2012-11-23

ROBOTICS;NOTES ドラマCD「冬空のロケット」 レビュー

ロボノのドラマCD「冬空のロケット」聞きました。

作中の時間軸で言うと、12月上旬頃、つまりフラウのアカウント乗っ取り事件が終息し、海翔がサーフィンを始めるまでの間のエピソードです(PHASE7と8の間)。ロボ部は既にガンつく2を建造中です。

キャストコメントもあったのでご一緒にどうぞ。

続きを読む(ネタバレ注意) »

2012-10-02

ジャイアニズム Vol.3 レビュー


ジャイアニズムVol.3でロボノの特集が80ページも組まれているのでレビュー。既にVol.5が発売されている雑誌である上に、先日ロボノの公式設定資料集も発売されたのに何を今更という感じですが。

なお、ドラマCDが付録ですが、そのレビューはこちら

『Robotics;Notes』徹底解剖(フルカラー8ページ)

ロボノの基礎知識。ごく序盤のあらすじ、ポケコンの機能説明、キャラクター紹介、キャラクター相関図、キーワード解説。概ねPHASE01に出てくる情報がほとんどで、ネタバレ度は低い。

企画・原作 志倉千代丸インタビュー(フルカラー2ページ)

企画・原作・制作総指揮を務めた志倉氏のインタビュー。
「(現実の)JAXAはロボットを研究しているが巨大ロボットではない」「友情というのがテーマの一つ」「今までADVに手を出さなかった人たちにも、興味を持ってもらえる可能性が増えると思って(3D演出を導入した)」「ゲーム中の”ARタグによる君島レポート探し”みたいな宝探しイベントが、本当で種子島で出来たらとても楽しそう」など。

プロデューサー 松原達也、シナリオ 林直孝インタビュー(フルカラー6ページ)

同じくロングインタビュー。
「過去の科学ADVシリーズに登場したメガネっ娘はみんな可哀想な役回りだった(ので)今回は、かわいいヒロインにメガネをかけさせた」「(昴は)社内では”影のヒロイン”と呼ばれ(ている)」「『Steins;Gate』を作っている時から、志倉は”次の作品にも綯を出す”と決めていた」 「(現実では)大型ロボットが動かせる出力のワイヤレス電源を採用した場合、飛ばす電磁波が人に当たったら死にます」など。

キャラクターデザイン 福田知則、グラフィック監修 松尾ゆきひろインタビュー(フルカラー2ページ)

同じく。福田氏は本作がデビュー作とのこと。
「(ミスター・プレアデスの服装デザインは)林さんから「残念なコスプレをしているキャラを描いてください」って言われた」「フラウは”都会から引っ越してきたちょっと高飛車なキャラ”という設定でデザイン」など。

いざ『ROBOTICS;NOTES』の舞台へ! ”Let’s go to 種子島!”(フルカラー6ページ)

物語の舞台・種子島で実際にゲームで登場するスポットを紹介。フラウの自宅や伊禮商店など意外な建物も。種子島宇宙センターにも潜入し、所長のショートインタビューも掲載されています。

様々なメディアに”拡散”する『ROBOTICS;NOTES』の世界!

関連作品の紹介。先日ファミ通文庫から昴のスピンオフ小説が出ましたね。

“科学アドベンチャーシリーズ”を科学する!

  • 二足歩行の巨大ロボットは作れるのか(未来ロボット技術研究センター・fuRo所長古田貴之氏インタビュー)
    「鉄腕アトムを最初に作ったのは天馬博士であって、お茶の水博士はアトムを参考にウランちゃんを作っただけですよ!」「歩行には重心が高い方が有利」「(ロボットを動かす電力を)ワイヤレスで照射したら、ビーム兵器やレーザー兵器レベルの出力」「(ガンダムは)一歩歩いただけでコンクリートの道路であっても耐えられずに足が沈みます」など、興味深いお話が聞けます。
  • タイムマシンを作ることは出来るのか(大阪教育大学教授福江純氏インタビュー)
    「理論上は未来へ飛ぶタイムマシンが作れることはわかってい(るが)過去へ飛ぶタイムマシンが作れるかという点については、学者の中でも意見が分かれています」「(ニュートリノが光速を越えたというニュースについては)きっと測定でどこか間違っていると最初から思っていた」「特異点については(現在の)物理学や数学では説明できない」「”情報を過去に送る”という点については、物質を送るよりは実現の可能性は高い」
    いつもワームホールによるタイムマシン理論を聞く度に思うんですけど、加速したワームホールの入り口は確かに経過時間が周囲の時空にくらべて少なくなるけれど、それって人間が加速した場合と同じように周りの時空との時差が生じるだけのような気がして、なんでタイムトラベルが出来るようになるのか理解できません。誰か教えて。

5pb.Games×GigasDrop. 7人のプロデューサーに聞く!(フルカラー23ページ)

5pb.に所属する6人のプロデューサーと、そこから独立したGigasDrop.のプロデューサーのインタビュー。現在5pb.のDivision5(志倉氏がプロデューサー)が科学ADVシリーズを開発、GigasDrop.が「変移空間のオクテット」を開発しているとのこと。オクテットはやはり賛否両論だったらしい。科学ADVシリーズに関係する志倉氏のインタビューのみ言及します。
「僕はゲーム業界の人間の中でも、ADVの可能性を掘り起こしたいと非常に強く思っている」「(シュタゲは)敢えて伏線は全部回収せず、10%くらいはユーザーさんの解釈に委ねるようにすることで、ネット上で内容について議論してくれることを期待していた」「タイムマシンが使えるなら、PS2を中学生の頃の自分に渡して、自分が発明したことにしたい」「今後の(シュタゲの)小説版や劇場版では、アナザーストーリーやアナザーエピソードという形で『STEINS;GATE』に新たな物語を書き加えていきます」

COMIC特別読切!『ROBOTICS;NOTES』愛理の物語プレストーリー

東京に行ったロボ部のショートストーリー。特にコメントすることはない。

このほかにもプロダクションI.G.やココロコネクトの特集もあります。というかこれだけいい紙を使ったフルカラー284ページの雑誌にドラマCDが付いてが1500円って結構すごいと思う。
非常に読み応えがあり、シュタゲ・ロボノに対する理解もしっかり深まる内容でした。ドラマCDだけでもお値段分の価値はありますし、まだAmazonにも在庫があるようですから、ぜひお手にとって見て下さい。Vol.5の日本一ソフトウェア特集も気になる。


2012-09-04

ジャイアニズムVol.3付録 Robotics;NotesドラマCD レビュー

現在発売中の「ジャイアニズム Vol.3という雑誌で、80ページのRobotics;Notesの特集をしています。そして付録に録り下ろしボイスドラマCD「ロボ部の日常」が付いてきますよー。ちょっと情報が古くて申し訳ないんですが、ドラマCDについてのレビューです(雑誌本体のレビューは機会があればということで…)。

ネタバレなのでたたみます。まだAmazonにも在庫があるようでしたから、興味のある方はポチってみては?CDは20分ほどです。

続きを読む(ネタバレ注意) »

2012-07-29

Robotics;Notes 感想


「Robotics;Notes」クリアしました~。トロフィーも100%回収しましたのでこれで本当に終了です。

以下ネタバレ感想につき隠します。未プレイの人は観ない方がいいですよ。

※サモンナイト関係
プレイ日記第2話を追加しました。縛りプレイは地獄だぜー!

 

続きを読む(ネタバレ注意) »

2012-07-22

【ドラマCD】神代フラウの、とある一日

フラウたんの浴衣姿が目印のコンプティーク8月号を買ってきました。

付録でRobotics;NotesのドラマCD「神代フラウの、とある一日」が付いてきます。コンプティークと言えばシュタゲのドラマCDもハイクオリティでしたからね。これは期待できますよぉ。

以下ネタバレに付き注意。

続きを読む(ネタバレ注意) »

2012-07-18

Robotics;Notes 特典CD 大徳淳和改造計画 レビュー

フルイチオンラインでロボノを購入した先着1000名がもらえる特典CD「大徳淳和改造計画」のレビューです。
ちなみにまだ在庫あるみたいですから、レビューを読んで気になった方はポチりましょう。

ストーリー

ロボ部に入部した淳和は、自分が部の役に立っていないことに一人悩んでいた。思い切ってあき穂と海翔にその悩みを打ち明けたところ、あき穂は「私がロボットのことを教えて鍛えてあげる」と超乗り気。果たしてあき穂の、あき穂による、あき穂のための「大徳淳和改造計画」が幕を開けたのだった…

レビュー

全部で35分ほどのドラマCD。登場人物は上記の3人だけなのですが、3人の掛け合いが微妙で、全然飽きませんでした。さすが本編の脚本家。
ちなみに2~3分の短編が12編という構成、登場人物がこの3人(ロボノラジオのパーソナリティ)ということから、もしやロボノラジオのためのミニドラマとして作られたのでは…と勘ぐってしまいました。ラジオは聞いていないので断定は出来ないのですが、どうやらマジでオリジナルストーリーのようです。

とりあえずストーリーは、「あき穂が独断で淳和をロボットオタクにする計画を立てる」→「海翔がやんわりとつっこむ」→「結局やらされた淳和がひどい目に遭う」というのが基本構造です。というかあき穂の偏った価値観が毎回笑える。

    • パイロット…「なぜかロボットを動かせる」能力がある人
    • 必殺技…名前を叫んで初めて「必殺」になる
    • 巨大ロボット…変形合体してなんぼ
    • オペレーター…早口。あと気の利いたセクシー台詞重要
    • 司令官…甘ったれたパイロットを殴る人
    • 副官…なんで必要なのか知らない
    • メカニック…部下に向かってスパナを投げて一人前

その他、勝負に負けて凹む海翔とか、淳和の隠れた能力とか、見どころ盛りだくさんでした。あとポケコンが液晶だということを初めて知った。本編でそういう描写ありましたっけ?

というわけで、淳和のファンなら迷わず手に入れるべき。問題は今から買うとゲームソフトが2本になってしまうことだが…


2012-07-08

トロ・ステーション Robotics;Notes特集

ロボノは現在3章をプレイ中。いつの間にかロボ部員も5人になって夏休みに入りました。だんだん青春物語らしくなってきたけど主人公だけ相変わらず。

さて、先日紹介した今週のトロ・ステーションの紹介。

週刊トロ・ステーション No.140

  • 1章のストーリーを忠実に追ったいつものドツキ漫才
    世界を救うとか自分で言うな。オタク言うな。

    本編より人間的に問題ありの海翔。本編でも十分問題なのに。

    なんでもその台詞でごまかせると思うなよ…!この両生類!つーかヒロインなめんな。

    どう考えてもガンつく1として出演すべきキャラだろjk
    今プレイしているところが昴の修羅場なので、ギャップでなんか和むな。

 

  • トロクロによる作品の紹介。ちょっと重要な情報も…
    これってもしかしてシュタゲのキャラが…ってことか!たぎるー!今のところそれらしきつぶやきには出会ってないけど…

 

  • 再びドツキ漫才。今度はちゃんとキャラが出ます。愛理スルーされた…
    フラウ出番これだけかよ!クロがフラウ役と信じてたのに…


…と、こんな感じで面白かったです。なかなかに期待感を煽る出来だったので、購入を迷っているならぜひご参考に。
※画像は全てトロ・ステーションNo.140のRobotics;Notes特集から引用。


2012-07-06

ROBOTICS;NOTES 最新ではないおまけ情報

ロボノは2章に入りました。淳和のエピソードが一段落付いた辺りです。
Ivanさんから情報提供いただいたのですが、今週のトロ・ステーションはロボノ特集なのでぜひ見ましょう。久々にトロステを立ち上げたら、去年の12月のアップデートが出来ていないという警告が出て、半年以上立ち上げていなかったことを知りました。まじか…

さて、PlayStation Networkで、現在「電撃PlayStation 電子版 Robotics;Notes ファーストガイド」という電子書籍が無料で提供されているのはご存知でしょうか。今日偶然見つけたのでDLしてきました。内容の紹介をば。ごくわずかにネタバレあるのでたたみます。

続きを読む(ネタバレ注意) »

2012-07-03

Steins;Gate 最新情報

大好評プレイ中のRobotics;Notesですが、ようやく第1章(体験版で配信された部分)まで終わりました。
相変わらず主人公にはあまり感情移入できませんが、ストーリーが盛り上がってきたので続きが気になります。あー早く明日にならないかな。
これだけだとどうしようもないので少し役立つ情報を。教室で「居ル夫。」を起動して黒板の右端部分を拡大すると、「本日の日直」というジオタグが見られますが、これは日によって別扱いのタグになっています。ジオタグマニアなら全部チェックしましょう。

今日はシュタゲ関係のニュースを。

“科学アドベンチャー祭り 2012SUMMER”&“科学アドベンチャーライブ 2012”開催決定 – ファミ通.com

科学ADVオンリーイベントが開催されるようです。イベントは以下の2つ。

【科学アドベンチャー祭り 2012SUMMER】

日時:2012年7月21日(土) 9:00〜20:00
会場:ベルサール秋葉原
内容:トークステージ、ライブステージ、特別展示、物販

【科学アドベンチャーライブ 2012】

日時:2012年10月7日(日) 開場17:00 開演18:00
会場:パシフィコ横浜 国立大ホール
内容:科学アドベンチャーシリーズに参加したアーティストによるライブ演奏
    同シリーズに登場したキャラクターたちによるオリジナルストーリー上演

見に行きたいけど難しいだろうなぁ…1日だけのイベントのために関東まで行くのは辛い…

『シュタインズ・ゲート』の公式外伝小説が発売決定――β世界線のそのあとの物語 – ファミ通.com
STEINS;GATE 外伝小説 一巻「閉時曲線のエピグラフ」公式サイト

公式スタッフによる、公式外伝小説が2012年8月31日(金)に発売されます。全3巻構成で、1年かけてリリースされるとのこと。各巻には約30分のオリジナルドラマCDが付きます。今のところオカリン、まゆしぃ、助手の3名だけ出演決定のようですけど、もちろんラボメン全員出るよね。たぎってきたー!


2012-06-26

ROBOTICS;NOTES 最新情報

いよいよ明後日は「Robotics;Notes」の発売日ですね。僕のところにも本日発送のメールが来ていました。というわけでこれまでの情報をまとめておきます。まだ買うのを悩んでいる人はこれで心を決めるも良し、購入決定の人は期待を高めるのも良し、ということで。

とりあえず発売日にプレイできるかどうかは未定ですが、なるべく早く始めたいと思っています。皆さん、ネットの海に漂うネタバレに注意しつつ楽しみましょう。