2013-12-14

スタジオジブリ最新作 2014年夏公開予定

この夏「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」の2本をリリースしたスタジオジブリですが、早くも来年公開の映画が紹介されました。(Ivanさん、情報ありがとうです)

スタジオジブリ最新作が「思い出のマーニー」に決定 – GIGAZINE

気になるストーリーですが、

転地療養のために海辺の小さな村に暮らす老夫婦に預けられた少女アンナは、不思議な館を見つけ、そこに住んでいるという同い年の少女マーニーと仲良くなります。しかし、毎日2人で遊んでいるのに、村人は誰もマーニーのことを知らない…

※上記リンク先より引用

マーニーというもののようです。アリエッティぽい感じだなぁ…と思ったら、同名のイギリス児童文学が原作のようです。ただし舞台は日本に置き換えられるとのこと。日本なのに金髪碧眼(左)で名前がマーニー…?もうちょっと日本風にしたらいいんじゃないですかね。例えばマロニーとか。(※笑うところですよ!)

監督は『借り暮らしのアリエッティ』の米林宏昌さんとのこと。アリエッティは佳作ではあったものの、宮崎監督にはまだまだ及ばない感じでしたので(当時の感想はこちら。なんか今も昔もボクの感想は上から目線ですね…)、頑張って欲しいなぁ…でも最近のジブリ作品を見ていると、自分はジブリファンじゃなくて宮崎駿ファンなんだということを思い知らされるんだ…

公式サイト:映画『思い出のマーニー』2014年《夏》全国ロードショー

※画像は上記公式サイトより引用


2013-11-05

今からBD出るのが楽しみです

本日は多忙ゆえ簡易更新です。明日が終われば少し仕事に余裕が出来るはず…はず…

劇場版『まどか☆マギカ 叛逆の物語』2回目以降見るなら気にしたらいいポイントまとめ:萌えオタニュース速報

リンク先は映画のネタバレが半端じゃないので、未見の人は決してクリックしないように

今回も伏線やらメタファーやらサブリミナルやらがてんこもりで、気になりつつもチェックし損ねた要素を確認するのに役立ちそうです。そろそろ考察サイトものぞいてみたいのですが時間が…


2013-05-12

イヤな予感しかしない。いろいろな意味で

すいません。毎年言っているような気がするのですが、春なのでマジ眠いんです。今日も寝落ちしてました…

とりあえず購入してから放置していた新劇場版ヱヴァンゲリヲンQのBDを見ました。劇場で見た時の感想はこちら↓で。特に印象は当時と変わってません。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q 感想 | Y.A.S.

相変わらずBDで見てもストーリーがよく分からなかったので、解釈はWikipedia考察スレまとめにお願いしました。最近はこういうのがあるから便利ですよね。一昔前までは解説本が出るまで待つしかありませんでしたから。これ本当に最終作できちんと謎解きしてくれるんでしょうね…テレビ版みたいに投げっぱなしで終わったらイヤですよ。いや、監督の中できちんと終了しているのなら、せめて解説をお願いしますよ。

…あ、監督と言えば

宮崎駿監督作「風立ちぬ」主演声優に庵野秀明 大物アニメ監督が異例のタッグ : 映画ニュース – 映画.com

マジ大概にしてくれよ。それにしても庵野監督の

もともと宮さんにオーディションで言われたのが『寡黙な男でセリフはそんなにないから』ということで。それを信じて引き受けたのですが、絵コンテ見たらびっくりですよ。ずっとしゃべりっぱなしだし、歌はあるわ、フランス語もドイツ語もあるわで、完全に『だまされた!』って感じです(笑)。

っていうコメントには笑った。宮崎監督のほうが上手だったか。


2013-05-07

負荷領域のデジャヴ 最新情報(入場者プレゼント)

本日は都合により縮小更新です。

大ヒット公開中の「劇場版Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ」ですが、映画を見るともれなくプレゼントがもらえます。ボクが行った時はラボメンステッカーだったんですが、ここで衝撃のお知らせが。

公式サイトによると、

本編では語られなかったラボメンの未公開エピソードを、シナリオ監修・林直孝氏が書き下ろした『STEINS;GATE Short Novel』を2週連続で配布致します!!

※上記リンク先より引用 

とのこと。な、なんだってー!初期のプレゼントと差がありすぎるんじゃありませんこと!

気になる内容ですが、

5/11~5/17:Short Novel STEINS;GATE 承認共鳴のパードン

5/18~5/25:Short Novel STEINS;GATE 承認共鳴のスーヴェニア

で、いずれもシュタインズゲート世界線での萌郁がメインの物語のようです。サブタイトルから考えるに続き物なのかも知れませんね。…いつかどこかで公開してくださいよ…


2013-04-01

Steins;Gate 最新情報(エイプリルフール&フェノグラムPV&舞台化)

昨日に引き続きシュタゲネタです。最近のシュタゲの動きはすげぇなぁ。

フェイリスと萌郁がお送りする「映画のネタバレ大暴露大会」が音声ファイルで提供されました。
萌郁のレポートに対するフェイリスのツッコミが意外とひどい。

  1. フェイリスさん、ニャンニャン星に帰る
    フェイリス(以下同じ)「ニャンとぅ!?」
  2. 牧瀬さん、バストサイズ増量を果たす
    「うぅぅ…よかったニャ~ン」
  3. 岡部くん、厨二病を卒業する
    「凶真…仇は取るニャ」
  4. 漆原さん、再び女の子になる
    「この際、どっちでも許すニャ」
  5. 椎名さん、からあげが嫌いになる
    「一体何が始まるんですニャ~?」
  6. 橋田君に彼女ができる
    「ニャイニャイ~」
  7. 阿万音さん、実は父親が別人だったと判明する
    「そうだろうと思ってたニャ」
  8. 私が、ノリノリで歌を歌う
    「萌ニャン、冗談キツイニャ!」

きっと正解は一つはある…とのこと。本命6で対抗3、大穴で2か。

  • 負荷領域のデジャヴ 予告編公開

ついに劇場版の予告編が出ました。まずは見て下さい。

内容はこちらのサイトが詳しいです。
劇場版「シュタインズゲート」最新の予告PVを公開!オカリンを助けるために紅莉栖が奮闘!ヤバイ、メッチャ面白そう…:春が大好きっ

シュタインズ・ゲートの世界線にたどり着いたものの、そこからはじき出されてしまった岡部を救うため、紅莉栖は再びタイムリープする―というストーリーみたいですね。これはたぎってきたぁ!

4/20が待ちきれませんね!…まぁ近くで上映していない僕が見に行くのはいつになることやら。

  • STEINS;GATE 舞台化決定

シュタゲが舞台化されます。”LIVING ADV”と銘打ち、演劇初の仕掛けがしてあるとか。ティザーサイトはこちら

2013.10.12~20にZepp DiverCityでやるんだって。ハイハイ東京東京。7/28からチケット発売です。

共通ルートから分岐する6つのシナリオが用意され、公式メルマガ登録者がストーリーを選択できるという画期的なシステムとのこと。どうせ見に行けないのでパッケージ化してくださいよ志倉社長!


2013-02-10

負荷領域のデジャヴ 公式アプリAndroid版リリース予定

劇場版Steins;Gateの公式アプリがApp Storeのみだったことに絶望した!という記事を先日書きましたが、近日中にAndroid版、iPad対応版がリリースされるようです。

劇場版『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』公式サイト

それから、3/27発売予定のテレビアニメのDVD/BD-BOXの描き下ろしBOXイラストが公開されています。このイラストはいいね!まゆしぃと助手の表情どっちもよくて、本編の悲しい物語がよみがえります。早くイラスト集出ないかなぁ。

20130211_box※画像は上記リンク先より引用。小さい画像しかないのは仕様なので、リンク先をどうぞ。


2013-02-05

「かぐや姫の物語」 公開延期

高畑勲監督「かぐや姫の物語」の公開時期が、2013年夏から2013年秋に変更になったようです。ソースはこちら。

高畑勲監督「かぐや姫の物語」公開延期、2013年秋公開 絵コンテ完成に遅れ | アニメ!アニメ!

公式サイトによると、

同日公開予定の宮崎駿監督作品「風立ちぬ」の製作とほぼ同じレベルの進行状況にはあるものの、絵コンテがまだ完成をみないとの報告を受け、諸般の状況を検討した結果、夏公開を延期し、秋公開にする運びになりました。

とのこと。進行状況が同レベルなのに絵コンテが未完成ってどういうことなの…。単に完成していないだけで、大部分は既に作っているとかなのだろうか。絵コンテが出来ていないのに進行もへったくれもないでしょうし…

しかし「風立ちぬ」と同時公開だと思っていたのでちょっと肩すかしな感じ。とはいえ楽しみが1回から2回に増えたと思えばいいか。


2013-02-03

STEINS;GATE 最新情報(劇場版公開日決定・線形拘束公式サイト更新)

今日はシュタゲ関係のニュース2本です。ちなみに永劫回帰のパンドラは現在3分の1ほど読みました。久々の紅莉栖?登場ですけど、口調が懐かしくて泣ける。

負荷領域のデジャヴ

劇場版「負荷領域のデジャヴ」の公開日が4月20日に決定しました。線形拘束のフェノグラム発売直前ですね。見てからやるか、やってから見るか。

前売り券も好評発売中ですので、お見逃し無く。で、やっぱりうちの県はハブハブされたままなん?

劇場版『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』公式サイト

線形拘束のフェノグラム

公式サイトがリニューアルされ、シナリオ2本の概要も公開されています。

  • 椎名まゆり:悠遠不変のポラリス

悠遠不変のポラリス岡部と紅莉栖の様子がおかしいことに気づいたまゆりは、紅莉栖に悩みがあるなら打ち明けてほしいと懇願する。意を決した紅莉栖は、まゆりを救うために岡部が紅莉栖の死ぬ世界線に飛ぼうとしていることを打ち明けた。それを聞いたまゆりは、ある決意を固める―

本編のまゆりルート「透明のスターダスト」をまゆり視点から描いているっぽいシナリオですね。ついにそこに手を出しちゃうか…。ここでのまゆりの心情はかなり表現が難しいところだと思うので、シナリオライターさんには頑張ってもらいたいです。
サブタイトルのポラリスは北極星のことですね。まゆりの「星屑との握手」と関係ありそう。

  • 桐生萌郁:昏睡励起のクアンタム

昏睡励起のクアンタムラウンダーの一員として未来ガジェット研究所に潜入していた萌郁は、ラボメンたちの温かさに触れることで、次第にスパイ行為に躊躇を覚えるようになる。しかしFBからついに、ラボメン殺害の命が下ってしまう―

こっちは本編の萌郁視点でのストーリーみたいです。本編萌郁はあまりに語られていないことが多すぎるので、今のところ一番楽しみ。4Gamerの情報によると、萌郁はラボ襲撃前も、間接的にいろいろなことをやらかしてたぽいですね。
クアンタムは量子のこと。「昏睡」とどうつながるのかな。

  • その他、全10本のシナリオの内訳も明らかになりましたね。10本目はオカリンシナリオだったか…

※画像はいずれも、上記「線形拘束のフェノグラム 公式サイト」より引用。


2012-12-18

負荷領域のデジャヴ B2ポスター付前売り券情報

縮小更新です。

来春ロードショーのシュタゲ映画「負荷領域のデジャヴ」で、B2ポスター付前売り券がアニメイトほかで12/20販売開始です。

劇場版「Steins; Gate 負荷領域のデジャヴ」 | animate ONLINE SHOP(アニメイトオンラインショップ)

さっき見たらアニメイトのオンラインショップは売り切れでした。店舗での販売もあるようなので、僕みたいに出遅れたあなた、ぜひ明後日はお店にダッシュしましょう。

右の画像がポスターの絵柄らしいのですけど、このイラストいいよね。これに500円だったら出してもいいかも…ただポスターは飾るところがないとどうしようもないという問題点があるからな…テイルズオブフェスティバルで買ったポスターも丸めたままだし…

※画像は上記リンク先より引用


2012-12-16

スタジオジブリ最新作は「風立ちぬ」

というわけでコメントもいただいたスタジオジブリ最新作のお話を。速報上げたのが…もう1年以上前(2011/10/19)なのか。時の経つのは早いですね。

スタジオジブリが新作「風立ちぬ」「かぐや姫の物語」を発表、約5年ぶりの宮崎駿監督作品 – GIGAZINE

これによると、

  • 宮崎駿監督の「風立ちぬ」と高畑勲監督の「かぐや姫の物語」が2013年夏公開
  • 「風立ちぬ」は模型雑誌「月刊モデルグラフィックス」で宮崎駿自身が2009年4月号~2010年1月号に連載していたマンガが原作、実在のゼロ戦設計者・堀越二郎と結核の美少女を描いた物語。
  • 「かぐや姫~」は「竹取物語」から着想を得て、姫の犯した罪と罰をデッサン画のタッチで描く物語

とのこと。「風立ちぬ」は宮崎監督の趣味全開っぽいので、「紅の豚」並に期待できるかも(yukkun20はジブリ映画の中では「魔女の宅急便」「紅の豚」「もののけ姫」が好きです)。かぐや姫の方は今のところなんとも。

こちらのサイトでは鈴木Pのコメントが出ています。

ジブリ新作は宮崎駿「風立ちぬ」&高畑勲「かぐや姫の物語」 2013年夏2本同日! – ねとらぼ

「かぐや姫」の方はすべての人の声を録り終えてます。「プレスコ」という方法で先に声を収録し、その後に画を作っていくという手法を取っています。

困っているのは「風立ちぬ」の方で、戦争中の若者たちはどういう喋り片をしているのかが分からない。宮崎駿いわく、現代の人より喋り方が早く、滑舌が良く、1人1人が凛としている。そういう人を探しています。

※上記リンク先より引用

これだけ言っておいて、へたくそな芸能人だったらマジで切れますよ。そういう演技が出来る声優さん、日本にはたくさんいるでしょう。頼むよホントに。

風立ちぬ 公式サイト http://www.kazetachinu.jp/

かぐや姫の物語 公式サイト http://www.kaguyahime-monogatari.jp/