により無事勝利した。

エドナがいつもどおりノルミンダンスを強要してましたが、ルークにもミクリオにもこれ以上なく拒否されてました。

カイウスに遠慮のあったルキウスも戦いを通じて素直な気持ちを伝えることができて一件落着。

17:45 スペシャルトークコーナー

いつもの声優いじりコーナー。山崎たくみさんはyukkun20の中ではサモナイのオルドレイクなので、こういう若く軽い役どころはちょっと意外ですね。サイガーは中性的な役が多いですけど、こういう素直な少年役もうまいですよね。

皆口さんは今年もTOFに出演できるように小野坂氏に圧をかけたらしいwあとファラに「イケる、イケる!」って言ってもらえたミクリオに対するスレイに食いつきがすごいw

そしてスキットでファラが台詞の出を間違えたのかと思いきや、実はレイヴンが間違えたせいでファラが混乱したことが発覚し、レイヴンが土下座する羽目に…w

18:05 バラエティコーナー テイルズオブ波乗りフロートバトル

膨らました巨大フロートを観客で運んで早さを競う観客参加型ゲーム。観客参加型は結構久々ですね。バラエティに慣れているヴェスペリア組が暴れすぎているw

yukkun20はちょうどフロートが運ばれるルート上にいたのですが、目の前の通路を、フロートのサポートをしている皆口さんが歩いて行かれたのでそのお姿をしっかり目に焼き付けました。ありがたやありがたや。

18:25 テイルズオブザテンペスト スペシャルコーナー

今年20周年を迎えたTOTのスペシャルコーナー。TOT組3人のトークコーナー形式で、TOTの思い出を振り返ります。20年前の作品で移植もされておらず、エスコートタイトルだったのでもはや知らない人の方が多そう。名場面を3人が生アフレコで演じてくださいました。あとTOTに関する4択クイズもあったけど1問しか正解できなかったわ…

18:45 テイルズオブエターニア最新情報コーナー

TOE最新情報。リマスターのことは保志さんも皆口さんも知らされてなかったそうです。…新録ボイスないってことやんけ!「石田君は普段からあんな人だから」「(保志君は)漢字読めなかったから」と当時について皆口さんの爆弾発言が…w

リマスター版ではメルニクス語の字幕も付くらしいですよ。

19:10 告知コーナー

アプリゲームで使用したカードイラストを使用したグッズが「テイルズオブリコレクションシリーズ」として展開されるそうです。おお、これは朗報。アーチェさんの新規グッズに期待できるということですよね!?

19:20 テイルズオブライブ

奥華子さんのライブ。実はyukkun20はガーネットが好きなので(時かけは最高の青春映画ですからね)密かに歌ってくださることを期待していたのですが、残念ながらなりだんX楽曲のみでした。

  • Rebirth
  • ガラスの羽

なりだんXのエンディングは、当時プレイした一度見たきりですが、楽曲も覚えているものですね。そして仲間のことを思って涙を流すアーチェさんのエンディングイラストにこちらも涙。

19:50 エンディングステージ

新しい会場でどうなるかと思いましたが、いつもと変わらぬTOFを楽しむことができました。明日はプレミアムシートなのでさらに楽しみです。

バラエティコーナーの企画は小野坂氏が中心となって考えてくださっているようですが、水禁止の会場なのに、流しそうめんを企画として提案するスタッフにお冠でしたwしかし今日も先輩から後輩までまんべんなくいじり倒しており、小野坂氏あってのテイフェスなんだと強く感じました。

20:20 終演

最後のカゲナレは、スレイ、ミクリオ、エドナのゼスティリア組でした。なんだかんだで今回も楽しかったですね。TOF2008からプレイしている人、TOEのオリジナル版をプレイした人と聞かれて挙手している観客の方が結構いたので、割と観客の年齢層も高くなってる気がしますな。yukkun20ももうちょっと頑張って、TOFが続くよう支援しようと思います。


2026-06-01

【イベント】ジブリパーク レビュー

ジブリファンとして早めに行きたいと思っていたのですが、チケット争奪戦に敗れ続けてこんな時期になってしまいました。

ジブリパーク

2005年名古屋万博の跡地である、愛・地球博公園に建設された、ジブリ映画のテーマパークですね。yukkun20は2015年、ジブリパークができる前にここに来ています(当時もジブリ関係の展示がありました↓)が、それ以来の訪問です。

時刻 旅の日記 写真
9:30 愛・地球博記念公園駅

ジブリパークの最寄り駅にやってきました。市内のホテルに宿泊していたのですが、そこからは電車を乗り継いで1時間程度です。開園は10時なので少し早めに到着。

9:50 こちらが入り口です。今日は平日(月曜)なので人がやはり少ないのでしょうか。駅から少し距離があるのでいい時間になってきました。
9:55 駅とジブリパークの間に大きな段差があるのですが、このエレベーターで行き来することができます。スロープもあります。
yukkun20の持っているチケットは、園内全てを回れるものなのですが、「ジブリの大倉庫」という区画は入場時間が10~11時と指定されているので、まずそこへ向かいましょう。
10:15 ジブリの大倉庫

10時に開園。既に人が並んでいましたが、15分ほど並んで中に入ることができました。ここはジブリの貴重な資料のある倉庫や、ジブリの世界を体験できる施設のある区画です。

中央階段

中はバルセロナのグエル公園のような雰囲気になっていますね。建物内には順路などはなく、自由に回ることができます。

公開倉庫

ジブリ関係の制作物や造型物などを保管している倉庫です。本物の倉庫なので、置いてあるものは常時入れ替わっているそうです。過去のジブリ関係の展覧会で見たことがあるものもちらほら。





小人の庭/床下の家

借りぐらしのアリエッティに登場する庭と家。全ての物が大きく作られていて、小人になった気持ちで回ることができます。




10:20 企画展示室

期間限定の展示が行われています。今日は『「食べるを描く。」増補改訂版』という、ジブリに出てくる食べ物をモチーフにした企画展示が開催されていました。食べ物の模型や、食事をするときのアニメーション原画など興味深い展示がいっぱいでしたが、残念ながら撮影禁止です。
「ジブリがいっぱい展」という、ジブリ映画のポスターや円盤、グッズなどを展示する企画展もありました。こちらは撮影OK。





10:25 哲学研究会部室

「コクリコ坂から」のカルチェラタンに登場する部室。小物までしっかり作り込まれていて、至近距離で見ると色々発見がありました。

10:30 天空の庭

「天空の城ラピュタ」の空中庭園風のスペース。巨神兵と並んで写真をとることができます。近くのスタッフさんにお願いすればぼっちでも写真を撮ってもらえますよ。

10:35 にせの館長室

見ての通り湯婆婆のお部屋。こうやって見るとやっぱり顔でかいなw

ミルクスタンド シベリ*あん

出口付近にある、「風立ちぬ」に登場した「シベリア」というお菓子を売っているお店。あんこをカステラで挟んだお菓子です。こしあん粒あん両方あるのもうれしい。白牛乳との相性も最高です。朝食を抜いてきたのでここでちょっと休憩。
シベリアは持ち帰りは不可で、お店の近くで食べることが推奨されています。

シベリアは400円、牛乳は200円(税込。以下同じ)です。

10:55 映像展示室オリヲン座

三鷹の森ジブリ美術館で上映されている短編映画を楽しめる映画館。今日は「メイとこねこバス」が上映中でした。これが一番見たかったのでうれしい。
物語は、メイが偶然出会ったちいさなネコバスと共に一晩の冒険をする物語です。トトロの世界が大きく広がる内容なので、ぜひ観ていただきたいです。

11:10 ショップ冒険飛行団

園内最大のグッズショップ。さすがの品揃えで色々買物できました(戦利品は後日紹介)。ただこのショップ、「ジブリの大倉庫」内にあるのですが、この区画は入場時間が決まっていて再入場不可なので、ここで買物ができるのはこの区画にいる間だけです。つまり帰りがけに買物することはできません。商売っ気薄すぎるだろ…!

11:15 魔女の谷

ここから先はどこから回ってもいいのですが、時間の都合上ぜんぶ回りきれるか不明なので、とにかく行きたいところから回ることにします。
ここはジブリの大倉庫のすぐ近くにある「魔女の谷」。「魔女の宅急便」「ハウルの動く城」「アーヤと魔女」をイメージしたエリアです。ここが「魔女の口」というエリアの入り口。


11:45 レストラン空飛ぶオーブン

魔女の谷に入ってすぐの場所にあるレストラン。いい時間なのでそろそろ食事にしましょう。さすがに行列ができていましたが、20分ほどで席に案内されました。

肉汁たっぷりの「ミートパイ」、目玉をイメージしているのであろう「魔女の谷のパンナコッタ」を注文。どちらも本格的な味わいで、なんちゃってインスタントではなくとても美味しかったです。テンション上がってきた!

アイスティーも入れてぜんぶで3,150円。

12:15 魔女の家

「アーヤと魔女」に登場する家。yukkun20はアーヤと魔女は未見なのですが、いい機会なのでチェックしておきました。10分くらい並びました。内部は撮影不可です(建物型の展示はこれ以降も大体そんな感じです)。

12:25 飛行機乗りの塔

飛行機に憧れる少年の家をイメージした建物。

時計塔

魔女の谷にある時計塔。登る事もできます。

12:40 グーチョキパン屋

「魔女の宅急便」で登場するパン屋さん。ここでもパンを販売しています。yukkun20が一番来たかった場所でもある。さすがの人気で10分くらい並びました。
店内は撮影可能なのですが、人が大すぎたので写真はないです。でも資料写真は山ほど撮ってきたので、これでぽこポケのグーチョキパン屋も改良できそうです。

ちなみに設定画が少ないため、どういう作りなのかを確認したかった「パン屋の工房」と、「キキの住んでいる離れの1階」ですが、どっちもストレージルームで中は見られませんでした…ギギギ…

なおキキの部屋は見学できますが撮影禁止です。









12:50 メリーゴーランド

ジブリに登場する乗り物などをモチーフにしたメリーゴーランドもありました。こちらはチケットとは別料金です(子供500円、大人1000円)。

オキノ邸

「魔女の宅急便」でキキの両親が暮らす家。設定がない部分もきちんと作られ、独立した1軒の家になっています。

キキの部屋には、キキが映画の冒頭で着ていた洋服がクローゼットに吊されていたり、キキが空を飛べるようになったことを祝う近所の人からの手紙が飾ってあったりと、リアリティが凄い。




13:15 ハウルの城

「ハウルの動く城」に登場するハウルの城。さすがに足で立つのは無理があるので、地べたに寝そべったポーズで立体化されています。こちらも迷路のような内部がうまく再現されていて、楽しく迷いながら内部を見学できます。


13:25 なんとなくコリコの街にありそうなお家。
ハッター帽子店

「ハウルの動く城」のソフィーが営む帽子屋。1階はお小足や帽子のショップ、2階はソフィーの作業場になっています…が、2階をうっかり見逃してしまった…

13:30 ショップ13人の魔女団

魔女の谷の出口付近にある、このエリアの作品をモチーフにしたグッズショップ。

13:45 もののけの里

「もののけ姫」のエミシの村をイメージしたエリア。あたりは盛りに囲まれていて、自然豊かな場所です。入り口には物見やぐらがあります(上れません)。

タタリ神/乙事主

「もののけ姫」に登場したキャラクターのオブジェ。乙事主の方はすべり台になっています。いずれも体表の一部がモザイクタイルになっていてちょっとファンシー。

13:50 タタラ場

「もののけ姫」の「タタラ場」をモチーフにした施設。中では体験学習を楽しむことが出来て、当日はわらび餅手作り体験をすることができました(yukkun20は参加してません)。

14:00 青春の丘

「耳をすませば」「猫の恩返し」の世界観エリア。こちらは地球屋前のロータリーにあるバス停です。
近くの電話ボックスには、なにやら気になるチラシが…?


猫の事務所

「猫の恩返し」に出てくる建物。猫サイズで建てられた小さな家です。中にはバロンやムタのぬいぐるみがあり、映画の世界を表現しています。


地球屋

「耳をすませば」の舞台となる雑貨屋。1階の店舗には地球屋らしいオブジェが所狭しと置かれており、切手などのグッズを多少購入できます。地下1階はおなじみバイオリン工房になっています。ここは小高い丘の上なので、バルコニーからは公園を一望できますよ。

公園内のベンチには、ところどころこういう映画に登場したアイテムが飾られていたりもします。
14:10 稲楼門

次のエリアは少しは慣れた場所にあります。さすがに疲れたので、園内の無料シャトルバスに乗りましょう。ジブリの大倉庫近くにある、この門の前にあるバス停から乗り込みます。なんか千と千尋の神隠しに出てきそうですね…

14:25 どんどこ森

「となりのトトロ」で出てくる森をイメージしたエリア。愛・地球博の跡地なのでなんちゃって森じゃなくちゃんとうっそうとした森になってます。

14:30 サツキとメイの家

「となりのトトロ」で登場する草壁家。日本家屋と洋風建築がひっついたお家ですね。中に入ることが出来、中の建具や小物も実際に触ることができます。中は写真撮影禁止ですが、開放的な作りなので屋内からでも内部は見えます。






14:40 サツキとメイの家の裏山にも登る事ができます。階段で1~2分ほどですが、さすがに疲労がピークなのでスロープカーで登ることにします。ちなみにスロープカーはエレベーター扱いなので、車椅子の人などが優先です。時間に余裕を見ておきましょう。
14:45 どんどこ堂

裏山の上にある、トトロをモチーフにした展望台。小学生以下の子供しか中には入れません。ここはジブリパークのチケットがなくても来ることができます。

15:00 なんとか全エリアを回りきることができました。

ジブリファンには本当に楽しいテーマパークでした。以下まとめ感想ですが、

  • 平日ということもあり、どの建物もほぼ並ばず見学できた。人気のある建物や施設は並ぶ必要があったが、10~15分程度
  • 6月とはいえかなり暑かったので、これから行く人は暑さ・日光対策を。
  • スタッフの方も職業意識が高く、親切で、対応も優しくてとても好印象
  • ショップがどこもあまり大きくなく、テーマパークにありがちな出口付近のお土産物屋もないなど、商売っ気のなさが心配になるレベル
  • 今回はサクサク回れたので1日で全エリアを訪問できましたが、混雑時は1日では難しいかも
  • 親子連れ、外国人観光客も多く、国民的アニメであるジブリの底力を感じた
  • 早くナウシカのエリア作って?あとナウシカのグッズ少なすぎるよ?

2026-05-31

【イベント】STEINS;GATE 因果旋律のシンフォニー α公演 レビュー

ついに開催された、シュタゲのフルオーケストラコンサートです!昼公演(β公演)のチケット落選したのが悔やまれる…。シュタゲ人気高すぎるだろ。

STEINS;GATE 因果旋律のシンフォニー α公演

時刻 旅の日記 写真
15:30 会場となる「森のホール21」にやってきました。以前シュタゲのイベントも行われた場所ですね。駅からのアクセスが悪すぎるのがちょっと辛いですが、もう地図を見なくてもたどり着けるくらいにはおなじみになりました。
15:35 とりあえずまずは物販に行きます。物販コーナーは10時から開いているのですが、今は谷間の時間帯なのか全く人がいませんでした。まあ狙ったんですが。
物販コーナーでは、これまでのイベントで使用された展示も置かれていました。
15:50 yukkun20は事前にネットで注文していたので受け取るだけでした。受け取るには、注文番号と身分証が必要なのですが、その旨の告知が不十分だと思うのですよ。Xで案内があったそうなのですが見逃してました。というか通販サイトで告知しておくべきなのではないでしょうか。
16:00 終わったので、休憩所でのんびりします。そうこうしているうちに物販コーナーはどんどん混んできて、17時頃には会場のある4階から1階まで行列が出来るほどになっていました。本当早めに来てよかったです。
17:00 開場。ロビーにスタンドパネルが置かれていたのでもちろん撮影。紅莉栖のパネルの写真があまりよくない?紅莉栖は特別に1枚だけで撮影したのですが、後ろのガラスに自分の姿が映り込んじゃったのでお蔵入りです。

それにしても今回のオリジナル衣装はどれも華やかでしかもキャラクターにに合っていて、クオリティ高いですよね。




18:00 開演。

  • GATE OF STEINER

紅莉栖役のミンゴスが登壇してくれました。衣装も紅莉栖意識のレッドドレスで美しいです。

  • The Universe
  • Quiet air
  • Explanation
  • Self affirmation
  • Laboratory
  • Suspicious eyes
  • Noisy Times
  • Walking on sleeping
  • Assailant
  • hesitative consideration
  • OPERATION SKULD
  • Hacking to the Gate(ボーカル)
  • Select of sorrow
  • The Limit
  • Crossroads
  • Urd
  • Believe me
  • Another Heaven

ステージに設置されたモニタに、オリジナル版のゲーム画面が映し出されます。物語の始まり、紅莉栖の事件、電話レンジ(仮)の発明、ラボメン達との出会い、CERNの襲撃、岡部の奮闘、β世界線との別れ、そして岡部の絶望。そこからまゆりの叱咤で立ち直り、世界を騙し、感動のエンディングへ。音楽とともにゲームをプレイし、アニメを観ていた当時の感傷が呼び起こされる至福の体験でした。またRE:BOOTでその世界に浸れるときが来るのが本当に楽しみです。

19:30 アンコールもありました。

  • スカイクラッドの観測者(ボーカル)
  • 主題歌メドレー
  • ライア(ボーカル)
  • World-Line(ボーカル)
  • GATE OF STEINER

主題歌メドレーよかったなぁ。まさかオーケストラでLa*La*La*ラボリューション聞く日が来るとはw

20:05 終演。
大変楽しいコンサートでした。が、少し気になったこともあります。(音楽の素人なので的外れなのはお許しください)

  • せっかくのモニターなので曲名も表示してほしい
  • ゲームBGMなのでもともとループするように作曲されている曲を、ループしない形に編曲されているが、その終わり方があまり盛り上がらずすーっと終わってしまうのがちょっとさみしい(テイオケとかはその辺ずいぶん気を使っていると思います)
  • メドレー曲がもっとあるとうれしい(主題歌メドレーは大満足でした)。1曲1曲が短いので余計そう感じました。
  • スカイクラッドの観測者以外のボーカル曲はボーカルとオーケストラのボリュームバランスがあまり良くなかった気がする
  • β公演だけ聴いた人は生殺しになってないの?

しかしなんのかんの言ってもやっぱりシュタゲは最高ですね。今年はついに楽しみにしていたRE:BOOTも出ます。最初のゲームが出てもう17年、そろそろシュタゲを全く知らない世代が業界の中心を担う時代になってきてますので、これを機にもう一度シュタゲ界が盛り上がるといいですね。そしてゼロエリート…はもういいので、ゼロRE:BOOT出しましょうよ志倉さん!


2026-01-30

【イベント】科学アドベンチャーALL STAR POPUP レビュー

秋葉原に行ってきたので、グランエンタス(秋葉原オノデン1Fの奥のスペースです)で開催されている「科学アドベンチャーALL STAR POPUP」に行ってきました。

科学アドベンチャーALL STAR POPUP

レビュー

yukkun20はまさにシュタゲの時代の秋葉原が好きなので、その頃に比べると訪れる機会は減った気がします。でもなんだかんだで空き時間があると行きたくなる魅力がありますね。

ということでグッズを求めてやってきました。全国5都市で開催されるので、地方民にも安心ですね。(じゃあ来るなよ

今回はシュタゲではなく、科学ADVシリーズのコラボショップですね。店内は写真撮影OKです。

シュタゲも含めたくさんの絵画も売っていましたが、今回は自重することにしました。もう飾る壁がないのだよ…

グッズも大量に売っていました。唯一助手のアクスタだけ売り切れていましたが、助手のアクスタは既に持っているので無問題。その他シュタゲとロボノのグッズを数点購入してきましたので、また帰ったら紹介しようと思います。


2026-01-04

【イベント】CITY HUNTER大原画展 レビュー

昨年末に上野で開催された展覧会にも行ってきました。

CITY HUNTER大原画展

入場料:2,900円

レビュー

40周年を迎えた北条司先生のマンガ「CITY HUNTER」の原画展です。「CITY HUNTER」は新宿を舞台に、法で裁けぬ悪を裁く凄腕のスナイパー・冴羽獠の活躍を描くハードボイルドコメディです。最近の子は知らないと思いますけど一世を風靡した名作なんですよ…。

ということで上野駅を出てすぐの「上野の森美術館」に行ってきました。新宿駅の伝言板にXYZ(もう後がないという意味)と書くとCITY HUNTERと連絡が取れるんですよね。え?最近の子は伝言板の存在を知らない!!??

yukkun20は高校の時にCITY HUNTERを全部読んでいますので、今回の展覧会も楽しみにしていました。入り口には新宿の夜景をバックに獠と香のパネルが展示されています。

なんと中はほとんどの区画が撮影可能です。撮影可能な原画展はかなり珍しいのではないでしょうか。ただし原画1枚だけを接写するのは禁止で、必ず複数枚収まるように撮影する必要があります。

地下射撃訓練場を模したフォトスポットもあります。

作中に登場した依頼人を紹介するパネルもありました。yukkun20はアルマ王女が好きでしたよ。

海坊主と美樹が経営する喫茶・キャッツアイもありました。フォトスポットになっていて行列になっていましたが隙を見て無人の時に撮影。

yukkun20も20年くらい読んでないはずですけど、こうやって名場面を見ると、結構はっきりと内容を思い出せます。時々描かれる獠と香のラブコメも大人の恋愛って感じで楽しんで読んでました。

獠と海坊主の決闘シーンも凄い迫力でした。

アナログのカラー原稿もじっくり見ると色々発見があります。デジタルのイラストも人力では無理なテクニックが盛り込まれていて面白いのですが、一発勝負のアナログ原稿も作者の高い技量がうかがえていいですね。

出口付近にもいかしたフォトスポットがあります。スタッフの方が写真撮りましょうか?って言ってくださいましたが恥ずかしくてお願い出来なかったよ…。

昨年8月発売されているディアゴスティーニの「シティーハンター ミニクーパーをつくる」の完成品が展示されていました。

ということで非常に見応えのある展示になっていました。好評だったらしく、今年7月に大阪での開催も決まったそうです。西日本の方もこの機会にぜひ足を運んでください。


2025-12-27

【イベント】TALES OF 30th MUSEUM レビュー

テイオケと同時開催だったことに感謝!

TALES OF 30th MUSEUM

入場料:2,000円

レビュー

テイルズオブシリーズ30周年を記念して開催された展覧会です。開催期間は2期に分かれていて、12/17までが第1期で、P/E/S/L/ラタトスク/V/H/X/X2/アライズが、12/19からは第2期で、D/D2/R/A/T/I/G/Z/Bがメインで展示されています。yukkun20はPとVとSが好きなので当然第1期に…と言いたいところですが、地方民にそんな余裕はないので、テイオケと重なっている第2期に行ってきました。

会場に行くと、歴代主人公のパネルがお迎えしてくれます。ここには戻ってこられないので、撮影を忘れないようにしましょう。

また会場では、別料金800円で音声ガイドを借りられます。展示についてスタンとディムロスがあれこれ語ってくれるので、ファンなら借りておきましょう。第1期だったらクレスとミントだったのに…ぎぎぎ…

入るとまず巨大なTOPパネルがあるので可愛いアーチェさんを接写です。ちなみに会場内は撮影可能エリアと禁止エリアに分かれています。

TOPパネルの反対側にはロゴとスタンのパネルがあります。

第2期で特集されている作品の主人公パネルが並んでいます。あれ、なんかベルベットってこんな感じだったっけ…

パネルの元絵になったイラストですね。これはあれですかね、次のリマスターはアビスだという…

パネルを通り過ぎると、ディムロス(封印中)が迎えてくれます。結構リアルな造型ですけど、柄が太すぎて常人では握ることも叶わなさそうです。ソーディアンマスターじゃないとダメですかね。

30周年ということで、正装したキャラのパネルもあります。ふむふむ、yukkun20はこういうカチッとした服装のキャラも好きですよ。趣がありますよね。…ん?

うぉぉぉおおおおお!アーチェさんの正装イラストキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━!!なにこれめっちゃ可愛いやん!いつもピンクピンクしてますが、こういうシックな黒も似合うじゃないですか。このパネル見れただけで来たかいがあったというものです。

各作品の簡単な説明と、主人公たちの等身大パネルがあります。TOZももう10年前の作品なのか…

ということで、テイルズの歴史を振り返るよい展示でした。まあスペースの都合だと思うんですけど、2期に分割して開催されたのだけがちょっと残念です。おかげでクレスとミントの等身大像も見そびれちゃいましたしね。あと開発資料みたいなものがもっとあると良かったかな。当時のゲームパッケージの展示はあったのですが、そういうのは見ていて楽しかったですし。

もちろんグッズも大量購入しましたが、量が多いので年明けにレビューしようと思います。


2025-12-25

【イベント】いのまたむつみ回顧展 レビュー

昨年亡くなられたイラストレーター・いのまたむつみ先生の展覧会です。

いのまたむつみ回顧展

入場料:1,500円

レビュー

いのまたむつみ先生の120点を超えるアナログ原画が展示されています…が、写真撮影一切禁止なので中の写真はありません。でもやっぱりアナログイラストの原画は凄い力がありますね…。yukkun20はいのまた先生の作品についてはテイルズ以外ほとんど知らないのですが、それでもどのイラストも先生の優しい筆遣いが息づいていて感動しました。

こちらが入場券と、入場特典のクリアファイルです。

もちろん物販もありましたよ。こちらはTOEのクリアファイル(2枚セットで1,100円)。右はパーフェクトガイド(ゲームの攻略本)に収録されていたイラストですね。なつかしす。

こちらはTOGのイラスト。見開き掲載用なので2枚がつながる構図になっています。

リオンのグッズも購入しました。アクスタ1,870円です。yukkun20は男キャラのグッズは滅多に買わないんですけど、リオンは別格だからな…え?手前の仮面の男は誰だって?ネタバレだからそれは…(今さら

佇んでるだけで絵になるなぁ。この元イラストの精密複製画も売っていて、購入するか死ぬほど迷ったのですが、予算と飾る場所の都合で断念してしまいました。いつか手に入れたいですね…

展覧会が開催されたマルイシティ横浜は、来年2月で閉館するそうです。マルイシティ横浜は、横浜のオタクスポットとしても非常に重要な場所で、yukkun20も随分お世話になりました。悲しいけどこれも時代かな…秋葉原も天神もオタクショップはどんどん消えて行ってますもんね…

明日…か明後日にはテイルズ30周年展のレビューをする予定です。


2025-12-24

【イベント】オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語 レビュー

上野にある国立西洋美術館で開催されていた、印象派展にも行ってきました。yukkun20は芸術も分かる男なのだぜ(これが言いたいだけ

オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語

入場料:2,300円

レビュー

パリにあるオルセー美術館に所蔵されている、印象派の絵画が展示されている展覧会です。印象派と言えば、やはり風景画など屋外の絵画が思い浮かぶと思いますが、当時は屋外で絵を描くという事が始まった黎明期で(チューブ入り絵の具が発明されたことで、屋外で絵を描けるようになったそうです)、室内や屋内を描いた印象派の絵画も数多く存在します。

ドガの「家族の肖像」です。この絵は初来日だそうです。家族を描きつつ、父親はこちらに背を向けています。犬(右下)も見きれるように描かれていて、単なる仲良し家族ではない、ある種の緊張感を描いた作品だそうです。

誰もが知る名画、ルノワールの「ピアノを弾く少女たち」ですね。この頃ピアノは上流階級に普及し始めたこともあり、多くの絵のモチーフになっています。室内とは思えない、明るい空間がいいですね。

バルトロメの「温室の中で」。明るい屋外から薄暗い温室に入ってきた女性が描かれていて、空気まで伝わってきそうです。モデルが着ているサマードレスを再現し対象も展示してあり、当時の文化を知ることが出来ます。

おなじみモネの「睡蓮」。これはこの美術館の収蔵品だそうです。モネの「睡蓮」の中でも、花がはっきり描かれているのがyukkun20好みです。

クリアファイルとブックマークをお土産に購入しました。こういうのは普段使いできるので、仕事の時とかにさりげなく鞄に忍ばせるようにしています。

明日はいのまたむつみ回顧展のレビューでも…


2025-12-23

【イベント】ミニチュアビストロの世界展 レビュー

先日TV番組で、ミニチュアを制作している「ミニ厨房庵」というお店のことが特集されていました。お店に行こうと思ってネットで調べてみると、今は展覧会に出展中でお店はやっていないとのこと。それで展覧会に行ってみることにしました。

ミニチュアビストロの世界展

入場料:800円

レビュー

食品サンプルなどで知られる浅草橋の雑居ビルで開催されています。あまり目立たないビルだったので、お客さんyukkun20だけだったらちょっと恥ずかしいかも…と失礼なことを考えつつお邪魔したのですが、中はめっちゃ混んでました。なんだ、みんなミニチュア大好きなのか。

ビストロがテーマなので、食品のミニチュアが豊富でした。見ているだけで楽しくなりますね~。食べ物を美味しそうに作るのはすごく難しいので、こういうの作れる方は本当尊敬します。

いろんな作家さんの作品を見ることが出来ましたが、↑の2つは特に完成度が高くてびっくりしました。ミニチュアってここまで精度の高い再現が出来るんですね…

せっかくなのでお土産を購入しました。こちらは「ミニチュアフード ここなっつ」さんの作品「台湾ラーメン」です。yukkun20の大好物なので購入しました。これを置いておくだけで、いつでも脳内で台湾ラーメンの味を合成出来ます。

こちらはミニチュア素人yukkun20さんの作品「おしるこ」です。

…そう、ここでは予約制のワークショップに参加することで、このミニチュアを自作することができるのです!(器・盆・箸はあらかじめ成型されたものです。)たった1時間半ほど・1600円でこのクオリティ。お汁粉の汁はレジン、お餅は粘土で作っています。ミニ厨房庵さんのスタッフが丁寧に教えてくれました。しかし我ながらなかなかの出来ですね。日頃細かい作業をしているのが役に立ちました。

そんなわけでミニチュア好きにはたまらない展示会でした。皆様是非お立ち寄りください。週末はこういうワークショップをやってるのでさらにおすすめですよ!

明日は印象派展の紹介でも。