2014-09-20

北欧旅行9日目 まさかのロスタイム

時刻 旅の日記 写真
08:00 起床。
てっきり昼前には空港に向かわないといけないと思っていたんですが、チケットを見ると17:20の便だったわ。さすがに時間を潰さないとどうにも…
09:45 とりあえずホテルをチェックアウト。
荷物をフロントに預けて街へ繰り出します。近郊の都市まで足を伸ばすという選択肢もあるんですけど、正直HPが回復していないのであまり遠出する気にはならないなぁ。
10:20 朝食を食べていないことに気づきマックへ。
適当にパネルに出ていた商品を注文したのだが(メニューがなくなったのは世界的になんですかね)、これがまずい。冷たい野菜とソースが温かいパティに絶望的に合っていません。これで7ユーロとかふざくんな!
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10:40 半分近く残し、再び街へ。
昨日歩いていないあたりを重点的に巡ります。といっても見るものがありそうなところは昨日回っているわけだから、あまり目新しいものはないですけどね写真は途中で見かけた教会。
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12:00 昼食になにを食べるのか考えるのも面倒くさくなったので、またもやVAPIANOへ。
今日はアーリオオーリオ×スパゲッティです。このお店は目の前で調理してくれるのがいいなんですが、難点はシェフが2人分ずつしか料理出来ないところです。
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13:30 ホテルに戻り荷物回収。そろそろ空港へ向かいます。
13:45 中央駅と中央郵便局の間にあるバスターミナルから、15~30分間隔で空港まで直通バスが出ています。価格は6.3ユーロ。30分ほどで到着するのでこれを利用するのが良いかと。ヘルシンキ空港にはターミナルが2つあるので、どちらで降りるか間違えないように(あまり大きくない空港なのでどうにでもなりますが)。
14:15

とりあえずセルフチェックインして、免税手続きへ。
ヘルシンキ空港の免税手続きですが、1階のTax Refundと書かれている窓口で手続き出来ます。

  1. 購入した商品(未開封)、パスポート、免税書類を持って窓口へ。
  2. クレジットカードへの返金か、現金での返金かを選ぶ。現金の返金は1書類につき3ユーロの手数料がかかる。カード返金の場合はカードも提出する。
  3. 明細とカード(または現金)が帰って来て終了。
  4. 荷物を手荷物なり預け入れ荷物なりにしまい、チェックインへ

と割と簡単でした。購入額の1割くらいは返ってきたので、試す価値はありますよ。

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15:15 免税店も見て回ったので、搭乗口の前で休憩。
デモンゲイズはあとラスボス戦を残すのみとなりました。
16:45 飛行機に搭乗。
このまま関空へ直行します。
18:00 夕食。
チキンと和食が選べました。こちらはチキン。
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0:45 軽食。
眠かったのでなにを食べたか全く記憶にありません、写真撮っておいてよかった。スクランブルエッグにウィンナーにハッシュドポテトですね。
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02:40
 ↓
08:45
関空に到着です。
やっぱり日本はいいなぁ。街は綺麗だしサービスは行き届いているし何より日本語が通じるし。

というわけで、2014年の北欧旅行も終了です。まとめとしては…

  • 北欧はとにかく物価が高い。ベースは日本の1.5倍、飲食物はヘルシンキでは2倍、ストックホルムは3倍と思った方が良い
  • クレジットカードの通用率が極めて高いので、現金は必要最低限で問題ない
  • 公共の場所では無線LANがほぼ利用可能。ホテルの回線もかなり安定
    ただしニコ生は海外からは視聴出来ない
  • 自動車には歩行者優先の精神が浸透している
  • ヘルシンキでは美術館に行けなかったこともあり、もう一度来てみたい。ストックホルムとタリンはまぁ1回でいいかな…

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コメント & トラックバック

 お帰りなさい!お疲れ様でした!

>北欧はとにかく物価が高い
 社会民主主義の国が多いすからねー。福祉や医療が充実してるのはうらやましいけど、外国人にはほとんど恩恵が無い…(汗)。サービス精神も欠けてたようで、イメージ通りだな。

>ただしニコ生は海外からは視聴出来ない
 ニコニコには詳しくないけど、日本ローカルなん?

>自動車には歩行者優先の精神が浸透している
 日本も比較的歩行者優先ですが、北欧はもっと親切ですか。交通事故が少ないとしたらいいね。

 あとやっぱ日本は世界一清潔なんだね。

余生を過ごすにはいいかもしれませんね。サービス精神が欠けているということはないですよー。日本に比べればというだけで。他の国よりは快適に過ごせました。一度ホテルの人にお願いのメモを残したことがあって、その際にチップとして1ユーロ置いておいたんですが、帰って来ると「ご希望にはお応え出来ません。ごめんなさい」というメモと共に、1ユーロ硬貨がそのまま返されていました。
> ニコ生
よく知らないのですが、「アップロードされた国と同じ地域でないと視聴出来ない」らしい。
> 北欧はもっと親切ですか。
信号のない横断歩道でも、渡ろうとしていたら必ず止まってくれます。厳ついバイクに乗った厳つい兄ちゃんも爽やかに止まってくれたのはちょっとおかしかった。

>サービス精神が欠けているということはないですよー。日本に比べればというだけで
 そうですか。社会主義を取り入れてるとサービスの意識が低いと思っちゃったので。北欧人さんゴメンなさい。

>「アップロードされた国と同じ地域でないと視聴出来ない」
 ますますわからん。

>信号のない横断歩道でも、渡ろうとしていたら必ず止まってくれます
 「真夜中の横断歩道の信号を守るのは日本人とドイツ人だけ」とテレビでやってました。北欧とは民族が近いので似たとこあるか。

それがおもしろいことに、ストックホルムの人は信号が赤でも車が来ていなければ平気で渡りますが、ヘルシンキの人は律儀に止まってました。国民性ですかね。

 民族性じゃないのか。国の政策って人の意識を結構決めますよね。

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