2026-07-05

【イベント】TOF2026 5日公演 レビュー

来年も行くか。

5日公演

開演前

  • 14:50 会場に到着。今日は時間前に開場してくれたのか、すぐ列が動き始めました。
  • 15:15 会場入り。OP集に間に合いました!アーチェさーん!今日はプレミアムシートなのですが、通路に一番近い席だ!ステージもかなり近く、プレミアムシートの甲斐がありました。横浜アリーナのプレミアムって、端の席は一般席と大差ないからな…
  • 15:40 OP集は一旦中断し、カゲナレ。ベルベット、シオン、キサラの新作組。新作って言ってもアライズ5周年、TOB10周年だぞ。なんとかしてくれ。
  • 16:20 OP集終了。カゲナレ。ジュード、ルドガー、アルフェン。ジュードが前回出演した10年前と何も変わってないテイフェスのありがたさよ。

16:30 オープニングステージ

今日の司会は小野坂氏と、TOBライフィセット役の浅倉杏美さんです。ライフィセットと言うより浅倉さんの応援が人気だなんて小野坂氏ひどいこと言うなぁwというか今日は小野坂氏のツッコミがキレキレでした。

16:55 スペシャルスキット「真夏のテイフェスを盛り上げろ!ウォーターパレード大作戦!」

ブンタイリゾートアイランドにやってきたアルフェン一行(シオン・キサラ・テュオハリム)、ロイド一行(ゼロス)、ベルベット、ルドガー一行(ガイアス)。島で行われるウォーターパレードを行うため、クランスピア社の現場指揮者としてやってきたルドガーに一同は協力することに。島の泉にあるという、邪を払う聖なる水が必要になる。しかしルドガーと一緒に来ていたルルが行方不明になっており、ルドガー、ベルベット、テュオハリム、キサラ、ガイアスは港へルルを探しに、残りは付近を捜索することになった。

あなたは目を離すとすぐ無駄使いするから…植木とか、と最近の植木ネタをいじられるテュオハリムであったw

その頃、島に遅れて到着したジュードと、土産物屋を物色していたルークとライフィセットは合流。勉強を頑張りすぎているジュードのために、ライフィセットはうまくノセられて定番の応援で元気づける。しかし店先に並べられていた「ご自由にどうぞ」というジュースを飲んだ途端、意識を失い、何者かに連れ去られてしまった。

ルドガーの元に、クランスピアから、今回のイベントに関わっている社のスタッフが次々に行方不明になっているという知らせが届いた。ライフィセットと連絡が取れないことを気にしたベルベット立ちは、無事見つけたルルの案内で手がかりを追うことに。

キサラとルルの一人二役はさすがですね。「何か他人事とは思えない」ってそりゃそうだろw

さらわれたライフィセットたちは、仲間割れしているふりをして看守を呼び出し、扉を開けさせたところを不意打ちしてうまく脱出する。一方ルドガーたちはルルの案内で、怪しげな近い席にたどり着く。そこは、レナの技術で作られた遺跡だった。奥に進むと、そこに待っていたのはレナの領将・ビエゾだった。

ということで今回のシークレットも立木氏でした。テイフェススタッフは立木氏を便利に使いすぎだろw最近はおもしろいおじさんな扱いをされがちですが、ボスとしての迫力ある演技はさすがです。

ビエゾは、火の精霊力を集めるため、ウォーターパレードを中止に追い込もうとしていた。事情を知ったロイドたち、それに脱出したライフィセットたちも合流し、ビエゾを追い込んでいく。最後はアルフェンが炎の剣でビエゾを吹き飛ばし、勝利を収めることができた。

とりあえず一件落着して食事に興じる一行。そこに、吹き飛ばされたビエゾを探していたルドガー立ちが慌てた様子で戻ってきた。その手にはビエゾが残した手紙が…それは聖なる泉に吹き飛ばされて、邪気を完全に払われた「きれいなビエゾ」からの丁寧な謝罪と反省の手紙だった。

手紙の内容がビエゾのイメージに全然合わない上に、立木氏のめちゃくちゃ悪乗りした読みに、オリジナル描き下ろしイラストの破壊力と相まって、今日最大の笑いどころでした。これいいのかwww

これで本当に一件落着。安心したところに、ルドガーのGPSが鳴る。それはパレードの中止を告げるクランスピア社からの緊急連絡だった。ということで続く!

掟破りの「次回に続く!」でしたね。今日はスキット2本構成ってコトかな。

17:45 スペシャルトークコーナー

いつもの声優いじりコーナー。立木氏は「テイルズに頼まれたら断ることはないですよ」と言い切っていましたが、池澤さんに一人二役の無茶振りされますよ!と言われて、声優養成所に通うか…とおっしゃってました。

18:00 テイルズオブベルセリア スペシャルコーナー

今年10周年を迎えたTOBのスペシャルコーナーです。佐藤利奈さんと浅倉さんが名シーンの生アフレコをしてくださいました。ライフィセットって最初あんな感じだったっけ。その後自分の意思を持つようになってからの印象が強くて忘れてましたね。

名場面ではいつもの、ライフィセットがベルベットを叱咤するシーンが演じられるものと思いましたが、そのシーンはなかったですね。あのシーンは二人が泣いちゃってそのあとの進行に支障を来すから、というスタッフ判断だったそうで、さもありなんと思いました。演じられたシーンだけでも泣けましたもんね。

18:25 テイルズオブアライズ スペシャルコーナー

モーションキャプチャーを使って生で演技をしているアルフェン・シオンの3Dモデルに佐藤氏と下地さんが声を当てるという新しい試み。しかもこのシーンだけ撮影OKでした。帰宅したら写真アップロードしますね。

声優さんたちが収録前に、音響監督から「皆さんが戦う相手はこの方です」とそうそうたるメンバーのリストを見せられて驚愕したという話は面白かった。アライズのボスはメンツが濃すぎますからねw

5周年記念グッズも出るそうですが、リンウェルの描き下ろしイラストかわいかったしアクスタ買うかもな。

18:40 バラエティスキット

先ほどのスペシャルスキットの続き。昨日のスポット騒ぎと今回の失踪事件で、訪問客のキャンセルが相次ぎ、クランスピア社はパレードの中止とテイフェスからのスポンサー降板を表明。それによる損害8億ガルド超を、現場責任者のルドガーに押しつけることにしたのだった。

しれっとクラトスが乱入してるーw

クランスピア社によれば、観光客を呼び戻すような代替企画を考えれば、考え直してくれるらしい。仲間たちは企画をそれぞれ考えてきてプレゼンすることになった。

一番手はロイド。ロイドは島のマスコットキャラを考えてきたという。ロイドにはあまり期待していなかったゼロスだったがそのアイデアはいいなと褒める。しかしロイドが連れてきたのは、ディムロスのかぶり物をかぶったガイアス、「ソーディアン・ディムロスくん」だった。ゼロスはげんなりするが、ロイドに甘いクラトスによって仮採用となった。

これまでのかぶり物と違ってチープな作りですが、それをいいことに置鮎氏がキャストを検査機でつつきまくりなのだが…w

二番手はルーク。ルークは火も吹けるミュウのぬいぐるみをお土産品として提案。とりあえず試作品だし、本当に火を噴いたら消防法の関係で客席が減ってしまうので、とりあえず口から煙を発射する仕様になっていた…が、クラトスによりぬいぐるみ部分のみ採用。暴走するルークはアッシュにより連行された。

作りが荒かったのか、最初からミュウの口から冷気が漏れてるし、途中で止まらなくなるし、もうカオス状態でしたね。バラエティじゃなくてコント劇場だろ。

最後はキサラ、シオン、アルフェン、テュオハリム、ベルベットによる魚料理のビュッフェ。ひとまず試食をして採用を決めることになったが、アルフェンの味覚に合わせて作られた特製マーボーカレーが出てきたことで怪しい雰囲気に。アッシュから逃げてきたばかりで事情を知らないルークが食べさせられ、その激辛ぶりに悶絶する羽目に。

さらにライフィセットの提案で、みんなでノルミンダンスを踊った動画を撮って島の魅力をアピールすることに。ライフィセットはベルベットを踊りに誘うが、さすがのベルベットも決心がつかない。しかしライフィセットの純粋さと、仲間たちの罠(おれがおれが!→じゃあわたしが→どうぞどうぞ)で二人のダンス動画が撮影されることに。

そこへクランスピア社からヴィクトルがやってくる。ヴィクトルは確実に借金返済のため、遠洋漁船に7年乗ってバイトしろと迫る。ルドガーを守ろうとする一同と一触即発となるが、そこにルルが手紙を持って現れる。なんと先ほど撮影したダンス動画がバズり、観光客が戻ってきているらしい。ヴィクトルは去っていった。ロイドはヴィクトルに忘れそびれたお土産をテュオハリムに押しつけようとする。いやな予感がするテュオハリムだったが、包みから出てきたのは巨大なスイカだった。

18:25 告知コーナー

TOX15周年イベント開催決定だそうです。

11/3にパシフィコ横浜で開催予定。出演者はレイア役の早見沙織さんを除くメインキャストと、ティポ(池澤春菜さん)、ミュゼ(真田アサミさん)、イバル(森久保祥太郎氏)。早見さんとガイアス役の置鮎氏は鋭意交渉中だそうです。

いやー行きたいな…TOXはテイルズの中では中くらいの評価なのですが、みゆきちと杉田氏と真田アサミさんが好きなので。とりあえずチケット応募しようと思います。ただ週日ど真ん中なのでちょっと日程が厳しいか。何時終演だろ。

19:20 テイルズオブライブ

DEENさんのライブ。

  • 永遠の明日
  • ミライからの光
  • ひとりじゃない(ドラゴンボールGT)
  • 君さえいれば(中華一番!)
  • 夢であるように

20:15 エンディングステージ

今日はキャストの皆さんもはっちゃけていて面白かったです。せっかく通路前だったのにあまりキャストの方は通らなかったのですが、アライズチームの4人が歩いてくださったのでお近くでそのお姿をしっかり見ることができました。池澤さんには数年前にお会いしてサインをいただいたことがあるのですが、相変わらずお美しく、演技も素晴らしく、魅力があふれている方でした。

20:25 終演

カゲナレはロイド、テュオハリム、クラトス、ビエゾ。ビエゾはすっかり呪縛を振りほどいて元に戻ったようです。久々のジャッジメント爆発落ちでした。

今年も最高のイベントでした。やっぱり来年も来ないとだめだわ。

終演後に告知があり、無事TOF2027の開催も決定したようです。次回も横浜BUNTAIだそうですが、ここはステージとの距離も近いですし、アクセスも良好なので、気に入りました。プレミアムチケットの競争率が大会のが玉に瑕ですが…。あと今回はスタッフも慣れていなかったのか結構演出上のミスがあったので、次回は頑張ってほしいです。

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