2026-03-29
街作り編(5) 拠点造り
今日もぽこポケの拠点造りを進めていきます。いよいよ屋根を乗せて完成に近づけていきますよ!

これまでは内部へのアクセス面を重視して、壁も屋根も必要最低限の物だけ設置したら残りを後回しにしてました。でも内装も完成したので、壁を建てて屋根を乗せていきます。

グーチョキパン店の母屋には煙突が2本あるのですが、1本の煙突口付近にパン焼き窯を設置します。パン焼き窯は火を入れると煙を出してくれるので、これで煙突っぽさが出るのではないか…と。雨が降ると火が消える可能性があるので(※結局消えませんでした)、隣に火を吹くブビィの像を仕込んで、再点火出来るようにしておきます。
寝室にブビィの像の点火スイッチを設置することで、もし雨で火が消えても、建物を壊さず寝室から再点火出来ます。個人的にこの仕掛けはよく出来ていると思います。寝室という狭すぎてポケモン達が入れない(メタモンは入れる)部屋にも存在意義ができました。

ということで屋根も完成。1本の煙突からは煙が出てますね。ぽこポケにはあいにく煙突用のパーツはないので、もう1本は最上部にプランターを置くことで煙突っぽい外観にしています。

最後に出窓をつけます。これも専用のパーツはないのですが、上げ下げ窓と屋根のパーツを組み合わせてなんとかそれらしく作れました。

あと忘れていたのですが、トイレを作ります。場所的には作業場の裏手になります。作中でもキキがこっそり行ってましたね。構造は単純なのでサクサク作ります。

時代背景を考えると新しすぎますが、トイレも設置完了です。…ポケモンってトイレに行くの?トイレの床が芝生なのはおかしいので、あとで板張りに変えておくか。
これで母屋はほぼ完成です。次回に全体を動画とかで紹介しておしまいですかね。その後はキキの部屋がある納屋を作っていこうと思います。納屋も1階は設定画がないので、勝手に内装決めちゃおう。それと並行して、街に作っている施設なども紹介していこうと思います。予想外に長期連載になりそう。
2026-03-28
街作り編(4) 拠点造り
今日もぽこポケの拠点造りを進めていきます。普段はプレイ時間の関係で夜景ばかりですが(ぽこポケは作中時間と現実時間がリンクしています)、週末は昼間に改築ができるのでいいですね~

建物の設計を若干変更し、屋根の角度を緩やかにしました。またショーウインドウの横幅を1マス増やしたり、看板代わりの鐘をエントランス上につけたりしました。

2階も大体内装が完成しました。こちらがリビングダイニングキッチンになります。

部屋に入ると、おソノさんが編み物をしているソファーがあります。すぐ横には映画ではブラウン管テレビが置かれている…のですが、ぽこポケには薄型テレビしかないのでまあいいですよね。ちなみにこのテレビにはゲーム中で撮影した任意の写真を表示出来るので…

ジジ(?)とジジの恋人のネコちゃん(?)と一緒に撮影した写真を飾ってます。

部屋の奥は台所になっています。ゲームではシステムキッチンしかないのでそれを設置していますが、映画ではそんなものはないので、システムキッチンを茶色や黒色に着色することで木製・鉄製を表現してみました。

映画でもキッチンはちらっと映っていますね。

キッチンの向かいはこんな感じ。設定画ではソファーの横のチェスト、壁掛け絵画、柱時計は記載されているのですが、その先は設定がないので、食器棚を置くことにしました。

LDKは、1階の作業場の上にあるのですが、1階の店舗の上の空間が何なのかは不明です。とりあえず開けておこうと思いますが、物置にするしかないかな。

3階には寝室があります。屋根の角度を緩めたせいで、高さが非常にタイトになってしまいました。人間には辛いサイズですがメタモンなので問題なし。
これで2階のよく分からない空間以外の内装は完成かな。次は屋根を付けていこうと思います。
※映画の画像は、公式サイト掲載のものを、利用規約にそって使用しています。
2026-03-23
街作り編(3) 拠点造り
今日もぽこポケの拠点造りを進めていきましょう。

正面のショーウインドウ、もう一回り大きくてもいいような気がしてきましたね。

向かって右側面も少しずつ進めています。こっちにもショーウインドウがあるのをご存じだったでしょうか。作中ではほぼ出てきませんが。

では入店。カウンターのショーケースは、sasaさんからパンを床に直置きすればいいのでは?というアイデアを頂いたので採用させていただきました。ガラスの向こうに見えるお盆にパンを載せるとそれっぽく見えそうです。カウンターの上の台は、屋根の素材をペイントして流用しました。


カウンターの奥はこうなっています。本来この背面の壁には、パンがぎっしり詰まった棚が置かれているのですが、そんな都合の良い家具はないので、開き直って食べ物屋っぽい装飾を置くことにしました。写真ボードも本当はないですがご愛敬。写真は自分で撮影したものに差し替えられるので、店主と奥様のツーショット写真にしました(おい

カウンター側から店内を見たところ。ショーウインドウの東側に棚がありますが、設定資料集によるとここにはソーダ水などを入れた棚があるので、ある程度原作に準拠しています。
天井照明は設定がよく分からなかったのですが、時代的に(確か設定的には20世紀半ばだったはず)電球はあるはずなのでこれにしました。ようやく明るくなりましたね。

(このスクショは電球設置前に撮影したので暗いですが)ショーウインドウから店番をしているところが見えます。…頭だけだな。


ジャンプすればいいか(そうか?

こちらは店舗の裏側にある作業場…パン焼き場です。壁の飾りはなんとなく寂しかったので付けました。原作にはないオリジナルです。(カンテラは設定にもありますが)

パン窯の反対側にはキッチンカウンターがあります。何もないのは寂しいのでなにか置きたいですが未定。地下倉庫のキッチンをここに移してもいいかも知れません。なぜかこの部屋にベッドがありますけど、これはポケモンたちの住環境を優先しているだけで、原作には当然ありませんから最終的には撤去予定です。

さて、皆様は、店舗と作業場に挟まれる位置に階段があり、そこから2階に上がれるのをご存じでしょうか。2階はほとんど映画にも登場しないのですが、今回はちゃんと設定画をベースに再現しますよ…

…まあそのうちに。ということで今度は2階を作っていこうと思います。次回に続く。
※映画の画像は、公式サイト掲載のものを、利用規約にそって使用しています。
2026-03-21
街作り編(2) 拠点造り
ぽこポケでは、各街(街は5つあります)に自宅を持つことができます。自宅は4マス一間家具なし風呂なし屋根なしの劣悪住宅でも構わないのですが、やはり1軒くらいは愛するマイホームを持ちたいものです。サーナイトさんとの愛の巣にもなるしな。
ということで昨日作った巨大倉庫の上に足場を作り、建物の土台を据えます。

あらかじめ軽い設計図も作っておいたので、それに合わせてまず建物の位置を慎重に決めます。ここで間違えると取り返すのにめちゃくちゃ時間がかかりますからね。あとyukkun20の拠点はマップの端に近いため、あまり調子に乗ってでかい建物にするとプランが崩壊します。
ちなみに土台はくろいいわ(火成岩ですね)で作っています。本当は黒く塗装した木材で作りたいのですが、黒の塗料は貴重なので今はこれでいいことにしましょう。いつか塗料が潤沢に手に入ったら入れ替えます(素材の入れ替えは簡単なので)。

まずは建物の前面から作っていきます。ここが建物の顔ですからね。高台にあるので街の中心部からもしっかり見えるようになっています。
さて、賢明な読者の方ならこの建物が何かそろそろ気づいたかも知れませんが…

yukkun20が作ろうとしているのは、映画「魔女の宅急便」に登場した「グーチョキパン店」です。この店を選んだのは、もちろん魔女宅が好きだからなのですが、それ以外に、①以前ペーパークラフトを作っている(↓)ので建物の全体構造を理解できている、②2001年に発行された書籍「ロマンアルバム『魔女の宅急便』」に映画のスクショや建物内部の配置図などが掲載されている、ということから、これまでこの手の建築をしたことがないyukkun20もなんとかなるような気がしたからです。

内装もとりあえず床を板張りにして、レジと花瓶を置きました(原作通り)。ただな…キキが店番をするカウンターを作るのが難しいんだよな。ポケモンがそんな複雑なお店を経営する訳もないので、世界観的にそういう物が既製品として存在しないのは当然なのですが。このままだとパンを直に並べることになりそう💦
ちなみにパン屋スペースと、その裏のスペース(調理場)、そして手前に見切れている離れの部分ははそれぞれ建物のとして独立の要件を満たしているので、ここだけで12匹のポケモンに住宅を提供できます。ちなみに地下倉庫は住宅の要件は満たしないので一人も住めません。あんなにでかいのに。

店の評判を聞いて、準伝説のエンテイさんも駆けつけてくれました。とりあえず店のために鉄の延べ棒を錬成してもらってます。すべてはサーナイトさんとの愛の巣のために!!それが終わったら煉瓦を焼くのだ!!その次はレアポケメタル!!
ちなみにこの町はyukkun20の理想を詰め込んでいるので、いずれはブイズも全員集結する予定です(現在4体/9体)。ということでブースターさんが来たらでていってもらうので、それまでよろしくお願いします(酷すぎる)

そして一番この町に必要なポケモンも来てくれました。5体目のブイズです。

魔女の宅急便にクロネコが不在というわけにはいきませんからね。さっそくグーチョキパン店にお引っ越ししてください…え?「暗い」部屋じゃないとイヤ!?いやさすがにパン屋で薄暗い照明はちょっと…。あとでゆっくり話し合いましょう。それとも屋根裏行っとく?(原作通り)
2026-03-20
ぽこポケ、クリアしたので本格的に街作りしようと思います。ポケモン図鑑完成するにも、環境レベル上げていくのが大事ですからね。それに自分が愛せる街がある方がモチベーションも上がるというものです。ということで、yukkun20の街作りをしばらく連載方式で記録しておこうと思います。
街作り編(1) 巨大倉庫造り
さて、ぽこポケは持ち運べるアイテムの上限がかなり少なく、持ちきれないアイテムは収納に入れておくしかないのですが、収納に入れたものはどこからでも取り出せる…みたいな四次元ポケット的機能は存在しません。無計画にアイテムを収納に入れていくと、目当てのアイテムが見つからず世界中を探し回ることになりがちです。それで本拠地を置く町に巨大な倉庫を作り、そこに全てのアイテムを集中させるのが定石のようです。かなり場所を取るため、地上に作ると町の発展の邪魔になることもあるので、地下空間に作りましょう。
yukkun20は「まっさらな街」に本拠地を構えるつもりなので、そこで場所を探します。

ポケモンセンターの裏にしました。ここに高台を作って拠点を建てると、街の入り口がよく見えるのでいいのではないでしょうか。そしてその地下部分に倉庫を作ります。海にせり出すような形状になるので、土地を削る範囲が狭くて済むのがいいですね。画像上に細く伸びているのが、拠点を立てる位置の目印です。ちなみにあんまりせり出しすぎるとマップの北端に届いちゃうので要注意。

こんな感じになりました。「ビッグ収納ボックス」を10個段差をつけて組み合わせた構造を5つ作り、それを半円状に並べました。

反対側から見るとこんな感じです。最終的にはサイバー空間みたいな感じにする予定なのですが、今ある家具のレシピだとダサダサなのは仕方ない。

キッチンを用意して、シェフバリスに移住してもらっています。これで美味しい料理がいつでも作れますね。キッチンはいずれは拠点が完成したらそちらに移そうと思ってます。

ゆめしまに行くためのぬいぐるみも集めています。行き先のしまでで取得できるアイテムを額縁に飾っておくと、行き先間違えなくていいですよ。

とりあえずクラフト用の場所も用意しましたが、最終的にはゲーミングパソコンとか欲しいですね(実際にあります)。
しかし暗いな…少し照明を増やした方が良さそうです。
アイテム分類法について
最後に、yukkun20のアイテム仕分け術について参考までに。個人的にはどこに何が入っているか直感的に記憶でき、取り出すときに間違ったボックスを開けることがほぼないので、気に入っています。
1.家具・雑貨

説明のため、下段から上段、左から右に番号を振ります。1~8は縦向き、9,10は横向きに置いてます。(以下同じ)
- 収納・鏡台
- テーブル・台
- イス
- ベッド
- 水回り(台所・洗面所・風呂・トイレ関係)(「便利」カテゴリの調理器具を含む)
- 書斎・研究(本棚・実験器具)
- 家電・インテリア・時計・壁飾り
- 居間・子供部屋
- 趣味(PCやゲーム・宇宙関連)
2.屋外・便利・建物

- たき火・照明
- エクステリア・水場
- 看板・工事現場
- クラフト・加工・交通・農業・工業・商業・電気設備
- 昇降(階段・はしご)
- 屋根
- 柵・仕切り・足場
- 柱(ブロックでないもの)・パイプ
- 扉・窓
3.ブロック

- 壁
- 床
- 柱・タイル
- 模様その他
- 道路・縁(縁は「建物」カテゴリですが道路と一緒に使いそうなので)
- 芝生・土
- 粘土・砂・砂岩・火山灰
- 崖岩
- 岩
- 鉱石・石・氷
4.キット・自然・食べ物・材料

- キット
- タネ
- 植物(草・木・花)
- 糸・石・岩(でんじふゆうでしか採取できないもの)
- きのみ・野菜(キッチン横の冷蔵庫に入りきらないもの)
- 料理・飲み物
- 素材(加工前のもの)(クラフト台横の収納に入りきらないもの)
- 素材(加工後のもの)・塗料・その他(同上)
5.その他

- 壁紙(床用とあるもの)
- 壁紙(その他)※未入手なので空っぽ
- 色風船・花火 ※同上
- 小さな落とし物(主に本編作品で戦闘用に持たせるアイテム)
- 敷物・ポスター・地図
- その他(今のところ羽根2種とダウジングマシンを入れています)
- 化石
- 空き
- 時限イベント関係
- バッジ・ゴーグル・CD
分類に額縁を使うときのコツなのですが、収納を開くためのメタモンの立ち位置と2マス以上開けないと、収納を開くための当たり判定が額縁の中身を入れ替えるための当たり判定に吸われて地味にストレスです(yukkun20も最初失敗しました。)。yukkun20みたいに奥に2マス開けるか、それか上に2マス開ける化するとストレスフリーですよ。
2026-03-07
ぽこポケ始めました。これマズいですね。やめ時が分からなくて延々イベントを進めてしまう…。そういえばyukkun20はポケモンが人間の言葉を喋るゲーム(救助隊とか)をプレイしたことがないので、世界観もすごく新鮮です。
今回の主役ももちろんアーチェさんコーデ…と言いたいところですが、ポニテがなかったのでケロロ軍曹の夏美コーデにしました。名前も「なっち」でプレイしてます。…まあコーデっていうほどのものでもないので温かい目でどうぞ。


ツインテール以外どこが夏美だと思うかも知れませんが、一応アニメ版の衣装に合わせているつもりです。アニメ版はオレンジっぽい上着とカーキっぽいショートパンツなので再現度かなり低めですが制約の中だとこれが限界です。髪色は近いと思うんだよね(言い訳
アニメ版にはない帽子はケロロっぽく緑色、リュックはギロロをイメージした赤色にしています。

ニンゲンたちが戻ってくるように寂れた街を立て直してるんですけど、そもそもこの世界に人類って生き残ってるんですかね…ポケモンっぽいゆるい雰囲気でありながらどこか恐ろしい設定が眠っているような気もします。

現在はポケモンセンターを建て直そうとしてるんですけど、この壊れ方、何かの大災害か、そうでなければ相当長い時間が経過してないとこうはなりませんよね…
まあそんなことは関係なく、ポケモン達と楽しい生活を送っています。早くサーナイトを自宅にお迎えしたい!
2026-03-06
久々にジオラマ作りしたんですけど、なんか手元にピントが合わなくなっている気がする…いやいや気のせいだよな。18歳だし。
ミニチュアキット ホームデコミニチュアセット フラワーカート
価格:2,404円(税込)
レビュー

エルベールが販売している、木製ミニチュアのキットです。スケールは明示されてないですが1/16くらいでしょうか。ねんどろいどにも合いそうですね。
今回購入したのは、自分のフィギュアを飾るためではなく、人にプレゼントするためです。なのでフィギュアと一緒に撮った写真はないのでお許しを。

中身はこんな感じ。主要な部品は木製ですが、既に切り抜いてあってゲート部分を切り離すだけになっています。

パーツを切り離して、外観が描かれた紙のパーツを貼り付けていきます。



それぞれのパーツを作ったら、くみ上げていきます。木なので微妙に反ったりしていてきっちり合わせるのが難しい。ここまでで2時間くらい。



カートが大体組めたので、今度は小物を作っていきます。クラフトバンドという紙ひもの一種を丸めて植木鉢にするのですが、非常に硬くて苦労しました。ピンセットで端から丁寧に折り曲げて癖を付け、端を接着し、しばらくピンセットで挟んで固定することでなんとか上手くいきました。ここまでで3時間半。



小物もできたので、今度は花をあしらっていきます。特に配置が決まっているわけではないのですが、yukkun20のセンスでやってもダサくなりそうなので、なるべく見本通りに合わせて行きます。実際に植物パーツの茎や花を切って植えていくので、生け花してるみたいです。

ということで無事完成。メーカーによると5時間程度で作成可能だそうです。yukkun20も5時間半で完成しました。

なかなかいい感じになりました。でも上段に飾っている灰色とピンクの植木鉢は同じ大きさになるはずなのですが、yukkun20が切断幅を間違えたせいで、右2つのピンクの植木鉢は一回り小さくなっています。まあそれも味だね。

芝生の草の高さが高く、地面に置いた物が小さいと安定しないので、もう少し毛足の短い芝生に変えようかな。

手提げカゴは造型が上手くいったので気に入っています。
久々のジオラマ作りはやっぱり楽しいですね。もう一つ同じ大きさのを作ろうと思います。
2026-03-03
ユミアのアトリエ再開しました。操作方法を何も覚えていない…。それなりに装備を強化していたので戦闘は連打でなんとかなっていますけど、これ大丈夫か…?シーズンパスはクリアから追加DLC配信まで間が出来る事があるので困りますね。でもレスレリアーナのアトリエの追加DLCは全部配信済みなので安心(寝かせすぎた聖
久々にイーブイのグッズを購入。yukkun20はサーナイトが好きですが、ブイズもその次くらいには好きですからね。第10世代では新しいブイズ登場しますかね…?
イーブイ 5インデックスファイル ずっと仲良し/すてきなひととき
価格:各715円(税込)
レビュー

例によってビニールファイルです。デフォルメされたイーブイのイラストがあしらわれていて、2種類のバリエーションがあります。内部はインデックスにより5つに仕切られているので、一般のファイルに比べると厚めです。

裏側にも別々のイラストが描かれていますね。仲良しな2匹のイーブイと、お手紙を書いているイーブイというシチュエーションも良きかな。
2026-03-01
結局1の世界とはパラレルワールドってことでいいのかな?。

OCTOPATH TRAVELER 0
| プラットフォーム |
Nintendo Switch™ 2 / Nintendo Switch™
PlayStation®5 / PlayStation®4 / Xbox Series X|S
Steam® / Microsoft Store on Windows |
 |
| ジャンル |
シングルプレイRPG |
| 価格 |
【パッケージ版】
通常版 7,678円(税込)
コレクターズエディション 25,980円(税込)
【ダウンロード版】
通常版 7,678円(税込)
デジタルデラックスエディション 9,878円(税込)
デジタルデラックスアップグレード 2,860円(税込) |
| 公式 |
オクトパストラベラー0 | SQUARE ENIX |
| プレイ時間 |
1周目:150時間
トロコン:+16時間 |

スプラッシュ画面はこんな感じ
ストーリー
- 主人公の故郷ウィッシュベールは突如、「神の指輪」を狙う謎の武装集団に襲撃された。なんとか襲撃を逃れた主人公は、この惨劇の背後に3人の覇者達の存在があることをつかみ、その3人への復讐を決意するとともに、幼馴染のスティアと共に滅びた故郷を復興するため復興することになる。各地にいる覇者達の支配に抗う人々との出会いと別れを通して、主人公はやがて指輪を巡る戦いに巻き込まれていく―

めちゃくちゃ悪っぽい人相ですがやってることはそれ以上にどす黒い悪です
- スマホゲーとして開発された「オクトパストラベラー 大陸の覇者」をコンシューマーに落とし込んだゲームです。といってもシングルプレイに最適化されていて、元々がスマホゲーだったことはあまり感じさせない構造になっていました(時々残滓が見えますが…)
- 過去作では8人の主人公によるオムニバス形式になっていましたが、今作はキャラクターメイキング出来る主人公が1名存在し、その主人公の目を通した物語になっています。主人公はいわゆる無口キャラで選択肢でしか喋らず(戦闘中は喋ります)、自らストーリーを引っ張っていくというより起きた事件に巻き込まれていく側面が強いのですが、”選ばれし者”という、この世界では非常に特殊な存在であることからその存在感はしっかり描かれており、他のキャラに埋没してしまうと言う事はありませんでした。
- ストーリーは章立てになっているのですが、ここは若干マンネリ気味でした。大体悲劇発生→それに抗う人々との出会い→新たな仲間と裏切り→裏切者との訣別→ボス撃破という流れが繰り返されることになります。物語自体も単独で見ると救われないものも多く、死者も多く、暗いストーリーが続きます。その一方で、町の復興という明るいストーリーもあるので、全体として陰鬱…というわけではないのですが、もう少しメリハリがあってもいいのかなと思いました。過去作でも8人の主人公のストーリーはかなりバリエーションがありましたしね。

町が美しく蘇ったときは感動しました
システム
- 街から街へ移動しながら、ダンジョンを探索したりイベントを発生させたりして進んでいく、オーソドックスなRPGです。
- 過去作同様、HD-2Dを利用した、ドット絵と3Dを融合した独特のグラフィックは相変わらず美しいです。です。前作同様美しさについては文句なし。また奥行きも表現されているので、物陰に宝箱や隠し通路などが配置できるようになっていて、たんなる2Dゲーにはなっていません。

光や闇、雪などの演出は特筆すべきものがあります
- また今作の新要素として、タウンビルドがあります。建物やキャラクターを自由に配置し、主人公の故郷ウィッシュベールを復興していくのですが、これとHD-2Dの相性が抜群でしたね。yukkun20はクリエイティビティの乏しい人間なので、例えばマイクラのような自由度が高いタウンビルドは苦手なのですが、本作のタウンビルドは2D上のマップに建物を設置していくというある種制限的なものですし、カメラも固定なのでカメラ方向からの見栄えだけを気にしていればいいですし、HD-2Dで作られた美しい建物をポンポン並べるだけでそれなりの見た目になります。
公式がXで、自慢の町を募集する企画をしていたのですが、それを見てyukkun20も挑戦してみたくなり、本編そっちのけでのめり込むほどはまってしまいました。ちなみにタウンビルドはほぼ手を付けなくても普通にクリアは出来るので、本当に苦手な人も大丈夫です。

こんな風に家を並べるだけでそれっぽい感じになりますが…

小物を並べて個性を出すことも出来ます。
- 主人公はキャラメイクで、外見やボイスを自由に設定することが出来ます。ドット絵なので制限はあるもののバリエーションも多く、ともすると没個性的になりがちな無口主人公へ愛着を持つひとつの動機付けになっていました。

アーチェさんが空白の100年に異世界でやっていた冒険…という脳内設定w誕生経緯と辻褄が合わないゆーな
- それからシリーズ恒例の「フィールドコマンド」というシステムがあります。これはマップ上にいるNPCに行使することで、そのNPCの情報を入手したり、アイテムをもらったり、ウィッシュベールの住民として招いたりすることが出来ます。過去作では主人公ごとに別の能力を持っており、パーティを頻繁に組み替える必要がありましたが、今作では主人公に能力が集約されているので使いやすくなりましたね。

相手のレベルによって成功率も変わってきます
- やはり一番面白かったのは前作同様、NPCのキャラクター設定をのぞけるコマンドでしょうか。今作も1の700人超、2の1000人超に匹敵する800人超のNPC全員に短い設定が用意されていて、それを見ることが出来ます。意外な過去やどす黒い意志、表に出てない人間関係などが分かって楽しいです。全員分見ちゃった。でも1や2に比べると毒が薄かったかな。

おや、このキャラは1で…
- UIもスッキリまとまっていてつかいやすかったです。
キャラクター
- PCキャラは全部で35人です。主人公のほかの34人には任意加入のキャラと、強制加入のキャラがいます。先頭パーティは8人ですが(主人公は固定)、中盤からは自由にメンバーを入れ替えることが出来ます。
- さすがにこれだけいると、一人一人についてのストーリーは少なめです。メインキャラであるスティアとフェンはメインストーリーにも積極的に絡んできますが、残りのキャラは加入時と、あとお当番サブイベントが1本ある程度で、味付けは薄目です。でもどのキャラも旅をする目的や、メインストーリーの背後で目指している個人的な目標などがキャラクター設定や町でのチャットなどでちょこちょこ描かれており、あれ、このキャラどこで加入した誰だっけ…みたいなことになることはありませんでした。
- また加入タイミングもかなり考えられていて、推奨レベル順にプレイすると、ほぼ均等なタイミングでキャラが増えていくようになっています。そのため順次パーティメンバーを入れ替えるとしても、どのキャラも一定期間パーティに入れて使い心地を確かめることができるようになっていたと思います。使い勝手が近いキャラも何人かいるので、キャラ重視のパーティを組むのも難しくなかったです。2のように深い設定のキャラ8人で旅をするのも楽しいですが、今作のように大勢のキャラでわちゃわちゃ旅をするのも楽しかったですね。
戦闘
- ランダムエンカウント制で、戦闘はターン制のコマンドバトルです。ターンごとに敵味方が行動速度(にランダム値を加えた数値)に応じた順番で行動順が回ってきます(ボスなどは1ターンに複数回行動することもある)。「通常攻撃」「アビリティの使用」「防御」「アイテム」などから行動を選択します。
- 今作では8人パーティになり、4人が前列、4人が後列になりました。基本的には後列は行動出来ずダメージを受けることもありませんが継続回復を受けられるので、前線で戦い消耗したら後列に下げたり、あるいは強力な技を持つキャラをシールドブレイクまで後列で温存し、ブレイクしたら前線に出して暴れさせるなど、戦略が一気に豊かになりましたね。前衛と後衛の交代もボタン一つで可能なのでスピード感を削ぎません。

今作も味方は2頭身ドットなのに敵はリアル調ドットですw
- 35人パーティで戦う特殊戦闘もありますけどwさすがにびっくりしました

反対側の端が霞んで見えねぇw
- 味方の攻撃には、武器8種、属性6種の合計14種の属性が設定されています。敵にはそのうち2~5つ程度の弱点と、シールド値が設定されています。弱点を突く攻撃をするとシールド値が減り、0になると、敵はそのターンと次のターン、シールドブレイク状態になります。シールドブレイク状態だと、敵は行動出来ず、どの属性で攻撃してもダメージが2倍に増加します。
- また味方はターンが回ってくる旅に、BPというポイントが1つずつ加算されます。行動時にBPを最大3つ消費することで、行動の効果(攻撃行動なら与ダメージ、回復行動なら回復量、バフデバフなら継続ターン数)を大きく増加することが出来ます。よって、シールドブレイク時にBP消費行動を重ねることで、敵のHPをごっそり削ることが出来ます。とはいえそれぞれのキャラが扱える属性は限られていますし、行動順にもランダム要素があるので、狙ったタイミングでシールドブレイク出来るわけではありません。攻撃力は低いが多段ヒットするアビリティを持つキャラでシールドを削り、その間にサポートキャラでアタッカーを強化し、ブレイクしたところでアタッカーが全火力を集中して削る、これがうまく決まると本当に気持ちよかったです。
- また各キャラクターは、「バトルアビリティ」(いわゆる戦闘スキル)を3つ、「サポートアビリティ」(いわゆるパッシブスキル)を2つ装備出来るようになっています。各キャラクターは同じ職業に就いていても微妙に使い勝手に差があるのですが、これによりその差を埋めたり、あるいは長所をさらに伸ばしたり、補助的な役割を担わせたりすることができるようになっています。一撃が思いキャラに多段攻撃を持たせてシールドを削りやすくしたり、行使出来る属性の幅を広げて多様な敵に対応出来るようにしたり、サポートキャラに回復技を持たせて支援の幅を広げたりといろいろできます。他方で装備出来ないそのキャラ固有のアビリティもありますし、また装備出来る武器は各キャラ固定で変更出来ないなど、キャラの差別化も損なうことのないシステムとして成立していました。

主人公には全体多段攻撃、SP回復攻撃、デバフをバトルアビリティとして装備させていました
総評
- 前作のシステムを踏襲しつつ、ボリューム、グラフィック、ゲームバランスなどが見事に進化した、期待通りの名作です。前作同様全てのNPCから全ての持ち物をもらい、全ての情報を探ったりしていて、結局160時間以上余裕でした(前作は100時間、前々作は160時間)。
- そんなわけで、前作を楽しめた人には間違いなくお勧め。一応Ⅰの数年前辺りが舞台で、共通のキャラも登場しますが、キャラクター設定は微妙に矛盾しているところもありパラレルワールドと考えれば良さそうなので、本作から入っても全く問題無いと思います。オーソドックスでありながら快適なRPGがプレイしたい人、ドット絵が好きな人、NPC大好きな人にお勧めします。
- それから最近では結構珍しい、スタッフルームがあるのもうれしいですね。

ここでしかもらえないアイテムもあります
- まあそこに行くには裏ボスを撃破しないとダメなのですが…こちらのサイトを参考にしたら5ターンで殴り倒せました。ナッツ集めに時間がかかりましたが…。
2026-02-28
無事オクトラ0はトロコンしました。多分明日レビューします。
雨取千佳 戦闘開始Ver. BIGアクリルスタンド
価格:2,000円(税込)
レビュー
千佳ちゃんの描き下ろしイラストを使ったアクスタです。

千佳ちゃんのアクスタの中ではかなり精悍な顔立ちをしていますね。アイビスとバッグワームを装備した凜々しい姿とぴったりきています。yukkun20が持っている千佳ちゃんアクスタの中でもかなりお気に入り。台座もワートリっぽいデザインです。

アイビスの大きさもあり、高さ180mm、幅140mmと結構ボリュームあります。
またも救済があり葦原先生の健康が心配です…
>>エーフィの本屋 本屋の雰囲気もありますが 本が読めるカフェにも見えますね …