2013-02-26

【小説】サモンナイト ─受け継がれし炎─ レビュー

一番の見どころはハサハの新規イラストかもしれない。サモンナイト小説の感想です。

サモンナイト ─受け継がれし炎─

著者:都月景/飯塚武史/かわく
レーベル:JUMP j BOOKS
価格:798円

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2013-02-23

ナディアな人々 更新(おまけ劇場その8)

ナディアな人々を更新しました。相変わらずジャンの扱いは涙を誘います。

ナディアな人々:ナディアおまけ劇場 その8 夕やけジャンジャン(第52回)―の巻

僕は元ネタが分からない世代なのですいません。

あとそれから、星界の用語辞典を手直ししました。誤字脱字や文章表現などを少しだけ修正しています。久々に過去作を読み返しているのだが、やっぱり面白いなこれ。

さらにTOX2の2週目始めました。秘奥義のカットインも味方は全部埋まったかな。


2013-02-22

ニコ生「サモンナイトTV2.22 真実の扉、いざ召喚!」 視聴しました

サモンナイトシリーズの最新情報をお届けするニコニコ生放送「サモンナイトTV2.22 真実の扉、いざ召喚!」を視聴しましたので、内容をまとめてみました。画像が多くて重いので畳みます。

SNTV22 sntv02

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2013-02-16

ナディアな人々 更新(おまけ劇場その7)

ナディアな人々を更新しました。総集編的かと思いきや、意外と新作カットが豊富。

ナディアな人々:ナディアおまけ劇場 その7 ナディア超百科―の巻

庵野監督の顔も見られますよ。

あとそれから、星界の用語辞典を少し手直し中です。形式をWikiに変更しようかとも考えたのですが、結局当面は現行の形を維持することにしました。ただデザインを、現在のブログのデザインに近づけるつもりです。

とりあえず用語辞典のトップページだけ改装しました。もし不具合やリンク切れ等あれば、教えていただけると助かります。


2013-02-11

【小説】マグダラで眠れⅡ レビュー

ようやく去年の年末に購入した小説を半分程度消化。時雨沢作品か榊ガンパレの新刊が出るまでに頑張らねば。というわけで今日はこちら。

マグダラで眠れⅡ

著者:支倉凍砂
レーベル:電撃文庫


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2013-02-09

ナディアな人々 更新(おまけ劇場その6)

ナディアな人々を更新しました。番外編の中で一番好きなアレです。

ナディアな人々:ナディアおまけ劇場 その6 ネオ・アトランティスにようこそ―の巻

本編では全くギャグのなかったガーゴイル様の暴れっぷりは必見。


2013-02-08

【コミック】ケロロ軍曹24 レビュー

ケロロ軍曹の最新巻買ってきました。そういえばこれまで取り上げたことほとんどなかったなぁ…これまでに読んだ漫画の中でも五指に入るくらい好きな作品なんですが。

ケロロ軍曹24

著者:吉崎観音
レーベル:角川コミックス・エース

あらすじ

一話完結のコミックにあらすじもなにもないのですが…

    • 優秀な偽ケロロをあっさり退けるケロロの強さが意外な「ニセモノアラワル!…の巻」
    • モグラたたきで侵略エネルギーをためよう!「出る侵略者はうたれる!!…の巻」
    • 宇宙の体感ゲームで侵略(以下略「体感侵略大作戦!…の巻」
    • まさかの熊本城強襲!「新・ケロロ基地誕生!?不夜城を落とせ!…の巻」
    • 日向家の最終防衛戦は未だ健在!「黒い星、侵入セリ!…の巻」
    • ギロロのきれっぷりだけで笑える「閑話休題、尚前進!!…の巻」「侵略再始動!目覚めよ、我!…の巻」
    • すっかり脱げ役になった夏美の悲劇「育ててビックリ!宇宙の…の巻」
    • 無限に垂れ流されるセミ音声エネルギーを侵略パワーに変えて…の「五月蠅い!!…の巻」
    • ベントラベントラ…「呼ばれてとび出て宇宙人!…の巻」
    • 予算と侵略は比例する。「地球の起源 詮索してはいけない…の巻」
    • 新ケロロVSアリサ「ワタシをタベテ!…の巻」
    • 猫に変身して夏美の膝の上を侵略…の「我輩は猫であります!…の巻」
    • 懐かしの侵略マシン再登場!「宇宙のゴミもリサイクル!…の巻」
    • ひさびさにカッコイイギロロが見られる「NO MORE 情報泥棒!!…の巻」

の15本でした。

感想

 相変わらず面白いです。1話せいぜい10ページ程度なのに、内容が濃いし、笑いどころがはっきりしているので安心して読める作品です。

個人的には新ケロロが出てきた時に、もしかして完全に世代交代してしまって、旧キャラがぞんざいな扱いになってしまうのではないか…と心配していましたけど杞憂でした。新ケロロもちょっと出番が多いゲストキャラくらいなポジションで、基本ケロロたちがメインな図式は変わっていません。

まぁそのあおりなのか、モアとか桃華の出番が減っているのはちょっと残念です。556&ラビーに至っては今回も全く出番ないし。DVDでも見て檜山&金朋ボイスを堪能しましょうか。


2013-02-06

【小説】Steins;Gate 永劫回帰のパンドラ レビュー

購入してからだいぶ立ちましたが、ようやく読了したのでレビュー。核心に迫るネタバレはないように書いていますが(あらすじも書いていません)、気になる人は読んでからどうぞ。

初回限定版同梱のドラマCD「人工械機のパンデミア」の感想はまたいずれ。→3/15追加しました

前巻「閉時曲線のエピグラフ」の感想はこちら

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2013-02-02

ナディアな人々 更新(おまけ劇場その5)

ナディアな人々を更新しました。番外編では珍しいナディア主体の一本。

ナディアな人々:ナディアおまけ劇場 その5 第17.5回 ナディア、ミスコンに出場する―の巻

わざわざOPやED、アイキャッチ、ナレーションを付けるなど芸が細かい。オチも秀逸。


2013-01-30

【ゲームグッズ】ペルソナ4 ザ・ゴールデン プレミアムファンブック レビュー

P4Gは現在2週目の終盤です。残すトロフィーはマーガレット撃破のみになりました。今週中には終われそう。今日はそんな名作ゲームのファンブックのレビューです。

ペルソナ4 ザ・ゴールデン プレミアムファンブック

発行:アスキー・メディアワークス
価格:1900円(税別)

  1. イラストギャラリー
    広報イラストや店舗特典グッズのイラストなど。本のサイズが大きく、イラストもページ一杯に配置されているので見応えがある。
  2. アニメーションギャラリー
    全27本のアニメーションにつき、あらすじとスクリーンショットが2~3枚ずつ。
  3. キャラクター編
    キャラクター(対応するコミュがあるキャラ+α)の紹介。
    それぞれのキャラクターにつき、メインイラスト、キャラクターの性格を現す作中のエピソード、コスチューム紹介、ペルソナ紹介、コミュイベント紹介など盛りだくさん。デザインに気を遣っているペルソナらしく、各ページのデザインも秀逸で、読んでいるだけで楽しい。コミュイベントは、ランクアップイベントはもちろん夜コミュなどもきっちり内容が書かれていて、見逃したイベントの補完も安心。
    ほかにもコラム的な企画として、プラモデル紹介、マリーのポエム集などもあり。休日誘いイベントの扱いが軽かったのは残念。
  4. タウンガイド編
    作中に登場する場所やそこに現れる人物(モブ含む)の紹介。辰巳ポートアイランドやスキー場などのレアポイントも網羅。
  5. バラエティ編
    武器のグラフィック全集、マーガレット対策、ユング心理学の基礎、ファンイラストなど。
    全体を通じて、重要なネタバレ(マリー関係と欲望コミュ関係とラスボス関係)は袋とじになっているので安心です。

というわけで、ファンブックとしてはこれまたかなりよい作りでした。P4Gを楽しめたならぜひ読むべきです。あえて言えば、おまけ要素(「マリーの部屋」とか)の紹介があってもよかったかも。