2019-08-12

【アニメ】季間アニメレビュー2019春夏

2019年春で完結したアニメの感想と、2019年夏に始まったアニメの感想をまとめて。
(※2019冬春レビューはしてませんが、これは仕様です)

見終わったアニメにはおすすめ度を付けています。概ねこんな感じ。☆は★半分。

  • ★★★★★…傑作。円盤や関連グッズを買うべきアニメ。
  • ★★★★…名作。録画を永久保存すべきアニメ。
  • ★★★…良作。普通におすすめ出来るアニメ。
  • ★★…凡作。特筆すべき事がないアニメ。もしくはyukkun20の嗜好に合わないアニメ。
  • ★…駄作。視聴した時間を後悔するアニメ。

2019年春完結アニメ

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風

おすすめ度

★★★★

レビュー

ジョジョ第5部のアニメ化。これまでのシリーズもレベル高かったですが(といっても第4部しか見てないけど)、今回も映像美・中の人の演技共に高レベルでした。これまで第5部はあまり好きではなかったのですが、このアニメを見て一気に評価が上がりましたね。しかしジョルノにしろブチャラティにしろ、初登場時と最後でキャラ変わりすぎでしょ(笑)

世話やきキツネの仙狐さん

おすすめ度

★★★

レビュー

原作については何も知らず、全く視聴予定もなかったのですが、sasaさんのおすすめで見始めました。
こういう押しかけヒロインものだと、ヒロインに結構ヤバい特性(メシマズ、ドジっ子、焼きもちやきなど)が付与されているのが鉄板だと思いますが、本作のヒロインの仙狐さんはそういうところが一切なく、それでいて、受け身に世話をされている主人公(そして主人公に自分を投影している視聴者)に罪悪感を全然抱かせることなく、心地よい気分で楽しませてくれました。ほのぼの日常系の極致でしたね。第2部あったらまた視聴したいです。

ワンパンマン 第2期

おすすめ度

★★★

レビュー

ネットだと作画が第1期より悪いっていう意見を散見しましたが、個人的には全然感じませんでした。第1期同様いいアニメ化だったと思います。とはいえ中途半端なところで終わってしまったので第3期がいつになるか気になります。…まだ原作(稲垣先生版)ですらキリのいいところまでは行けてませんからね。

2019年夏開始アニメ

視聴前情報についてはこちらで。

手品先輩

ファーストインプレッション

原作のおバカでお色気なノリがきっちり再現されている良アニメ。今のところ先輩と助手の二人で回してますけど、このアニメは咲ちゃんとまーくんが出てきてからが本番だと思うので、今後の展開にも期待。今期のながら見アニメはこれで決まりでしょう。

彼方のアストラ

ファーストインプレッション

原作組の自分でも第1話から引き込まれる展開になってました。アニオリの展開(例:第2話のAパートのラストで仲間たちが全員で手を繋いで助けたシーン)もうまく挟んでいい感じですね。台詞回しも原作より洗練されていて、アニメスタッフの気合いが伝わってきます。今後も期待しながら視聴します。既に色々伏線も張っているので、アニメ組の方も期待してご視聴ください。

Dr.STONE

ファーストインプレッション

千空がやけに悪役っぽくなっているのはさておき、これも原作をいい感じにアニメ化してますね。というかアニメ化されるとこの世界の絶望感が半端なく伝わってくるな…。このアニメどこまでやってくれるんでしょうか。せめて司帝国と雌雄を決するところまでは行けるんですかね。今後も視聴決定。


2019-08-03

【アニメ】TALES OF パペット 第14話「テイルズ オブ エクシリア2」 レビュー

閃の軌跡Ⅲ、1周目クリアしました。今回も攻略本首ったけプレイで、全ての要素をコンプし、残るトロフィーはナイトメアクリアだけになりました。宝箱コンプはいつも心配になりますが(途中でコンプできているか確かめる手段がないため)うまくいって良かった。しかしこのエンディングは…。

TALES OF パペット 第14話「テイルズ オブ エクシリア2」

レビュー

今回はジュードとミラの衣装もX2バージョンでお送りします。なおyukkun20はXバージョンの方が好みです(どうでもいい

ジュード「ミラは何を着ても似合うよね
ミラ「(///)そうか…ありがとう
くっ、リア充爆発しろ!

ジュード「デスティニー2以来の続編マザーシップタイトルだね
D2と違って、今回は1の時から続編を意識していたように思います。そのせいで放りっぱなしになってた伏線が多かったし。無事2が出てよかったです。

ジャンル名の通り、マルチエンディングになっているのが特徴でした。正規エンドが2種類、バッドエンドが1種類、特殊エンドが2種類とかなり充実してましたね。もちろんシリーズ最多でしょう。

XのOPもすごくきれいだったんですけど、X2はさらに良くなっていて本当に驚かされたのを覚えてます。次のZももちろんさらに良くなったんですけど、X→X2の時の衝撃にはかないませんでしたね。あとOPでのルドガーの戦闘力が高すぎるのもポイント。

前回は初のコラボだったので今回はどんなサプライズが…と思っていたら、何とキャラデザが奥村氏になるというビッグサプライズでした。TOEで大晶霊のデザインをされた方でyukkun20も好きなデザイナーさんです。

1からの続投キャラはそのまま藤島先生といのまた先生がデザインされてます。ただな…X2の藤島先生のデザインはどうも好きになれないんですよね。特にエリーゼ(左端の少女)の頭部が長すぎるのが気になる。

武器の切り替え、ちゃんと使ってましたか?個人的には手数が多い武器が好みなので、中盤以降ほぼ双刃に固定してました。

前作キャラ関係のイベントを「キャラクターエピソード」という形でサブイベントに落とし込んだのは良かったです。2の主役はルドガーで、過去キャラはあくまでサポート役だということがぶれずに描かれていました。

ルドガー「考えるんだルドガー、ストーリー解説の間にバッドエンドを回避するすべを…!
ゲーム本編でもある意味バッドエンド一直線だったのに無理だろw

ここだけリアル調の絵にするのはやめてあげてよぉ!

さすが歴代主人公の中で一二を争う悲惨キャラなだけある(一番かわいそうなのはクレスだと思いますが)。

キラークイーンかと思ったらD4Cだったんですね分かります。

大体リアルでこんな感じだから困る。給料の前借りさせてくれよ!あと危険手当だしてよ!

ミラ様そんなメシマズだった記憶は無いんですけどねぇ。ていうか、この世界サイダー飯(ほかほかご飯にサイダーを掛けた料理)が市民権を得ている世界だから何がおいしくて何がまずいのやら。

次回は9/2公開予定です。いよいよ終わりが見えてきた。


2019-08-01

【Webコミック】星界の紋章 第33話 レビュー

令和初の更新が来ましたね。

星界の紋章 第33話

漫画:米村孝一郎
レーベル:コミックメテオ

レビュー

派手な艦隊戦の末、ついに惑星クラスビュールの宙域を制圧した星界軍。しかし地上では未だに人類統合体の兵士が頑張り、ラフィールたちの行方を追っています。

原作読んだ時、ラフィールはギャグで言ってるんだと思ってましたが、この顔見るとマジっぽいですね(笑)

たどりついた先は、行き止まり…ではなく、遊園地の非常口でした。久々に明るい場所に出た殿下達。殿下は薄汚れた格好でもお美しいです!(なんでもいいのか

しかし未来世界でもやはりパンダは人気なのか。ちなみに原作では熊、犬、猫、象、カモシカ、セイウチ、鹿、ライオン、馬、猪、白犀、コウテイペンギン、ピューマ、ビーバー、ハイエナ、リス、カワウソ、タヌキ、ウサギが登場しますがパンダはいません。

ラフィールたちが洞窟を抜けて遊園地に不法侵入することを予測して網を張っていたエントリュア警部。有能すぎるだろ。

しかしアーヴが帰ってきたことは、公然の秘密になりつつありました。アーヴが地上を制圧するのが早いか、ラフィールたちが捕まるのが早いか、時間の勝負になり始めます。

そしてついにラフィールたちに、統合体軍も追いつきます。警察と軍隊、両方から追われる二人の運命はいかに!?

今回の殿下

久々の殿下回でしたねー。

凝集光銃片手に地上世界を制圧しようとしている殿下。

通りすがりの少女に笑われてしまった殿下。

動物型ロボットを撃つ前に一応確認を取る殿下。まあ知性体でも撃ったような気はしますが。

派手に銃をぶっ放す殿下。レーザーガンなんだからこんなに反動ないだろ(笑)

結局ノリノリになる殿下。

やっぱりこの小説の主人公は殿下だと再確認させられた回でした。次回はいよいよガチ戦闘ですよ。

※画像は第33話より引用


2019-07-22

【小説】キノの旅XXII レビュー

約2年弱ぶりの新刊。やっぱりキノの旅は面白いです。

キノの旅XXI the Beautiful World

著者:時雨沢恵一
レーベル:電撃文庫
価格:630円(税別)

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2019-07-01

【アニメ】TALES OF パペット 第13話「テイルズ オブ エクシリア」 レビュー

なんだかんだでもう2019年も下半期かよ…

TALES OF パペット 第13話「テイルズ オブ エクシリア」

レビュー

今回から司会はジュード、ミラ、ルドガーの豪華3人組です。…ジュード君(の中の人)、微妙に演技が違うような。
そして前回の反省を生かして今回も10分弱のアニメです(おい

割と最近のゲームのようなイメージですけどもう8年前の作品か。

OPが2バージョンあったのは良かったですね。どちらも作画のレベルがTOGに比べると段違いに良く、技術発展のすごさを身をもって感じたものです。

ゲームレビューでも述べましたが、主人公を選べるのは事実なんですが、実質ジュード君を先に選ばないと話について行けない可能性があるので要注意。これダブル主人公にした試みは良かったと思うんですけど、シナリオを完全に分けちゃったのは失敗だった気がします。1本のシナリオで、途中ジュード視点のイベントと、ミラ視点のイベントを交互に楽しめるようにすれば良かったはず。

最近はおなじみになりましたが、2人のキャラデザがコラボしたのもこのゲームが初めてでしたね。エリーゼはデザインがちょっと可愛くないんだけど、3Dにしたらめっちゃ可愛くなった稀有な例。

TOVより後の作品では一番戦闘システムが好きな作品です。特にジュードとミラ、操作感の全く違うキャラでありながら、どちらを使っても爽快な戦闘が楽しめるのはよかったです。サイドビューだしエフェクトも派手でありながら視界の妨げになりにくく、よくできているシステムだと思います。

四大元素にマクスウェルとか、初代TOPファンにはたまらない展開。みんなやっぱりマクスウェルはじじいより美少女がいいと思っていたんですね(※じじいマクスウェルも登場します)。

ルドガーの名字も「クルスニク」ですが、この兵器の名前は、大賢者と呼ばれたルドガーの遠いご先祖様からとっているので偶然ではありません。

ジュード「彼らの力を借りて、僕たちはなんとかナハティガル(※ジュードたちの国の王)を倒す事が出来た
人、それをテロという。

このあたりの怒濤の展開は当時本当に驚いた記憶があります。まさかミラがマクスウェルの…だったとは。

 

次回は8/1公開予定です。


2019-06-24

【ゲーム】KINGDOM HEARTS Ⅲ レビュー

それでもDLCなら…DLCならきっと何とかしてくれる…

KINGDOM HEARTS Ⅲ

プラットフォーム PlayStation®4, Xbox One
ジャンル RPG
価格 8,800円
公式 KINGDOM HEARTS III | SQUARE ENIX
プレイ時間 1周目:50時間
プラチナ:56時間

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2019-06-19

【ゲーム】テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER レビュー

TOB以来の据え置きテイルズ楽しすぎる!

テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER

プラットフォーム PlayStation®4, Nintendo Switch™, Xbox One, Steam®
ジャンル 「正義」を貫き通すRPG
価格 【通常版】5,700円
【初回限定生産版】11,100円
公式 テイルズ オブ ヴェスペリア REMASTER|バンダイナムコエンターテインメント公式サイト
プレイ時間 1周目:98時間
2周目:125時間
プラチナ:165時間

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2019-06-18

【イベント】WORLD TRIGGER × animate cafe レビュー

先日上京した際に、秋葉原で開催されていたワールドトリガーコラボカフェに行ってきました。

WORLD TRIGGER × animate cafe

平日なので予約なしで行ったのですが、2時間待ちでした(整理券あり)。若い女性ばっかりだったのでちょっと肩身が狭い。確かに男性キャラが目立つマンガだけども。

そんなわけで店内の写真はありません。どう頑張っても女性が映り込んでしまうので…不審者扱いされたらどうするんですか!

座席には書き下ろしイラストを使ったテーブルクロスが敷いてあります。「玉狛第一+迅」「玉狛第二」「太刀川+風間+嵐山」の3パターンありました。こちらは「玉狛第二」。

コラボドリンク「三輪隊のブルーベリードリンク」。特に三輪隊のファンというわけではなく(おい)味で選びました。
特典のランダムコースターはヒュース。最新巻(20巻)では大活躍でしたね。しかし男か…。全11種類で女性は2人しかいない(千佳と小南)とはいえなんとか女性キャラがほしい…

コラボフード「肉!肉!肉!肉3倍の野菜炒め」。作中ではレイジさんの得意料理として挙げられている、肉が通常の3倍入った野菜炒めです。残念ながら3倍の量はないと思いますが、この手のメニューにしては肉が豊富で味もしっかりしていておいしい。しかしキャベツの芯が入りすぎ。右手前は空の器ではなくわかめスープ。
ランダムコースターは何の因果かまたもヒュース…

コラボデザート「玉狛支部のどら焼きセット」。玉狛支部のおやつとしておなじみのどら焼きをあしらったメニューです。作中に出てきたものよりは相当豪華ですけど。味も安っぽさはなく普通においしかったです。
最後のコースターは太刀川さんでした。太刀川さん…かっこいいけどアホの子なんだよなぁ。

左上は2000円以上注文するともらえるランダムポストカード。誕生日が近いキャラ5名のランダムなのですが、女性が一人(那須さん)しかいない…!しかし鋼さんでした。鋼さんかっこいいけど、ファンサイトではガンダム呼ばわりされている(装備が長剣と大盾だから)のが笑える。

中央は、コミックス20巻を持参するともらえる紙製のブックカバー。コミックスは電子書籍でもOKでした。

右下はトレーディングスクエア缶バッジ。yukkun20はランダム商品は滅多に買わないのですが、今回手に入ったのが男のグッズばかりなので、最後の勝負ということで2つ購入しました。そして見事千佳ちゃんゲット!

というわけで結構楽しみましたが、オリジナルグッズが軒並み売り切れだったのはどうかと思いました。一番欲しかったキーホルダーも売り切れてたし…。予約できますよと言われたのですが、受け取りは店頭に引き取りに行くか、1000円払って送ってもらうかどちらかと言われたので断念。1500円の商品に1000円の送料払えるかっての。


2019-06-17

【映画】プロメア レビュー

帰ってきました。TOVのプレイ日記はおそらく明日で完結できると思います。KH3も明日にはトロコンできそう。これでようやく積みゲー崩しに入れます。これからは「閃の軌跡Ⅲ」と「うたわれ斬」をプレイ予定。

さて、こちらに戻る前に時間が空いたので、池袋の劇場で映画を見ることにしました。

やはりグレンラガンファンとしては今石×中島のこれは見逃せないですよね(キルラキルは見逃したくせに

プロメア

監督:今石洋之

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2019-06-16

【イベント】TOF2019 16日公演 レビュー

最近のシークレット豪華すぎません???

16日公演

開演前

14:30 会場に到着。乗る電車を間違えたせいで14時に着くつもりが遅刻。でも列は昨日の2.5倍くらいでこれまでの経験上カゲナレには十分間に合いそう。

14:50 入場。熱中症対策なのか今日も開場が前倒し。ロビーでしばし待って着席。今日はS席(アリーナ席)だけど珍しくステージ正面。ただし遠い。

15:30 アスベルとシェリアのカゲナレ。相変わらずの鈍感アスベル全開。それから2日目仕様のOP集。

16:20 スレイとライラのカゲナレ。下屋ライラもかなりなじんできた感ある。でもyukkun20は松ライラも忘れられないのです…

16:30 オープニングステージ

本日の司会はおなじみ小野坂氏と、TOVパティ役の斎藤千和さん。ちわちわktkr。さよなら絶望放送のゲスト回で好き勝手やって神谷氏を振り回していた時からの大ファンです。というか司会向きのキャラだなーと思ってたら今回初出場で初司会。

ちわちわは以前司会を務めた中原麻衣さんから司会の極意を教わってきたそうですが、中原さんのスパルタ振りがトラウマになっている小野坂氏は蒼い顔してましたw

16:30 スペシャルスキット テイルズ オブ アドベンチャー~芸術に導かれし星々

横浜で開かれる芸術祭に、リチャードの代わりにやってきたアスベルとシェリア。ヨコハマにはミクリオやエドナを探しに来たスレイ・ライラも来ていた。ライラはみんなと初対面だったが、すぐに打ち解ける。

一方ギルドの仕事で美術館の警備に来ていたユーリ、レイヴン、リタ。しかし一緒に来ていたはずのパティがいない。リタが探しに出ると、パティは街でユーリに振舞う手料理の食材を探しているところだった。

斎藤さんがパティの演技を全身でするので、各所から「かわいー!」の声が飛んでました。実際かわいい。

そこに昨日から来ていたルーク、ロイド、ゼロスも合流。ゼロスは早速パティにナンパを仕掛ける。しかしユーリにぞっこんのパティはそれを軽くあしらう。アスベルたちと待ち合わせをしていたパスカルも合流し、一行は美術館に向かうことになった。

とはいえ実際はゼロスが変態チックに迫ったのでだいぶパティも追い込まれてましたw

美術館でユーリとレイヴンが仕事をしていると、アスベルたち4人が現れる。レイヴンは早速初対面のライラをナンパ。しかしライラの寒いギャグで凍り付かされるのだった。

こっちはこっちで下屋さんの肩に手を回してやりたい放題。セクハラだろ!

ところが突如美術館に警報が鳴り響く。慌ててユーリたちが駆けつけると、コンテスト優勝作品として飾られていた絵が何者かによって盗まれていた。「守れなかった…」と落ち込むアスベル。

守ってたのアスベルじゃねーからという当然のツッコミが。

一方ロイドたちが美術館に着くと、入り口は施錠されていた。中で何かトラブルが起こったのだと気づいた一行は何とか中に入ろうとする。近くにあったボタンをパスカルが適当に押すと扉が開いた。しかしロイド、ルーク、リタが入ったところで再び扉が閉まり、ゼロス、パスカル、パティは閉め出されてしまった。仕方なく3人は別の扉を探すことに。

ユーリたちは絵画泥棒を追って美術館の中を捜索していた。怪しげな扉があり、レイヴンが不用意にそれに近づくと、扉が開いてレイヴンは中に吸い込まれてしまう。一行は慌ててレイヴンを追いかけるが、ユーリだけは「レイヴンがわざと吸い込まれたように見えた」と疑念を抱く。

そこへロイドたちも合流。さらに先へ進むと、そこには吊り天井の罠が。誰かが操作盤の上で踊っていれば天井が降りてこないことが判明。誰が踊るか…。シェリアが「アスベルは舞台慣れしているし(中の人ネタ)みんなを守れるはず」とまさかの裏切り。誰が踊るかは観客投票にゆだねられたがアスベルがまさかのぶっちぎり優勝。やむなく踊り始めたアスベルだが、すぐ足が攣ってしまい、結局全員で踊る羽目になったのだった(仕掛けはロイドがどうにか解除しました)。

その先でゼロスたちも合流。早速ゼロスはライラをナンパ。今度はレイヴン以上のなれなれしさで観客からも悲鳴が。そんな中、その先の広間では、シュヴァーンと話をする謎の男が…なんとそれはデューク(TOVのラスボス)だった。

ここでシークレットとして小山力也さん登場。小山さんもかっこええなぁ。でも歌われラジオを聞く限り、この方もかなり面白い人なんですよね。

一瞬レイヴンが裏切ったのかと緊張が走るが、シュヴァーンはデュークと旧知の仲であることを利用してスパイをしていただけだった。デュークは、「この絵は聖核のありかを示す物、人類に渡すわけにはいかない」と戦いを挑んでくる。デュークは大技を繰り出してくるが、最後はユーリの天翔光翼剣の前に膝をついた。

断末魔で小山さんが「私は悪くない!」と言ったせいで盛大な笑いが。ほらやっぱり面白い。

結局この絵が聖核のありかを示しているというのは壮大なデマだった。デマにだまされた私は悪くない、とデュークは姿を消した。ユーリたちが絵を元の場所に戻しに行くと、そこにはデュークが代わりに残したへったくそな絵が飾られていたのだった。

17:40 スペシャルトークショー

初めての方を中心にしたトーク。

パティ(斎藤千和さん)…昨今かわいいって言われることがないのでとても新鮮だったとのこと。いや、ちわちわはかわいいですよ。やっぱり女性は愛嬌だと思います。

ライラ(下屋則子さん)…エンディングの時に、「松来さんと私、二人で一人のライラだと思って一生懸命演じてます」と言ってくださってとてもうれしかった。ちわちわ泣いてるし。

シェリア(河原木志穂さん)…6歳になる娘と一緒にゲームプレイ中だそうです。ちなみに娘はアスベル派とのこと。

デューク(小山力也氏)…こんなに長いスキットだからきっとちゃんとしたドラマなんだろうと思って来たそうですwキャストたちのアドリブに飲まれて最後はボケてしまったとのこと。

17:55 「テイルズ オブ」名セリフランキング

昨日に引き続きまじめ企画か…と思いきや、キャストが名台詞をパロってボケたり、他人の名台詞を盗んだり、斎藤さんが心ない突っ込みを入れたりとなかなかにカオスなコーナーでした。詳しくはBDで取り上げます。

個人的にはTOPの「この世に悪があるとすれば、それは人の心だ」が9位にランクインしていたのがうれしい。ちゃんとモリスンさんのセリフとして扱われていたのもポイント高い(SFC版はモリスンのセリフだが、PS版ではダオスのセリフになっていたため)。

18:20 「テイルズ オブ」アートアトラクション

今回の企画(いつもの大喜利枠)は「テイルズ オブ 絵描き唄」。小野坂氏が特定のキャラの絵描き唄を歌うので、その歌詞だけを聴いてキャストがキャラクターを描くという唯一コンセプトを押さえたコーナー。

まあ大喜利なんですが、河原木さんの画力がやばかったり、森永さんが絵描き唄のセオリーを無視した構図の絵を描いたり、小西氏が「絵描き唄を歌う小野坂氏の絵」を描いたり、鳥海氏がユーリの似顔絵を描いたり(しかもうまい)、小山氏が山を張ってラピードを描いたはずなのにタイガー○スクになってたり、とにかくむちゃくちゃなコーナーでした。

18:45 テイルズ オブ エンターテインメント ニュース

例年の「最新情報コーナー」。

  • 毎年恒例のサンリオコラボ
    今年はハンギョドンが応援に来てました。ハンギョドン…yukkun20が子供の頃からいるキャラですが、今日初めて発音が「ハ↑ンギョド↓ン」ではなく「ハン↓ギョドン」だと知った。
  • TOG10th記念イベント開催
    11/24に舞浜アンフィシアターで開催。
    去年のTOVイベントは行けなかったからこれは行きたい。だってざーさん出るし。
  • テイオケ開催
    10/20にパシフィコ横浜で開催。
    こちらも行くつもり。今回はリバース、グレイセス、マイソロが中心(シリーズ楽曲もあり)で、オーケストラ編成ではなくブラスバンド編成だとか。
  • テイルズ オブ プチツアー開催
    1泊2日のバスツアー。
  • TOラジオ第2回の司会がスレイ・ミクリオに決定
  • 舞台版TOV
    12/5-15に天王洲で開催。
    今回キャストの発表がありましたが、かなり原作にキャストを寄せてきてる感じがしてびっくりしました。特にユーリ、エステル、フレンあたりは文句のつけようがないくらい。ちょっと興味あるけど天王洲は遠い。

19:20 テイルズ オブ ライブ

Bonnie Pinkのライブ。

  • 鐘を鳴らして(TOV)
  • Heaven’s Kitchen
  • Last Kiss
  • We Belong(TOAsteria)
  • A Perfect Sky

森永さんは大ファンだったらしく、ステージ袖ではなくわざわざ観客席に行って聞いていたそうです。

20:00 エンディングステージ

今日も企画はまじめだったけど、キャストがはじけてましたねー。特に司会から遠い小西氏・鈴木氏・鳥海氏が好き勝手やり出して小野坂氏がツッコミに回るいつもの大爆笑会でした。女性陣もしゃべれる方が多かったのでとても盛り上がりましたね。

今年はテイルズ関係のイベントが盛りだくさんなので、一ファンとしても楽しみにしています。オケは今年も絶対行きたい。TOGイベントも予定が合えば是非行きたいですね。昨年のTOVは旅行の日程と重なってしまい涙をのみましたので。あとでBD見てやっぱり行けばよかったと激しく後悔。

そして斎藤さんのアシスタント振りは水際だってました。ボケる、ツッコむ、タイムキープする、熱いコメントもOKとすばらしい人材。さすが中原さん直伝。なお小野坂氏には新たなトラウマが刻まれたようです。

20:20 終演

カゲナレはユーリとデューク。最近はボス枠がシークレットになることが多いですね。そろそろ若本氏が来たりして。

おまけ

上2つは前日物販で購入。左はマルチカラーライトです。今回のために作成されたオリジナル商品(いつもは汎用的なスティック状のライト)だそうで、マザーシップタイトルのイメージカラー16色が順番に点灯するようになっています。これでキャストの応援も楽々ですね!あと公式にイメージカラーが定まったのもいいこと。

右はチケットケースです。今回早速使いました。

下2つは別のお店で購入したライラのラバーストラップ。リタやアーチェのはいくつか持ってますが、ライラのは持っていなかったので。今回ライラ登場回だったし、松来さんへの追悼をこめて。