2013-01-11
あぶないあぶない、今日も寝落ちするところでした。TOH-Rの公式サイトが更新されています。
初回封入特典
詳しくは先日紹介したとおりなのですが、今回「インフィニット エボルヴ」の動画が公開されています。
TOH以外のキャラは、オリジナル版の援技みたいな形で登場するみたいですね。現時点で判明している登場キャラは(赤字は今回判明したキャラ)、
- TOD…スタン
- TOE…リッド
- TOS…ロイド、プレセア
- TOT…カイウス、ルビア
- TOA…ジェイド、ガイ
- TOV…ユーリ
- TOI…ルカ、イリア、コンウェイ
- TOH…シング、コハク、ベリル、クンツァイト、カルセドニー
ソーマビルドシステム
今回はレベルアップで獲得したポイントを5つのパラメーターに割り振ることで、パラメーター強化、術技・スキルの取得、武器の取得などを行えるとのこと。TOXに近い感じかな。
合体秘奥義
ファミ通.comさんでは、二人で発動する合体秘奥義の情報も載せられています。
『テイルズ オブ ハーツ R』新規描き下ろしのパッケージビジュアルと“合体秘奥義”を公開 – ファミ通.com

これはなかなかいい感じのカットインですね。後は演出に期待。
※画像は上記ファミ通.comのリンク先より引用
2013-01-10
すいません。なんか疲れて眠いなー30分ほど仮眠するかなーと思って机でうつらうつらしていたら午前3時だったので、今日の更新はお休みします。
今日更新する予定だったTOH-R情報は明日ということで…
2013-01-09

去年最後に購入したマンガ「信長の忍び」最新巻のレビューです。
信長の忍び6
著者:重野なおき
レーベル:ジェッツコミックス
あらすじ
今作では本願寺の挙兵、宇佐山の戦い、比叡山包囲、佐和山城陥落などが描かれています。これまでモテモテ武将として二枚目ポジションにいた森可成が宇佐山の戦いで死亡してしまいました。こんな早く死んでしまうとは…。でも森の奮戦で信長はギリギリで京を失わずに済んだわけで、こういうのを見ても歴史って本当ドラマだなあと思います。そりゃ蘭丸を重用するわけだ。
感想
本巻も面白かったですね。今回も主要登場人物が死亡するなどシリアスな場面も多かったですが、その分ギャグも濃いめで楽しめました。信長の人生って桶狭間の戦い→足利義昭擁立→比叡山延暦寺焼討ち→本能寺の変、くらいの認識しかなかった自分ですけど、このマンガは細かなエピソードもしっかり拾ってくれているので、非常に日本史の勉強になります。学生時代に読んでおきたかった。
しかし、元々ツッコミの才能を見込まれて採用された光秀が、すっかりボケ要員になってるのはどうなんだ。
戦国3K
ナレーション「湖北十ヶ寺は近隣の門徒を小谷城に召集 浅井軍の兵力は倍の一万まで跳ね上がる」
千鳥「もー!!一向宗やっかいすぎー」
秀吉「そ そんなに兵が集まるなんて…こっちも求人出してるのに…」
兵募集 きつい 危険 斬られます
小六「来るか!!あんなので!!」
※123ページより引用
2013-01-08
yukkun20も大好きなテレビアニメ「天元突破グレンラガン」が再放送に合わせて動きを見せてますねー。今日の最新情報はこちら。
- Webラジオ「超絶復活グレンラガンラジオ」放送開始
本放送時にもやっていたウェブラジオが復活。公式サイトによると、
今年で5周年!!天元突破グレンラガンのラジオが<音泉>で復活!カミナ役の小西克幸さんをパーソナリティに迎えて毎回いろいろなゲストと賑やかにお送りします。
とのこと。12/17から第00回と称してプレ放送がされており、今月から月1回、毎月15日更新です。過去ログ配信はないようですので、興味のある方は早めにプレ放送を聴いておきましょう。しかし小西さんは相変わらずフリーダムだなぁ…どうせリーロン役の小野坂さんも来るだろうし、今から楽しみです。個人的には井上麻里奈さんに期待。
- 天元突破グレンラガン COMPLETE Blu-ray BOX発売決定


「シリーズ全てを収録したコンプリートBOXが6/26に発売決定!」とのこと。内容物は公式サイトによると…
【収録内容】全15枚組
<収録映像>
・TVシリーズ 第1話~最終話(英語音声、英語字幕)
ノンクレジットOP、ノンクレジットED
・劇場版 天元突破グレンラガン 紅蓮篇(英語字幕)
ノンクレジットED
・劇場版 天元突破グレンラガン 螺巌篇(英語字幕)ノンクレジットED
・グレンラガン パラレルワークス
・グレンラガン パラレルワークス2
・天元突破グレンラガン キラメキ☆ヨーコBOX ~Pieces of sweet stars~
・天元突破グレンラガン 劇場版 前夜祭(イベント本編映像、特典ピクチャードラマ『ヴィラルの甘い夢』)
・DS用ソフト「天元突破グレンラガン」同梱OVA第5.5話『俺のグレンはピッカピカ!!』
・特典映像集(『ヨーコが行く! ~GAINAXでアニメのお勉強ッ~』、劇場版初日舞台あいさつドキュメント、グレンラガンクイズ検定、スタッフインタビュー集、他)
<収録音源>
・中島かずき新規書き下ろしドラマCD・「男一匹グレンラガン」(TVシリーズDVD限定版特典ドラマCD)
・「男どアホウ! グレンラガン」(劇場版紅蓮篇DVD限定版特典ドラマCD)
・「男組だよ! グレンラガン」(劇場版螺巌篇DVD限定版特典ドラマCD)
・『グレンラガン パラレルワークス2』&『天元突破グレンラガン キラメキ☆ヨーコBOX ~Pieces of sweet stars~』オリジナル音源
【完全限定版】
上記に加え
■錦織敦史描きおろしデジパック&吉成曜描き下ろし特製BOX
■未公開の初期設定など膨大なアーカイブを掲載したハードカバー製ムック本
■イラストBOOK(表紙:今石洋之描き下ろし)
やべぇーっ!GAINAX(ANIPLEXかな)が本気すぎる…これ要するに、これまで発売したグレンラガンの映像全部をまるっと収録って事じゃないですか。価格は63000円とかなりの金額ですけど、Amazonなら46kなので検討の余地ありかも。というよりこの内容なら安い。
…しかし問題は、僕これ全部持ってるんだよな…一時期マジはまりしていたからヨーコBOXもDSソフトも買っちゃったんですよ。でも「英語字幕」と「ムック本」は捨てがたい…ちょっと6月まで貯金でもしよう。
一つ気になるのは、DVDに収録されていたオーディオコメンタリーがちゃんと収録されているかどうかですね。あれもむちゃくちゃレベル高かったから、あれがないならちょっと残念です…
2013-01-07
シュタゲの最新作「線形拘束のフェノグラム」の最新情報です。
STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム(公式)
4Gamer.net ― 「STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム」の発売日が4月25日に決定。数量限定版には,キャラクター達の声が聴ける岡部の携帯電話のレプリカが同梱
発売日
4月25日に決定です。あと3ヶ月半か。楽しみに待ちましょう。
概要
各話完結の全10話からなる新ストーリーとのこと。以前岡部シナリオ、天王寺シナリオについては触れましたが、その他に8本のシナリオがあるようです。
普通に考えればラボメン8人+天王寺+綯あたりか。
数量限定版特典
通常版(7140円)のほかに数量限定版(11550円)も発売される予定ですが、その特典が「携帯電話レプリカ岡部倫太郎モデル SG001」に決定。岡部の携帯を模したモックで、特定のボタンを押すと、ラボメン(岡部、まゆり、紅莉栖、橋田)のボイスが聞ける。
はい購入決定。でもせっかくなら8人全員分入れてほしかったなぁ。
※画像は上記4Gamerのリンク先から引用。ちなみにイメージイラストで実物とは異なるとのこと。
発売日の情報が出たのは大きいですね。今年もシュタゲ関連の小説、コミック、ゲームが続々出るようですし、まだまだ楽しめそうです。
2013-01-06
なんで今さら1年半前の本をレビューなのだという声が聞こえてくるような気がしますが、仕方ないだろ昨日読み終わったんだから。TOファンブックのレビューです。B5版224ページ。

TACTICS OGRE LOVER’S VOICE タクティクスオウガ 運命の輪 ファンブック
- コラボレーションイラスト
総勢11名の作家によるコラボイラスト。このサイト的に言えば、シュタゲのキャラデザhuke氏、狼と香辛料の絵師文倉十氏あたりがポイントでしょうか。
huke氏は「タコに追われながらたこ焼きを食べるデネブ」と「ニバスと愉快な仲間たち」、文倉氏は「バルマムッサでヴァイスと決別するデニム(Lルート)」と「ゼノビアご一行」のイラストでした。
- ストーリープレイバック
この本のメインと言ってもいいコンテンツ。書くルートごとに、あらすじ、主要登場人物の動き、勢力図、簡単な登場人物紹介(基本的に固有名ありのキャラはほぼ全て網羅)はもちろん、戦闘中に条件を満たすと見られる戦闘会話を全文掲載。(ちっ、個人的にメモを取っていたのに…)
これを読むだけでメインストーリーを理解できるので、すっかり記憶から抜け落ちていたあんな場面やこんな場面が懐かしく甦ります。
- キャラクターガイド
登場人物(固有名ありのキャラ)についての人物紹介。簡単な人物紹介のほかに、仲間になるキャラについては負傷、死亡、除名、離脱時などの一言コメントも記載。
デニム、カチュア、ヴァイスについてはそれぞれ2ページ、仲間キャラのうち主要な人物は1/2ページ、その他の仲間は1/4ページ、敵キャラのうち主要な人物は1/3ページ、その他の敵は1/8~1/16ページずつとなっています。
- ラバーズボイス
業界関係者やファンからのコメントもありますが、なんといってもファンからの質問に開発者チームが答えるコーナーがすばらしい。「カノープスの方についているモフモフは自分の毛を集めて作った飾り」「ハボリムとオズマは政略結婚」「Lルートでシスティーナはケガしたか死んだかしている」「デニムとヴァイスはジーンズのデニムとリーバイスに由来」など、裏話満載です。
- 設定用語集
人物、地名、ウォーレンレポートニュースなどの用語集。テイルズのようなネタではなく割と真面目。
- スペシャル
松野泰己×宮部みゆき×米沢穂信の特別鼎談、オリジナル版の企画概要書、コラム(「若きセリエがヴァレリア解放戦線を指揮できた理由を考察してみる」「タインマウスの丘で殺戮王グアチャロと出会うわけは?」など独自研究が豊富)など。
という感じで、非常にいい出来でした。
あえて文句があるとすれば、
- カーテンコール、死者の迷宮についての言及がほとんどない
- キャラクターガイドの人物紹介がやや薄い
というところでしょうか。まだAmazonにもあるみたいなので、ファンの方はぜひどうぞ。
2013-01-05
ナディアな人々を更新しました。塩沢ボイスを堪能できる回です。
ナディアな人々:第37回 ネオ皇帝
いよいよあと2回で終わりです。次回は空中戦艦どうしの熱い戦闘シーンが見物ですよ。
2013-01-04
見ての通りなのですが、ブログのトップページに更新情報を掲載するようにしました。
これまで「ゲーム一言日記」みたいな形で更新情報を載せていたのですが、あれ結構書くのを忘れるんですよね…というわけで自動化してみました。
いくつかのサイトで得た情報をまとめて成形したので、備忘のために覚え書き。
最終的なコードはこんな感じ。
<!-- 新着情報 -->
<div class="update-header">新着情報</div>
<div class="update">
<?php query_posts('showposts=10&post_type=any&orderby=modified&exclude=1'); ?>
<?php if (have_posts()):while(have_posts()):the_post(); ?>
[<?php the_modified_date('Y-m-d'); ?>]
<?php
$hours = 28; //Newを表示させたい期間の時間
$today = date_i18n('U');
$entry = get_the_modified_time('U');
$kiji = date('U',($today - $entry)) / 3600 ;
if( $hours > $kiji ){
echo '<span style="color: #ff0033; ">New!</span>'; //spanタグの中身はテキストではなく画像も可能
}
?>
<a href="<?php the_permalink() ?>" rel="bookmark"><?php the_title_attribute(); ?></a>
<?php if (get_post_time() == get_post_modified_time() ){
echo "を追加しました。";
}else{
echo "を更新しました。";
}
?>
<br />
<?php endwhile; endif; wp_reset_query();?>
</div>
<!-- 新着情報 -->
あと、先日ご紹介したパンくずリストについてですが、いまいち使いこなせていなかったので疑問点を作者の方にお聞きしたところ、とても親切な回答を頂きましたので、再度リンクを貼らせていただきます(詳細はリンク先にて)。
パンくずリストを作ってみるとWordPress でのサイト構築のコツがつかめるかもしれない(コード 付き)
2013-01-03
電車に乗っている途中に読んだこの小説のレビュー。…これも買ったのは去年なんだからねっ!


Steins;Gate 変移空間のオクテット①
著者:明時士栄
レーベル:富士見ドラゴンブック
あらすじ
本編終了後、岡部倫太郎がたどり着いた世界線「シュタインズゲート」の世界。ある時岡部はリーディングシュタイナーの発動を感知する。それと共に届く1通のメール。それは15年後の自分から届いたDメールだった。この時代でナイトハルトなる人物がIBN5100を入手したことにより、世界中の基幹産業が「萌え」にすり替わったことで世界恐慌が発生し、未来は悲劇的な状況になっているらしい。それを阻止するため、未来の岡部はIBN5100の入手を指示してきたのだ。しかしこの世界線は、これまでのどの世界線とも違う、狂気と理不尽の支配する世界だった。
果たして岡部はIBN5100を手に入れることが出来るのか。そしてナイトハルトは何をしようとしているのか。
感想
通称シュタゲ8bitこと変移空間のオクテットのノベライズです。これがノベライズとかどんな判断だ。と思って読み始めましたけど、なかなか面白かったです。
この小説は1巻ということになっていますが、ゲーム中のシナリオはほぼ全て網羅されています。ただラストシーンのみが変更されていて(岡部がIBN5100を入手する直前、世界線の変動が再び起こり、「機関」によって世界恐慌が発生する世界線へ迷い込んでしまう)、次巻に続く、となっていました。
作者の方はこれがデビュー作のようですけど、癖のない文章で読みやすかったです。ただ芝村節や森岡節に調教されている身としてはちょっとあっさり風味の気もしましたが。なお「光学迷彩ライト」「橋を塞ぐ黒騎士」「特定のアイテムがないと開かない扉」などのゲーム的ギミックをそのまま現実に落とし込んでいるせいで、かなりカオスな展開になっているのが笑えました。あと岡部の空回り感も絶好調で、台詞を脳内再生できるとより楽しめます。
ラボメン達の出番はやや少なめ(特にルカ子とダル)ですが、助手は相変わらずチョロい子です。
「橋田やまゆりだっているのに、どうして私に助けを求めてきたの?」
「それは…」(中略)これは返答を間違えると確実に地雷だぞ……答えは慎重に選ばねば。
「それはお前が、俺の助手だからだ!」
「……はぁ」
まずい、ため息をつかれた! ちぃ、答えを間違ったか?
「い、いや! つまりだな、俺が頼れるのは、いつだってお前だということだ! どんなときでも俺を支えてくれるのは、紅莉栖、お前しかいないと思っている……!」
「えっ」(中略)「あ、そ、そうなの? ふ~ん。それはこ、光栄というか……悪い気は、しないわねっ」
※179~180ページより引用
2013-01-02
舌の根も乾かぬうちに小説感想ですが、これ去年買ってた本だからセーフだよね。

この空のまもり
著者:芝村裕吏
レーベル:ハヤカワ文庫
あらすじ
今から少しだけ先の未来。AR(拡張現実。作中では「強化現実」と呼ばれる)が普及すると共に、不適切な情報を表示した「悪性タグ」が問題となっている時代。日本政府はこれに対して有効な対策を取らず、国を憂えた若者達は自警組織として「架空政府」「架空軍」をつくり出した。
主人公田中翼は、現実世界ではニートであるが、架空防衛大臣の職を預かっている。現在架空政府は、架空軍に所属する人々を動員して、日本中の悪性タグを(ハッキングによって)除去する、という一大作戦を実行。作戦は成功し、国民からの支持も上々だった。しかしやがてその動きは暴走を始め、外国人を排斥しようとする暴動へと発展してしまう。
責任を感じる翼。翼が信頼を置く老婆バーセイバー。小学生ながら架空軍に身を置く翔とその母美都子。翼の秘書の棘棗。近所に住む大学生の三浦。そして翼の幼なじみの七海。立場も年齢も違う登場人物達が、暴動をなんとかしようと動き出す。
感想
面白かったです。世界設定はロボノと非常に似ていますね。ロボノをプレイした時にも、タグの管理って誰がどうやってしてるんだろうとか、バーチャル上の落書問題はどうしてるんだろうということを思っていたんですけど、そういうARの負の側面をリアルに描いています。
登場人物は主にバーチャル上のキャラクターとして描かれていると共に、実際の世界で生活している様子もきちんと描かれていて、それがどうつながっているのかが徐々に明かされていくところがスピード感があってよかったです。そして最後に問題を解決した手段も、なかなか考えさせられる(それでいて現実離れしていない)もので感心しました。
また「本当の愛国心とは何か」という昨今注目されているテーマを扱った作品でもあります。
愛国心は……誰かを傷つけなくても存在を証明できる。
真なる日本とやらは、折目正しく助け合う秩序だったいつもの我々であることを。
※286ページより引用
芝村氏の作品も色々読んでいますが、その中でもかなり楽しめた小説でした。
ところで最後に登場した、「新田良太という日本人傭兵」ってもしかするとマージナル・オペレーションに登場したアラタのことですかね。ファンサービス…というかミスリーディングかな。
> 今作も攻略メモ的なものを作る予定でしょうか 攻略Wikiの充実具合次第ですか…