2011-11-27

「テイルズ オブ ザ レディアント マイソロジー3 ファンズバイブル」、購入してから数ヶ月にわたり放置していましたが(テイルズオブ大全を読み終わるまで待ってた)、ようやく読み始めたのでレビュー。これもまた1ヶ月くらいは余裕でかかりそうですけどね…
あと、アドリビトムが「アド・リビトム」っていう区切りだと初めて知った。
構成はこんな感じ。
- 物語
- かなり詳しめのストーリー。
- 専門用語解説などもありわかりやすい。
- キャラクター
- 全てのプレイアブルキャラ+ラザリスのキャラクター紹介。全てのキャラに2ページ割いており、こちらもかなり充実。各キャラページは以下の構成。
- キャラクターイラスト
- フェイスチャットイラスト
- パーソナルデータ(身長、体重、職業、一人称など)
- マイソロ3内におけるキャラのポジション
- オリジナル作品におけるキャラクターの関連ワード
ex.クレスなら「アルベイン流剣術」「エターナルソード」など
- キャラクタのステータス傾向、オススメ作戦
- 秘奥義カットイン・発動時セリフ
- 他のキャラクターたちによるスキット「○○ってどんなヒト?」
- その他サブキャラの簡単な紹介
- アドリビトムのすべて
- ギルドメンバーの人物相関図
- プロフィール徹底比較…キャラの年齢順、身長順、体重順、BMI順の一覧
- 戦闘能力徹底分析…キャラの物理攻撃力、物理防御力、術攻撃力、術防御力順の一覧
- スキットピックアップ…作中から厳選したスキット46種
- 素材集
- 戦闘ボイス集…ディセンダー各ボイス、各キャラのボイス一覧
- 職業イラスト再現レシピ…各職業のオフィシャルイラストを再現するための装備・キャラメイク
- 髪&顔パターン全データ
- 装備品設定画コレクション
- オープニングムービー絵コンテ&フィルム…OPの全カットではなく一部カットのみ
- 巻末ギャラリー…その他未分類のイラスト・設定画
というわけでデータとしての充実はさすがの一言です。今さらですがテイルズキャラが好きでマイソロ3も楽しめたなら買いかな。
2011-11-24


「STEINS;GATE 相思相愛のトゥルーメモリーズ」買ってきたお。表紙が助手なのはいいんですけど、表情が笑顔じゃなくて困ったような顔とか、挑戦的にも程があるだろ。
それはさておき、中身はこんな感じでした。
- ラボメン女性陣(ルカ子含む。以下同じ)のポスター
- ラボメン女性陣の紹介(6人全員分あります)
- テレビアニメ中の名シーンピンナップ(他のラボメンによるツッコミあり)
- 版権イラスト(帯によればほぼ網羅とのこと)
- 中の人インタビュー
- おまけ:宮野×関インタビュー
相変わらずの暴走振りに脱帽。
全体としては、原作寄りの企画はないし、資料的な価値も低く、もっぱらラボメンガールズのイラストを楽しむための本と言ったところでしょうか。個人的には月末発売の「TVAnime STEINS;GATE OFFICIAL GUIDEBOOK 記憶補完のモノグラフ 」の方に期待。
2011-10-08


TOXの公式コンプリートガイド買ってきました。中身はこんな感じ。
- システム
公式だけあって充実しています。ショップのボーナス素材が変わるタイミング、経験値、ダメージ、逃走時間等の算出式など、ネット上の攻略では手に入りにくい情報も十分です。
- キャラクター
基本データはもちろん、術技の動きも2~3枚の絵で分かりやすいですし、カウント増加による術技変化もきちんと載っています。オススメコンボやリリアルオーブの育成など、他人に依存したいあなたにもオススメです。
- ストーリー
ストーリーの進行に合わせて、サブイベントやチャットの情報がきちんと一元化されているので読みやすいです。また各地で見られるリーゼ・マクシア文字の読み方などのコラムもあります。
- サブイベント
通常のサブイベントに加え、闘技場、エクストラマップもきちんと網羅しています。
- データ
アイテム、ショップ、敵、チャット、戦闘後会話、称号・トロフィーについての詳細データ。これもマスクデータなどはなく必要なものはほぼ網羅されています。
パーソナルや衣装などはきちんとビジュアルも掲載されています。
- エクストラ
ネタバレ前提の世界観・ストーリー解説。キャラクター設定はメインキャラは各1ページ、サブキャラも半ページを使ってしっかり書かれています。用語集はあまり量はなく、ファミ通の用語集のようにウィットに富んだ内容もありません。イラストギャラリーではラフスケッチ、設定イラスト、ステータス画面やフェイスチャット、ファイティングチャットでの表情集、秘奥義カットインなどを収録。変わったところではリーゼ・マクシア文字やエレンピオス文字の五十音表なども。またスタッフインタビュー(馬場P&宮寺D、システム&バトルチーム、シナリオチーム)、キャストインタビュー(ロングインタビューは主役2人、その他のキャストはショートコメントのみ)ももちろんあるでよ。
と、総合的に言えば良くできており、これ1冊あれば十分プレイを楽しめるでしょう。で、一応不満点ですが、
- 術技発動時のセリフが載っていない
- サブイベント、モンスター記録、チャットリストに、ゲーム中のリスト順の表がないため、自分のプレイと照合がしにくい。
- 欲を言えば敵が使用する術技一覧も欲しい(せめてボスだけでも)
くらいかな。624ページで1900円です。
2011-05-31


そんなわけでテイルズオブフェスティバルで先行発売された「Tales of 15th Anniversary テイルズオブ大全1995-2011」の感想をば。
全般
全部で640ページの大ボリュームで厚みが4センチほどあります。多分凶器になるでしょう。
人物名鑑(約500ページ)
人物名鑑というサブタイトルが付いていますが、キャラクターを中心とした各作品の紹介です。概ね以下のような構成になっています(TOW系列、モバイル系列はやや簡略化)。特にイラストはかなり充実していますし、キャラ紹介の文章は全て書き下ろしです。
- ストーリー概略(2ページ)
- メインキャラ(PC+重要サブキャラ)紹介
- キャラクターイラスト、基本データ(1ページ)
- キャラクターを中心としたストーリー・心情の流れ、名台詞(1ページ)
- サブキャラ紹介
- キャラクターイラスト、基本データ(2~3キャラで1ページ)
- キャラクター公式イラスト
- デフォルメイラスト
- ステータス画面イラスト
- スキット表情集
- 秘奥義カットインイラスト
- ストーリー・エッセンス…ストーリーのちょっとマジメな分析(テーマや人間関係など)
用語辞典
こっちは残念ながら書き下ろしではなく、各ソフトのファミ通攻略本末尾に付いている用語辞典をまとめたものです。ただ攻略本が出ていない(はずの)TORやRM3の用語は追加されていました。さすがにTOFとかはないけど。Tales of 大辞典くらい頑張ってほしかったなぁ。
人物名鑑はかなり充実度が高いので、キャラクタ愛の人はこちらがオススメです。逆に中の人とか開発スタッフの話が知りたいのなら、テイルズオブクロニクルがいいでしょう。まぁシリーズのファンならどっちも買って損はないです。
追記(6/5)
この記事はずいぶん多くの方に見ていただいているようです。「説明だけじゃなくて画像はねーのか」という声が聞こえてきそうです。テイルズ情報に詳しいテイルズ@日本語でおk様に画像込みの詳しい情報がありましたので、そちらを…
うむ…気がつくとプレイしてルーティンをこなしている不思議な魅力があるゲームなんだ…