2017-05-20

【コミック】背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 10[完結] レビュー

デモンゲイズ2が面白すぎて、このペースだとTOF2017までにクリアしてしまいそうだ…TOF2017中にプレイするゲームを検討せねば。

さて、これまで感想を書いてきたこのマンガもついに最終刊です。横田先生、ありがとうございました!次回作も楽しみにしています(上品なマンガであれば…

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 10

著者:横田卓馬
レーベル:ジャンプコミックス
価格:432円

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2017-05-18

【コミック】堀口さんちのレオムスコ レビュー

ゲーム4コマで活躍されている堀口レオ先生の子育てマンガです。

堀口さんちのレオムスコ

著者:堀口レオ
レーベル:一迅社コミックス
価格:1080円

感想

唐突ですが僕は堀口先生の4コマが好きです。どれくらい好きかというと、ゲーム4コマを買うかどうか迷った時には、堀口先生が寄稿されてるかどうかで決めるくらいのファンです。そんな先生がついに単独で商業誌を出される!これは読まねば!ということで即購入してきました!…え、これ2015年発売なの…

気を取り直して。漫画家の堀口先生の子育て4コマ漫画です。まあありがちといえばそうなんですけど、堀口先生らしい濃厚なギャグを十分楽しめる作品になってますので、先生の4コマが好きな人にならもちろんおすすめです。

ギャグ漫画家の影響を思いっきりうけた4歳児のネタにあふれた日常…正直うらやましい。息子ネタ以外にも、奥様の妊娠中の話や、娘の話など、温かい家族のいい話も所々にぶっ込まれてきているので、子育てエッセイとしても楽しめますよ!役に立つかはさておき…(笑)

…堀口先生の魅力は画力じゃなくてネタのおもしろさだから(失礼

※画像は3、46ページより引用


2017-05-02

【コミック】ケロロ軍曹28 レビュー

ケロロ軍曹の最新巻買ってきました。年に1度しか出ないのに、コミックスをまたがる長編は辛い。

ケロロ軍曹 28

著者:吉崎観音
レーベル:角川コミックス・エース
価格:580円

あらすじ

いつも13話くらい収録ですが、今回は4話だけです!(連載時の数話が1話にまとめられているので、量的にはいつも通り)

  • ケロロは普通に短編が面白い。相変わらず若者置いてけぼりのオチですが「続!新?征服…最後の…の巻」
  • この回で張られた伏線が回収されるのはいつになるのか…「冬樹の世界7不思議 プロローグ…の巻」
  • 吉崎先生の趣味が色々な意味であふれてる「冬樹の世界7不思議 ナスカの地上絵編…の巻」
  • 最後にかっこよくギロロが登場したけど、なぜかかませの香りしかしない「冬樹の世界7不思議 イースター島の神々編…の巻」

の4本でした。

感想

1年で7不思議のうち1.5不思議しか処理できてない!これいつまで続くんだよ…別に嫌いじゃないけど、日常ギャグの方が面白いのに。特に今回は冬樹が主人公ですけど、彼は非常にアクの少ないキャラなので、やっぱりギャグ成分には欠ける感じがします。

とはいえ、古今東西ナスカの地上絵をモチーフにした話はいっぱいありますけど、いろんな説が入り乱れていて面白いですね。今回の作中で登場した説は初めて見ましたけど、なかなかに興味深かったです。地上絵の研究に生涯を捧げたマリア・ライヘ(ライヒェ)先生の事も初めて知りました。

冬樹「(ナスカは)宇宙人の飛行場だったって説もあるんだ」

タママ「へえ~~ 宇宙人の~」

ケロロ「駅から遠いな…ないな!

冬樹(宇宙人飛行場説消滅!)

※42ページより引用

これで興味を持って調べたんですが、ナスカの地上絵って「世界の七不思議」(古代版/中世版/現代版)には含まれてなかったんですね…。全然知らなかった。現代ではどうやって描いたのかは概ね答えが出ているようですけど、なんのために描いたのかは永遠の謎なんでしょうね。歴史ってやっぱりロマンだよな-。


2017-04-03

【コミック】となりの関くん 10 レビュー

空の軌跡3の2周目ですが、第六話に入った途端ボス強すぎ。第五話まではオートバトルでも勝てるくらいだったのに…。とりあえず外法(どんなボスでも必ず倒せるちょっとずるい技。バグとかではなく仕様)を解禁することにしました。トロコンが目的だからな!

となりの関くん 10

著者:森繁拓真
レーベル:MFコミックス フラッパーシリーズ
価格:648円

レビュー

これまでどおり、隣の席で独自の遊びを繰り広げる関くんと、それに翻弄される横井さんの掛け合いを眺める漫画です。これだけ長く連載が続いてしまうと、横井さんも読者もちょっとやそっとでは驚かなくなってしまったらしく、今後はネタを練るために不定期連載になるとのこと。ちょっと残念ですが、正直この形式で10巻まで来たんですから仕方ないのかも。森重先生はそのほかにも連載を持っておられますので、そちらを楽しみましょう。

しかし巻末のおまけ漫画で、横井さんが関くんのことを

ほとんどしゃべったことないよー 全然なかよくなんてないし 席がとなりってだけだよ 

としか評価してなかったのは笑いました。たしかに10巻まで来てるのに、直接話をしているのは数えるほどでしたか。

今回は最後の話が一番面白かったです。人間が一人すっぽり隠れる秘密基地を座席に構築しておきながら、先制が近付いて来る気配を機敏に察してあっという間に片付けるところはさすが。

今回の関くんの一人遊びはこちら。

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2017-03-29

【コミック】放課後さいころ倶楽部9 レビュー

今日は出張でした。新幹線の距離だったのですが、行きの特急券と帰りの特急券を別々に購入したのに、偶然同じ号車の同じ番号の座席でした。なにこれ。

放課後さいころ倶楽部9

著者:中道裕大
レーベル:ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル
価格:590円

レビュー

アナログゲームを題材に女の子のキャッキャウフフを楽しめるコミックス第9巻です。トゲトゲガール・黒崎奈央の加入で、ちょっと重たい人間関係の話も出せるようになってストーリーも面白くなりましたね。まあ奈央の母親がかなりの外道っぷりなので、今後どう転がしていくのかは気になるところですが。

今回も5話構成ですが、ストーリーだけの回が1回あるので、取り上げられているゲームは4つです。「アンドールの伝説」はボードゲームショップではよく見ますけど、こういうゲームだというのは初めて知りました。いいなぁ、もう店長みたいなゴツいおっさん(店長はヒゲでマッチョでグラサンの元軍人)でもいいから、ボードゲーム一緒にプレイしてくれる友だちがほしいお(前巻よりもひどい締め)。

今回題材になっているゲームは、

働き者とお邪魔者のグループに分かれ、自分の正体を隠しながら、働き者は迷路の完成を、お邪魔者はその阻止を狙っていくカードゲーム「お邪魔者」。

ルールも分かりやすく、1ゲームも短いし、コンポーネントも少ないので軽いプレイによさそうですね。正体がばれてからも面白いのがすごい。

剣と魔法のファンタジー世界を舞台に、4人の勇者が国を守る、TRPGのような協力型のボードゲーム「アンドールの伝説」。

TRPGだと人数集めも大変だし、ゲームマスターの負担も大きいですが、このゲームではマスターが不要で、1人からプレイできるので、ぼっちのボクにもいいかもしれませんね。まあぼっちでプレイするならコンピューターゲームでもやっとけという話ですが。


2チームに分かれ、リーダーが25個あるキーワードから、与えられた「正解のキーワード」を仲間に見抜いてもらうためにヒントを出していく対戦型のカードゲーム「コードネーム」。「キーワード」がスパイのコードネームである、という設定を被せているため、このタイトルになっています。

2016年に発売された新しいゲームですね。単純なルールでありながら、意外と頭脳を使うところが面白いと色々なところでレビューされてました。でもこれ2人でもプレイできることになってますけど、どうするんだろ。


色々なイラストが描かれたカードを使い、自分が特定のカードに付けた適当な「タイトル」を、他のプレイヤーに当ててもらうというゲーム「ディクシット」。

当てられてしまうと当てたプレイヤーにも得点が入りますが、誰にも当てられないと親以外のプレイヤーに得点が入ってしまうため、当てられやすすぎず、当てられにくすぎもしないところでタイトルを考えるというジレンマが面白そう。でもこういう想像力が必要なゲームはちょっと苦手。


の4つでした。コードネームは学習ゲームとかに応用できそうな気がする。

公式サイトに試し読みもありますので、興味をお持ちの方はぜひ。


2017-03-16

【Webコミック】星界の紋章 第22話 レビュー

すっかり季刊更新だけど気にしない!

星界の紋章

漫画:米村孝一郎
レーベル:コミックメテオ

レビュー

今回も巻頭カラーだ!しかしこうやってみると迫力ありますね。帝国駐在大使とか絶対やりたくないわ。でもこれは5巻表紙に皇帝陛下、あると思います!

さて、前回四カ国連合に対して宣戦を布告した皇帝陛下でしたが、話し合いはもう少し続いています。

理念がない帝国に未来などないという大使達に対してこのセリフ。

そして皇帝の言うような恒久平和など実現したためしがないという大使達に向かってこのセリフです。さすが「その性、傲慢にして無謀」と言われるだけのことはあります。

そりゃこうなるわ。

大使達との会見を終えた皇帝は、軍令長官、そして司令長官(皇太子)と今後の対応を協議します。現在の敵の攻撃はあくまで囮、本命は帝都を急襲することにあるのでは…そう考えた皇帝は、帝都防衛を命令します。

一方、こちらは無事浮揚車を強奪したジントとラフィール。ところがその先には軍の検問が待ち構えていました。

とりあえず前回の経験を通して、ラフィールが嘘をつくのに慣れていないことに気づいたジントは、彼女に余計なことをしゃべらないよう釘を刺します。しかし統合体の検問にあまりに無反応なため、逆に怪しまれる始末。そんなジントが付いた起死回生の言い訳は…

というところで以下次号です。

あとこれは原作を読んだ時から理解できなくて、星界事典からも意図的に省いている情報なのですが、

これってどういう意味なんですか?説明によれば、それぞれの環に含まれる門の数はほぼ同じなんですから、通常宇宙側から門を開いた時にどの環に出るかはほぼ等確率になるはずで、中央部(この場合の中央部とは第7環より内側のこと)に出る確率がことさら高いとは思えないのですが…。

あとこれも原作準拠なんですけど、戦旗1の付録では「中心領域」という言葉は、第1環よりも内側にある、平面宇宙の中心部分(別の箇所によれば「中心円ムージュ」。以下「中心円」という)を指しているのですが、紋章2では第7環より内側の領域を指して用いられています。
この絵では7つの門が中心円に繋がっていたかのように描かれているのですが、実際には7つの門は中心円ではなく第2~第7環に通じていたはずなので、ミスかな…。

あと司令長官殿下の耳が1巻の時よりだいぶ小さくなっている件について。

今回の殿下

珍しく自分のミスについて反省する殿下。もちろん反省の対象はちょっとずれてます。


※画像は第22話より引用


2017-03-11

【コミック】背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 09 レビュー

TOF2016の更新が終わったので、フィリスのアトリエをプレイ開始です!

…え?前作ソフィーのアトリエに後日談が追加されている?じゃ先にそっちプレイするか→1日終了

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 09

著者:横田卓馬
レーベル:ジャンプコミックス
価格:432円

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2017-02-11

【コミック】背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 08 レビュー

9巻のレビュー書こうと思ったら、8巻のレビューしてないことに気づいたorz

背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~ 08

著者:横田卓馬
レーベル:ジャンプコミックス
価格:432円

あらすじ

「オールジャパン・ジュニアダンス・スポーツカップ」の二次予選で惜しくも敗れた土屋・亘理ペア。部長ペアを含む黄金世代3組、そして宮大工ペア、御木ペアは二次予選、準決勝と突破し、ついに決勝の舞台でぶつかることになった。

これまでになかった感情をあらわにしながら踊り続ける宮大工達。しかしチャンピオンはそれをコピーし、さらにそれを上回る演技を繰り出すという圧倒的な実力を見せつける。

一方、試合前に、ペア解消を告げた綾辻に、部長はこの試合に勝ったらペア解消の件を考え直して欲しいと打ち明ける。そんな二人の熱い気持ちが乗ったダンスは、観客を大きく引き付けた。体調不良のため金龍院ペアは戦線を離脱し、決勝の行方はチャンピオンと部長ペアの一騎打ちに委ねられることとなった。

そして決勝最後のダンス「クイックステップ」。奇しくも両ペアが最初に繰り出したのは、土屋・亘理ペアが見せた「つちわたブースト」(の改良版)。しかし、部長ペアはさらにその技の「先」を示す。それは、後輩達の将来のために二人が暖めていた技だった。果たして試合の行方は―

レビュー

前巻までなんとも主人公的な活躍を見せてくれた主人公ペアでしたが、今巻から突然脇役になっちゃいました。それでも話がドンドン転がっていくのは、脇役達が立ってるからですね。

前回大会で感情表現を一気に広げた宮大工ペア。自分の中にある燃える感情と向き合うようになった御木ペア。主人公のライバルポジションだけあって、高い成長性が描かれていて、一瞬もしかしたらチャンピオンに勝てる…?と思わせるには十分でした。

しかしその2組をもってしても、まだまだ勝ち目を見させてくれない黄金世代組は圧倒的な迫力でしたわ。そんな中部長ペアは、これまでほぼ完璧超人として描かれていたわけですけど、今回は

パートナーのことを気遣いすぎて、真の実力を発揮し切れていない部長や、

初めて自分が後輩の憧れの対象だったことを知り、ブーストがかかる理央先輩、

そして綺麗な幕引きを計ろうとした理央に、部長がわがままとも言える自分の思いをぶつけるシーンなど、二人の不完全な部分が埋め合わされていく過程が丁寧に描かれ、絶対王者に並ぶ貫禄を得ていて、感動しました。

あとストーリー的な話。その部長ペアと、絶対王者として描かれている咲本ペアがいるなかで、黄金世代最後の一組・金龍院ペアをどう扱うのか気になっていたんですが、そこはさすがの横田先生。説得力のある理由を持たせて舞台から外れてもらうだけでなく、パートナーとの絆や、後輩達に残す教え、そして最後の力で見せた一つのダンスの終着点など、まさに

といえる演出はお見事でした。

でも

不死身って書いてますけど、これぽっと出の新人にあっさりやられるフォームじゃないですかねぇ。

※画像はいずれもコミックスより引用


2016-12-15

【コミック】となりの関くん 9 レビュー

うたわれ面白すぎでしょ。終盤の怒濤の展開に目が離せません。やっぱり2周はプレイすべきか。

となりの関くん 9

著者:森繁拓真
レーベル:MFコミックス フラッパーシリーズ
価格:648円

レビュー

これまでどおり、隣の席で独自の遊びを繰り広げる関くんと、それに翻弄される横井さんの掛け合いを眺める漫画です。

今回も1話を除いて教室内で話が進んでいます。関くんと横井さん以外のキャラもほとんど登場せず、初期の頃に戻ったような雰囲気がありましたね。

そしてこれを読んでいるうちに、宮沢賢治「やまなし」に出てくる「クラムボン」の正体に悩んだ子供時代を思い出しました。自分のイメージの中ではクラゲみたいな生物だったんですが、Wikipediaを見てみるといろんな説があるんですね。つーか出だしが「小さな谷川の底を写した」なんだから、クラゲのわけはないことに今さら気づきました。

次回ついに10巻ですね。このネタ縛りでここまで続いたのは素直にすごい。

今回の関くんの一人遊びはこちら。

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2016-12-14

【Webコミック】星界の紋章 第21話 レビュー

普通に更新されてるー(ガビーン

星界の紋章

漫画:米村孝一郎
レーベル:コミックメテオ

レビュー

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今回も巻頭カラーです…が、殿下はこういうポーズはしないんじゃない?

さて、前回柄の悪い少年達に囲まれてしまったジントとラフィールですが、きっちり反撃し、ついでに必要な物資を提供してもらうことにします。

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唐突に殿下はノリノリである。なおいたいけな現地民から浮揚車を徴発…じゃなくて強奪中です。それはそうと米村先生ー髪の毛染めたはずなのに青すぎじゃないですか?

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ジントも釣られてノリノリである。浮揚車のついでに現金も集金中です。こうして二人は浮揚車に乗ってさらに遠くの街へ。

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一方こちらは帝都ラクファカールにある帝宮。帝国に駐在する大使たちは、自国の艦艇が帝国の艦艇の攻撃を受けたことについて皇帝に抗議します。もちろん、先制攻撃を仕掛けられたのは帝国側ですから、これは事実に反する話ですね。

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しかし皇帝は、「星界軍に正当な理由なく戦闘を仕掛ける無法者がいるわけないし、仮にいたとしたら負けるはずがない」とにべもなくそれを虚偽と断定します。

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大使達は食い下がろうとしますが、皇帝は宣戦を布告します。全宇宙の半分を支配する帝国と、残りの半分を支配する四か国との、人類史上最大の戦いが、今幕を開けようとしていました。

今回の殿下

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「殺せばいい」という発言に対し、ジントが「効果的なはったりだったね」と褒めた時の殿下。この後のジントの反応は最高です。

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強盗の本分を果たしたジントを褒める殿下。

今回殿下の出番は少なかったですが、かつてないくらいの生き生きぶりでしたね。地上に来てからの殿下はなにかと可愛すぎる。

それからついに皇帝陛下がご登場です。最後のシーンを良く見るとわかるのですが、長衣の下には軍衣を纏っているんですよね。軍人でもある皇帝の性格をよく示していると思います。陛下と大使達の丁々発止のやり取りは原作の中でも好きなシーンの一つですね。ほぼ原作の台詞を省略なくコミカライズしてくださっていて嬉しかったです。

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この「万芽に」っていう表現、初めて聞いたのでググってみたんですけど、どうも誤植っぽいですね。原作では「一身に」となっているので、多分「一」と「身」の1~3画目がひっついて「万」に、残りが「芽」に読まれちゃったんだろうなと予想。

※画像は第21話より引用


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