2011-11-25
「テイルズ オブ フェスティバル2012」横浜アリーナで2DAYS開催決定!!
きましたねー。来年もテイフェスが開催されるようです。
去年までのパシフィコ横浜は5000人収容ですけど、今回の横浜アリーナは17000人だからな…かなり大規模になっているんじゃないかと期待。チケットが取りやすくなってるといいなぁ。今回は3講演かな?4講演かな?去年みたいに、1回目と3回目のチケットだけ取れて冷や汗をかくなんて事がないように、しっかり予約を頑張ろうと思います。
それはそうと、テイフェス2011のDVDの発売日も12/9と迫っていますよ。こちらもちゃんと予約をしておきましょうね。超楽しみ。


2011-11-24


「STEINS;GATE 相思相愛のトゥルーメモリーズ」買ってきたお。表紙が助手なのはいいんですけど、表情が笑顔じゃなくて困ったような顔とか、挑戦的にも程があるだろ。
それはさておき、中身はこんな感じでした。
- ラボメン女性陣(ルカ子含む。以下同じ)のポスター
- ラボメン女性陣の紹介(6人全員分あります)
- テレビアニメ中の名シーンピンナップ(他のラボメンによるツッコミあり)
- 版権イラスト(帯によればほぼ網羅とのこと)
- 中の人インタビュー
- おまけ:宮野×関インタビュー
相変わらずの暴走振りに脱帽。
全体としては、原作寄りの企画はないし、資料的な価値も低く、もっぱらラボメンガールズのイラストを楽しむための本と言ったところでしょうか。個人的には月末発売の「TVAnime STEINS;GATE OFFICIAL GUIDEBOOK 記憶補完のモノグラフ 」の方に期待。
2011-11-23

「ケロロ軍曹7thシーズン 9 [DVD]」を見てました。パッケージはアリサがでっかく写っていますが、本編中には1カットも出てこないので注意。
今回収録されている8話の内、33A、34A、35Aの3つが原作を元にした話で、残り5話がテレビオリジナルの話でした。ケロロ軍曹のアニメは、総じて原作を元にした話の方が圧倒的に面白い傾向にあるのですが、今回はアニメオリジナルの話もかなり面白かったです。また原作準拠の方も、オリジナル展開が上手に、しかも笑いを誘う形で挿入されていて、スタッフの実力の高さを垣間見ました。特に面白かったのは以下の2話。
- 「ケロロ トイレでサバイバル」(34話Aパート)
原作第壱百参拾参話「衝撃! サバイバル軍曹…の巻」を元にした話。原作は10ページほどであっさり終わるんですが、アニメはクルルを登場させて物語をカオスに引きずり込んでいます。原作最大の謎「ケロロ軍曹はどうやってトイレでお風呂を沸かしたのか?」をわざわざ回収していたのは笑った。「カレーください」→「500円です」→「金取るのかよ!しかもレトルトかよ!お湯ないじゃん!」→「お湯は3000円」→「別売りかよ!しかも3000円て!」→「はい焼け石!」→「熱!これでトイレの水を沸かすのかよ!それでご飯は?まさか別売り?」→「ご飯?その発想はなかったわーご飯は置いてません」→「(;゚Д゚)」の一連の流れで腹が痛い。
- 「ケロロ 対ギロロ対タママ対ドロロ」(同Bパート)
アニメオリジナル。突然の便意に襲われた4人の話。町中でトイレに行きたくなったときはどこに行けばいいかとか、建物の何階のトイレが狙い目かとか、使用中の場合はどうすればいいかとか普段の生活に使える小ネタが満載です。間に合ったと思って扉を開けたら掃除用具入れだったときの絶望感に思わず涙(・∀・)ニヤニヤ
2011-11-21
ツインブレイブのキャラ紹介動画が追加されていますね。
PSP「テイルズ オブ ヒーローズ ツインブレイヴ」キャラ紹介(ルーク)
http://www.youtube.com/watch?v=N_AagUNtcuI&feature=player_embedded
PSP「テイルズ オブ ヒーローズ ツインブレイヴ」キャラ紹介(ガイ)
http://www.youtube.com/watch?v=NbaSDDfDW08&feature=player_embedded
特にコメントすることがない動画だな…
それと昨日の日記でも軽く触れましたが、平成24年1月1日付で、株式会社バンダイナムコゲームスが、株式会社ナムコ・テイルズスタジオを吸収合併するようです。合併公告で「テイルズスタジオは解散する」と書いてあるせいで、テイルズスタジオが無くなってしまうものだという意見が散見されますが、単に元々バンナムの完全子会社だったテイルズスタジオが、独立した会社からバンナムの一部門に変わるだけなのではないかと思います。テイルズオブシリーズというバンナムにとっての金の卵をないがしろにするとも思えませんし。
2011-11-20
これまた8月からプレイしていた「ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊」が一通りクリア出来ました。2週目はしないと思いますけど、隠しダンジョンまでは制覇しています。以下簡単な感想でも。
ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊
良かった点
- いわゆるキャラゲーとして、「キャラが生き生き動く」「原作ファンから見てもキャラの動きに不自然さがない」といった、基本でありながらきちんと守られていないことも多い要素が、ちゃんとしています。ケロロ軍曹ファンにも十分オススメ出来ます。メインシナリオはフルボイスで、音質にも不満はありませんでした。
- かといってキャラゲーに甘んじることなく、戦闘システムはテイルズオブシリーズで培った技術が存分に生かされ、テイルズより間口の広いLMB-Sを実現出来ていました。
- ファンタジーをケロロの世界に非常にうまく融合させているように感じました。超必殺技(テイルズでいう秘奥義)が原作おなじみの技(タママの超嫉妬玉とか)だったり、レシピにやたらとカレーが多かったり、防具がガンプラだったり、SELECTを押すと流れるナビゲーションが、ケロロの「ナレーター」のものだったりと、ファンタジーでありながらいつものケロロ軍曹という雰囲気をうまく作っています。
- レイン(TODのリオンのオマージュキャラ)やモーイヤ坑道(TOPのモーリア坑道を模したダンジョン)など、シリーズファンならにやりとする仕掛けも。戦闘終了時の掛け合いも数が多く、内容も凝っているものが多い。
- あと余談ですが、攻略本「ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊 コンプリートガイド
」のレベルが非常に高いです。キャラクターが出て来て解説をするというよくある仕様なんですが、驚くべきなのはそのキャラの再現率の高さと、最初から最後まですべて文章がキャラの口調になっているところ。ダンジョンの攻略上の注意とか、術技の解説とか、ただの柱書に至るまで全部がこの調子で、ファミ通もたまにはやるな…と見直しました。
改善すべきと思った点
- ストーリー自体はお使いの連続で比較的単調。ただターゲット層を考えると一概に悪いわけではないです。
- 戦闘でのターゲット切替が不便。テイルズではR+左右キーで切り替えられるが、本作は同じ操作で切り替えた後、決定ボタンを押さなければならず、一手間かかります。これが意外と面倒。
- ケパロウの地図が面倒すぎ。他のグッズとの連動を歌っていながら、その後発売された攻略本にすべてのパスワードが掲載されているというバンナムお得意の行儀の悪い商売はもちろんのこと、それを差し引いても、ランダムに表示されている16のマス目から5つのパスワードを並べて入力するのは手間がかかる。しかもそれが300個。パスワードを1つ入れるのに3秒かかると仮定しても、3*5*300=4500s=75分かかる計算。しかもそれで入手出来るアイテムは店売りのものが多く、苦労が報われない。
- グレードのレートがおかしい。普通にプレイしていると集まるグレードはせいぜい2000がいいところなのに、グレードで買える品を全部買うと普通に6000以上かかる。
- サポートキャラとして、往年のバンナムキャラ(ワルキューレとか)が登場するんですけど、なんでこれだけキャラがいてテイルズキャラが一人もいないのか。「結局テイルズ人気に頼った商品かよ」と言われないための配慮だと思うが、1人もいないのはそれはそれで寂しい。
- ケロカというトレーディングカードのようなミニゲームが楽しめるが、バランス調整が甘い。またミニゲーム最強の敵は理不尽に強すぎて運ゲーになっているのもマイナス。
- CPUの頭があまりよろしくない。特にこのゲームは回復役が少ない(というより術士キャラはクルルのみ)のに、回復が非常に遅いため間に合わないことが多い(ただしテイルズと違ってアイテム使い放題なので、それをあわせて考えると仕様なのかもしれない)
ということで、傑作とは言わないまでもなかなかの名作でした。キャラゲでしょと敬遠していましたが、ケロロファンとしても、テイルズファンとしても納得の出来です。テイルズスタジオなくなっちゃうみたいですけど、今後もこういう良作を期待していますよ!
2011-11-19
5/31から読み始めた「テイルズオブ大全」ですが、今日読み終わりました。…間違いじゃないです。今日読み終わりました。
あれ以来ほぼ毎晩寝る前に少しずつ読んでいたんですが、最後の用語事典に入ってからはめっきり読むペースが落ちてしまいまして…だってあんな小さい字でページにびっしり書かれたら、そりゃ2ページも読んだら眠くなるよ。残り100ページくらいになってからがまた長く、もしかして永久に読み終わらないんじゃないかと心配になってしまいました。よかった。
で、全体を読んだ感想ですが、よく出来ていたと思います。特にキャラ紹介は短編小説のような出来で、単なるストーリーのダイジェストや、設定情報のおさらいみたいなものではなく、キャラクタ愛がある人が書いたんだなとよく分かる文章でした。シリーズのファンはぜひ読んでみてください。
さて、それじゃ同時期に購入した「レディアントマイソロジー3 ファンズバイブル」を読み始めますか。
2011-11-18
講演の連発で喉が痛いわ、それ以前から引いている風邪が治らないわ、そうこうしているうちに唇に3つできものが出来て痛いわでガタガタです。しばらく休養しよう…
2011-11-17
TOIRのキャラ動画が追加されていますね。
なんかポリゴンキャラの表情がおかしいような気がするのは僕だけでしょうか…他のキャラはそんなことなかったのに。
あとリカルドさんはいまいちキャラの魅力が分からないというか、パーティキャラにしては地味すぎると思います。裏切りキャラで黒い服装で顔に傷というおいしい要素を持っていながら、裏切りが頻発するTOIの中でもフラグがわかりやすすぎてて、「やっぱりか…」という印象はぬぐえませんでした(ちなみに顔の傷は名誉の負傷ではなく、酔って転んで便器に顔を突っ込んだときのもの)。
なんで他の人気キャラを差し置いてマイソロ3に出ちゃったのか未だによく分からない…
2011-11-16
今日も今日とて市内某所で講演をしてきました。
講演の内容は「遺言・相続」という、弁護士の講演としては基本とも言える内容でした。といってもこのテーマを扱うのは初めてで、かつ非常に広い範囲の話をしないといけないので、原稿作りは苦労しました。丸2日くらいかかったかも(通常の講演なら半日~1日)。
しかし今回特筆すべきなのは、なんと講演の様子がテレビで放送されるってことですよ。パチパチ(拍手。最初取材の申し込みを受けたときは迷ったんですけど、これが宣伝につながればとお受けすることにしました。おいおいどうするよ。これですごく人気が出て、テレビに引っ張りだこになって、カリスマ美少年弁護士とかでもてはやされて、そんでこのブログが見つかって炎上みたいな。
がしかし。取材はケーブルテレビさんでした。地上波じゃなかったんだ。しかもローカルのケーブルテレビなので、宣伝効果はあまり期待出来なさそうです。そしてなによりの問題点は、うちはケーブルテレビに加入していないから、自分の放送が見れないということだ…orz
一応講義終了後に、テレビ局の人にVTRもらえないか交渉してみましたが、ダメでした。まぁそりゃそうだろうな。取材の許可は出したけど放送の許可は出してないから…って著作権盾にごねるか。だめだな。テレビ局の取材を許した時点で放送込みの許可を出したことになるに決まってますもんね。
それはそれとして、講演終了後に、受講者のアンケートを見せてもらいましたが、概ねわかりやすく勉強になったと好評でした。でも「せっかく弁護士が来るんだからもっと専門的なことが聞きたかった」という意見もちらほら。気持ちはよーくわかるんですけど、現実2時間で専門の話をしようとすると、初心者さんが完全に置いてけぼりになっちゃうんですよ…。せめて4時間あれば。
おれは劇場アニメ化諦めてないぞ!のおおお・・・!