2026-06-19

変異空間のオクテットがシュタゲリブートの初回特典に決定!

STEINS;GATEのスピンオフストーリーが楽しめる、8ビットPC風ゲーム「変異空間のオクテット」が、STEINS;GATE RE:BOOTのパッケージ版初回特典に封入されることが決まりました!

懐かしいw二重の意味で。

「変異空間のオクテット」は、シュタゲのスピンオフ作品の中でもめずらしい、本編の終了後、つまりシュタインズ・ゲート世界線を描いたストーリーです。ストーリーはコメディチックですが、結局助手が美味しいところを持っていくので好き。

ゲームは8ビットPC風になっているので、画質は荒いし、コマンド入力式ADVなんだよなぁw…え?コマンド入力式ADVって何かって?くっ、90年代のPCゲーム事情を知らない世代が…

例えば最近のPCゲームで、画面上に表示されたアイテムを拾おうと思ったら、大抵マウスでそのアイテムをクリックするだけですよね。でも一昔前だと、「拾う」っていうコマンドをリストから選択して、その後アイテムをリストから選択することで拾えるわけです。さらに昔になると、コマンドリストすら存在せず、自分で”catch item”みたいにコマンドをキーボードで入力するわけです。そんな時代のゲームです。

微妙に不親切だったり、ノーヒントの隠しコマンドがあったりするのも時代ですかね。そんなこれから初めてプレイする方に攻略サイトを紹介しておきますね。直接的な回答はなくヒントだけなので、最後は自力でなんとかしたい方もどうぞ(CM

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コメント & トラックバック

本編終了後(Steins;Gate世界線)のストーリーってのが珍しい。
普通のスピンオフは過去改変とかβ世界線が多い中、ここはしっかり「平和になった後」のコメディ寄り日常なんですね
若い子には「なんでマウスクリックじゃなくてタイピングなの…?」ってなるよね。昔のテキストアドベンチャー/コマンドADVの香り全開で、ノーヒントのピットフォールもあるのがまた時代。 まあ僕もギリギリ世代ではないのですが・・
80年代のPC-8801(PC-88)ゲームは最高に熱い時代だと聞く

yukkun20も初めて触れたADVは90年に発売されたコマンド式でしたね…今でもゲームの内容は結構覚えていますし、やはりインパクトのあった時代でした。

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