2013-08-31
あれだけタブレットタブレット騒いでいましたが、結局携帯電話+ノーパソで大丈夫だろうということで、携帯電話を買い換える事にしました。
ぼくはもう13年くらいdocomoにお世話になっているので、今回もdocomoの2013年夏モデルを買うのは前提です。
いつもなら、「○○の機能が最優先!」という感じで選ぶんですけど、最近では機種ごとの差もあまりないし、これと言ってほしい機能もないので、まず本屋によってレビュー記事をいくつか立ち読みして、候補を絞りました。
- GALAXY 4S…ドコモの主力。首を振るだけでスクロール出来たり、ディスプレイの前で手を振るだけで操作出来たりと言った独自の機能が豊富。防水機能がないのが×。
- Xperia A…ドコモの主力その2。特筆すべき性能はないが、全体的に高水準
- Arrows NX…画面が大きく、唯一フルセグに対応。
あとは実機を見て選ぶしかないよな…とショップへ。待ち時間が一時間ほどあったのでサンプルをイジリ倒し、ついでにタブレットもチラ見しながら時間を潰しました。
GALAXYは若干レスポンスに引っかかりを感じましたし、ArrowsはXperiaに比べると値段が2.5万くらい違うので、Xperia Aに決めました。ほんとはミント色が良かったけど、入荷が9月中旬頃っていわれたし…それだと旅行に間に合わないから意味ないよ。黒にしました。
ひとまず3時間ほどいじっていますが、なかなかイイ感じです。動作もきびきびしているし、液晶も綺麗だし。レスポンスも引っかかりないし、使い勝手も随分良くなっています。これまで使っていたREGZA PHONEも出た当初は相当高画質だって言われていましたけど、やっぱり時代の進化はすごいなぁ…また2年間はこれを使っていこうと思います。
docomo Xperia(TM) A SO-04E | 製品 | NTTドコモ
※画像は上記リンク先より抜粋引用
タブレットとしてはAQUOS PADが多分いいんだと思うんですけど、ドコモのスマホ+タブレットの割引を使うと(いずれも1月あたり)、
- スマホ関係の費用
- 本体代
- 通信代
- 通話料 780円
- パケット通信 4935円(Xiパケホーダイ ライト。3GBまで)
- spモード 315円
- タブレット関係の費用
- 本体代
- 通信代
- パケット通信 2980円(Xiデータプラン フラット にねん。7GBまで)
- spモード 315円
- 合計(本体代除く)…9325円
他社のタブレットを買ってドコモの携帯のテザリングで繋ぐと
- スマホ関係
- 本体代
- 通信代
- 通話料 780円
- パケット通信 5985円(Xiパケホーダイ フラット。7GBまで)
- spモード 315円
- タブレット関係
- 合計(本体代除く)…7080円
だから多少いいタブレットを買っても元が取れるんだよなぁ…
もちろんドコモのタブレットなら、どこでも繋ぎやすいから使いやすいという利点は確かにあるんだけど…。まぁ今後もちょっと要検討ということで。とりあえずスマホが思った以上にイイ感じなので満足。
2013-08-30
最近この本を検索ワードにしてお越しの方が多いので。
サモンナイト5 コミックアンソロジー
レーベル:DNAメディアコミックス
価格:848円(税別)
レビュー
アンソロジーにレビューもなにもないんですが、とりあえず参加している作者様をご紹介しておきます。(敬称略)
イラスト
浦稀えんや
オンディ
とりまる
コミック
あきばるいき
板垣ハコ
桂イチホ
川嶋留美
神崎りゅう子
倖らる
さかざき鳴
櫻太助
白石琴似
武凪知
都波みなと
智
永緒ウカ
堀口レオ
渡空燕丸
個人的に一番面白かったのは、武凪先生の「でっかい相方」です。武凪先生は相変わらず独特なネタが面白いなぁ。ソウケンが召喚したカズラマル(デカい狼)を見て、「眠るわけにはいかないんだがソウケンが布団を召喚しやがった」は酷い。
渡空先生の「トルクくん依頼です!」もロギンズが主役というちょっとひねった話になっていて面白かったです。堀口先生の「口に出したら総力戦」もテンション高くて笑うしかなかった。しかし全体的にペリエ人気ですね。
というわけで思った以上にクオリティ高くて良かったです。第2巻も期待していいかな?
2013-08-26
S-Fマガジン 2013年10月号に掲載された森岡浩之先生の最新作、星界の断章のレビューです。大いにネタバレあり。
星界の断章「海嘯」
著者:森岡浩之
価格:895円(税別。S-Fマガジン本体)
あらすじ
皇族としての義務を負え、王としての役目も兄に押しつけたアブリアル・ネイ=ドゥブレスク・ゲムファーズ子爵・ラムリューヌは、貨客船に乗って子爵領を目指していた。ラムリューヌが手がける惑星改造は終盤にさしかかっていたが、ラムリューヌがその過程に興味を持ち、たまには領地を訪れて家臣達を激励するのも良い事だと気まぐれを起こしたことがそのきっかけだった。ところが、改造中の惑星スィルメーでは、「海の自殺」という摩訶不思議な状況が発生していて―
感想
星界シリーズのヒロイン、ラフィールの叔母に当たるラムリューヌが今回の主役です。これ予想出来た人いるのか。
今回は扱われている事件が割と小規模なので、おもにラムリューヌと家臣達の会話で話が進みます。家臣達が一癖ある人物ばかりですが、ラムリューヌは結構辛抱強いですね…ラフィールだったらキレてるし、ドゥビュースだったら嫌味の一つ二つ言ってそうです。まぁラムリューヌ自身も「自分の我慢強さに驚嘆していた」と言ってますけど。
その他、ラムリューヌの描かれたイラストが2枚あるのは見逃せないところですね。辞書編纂者としては、惑星改造についての新しい情報がいくつか出て来たのがポイントかな。
しかし気になる事が。この断章の時間軸は、ラムリューヌが惑星改造を始めてから17年後。そしてドゥサーニュが皇太子になる→ドゥビュースが王になる→惑星改造に着手、の順番である事は確定。ドゥサーニュが皇太子になった=ラマージュが皇帝になったのはラフィールが生まれた後と思われる(ラフィールはラマージュの即位式に出席しているから)し、惑星改造が成功してラムリューヌが伯爵になったのが952年だから、
帝国暦936年 ラフィール誕生
帝国暦???年 ラマージュが皇帝に即位
帝国暦???年 ドゥビュースが王に即位
↑17年以上前
帝国暦952年 ラムリューヌが伯爵に昇爵
…計算が合わぬ。ラマージュの皇帝即位と即位式の間に時間があるとしても、ドゥビュースが王になったのはラフィールが生まれた後なのは間違いなさそうだしなぁ(ラフィールが生まれた日に、プラキアが「あなたの方は王様になるんですって?」と聞いているから。断章「誕生」)…森岡先生なんとかしてください。
2013-08-24
諸君、私はボードゲームが好きだ。
…とどこかで見たような始まり方ですけど、マジです。子供の頃から好きです。モノポリーとか人生ゲームみたいなメジャーなものはもちろんやってますし、子供の頃(テレビゲームを持っていなかった)僕が両親や祖父母に買ってもらうものと言えば大抵これでした。「うちのタマ知りませんか」のボードゲームとか特に好きで、ボロボロになるまで遊び倒した記憶があります(あれどこに行ったんだろう)。
今でも好きなんだけど、一緒に遊ぶ友達がいないんだよな(悲)。年に2~3回高校時代の友人と集まってプレイするくらいで、ここ10年ほど新しいボードゲームも買っていなかったんですが、たまには新しいネタでもと思い、こちらを購入してプレイしてみました。

キングオブトーキョー
価格:4000円(税別)
レビュー
ルールとかリプレイとかはほかの方にお願いするとして(ジョーコデルモンド様とか俺ビュー様とか)、簡単に言うと、好きな怪獣を東京で暴れさせながら、勝利点を20点稼ぐか、自分以外の怪獣を全滅させれば勝ちというゲームです。東京で暴れると勝利点を稼ぎやすいんだけど、東京を狙うほかの怪獣から袋だたきに遭うので、東京に居座るか、それとも外からボコるかを考えて進めていきます。
1回の手番に出来ることが、6つの特殊サイコロを振ることと、特殊効果を発動出来るカードを購入することしかなく、非常に単純かつ大味なんですけど、これがゲームの雰囲気にマッチしていていいんですよね。初回はインスト含めて45分程度、2回目以降は30分程度と軽く遊べたのも良い点です。でも中身は色々濃く、カードのめぐり合わせやダイズ運など適度なランダム性と作戦のバランスも取れていて、一緒にプレイした友達の中でも非常に好評でした。
2戦目は友人Aの怪獣が東京に居座って、カードを使った2回攻撃などで暴れまわってくれたんですけど、最後に勝ったのはほとんど東京には攻め上がらず、テレパスを修得したり子供を作ったりしていた友人Bの地味怪獣だったというオチも良くできてるわ。結局友人Bが2連勝してしまったので、次回はリベンジしてやる…
2013-08-19
入れ替わりの激しい僕の一軍本棚(基本的に現在購入しているシリーズマンガと、頻繁に読み返す完結したマンガを仕舞っている本棚)の中でも最も長く一角を占めているあのシリーズに最新刊が加わりました。
魔法陣グルグル2(1)
著者:衛藤ヒロユキ
レーベル:ガンガンコミックスONLINE
価格:562円(税別)
感想
前シリーズ(「魔法陣グルグル」)で主人公パーティによって魔王ギリは倒され、世界は救われたが、それからわずか2週間で世界は再び魔王の力に屈しようとしていた―
で始まるおなじみのギャグマンガです。1は本当にお気に入りのマンガで、誰かが持っていた1巻を読んで腹がねじ切れるほど笑い、古本屋で全巻大人買いしてしまったほどです(既に当時絶版だったので新刊は買えなかった)。その後外伝スピンオフ「舞勇伝キタキタ」もあったのですが、こちらはいまいち(決して面白くないわけではないのだが、主人公のキタキタおやじがあまり好きじゃないんだよ)で、2が始まると聞いた時はちょっと心配していたのですが、こちらは往年のノリそのままで心配を吹き飛ばしてくれました。
グルグルと言えば、マンガなのにRPGのあるあるネタをふんだんに仕込んでいるのが特徴です(最近は珍しくないけど、当時は珍しかった)。装備が呪われていたり、勇者は職業じゃないとつっこまれたり、風の精霊(ふんどし着用)が出てきたり。
どんな漫画か気になる人は、ガンガンONLINEを見ればいいんじゃないかな(最近このオチばっかりだな)。
ニケの父「父さんはな…王様にもらったお金は1Rも使っとらん!」
ニケ「えっ なぜ…」
ニケの父「次の魔王が出た時おまえが勇者として旅立つための資金だーっ!!」
ニケ「え~~~~~~っ!!」
ニケの父「ニケッ わしがもう満足したとでも思っているのかッ 「おいしい物にはⅡがある」 勇者は「Ⅱ」が真骨頂なのだ!!」
※12ページより引用
2013-08-18
榊ガンパレ2ヶ月ぶりの新刊です。今回もAmazonで購入。
あと久々に年表も更新してepisode TWOを反映させました。次は「あんたがたどこさ」なんですけど、あれはパラレルっていう設定だからめんどくさいんだよな…かといってその他の作品につながる場面も多いから、無視するわけにも行かないし…あと年表自体が長くなってしまったので、そろそろページを分けたほうがいいかも。5冊前後で切るとすると「前史」「小隊結成~熊本城決戦」「九州撤退戦」「山口防衛戦・ガンオケ」「九州奪還戦」「日本内乱編」「新大陸編」の7分割くらいか?
ガンパレード・マーチ 2K 西海岸編②
著者:榊涼介
レーベル:電撃ゲーム文庫
価格:600円(税別)
表紙など
表紙は左から田代、中村、岩田、狩谷の整備班4名。シリーズ初の1巻との続きイラストになっています。なお今回は整備班の出番はほとんどありませんけどね…
帯は「国境の都市で小隊が局地戦に打って出る!!」となっています。裏には、「ガンパレード・マーチ アナザー・プリンセス」の最終第4巻が8/27に、小説版が9/10に発売予定との告知が。旅行前発売だから旅行中に読む事決定かな。
巻頭付録はシアトル共和国領域図。軍の動きはあまりないので、あくまで地図的な位置づけです。残念ながら描き下ろしキャライラストはありません。
今回も著者・絵師のあとがきはありませんでした。
あらすじ
日本視察団としてサンディエゴ戦線に到達した5121小隊は、視察の名目で使い潰されようとしていた補助兵の救出を始める。戦線の正規兵―銀狼師団は、補助兵を囮程度の存在しか見なさず、また幻獣との戦いに本腰も入れていなかった。やがて小隊の動きを快く思わない銀狼師団は、小隊を抹殺しようと不穏な動きを見せ始めるが、強烈な反撃に遭い戦力の多くを失う。
それに並行して、サンディエゴ戦線の幻獣軍は大規模侵攻を開始。もはや人間同士で争っている場合でなくなったシアトル軍だが、これまでにない組織だった侵攻に前線の補助兵は総崩れになった。善行はその原因が知性体の出現による事を突き止め、幻獣による精神汚染への対策を取るようシアトル政府に求めるが、突如好戦路線に転換した政府のオルレイ代表はこれを拒否し、事態は混迷を極めていく―
感想
前半は銀狼師団との戦いが描かれます。対人戦闘をタブーにしている5121小隊が、策略と謀略で師団を手玉に取っていくのが面白かったです。口先参謀の茜の面目躍如でした(今回はマジ活躍です)。
後半はいよいよ幻獣との戦いが始まります。日本では小隊が強すぎて完全に敵の爆薬庫扱いだったゴルゴーンとかがここまで恐ろしい敵だったとは。これからは再び幻獣の恐ろしさが見られるんでしょうか。小隊相手だと「二百、三百のデーモンなら、5121小隊は問題なく撃破出来る」(97ページ)だからな…昔はミノタウロス(デーモンとほぼ同格)が3体くらい出てきただけで即絶望だったのに…
最後に小隊はサンディエゴからシアトルへの撤退を命じられるんですけど、また九州撤退戦の時のように敗残兵を吸収しながら下がっていくのかな。絶望的なシチュエーションが楽しめそうな次の巻に期待大です。
ただいくら何でも攻撃の可能性があるというだけで、一師団の航空戦力を壊滅させたのはさすがにやり過ぎでは…これシアトル軍全体からしても相当程度の戦力だと思うんですが…あそこまで出来るんならもうちょっと穏便に処理出来なかったんでしょうか。
2013-08-13
5ヶ月ぶりに、COMICメテオさんのWebコミック「星界の紋章」が更新されましたよ。いくらなんでも間隔空きすぎぃ!前回更新されたの、星界の戦旗5が出る前の事ですからね?
星界の紋章
第6話はゴースロスと敵艦隊との戦闘シーンですね。最後にジントとラフィールのパリューニュ子爵領に関する軽い会話が入ってますけど、完全におまけです。
戦闘シーンも相変わらず迫力があって好きなんですけど、ちょっとよく分からない事が…
左のコマってどういうシーンなんですか?敵第2は時空分離したの?してないの?しようとしただけ?この直後に電磁投射砲から発射された核融合弾が命中しているってことは、時空分離は完了してないんですよね(時空分離すると核融合弾は届かなくなるから)。でもこのコマをどう解釈しても、時空分離をしているようには見えないんですが…かといって時空融合の誤植でもなさそうだし…
だれか鋭い人教えてください。
※画像は第6話10ページから引用
2013-08-05
タイトル長すぎ。なんで今さらと言われそうですけど、これにはちゃんとした理由があります。僕はこのCDをAmazonで去年の9月に注文したんですけど、届いたのが先日だったんだよ!ちょっと酷くないですかー?
ロボティクス・ノーツRADIO~リアルロボ部 少年少女たちの夢~ ラジオCD Vol.1
価格:3000円(税別)
レビュー
録りおろしのラジオCDに加え、響で配信されていたWebラジオ「ロボティクス・ノーツRADIO~リアルロボ部 少年少女たちの夢~」の
第1回~第6回までと、文化放送で放送された「ロボティクス・ノーツ電波局」の第1回~第12回までと、2011年12月31日に行われた「ロボティクス・ノーツ電波局~出張版~」をMP3で収録したデータCDの2枚組。収録時間は全部で8時間近くあるので、この値段はかなりお買い得感があります。
番組自体は海翔役の木村良平さん、あき穂役の南條愛乃さん、淳和役の徳井青空さんの3名で進行する普通のアニラジです。普通のアニラジとはいうものの、自分が聞いたことのあるアニラジは、「さよなら絶望放送」とか「シュタインズ・ゲート電波局」とかのかなり濃い番組ばかりなので、ちょっと新鮮でした。声優さん達も失礼ながら僕はあまり知らない方々(南條さんは「じょしらく」に出ていたので多少存じていますが)だったんですけど、十分楽しめました。
パーソナリティの3人は、トークがすごく面白いというわけではないんですけど、全員息が合っていてテンポ良く番組が進むので、一気に聞いても中だるみしませんでした。さりげなく種子島や日本史に詳しくなれる豆知識も散りばめられているので、知識欲も満たしてくれる…んじゃないかな。徳井さんが意外とはっきりした声でビックリした。もっと細い声なのかと思ってました。
番組は意外と真面目にロボノの宣伝をしています。番組が放送されたのが発売前なのでネタバレはなく、ゲームの収録すら始まっていないタイミングで放送された回もあるためパーソナリティのコメントが時折ふわふわしているのもほほえましいです。
ドラマパートがなかったのと、録り下ろしの方にゲストがいなかったのが残念。
Vol.2も出ているようなので、そのうち買おうと思います。
2013-08-04
あの新作オリジナル小説がついにコミカライズです。例によってシュタゲなのでネタバレはほぼありません。
STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ
著者:吉田糺
レーベル:ファミ通クリアコミックス
価格:680円(税別)
感想
閉時曲線のエピグラフがweb漫画になりました。現在でも配信中です。
STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ | ファミ通コミッククリア
小説版の感想はこちらから。
Steins;Gate 閉時曲線のエピグラフ レビュー | Y.A.S.
もうすぐ第3弾無限遠点のアルタイルが発売ですけど、それに先駆けてストーリーの復習にいいと思います。正直自分も最初の方を忘れかけていましたからね。
最初小説版を読んだ時は、鈴羽がオカリンにいらだってるのもわかるなーって感じで読みましたけど、間に劇場版を挟んだからか、このコミックスを読んだ時には「鈴羽は空気読め」っていう感想にシフトしてました。オカリンは頑張ったんだよ!
この作者は恩讐のブラウニアンモーション2も担当された方なんですけど、独特の絵の雰囲気がこのストーリーにマッチしていて良かったです。真帆かわいいよ真帆。ただ(あくまで個人的な意見ですが)女性の顔の描き分けがちょっと微妙な気がするのと、物語の章分けに世界線変動率を使うのはちょっと…いきなり1.000001って出てきてビックリした。科学ADVの世界では世界線変動率は大事なものなんだから、流用はしないでほしかったと思います。
ところで最後の宣伝ページ(191ページ)でフブキとカエデがしてるコスプレって元ネタ何?鉄郎&メーテルかと思ったけど、鉄郎の帽子が違うような…
あ、ちなみに53~54ページでまゆり達がしているコスプレは、魔法少女まどか☆マギカのまどか、さやか、マミだと思う。
2013-07-31
比翼恋理のコミカライズ(という建前)3部作の最終巻が出ましたよ。
旧巻の感想はこちらで。
→Steins;Gate 比翼恋理のスイーツはにー 感想 | Y.A.S.
→【コミック】Steins;Gate もっと比翼恋理のスイーツはにー レビュー | Y.A.S.
Steins;Gate 比翼恋理のスイーツはにーふぁいなる
作者:筒井大志
レーベル:ブレイドコミックス
価格:571円(税別)
あらすじ
新ガジェット開発が失敗し行き詰まった岡部は、再びDメール実験の開始を宣言する。反対する紅莉栖だが、岡部にはそれを成し遂げなければならない理由があった。それは、もしかするとアメリカに帰ってしまうかも知れない紅莉栖を日本につなぎとめること。こっそりDメールを送信しようとした岡部だったが、実験は失敗。どういう訳か全ての記憶を失ってしまう。
厨二病成分が綺麗に抜け落ちた「きれいなオカリン」にとまどうラボメン一同。各人の献身的な(ただし独りよがりの)努力の末、まゆりの危機に記憶を取り戻すことには成功したが、なぜが紅莉栖の事だけは思い出せなかった。そのことにショックを受けた紅莉栖は、みんなに黙ってアメリカへ帰ろうとするのだが―
感想
もう完全に原作ゲームを外れたオリジナルラブコメと化しています。といっても最後のオチで「だーりんのばかぁ」につなげる辺りうまいなぁ。
とりあえず岡部に忘れられて一人落ち込んだり強がったり泣いたり「ふぁっ」って言っちゃったりする紅莉栖を愛でるための漫画です。まゆりもかなりのヒロイン力を発揮していましたが、やはり本気を出した助手は強かった…なおフェイリスは完全に当て馬だったのでフェイリスファンは覚悟するように。
橋田「フーハッハッハッハッ…こ…これぞまさにシュタインズなんちゃらの選択ぅぅ!!」
まゆり「おれだー!くそーっきかんのいんぼーなのです!オペレーションタイムセールはまだかー!!」
紅莉栖「わ…我こそは!せ…っ世界秩序を破壊する狂気のマッドサイエンティスト…!」
3人「鳳!凰!院♪凶真だッッ!!!」
きれいなオカリン「…何の真似です?はずかしい…」
紅莉栖「貴様の真似だッッ!!!」
※42~43ページより引用
どんな漫画か気になった人は、第1話を試し読みすればいいんじゃないかな。↓
マッグガーデン・コミック・オンライン – 全部無料で読める! マンガの庭!
錦町さんこんにちは。中の人キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━…