TOF2018のBD届いたー!年末年始で少しでも元ネタ集をなんとかしたいですね。まだ星界関係の更新も残っているのですが。なおこの連休は出張である。
TALES OF パペット 第6話「テイルズ オブ リバース」
レビュー

今回も司会はロイドとヴェイグです。
ヴェイグ「俺は昔から、人に何かを伝えるのが苦手なんだ」と絶望的に司会に向いていない男がついにメインです。

ヴェイグ「(ファンの)みんなが俺にとってクレアのような存在なんだ」なるほどわからん。リバースは結構恋愛色が強い展開なのに、ヴェイグが色恋沙汰に全然興味がないせいでクレアのことをどう思っているのか未だによくわからん。あとこの可愛いイラストのクレア、めの間が離れすぎていて若干魚っぽくない?

テーマソングがELTというのは結構衝撃でしたね。音楽に興味のなかったyukkun20でも名前を知っている大御所でしたから。

藤島先生といのまた先生が交替でキャラデザを務めたのはこの作品までですね。しかしアガーテ(左後方)の腰には内臓がちゃんと入っているのだろうか。

時代の流れに合わせて完全に3Dに移行するかと思いきや、まさかの2D戦闘というのも驚きでした。歴代作品の中でもD2の次くらいに戦闘システムがハードだった記憶がある。

ヴェイグの説明しているとおり、なんせ回復技がない上に、回復アイテムが馬鹿高いんですよね。そのせいでHP管理には苦労させられました。

PSP版はなぁ。予約特典がふざけすぎていて檜山氏がおかんむりだったという記憶しかないw

ヴェイグは(そもそもギャグ成分が少なめなんですが)クレアが絡むと冷静さを完全に失うのでそのネタはだめだろ。

ストーリー的には、対立する二つの勢力の融和を描くというシリーズおなじみの展開。個人的には、リバースのストーリーは所々非常に光る部分があるものの、後半がやや冗長なのが残念という感じです。

これだと厨二病に目覚めたみたい。

これさらっと流されましたけど、どうして1年間も氷漬けだったのに生きていたのかは不明なんですよね。

さらわれたヒロインを奪還するために旅立つという、これまでのテイルズにありそうでなかった王道展開。ただし単純なヒロイン誘拐ものになっていないところはシナリオの妙なんですよね。気になる方はPSVでPSP版をプレイしてみてはどうでしょうか。

次回から司会はセネルとルーク。何かいきなり険悪な雰囲気になりそうな予感プンプンですね(長髪ルークだし)。

そこは「クレアーッ!」じゃねーのかよ!ヴェイグと言えば「クレアーッ!」というお約束をわざと外すオチでした。
チャンピオンズのリリース発表は間違いなくあると思うんですよね。あとは11世代とB…