2013-10-01
毎年1度の楽しみ、みずしな先生の大人気連載「いいでん!」の最新刊です。
いいでん!2
著者:みずしな孝之
レーベル:BEAM COMICS
価格:950円(税別)
感想
みずしな先生が週刊ファミ通に連載している2ページ漫画の単行本です。今年も無事出ましたね。
ゲーム雑誌に載っているのにゲームしないという新たなジャンルを切り開いたこの漫画も、「いい電子」時代から考えると単行本も13冊なわけで、連載初期からの読者としては感慨深いものがあります。ていうか最近は結構ゲームしてますけどね。
最近旧巻を読み直していたんですが、いい電子1巻ではドリキャスやGBAが全盛期で、PS2すらまだ登場していないことに驚愕しました。あと長期連載だけあって、先生の絵の変遷とか気分の浮き沈みがダイレクトに反映されていて面白いです。
前も言ったような気がしますが、僕はみずしな先生とは全くゲームの嗜好が合わず、みずしな先生が漫画にしているゲームはほとんどプレイしたことがなく、逆に僕のプレイしたゲームが先生にネタとして取り上げられることもほとんどないのに、なんでこんなにこの漫画が好きなのかわかりません(みずしな作品の中ではサボキャンの次くらいに好き)。
とはいえ、2巻では先生がダンガンロンパにはまったことがかなりのスペースを割いて描かれており、ついにいいでん!で紹介されたゲームを僕がプレイする日が…多分来るんじゃないのかな…
いつかサイン会に行ってみたい作家さんの一人なのですが、なかなか地元に来て下さらないのが残念です。
この作品とは直接関係ないのですが、最近気になったエントリ。
「誰かが語らないとそろそろ整理がつかなくなる。」みずしな孝之を振り返ろう、1991-2013。 – 素晴らしい日々
ターニングポイントになったのが「けものとチャット」だったというのは、今までは全く感じていませんでしたが、たしかにな…という感じ。僕は先生お得意の自虐ネタも結構好きなんですけど、たしかに時々度が過ぎてるな…と思う時もありますしね(いいでん!も10巻辺りの暴力描写はちょっと…)。でもやっぱり明るいだけの作風では物足りないので、そこら辺のバランスが取れている「いいでん!」が好きです。
このエントリでは取り上げられていませんが、「うわの空チュートリアル」「ミズシネマ」も面白いですよ!
2013-09-01
アナザー・プリンセスもいよいよ最終巻です。長田先生お疲れさまでした。
既刊感想はこちらから。
→コミック | Y.A.S.

ガンパレード・マーチ アナザー・プリンセス 4
原作:芝村裕吏 作画:長田馨
レーベル:電撃コミックス
価格:570円(税別)
あらすじ
芝村神楽は、5121小隊の強さを探るよう秋草をパイロットとして小隊に入隊させる。きな臭いものを感じながらも、表面上は秋草を歓迎する善行と、新しい仲間が増えた事を素直に喜ぶ小隊員たち。秋草は小隊の強さの秘密を暴こうと暗躍するが、全く緊張感のない小隊員たちに逆に振り回される。
秋草が神楽のスパイである事を見抜いた舞たちは、逆に回線を乗っ取り、来たる決戦の実質的な指揮を善行に執らせるよう求める。なんとしても戦いに勝とうとする舞に、神楽も折れて協力を約束する。しかし神楽の真の目的は、5121小隊を中心とする少数の部隊を囮に敵を熊本城に引き込み、大量破壊兵器で小隊もろとも全滅させる事にあった。それが結果的には戦死者を減らす事につながると神楽は説明し、兵器投下前に離脱するよう秋草に命じる。その時、敵の激しい圧力にさらされていた小山から最後の通信が―
感想
ラストシーンは予想どおり熊本城決戦でしたが、ものすごい中途半端な終わり方したなぁ…というよりラストがどうなったのかすら理解出来ていないのですが…戦闘には勝ったの?それともまだ途中?
最後は「続きはwebで」ならぬ「続きは小説で」なので残念です。色々世界観をかなり綿密に構築していただけに、最後これで終わり?という肩すかし感が否めませんでした。結局秋草の出自についての伏線は投げっぱなしになってるし。
とはいえ、マンガ単体としてみれば十分楽しめました。どろどろした人間関係もあるけど、琴戦闘においてはあくまで勝利を追求するため出来うる限りの現実的な策を構築する、というガンパレの理念はしっかり生きていました。なにより原作から13年経った今になって新たなメディアミックスが見られたのは、ガンパレサイトを運営している自分としても有り難い限りでした。
9/10発売予定の小説で、このマンガの生き死には決まると思いますので、芝村氏には予想を上回る作品を期待しています。
2013-08-30
最近この本を検索ワードにしてお越しの方が多いので。
サモンナイト5 コミックアンソロジー
レーベル:DNAメディアコミックス
価格:848円(税別)
レビュー
アンソロジーにレビューもなにもないんですが、とりあえず参加している作者様をご紹介しておきます。(敬称略)
イラスト
浦稀えんや
オンディ
とりまる
コミック
あきばるいき
板垣ハコ
桂イチホ
川嶋留美
神崎りゅう子
倖らる
さかざき鳴
櫻太助
白石琴似
武凪知
都波みなと
智
永緒ウカ
堀口レオ
渡空燕丸
個人的に一番面白かったのは、武凪先生の「でっかい相方」です。武凪先生は相変わらず独特なネタが面白いなぁ。ソウケンが召喚したカズラマル(デカい狼)を見て、「眠るわけにはいかないんだがソウケンが布団を召喚しやがった」は酷い。
渡空先生の「トルクくん依頼です!」もロギンズが主役というちょっとひねった話になっていて面白かったです。堀口先生の「口に出したら総力戦」もテンション高くて笑うしかなかった。しかし全体的にペリエ人気ですね。
というわけで思った以上にクオリティ高くて良かったです。第2巻も期待していいかな?
2013-08-19
入れ替わりの激しい僕の一軍本棚(基本的に現在購入しているシリーズマンガと、頻繁に読み返す完結したマンガを仕舞っている本棚)の中でも最も長く一角を占めているあのシリーズに最新刊が加わりました。
魔法陣グルグル2(1)
著者:衛藤ヒロユキ
レーベル:ガンガンコミックスONLINE
価格:562円(税別)
感想
前シリーズ(「魔法陣グルグル」)で主人公パーティによって魔王ギリは倒され、世界は救われたが、それからわずか2週間で世界は再び魔王の力に屈しようとしていた―
で始まるおなじみのギャグマンガです。1は本当にお気に入りのマンガで、誰かが持っていた1巻を読んで腹がねじ切れるほど笑い、古本屋で全巻大人買いしてしまったほどです(既に当時絶版だったので新刊は買えなかった)。その後外伝スピンオフ「舞勇伝キタキタ」もあったのですが、こちらはいまいち(決して面白くないわけではないのだが、主人公のキタキタおやじがあまり好きじゃないんだよ)で、2が始まると聞いた時はちょっと心配していたのですが、こちらは往年のノリそのままで心配を吹き飛ばしてくれました。
グルグルと言えば、マンガなのにRPGのあるあるネタをふんだんに仕込んでいるのが特徴です(最近は珍しくないけど、当時は珍しかった)。装備が呪われていたり、勇者は職業じゃないとつっこまれたり、風の精霊(ふんどし着用)が出てきたり。
どんな漫画か気になる人は、ガンガンONLINEを見ればいいんじゃないかな(最近このオチばっかりだな)。
ニケの父「父さんはな…王様にもらったお金は1Rも使っとらん!」
ニケ「えっ なぜ…」
ニケの父「次の魔王が出た時おまえが勇者として旅立つための資金だーっ!!」
ニケ「え~~~~~~っ!!」
ニケの父「ニケッ わしがもう満足したとでも思っているのかッ 「おいしい物にはⅡがある」 勇者は「Ⅱ」が真骨頂なのだ!!」
※12ページより引用
2013-08-13
5ヶ月ぶりに、COMICメテオさんのWebコミック「星界の紋章」が更新されましたよ。いくらなんでも間隔空きすぎぃ!前回更新されたの、星界の戦旗5が出る前の事ですからね?
星界の紋章
第6話はゴースロスと敵艦隊との戦闘シーンですね。最後にジントとラフィールのパリューニュ子爵領に関する軽い会話が入ってますけど、完全におまけです。
戦闘シーンも相変わらず迫力があって好きなんですけど、ちょっとよく分からない事が…
左のコマってどういうシーンなんですか?敵第2は時空分離したの?してないの?しようとしただけ?この直後に電磁投射砲から発射された核融合弾が命中しているってことは、時空分離は完了してないんですよね(時空分離すると核融合弾は届かなくなるから)。でもこのコマをどう解釈しても、時空分離をしているようには見えないんですが…かといって時空融合の誤植でもなさそうだし…
だれか鋭い人教えてください。
※画像は第6話10ページから引用
2013-08-04
あの新作オリジナル小説がついにコミカライズです。例によってシュタゲなのでネタバレはほぼありません。
STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ
著者:吉田糺
レーベル:ファミ通クリアコミックス
価格:680円(税別)
感想
閉時曲線のエピグラフがweb漫画になりました。現在でも配信中です。
STEINS;GATE 閉時曲線のエピグラフ | ファミ通コミッククリア
小説版の感想はこちらから。
Steins;Gate 閉時曲線のエピグラフ レビュー | Y.A.S.
もうすぐ第3弾無限遠点のアルタイルが発売ですけど、それに先駆けてストーリーの復習にいいと思います。正直自分も最初の方を忘れかけていましたからね。
最初小説版を読んだ時は、鈴羽がオカリンにいらだってるのもわかるなーって感じで読みましたけど、間に劇場版を挟んだからか、このコミックスを読んだ時には「鈴羽は空気読め」っていう感想にシフトしてました。オカリンは頑張ったんだよ!
この作者は恩讐のブラウニアンモーション2も担当された方なんですけど、独特の絵の雰囲気がこのストーリーにマッチしていて良かったです。真帆かわいいよ真帆。ただ(あくまで個人的な意見ですが)女性の顔の描き分けがちょっと微妙な気がするのと、物語の章分けに世界線変動率を使うのはちょっと…いきなり1.000001って出てきてビックリした。科学ADVの世界では世界線変動率は大事なものなんだから、流用はしないでほしかったと思います。
ところで最後の宣伝ページ(191ページ)でフブキとカエデがしてるコスプレって元ネタ何?鉄郎&メーテルかと思ったけど、鉄郎の帽子が違うような…
あ、ちなみに53~54ページでまゆり達がしているコスプレは、魔法少女まどか☆マギカのまどか、さやか、マミだと思う。
2013-07-31
比翼恋理のコミカライズ(という建前)3部作の最終巻が出ましたよ。
旧巻の感想はこちらで。
→Steins;Gate 比翼恋理のスイーツはにー 感想 | Y.A.S.
→【コミック】Steins;Gate もっと比翼恋理のスイーツはにー レビュー | Y.A.S.
Steins;Gate 比翼恋理のスイーツはにーふぁいなる
作者:筒井大志
レーベル:ブレイドコミックス
価格:571円(税別)
あらすじ
新ガジェット開発が失敗し行き詰まった岡部は、再びDメール実験の開始を宣言する。反対する紅莉栖だが、岡部にはそれを成し遂げなければならない理由があった。それは、もしかするとアメリカに帰ってしまうかも知れない紅莉栖を日本につなぎとめること。こっそりDメールを送信しようとした岡部だったが、実験は失敗。どういう訳か全ての記憶を失ってしまう。
厨二病成分が綺麗に抜け落ちた「きれいなオカリン」にとまどうラボメン一同。各人の献身的な(ただし独りよがりの)努力の末、まゆりの危機に記憶を取り戻すことには成功したが、なぜが紅莉栖の事だけは思い出せなかった。そのことにショックを受けた紅莉栖は、みんなに黙ってアメリカへ帰ろうとするのだが―
感想
もう完全に原作ゲームを外れたオリジナルラブコメと化しています。といっても最後のオチで「だーりんのばかぁ」につなげる辺りうまいなぁ。
とりあえず岡部に忘れられて一人落ち込んだり強がったり泣いたり「ふぁっ」って言っちゃったりする紅莉栖を愛でるための漫画です。まゆりもかなりのヒロイン力を発揮していましたが、やはり本気を出した助手は強かった…なおフェイリスは完全に当て馬だったのでフェイリスファンは覚悟するように。
橋田「フーハッハッハッハッ…こ…これぞまさにシュタインズなんちゃらの選択ぅぅ!!」
まゆり「おれだー!くそーっきかんのいんぼーなのです!オペレーションタイムセールはまだかー!!」
紅莉栖「わ…我こそは!せ…っ世界秩序を破壊する狂気のマッドサイエンティスト…!」
3人「鳳!凰!院♪凶真だッッ!!!」
きれいなオカリン「…何の真似です?はずかしい…」
紅莉栖「貴様の真似だッッ!!!」
※42~43ページより引用
どんな漫画か気になった人は、第1話を試し読みすればいいんじゃないかな。↓
マッグガーデン・コミック・オンライン – 全部無料で読める! マンガの庭!
2013-07-16
今回は限定版ではなく通常版を購入しました。ホルスタイン部のタオルとかどこで使えばいいというのか。こういうバカ企画は個人的には好きなのですが。
銀の匙 Vol.8
著者:荒川弘
レーベル:少年サンデーコミックス
価格:419円(税別)
あらすじ
野球部の敗戦から数日後。駒場の実家である牧場は倒産し、駒場は高校を中退して働きに出ることになった。夢であった野球をあきらめる駒場や、その保証人となっているため経営が苦しくなる御影牧場のことで悩む八軒だが、どうすることもできない。牧場の動物たちに最後の別れを告げる駒場の手伝いをした八軒は、落ち込む御影に、夢を目指すよう励ます。八軒の言葉に力を得た御影は両親に、実家の牧場を継ぐつもりはなく、馬に関わる仕事をしたいと打ち明ける。そのためには大学に進学することが望ましいが、御影の学力はそこまで達していなかった。八軒は御影を励ました行きがかり上、御影が大学に進学出来るよう勉強のサポートをすることになるのだった。
感想
今回は前巻よりもさらに重い話しですね。借金前提で事業を始めて、売り上げでどうにか返して転がしていく。異常気象や設備投資の失敗、政策や流行の変更などが直撃すれば、あっという間に倒産してしまうという農業の難しさをここまでストレートに描いてくるとは。
もちろん一介の高校生である主人公達には何も出来ないんですけど(こういう少年漫画っぽくないリアルなところが好きです)、そんな中で、それぞれがそれぞれの立場で今できることを模索して、なんとかして前進していこうとする姿には胸が熱くなりました。
でもメインストーリーがこれだけシリアスなのに、コミカルなシーンをあちこちで挟んでくるところはさすが荒川先生。まぁ一番面白かったのは、巻末4コマだったんですけどね。小学館漫画賞の会場で息子が行方不明になったと思ったら、藤田和日郎先生と高橋留美子先生とあだち充先生のテーブルで飯食ってたっていう話で一度吹いて、サブタイトルの「スーパーサ●ヤ人3人と農民の巻」を見て2度吹いた。
御影父「俺にできるのは学費を捻出してやる事だけだ。お前の夢が本気ならやってみろ。夢が叶うにしろ叶わないにしろ、おまえの本気を支えてくれる友達を裏切るようなマネだけはするな。」
※161ページより引用
2013-05-06
フェノグラムともリンクしているシュタゲのスピンオフコミックのレビューです。
既刊のレビューはこちら→Steins;Gate 哀心迷図のバベル 01 レビュー | Y.A.S.

Steins;Gate 哀心迷図のバベル 02
著者:成家慎一郎
レーベル:ヤングジャンプ・コミックス・ウルトラ
価格:590円
あらすじ
父との和解も失敗に終わった紅莉栖をさらに打ちのめしたのは、岡部が自分を救おうとしているために、まゆりを助けることが出来ないという事実だった。岡部が自分のことを「大切な仲間だ」と言ってくれたことを思いだし、自分の気持ちが恋であることをはっきりと自覚する。
一方、岡部も、タイムリープを過ごす中で、紅莉栖がかけがえのない存在になっていたことを自覚し、苦悩していた。どうすればいいか決めかねる岡部はまゆりに会いに行き、2人を助けるという決意を改めて固くする。
そんな中、ラジ館の屋上で岡部と紅莉栖は出会う。「俺はお前を、絶対に見捨てない!!」という岡部に対し、紅莉栖は自分の気持ちを押し殺すように胸ぐらを掴み、「まゆりを助けなかったらあんたを一生恨むから」と言って、去っていった。
それでも諦めきれない岡部は、無数のタイムリープを繰り返し、まゆりを救おうとするが、そのすべては失敗に終わった。タイムリープを繰り返すうちに、まゆりの死に対して無感覚になることに戦慄する岡部。紅莉栖は再び岡部の前に現れ、優しくβ世界線へ行くよう促した。自分のことを覚えていてくれるか、と問う紅莉栖に対し、岡部は「誰よりも大切な女のことを忘れたりはしない」と気持ちを打ち明ける。紅莉栖はそれにキスで答えた。
その頃フェイリスは、紅莉栖に聞かせたテープのB面にもメッセージが吹き込まれていたことに気づき、紅莉栖を捜して家を飛び出した―
感想
この作品いいですねー。普通アニメやドラマCDのコミカライズと言えば、短期連載であることもあって要素がごっそり削られてがっかり、ということが日常茶飯事ですけど、本作はむしろ要素が増えているように思います。1巻収録量からいって、2巻で完結かと思ってましたけど、ここで終わらせなかったのは大正解ですね。岡部と紅莉栖双方の心情をじっくり描きこんでくれているので、最後岡部と紅莉栖の気持ちが通い合うシーンが輝くんですよね。画面構成やキャラの表情も素晴らしく、原作ゲームをプレイした人には、是非読んでほしい作品です。
3巻は今冬発売予定です。
2013-05-05
1ヶ月くらい前の話で恐縮ですが、「となりの関くん」最新刊が発売されました。ようやく手が空いたのでレビューします。
※既刊レビュー→となりの関くん | Y.A.S.
となりの関くん
著者:森繁拓真
レーベル:MFコミックス フラッパーシリーズ
価格:620円
レビュー
これまで同様、関くんが授業中に堂々と繰り広げる一人遊びに横井さんが振り回されるのですが、ついにこの巻からは横井さんが反撃に出ます。でも人のおもちゃを持ち逃げするのは良くないと思うの。そのせいで関くんの妹まで巻き込んだとんでもハプニングが巻き起こるのがまた端から見ていて面白いんですが。
ところで帯に「アニメ化決定!」とあり、実際5巻にはDVDが付くようです。関くんの声優さん誰だろうなぁ。名前つながりで関智一さんかな。関俊彦さんという筋もあるか。
※関くんにはセリフは一切ありません。横井さんが一人でボケてツッコんでます。
今回関くんが挑戦した一人遊びはこちら。
- 指スケボー(表紙)
- 持ち物に自分で考えた企業ロゴを書く
- カブトムシをおだてて強大な敵と戦わせる
- 手製UFOキャッチャー
- 自作迷路
- 運動会に真面目に参加しているように見せかけるためのメイク
- 百人一首VS花札
- クリスマスツリー凄惨バージョン
- おめでたい夢を見るため昼寝
- ロボット家族によるたこ揚げ
- 指人形によるラグビー
- 催眠術やダウジングで試験対策
…何か自分でリストにしてて訳わからなくなってきた。
プレイ日記どころか テイルズシリーズ自体遊ぶのリマスターとはいえ だいぶ久し…