2012-07-21
ナディアな人々 更新(第16回)
ナディアな人々を更新しました。こういう派手なアクションがない回でもきっちり魅せてくるのは本当に素晴らしい。
それはそうと、エアトン役の辻谷耕史さん、渡辺久美子さん(このサイト的にはケロロ軍曹の中の人)とのご結婚おめでとうございます!
そういえばエアトンの中の人と言えば、山寺宏一さんも田中理恵さんとの結婚おめでとうございます!
Yukkun20's Association Secrète










2012-07-21
ナディアな人々を更新しました。こういう派手なアクションがない回でもきっちり魅せてくるのは本当に素晴らしい。
それはそうと、エアトン役の辻谷耕史さん、渡辺久美子さん(このサイト的にはケロロ軍曹の中の人)とのご結婚おめでとうございます!
そういえばエアトンの中の人と言えば、山寺宏一さんも田中理恵さんとの結婚おめでとうございます!
2012-07-20
ずいぶん間が開きましたけど、ヨーロッパ向けの馬場Pインタビューの最終回がアップロードされたようです(※第3回はこちら)。今回も日本語訳を適当に付けてみました。
Tales Of – Hideo Baba community Interview Part 4 – YouTube
2012-07-19
サモンナイト5がPSPで10/4発売キター!あと3,4もPSP移植キター!
もう半分あきらめてたけど信じて良かった。しかも絵師が変わってない!このうれしさよ世界中の人にとーどけ!
詳細は追って調査します。
http://otanew.jp/archives/6410120.html
※以下追記
ということで、今のところネットに出回っている情報を整理してみたいと思います。
サモンナイト5
発売日未定(上記の10/4は早とちりでした。ごめん)
機種:PSP
ジャンル:ファンタジーSRPG
価格:未定
飯塚武史(キャラデザ)、都月景(シナリオ)などオリジナルスタッフが終結
舞台はリィンバウムにある日本によく似た街セイヴァール。主人公はフォルス(男)とアルカ(女)。
サモンナイト3
発売日:10/4
機種:PSP
ジャンル:ファンタジーSRPG
価格:通常版3990円
初回封入特典:SN5で主人公に使用できるエクストラモデル「家庭教師」
サモンナイト4
発売日:11/15
機種:PSP
ジャンル:ファンタジーSRPG
価格:通常版3990円
初回封入特典:SN5で主人公に使用できるエクストラモデル「宿屋主人」
サモンナイト1
発売日:7/21
機種:PSNアーカイブス配信
ジャンル:ファンタジーSRPG
価格:8/28まで300円、8/29以降600円
サモンナイト2
発売日:8/29
機種:PSNアーカイブス配信
ジャンル:ファンタジーSRPG
価格:9/25まで300円、9/26以降600円
ということで、正当なナンバリングタイトルの続編のようです。長かった…でも待って良かった…。よくを言えばPS3で出してほしかったですけど、一度つぶれてしまった会社の企画にそれを求めるのは酷というものでしょう。バンナムが本腰入れて後押ししてくれるように、みんなで買ってバンナムに貢ぎましょう。
ほかに気になるのは、ちゃんとフルボイスなのかということと、カルマルートが復活しているかということと、オープニングムービーはどこが作るのかということと、旧作キャラは誰が出るのかと言うところか。
正式な発表はVジャンプであるようです。久々に買うか。
※さらに追記(7/21)
公式サイト復活ktkr!
SN3,4はちょっとお安いDL版も発売されるとの事。3600円。多分買う。プレイするかどうかは微妙だけど(まさか全エンディング鑑賞のトロフィーとかないだろうな…)。
それからSN1はもうゲームアーカイブスで配信されてますよー。たった300円なのでプレイの予定はないけど買おうかな。
2012-07-18
フルイチオンラインでロボノを購入した先着1000名がもらえる特典CD「大徳淳和改造計画」のレビューです。
ちなみにまだ在庫あるみたいですから、レビューを読んで気になった方はポチりましょう。
ストーリー
ロボ部に入部した淳和は、自分が部の役に立っていないことに一人悩んでいた。思い切ってあき穂と海翔にその悩みを打ち明けたところ、あき穂は「私がロボットのことを教えて鍛えてあげる」と超乗り気。果たしてあき穂の、あき穂による、あき穂のための「大徳淳和改造計画」が幕を開けたのだった…
レビュー
全部で35分ほどのドラマCD。登場人物は上記の3人だけなのですが、3人の掛け合いが微妙で、全然飽きませんでした。さすが本編の脚本家。
ちなみに2~3分の短編が12編という構成、登場人物がこの3人(ロボノラジオのパーソナリティ)ということから、もしやロボノラジオのためのミニドラマとして作られたのでは…と勘ぐってしまいました。ラジオは聞いていないので断定は出来ないのですが、どうやらマジでオリジナルストーリーのようです。
とりあえずストーリーは、「あき穂が独断で淳和をロボットオタクにする計画を立てる」→「海翔がやんわりとつっこむ」→「結局やらされた淳和がひどい目に遭う」というのが基本構造です。というかあき穂の偏った価値観が毎回笑える。
その他、勝負に負けて凹む海翔とか、淳和の隠れた能力とか、見どころ盛りだくさんでした。あとポケコンが液晶だということを初めて知った。本編でそういう描写ありましたっけ?
というわけで、淳和のファンなら迷わず手に入れるべき。問題は今から買うとゲームソフトが2本になってしまうことだが…
2012-07-17
「しゅたいんず・げーと!」の第2巻が出ましたよ。あまりにも事前告知がなかったので僕のシュタゲアンテナにも引っかかりませんでしたよ。まぁ先日の星界のことといいアンテナ感度がもともと良くないんですけど。
※1巻の感想はこちら。
で今回もウソあらすじで、「世界の終焉が迫る中、最終決戦(ラグナロク)へ赴く一人の男の姿。『そう、俺だ!』仲間たちの屍を越え、鳳凰院は世界を救うことが出来るのか―」って書いてありますけど、中身はラボメンのゆる~い日常を描いたスピンオフコミックです。ちなみにこれで完結。
綯とミスターブラウンがメイド服でニャン^2したり、るかが怪談話をしたり、紅莉栖がカレーという名の拷問兵器を作ったり、フェイリスがダルのフィギュアで黒ヒゲ危機一髪をプレイしたり、みんなでテスト勉強したりと1巻同様ゆるゆるの話でした。嫌いじゃないぜこういうの。
あと昨年末の「年忘れ大感謝祭」のイベントレポもありました。ロボティクス・ノーツの舞台が種子島になった理由は…
千代丸氏「聖地巡礼ってあるじゃん?種子島って簡単に行けないからザマァ!!って思って」
…それはそうと、付録のドラマCDが秀逸だったのに、1巻が出て以来休載されていたコミックアライブのシュタゲ本編マンガが連載再開されたらしいですね。1巻が出てから2年経ってるけど、次巻もドラマCD期待していいんでしょうか。
2012-07-16
今週のビバ☆テイルズオブ+が更新されています。第22回はこんな内容でした。
第22回 ビバくんツイッター寄せられた質問やご意見に答えていこう! スペシャル
例によって次回に続く。次回はついにあの2枚目ライバル登場!
※業務連絡
Robotics;Notesはとりあえず最初のエンディング迎えました。まさかあのタイミングで終了とは思わなかった。
アーシャのアトリエもラスダン前まで来ました。とりあえずラスダンに突入せずに期限を迎えて、バッドエンドを見ました。バッドといっても救いのあるENDでよかったです。
2012-07-15
「STEINS;GATE4 六分儀のイディオム:前編」を読了しました。これまでに角川から出ていたReverseシリーズの続刊という位置づけですが、ストーリー的には続編ではなくスピンオフになっています(まぁReverseシリーズ自体が紅莉栖視点のスピンオフだという話はさておき)。既刊の感想はこちらから。
ちょっと内容についての軽いネタバレあるのでたたみます。
2012-07-14
ナディアな人々を更新しました。ナディアの中でもトラウマ回として有名なあの話です。
隔壁の向こうの様子が視聴者にも全く見えないというのがすごい。別の意味でよくNHK通したなという話です。
2012-07-13
アーシャのアトリエが面白すぎて困る。現在弐番館をクリアしたところ。
このゲームのおもしろさをみんなに伝えたいと思いつつなかなか言葉で説明するのが難しいなー、と感じていたんですが、プロのライターさんが書いたこの記事が素晴らしかったので紹介しておこうと思います。
【電撃PlayStation】電撃PSの魔王が語る『アーシャのアトリエ』――10万本とかそんなレベルで落ち着いてよいレベルの作品ではない – 電撃オンライン
これまでのアトリエシリーズのテーマというか、初期目標は、…あくまで“自分がガンバル”系のテーマだったわけです
ですが、今作のテーマはそれらこれまでの流れと大きく違います。“神隠しにあって消えてしまった妹を助ける”という大切な身内を救うという実に切実な、人間性に訴えかけるテーマになっています。…今回も3年間のうちにどうにかしなければいけないという制限が用意されている分、やる気ゲージが燃え上がります。※上記サイトより引用
そうなんですよね。今回は前作までのように細かい達成目標は存在しません。「妹を助ける」という一点だけです。もちろんプレイヤーを彷徨わせないためのガイド…というかメインストーリー(別の言い方をすればフラグ)は存在しますが、大きな流れが揺るぎないためフラグを立てさせられているという感じはありません。
まぁ結局ウィルベルかわいいよウィルベル。…と思っていたらそちらも記事になってました。
4Gamer.net ― 「アーシャのアトリエ」を先行プレイ。システムの簡易化と世界観の強化によって,より間口の広い“RPG”へと成長したシリーズ最新作
戦闘といえば,戦闘開始時にウィルベルがとる挑発ポーズもいい。カメラ目線で左手を突き出し,掌を上にして手首を2回クイックイッ……最高だ。「パンプキンボム」という技をつかったときにほうきをヒップで叩く動作……天使だ。叩かれたい。「エレメントコール」で精霊を召喚したときのドヤ顔なんて見た日には,どちらが召喚された精霊か分からないくらいじゃないか。
※上記サイトより引用
バックアタックするときのホウキに乗ってびゅーんと的の後ろに回り込む動作もいいですよ。これはぜひともウィルベルエンドを目指さねばなるまい。今回は珍しく攻略サイトを見ずにプレイしているので、そんなルートがあるかどうかは知らないけど。
※業務連絡
コンプティーク8月号買ったお。ロボノのドラマCDがついてきたお。しかもフラウメインktkr!
そのうちレビューします。
2012-07-12
というわけで左のコメント欄でD.S様に情報提供いただきましたが、森岡浩之先生の小説「星界の紋章」がウェブコミックになって帰ってきました。
※画像はFlexComix Webのサイトトップページより引用。
月1回更新で、現在までに2話が公開されています。第1話はラフィール登場まで、第2話は短艇搭乗までです。星界の紋章は以前小野敏洋先生の手でコミカライズされていますから、2度目のコミカライズということになりますね。作者は米村孝一郎先生。私は存じ上げませんでしたが、これから注目して見守っていきたいと思います。絵は上のような感じ。どちらかというと繊細な線を描かれる方でありながら、メカもしっかり存在感を放っているところがいいなぁと思っています。しかしラフィールの耳をこの大きさで描くと、後々困ったことになりますよ~。
しかし久しぶりに星界に触れましたけど、やっぱりこのストーリーはよくできてますね。クー・ドゥリンの友情と、ラフィールが颯爽と登場するところは特に心に残りますが、このコミックでもその部分が存分に生かされていると思いました。「ラフィールと呼ぶがよい!」はもうちょっとためてからでも良かったけど。
これが元に、星界を知らない最近の若者の間でも認知度が上がればいいなぁ。そしてあわよくば最新刊を今年中に…
引退したつもりはないです。テイルズかヴァニラウェアかゼノブレの新作が出たらね…