2014-01-09
【ドラマCD】Steins;Gate 時限輪転のアルペジオ レビュー
シュタゲ小説「無限遠点のアルタイル」初回特典版に付属するドラマCDの感想です。最終回だけあってちょっといい話でしたね。
小説の感想はこちら→【小説】無限遠点のアルタイル レビュー | Y.A.S.
過去のドラマCDの感想はこちら→【小説】Steins;Gate 人工械機のパンデミア レビュー | Y.A.S.
Steins;Gate 時限輪転のアルペジオ
Yukkun20's Association Secrète










2014-01-09
シュタゲ小説「無限遠点のアルタイル」初回特典版に付属するドラマCDの感想です。最終回だけあってちょっといい話でしたね。
小説の感想はこちら→【小説】無限遠点のアルタイル レビュー | Y.A.S.
過去のドラマCDの感想はこちら→【小説】Steins;Gate 人工械機のパンデミア レビュー | Y.A.S.
Steins;Gate 時限輪転のアルペジオ
2014-01-08
テイルズ オブ ゼスティリアの公式サイトがオープンしましたね。
Tales of Zestiria テイルズ オブ ゼスティリア | バンダイナムコゲームス公式サイト
いくつか新しい情報が出てきています。
プロローグ
世界観
キャラクター
天族の杜で拾われた少年。CV:木村良平
キャラデザ:藤島康介
ハイランド王国の姫。母親の身分が低いため王位継承権は低く、自らを姫では無く騎士として考えており、堅苦しい男言葉で話す。CV:茅野愛衣
キャラデザ:奥村大悟
世界の災厄を救うとか、姫を少年が助けるとか、僕の好きなライトファンタジーの香りがプンプンします。馬場Pも20周年記念タイトルと言うことで今回の作品のテーマの一つは「原点回帰」だと言っていましたし、これはTOP並の名作を期待しても良いということでしょうか。
キャラクターの3D化も上手くいってそうで安心です。アリーシャなんか3Dモデルの方がカワイイくらいですよ。
今回は世界観とヒーロー・ヒロインの紹介だけですが、今後明かされるであろう戦闘システムやパーティメンバー達の紹介にも期待したいと思います。
※画像は上記公式サイトより引用
お知らせ
新たなカテゴリーとして、「最新情報」を作成しました。
これまではゲームやアニメなどの情報は全て「レビュー」に突っ込んでいたんですが、今後は「レビュー」は純粋な商品の感想(記事タイトルの冒頭に【○○】が付いているもの)に限定し、その他の情報はこちらに突っ込んでいこうと思います。
2014-01-07
TOF2013の元ネタ集ですけど、一応最後まで完成致しました。
テイルズについては詳しくないんだけど好きな声優さんが出演しているから買ってしまった、あるいは最近の作品は知っているけど、昔の作品はちょっと…という方にも一緒に楽しんでもらえるように考えて作ったつもりです。上手く行っているかどうかはわかりませんが…
TOF2012については以前簡単なものを作っているんですけど(DVD テイルズ オブ フェスティバル 2012 DISC1 レビュー | Y.A.S./DVD テイルズ オブ フェスティバル 2012 DISC2 レビュー | Y.A.S.)過去の分もいつか書き直して見たいですねぇ。と言っても現在放置している企画がこれ以外にもあるので、そちらを片付けてからになると思いますけど…
で、なんで今日仕上げたかですけど、昨日ついに「ブレイブリーデフォルト フォーザ・シークウェル」を購入して、今日もプレイしようとルンルン気分で帰宅したんですが、すれ違い通信のため職場に持って行き、昼休みまでロッカーにしまっておいたら忘れていて、そのまま帰宅してしまったことに気づいてorz。その怒りと悲しみをぶつけたというわけでして。いいもん、今日買ってきた攻略本読むもん。
2014-01-06
BDも見ました。感想は映画の時に書いているので省略。エンディングテーマは何度聞いても泣ける。
付録のドラマCD2枚はそのうち別に感想書きます。…そのうちな。
→【映画】劇場版Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ レビュー | Y.A.S.
劇場版Steins;Gate 負荷領域のデジャヴ 1&2
著者:久我山レキ
レーベル:角川コミックス・エース
価格:560円(税別・上下巻とも)
レビュー
負荷領域のデジャヴのかなり映画に忠実なコミカライズ版です。2巻で完結です。2巻の裏表紙に、
コミック版だけの”もうひとつの”エピローグを収録
と書いてあったので思わず購入してしまった訳なのですが、正直エピローグと呼ぶのもはばかられるほどのごく短いシーンが挿入されていただけだったのでかなりしょんぼりでした。せめてもうちょっとおまけ要素とかが充実していればよかったのに。
コミックス自体もまぁあまり語ることはないですね…キャラの顔が全体的にのっぺりした造型でしかもほぼ全員タレ目なので、緊迫したシーンに流れる緊張感みたいなものがちょっと不足しているように感じました。シナリオも本当に映画をなぞっているだけですので、映画のあらすじを軽く見返すにはいいかも知れません。
というわけで、結論としてはファンアイテムかと思います。シュタゲのコミカライズはいろいろ作者の方も突き抜けている作品が多いので、僕としてはもうちょっと尖った作品にしてもらっても良かったんじゃないかと思います。無い物ねだりかも知れませんが。
ところで漫画やらBDやらを見ている内にだんだん疑問を感じてきたんですけど、こんなに紅莉栖が派手なことやっているのに、なんで世界線ずれなかったんですかねぇ。ていうかタイムマシンやタイムリープマシンって、使うだけで世界線が微妙に変動する代物という設定があったような…
2014-01-05
久々にポケモンXをちょびっと進めようか…と1ヶ月半ぶりに3DSを立ち上げましたが…「ゲームカードスロットに何も刺さっていません」という表示が。スロットを見ると確かに空っぽ。前回起動したのは自室内だし、それ以来3DSを外に持ち出したことはないし…まさかソフトがスロットから勝手に飛び出して行方不明!?それとも空き巣!?僕のゲームデータどうするんだよ!と半泣きになりながら部屋の捜索をするも見つからず。深く絶望したところで、ポケモンXはプリインストールされている(つまり、ゲームカードが元々存在しない)ことを思い出しました。死にたい…
さて、今日で年末年始休みも終わり、明日から通常の仕事が始まります。今年は1月にヘビーな仕事が多いんですよね…今から気が重い。とはいえ来週末の3連休が終わるまでは例年エンジンが掛からないので困るんですが。この休み中に計画していたリストの消化率はこんな感じです。
自宅の大掃除が思いのほか順調に終わったのは収穫でした。今回も段ボール7箱分の余剰本が出たので、事務所の倉庫に順次移す予定です。これを始めて3年経つんですが、既に事務所倉庫には段ボールが20箱ほど溜まっています。いくらうちの事務所に余裕があると言っても限度が…
5年ほど開封しなければ、段ボールごとBOOKOFFにでも引き取ってもらうのがいいかも知れませんね。中身が事務員にばれたら死ねるので、事務員がいない隙にどうにかしないとまずそうですが。
それから新しい年になったので、とりあえずここ3ヶ月の間にやりたいことをきちんと整理しておこうと思います。
皆様にももし今年の目標的なものがあれば教えてください。
2014-01-04
ダンガンロンパ1・2Reloadですけど、本日プラチナトロフィーを獲得しました。
というわけでスーパーダンガンロンパ2部分のネタバレ無し感想を。ちなみに1の感想についてはこちら。
→【ゲーム】ダンガンロンパ レビュー | Y.A.S.
スーパーダンガンロンパ2
プラットフォーム:PlayStation Vita
ジャンル:ハイスピード推理アクション
価格:5229円(通常版)、4700円(DL版)
レビュー
1は終わり方が結構特殊だったので、どう続編につなげるか少し心配だったのですが、これぞ続編という出来でしたね。ネタ的には若干禁じ手に近いような感じでしたが、そこに至るまでの経緯がきちんと説明されているおかげで、特に違和感などは感じませんでした(でも3は困るだろうな…)。世界観についてはかなり強いミスリーディングが働いていたのも、最終章の意外性を演出するのに一役買っていて良かったのではないかと思います。
今回も先が気になるストーリーは健在で、モノクマが登場してからの「誰が殺すか」「誰が殺されるか」という緊張感は本当にドキドキさせてくれました。トリックも1より複雑なものも多くなり、犯人推理は歯ごたえがありましたね。
このゲーム最大の特徴であるモノクマの「オシオキ」ですけど、相変わらず恐ろしいものもあったり、ちょっと笑いの要素が入っているものもあったりでバリエーションに飛んでいます。ところで第3章のは比喩表現ですよね…?
学級裁判パートは今回難易度を上げて挑んでみましたが、そこそこ歯ごたえがあったような気がします。ただミニゲームのバリエーションがちょっと多くなりすぎている感じも。今回はトリックが複雑で裁判の時間自体も長いので、もうちょっとサクサク進んでも良かったのではないかと個人的には思います。ここは好き好きだと思いますが。
あとミニゲームと言えば、番外編の「ミラクル★モノミ」やペット育成などの要素がありましたけど、ゲーム要素はあまり高くなかったのでさすがにコンプするのはちょっと苦痛でした。コンプにかかる時間がこの半分くらいだったらだれなかったと思うけどな…
とはいえ、1の不満点(クライマックス推理が分かりにくいとか)などは綺麗に修正されていましたし、新しいマスコットキャラであるモノミもいい味出していたし、ヒロインはカワイイしで続編としては非常に良い出来だったのではないかと思います。3も構想はありとのことなので、期待して待とうと思っています。なおプレイ時間は1・2併せて55時間ほどでした。
お勧めくださったIvanさんとみずしな先生、ありがとうございました。
さーてこれでPSVが空いたので、次はどうしようかなぁ…。ポケモンはポケモンバンクが配信再開するまで中断しているため3DSも空いているので、BDFtSかなぁ…でもPSPのペルソナ3が今PSNで割引配信されているんですよね…さすがにRPGを3本(現在TOSもプレイ中)プレイするのは辛いし…
2014-01-03
年末にようやく入手した、TOF2013のBDを視聴したのでざっくりした内容を紹介。
テイルズ オブ フェスティバル 2013
レビュー
昨年の6月1日。2日に横浜アリーナで開催された、テイルズ オブ フェスティバル 2013の模様を収録したBDです。今年からBDになり、枚数も1枚になりました。なぜかAmazonだとなぜか定価より高いんですが、楽天とかだと結構値下げされていますね。
イベント自体のレビューはこちらから。
→【イベント】テイルズ オブ フェスティバル 2013 1日公演 レビュー | Y.A.S.
→【イベント】テイルズ オブ フェスティバル 2013 2日公演 レビュー | Y.A.S.
1日公演は、新作情報をのぞくほとんどの部分が収録されていますが、2日公演はスペシャルスキットだけが収録されています。また映像特典として、1日公演の前後のカゲアナ、1日公演終演後の出演者メッセージが収録されています。なんで最近は全部ディスク化してくれないんですかねぇ。イベントの質はいいのにそれだけが残念です。まぁ昨年は1日分が丸々カットされていますから、それに比べればマシなのですが…今年は本当にどうにかして欲しいところです。
今回も、昨年同様内容の元ネタについて語ろうと思ったのですが(→DVD テイルズ オブ フェスティバル 2012 DISC1 レビュー | Y.A.S./DVD テイルズ オブ フェスティバル 2012 DISC2 レビュー | Y.A.S.、きちんと作り始めると意外と書くことが多かったので、別にページを作りました。
興味があればご覧下さい。今年も是非みなさん参加しましょう!
2014-01-02
今年は小説をもっと読んでいきたいな…と思っています。去年も「面白そうだけど積ん読棚がいっぱいなのでスルー」した小説がどれほどあることか。
というわけで今年1つ目のレビューは、現在絶賛プレイ中の「ダンガンロンパ」の小説です。ネタバレほとんど無いので、これから読もうとしている人も安心です。ただし若干ゲーム本編の時系列に触れています。あとゲームをする前に小説を読もうとしている人は、小説自体が1のネタバレなのでやめた方がいいです(つまりこのレビュー自体がゲームのネタバレになっているということです)。
ダンガンロンパ/ゼロ 上/下
著者:小高和剛
レーベル:星海社FICTIONS
価格:上巻・1050円(税別)/下巻・1100円(税別)
2014-01-01
2014年もY.A.S.をよろしくお願いいたします。
昨年から始めた、1年間の総括コーナーです。
昨年は右肩上がりでしたが、今年は上半期で頭打ちになり、その後徐々に下降しています。やはりナディアが終わった影響が大きかったですねぇ。その後は星界とテイルズのファンに支えられているような感じです。 2013-12-31
2013年も終わりですね。
今年の自分3大ニュースと言えば、
かなぁ。
というわけで、今年最後に、「帝国星界軍案内所”銀河の星”」を更新しました。2013年10月号のS-Fマガジンに掲載された、ラムリューヌ主役の断章「海嘯」関係の更新をしています。来年は「星界の断章3」も発売されそうですし、楽しみですね。来年中には森岡先生のサイン会に一度は行き、お目にかかりたいものです。来年の8月でうちの星間関係のコンテンツは10周年だったりもするので、自分へのごほうび(笑)ということで。
来年の目標ですが、うちのサイトはナディアの放送が終了してからアクセス数が半減しているので、これに変わるコンテンツを開発出来るといいなぁ…と思っています。
それでは、2014年も変わらぬご愛顧をお願いします。さて、これから毎年恒例のテイルズ年越し(テイルズをプレイしながら年越しを迎えること)しようかな。
うむ…あの騒動は酷かったですよね。yukkun20もテンション下がっちゃいました…